全裸愛好家が集う“ヌードペンション”営業再開で、平和な農村に激震「脱ぐなら家で脱げ!」

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 韓国で、「ヌード族」が波紋を呼んでいる。  事の発端は、忠清北道・堤川市ののどかな農村の住民が、近隣のペンションの利用者たちが全裸でプールに入っている姿を目撃したことだった。ペンションは住宅地から100~200mしか離れていない場所にあり、ヌーディストたちが歩き回ったり、バドミントンをしたりする姿が丸見えだったという。  問題のペンションは、「農漁村民泊法」に基づく届け出により、2008年より営業されていたが、11年に住民の抗議によって営業を中断していた。しかし、最近になってインターネットで会員を募り、入会金10万ウォン(約1万円)、年会費24万ウォン(約2万4,000円)で、無許可営業を再開。ペンションのホームページには「国内唯一のヌーディスト専用休養地」という説明があり、毎週末、ヌーディストたちが利用していた。  営業再開に近隣住民たちは不快感をあらわにし、警察に通報。農村のイメージを著しく悪化させるとして、「ヌード族は出ていけ!」「お前らの家で勝手に脱げ」といった横断幕をペンション近くの道路に設置するなど、抗議活動も開始した。  一方のペンション利用者たちもこれに反発し、「ヌーディズムは尊重されるべき個人の趣向であり、私有地内での活動であるため、なんら問題がない」と反論している。実際、当初は警察も地方自治体も、ペンションは個人の所有物であり、特に不法行為が発見できないとして、介入は難しいとの立場を示していた。  しかし8月3日、韓国保健福祉部は、このヌードペンションは宿泊施設に該当するもので、無届けでの宿泊施設経営は公衆衛生法違反だとして、管轄の堤川市保健所に対し、ペンションの閉鎖を指示した。これを受け、警察は捜査を開始。容疑が認められれば、ペンションの運営者は1年以下の懲役または1,000万ウォン(約100万円)以下の罰金に処される可能性がある。また警察は、公然わいせつ罪の適用も検討中だという。  捜査が続く中、8日に、運営者がペンションを売却したと報じられた。このペンションが話題を集め始めて以来、購入希望者が殺到していたそうだが、ペンションの購入者がヌーディストかどうかは明らかになっていない。  ヌードペンションをめぐる一連の騒動は、ヌーディストへの注目度を一気に高めている。ネットの検索ワードランキングには「ヌードペンション」が急浮上、ヌーディズムの歴史について解説するメディアも見受けられた。  そんなヌーディストについて、ネット民からは「周りから見えないところに建てて、そこでやれ!」「金を持つと雑念が増えるんだな」「いつも思うけど、異常な国だよね」「なぜ、あえて儒教のヘル朝鮮で脱ぐんだ」といった意見が寄せられている。  まだまだ反対意見の目立つ中、韓国でヌーディストたちが受け入れられる日は来るのだろうか? (文=S-KOREA) ●参考記事 ・韓国Twitterでトレンド入りした「未成年乱交パーティー」の内容に賛否両論が勃発!! http://s-korea.jp/archives/15174?zo ・「迷子になった愛犬が食べられた…」飼い主を横目に近隣住人が“犬食パーティー”の恐怖 http://s-korea.jp/archives/17887?zo

