V6・長野博の結婚生活に早くも暗雲? 白石美帆の“嫉妬深さ”と、忍び寄る「園山真希絵」の影

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 V6・長野博と女優の白石美帆が結婚したが、さすがジャニーズファン。9月下旬には筆者のところに、長野ファンを名乗る女性から結婚を予測するメールが届いていた。  これは今年6月の情報番組で、芸能リポーターの井上公造氏が2人について「付き合っていない」と断言していたことに対し、「そんなことはないはず」と疑問を持って独自にリサーチした結果だったというから、記者顔負けだ。メールには、追っかけをしながら顔見知りの芸能関係者から聞いた話として「今年4月に入ってから長野クンが親しい関係者とかに挨拶しているから、ほぼ(結婚は)間違いない」とまで書かれていた。  もっとも、長野と白石の2人は2014年秋には手つなぎデートがキャッチされ、以降はたびたび「結婚秒読みか」と報じられており、結婚情報は単なる推察レベルでも当たった可能性はあるが、結果的にプロのリポーターよりも正確だったのは事実。  そんなファン女性にあらためて話を聞くと、「白石が妊娠しているかもしれない」という不確定な話と、「白石の嫉妬がすごい」という心配をしていた。  過去、福山雅治、元サッカー日本代表の鈴木隆行、長谷川博己との交際歴がある白石だが、長谷川と破局した際には「彼がブレークして別の人気女優との交遊も広がったことが、白石の嫉妬を募らせた」とささやかれたことがある。真実はわからないが、交際時は白石のほうが格上女優だったものの、すぐに長谷川が売れっ子になった“格差解消カップル”だった。  長谷川はその後、鈴木京香、綾瀬はるか、石原さとみといった大物との交際がウワサされたが、これは白石でなくとも嫉妬したくなる顔触れ。ファン女性は「長野クンは食べ歩きが好きで、美女店員のいるレストランにも詳しいんです。そういう場所に結婚後も行くと、白石さんの嫉妬を買いそう」と話す。  さらに、女性ファンは「料理研究家の園山真希絵も心配の種」だという。園山は数年前、塩谷瞬と冨永愛との泥沼三角関係で話題になったが、当初、塩谷が二股をかけたとする園山の話には後に矛盾が生じ、よくよく当事者に話を聞いていくと、むしろ園山が塩谷にストーカーめいた接近をしていたとしか思えなかった。  園山は「婚約していた」と主張しているのにプロポーズも指輪もなく、合鍵も渡されていない塩谷のマンションの宅配便ポストに手作り弁当を差し入れていると話しており、記者間では「脳内婚約者」と呼ばれたほどだった。そんな園山が過去に熱を上げていたとされるのが、長野なのである。 「ネットでは、園山が長野クンの元カノだと伝えられたりしていますけど、2人は絶対に交際していない」と女性ファン。実は、このウワサの出どころは、一部マスコミに「長野と園山が交際中」という怪文書が流れ、その後に長野と園山が一緒にいる写真が雑誌に掲載されたことだった。しかし、2人がツーショットでデートしていたような話はまったくなく、交際説はどうにも信じがたいものだった。  何より園山に関しては過去、塩谷と冨永に熱愛話が報じられた直後、「私、塩谷瞬は、料理研究家の園山真希絵さんと真剣交際しています。園山さんの実家にも行き、ご挨拶もしました」と書かれたニセのリリースが各マスコミに送り付けられたこともあり、さらに実業家の堀江貴文氏が「園山さんに関わると不思議なことが起こる」と、会う際にはピンポイントでマスコミに撮影される怪現象を告白。そのため、園山が自らマスコミにリークしている疑惑が持ち上がっており、長野の件もその類いである可能性があるわけだ。  前出ファン女性によると、かつて園山の経営していた飲食店に通うなど独自リサーチした際に得た不安材料があるという。 「長野クンの話をしたとき、園山さんはまるで自分を元カノみたいに話していたから、怖くなったんです。結婚後に、何か逆恨みみたいな行動がなければいいのだけど」(同)  さすがにこれは過剰な心配だと思うが、逆にいえば熱烈な長野ファンですら、こうして白石との結婚生活を応援しているということでもある。結婚してファンを減らす福山雅治の例もあるが、長野の場合は、ファンに恵まれているようである。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

