V6岡田准一が映画版『海賊とよばれた男』主演で、“またまた”日本アカデミー賞に当確!?

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「いま日本映画の“大作”と呼ばれる作品には、必ず主演の候補として名前が挙がります。やはり、昨年の『日本アカデミー賞』のW受賞が効いているんじゃないでしょうか」(映画関係者)  昨年、映画『永遠の0』と『蜩ノ記』で、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞と最優秀助演男優賞の2冠を獲得したV6の岡田准一。 「先日までは、今秋公開の映画『図書館戦争THE LAST MISSION』を撮影していて、今は来年公開の映画『エヴェレスト 神々の山嶺』の撮影をしています。どちらも興収20億円を目標にしているそうですよ。V6としても、今年は20周年のアニバーサリーイヤーですから、かなり多忙になりそうです」(テレビ局関係者)  5月8日には45枚目のシングル「Timeless」(avex trax)が発売され、夏には後輩グループのHey!Say!JUMPと『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めることも発表された。 「それが終わると、10~12月までは百田尚樹さんの『海賊とよばれた男』がクランクインします。配給は東宝で、スタッフも『永遠の0』のスタッフで固めているそうです。主演は、もちろん百田さんの指名です。監督も山崎貴監督で、岡田さんも戦後の歴史を今、相当勉強しているようですよ。当然、来年の目玉になるでしょうし、制作費は20億円程度をかける予定だそうです。この作品でまた、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を取る可能性も高いでしょうね」(芸能事務所関係者)  もはや“ジャニーズ”という冠は、岡田には必要なさそうだ。

“チャリティー”って……? ジャニーズバーター利権の巣窟と化した『24時間テレビ』の闇

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『24時間テレビ 愛は地球を救う』日本テレビ
 今年デビュー20周年を迎えるV6と、同じ事務所の後輩グループ・Hey!Say!JUMPが、今夏放送の日本テレビ系『24時間テレビ38』のメインパーソナリティーを務めることが5日、同局で放送された特番『日テレ系人気番組No.1決定戦』内で発表された。  番組内では、V6の岡田准一が「24時間、日本中がつながれるような、愛のある番組にできるように頑張ります」、JUMPの山田涼介は「全国に笑顔や感動を届けられる番組にしたい」とそれぞれ意気込みを語った。V6は2000年以来、JUMPは初の大役に挑む。番組テーマが「つなぐ」ということで、「世代をつなぐ」という意味を込め、番組史上初めて2組がメーンになったといい、V6が6人、JUMPが9人の計15人は過去最多となった。 「『24時間テレビ』は03年に『メインパーソナリティー』という司会枠ができたが、同年にTOKIOが務めて以降、ジャニーズのための枠に。これまで嵐が最多の3回、TOKIOと関ジャニ∞が2回担当している。昨年は関ジャニで、順番からすればTOKIOのはずだったが、昨年はTOKIOのリーダー・城島茂がチャリティーマラソンランナーを務めたこともあり、V6がデビュー20周年イヤーであるため白羽の矢が立った。しかし、ジャニーズ事務所はなかなかオファーを受けずに渋った挙げ句、『JUMPも一緒にできるなら』とバーターを持ちかけ、日テレとしては、司会者としてすっかりお茶の間になじんだ井ノ原快彦と、日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を獲得した岡田がいるV6をなんとしても起用したかったので、その条件をのむしかなかった」(テレビ関係者)  ジャニーズのグループでは、KAT-TUNに続いて07年にデビューしたJUMP。デビュー以来、シングルはこれまで13曲連続でオリコン1位を獲得し、山田主演の映画『暗殺教室』は大ヒット公開中と好調だが、ジャニーズ事務所としては、まだまだ物足りないようだ。 「いまやジャニーズ事務所内は、メリー喜多川副社長の娘で、次期社長である藤島ジュリー景子氏と、SMAPのチーフマネジャーを務めるI女史の“派閥”があることが周知の事実。JUMPはジュリー派だが、JUMPよりも後にデビューし、I女史の派閥であるKis-My-Ft2やSexy Zoneのほうが売れている。そこで、この流れからすると、来年の『24時間』のパーソナリティーはTOKIO&A.B.C-Zか関ジャニ&ジャニーズWESTの組み合わせになる可能性が非常に濃厚。ジャニーズはバーターの成功で、すっかり味を占めてしまった」(芸能デスク)  本来はチャリティー特番の“顔”のポジションだが、ジャニーズ事務所にとっては決して手放せない“利権”になってしまったようだ。

V6森田剛が古谷実の傑作コミック『ヒメアノ~ル』実写化で映画初主演へ──岡田准一に続けるか?