全裸愛好家が集う“ヌードペンション”営業再開で、平和な農村に激震「脱ぐなら家で脱げ!」

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 韓国で、「ヌード族」が波紋を呼んでいる。  事の発端は、忠清北道・堤川市ののどかな農村の住民が、近隣のペンションの利用者たちが全裸でプールに入っている姿を目撃したことだった。ペンションは住宅地から100~200mしか離れていない場所にあり、ヌーディストたちが歩き回ったり、バドミントンをしたりする姿が丸見えだったという。  問題のペンションは、「農漁村民泊法」に基づく届け出により、2008年より営業されていたが、11年に住民の抗議によって営業を中断していた。しかし、最近になってインターネットで会員を募り、入会金10万ウォン(約1万円)、年会費24万ウォン(約2万4,000円)で、無許可営業を再開。ペンションのホームページには「国内唯一のヌーディスト専用休養地」という説明があり、毎週末、ヌーディストたちが利用していた。  営業再開に近隣住民たちは不快感をあらわにし、警察に通報。農村のイメージを著しく悪化させるとして、「ヌード族は出ていけ!」「お前らの家で勝手に脱げ」といった横断幕をペンション近くの道路に設置するなど、抗議活動も開始した。  一方のペンション利用者たちもこれに反発し、「ヌーディズムは尊重されるべき個人の趣向であり、私有地内での活動であるため、なんら問題がない」と反論している。実際、当初は警察も地方自治体も、ペンションは個人の所有物であり、特に不法行為が発見できないとして、介入は難しいとの立場を示していた。  しかし8月3日、韓国保健福祉部は、このヌードペンションは宿泊施設に該当するもので、無届けでの宿泊施設経営は公衆衛生法違反だとして、管轄の堤川市保健所に対し、ペンションの閉鎖を指示した。これを受け、警察は捜査を開始。容疑が認められれば、ペンションの運営者は1年以下の懲役または1,000万ウォン(約100万円)以下の罰金に処される可能性がある。また警察は、公然わいせつ罪の適用も検討中だという。  捜査が続く中、8日に、運営者がペンションを売却したと報じられた。このペンションが話題を集め始めて以来、購入希望者が殺到していたそうだが、ペンションの購入者がヌーディストかどうかは明らかになっていない。  ヌードペンションをめぐる一連の騒動は、ヌーディストへの注目度を一気に高めている。ネットの検索ワードランキングには「ヌードペンション」が急浮上、ヌーディズムの歴史について解説するメディアも見受けられた。  そんなヌーディストについて、ネット民からは「周りから見えないところに建てて、そこでやれ!」「金を持つと雑念が増えるんだな」「いつも思うけど、異常な国だよね」「なぜ、あえて儒教のヘル朝鮮で脱ぐんだ」といった意見が寄せられている。  まだまだ反対意見の目立つ中、韓国でヌーディストたちが受け入れられる日は来るのだろうか? (文=S-KOREA) ●参考記事 ・韓国Twitterでトレンド入りした「未成年乱交パーティー」の内容に賛否両論が勃発!! http://s-korea.jp/archives/15174?zo ・「迷子になった愛犬が食べられた…」飼い主を横目に近隣住人が“犬食パーティー”の恐怖 http://s-korea.jp/archives/17887?zo