これぞ黒歴史! V6・長野博と結婚の白石美帆が封印したい“2つの過去”とは

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『白石美帆 LONDON CALLING 』(集英社)
 V6の長野博と女優の白石美帆が、11月29日に入籍した。  2人の出会いは2014年、長野がレギュラーを務めるNHK BSの『晴れ、ときどきファーム!』に白石がゲスト出演したこと。グルメな長野と料理好きの白石は、すぐに意気投合。恋愛関係に発展し、2年半の交際を経てゴールインした。  今でこそ「女優」の肩書を持つ白石だが、過去には「黒歴史」がクローズアップされたこともあった。週刊誌記者が振り返る。 「思い出されるのは、『コンパニオン写真』ですね。キャスターとして活躍していた08年、学生時代の出張コンパニオンバイトの写真が流出。それまで清純派として売っていたため、お座敷で酔客から頬にキスされる“ユルい姿”にショックを受けたファンも多かった。イメージが崩れたことで、仕事にも大ダメージ。17社あったCMが、それ以降、1社になってしまった。島田紳助からも『色は白いが、腹黒やで』と、よくイジられていましたね」  そんなピンクな私生活もさることながら、仕事でも長野には知られたくない作品があるという。 「白石は、02年に一瞬だけ、セクシー路線に舵を切っているんです。写真集『dear HONEY!!』や『週刊プレイボーイ』(ともに集英社)のグラビアでは、面積の小さいビキニを着たり、大胆に股を広げたエロいカットにも挑戦しています。極めつきは、写真集を映像化したDVD『LONDON CALLING』(同)。白石と恋人気分が味わえるというのが売りで、胸元を強調&カメラを誘惑するなど、かなり過激な内容なんです。当時は“カメラマンとデキていた”という臆測が飛び交うほど。その後、セクシー路線は一切封印していますから、どうしてここまで体を張ったのか、不思議でしたね」(同)  結果的にエロ方面に行かなかったことで、ジャニーズタレントを射止めたのだから、白石の選択は正しかったといえそうだ。

V6・森田剛と宮沢りえの熱愛報道に、ジャニーズからゴーサイン! 「遠慮なくやって」方針の裏事情

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 女優の宮沢りえと、ジャニーズのアイドルグループ「V6」の森田剛が熱愛中であることを「週刊新潮」(新潮社)が報じたが、テレビの情報番組でも広く取り扱われた。  通常、情報番組では、ジャニーズタレントの熱愛報道は無視するのが慣例だが、今回はジャニーズ事務所からストップがかからず、事実上のゴーサインが出た形。同じくジャニーズ事務所に気を使うスポーツ紙などでも大きく報じられており、記者からは「むしろジャニーズ側から『遠慮なくやって』と言われた」という話までが聞かれた。 「詳しくは言えませんけど、わざわざ連絡があって報道を勧めるなんて、かなり珍しいこと」とジャニーズ担当記者。  新潮によると、2人は今年8月に上演された舞台『ビニールの城』で共演し、交際に発展。10月22日、都内の大型書店などでデート後、宮沢が森田に腕を絡めて、これを隠す様子もなかったという。その後、森田は、宮沢が娘と暮らすマンションにお泊まり。翌日、そこからイベント出演の仕事に出て、その観客席には宮沢と娘もいたというから、まるで夫婦のようだ。  宮沢は長い協議の末に、昨年、前夫との離婚が成立したばかり。森田のほうは一昨年、AV女優の美雪ありすと同棲が報じられ、昨年には美雪が引退したため、結婚間近という見方もあった。  一方、森田と宮沢の共演舞台『ビニールの城』では、異例の事態が起こっていた。森田目当てのファンたちによる、宮沢に対する絶賛の声が吹き荒れていたのだ。 「ヒロイン役のりえさんに、まったく嫉妬心が湧かなかった。だって、剛クンの演技力に負けず、すごい存在感だったから。お茶のCMとかで見るとオバサンっぽかったけど、生のりえさんは美しすぎて感動したんです。カーテンコールでは、初日にりえさんが泣いていて、千秋楽で剛クンが涙声。この流れもドラマティックで、2人の熱愛ならいいなって思えちゃうんです」(40代の女性ファン) 「森田さんの作品はいつも冷静に楽しめるのに、物語に引き込まれてしまいました。りえちゃんはアザを作りながらの体当たり演技をしていて、むしろ、りえちゃんファンになってしまった。2人の熱愛とか、本当なら感動する」(30代の女性ファン)  これはジャニーズ事務所にとっても、「願ってもない話」だったのだろう。  前出・ジャニーズ担当記者も「森田は恋愛について事務所にとやかく言われるのを好まず、AV女優との同棲も事務所に言われて解消したわけではなかったんですが、ファンにも支持される大物女優との交際は、事務所が反対していたAV女優とのロマンスを払拭してくれる話。ファンの好反応が大きかったはず」とする。  森田を応援するファンは、そのアイドル離れした演技力のとりこになっている感もあり、高い演技力を持つ宮沢の魅力も認めざるを得なかったということか。それが熱愛報道を解禁させたのであれば、確かにドラマティック。演出が故・蜷川幸雄で脚本・唐十郎という豪華な共演舞台はもともと注目度が高かったが、チケットは森田のファンで早々に買い占められており、見られなかった演劇ファンから嘆きの声も飛び交っていた。  貴重な舞台を見られた森田ファンからの絶賛が、歓迎ムードを呼び込んだといえそうだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

