素っ裸で出会って、3分でカップル成立!? 豪ラジオのお見合い企画がハレンチすぎる!

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3月9日の回に出演したダニエルとリッチー
 素っ裸で熱いキスを交わす、若い白人男女。実はこの2人、数分前に出会ったばかりなのだ。しかもここは、生放送中のラジオのスタジオ内。番組司会者が「ウ~!」と、はやし立てる。 オーストラリアのFMラジオ局「KIIS」が放送する音楽番組『カイル・アンド・ジャッキー・オー・ショー』が設けている「デーティング・ネイキッド(裸でデート)」というお見合い企画なのだ。  ラジオとはいえ、収録の様子はライブストリーミングで公開されている。この企画では毎週、自薦によって出演を勝ち取った独身男女(多くはスタイルのいい美男美女)が、ガウン姿で登場。まずは自己紹介もほどほどにガウンを脱ぎ去り、下着姿を披露する。さらに、お互いを気に入れば下着を脱がし合い、一糸まとわぬ姿に。冒頭のように衆人環視の下、裸で抱き合ってキスを交わしたり、恥部を晒しながらマカレナダンスを踊ったりと、あとはやりたい放題だ。
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出会って約3分でカップル成立&全裸キスという素早さ
 出演者が素っ裸のお見合い番組やリアリティーショーは世界中に存在するが、デーティング・ネイキッドは無編集の生放送だけに、生々しさがある。しかも、このコーナーが放送されるのは深夜などではなく、毎週木曜日の朝だというから驚きである。  収録後には、番組が用意したゴージャスなランチを、共に楽しむことになっている。番組のホームページによれば、収録後もカップルとして関係が続く確率は極めて高く「収録の数時間後にセックスをしたカップルもいる」という。  ヌーディストビーチもあるオーストラリアとはいえ、素人が生放送で裸を晒して恥ずかしくないのかと思ってしまうが……。番組司会者のジャッキーによると、「私たちのもとに寄せられる出演希望の数に驚いている」というから、そんな心配は無用のようだ。  日本のラジオも、起死回生のためには、このくらい過激になるべき!?

おっぱい丸出しの美女が接客「トップレスコーヒー」が全米でブームの兆し

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「ビキニ・ビーンズ・エスプレッソ」のオーナーであるカーリー・ジョーさんは、自らトップレスになって店頭に立っている(同店のFacebookより)
 日本のコーヒーショップ市場では、スターバックスがメジャーになって久しいが、そのスターバックス発祥の地、米ワシントン州では最近、別の種類のコーヒーショップが大きな注目を集めている。店自体は至って普通なのだが、普通ではないのが、店員のユニフォームなのだ。  コーヒーショップの名前は「ビキニ・ビーンズ・エスプレッソ」。その名から想像するところ、ビキニ姿の若い女性がカフェラテなどのコーヒーを淹れて販売している店かと思いきや、それどころではない。なんと、もはやビキニも脱ぎ捨て、おっぱい丸出しのトップレス・バリスタが、コーヒーをサーブしてくれるというのだ。
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「女性を食い物にしている」という批判の声に対して、カーリーさんは「どんな衣装であろうと、誰もが優美さと自信と尊厳を持って働く権利がある」と反論している
 さすがに乳首部分はシールを貼って隠しているが、見事なおっぱいの形は隠しようもない。下のビキニもかなり際どく、大事な部分をわずかに隠している程度。  もちろん客のほとんどが男性だが、売り上げは好調のようで、大手ローカルビジネスレビューサイト「Yelp」では、サイト会員たちの評価がうなぎ上りになっており、好意的なコメントが数多く寄せられている。  米在住の日本人フリーライターは、この状況についてこう説明する。
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アリゾナ支店のメニュー(同店のHPより)。コーヒーの大きさがBカップやCカップとなっており、わかりやすい
「実は2000年に入ってから、ワシントンでは同じようなタイプの、ビキニ姿の女性がコーヒーを販売する店が各地にできています。店内でもコーヒーが飲めるような店舗ではなく、道路脇に建てた小さな小屋で営業する、ドライブスルー形式の“コーヒースタンド”がほとんどです。客は車に乗ったまま窓口でオーダーしてコーヒーを受け取るだけなので、そのわずかの時間に目の保養をして、女性店員との短い会話を楽しむというわけです」  そういった気軽なスタイルの店舗形態であることから、コーヒーの値段もリーズナブルで、普通のコーヒーショップとほとんど変わらないという。  しかも、そこはアメリカ、中には上半身裸のマッチョな男性店員がいる店もあり、こちらは女性客や、男性でもソッチ系の客たちに人気を博しているという。  とはいえ、地域によってはこういった店は「いかがわしい」と眉をひそめる住民もおり、市当局に対して店員のユニフォームに規制を加えるよう訴える人もいるようだ。  実際に09年には、ワシントン州スノホミッシュ郡にあるコーヒーショップで、ビキニ姿の女性店員が店内で客に性的サービスを提供しているとして地元警察の摘発を受け、オーナーと店員が逮捕されるという事件も起こっている。  そういった経緯もあって、今では健全な営業をしている店がほとんどで、店で働く女性たちにとっても安心感があることから、全米各地にビキニスタイルのコーヒーショップが広まっているという。  近年日本では、スターバックスなど“シアトル御三家”に継ぐ「サードウェーブコーヒー」が話題となっているが、「フォースウェーブ」として、ぜひともトップレスコーヒーに上陸してもらいたいものだ。