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『ヒメアノ~ル』(講談社)
「先日は同じV6の岡田准一クンが日本アカデミー賞史上初めて、最優秀主演男優賞と最優秀助演男優賞をダブル受賞したことで、また火が点いたようです。同じ俳優として、いいライバル関係のようですから。そういう意味では、満を持して単独初主演作品に懸ける森田クンはここが正念場でしょうね」(映画関係者)  昨年、デビュー20周年を迎えたV6。グループとしては、大人気番組だった『学校へ行こう!』(TBS系)終了後、嵐、関ジャニ∞といった後輩たちの台頭もあって、メンバー全員での露出は減っていた。 「昨年は14年ぶりに6人そろってCMに出演したり、NHK『紅白歌合戦』初出場を果たすなど、少しずつグループとしても活動を増やしていくようですが、やはり核となるのは個人での活動。カミセンの3人は映画や舞台を中心に活動するようですよ」(芸能事務所関係者)  森田剛が単独初主演作品として選んだのは、漫画家・古谷実の傑作『ヒメアノ~ル』。監督は、いま若手で一番勢いがあるといわれている吉田恵輔が監督を務める。 「主人公の相棒には濱田岳が決まっているそうですが、まだヒロインは明らかになっていません。ジャニーズの縛りでいろいろと難航しているようです(苦笑)。クランクインはもうすぐて、公開は秋の予定です。配給は日活ですが、かなり力を入れる予定のようです。岡田クンの『永遠の0』ほどのヒットは難しいかもしれませんが、舞台で鍛えられた森田クンの演技力を披露すれば、話題になることは必至です。これを機に、映画俳優の道にも進んでほしいですね」(スポーツ紙記者)  舞台の世界では、すでに一定の評価を得ている森田。“映画人”としても、岡田に続けるか――。

V6・森田剛の破局報道に、ジャニヲタ「元カノ・上戸彩に負けるな!」なぜか慰めメッセージ続々!?

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がんば!
 今春、「半同棲状態にある」と報じられたV6の森田剛(35)と、セクシー女優のA子さん(26)の破局を、2日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。  記事によれば、2人は結婚を考えるほどの真剣交際だったものの、秋に主演舞台を控える森田と、「とにかく一緒にいたい」というA子さんの間ですれ違いが生じたという。  ジャニーズアイドルの破局に、ファンはさぞかし歓喜しているかと思いきや、Twitterなどでは「今度は結婚すると思ってたんだけどなあ……」「剛くん元気出して!」「早くいい人みつけてね」といった温かいツイートが目立つ。また先日、女優の大塚千弘(28)と破局が伝えられたばかりのV6・坂本昌行を挙げ、「昌行だけじゃなくて、剛も!?」「この2人、同じタイミングで破局するパターン多くない?」といった驚きの声も。  ジャニーズといえば先月、関ジャニ∞・渋谷すばる(33)との同棲が報じられたEカップアイドル・青山玲子(27)のTwitterアカウントに、ジャニーズファンから「常識ないことするのやめたらどうですか?」「自分が有名になるからですか?」「関ジャニ∞のファンがかわいそうです」などと、感情的なリプライが相次ぎ話題に。  なぜ森田の場合は、一歩引いた反響が目立つのだろうか? 「2人の交際が発覚した今年4月、記者の直撃は“無視”が慣例となっているジャニーズにおいて、森田は週刊誌記者に『ちょっと待ってて、オレ逃げないから』『オレの写真を使ったりとか、名前を記事にすることはいいんだけど、彼女は大変なんです、いろいろ』と、男らしく応じたことから、多くのファンが『これは真剣だ』と感じたようです。また、森田の元カノである上戸彩が、EXILE・HIROと2年前に結婚したことから、森田ファンの中には『剛くんが置いていかれた』『剛くんも上戸に負けず、幸せになってほしい』と彼の幸せを願う女性もいるようですね」(芸能ライター)  同じジャニーズでも、ファンの反応は大きく異なるようだ。