1日12時間、平均5~10人を相手に……アメリカで“遠征売春”に勤しむ韓国・貧困女子の現実

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 韓国人女性による、アメリカでの“遠征売春”が物議を醸している。  シアトル・タイムズ(7月26日付)が、昨年1月に売春斡旋容疑で摘発された売春組織「ザ・リーグ」の犯行の全貌を明らかにした。一連の犯行は韓国から女性たちをアメリカに勧誘して行われていたということで、韓国社会に衝撃が走っている。 「ザ・リーグ」は2001年、売春情報を共有するオンラインコミュニティ「レビューボード」内で結成。会員数が約2万3,000人に上るこのコミュニティは、もともとワシントン州ベルビュー地区の売春婦と顧客をつなぐ役割も担っていたのだが、その中で韓国人女性の買春を頻繁に行っていた者たちがグループを組んだのだった。  彼らは「kgirldelights.com」という韓国人専門の売春サイトを開設。韓国人女性との売春を斡旋し、月平均400万PVに上る人気を獲得した。サイトの会員には「女性を保護する」という理由で会社のメールアドレスやパスポート情報などを要求していたのだが、現地警察は、これは顧客に警察が紛れていないことを確認するためだったとみている。  注目を集めているのは、彼らが斡旋した女性の中に、韓国から短期間の「出稼ぎ」に来ていた女性たちがいたことだ。彼女たちは韓国で生活苦に陥っており、自由が与えられない環境の中、高級マンションで1日12時間、平均5~10人を相手にしていたという。料金は1時間当たり300ドル(約3万3,000円)で、そのうち100ドル(約1万1,000円)は「ザ・リーグ」のブローカーに渡り、残りの200ドル(約2万2,000円)が彼女たちの取り分だった。  結局、見知らぬ男性が入れ代わり立ち代わり部屋を訪れる様子を不審に思った近所の住民が警察に通報し、犯行グループは摘発された。警察の捜査の結果、この売春サイトの構築にはAmazonのソフトウェア開発チーム長も関わっていたという。  もっとも、韓国人女性が売春目的で海外に遠征するのは、これが初めてではない。  今年5月には、韓国の芸能プロダクション代表がロサンゼルスで、事務所に所属する女性歌手ら4人の売春を斡旋した容疑で、懲役1年8カ月と罰金2,000万ウォン(約200万円)の実刑判決を受けている。2010年には、国政監査でキム・オギ議員が「韓国人女性10万人余りが、海外で遠征売春を行っている」と語っている。  女性たちが海外で売春を行う背景には、経済的困窮があることは間違いないだろう。韓国労働省のデータによれば、2016年度の男女賃金格差は36%に上り、15年連続で経済協力開発機構(OECD)加盟国の中でワースト1位となっている。ちなみに日本は27%(厚生労働省発表)だったが、韓国は世界的に見ても女性が生活苦に脅かされている社会だといえるのだ。  そんな中で起きた今回の事件。韓国では「在米韓国人社会に泥を塗った」などと非難されているが、根本的な問題の解決が急がれる。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・日本の10倍以上!? 韓国は“詐欺大国”の汚名を返上できたのか http://s-korea.jp/archives/12617?zo ・施行から丸10年が過ぎて見えた、韓国「性売買特別法」の功績と“罪過” http://s-korea.jp/archives/4415?zo

カンボジア政府が韓国人男性との結婚を禁止!? 韓国人の国際信用度が低いワケ

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 韓国人男性とカンボジア人女性の結婚が禁止された――。そんなニュースが韓国で波紋を広げている。  これは、7月6日にカンボジアの大手メディア「プノンペンポスト」が「カンボジアだけの独特な10の“タブー”」とのタイトルで掲載したもの。その中には「台湾とチベットの国旗掲揚」「母乳の販売」「日本刀の使用」などの項目があったが、ここに「大部分が人身売買である」との理由から「韓国人男性との結婚禁止」が含まれていた。これに複数の韓国メディアが反応、SNSなどでも「(海外から)女性を買って帰るのは韓国だけ」「禁止されて当然だ」「これが韓国の現実」などと物議を醸している。韓国のカンボジア大使館にはカンボジア人女性との国際結婚を控える韓国人男性から、問い合わせが殺到しているという。  もっとも、カンボジア大使館が公式ホームページに掲載した説明文によれば、実際、韓国人男性とカンボジア人女性との結婚は禁止されていないらしい。「結婚禁止」は、韓国メディアの単なる引用ミスだったそうだ。  しかし、この騒動の背景には、かつてカンボジア政府が二度にわたって韓国人男性との結婚を禁止していた事情がある。今回の誤報も、その時の禁止令と現在の制度を混同したことが原因だった。  最初に禁止令が出されたのは2008年。この年、国連移住機関(IOM)が「国際結婚が人身売買の抜け道として利用される」という内容の報告書を採択すると、カンボジア政府は同年3月、国際結婚全般を暫定的に中断した。だが、この禁止令は人権団体からの非難を受け、同年11月に、恋愛結婚に関しては許可されることとなった。  特筆すべきは、その2年後の10年に、韓国人だけを対象とする禁止令が出されていることだ。  09年に国際結婚仲介業者がカンボジア人女性25人と、韓国人男性1人のお見合いを斡旋し、摘発されたことが、その引き金となった。それまでも、韓国人男性によるカンボジア人女性を相手にした結婚詐欺やブローカーの介入による文書偽造などが問題となっていた中で起きた事件だった。  この禁止令は1カ月で解除されたものの、法改定後の現在も、韓国人男性とカンボジア人女性の結婚にはハードルが設けられている。満50歳以上の韓国人男性は結婚できず、月の所得が300万ウォン(約30万円)以下の男性も対象外だ。ちなみに韓国側も、カンボジア人女性が韓国での生活に適応することを目的に、韓国語能力試験(TOPIK)1級以上を取得していなければ結婚できないとしている。  いまだに韓国人男性の信頼度が低いことを示しているようにも見えるが、実際、韓国人男性による犯罪は、今も変わらず続いている。例えば昨年にはカンボジアで、韓国人牧師が自身の運営する教会に児童8人を連れ込み強姦したとして逮捕されており、そのうち1人の児童を、ほかの韓国人男性に売り払ったという証言も出ている。また米国務省が今年6月に発刊した「2017年人身売買報告書」は、「アジアはもちろん、中東と南米出身の女性たちが、韓国国内で強制労働および性売買を強要されている」と指摘している。  こうした経緯があるからこそ、今回の誤報を韓国人自身が信じてしまうという皮肉な事態も起きたのだろう。さらなる悲劇が生まれないことを願うばかりだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・ついに結婚氷河期到来!! 韓国若者たちが「結婚は必須じゃなく、選択だ」と叫ぶ理由 http://s-korea.jp/archives/11612?zo ・推定3万人…韓国人男性の海外旅行で急増する混血児“コピーノ”問題 http://s-korea.jp/archives/5872?zo