メキシコの地下鉄に「ペニス付き座席」登場! そこに隠されたメッセージとは……

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これがなんなのかわかった途端、顔をしかめた女性
 メキシコの首都・メキシコシティでは最近、地下鉄の座席に男性専用席“ペニスシート”が登場し、それを紹介するビデオがネット上で話題となっている。  プラスチック製のロングシートの中央に、裸の男性の上半身をかたどった背もたれが設置されており、股間に当たる部分には、なんとしなびたペニスが鎮座している。これが男性専用席“ペニスシート”なるものである。  乗客たちの反応は、興味深げに眺める人や、スマホで写真を撮る人、あからさまに嫌悪感をあらわにする人など、さまざま。中には気づかずにそのまま座ってしまい、お尻に当たる違和感から思わず立ち上がる人も。あまり趣味がいいとはいえないこの座席、一体どういう意図で「男性専用」とされているのだろうか?
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ペニスシートをしげしげと見つめるメキシコ人男性たち。「むむ、オレのよりデカい」と思っているのだろうか?
 よく見ると、座席の下の床部分にシールが貼られている。そこには「ここに座るのは居心地が悪いですが、女性たちが日々の生活で被害を受けている性的暴力とは比べものになりません」と書かれている。  実はこのペニスシート、メキシコシティの地下鉄会社が、車内で頻繁に起こる女性客への性的嫌がらせについて、男性たちに警告を促すために設置したものだという。そして、このシートの紹介ビデオの最後には、「メキシコシティでは、10人中9人の女性が、なんらかの性的暴力の被害者である」というメッセージが現れる。  “マチスモ”と呼ばれる男性優位主義の伝統が色濃いメキシコでは、男尊女卑の考えがまだまだ強いようだ。  電車内での女性に対する性的嫌がらせという面では、日本で頻発する痴漢事件も同じだ。話題性は抜群のこのペニスシート、日本の鉄道各社も導入してみてはどうか?

金髪美女のおっぱいに夢中で……トランプ大統領、安倍会談はうわの空だった!?

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別荘での夕食会で、満面の笑みを浮かべるトランプ大統領。右端の、後ろ姿の女性のおっぱいに「心奪われた」ようだ(「メール・オンライン」より)
 2月10日に行われた日米首脳会談では、日米安保が定める米軍による日本防衛義務が尖閣諸島にも適用されることが確認、日本側が大きな成果を得たといわれている。会談後には、フロリダ州にあるドナルド・トランプ大統領の別荘へ移動。ゴルフ27ホールと食事5回でもてなされるなど、外国の首脳としては異例の厚遇を受けたとも伝えられている。  しかし、実は、トランプ大統領は安倍晋三首相との会話はうわの空で、女性のおっぱいに夢中だった可能性が浮上している。トランプ大統領が知人に対し、安倍首相との日程中、自身の日本語通訳として帯同していた女性に対し、「(おっぱいに、性的に)心奪われた」と話していたというのだ。これはトランプ批判を続けるカナダ人ジャーナリスト、グレイドン・カーター氏が、自身が編集委員を務める独立系ニュースサイト「ヴァニティ・フェア」で発表したコラムの中で言及した情報だ。  カーター氏のコラムを受け、英メディア「メール・オンライン」は、その女性通訳の特定を試みている。  それによると、別荘での夕食会の様子を捉えた写真に、おっぱいの形が浮き出て見えそうなワンピースを着用した、ひとりの金髪女性の姿が確認できる。  同メディアは「彼女こそが、安倍首相のトランプ別荘訪問に同行した唯一の女性スタッフである」としている。
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ホワイトハウス次席補佐官のケイティ・ウォルシュ氏。なかなかの美人だ(本人のTwitterアカウントより)
 ただ、実際のところ、トランプ大統領の日本語通訳を担当していたのは男性であり、この女性がトランプ大統領と直接やりとりしている様子は確認できないと指摘。その上で、女性はホワイトハウス次席補佐官のケイティ・ウォルシュ氏に似ているとも伝えている。  ホワイトハウス常駐の上級スタッフと、いわば臨時スタッフの日本語通訳を見間違えるほど女性のおっぱいに目がくらんでいたのだとしたら、安倍首相との会談内容もトランプ大統領の記憶には残っていないかもしれない。尖閣有事の段階になって、「“手を差し伸べる”と言ったのは、おっぱいの話」などと言いださなければよいのだが……。