V6・森田剛と宮沢りえの熱愛報道に、ジャニーズからゴーサイン! 「遠慮なくやって」方針の裏事情

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 女優の宮沢りえと、ジャニーズのアイドルグループ「V6」の森田剛が熱愛中であることを「週刊新潮」(新潮社)が報じたが、テレビの情報番組でも広く取り扱われた。  通常、情報番組では、ジャニーズタレントの熱愛報道は無視するのが慣例だが、今回はジャニーズ事務所からストップがかからず、事実上のゴーサインが出た形。同じくジャニーズ事務所に気を使うスポーツ紙などでも大きく報じられており、記者からは「むしろジャニーズ側から『遠慮なくやって』と言われた」という話までが聞かれた。 「詳しくは言えませんけど、わざわざ連絡があって報道を勧めるなんて、かなり珍しいこと」とジャニーズ担当記者。  新潮によると、2人は今年8月に上演された舞台『ビニールの城』で共演し、交際に発展。10月22日、都内の大型書店などでデート後、宮沢が森田に腕を絡めて、これを隠す様子もなかったという。その後、森田は、宮沢が娘と暮らすマンションにお泊まり。翌日、そこからイベント出演の仕事に出て、その観客席には宮沢と娘もいたというから、まるで夫婦のようだ。  宮沢は長い協議の末に、昨年、前夫との離婚が成立したばかり。森田のほうは一昨年、AV女優の美雪ありすと同棲が報じられ、昨年には美雪が引退したため、結婚間近という見方もあった。  一方、森田と宮沢の共演舞台『ビニールの城』では、異例の事態が起こっていた。森田目当てのファンたちによる、宮沢に対する絶賛の声が吹き荒れていたのだ。 「ヒロイン役のりえさんに、まったく嫉妬心が湧かなかった。だって、剛クンの演技力に負けず、すごい存在感だったから。お茶のCMとかで見るとオバサンっぽかったけど、生のりえさんは美しすぎて感動したんです。カーテンコールでは、初日にりえさんが泣いていて、千秋楽で剛クンが涙声。この流れもドラマティックで、2人の熱愛ならいいなって思えちゃうんです」(40代の女性ファン) 「森田さんの作品はいつも冷静に楽しめるのに、物語に引き込まれてしまいました。りえちゃんはアザを作りながらの体当たり演技をしていて、むしろ、りえちゃんファンになってしまった。2人の熱愛とか、本当なら感動する」(30代の女性ファン)  これはジャニーズ事務所にとっても、「願ってもない話」だったのだろう。  前出・ジャニーズ担当記者も「森田は恋愛について事務所にとやかく言われるのを好まず、AV女優との同棲も事務所に言われて解消したわけではなかったんですが、ファンにも支持される大物女優との交際は、事務所が反対していたAV女優とのロマンスを払拭してくれる話。ファンの好反応が大きかったはず」とする。  森田を応援するファンは、そのアイドル離れした演技力のとりこになっている感もあり、高い演技力を持つ宮沢の魅力も認めざるを得なかったということか。それが熱愛報道を解禁させたのであれば、確かにドラマティック。演出が故・蜷川幸雄で脚本・唐十郎という豪華な共演舞台はもともと注目度が高かったが、チケットは森田のファンで早々に買い占められており、見られなかった演劇ファンから嘆きの声も飛び交っていた。  貴重な舞台を見られた森田ファンからの絶賛が、歓迎ムードを呼び込んだといえそうだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

