韓国・平昌(ピョンチャン)での冬季五輪開催まで1年を切ったが、開催国である韓国内は、五輪熱に浮かされているというわけではなさそうだ。 6月20日、文化体育観光部は「第二次平昌冬季五輪及びパラリンピック国民世論調査」の結果を発表した。これは世論調査機関「メトリックス」が、5月26日~27日の2日にかけて1,000人の韓国国民に電話調査したものだが、とても残念な結果となった。 なんと、10人中6人が「平昌五輪に関心がない」と答えたのだ。さらに、調査に答えた97.7%は開催することは把握していたが、そのうち41.5%が開催時期すら知らなかった。韓国の五輪開催に関しては、数年前から競技場の不備などが問題視されており、日本のメディアでもたびたび取り上げられるほど。開催前から前途多難な様子がうかがえたが、国民の関心自体が低い現状を考えると、仕方がないのかもしれない。 実際、韓国ネット民の間でも「五輪に関心は持てない。むしろ、その後の施設管理が心配だよ」「知らない間に過ぎ去るんだろうな」「我が国の現状で、五輪を開催できるほどの余裕はないだろう」と、期待や関心よりも、事後の不安や国政の不安定さを嘆く声が多かった。 そんな中、韓国の五輪開催に新たな動きが生じた。6月20日、五輪韓国開催を担当する都鐘煥(ト・ジョンファン)文化体育観光相が、スキー競技など一部衆目を北朝鮮東部に位置する馬息嶺スキー場などで開催することを検討すると表明したのだ。さらに、アイスホッケー女子の南北合同チーム結成にも意欲的に動くと明かした。 これまでなかった北朝鮮との五輪共同開催案を韓国が表明した最大の理由は、親北派として知られる文在寅(ムン・ジェイン)新大統領の意向が大きいと推測される。実際、文大統領は就任前から「北朝鮮との対話による融和」を掲げていただけに、スポーツを通した南北の団結を目指すのはおかしなことではない。 だが、ネット民は「南北共催になっても、誰も得しないだろ」「北の人間が内部に入り込むなんて恐ろしい」など、政府の決定に懐疑的な人が多い。 また、現実的にも北朝鮮との共催には、競技場の設備や周辺施設の問題をはじめ、北朝鮮への圧力を強める米国など国際社会の反発も必至。北朝鮮に外貨が流れ込んで、核・ミサイル開発の資金源になる恐れもある。 仮に南北共催が順調に進んだとしても、喜ぶのは文大統領だけかもしれない。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・関心があるのはたった3割!? 早くも観客動員論が出ている平昌五輪と誕生1カ月の文政権 http://s-korea.jp/archives/17001?zo ・羽生結弦フィーバーで韓国ファンも大熱狂も…解決策が見えない平昌五輪“3つの問題点” http://s-korea.jp/archives/13678?zoイメージ画像(Thinkstockより)
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「韓国製品なんて買いたくない!?」ヨーロッパ諸国で嫌われる“メード・イン・コリア”ブランド
韓国のネット掲示板で、ある調査結果が物議を醸している。ドイツの統計・調査会社Statistaが行った「メード・イン・コリアを最も好む国は?」というアンケートがそれだ。 これによると、1位はベトナム(満足度80%)だった。2位がアラブ首長国連邦(79%)、3位がシンガポール(74%)で、アルジェリア(73%)、パキスタン(71%)、サウジアラビア(64%)と続く。 一方、アメリカは17位(49%)で、日本は50位(16%)にとどまった。またヨーロッパ諸国を見ると、49位のスイス(17%)や50位のフランス(13%)など、韓国製品に否定的な印象を持っている国が多数見受けられた。 この結果にネット民は「韓国は先進国じゃないの? 途上国なの?」「ヨーロッパは、どうしてこんなに韓国を嫌うんだ」「韓国は、いつになったら日本に勝てるのか」などとショックを隠しきれない。一方、「日本や中国のやつらが束になってわざと韓国を悪く言うから、こんな結果になったんだ。本当の好感度は、もっと高い」「北朝鮮のせいだ。外国人は“KOREA”というと北朝鮮を思い浮かべるから」「外国人はサムスンを韓国企業じゃなくて日本企業だと思っている」などと責任転嫁する意見もあった。 