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別荘での夕食会で、満面の笑みを浮かべるトランプ大統領。右端の、後ろ姿の女性のおっぱいに「心奪われた」ようだ(「メール・オンライン」より)
 2月10日に行われた日米首脳会談では、日米安保が定める米軍による日本防衛義務が尖閣諸島についても適用対象であることが確認され、日本側が大きな成果を得たといわれている。会談後には、フロリダ州にあるドナルド・トランプ大統領の別荘へ移動。ゴルフ27ホールと食事5回でもてなされるなど、外国の首脳としては異例の厚遇を受けたとも伝えられている。  しかし、実は、トランプ大統領は安倍晋三首相との会話はうわの空で、女性のおっぱいに夢中だった可能性が浮上している。トランプ大統領が知人に対し、安倍首相との日程中、自身の日本語通訳として帯同していた女性に対し、「(おっぱいに、性的に)心奪われた」と話していたというのだ。これはトランプ批判を続けるカナダ人ジャーナリスト、グレイドン・カーター氏が、自身が編集委員を務める独立系ニュースサイト「ヴァニティ・フェア」で発表したコラムの中で言及した情報だ。  カーター氏のコラムを受け、英メディア「メール・オンライン」は、その女性通訳の特定を試みている。  それによると、別荘での夕食会の様子を捉えた写真に、おっぱいの形が浮き出て見えそうなワンピースを着用した、ひとりの金髪女性の姿が確認できる。  同メディアは「彼女こそが、安倍首相のトランプ別荘訪問に同行した唯一の女性スタッフである」としている。
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ホワイトハウス次席補佐官のケイティ・ウォルシュ氏。なかなかの美人だ(本人のTwitterアカウントより)
 ただ、実際のところ、トランプ大統領の日本語通訳を担当していたのは男性であり、この女性がトランプ大統領と直接やりとりしている様子は確認できないと指摘。その上で、女性はホワイトハウス次席補佐官のケイティ・ウォルシュ氏に似ているとも伝えている。  ホワイトハウス常駐の上級スタッフと、いわば臨時スタッフの日本語通訳を見間違えるほど女性のおっぱいに目がくらんでいたのだとしたら、安倍首相との会談内容もトランプ大統領の記憶には残っていないかもしれない。尖閣有事の段階になって、「“手を差し伸べる”と言ったのは、おっぱいの話」などと言いださなければよいのだが……。