V6岡田准一は大河、森田剛は行定舞台……迷走中の三宅健、バラエティでサソリを食べていた!

miyakeken0702.jpg  主演映画『永遠の0』の大ヒットに続き、10月にも主演映画『蜩ノ記』の公開を控えるなど、活躍目覚ましいV6の岡田准一。これに続けと、同グループの森田剛も、行定勲演出の舞台『ブエノスアイレス午前零時』で主演を務めることが発表された。  一方、この2人と共にComing Centuryとして活動していた三宅健は、1日放送のバラエティ特番『全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯100時間生き残れ!』(TBS系)に出演。世界一暑いエチオピアのダナキル砂漠で、100時間のサバイバル生活に挑戦した。  食料や水分を求め、灼熱砂漠を12時間も歩き続けた三宅。体力と精神力の消耗により、顔がみるみるやつれていく中、ハサミとしっぽをカットしたサソリなどで食いつなぎ、なんとか100時間を生き延びた。  同番組は三宅のほか、武井壮、永井大、EXILE・TETSUYAも別々の地でサバイバル生活に挑戦。ゾウから走って逃げた武井はジャングルの奥地で道に迷い、TETSUYAは極寒の地で凍傷寸前に。「獲ったどー」でおなじみの『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)とは、比較にならないほどの厳しさを見せた。 「このメンバーの並びでは、三宅がキャリアで断トツ。さらに、海外ロケの中でも過酷な企画である上、扱いは三宅がメーンというわけでもない。正直、ジャニーズがよく差し出したなという印象です。また、海外ロケはレギュラーを持つタレントにはオファーしないもの。NHK大河ドラマで撮影続きの岡田や、毎朝『あさイチ』(同)に出演する井ノ原快彦では務まらないことからも、三宅のスケジュールの白さが浮き彫りになりました」(芸能記者)  三宅は昨年、バラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に珍しく単独出演。そこで「怒られても反省できずヘラヘラ笑ってしまう」「敬語のつもりで話していても、気づいたらタメ語になってしまう」など、子どもっぽい“アウト”な素顔を見せて以来、“イジられキャラ”で売るなど、アイドルとして迷走気味だ。 「三宅はもともと、相撲好き・盆栽好き・落語好き……と、ジャニーズらしからぬ趣味を多く持っている。しかし、グルメマニアで知られるV6・長野博のように、仕事に結びつくこともあまりなく、さらにダンスも芝居も十人並み。また、今回のサバイバル番組では、『鳥が死んでるよ! やっべーな、これ』『うえー! こんなもの食えるか!』『なにあれ、死体?』など、34歳とは思えない子どもっぽい言い回しが目立った。この感じでは、イノッチのような司会業も難しそうです。この8月には、約1年ぶりとなる舞台出演を控えていますから、舞台役者として評価につながるといいですね」(同)  今月2日に34歳を迎えた三宅。芸能界での立ち位置を見つけることはできるだろうか?

V6岡田准一は大河、森田剛は行定舞台……迷走中の三宅健、バラエティでサソリを食べていた!

