「TOKIOイチの無能」国分太一の“テレビ出演数1位”に非難! イメージ修復困難な「悪癖」「水増し」の数々

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 アイドルグループ・TOKIOの国分太一が、「2015タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で1位(653本)に輝いた。2位のバナナマン・設楽統の556本に100本近い差をつける“圧勝”で、史上2人目の2連覇を達成した。  自身がMCを務める『白熱ライブ ビビット』(TBS系)や『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)という2つの帯番組に出演し、さらにTOKIOとしての出演も多いことを考えれば当然の結果ではあるのだが……。  ネット上では「全然結果出てないけどね」「そうなの? テレビで見たことない」など、出演本数の結果と一般の認識に大きな溝があるという指摘が多数。『ビビット』は視聴率が一時3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に低迷し、国分のMC力にも批判が多いことでも有名。『おさんぽジャパン』にいたっては“5分間”だけの番組ということもあり、これを出演にカウントするのは「水増し」と表現するネットユーザーも多い。加えて……。 「TOKIOといえば『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)がグループを象徴する番組といえますが、他メンバーと比べて明確なキャラクターを持たない国分の人気は非常に低い。『鉄腕ダッシュの役立たず』『料理番組では食うだけ』と辛らつなコメントも散見されています。バンドでも必要なのかイマイチ微妙な空気の『キーボード』ですし、器用さがウリのTOKIOの中では、どうしても存在意義の薄さが目立つような……」(芸能記者)  今年9月には結婚、ジャニーズグループとしては異例の「1グループ結婚2人」(もう一人は山口達也)となった際には「イメージ回復戦略」ともささやかれたが、どうやらそれも功を奏してはいない模様。ここまでイメージが悪いのは、テレビ出演時だけでなく“裏側”での態度がネットなどで出回っているからだとか……。 「すでに卒業しましたが、『すぽると!』(フジテレビ系)の土曜編集長をしていた際も『周りのお膳立てなしでは何もできない』『やる気がまったくない』『勉強不足』という悪評に加え、『私生活はどケチ』など、その性格も表に出てしまっています。コミカルな印象とはかけ離れた“本性”と仕事面の惰性に視聴者は嫌気がさしているんでしょう。今年は1位ですが、来年以降は一気に出演本数が減る可能性もあります」(同)  ちなみに、女性の1位(429本)、全体で7位の小島瑠璃子や、3位(458本)のハライチ・澤部佑などに関しても「なんでこいつら」「見事に嫌いなやつだらけ」と批判ばかりが目立つ。テレビ制作側と視聴者の認識のズレがよくわかるランキングだった。

「TOKIOイチの無能」国分太一の“テレビ出演数1位”に非難! イメージ修復困難な「悪癖」「水増し」の数々

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 アイドルグループ・TOKIOの国分太一が、「2015タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で1位(653本)に輝いた。2位のバナナマン・設楽統の556本に100本近い差をつける“圧勝”で、史上2人目の2連覇を達成した。  自身がMCを務める『白熱ライブ ビビット』(TBS系)や『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)という2つの帯番組に出演し、さらにTOKIOとしての出演も多いことを考えれば当然の結果ではあるのだが……。  ネット上では「全然結果出てないけどね」「そうなの? テレビで見たことない」など、出演本数の結果と一般の認識に大きな溝があるという指摘が多数。『ビビット』は視聴率が一時3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に低迷し、国分のMC力にも批判が多いことでも有名。『おさんぽジャパン』にいたっては“5分間”だけの番組ということもあり、これを出演にカウントするのは「水増し」と表現するネットユーザーも多い。加えて……。 「TOKIOといえば『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)がグループを象徴する番組といえますが、他メンバーと比べて明確なキャラクターを持たない国分の人気は非常に低い。『鉄腕ダッシュの役立たず』『料理番組では食うだけ』と辛らつなコメントも散見されています。バンドでも必要なのかイマイチ微妙な空気の『キーボード』ですし、器用さがウリのTOKIOの中では、どうしても存在意義の薄さが目立つような……」(芸能記者)  今年9月には結婚、ジャニーズグループとしては異例の「1グループ結婚2人」(もう一人は山口達也)となった際には「イメージ回復戦略」ともささやかれたが、どうやらそれも功を奏してはいない模様。ここまでイメージが悪いのは、テレビ出演時だけでなく“裏側”での態度がネットなどで出回っているからだとか……。 「すでに卒業しましたが、『すぽると!』(フジテレビ系)の土曜編集長をしていた際も『周りのお膳立てなしでは何もできない』『やる気がまったくない』『勉強不足』という悪評に加え、『私生活はどケチ』など、その性格も表に出てしまっています。コミカルな印象とはかけ離れた“本性”と仕事面の惰性に視聴者は嫌気がさしているんでしょう。今年は1位ですが、来年以降は一気に出演本数が減る可能性もあります」(同)  ちなみに、女性の1位(429本)、全体で7位の小島瑠璃子や、3位(458本)のハライチ・澤部佑などに関しても「なんでこいつら」「見事に嫌いなやつだらけ」と批判ばかりが目立つ。テレビ制作側と視聴者の認識のズレがよくわかるランキングだった。