韓国外交官に、また性的虐待疑惑! チリ人少女へのセクハラ事件から1年もたたず……

チリ人少女へのセクハラから1年もたたずに……韓国外交官に、また性的虐待疑惑の画像1
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 5月に新大統領が誕生したばかりの韓国だが、さっそく外交面で大きな恥をさらしてしまったようだ。7月13日、エチオピア駐在の高位外交官Aが、現地の契約女性職員Bさんに性的暴行を働いていたことが明らかになったのだ。  外交部領事コールセンターに通報があったことから、内部調査が始まった。高位外交官の性的暴行疑惑に大慌てとなった外交部はAを帰国させ、聴取。「不寛容の原則の下、関連法令と手続きに従って、容疑者に対する刑事処罰、重懲戒など、厳重な措置をとる予定」としている。また、Bさんは、Aのみならず、別の大使からも性的暴行を受けたと証言していることから、こちらも調査が進められている。  この事件を受けて、韓国ネット民の間では「わざわざ国外に国の恥をさらしにいくとは……」「またこんな事件かよ」「どういう人選で、こいつを選んだんだ?」などと非難の声が噴出。加えて、事件発生からすでに2週間がたつというのにAの顔写真ひとつ公開されないことに、「なんで容疑者の顔写真を隠すんだ?」「擁護する価値もないだろう」と、メディアの報道を疑問視する声もある。  ネット民が騒ぐのには理由がある。実は、外交官による不祥事は、これが初めてではなかったのだ。  昨年12月には、チリの韓国大使館に勤務していた外交官が、現地の未成年少女にセクハラ行為をする映像が全世界に公開された(参照記事)。これは、現地テレビ局のドッキリ番組による隠し撮りだったのだが、事情を知らなかった外交官Cは13歳の少女を抱きしめてキスを迫り、自宅に“お持ち帰り”しようとしたのだ。  Cは撮影クルーに放送見送りを必死に頼み込むが、無情にも映像は全世界に公開される事態となった。当然、Cは職務停止処分を命じられた後、、懲戒解雇となった。  ちなみに、このドッキリは、Cが以前から現地の少女たちを相手に韓国語を教えるといって性的暴行を働いていたという疑いがあり、その告発を受けたテレビ局が仕掛けたもの。まさに、因果応報だったというわけだ。  それにしても、外交部はチリでの一件以来、再発防止に尽力していたというが、1年もたたないうちに、セックススキャンダルが再発。どうやら、その努力は無駄に終わってしまったようだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・日本よりひどいかも…!? 韓国政治家たちの暴言が低レベルすぎる http://s-korea.jp/archives/17945?zo ・「外国人はゴキブリ」…韓国で続々と生まれる恥ずかしき侮辱造語 http://s-korea.jp/archives/18027?zo