『ヒメアノ~ル』殺人鬼役のV6森田剛に高評価 ジャニーズによるキワモノ役“怪演”の系譜

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 映画『ヒメアノ~ル』が大ヒット公開中だ。同作品では、V6の森田剛が冷酷な連続殺人鬼を演じ話題となっている。  ジャニーズタレントといえば、トレンディドラマにおいて“格好いいヒーロー”を演じる印象が強い。だが、森田がこなした殺人鬼のように、アクのある役どころを“怪演”するタレントもいる。 「サブカルチャー好きとして知られる風間俊介は、カルトマンガ家・丸尾末広の『少女椿』(公開中)が映画化されると、不気味な男・ワンダー正光を演じています。さらに、漫画作品の実写化では、KAT-TUNの亀梨和也が『妖怪人間ベム』、嵐の大野智が『怪物くん』(共に日本テレビ系)に出演していますね」(芸能関係者)  漫画作品の実写化にはキワモノ作品も多い。ファンからすればイメージと似ても似つかないものになり、ときに“原作レイプ”と言われることもある。それでも、ジャニーズタレントの漫画実写化作品の評判は上々だ。高い演技力が評価されているのかもしれない。  さらに若手ばかりではなく、ベテラン勢にも隠れた演技派俳優が存在する。SMAPの香取慎吾だ。 「1995年放送の『未成年』(TBS系)では、知的障害のある18歳のデク役を演じました。96年放送の『ドク』(フジテレビ系)では、日本語講師である安田成美と恋に落ちるベトナム人青年ドク役を演じています。ほかにも『西遊記』(同)の孫悟空、『こち亀』(同)の両さんなど、“超個性派”役を多くこなしていますね」(前出・同)  ジャニーズタレントは幼少期から歌やダンスなど、演技に求められる基礎をみっちりと仕込まれている。その分、幅広い役柄に対応できるのだろう。 (文=平田宏利)

V6・三宅健、骨折でも出演継続……ジャニーズはなぜ「舞台公演」にこだわるのか

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 V6・三宅健が4月12日、『滝沢歌舞伎2016』の昼公演で右足を骨折したことがわかった。病院で全治3カ月の診断を受けたものの、その後も演出を一部変更して公演への参加は続けている。  三宅に限らずジャニーズタレントは、ミュージカルをはじめ舞台への出演が多い。舞台の集客は多くと2,000人弱レベル。利益を求めるならば、大規模なコンサートやテレビ出演のほうが割のいいように思える。ジャニーズタレントはなぜ、舞台にこだわるのか? 「ひとつは、事務所社長であるジャニー喜多川氏の思い入れの強さが挙げられますね。三宅がケガをした『滝沢歌舞伎』はタッキー&翼の滝沢秀明が主演を務め、今年で10周年となります。この舞台はジャニー氏が、作、構成、総合演出のすべてに関わっており、力の入れようがうかがえます」(芸能関係者)  AKB48は“会いに行けるアイドル”として秋葉原に劇場を開き、毎日のようにライブを行っている。ファンには直接本人に会えるメリットがあり、メンバーも場数を踏むことで人間的な成長が可能となる“Win-Win”の関係が生じている。ジャニーズの舞台も同様なのだろうか? 「もちろん若手が場数を踏む場所という意味合いもありますが、テレビへの露出がなくなったタレントが舞台でコンスタントに活躍する例もあります。42歳で最年長のジャニーズJr.といわれる佐野瑞樹は、近年は舞台俳優に活動の比重を置き、自ら演出も手がけています」(同)  ジャニーズ事務所はエンタテインメントの原点として、舞台を大切にしているということなのだろう。だが別の見方をすれば、SMAPの謝罪騒動でも明らかになった通り、古い体質の芸能事務所を象徴するものともいえそうだ。 (文=平田宏利)

「最悪、V6解散も……」岡田准一、宮崎あおいと“略奪婚”なら“第2のSMAP騒動”に発展へ?