そんな中、自虐的な書き込みも。「韓国が日本のライバルなんて妄言だ。韓国は中国や台湾レベルだろう」「アメリカに住んでいるけど、韓国のイメージがいいわけないよ。韓国を日本と同レベルだと見ている人なんて、ほとんどいない。ベトナムやタイより少し発展しているぐらいのイメージだ」「韓国製品が信頼されていると考えるのは難しいよ」といった具合だ。 近頃、韓国の若者の間では「ヘル朝鮮」という言葉や、どんな仕事をしても行き着く先はリストラや過労死で、結局、過重労働のチキン店を開業するしかないという「起承転鶏(チキン)」なる言葉も流行しているが、このように自嘲気味な姿勢にも、昨今の社会状況が反映されているのかもしれない。 そもそも好感度の低さを他国に責任転嫁する書き込みなどを見ると、本当に好感度を上げたいのか疑問が残るところではあるが……。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・ここ数年の努力のトドメに…韓国の好感度はなぜ上がらないのか (http://s-korea.jp/archives/11212?zo) ・韓国否定派が65%!! なぜドイツは世界一の“嫌韓国家”なのか (http://s-korea.jp/archives/4255?zo)イメージ画像(Thinkstockより)
東南アジアで世界遺産に迷惑行為を繰り返す「アイ・アム・ジャパニーズ!」男を直撃! すると、流暢な韓国語を……
東南アジア各地の観光地で、世界遺産の遺跡などに禁止行為をするなどしていた「自称・日本人」が、実は韓国人であることがわかった。日本人を名乗ってマナー違反などを繰り返していた当人を直撃したところ「自分は日本人だ」と主張したが、話していたのは日本語ではなく、韓国語だったのである。 昨年、タイやカンボジアの世界遺産の遺跡などで立入禁止の区域に侵入したり、撮影禁止の場所での撮影、登ってはいけない遺跡によじ登るなどの迷惑行為を繰り返していた男が、いずれの場所でも「日本人」を名乗っていたことが、観光事業者や旅行者から報告されていた。ある目撃者によると男は昨年、カンボジアの世界遺産、アンコールワットでは飲んでいたジュースを遺跡の壁にかけたり、よじ登ったりして警備員に取り押さえられたが、「フロム・ジャパン」と叫んでいたという。 現地では「迷惑な日本人」という声もあったほどだが、そんな迷惑男が先日出没したのが、ラオス南部にある世界遺産「ワット・プー遺跡」。 同所は10~12世紀に建てられたとみられるヒンズー教の寺院で、園内にはいくつかの宮殿などがある。警備員らを騒がせたのは、問題の自称・日本人がまたもや宮殿の壁を登るなどしていたため。声をかけられた途端に逃走していったというのだが、管理職員は「何年もかけて修復作業をしているのに、日本人はそれが理解できないのか」と激怒していた。 しかし、不自然だったのは、男が赤い日の丸と「日本」の文字が書かれたシャツを着ていたこと。日本人観光客でそんな外国人向け土産のようなものを着ている人はほとんどおらず、本当に日本人かどうか疑わしかったため、その男の足取りを追った。 本人を直撃できたのは、首都ビエンチャン郊外。目撃情報を頼りに男を追い、現われそうな観光地を順次追跡していた中で、ついに当人を見つけたのである。場所は通称「ブッダパーク」と呼ばれるワット・シェンクワン。ここは世界遺産ではなく、仏教やヒンズー教の像などを無秩序にたくさん並べて置いている珍テーマパークだ。男はここでも予想通り、禁止行為をやらかして騒ぎを起こしていた。 まさに建物によじ登って警備員に注意されていたところをキャッチ。男は「JPN」と書かれた紺色のTシャツを着ており、そこで「アイ・アム・ジャパニーズ」と叫んでいたのだが、世界遺産ではないから激しく怒られる様子もなく、そのため男は悪びれもせず連れの女性に写真を撮らせていた。 ひょっとすると、この迷惑行為を各所で宣伝しているのは当人なのかもしれない。下りてきた男を直撃。警戒されないよう、英語で「日本の方ですか?」、「どこの出身ですか?」などの質問をしてみたが、返答は「アイ・アム・ジャパニーズ」の1点張りだった。 しかし、撮影していた女性との会話は、なんと韓国語。そこで、韓国語で「ハングッサーラミムニカ?