韓国外交官に、また性的虐待疑惑! チリ人少女へのセクハラ事件から1年もたたず……

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 5月に新大統領が誕生したばかりの韓国だが、さっそく外交面で大きな恥をさらしてしまったようだ。7月13日、エチオピア駐在の高位外交官Aが、現地の契約女性職員Bさんに性的暴行を働いていたことが明らかになったのだ。  外交部領事コールセンターに通報があったことから、内部調査が始まった。高位外交官の性的暴行疑惑に大慌てとなった外交部はAを帰国させ、聴取。「不寛容の原則の下、関連法令と手続きに従って、容疑者に対する刑事処罰、重懲戒など、厳重な措置をとる予定」としている。また、Bさんは、Aのみならず、別の大使からも性的暴行を受けたと証言していることから、こちらも調査が進められている。  この事件を受けて、韓国ネット民の間では「わざわざ国外に国の恥をさらしにいくとは……」「またこんな事件かよ」「どういう人選で、こいつを選んだんだ?」などと非難の声が噴出。加えて、事件発生からすでに2週間がたつというのにAの顔写真ひとつ公開されないことに、「なんで容疑者の顔写真を隠すんだ?」「擁護する価値もないだろう」と、メディアの報道を疑問視する声もある。  ネット民が騒ぐのには理由がある。実は、外交官による不祥事は、これが初めてではなかったのだ。  昨年12月には、チリの韓国大使館に勤務していた外交官が、現地の未成年少女にセクハラ行為をする映像が全世界に公開された(参照記事)。これは、現地テレビ局のドッキリ番組による隠し撮りだったのだが、事情を知らなかった外交官Cは13歳の少女を抱きしめてキスを迫り、自宅に“お持ち帰り”しようとしたのだ。  Cは撮影クルーに放送見送りを必死に頼み込むが、無情にも映像は全世界に公開される事態となった。当然、Cは職務停止処分を命じられた後、、懲戒解雇となった。  ちなみに、このドッキリは、Cが以前から現地の少女たちを相手に韓国語を教えるといって性的暴行を働いていたという疑いがあり、その告発を受けたテレビ局が仕掛けたもの。まさに、因果応報だったというわけだ。  それにしても、外交部はチリでの一件以来、再発防止に尽力していたというが、1年もたたないうちに、セックススキャンダルが再発。どうやら、その努力は無駄に終わってしまったようだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・日本よりひどいかも…!? 韓国政治家たちの暴言が低レベルすぎる http://s-korea.jp/archives/17945?zo ・「外国人はゴキブリ」…韓国で続々と生まれる恥ずかしき侮辱造語 http://s-korea.jp/archives/18027?zo

学生インターンを無休で奴隷扱い シャープ買収のホンハイは超ブラック企業だった!?