miyakeken0702.jpg  主演映画『永遠の0』の大ヒットに続き、10月にも主演映画『蜩ノ記』の公開を控えるなど、活躍目覚ましいV6の岡田准一。これに続けと、同グループの森田剛も、行定勲演出の舞台『ブエノスアイレス午前零時』で主演を務めることが発表された。  一方、この2人と共にComing Centuryとして活動していた三宅健は、1日放送のバラエティ特番『全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯100時間生き残れ!』(TBS系)に出演。世界一暑いエチオピアのダナキル砂漠で、100時間のサバイバル生活に挑戦した。  食料や水分を求め、灼熱砂漠を12時間も歩き続けた三宅。体力と精神力の消耗により、顔がみるみるやつれていく中、ハサミとしっぽをカットしたサソリなどで食いつなぎ、なんとか100時間を生き延びた。  同番組は三宅のほか、武井壮、永井大、EXILE・TETSUYAも別々の地でサバイバル生活に挑戦。ゾウから走って逃げた武井はジャングルの奥地で道に迷い、TETSUYAは極寒の地で凍傷寸前に。「獲ったどー」でおなじみの『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)とは、比較にならないほどの厳しさを見せた。 「このメンバーの並びでは、三宅がキャリアで断トツ。さらに、海外ロケの中でも過酷な企画である上、扱いは三宅がメーンというわけでもない。正直、ジャニーズがよく差し出したなという印象です。また、海外ロケはレギュラーを持つタレントにはオファーしないもの。NHK大河ドラマで撮影続きの岡田や、毎朝『あさイチ』(同)に出演する井ノ原快彦では務まらないことからも、三宅のスケジュールの白さが浮き彫りになりました」(芸能記者)  三宅は昨年、バラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に珍しく単独出演。そこで「怒られても反省できずヘラヘラ笑ってしまう」「敬語のつもりで話していても、気づいたらタメ語になってしまう」など、子どもっぽい“アウト”な素顔を見せて以来、“イジられキャラ”で売るなど、アイドルとして迷走気味だ。 「三宅はもともと、相撲好き・盆栽好き・落語好き……と、ジャニーズらしからぬ趣味を多く持っている。しかし、グルメマニアで知られるV6・長野博のように、仕事に結びつくこともあまりなく、さらにダンスも芝居も十人並み。また、今回のサバイバル番組では、『鳥が死んでるよ! やっべーな、これ』『うえー! こんなもの食えるか!』『なにあれ、死体?』など、子どもっぽい言い回しが目立った。この感じでは、イノッチのような司会業も難しそうです。この8月には、約1年ぶりとなる舞台出演を控えていますから、舞台役者として評価につながるといいですね」(同)  今月2日に35歳を迎えた三宅。芸能界での立ち位置を見つけることはできるだろうか?

岡田准一主演『永遠の0』30億円突破! ますます広がる“グループ内格差”でV6解散へカウントダウン!?

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岡田クンはさっさと解散したい!?
 V6岡田准一が主演する映画『永遠の0』が、公開から3週連続で首位を獲得。興行収入もすでに32億円を超え、スマッシュヒットとなっている。 「最終的には50億円を超えてくるでしょうね。今年の正月映画でナンバーワンになることは確実。また、この作品はジャニーズファンだけでなく、年配者なども多く来場しているのが特徴。これまで若者向けの作品への出演が多かった岡田ですが、この作品で俳優としての評価はますます上がっていくことになりそうですよ」(映画ライター)  岡田といえば、主演を務める今年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』もスタートしたばかり。こちらは初回の平均視聴率が20%を切る低調なスタートとなったものの、俳優として一般層へ訴求する力は非常に強い。  こうした岡田の活躍で心配されるのが、所属するジャニーズのアイドルグループ「V6」への影響だという。 「現状、岡田の“ひとり勝ち”といえる状態。グループ内での格差は広がるばかりですよ。2010年からNHK『あさイチ』で司会を務めている井ノ原快彦はまだマシですが、ほかの4人はほとんど存在感を示せていない。特に三宅健は歌もダンスも芝居も十人並みで、最近ではバラエティ番組で“イジられキャラ”として売っていますが、迷走気味。アラフォー世代になっていくこれから数年で、どういった方向性が示せるか……」(芸能記者)  このまま岡田の独走が続けば「グループの解散も見えてくる」(同)というV6。ファンはあくまで、6人での活動を望んでいるようだが、果たして――。

V6岡田准一主演大河『軍師官兵衛』18.9%の惨敗スタートも高評価「年間20%超えに期待」!?