(韓国人ですか?)」と聞いてみると、すかさず「ノー、アイ・アム・ジャパニーズ」と答え、日本語で聞いたことにはひとつも答えられなかったのである。 この様子を見ていた別の韓国人女性グループの旅行客は「彼らは韓国人ですよ。会話が自然な韓国語でしたから」と言っていた。 パスポートまで確認したわけではないが、どう見ても韓国人であるというのが結論だ。わざわざ旅行先で日本人のふりをして各地で迷惑行為をしているのは、日本人の評判を落とすためなのだろうか。だとすれば、なんとも手間のかかった反日工作である。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
【緊急現地ルポ】北朝鮮ミサイル連発でも地元民はノープロブレム? 「北緯38度線」はいま――
米空母艦隊が日本海を離れても、依然として核実験場でソワソワした動きを見せたり、朝鮮アジア太平洋平和委員会なる組織が「ホワイトハウスが想像できない超強硬対応措置で、はるかに強い圧力と苦痛を米国に与える」といった声明を発表する北朝鮮。日本のメディアはこうした動きをうのみにして延々と「いよいよ戦争か?」と煽っているが、北朝鮮との軍事分界線から数キロしか離れていない韓国の最前線では、みんな普通に暮らしていた。これって一体どういうことなのか? 現地をルポした。 緊張高まる朝鮮半島情勢で日韓を行き来する航空便の搭乗率が落ち、ミサイル落下時の避難方法まで政府がアナウンスするなど、日本では異様に不穏な空気が漂っている。だが、韓国・ソウルでは特段変わった様子もなく、人々は日常生活を送っていた。韓国の監視所(手前)のすぐ向こうに北朝鮮の詰め所や集落が見える
そして、列車に揺れること2時間、江原道(カンウォンド)の北朝鮮と接する小さな町に到着した。2両の普通列車は、北朝鮮とのDMZ(非武装地帯)を見ようと、派手な山登りのいでたちをしたシニア層の観光客で満席となっていた。今月9日に山中で見つかった小型無人偵察機の発見場所にも近い、最前線だ。 簡単なパスポート検査を受け、観光客向けの北朝鮮が見える展望台へ。北と南は軍事分界線から南北2キロずつをDMZとし、韓国はそこから5キロ前後を南方限界線として民間人の居住を制限しているが、北側の集落はバッチリ見られる。北の最果ての駅には観光客がゾロゾロ
大学生のような若い兵士が備え付けの高倍率望遠鏡を調整し「見てください。集団農場が見えます」と説明してくれた。豆粒ほどだが、農民が一列に並んで何かを植えている。古いコンクリート製の監視所には人けがない。兵士は「宣伝村です」と話していたが、“宣伝”にしては粗末なボロ家が規則正しく並んでいるにすぎなかった。 朝鮮戦争が停戦後、半世紀以上も行き来のないDMZは、図らずも豊かな自然に恵まれている。だが、唯一うるさいのは、南北双方の巨大スピーカーから大音量で流れる宣伝放送だ。ボロそうな住宅が並ぶ北朝鮮の宣伝村
2015年8月、当時の朴槿恵政権はDMZで韓国軍兵士が北朝鮮の仕掛けたとみられる地雷で重傷を負った対抗措置として、宣伝放送を11年ぶりに復活させた(参照記事)。建物の2階ぐらいの高さがある巨大スピーカーで、北朝鮮の体制にとって不都合なニュースやK−POPを大音量で流して刺激する。同年の南北会談で一時停止が合意されたが、16 年1月、北朝鮮の4回目の核実験への対抗措置として放送は再復活。北朝鮮側も負けじと、金正恩党委員長の肝いり美女軍団バンド「モランボン楽団」のナンバーをガンガン流し、南北の嫌がらせ放送が重なるという異様な喧噪に包まれていた。 近くに住む60代の農業の男性は「まあ、昔と同じになっただけだな。朝晩はうるさいが、昼間は宣伝放送も気にならなくなる」と笑う。北朝鮮には自転車で行ける距離だが「まったく心配ない。だって朝鮮戦争以来、どんなことがあっても、南進してくることはなかったもの。それよりも、コメの値段が気になるなぁ」(同)と、のんきな答えが返ってきた。 確かに南北にとっても、そして日米中露も、一線を越えるのはなんのメリットもない。この男性の一言が、今の朝鮮半島情勢の実情なのかもしれない。 (文・写真=金正太郎)韓国軍施設(手前)と森を挟んで先にあるのが北朝鮮の監視所。奥には集落が広がっていた
身長109cmの日本人AV監督兼男優「にしくん」、世界各地で話題沸騰中!