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研修では、150平米に満たない部屋に300人が押し込められる。まるで現代の蟹工船
 シャープ買収で話題となった香港の電子機器受託生産(EMS)最大手「鴻海(ホンハイ)精密工業」だが、中国では超ブラック企業として知られている。  同社傘下の富士康(フォックスコン)の中国内工場で、数年前から工員の自殺が相次いでいることは世界的なニュースにもなった。しかし、この件で同社が当局からなんらかの処分を受けることはなかった。郭台銘(かく・たいめい)会長が中国共産党幹部とのパイプを持っている上に、莫大な税金を納めているため、当局も強く追及することができないともいわれている。  そんなフォックスコンのブラックな一端が、またしても明らかになった。しかも、今回は工場ではなく、オフィス部門だ。 「未来網」(7月19日付)によると、フォックスコンの山東省煙台市にある拠点が、瀋陽城市建設学院の学生に、インターンという大義名分の下、強制労働させていたことが発覚し、物議を醸している。同学院の2年生700名が第一陣として送り込まれ、同15日から3カ月ほど働かされることになっているのだが、学生たちはITや機械を専攻しているにもかかわらず、配属先は営業部だという。  インターン研修に参加した李月さん(仮名)は、150平米足らずのオフィスに300人が押し込められたと、惨状を明かす。出された食事は粗末なもので、空腹が満たされないため、食堂のおばさんに追加注文しようとすると、「あっちへ行け!」と冷たくあしらわれたという。
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食堂で学生に出される朝食。刑務所の食事だといわれても違和感がない
 インターン中の標準的な月給は300~500元(約4,800~8,000円)で、多くてもせいぜい1,500元(約2万4,000円)。住み込みで朝から晩まで働かされてこの給与というのは、正規労働者の3分の1以下。中には、びた一文支払われない者までいるというから、フォックスコンにしてみれば、学生のことを「安価に使える労働力」くらいに思っているのだろう。  しかも、数百元の宿泊代を払わなければならず、給料はほとんど手元に残らない。大企業で就業体験できることに期待をしていた李さんは、失望しきっていた。  多くの学生が待遇に不満を持ち、学校へ抗議をしたが、「働かなければ単位を与えない」と脅しをかけられる始末。インターンは学校の授業の一環であるため、フォックスコンの言いなりにならなければ、学生は卒業できないのだ。  こうしたブラック体質がホンハイの社風なのだとしたら、シャープ社員の境遇も心配せずにはいられない。 (文=大橋史彦)

猛暑続く北朝鮮で、人民のファッションに異変 ミニスカ&ノースリーブがついに解禁!

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ここは本当に平壌なのか?
 夏本番を前に、北朝鮮では各地で猛暑が続いている。ミサイル発射のツケで厳しい経済制裁が科せられ、人民はさぞ苦しんでいるかと思いきや、平壌界隈ではスカートの丈が少し上がり、ノースリーブが事実上解禁されて、女性がセクシーになっているという。また、男性の間ではサングラスが流行しているそうな。ちまたでは、金正恩党委員長の「ご配慮」というウワサが流れているが、幹部の粛正と庶民のドレスコード緩和というアメとムチを使い分けているようだ。  今も昔も北朝鮮の街中では、保安員(警察官)や監視隊が人民の服装に目を光らせている。南朝鮮(韓国)では若い女性の間でショートパンツが大流行しているが、北でショートパンツをはこうものなら「自由主義的だ」と、死刑や労働教化刑までにはならないが、監視隊のおじさんやおばさんに「家に帰って着替えてきなさい」と怒られるという。  外出時の服装といえば、男性は襟付きのシャツにスラックス、女性は襟袖付きブラウス、膝下まであるスカートないしはズボンが定番で、学生は制服の着用が求められていた。  そんな中、北朝鮮に出入りする貿易商によると、最近膝上スカートがOKになったという。なんだか厳しい学校の校則のようだが、正恩氏の肝いり美女軍団「モランボン楽団」や正恩氏の妻・李雪主夫人の影響が大きいという。
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ノースリーブの女性
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行進の練習ではTシャツ姿の娘も
 特にフリルが付いたスカートやタイトスカート、上はノースリーブがはやっており、「ここは本当に平壌なのか?」と不思議に思えるほどだという。  最近は、正恩氏の意向で平壌の市街地にバレーボールやバスケットのコートが整備され、そこでスポーツを楽しむことを口実に、金日成・金正日バッジを付けずにジャージ姿で歩く男性も目撃されている。
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大門風グラサン
 さらに顕著なのはサングラスだ。サングラスといえば金正日総書記が愛用していたが、恐れ多くてマネする人は皆無だった。だが、人民との距離感を意識する正恩氏は、人民軍への現地指導で、パイロットにサングラスを下賜したのをはじめ、サングラスの着用に寛容なんだとか。というわけで、平壌では夏の日差しが強いこともあって、サングラスを着用する人が増えているが、先の貿易商によると「『西部警察』の大門刑事やタモリみたいなのが多くて、なんだか滑稽なんだよね」(同)。  どうやら北朝鮮では今、正恩氏以外のファッションリーダーが求められているようだ。