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 交際が報じられていたV6の岡田准一と宮崎あおいが、結婚に向かって秒読み段階に入ったようだ。 「2人は夫婦役を演じた2008年公開の映画『陰日向に咲く』で知り合い、11年に交際が発覚。しかし当時、宮崎は07年に結婚した高岡奏輔と離婚に向けて話し合い中で、岡田との関係が発覚したのも、高岡が契約して宮崎に渡していた携帯電話の通話記録からだった。つまり、2人は不倫関係にあったわけです」(芸能記者)  宮崎と高岡の離婚が成立した後も、宮崎と岡田は2人きりでの外出を控え、対外的には“別れ”を装っていた。しかし、昨年から交際をオープンにするようになり、今年3月25日発売の「フライデー」(講談社)で同棲生活がスクープされたのだ。 「昨年9月に岡田がカップ麺のCM発表会見に出席した際には、直前に福山雅治と吹石一恵が結婚を発表したことで、『とくダネ!』(フジテレビ系)のスタッフが岡田に対して、『福山さんが結婚しましたが、岡田さんはどうですか?』と直撃。岡田は無言で立ち去りましたが、ジャニーズ事務所の幹部がそのスタッフを恫喝した挙げ句、岡田を直撃したVTRを使わないよう各社に圧力をかけた。それほど、岡田の結婚話はタブー視されていたわけです。それが、これだけオープンな交際をするようになったわけですから、岡田が結婚を意識しているのは間違いありません」(女性誌記者)  ところが、このおめでたい空気に異を唱えるのは民放のプロデューサーだ。 「ジャニーズは、事務所の方針として、バツイチ女優との結婚は絶対に認めない。岡田といえば、井ノ原快彦と並んでV6の稼ぎ頭。その稼ぎ頭に、“略奪婚”などというイメージを付けさせるわけがない。岡田は、ジャニーズを退所する覚悟で開き直っているわけです。ジャニーズがあくまで結婚に反対し続ければ、V6の解散にまで発展する可能性もありますよ」  2人の結婚問題が“第2のSMAP騒動”の引き金となるのか?

岡田准一が宮崎あおいと同棲も……彼を蝕む「不倫」イメージと“作家の呪い”とは

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 アイドルグループ・V6のメンバーで役者としても大活躍中の岡田准一と、女優の宮崎あおいが「同棲中」であることが「フライデー」(講談社)のスクープで発覚。宮崎が元夫の高岡奏輔と結婚時から「不倫疑惑」が持ち上がり、その後も何度か「交際報道」が流れていたが、関係はもはや“夫婦同然”まで発展していたようだ。  当時、周囲は交際に反対していたということだが、2人の気持ちは止められなかった模様。まあ、宮崎の場合は元夫の高岡が最近になって傷害容疑で逮捕されるなど相変わらずのようなので、離婚は正解、新しい彼は人気実力を兼ね備えた男ということで「万々歳」といったところか。  ここまで真剣な交際ならば“結婚”という言葉も浮かんでくるものだが、宮崎が「バツ1」というのが、天下のジャニーズ事務所としてはどうなのか……。「フライデー」には結婚しても岡田のイメージ悪化はないということだが、この辺はまだグレーといったところか。  もし「結婚」ということになれば、演技派俳優同士の大物夫婦の誕生となる。宮崎は『あさが来た』(NHK)で存在感を放って一時の低迷を脱した。岡田は主演映画『エヴェレスト 神々の山嶺』が現在公開中で、今後も映画公開が続く。まさに順風満帆ではないか。  ただ、岡田に関しては決して不安がないわけではないという情報も。それは、彼の出演作品の「チョイス」だそうだ。 「岡田は映画『海賊とよばれた男』(2016年冬公開予定)に主演することがに決定していますが、この原作は百田尚樹氏。故・やしきたかじん氏と書いた『殉愛』(幻冬舎)に関わる名誉毀損などの訴訟や、文化芸術懇話会における『沖縄の2つの新聞はつぶさないといけない』などの問題発言。『引退宣言』と度重なる撤回など、百田氏に対する世間のイメージは極めてブラックなのが実状です。『永遠の0』(13)も“戦争礼賛”と映画監督の宮崎駿氏に批判されるなど物議をかもしましたし、今回もさまざまな議論を呼ぶかもしれません。ファンの中には素直に喜べない人がいるようです。アンチ百田によって映画をこき下ろされたら、岡田も巻き添えを食らう可能性もありますしね」 「不倫から交際に発展した」という点を考えれば、宮崎との同棲に関しても多少ミソがついている岡田。その上で百田作品に連続で主演となれば、彼自身ではなく周囲の影響で評価が下がっても不思議ではない。  同棲になってもまだ波乱の匂いがする2人。今後も注目である。