身長109cmのAV監督兼男優の「にしくん」が世界各地のニュースサイトで取り上げられ、話題になっている。 5月18日にアメリカのニュースサイト「VICE」でインタビュー記事が掲載されたのをきっかけに、イギリスやスペイン、ドイツ、イタリア、タイ、台湾など、各地のニュースサイトが続々と取り上げている。 ただでさえ、欧米人からは幼く見られる日本人。そこに、本当に小学生にしか見えない男がAVで女性と絡んでいるシーンは、かなりの衝撃だったのだろう。にしくんFacebookより
にしくんの本名は西晃平(24)。3歳のときに小児がんを発症し、6歳のときには難病「ムコ多糖症モルキオ病」と診断され、骨髄移植によって病気の進行は抑えられたものの、骨が成長しないため、小学生ほどの身長で止まってしまっている。 プログラマーなどの仕事を経て、昨年12月にAV監督兼俳優としてデビューしたにしくん。1本目の『はじめまして、109cmのAV監督 にしくんです feat.浜崎真緒』を皮切りに、現在までに7本のAVでメガホンを取っているが、小学生のような背丈と容姿という自らの特徴を生かし、怪しげなクスリを飲んだら体が小さくなってしまい、子どものフリをして大人の女性たちと絡んでいくというストーリー展開の作品を中心に作っている。ニューヨーク・ポスト紙のサイト。アメリカでは低身長の男女が出演するポルノも作られているというが、それでもにしくんの登場は衝撃的だったようだ
イタリアのニュースサイトでも大きく取り上げられている
「VICE」のインタビューによると、病気の影響で自分の足では5分程度しか立っていられないというが、AVの撮影はほとんどがベッドの上なので大きな影響はないという。また、「『本物の子どもにしか見えないから、AVは(児童性的虐待を助長する可能性があり)危ない』と言われたことがあるが、戦争映画やシューティングゲームが平和に貢献しているように、自分の作品は子どもを性的虐待から守ると思っている」とも答えている。 将来は日本だけでなくアメリカのポルノ映画に、さらにはAV以外の普通のドラマや映画にも出演したいというにしくん。これだけ注目を集めているだけに、世界デビューも夢ではないのかもしれない。もともと日本のAVの人気が高い台湾でも
最低落札額は1,250万円! 18歳美女の処女がオークションにかけられる
若い女性が自分の処女をオークションに出して、高額で落札される――。海外では時折見かけるニュースだが、今回はハリウッド女優ニコール・キッドマンの若かりし頃を思わせる18歳女子学生の処女が出品されて話題となっている。イギリスのタブロイド紙「メトロ」が5月24日に伝えた。 それによると、彼女のファーストネームはキムで、ドイツ人とオーストリア人のハーフ。身長178cmで体重55kgと、モデル並みの体形だ。オークションは高級エスコートサービス会社「Cinderella Escorts」のサイトを通じて行われ、最低落札額は10万ユーロ(約1,250万円)。最も高い値を付けた人が、彼女の処女をいただくことになっている。自分の処女をオークションに出したキムは、まだ18歳の学生。日本人好みの顔立ち?(Cinderella Escortsのサイトより。以下同)
本物のモデルのような、見事な体形。おっぱいも本物だという
Cinderella Escortsによると、彼女の処女は医師の証明書付きで、落札者も納得のいく方法で彼女が本当の処女かどうか調べることができるという。 同サイトに寄せられた彼女のコメントによると、今年3月に処女をオークションにかけたルーマニア人のモデルが、230万ユーロ(2億8,750万円)で香港のビジネスマンに落札されたことに触発されたのだという。 「いつか別れる男に処女を捧げるくらいなら、最初から高いお金を払ってくれる人にあげたほうがいい。ドイツかウィーンで勉強したいの。もらったお金でマンションを買って、学費を払って、もしかしたら車も買うかも」 キムは、落札者が旅費を払ってくれるのなら、世界中のどこにでも行って処女を捧げるという。 果たして、ニコール・キッドマン似の彼女の処女は、一体いくらで落札されるのだろうか? それにしても、処女を買うのに何億円も使えるほど金があるのなら、わざわざ買わなくても、いくらでも処女が寄ってきそうなものだが、金持ちの考えることは我々庶民には想像もつかない。Cinderella Escortsの処女オークションのサイトでは、何人もの女性が落札されるのを待っている