韓国マクドナルドで相次ぐ「ハンバーガー病」告訴……右肩上がりの業績に大打撃

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 韓国で「ハンバーガー病」が波紋を広げている。  事の発端は7月5日、昨年9月にハンバーガーを食べた女児(4)が溶結性尿毒症症候群(HUS)にかかり腎臓機能障害になったとして、両親がマクドナルド韓国支社を食品安全法違反などの疑いでソウル中央地検に告訴したことだった。さらに12日には、別の女児(2)も同様にハンバーガーを食べてHUSにかかったとして同社を告訴している。同日には30代後半の男性も、マクドナルドで購入したハンバーガーの加熱が不十分だったとして「マクドナルドを厳罰に処してほしい」と陳情書を検察に提出した。  韓国では、こうした健康被害を「ハンバーガー病」として大きく報道。ネット上では子どもを持つ母親を中心に「マクドナルドのハンバーガーは二度と食べない」「怖くて子どもに食べさせられない」「よく子どもに与えていたことを反省している」「私も半分も焼けていないパティの画像をネットで見たことがある」といった声が寄せられている。  イメージダウンによる経営への打撃も深刻だ。 「ヘラルド経済」によれば、記者が11日にソウル市内のマクドナルドを訪れたところ、客席は4分の1程度しか埋まっていなかったという。子連れ客は一組も見られず、同店の店員は「男性客の数は変わらないが、女性と子どもが減ったのは事実」と証言している。  韓国マクドナルドの関係者は「売り上げがどれぐらい落ちたかは公開できない」としながら、「一部店舗の雰囲気だけでは、全体の売り上げの変化を把握することは難しい」と言葉を濁しているが、業界関係者によれば「(同社は)すでに深刻な打撃を受けているし、ハンバーガー業界全体が被害を被っている状況」という。韓国ロッテリアの関係者も「7月5日の事件後1週間で、売り上げが20%も落ちた」と嘆いている。  そもそも、これまで同社の業績は右肩上がりだった。  新商品を発表するたびに爆発的人気を呼び起こしており、客がオーダーメイドで注文できる「シグネチャーバーガー」は2015年8月の発売以来、大ヒットとなっている。また、タッチパネルでの注文などが可能な「未来型店舗」も16年10月の導入以降、9カ月で150店舗にまで拡大している。  15年の売り上げは6,033億ウォン(約603億円)で前年比約6.8%増、16年の売り上げも「15年度を上回っている」(マクドナルド関係者)。14年夏以降に発覚した期限切れ鶏肉の使用問題や異物混入問題などで客足が遠のき、業績が悪化した日本マクドナルドを横目に、韓国マクドナルドは順調に業績を伸ばし、業界トップを独走していた。  それだけに、今回の「ハンバーガー病」騒動は、大きすぎる痛手だと言わざるを得ない。騒動について同社は「お子様の早期回復をお祈りいたします」としながらも、「調査を通じて正確な原因を明らかにしていきたい」と、現時点では責任を認めていない。  果たして、「ハンバーガー病」騒動は、どんな結末を迎えるのだろうか? (文=S-KOREA) ●参考記事 ・韓国産ビールより「アサヒ」が安い!? 世界に逆行する韓国で“輸入ビール”が人気のワケ http://s-korea.jp/archives/17965?zo ・韓国で人気爆発中の“日本式ラーメン”、韓国人の味覚に最も合うのは「一蘭」!? http://s-korea.jp/archives/8479?zo