パンダを絶滅から救え! 米有名ポルノ女優が「パンダ用AV」で一肌脱ぐ

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パンダの着ぐるみを着たキミー・グレンジャー
 3月16日は「世界パンダの日」だったそうな。その日に合わせ、カナダに本拠を置くアダルト動画シェアサイト「PornHub」が、なんとジャイアントパンダを欲情させるためのビデオ投稿をユーザーに呼びかける「パンダ・スタイル」なるプロジェクトを開始した。  ジャイアントパンダは、国際自然保護連合(IUCN)により「絶滅危惧種」に長く指定されてきた。  近年は中国政府の後押しもあり、各地にパンダ保護区域が設置されるなどした結果、野生のパンダの個体数も徐々に増えつつあるとされている。昨年9月には「絶滅危惧種」の指定から外れ、一段下の「危急種」に引き下げられた。  しかし、野生のパンダが生息する四川省では山林の開発が進んでおり、まだまだ予断を許さない状況にあることに変わりはない。そこで、パンダの繁殖活動を促進させようというのが、PornHubの狙いとのことだ。  とはいっても、投稿するのは本物のパンダを使ったビデオではない。人間の男女がパンダの着ぐるみを着たり、体にパンダ模様のペイントを施したりしてまぐわうさまをビデオに撮って投稿せよ、というわけだ。  さっそく“一肌脱いだ”のが、アメリカの有名ポルノ女優であるキミー・グレンジャー。パンダの着ぐるみを着た彼女、同じ格好をした男優を相手に、フェラから騎乗位、後背位へと激しい行為を繰り広げていく。しかし、パンダの繁殖にフェラは必要なのかと突っ込みたくもなる。そもそも後半になるとキミーは着ぐるみを脱ぎ捨てしまっているし……。
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男優の巨根を根本までくわえるのはスゴいが、パンダはフェラしないような気が……
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PornHubの「パンダ・スタイル」にアップされたビデオ
 ともあれ、その後、PornHubには別のキャストや素人による動画も相次いでアップされており、思い思いのパンダセックスを繰り広げている。
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中国の研究保護センターでパンダが繰り広げた交尾の模様が、ネットサイトで中継されたことも
 中国人が見たら「われわれの国獣を侮辱するな!」と怒り狂いそうな話だが、動物園獣医の男性はこう話す。 「パンダの個体数がなかなか増えない理由として挙げられているのが、繁殖能力の低さ。パンダには性欲がないのかと思ってしまうほど、繁殖活動が少ないんです。そこでパンダの繁殖のために、発情期に入ったパンダに別のパンダが交尾しているビデオを見せて、性的に興奮させようという試みは実際に行われており、効果が上がっているケースもあると聞きます」  しかし、PornHubに投稿された作品をパンダが見る機会があるかどうかは謎である……。

IoT時代の恐怖……高性能バイブで“膣内データ”がダダ漏れに!? 

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「We-Vibe」は、クリとGスポットの両方を同時に刺激できる(「We-Vibe」のサイトより)。日本でも販売されている
 情報技術の世界では、近年IoT(モノのインターネット)という言葉がキーワードとなっている。これは、人間がパソコンやスマートフォンを使って双方向通信を行うように、さまざまな電気製品がインターネットに接続され、データのやりとりや制御などを自ら行う仕組みのことだ。  そんな中、機密情報暴露サイト「ウィキリークス」が3月7日に公開した情報は、世界中の人たちに衝撃を与えた。アメリカの情報機関であるCIAが、インターネットに接続された電気製品をハッキングし、監視や諜報などを行っていたというのだ。  中でも驚きだったのが、さまざまな機能を持つスマートテレビが盗聴に使われていたり、スマホでのメッセージのやりとりが読み取られたりしていたことだった。それらのデータが、すべてCIAのサーバーに送信されていたのだ。  その衝撃もまだ冷めやらない翌9日、アメリカで、市民のアソコのデータがIoTによって無断で収集されていたことが判明した。  シカゴの連邦裁判所において、カナダの“大人向け玩具”メーカー Standard Innovation社に対し、使用者の個人データを不正に収集していたとして、使用者1人当たり最高で1万ドル(約113万円)の損害賠償の支払い命令が下されたのだ。
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「We-Vibe」のサイトに掲載された、同製品の使用方法。ペニスを挿入しながら使うこともできる
 同社は、スマホのアプリを通じて振動などをコントロールでき、振動のパターンなどを選択できるバイブレータ「We-Vibe」をすでに数百万台販売している。しかし、このスマート性具の機能は、そればかりではなかった。なんと、利用者の膣内の体温やバイブの使用日時、選択した振動パターンを記録。それらの情報を使用者の登録メールアドレスと紐付けした上で、本人に無断で同社のサーバーにインターネット経由で送信していたというのだ。 「データ収集は機器が正常に機能しているかをモニターするためのもので、個人情報を集めるためのものではない」「集めたデータは外部に漏れていない」と同社は主張しているが、利用者に対して事前にデータ収集の了解を得ていなかったことから、今回の判決を受け入れるとしている。  しかし、高度な防御機能を持っているはずのパソコンでさえ、ウイルスなどに感染してデータを外部にダダ漏れさせる事件が後を絶たないのだから、今回収集されたデータが流出してしまう可能性は否定できないだろう。  インターネットが人々の下半身までも侵蝕している事実には、不気味さすら感じてしまう。バイブを使うなら、やっぱりローテクな電動コケシが一番!?