最低落札額は1,250万円! 18歳美女の処女がオークションにかけられる
若い女性が自分の処女をオークションに出して、高額で落札される――。海外では時折見かけるニュースだが、今回はハリウッド女優ニコール・キッドマンの若かりし頃を思わせる18歳女子学生の処女が出品されて話題となっている。イギリスのタブロイド紙「メトロ」が5月24日に伝えた。 それによると、彼女のファーストネームはキムで、ドイツ人とオーストリア人のハーフ。身長178cmで体重55kgと、モデル並みの体形だ。オークションは高級エスコートサービス会社「Cinderella Escorts」のサイトを通じて行われ、最低落札額は10万ユーロ(約1,250万円)。最も高い値を付けた人が、彼女の処女をいただくことになっている。自分の処女をオークションに出したキムは、まだ18歳の学生。日本人好みの顔立ち?(Cinderella Escortsのサイトより。以下同)
本物のモデルのような、見事な体形。おっぱいも本物だという
Cinderella Escortsによると、彼女の処女は医師の証明書付きで、落札者も納得のいく方法で彼女が本当の処女かどうか調べることができるという。 同サイトに寄せられた彼女のコメントによると、今年3月に処女をオークションにかけたルーマニア人のモデルが、230万ユーロ(2億8,750万円)で香港のビジネスマンに落札されたことに触発されたのだという。 「いつか別れる男に処女を捧げるくらいなら、最初から高いお金を払ってくれる人にあげたほうがいい。ドイツかウィーンで勉強したいの。もらったお金でマンションを買って、学費を払って、もしかしたら車も買うかも」 キムは、落札者が旅費を払ってくれるのなら、世界中のどこにでも行って処女を捧げるという。 果たして、ニコール・キッドマン似の彼女の処女は、一体いくらで落札されるのだろうか? それにしても、処女を買うのに何億円も使えるほど金があるのなら、わざわざ買わなくても、いくらでも処女が寄ってきそうなものだが、金持ちの考えることは我々庶民には想像もつかない。Cinderella Escortsの処女オークションのサイトでは、何人もの女性が落札されるのを待っている
ドローン空撮で自宅を特定し、結集呼びかけ? 差別主義ロシア人をメキシコ人暴徒が襲撃!
カリブ海に面した世界的リゾート地のメキシコ・カンクンで、殺伐とした事件が発生した。5月20日、現地に住むロシア人男性の自宅を、地元民からなる暴徒が石や棒を手に襲撃したのだ。 ネット上に公開されている事件現場で撮影された映像からは、十数人の男たちがアレクセイ・マキーブ氏(42歳)宅を取り囲み、窓ガラスを割るなどして中に押し入ろうとしている様子が見て取れる。さらに、スペイン語で「お前はもう死ぬぞ」「首を切り落とせ」などと叫ぶ声も記録されている。 マキーブ氏は全身に重傷を負いながら辛くも避難し、駆けつけた警察に保護された。 一方、地元紙「ラ・パラブラ」などによると、現場では襲撃側の若い男性がナイフによる刺し傷を負い、後に死亡している。警察はマキーブ氏が反撃したものとして、調べを進めているという。 青い海が広がる楽園にふさわしくない血なまぐさい一件となってしまったが、マキーブ氏が襲撃されたのには理由があった。マキーブ氏のFacebookより。ハーケンクロイツがお好きなよう
実は彼、メキシコ人の女児に向かって中指を立て、「猿」と罵る動画を自身のFacebookなどで公開し、メキシコ人から怒りを買っていたのだ。そのほかにも、ナチスドイツの鉤十字を背景にナイフを手にして人種差別的な主張を唱えたり、街中のメキシコ人を面と向かって罵倒する動画を公開していた。さらにロイターなどによると、マキーブ氏はかつて観光会社で働いていたものの、攻撃的な言動が理由で2015年に解雇されていたようだ。 ナチズムを標榜するネトウヨ外国人に反感が高まる中、襲撃前日の19日、ユーチューバーがマキーブの自宅をドローンで空撮。襲撃を呼びかけるかのように、詳細な住所とともに動画をYouTube上に公開した。そして翌日、これに呼応した怒れる群衆が、マキーブ氏の自宅に結集したのだ。 ネット上で差別発言を繰り返していたマキーブ氏だが、まさかネットの力で反撃されることになるとは思ってもみなかっただろう。襲撃され、血まみれとなったマキーブ氏(YouTubeより)
14年越しの快挙! 豪女性議員が国会議場での授乳の権利を勝ち取る