V6・岡田准一と宮崎あおい“熱愛報道”の裏で起きていた大事件「コワモテ男が壁にパンチ!」

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「あんな大事件を経験したのに、よく彼女にもう一度いきましたよ」  そう語るのは、週刊誌デスクだ。ジャニーズの人気アイドルグループV6・岡田准一と女優・宮崎あおいの真剣交際が、6日発売の週刊誌「女性セブン」(小学館)で報じられた。  同誌は寄り添って歩くツーショット写真を掲載し、「今年の春ごろから付き合い始めた」とする共通の知人の証言を紹介。2008年公開の映画『陰日向に咲く』で夫婦役を演じて以来、7年の友人関係を経て、交際に発展したと報じた。  だが、これはあくまで表向き。宮崎は07年に俳優・高岡奏輔と結婚したが、4年後の11年7月に起きた高岡の韓流批判Twitter騒動をきっかけに別居し、同年12月に離婚した。  この別居中、岡田と宮崎の“温泉混浴不倫疑惑”が一部週刊誌で報じられた。当時、高岡は妻と岡田の“ただならぬ関係”を察知し、11年12月に岡田を都内にある業界人御用達のレストランに呼び出した。  岡田は最初こそ「自分は関係ない」としらばっくれていたが、動かぬ証拠を突きつけられ、観念。「ごめんなさい」と謝罪し、芸能界引退も口にしたという。冒頭の週刊誌デスクの話。 「このあたりのことは週刊誌や一部夕刊紙でも書かれていたが、実際はこんなものではない。激怒した高岡はコワモテの知人に声を掛け、岡田を追い込んだ。コワモテ男性が個室の壁をパンチして、岡田を威嚇したとも。彼は恐怖のあまり涙目になり『坊主にします』『芸能界を引退するので許して下さい』と懇願したそうだ」  高岡のバックには、歌舞伎役者・市川海老蔵の襲撃事件でも登場した関東連合の存在が長年ウワサされているが……。週刊誌記者は「岡田さんを脅した中に関東連合のメンバーがいたかは定かではないが、とにかくイカツかった、と。ジャニーズ事務所と大人の話し合いで解決したようです」と明かす。  そんな修羅場を経ての、今回の熱愛報道。裏を返せば、岡田にとって宮崎はかけがえのない大事な存在ということになる。スポーツ紙記者は「彼はアイドルよりも、俳優として確固たる地位を築いている。年内ゴールインも十分ありえますよ」と話す。今度はコワモテ男性に脅されることなく、堂々と愛を育んでもらいたいものだ。

宮崎あおい・岡田准一の不可解“今春から”熱愛騒動に前夫・高岡奏輔は泣き寝入りか

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『高岡奏輔オフィシャルブログ』より
 女優の宮崎あおいとジャニーズの人気グループV6・岡田准一が“今春から”交際を始めたと報道され、話題を集めている。  2人には以前からウワサがあり、11年には宮崎の当時の夫・高岡奏輔が岡田を呼び出して不倫の証拠を突きつけ、土下座させたという報道もあった。  当時、一般人とのTwitter上でのやりとりで、「岡田だけなら苦労しないですね」と、宮崎にほかにも不倫疑惑があることを示唆するなど、荒れに荒れていた高岡。だが、そもそも宮崎の心が離れていく原因になったのは、そのTwitter上で、韓流ドラマ・K-POP推しのフジテレビを批判したことにあったともいわれている。「TV局の韓国おし無理」「8は今マジで見ない」などと書き込み、後に高岡に賛同する人々がデモを起こすなど、大騒動に発展したのだ。 「若気の至りでは済まされなかった。恐らく、なんらかの圧力がかかったんでしょうね。芸能界の裏にある、とてつもなく巨大でダークな部分を見せつけられたんじゃないでしょうか」(芸能関係者)  その後、高岡は突如としてフジテレビに対するコメントを撤回、全面的に謝罪した。それからは影を潜めるようにして、舞台などで地道な活動を続けている。 「今回の宮崎・岡田の交際報道に関しても、言いたいことはきっとたくさんあると思いますよ。だけど、グッとこらえるしかない。なにせ、岡田には“ジャニーズ”という巨大なバックが控えていますから。俳優業を続けていきたいなら、泣き寝入りするしかないわけですよ」(同)  背に腹はかえられない、というわけか。今回の交際報道によって、宮崎の好感度がダダ下がりしてくれることだけが、高岡にとって唯一の救いとなるのだろうか? いや、そうでもないらしい。 「今までも、年下のグラドルとウワサになったり、鈴木亜美との熱愛が報道されたりしてますからね。さすがにもう『ROOKIES』(TBS系)に出ていた頃の人気はないですけど、今でもやっぱりモテますよ。カッコいいですから」(クラブDJ)  童顔だといわれ続けてきた宮崎も、今年で30歳を迎える。ネット上では劣化が始まったというコメントもチラホラと目にするようになった。宮崎よりも若く美しい女性と再婚することが、高岡にとって最高の“報復”となるのだろうか?