IoT時代の恐怖……高性能バイブで“膣内データ”がダダ漏れに!? 

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「We-Vibe」は、クリとGスポットの両方を同時に刺激できる(「We-Vibe」のサイトより)。日本でも販売されている
 情報技術の世界では、近年IoT(モノのインターネット)という言葉がキーワードとなっている。これは、人間がパソコンやスマートフォンを使って双方向通信を行うように、さまざまな電気製品がインターネットに接続され、データのやりとりや制御などを自ら行う仕組みのことだ。  そんな中、機密情報暴露サイト「ウィキリークス」が3月7日に公開した情報は、世界中の人たちに衝撃を与えた。アメリカの情報機関であるCIAが、インターネットに接続された電気製品をハッキングし、監視や諜報などを行っていたというのだ。  中でも驚きだったのが、さまざまな機能を持つスマートテレビが盗聴に使われていたり、スマホでのメッセージのやりとりが読み取られたりしていたことだった。それらのデータが、すべてCIAのサーバーに送信されていたのだ。  その衝撃もまだ冷めやらない翌9日、アメリカで、市民のアソコのデータがIoTによって無断で収集されていたことが判明した。  シカゴの連邦裁判所において、カナダの“大人向け玩具”メーカー Standard Innovation社に対し、使用者の個人データを不正に収集していたとして、使用者1人当たり最高で1万ドル(約113万円)の損害賠償の支払い命令が下されたのだ。
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「We-Vibe」のサイトに掲載された、同製品の使用方法。ペニスを挿入しながら使うこともできる
 同社は、スマホのアプリを通じて振動などをコントロールでき、振動のパターンなどを選択できるバイブレータ「We-Vibe」をすでに数百万台販売している。しかし、このスマート性具の機能は、そればかりではなかった。なんと、利用者の膣内の体温やバイブの使用日時、選択した振動パターンを記録。それらの情報を使用者の登録メールアドレスと紐付けした上で、本人に無断で同社のサーバーにインターネット経由で送信していたというのだ。 「データ収集は機器が正常に機能しているかをモニターするためのもので、個人情報を集めるためのものではない」「集めたデータは外部に漏れていない」と同社は主張しているが、利用者に対して事前にデータ収集の了解を得ていなかったことから、今回の判決を受け入れるとしている。  しかし、高度な防御機能を持っているはずのパソコンでさえ、ウイルスなどに感染してデータを外部にダダ漏れさせる事件が後を絶たないのだから、今回収集されたデータが流出してしまう可能性は否定できないだろう。  インターネットが人々の下半身までも侵蝕している事実には、不気味さすら感じてしまう。バイブを使うなら、やっぱりローテクな電動コケシが一番!?