安倍政権が最重要課題のひとつとして掲げている「女性活躍社会」。ところが、スイス・ジュネーブに本部を置く国際組織「列国議会同盟」が2016年に発表した「女性国会議員比率ランキング」では、日本の女性国会議員は全体の9.3%にとどまり、191カ国159位という惨憺たる地位に甘んじている。 そんな日本を尻目に同ランキング50位で、全議員の28.7%を女性が占めるオーストラリアの連邦議会の上院では、日本の国会では想像もできないような光景が繰り広げられた。 野党「オーストラリア緑の党」の女性議員で、同党の副総裁を務めるラリッサ・ウォーターズ氏(40歳)が、生後2カ月になる第2子、アリアちゃんを連れて登院。議会のさなかに授乳したのだった。この瞬間、アリアちゃんは、オーストラリアの連邦議会で初めて授乳された赤ん坊となった。 日本と比べ、大幅に女性の政界進出が進んでいる同国とはいえ、女性議員が議場で授乳の権利を得るまでには、長い闘争の歴史があった。 2003年には、同国ビクトリア州議会に、女性州議会議員が生後11日の女児を帯同。議場内で授乳をしようとしたところ、退場を命じられている。また09年には、同党所属の女性議員が2歳の娘を連れて連邦議会上院に出席。ところが、娘は母から引き離されて退場させられている。 しかし今回、ウォーターズ氏とアリアちゃんの行為に対しては、他党の議員からも「称賛に値する瞬間」との評価を受けており、同国議場内での授乳の権利が認められた格好となった。 この勝利の大きさについて、同国で育児経験のある日本人女性は話す。 「オーストラリアの社会では、もともと公衆の場での授乳に対し、日本以上に拒否感が強かった。レストランや映画館などで授乳していた女性が追い出されたり、通りすがりの人に授乳をやめるよう言われたりということも頻繁にありました。そんな国の国会議場内で授乳をしてみせたウォーターズ議員の行為には、胸のすく思いがします」 国会議員夫婦が2人そろって育休を取って物議を醸した挙げ句、夫はその間に不倫していたことが発覚して辞職する珍事が繰り広げられた日本も、見習うべきかもしれない。イメージ画像(Thinkstockより)
オーラルセックスで恋人が窒息死!? 殺人罪に問われた米国人、証拠品として自分のペニス提出を訴える
「彼女が死んだのは、オレのナニがデカすぎたから」 米フロリダ州で、第2級殺人の罪に問われている被告人の男(65歳)が、法定でそう主張した。 英紙「メトロ」(電子版/5月11日付)によると、リチャード・ヘンリー・パターソン被告は、交際していた女性フランシスカ・マルギネスさんを殺害した容疑で、15年11月に逮捕された。 自宅で発見されたマルギネスさんの遺体の周辺からは、血痕や精液の付着したティッシュが見つかった。しかし、死後1カ月以上が経過していたため、遺体は腐敗が進み、死因を特定することはできなかった。 パターソン被告は、法定で罪は認めたものの、故意に殺したのではなく、オーラルセックスで窒息したのが原因であると証言。その証拠として、自分の下半身を裁判官や陪審員たちに見せると主張している。 弁護士は、この証拠を裁判で開示することは非常に重要であり、もし直接見せることが却下された場合は、ペニスの型を取って、それを証拠として提出するとしている。 ちなみに、裁判ではペニスを勃起させた状態で見せるのか、フニャチンのまま見せるのかまでは明らかにされていない。 男の巨根ぶりがいかほどかは不明だが、相手を死に追いやるほどの激しいオーラルセックスは、1972年の映画『ディープ・スロート』を彷彿とさせる。 クリトリスが喉の奥にある女性が、男性のペニスを喉の奥まで入れることでクリトリスが刺激され、性の喜びに目覚めるという、ぶっ飛んだ内容の作品である。 ところで、「ディープ・スロート」という言葉、英語では「(事件の真相を知る)内部告発者」という意味でも使われている。これは、映画『ディープ・スロート』の大ヒットにより、同じ時期にアメリカで起こった「ウォーターゲート事件」において、ニクソン政権内部の秘密を新聞記者に漏らした政府高官の正体を隠すために、新聞記者がこのようなあだ名を付けて呼んでいたことからきている。 ディープ・スロートの情報により、ニクソン大統領は政治的な致命傷を負い、辞任に追い込まれている。やはりディープ・スロートというのは、命の危険を伴うもののようだ。イメージ画像(photo by yaybiscuits123 from flickr.)

