「一歩間違えば、米国人大学生の二の舞いに?」経験者が語る、北朝鮮旅行のヒヤリ体験

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北朝鮮の団体旅行客
 観光旅行で訪朝し、平壌市内の滞在先ホテルで政治スローガンを盗んだとして米国人の大学生が17カ月間も拘束され、先月解放されたものの、直後に死亡した。北朝鮮は外貨獲得のため、観光旅行の受け入れを大歓迎している。テロや犯罪被害に遭う可能性は皆無で美人も多く、一度ハマると何度も訪朝するリピーターが多いという北朝鮮観光。だが、ハメを外すと、米国人の二の舞いになる可能性がある。観光で訪朝した経験のある日本人が、ヒヤッとした体験を告白する。 「死亡した米国人が平壌の羊角島(ヤンガクド)ホテルでトラブルに遭ったと聞き、ドキッとした」 こう振り返るのは40代前半の男性。ニュースの渦中にある北朝鮮をのぞいてみたいと、数年前にツアーを取り扱う日本の小さな旅行社に申し込んだという。  ツアーでは首領様、将軍様の銅像参拝をはじめ、新しい遊園地など意外なスポットだらけでかなり楽しめたが、最終日、ひょんなことからトラブルが起きた。  汗かきの男性はホテルの部屋にあるハンドタオルを拝借し、チェックアウトした。ワゴン車で出発しようとしたその時、ホテルマンが「ちょっと待って!」と、男性の案内員(通訳兼ガイド)に待ったをかけた。 「部屋のハンドタオルが見当たらない。持ち去ったのではないか?」  まさか小さなタオル1枚がチェックされているとは思いもしなかった男性は、正直に白状しようかと迷ったが、結局はシラを切り通した。10分ほどホテルマンと案内人の間で押し問答があったものの、辛くも解放された。 「あの時、自白すれば米国人大学生と同じ顛末になっていたかもしれない」と胸をなで下ろす男性。一方で「ホテル内でお土産のキーホルダーを落とした。なくしたことにも気づかなかったが、ホテル側が土産品店に確認までして『これ、あなたが落とした物ではないですか?』と教えてくれた。こんな小さな物まで真剣に持ち主を探すとは……」(同)と、驚異的なホスピタリティに感心したという。
「一歩間違えば、米国人大学生の二の舞いに?」経験者が語る、北朝鮮旅行のヒヤリ体験の画像2
羊角島ホテル
 また、別の時期に訪朝した30代後半の男性は「停電が多いと聞き、100円均一の懐中電灯を持って行った。ホテルの部屋に置き忘れたが、その後、案内員に『忘れ物がありました』と差し出された」と、これまた驚きの報告を寄せる。  何度も訪朝経験のある在日朝鮮人の男性によると「あの国で忘れ物は厳禁だ」と声を強める。かつて外国人が聖書をホテルに置き忘れ、「体制を転覆しようとした」と罪に問われたこともあり、こうしたトラブルに巻き込まれると案内員も責任を取らされるため、チェックアウト後の部屋を念入りに確認しているらしい。  その上で、男性は「そうは言っても、決まりを守って、ほかの海外旅行と同じように人の道に反するような行動をしなければ、非常に安全な観光地であることは間違いない。ツアー代が日本円で2泊で1人20万円以上と高価なのがネックだが……」と話す。  ちなみに、訪朝する観光客には、事前に旅行社から注意書きが渡されるという。  それには「金日成・金正日像の前で同じポーズをしない」「無断で外出しない」「金正恩党委員長の写真が載った出版物や新聞に折り目をつけない」「突っ込んだ政治的な話をしない」「建設中の建物や軍人を写真に撮らない」「撮影した写真や動画をマスコミに売らない」「トイレには紙がない」「最後に案内員と運転手にチップ(1人2,000円ぐらい)を渡す」といった独特のお約束が記されている。これを窮屈に感じる人は、行かないほうが無難だろう。