白昼のリンチ・射殺事件、通報すれども警察は駆けつけず……「25時間に1人」のLGBTが殺されるブラジルの闇

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死を悟ったような表情を浮かべる被害者
 上半身裸で路上にへたり込む長髪の“男性”。ビリビリに破れたシャツで、顔に滴る鮮血を拭う。しかし、彼女を取り巻く複数の若い男たちは、容赦なく、殴る蹴るの暴行を加える――。  これは、ブラジル北東部に位置するセアラー州フォルタレザで撮影された暴行動画の冒頭だ。被害者は、ダンダーラ・ドス・サントスさん(42歳)。身体的には男性だが、心は女性というトランスジェンダーだ。この日、自宅にいたところを彼らに外へ連れ出され、殴る蹴るの激しい暴行を受けていたという。  撮影者と思われる男が嘲笑混じりに「オカマを殺すぞ!」と口にすると、彼女は命乞いの言葉を口にするが、その表情はどこか自身の運命を悟ったようでもある。
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静かに命乞いをする彼女に、容赦なく暴行を加える犯人たち
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無抵抗のまま一輪車で“処刑場”へと連行される彼女が最後にしたことは、破れたシャツを身に着けることだった
 その後、激しい暴行を受け、ぐったりとした彼女は手押しの一輪車に載せられると、まともに抵抗することもなく、どこかへ連れ去られていくのだった。  動画はここで終わっているが、この日、彼女は射殺体で発見された。  目撃者がブラジルのテレビ局「グローボ」に語ったところによると、男たちはダンダーラを棒で殴ったり石を投げつけたりと、凄惨極まりないリンチだったという。見かねた目撃者は警察に2度通報したというが、彼女の息があるうちに警察が来ることはなかった。グローボの取材に対し、警察側は「通報が真実かどうか確認できなかったため」と、あきれた弁明をしている。  一方で、警察はダンダーラ殺害に関わった6人を特定し、すでに5人を逮捕した。現地報道によれば、うち少なくとも3人は10代であるという。  2011年には同性婚を合法化し、リオやサンパウロでは世界大規模の同性愛者たちの祭典「ゲイプライド」が催されているブラジルだが、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)に対するヘイトクライムは続発している。殺されたダンダーラの母親によれば、彼女は過去にも暴行を受け、負傷したことがあったという。  ブラジル国内の同性愛者団体「ゲイ・グループ・バイーア」によると、16年にはブラジル全土で25時間に1人の性的マイノリティーが殺害されたという。また、被害者全体の42パーセントに当たる144人がトランスジェンダーだという。15年9月からの1年間の統計では、世界で295人のトランスジェンダーが殺害されているが、うち約4割に当たる123人はブラジル国内の被害者だった。    人種差別は少ないといわれるブラジルで、これほどまでにLGBTへのヘイトクライムが続発する理由について、リオ郊外在住でレズビアンのプリシラ・サントスさん(31歳)は、こう話す。 「現職のルセフ前大統領が罷免されるなど政治不信が続く中、LGBTに否定的なキリスト教福音派が政治の世界でも存在感を増しつつある。彼らは票集めのため、ファベーラ(貧民街)などで『聖書は神によって書かれた』と説き、洗脳めいたこともやっている。結果、教育レベルの低い若者たちの間で、ホモフォビア(同性愛嫌悪)が高まっている」  ターゲットとされるLGBTの人々はもちろんのこと、政治家たちの票田として洗脳される若者たちも、ある意味、被害者といえるのかもしれない。

【衝撃映像】ブラジル・リオの病院で口を銃で撃たれた男がゾンビに!?

【衝撃映像】ブラジル・リオの病院で口を銃で撃たれた男がゾンビに!?の画像1
体を後ろに反らし、口から血を流しながら病院の廊下を動き回る男。「LiveLeak」の映像より
 昨年はオリンピックが開催され、世界最大の祭典といわれるカーニバルも有名なブラジル南東部のリオデジャネイロ。リオの名前で呼ばれることの多いこの都市の人口は600万人を超え、サンパウロに次ぐブラジル第2の都市であるが、治安の悪さでも知られている。  そのためリオでは、銃で撃たれた被害者が病院に運び込まれることは日常茶飯事で、病院のスタッフたちも慣れっこになっていると思われるが、そんな彼らでも恐怖におののくような出来事が起こった。銃で口を撃たれて病院に運ばれてきた男性が、まるでゾンビのように、病院の中でうろつき始めたのだ。  先月末にニュース動画サイト「LiveLeak」にアップされたその映像を見ると、男性は悪魔に取り憑かれたかのように背中を後ろに反らし、奇声を発しながら右に左に後ろに前に歩いている。
病院のスタッフも男が悪魔に取り憑かれたと思ったのか、悪魔祓いの呪文のような言葉をかけているのが聞こえる
 男性は病院スタッフの言うことも聞かず、時折威嚇するような声を挙げ、廊下をフラフラと動き回る。銃創が誰かに撃たれたものなのか、それとも自分で撃ったものなのかは不明で、麻薬摂取などで錯乱状態になっているのかも不明だというが、報道によると、彼は自分の状況を病院スタッフに説明しようとしているのだともいう。  とはいえ、ゾンビが出てくるオカルト映画では、ゾンビに殺された人間はゾンビになってしまうという設定になっていることが多い。病院スタッフたちが男性を取り押さえることなく遠巻きに見ているしかなかったのも、本物のゾンビに見えたからかもしれない。  銃創を負いながら、これほどまでに活発に動き回れるということも不思議だが、治安の悪いリオのこと、男性も“撃たれ慣れていた”のかもしれない。  オリンピック開催前に当局による治安の回復が図られ、その後、犯罪率が低下したといわれているが、現地の日本総領事館の資料によると、15年のリオ市の人口10万人当たりの犯罪発生率は、日本と比較すると殺人が約25倍、強盗が約660倍と、極めて高い数字になっている。  特に銃による犯罪の発生率は高く、リオ市内に1,000カ所はあるといわれるファベーラ(貧民街)において、複数の麻薬密売組織の間での銃を使った抗争が頻発しており、外国人観光客が殺害される事件もたびたび発生している。