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NHK『軍師官兵衛』番組サイト
 V6・岡田准一が主演を務めるNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の初回が5日に放送され、平均視聴率18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。  これは、過去20年に放送されたNHK大河ドラマの中で、松山ケンイチ主演『平清盛』に続き、2番目に低い視聴率でのスタート。前作の綾瀬はるか主演『八重の桜』の初回平均視聴率21.4%にも、2.5%及ばなかった。  だが、主人公ゆかりの地である兵庫県を含む関西地区では、平均視聴率23.0%と好発進。東西で差が生まれているようだ。  同作は『江~姫たちの戦国~』以来、3年ぶりの戦国もの。巧みな弁舌と軍略で豊臣秀吉を支えた冷徹な軍師・黒田官兵衛(岡田)の生涯を描く。  初回では、官兵衛の好奇心旺盛な少年時代のエピソードや、後の秀吉である木下藤吉郎(竹中直人)と、織田信長(江口洋介)の運命的な出会いなどが描かれた。迫力満点の戦シーンや、官兵衛の初恋相手・おたつの父である伊吹善右衛門(尾藤イサオ)の陽気な歌唱シーンなどが目まぐるしく展開し、視聴者からは「面白い!」「久々に、素直に楽しめる作品」「分かりやすい」などと、あらかた好評だった様子。  また、官兵衛の子ども時代を演じる子役・若山耀人について「表情がいい」「かわいすぎる!」「どことなく岡田准一に似てる」と称賛する声も多く、岡田の登場が極端に少なかった初回も、視聴者を退屈させることはなかったようだ。 「前作『八重の桜』が1ケタ寸前まで落ち込むなど、後半ですっかり勢いを失くしてしまった影響もあってか、思いのほか初回視聴率は伸びませんでした。しかし、脚本に面白みがあり、戦国時代だけあって登場人物も馴染みやすい。一部歴史ファンからは、『軍師というからには、主演は堺雅人のような知性の漂う役者にやってほしかった』『信長のイメージは、江口洋介ではない』などの声も出ていますが、今後もこのクオリティーが続けば、年間20%超えも期待できるのではないでしょうか? また、これから続々と登場する個性派キャストも見どころ。竹中直人、ピエール瀧、内田有紀、高岡早紀など、独特の存在感を放つ役者たちの共演にも注目したいですね」(テレビ誌ライター)  滝沢秀明主演『義経』以来、9年ぶりの“ジャニーズ主演作”となる今年の大河。次回からは、いよいよ岡田が本格的に登場。視聴率にも関心が集まりそうだ。

「すごくいい雰囲気で……」『図書館』シリーズの映画化でV6岡田准一と榮倉奈々が急接近!

『図書館戦争』
 来月公開の映画『のぼうの城』で男勝りな甲斐姫を熱演した榮倉奈々。 「彼女はこの映画のために乗馬を練習していたのですが、わずか2か月で完全に乗りこなせるようになったそうです。想像以上に彼女の身体能力は高くてみんな驚きました」(映画関係者)  そんな榮倉が、現在撮影中なのが、来年公開の映画『図書館戦争』だ。 「シリーズ累計100万部以上の『図書館』シリーズを映画化したもので、主演にV6の岡田准一、ヒロイン役に榮倉さんで絶賛撮影中です。彼女が演じる笠原郁は、これまた身体能力が高く、彼女にピッタリの役です」(前出・映画関係者)  それもそのはず、この2人、実写化への期待が高まっていた昨年、雑誌の読者アンケートで理想のキャスティング1位に輝いていたのだ。 「今月からクランクインしたのですが、とにかく体を動かすシーンが多いので、岡田さんが手取り足取り榮倉さんに教えていますね。岡田さんは映画『SP』のときにいろいろな武術やスタント訓練を受けていて、それを彼女にも教えているそうです。彼女は彼女で彼に体の使い方などをしつこく聞いてますよ。すごくいい雰囲気なので、この撮影期間中にもしかしたら2人が交際する可能性もあるかもしれませんよ」(芸能事務所関係者)  美男、美女のカップル誕生もありうる!?