「手のアップNGだった!?」TOKIOリーダー・城島茂の“手の震え問題”の真相とは――

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 TOKIOファンにとっては、なんとも心配な話だ。1日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)での、TOKIOのリーダー・城島茂の姿が話題となっている。  城島と長瀬智也が、徳島県のレンコン農家を訪ねた時のこと。城島は収穫したレンコンを使ってミルフィーユカツを作ったのだが、カツを揚げる際の菜箸は小刻みに揺れ、カツを包丁で切り分ける手も震えていたのだ。  ネット上では「手の震えヤバイ」「大丈夫か」と、城島の体調を気遣う書き込みが殺到。ストレス説や、ギターの弾きすぎによる“後遺症”、中にはパーキンソン病を心配する声も上がっている。  一方で城島の手の震えは、今に始まったことではないという意見もあったが、真相は一体――。  これに、ファン歴10年以上のTOKIOファンの女性は「彼はお酒が大好きで、毎晩飲んでいるんです。以前は一度飲んだら、自力歩行が不可能なほど深酒することで有名でした。当時、手の震えは、ファンの間で『どうせアル中(アルコール中毒)でしょ』と言われていましたね。実際、某テレビ局の人と話した時も、彼にはアル中疑惑があって『城島を撮る時は上半身中心』や『手のアップNG』と厳命されていたそうです」と明かす。  女性とのデート報道も、もっぱら酒の席。過去には、泥酔現場も写真付きで報じられたこともある。間もなく45歳を迎える城島。くれぐれも、体には気をつけてほしいものだ。

「YOUが中居になったら……」結婚した国分太一がジャニーさんと交わした約束

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TBS『白熱ライブビビット』公式サイトより
 TOKIOの国分太一が、7年間交際していた元TBS局員の女性と結婚した。ジャニーズの結婚は原則年功序列、1グループ1人という暗黙の了解があるが、TOKIOでは山口達也に続き、2人目。国分はわざわざ結婚会見を行い、馴れ初めや結婚を意識したきっかけ、プロポーズの言葉や子どもの予定など、開けっぴろげに語った。 「ここまで明かすのは異例中の異例ですね」とはテレビ関係者。  その裏には緻密な計算があった。国分はTBSの平日朝の情報番組『白熱ライブビビット』でMCを務めるが、視聴率は低空飛行を続けている。瀬戸朝香と結婚したV6・井ノ原快彦が司会を務めるNHKの朝番組『あさイチ』が好調なのとは対照的だ。  前出テレビ関係者は「朝の時間帯の視聴者層は、出勤前のサラリーマンや主婦。家庭を持つ人も多いので、共感を得る上で司会者も家庭的なイメージが求められる。国分さんもそのあたりのことを計算して、会見であれだけしゃべったのだろう」と述べる。  加えて、国分にはジャニー喜多川氏直々の期待もかかっているという。スポーツ紙記者が明かす。 「国分さんは交際発覚時に、彼女とジャニーさんを交えて食事をし、その時点で結婚について相談していた。その際、ジャニーさんは『YOUが中居になったらNE!』と“ポスト中居正広”になるようハッパをかけたそうだ。現時点で中居さんより上であるとは言い難いですが、着実にMCとしての力量は増している。これまでの頑張りも含め、ジャニーさんも結婚にOKを出したのでしょう」と明かす。  生涯の伴侶を得て、国分は中居になることができるか――。

ジャニーズの結婚ジンクス、ついに破れる……リーダー城島も結婚間近か!?

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 TOKIOの国分太一が9月11日、ファンクラブの会員に向けて、結婚報告のメッセージカードを送り、Twitterなどで大きな話題を呼んでいる。  メッセージカードは、正方形のケースの中に円盤状のカードが入っており、円盤を回すと、ケースの上部に空いた丸い穴に描かれたいくつかのメッセージが読めるという、凝った作りのものだ。「この度、私国分太一は結婚することとなりました」「人生節目のご報告を誰よりも先にこれまで応援してくださった皆様にお伝えしたく謹んでお知らせする次第です」といったメッセージが書かれていて、ネットにカードの画像をアップしたファンたちは「おめでとうございます国分太一さん」「めっちゃおしゃれ。お金かかってる」「これからも応援します!」と、思い思いに祝福のメッセージを寄せている。  国分は2000年~06年頃はシンガーソングライターのaikoと交際していたが、結婚間近とウワサされながらも破局。その後、09年には3歳年下の一般女性と交際していることを、女性週刊誌などで告白したが、この女性と“8年愛”を実らせた形だ。同グループメンバーの結婚は、08年に5歳年下の元モデルと婚姻届を提出した山口達也以来となる。  ジャニーズではこれまで、「グループの中でひとりしか結婚できない」というウワサがまことしやかにささやかれてきたが、今回の国分の結婚でそのジンクスは破られたことになる。 「国分さんが結婚したとなると、ほかのメンバーの今後も気になるところです。7月にはリーダーの城島茂が美女とお忍びデートをしていたことがスクープされましたが、ネットでは祝福ムードのほうが大きかった。TOKIOはすでにアイドルというよりも、“気のいいおじさんたち”というイメージが強いからか、ファンたちの間では『メンバーたちには早く身を固めて幸せになってほしい』という意見が多い。こうしたファンの声を受けて、国分が結婚を決めたのだとすれば、いよいよ城島もゴールインできるかもしれません」(芸能ライター)  同じくジャニーズのV6・井ノ原快彦などは、結婚して“よきパパ”のイメージをうまく付けられたからこそ、活動の幅が広がったとの見方もある。その成功例が、ジャニーズメンバーにおける結婚のハードルを下げ、今回、異例ともいえる“グループ2人目の結婚”へとつながったのかもしれない。  未婚の中年ジャニーズたちにとっても、国分の結婚は大きなインパクトとなりそうだ。早々に破局しないことを祈りたい。 (文=山下祐介)

TOKIO城島茂“デート報道”も、結婚は期待薄!? 浮上したマザコン疑惑「実母が『しげるちゃ~ん!』」

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本人も、お母さんぽい
「相変わらずですね」  そう語るのは、芸能プロ関係者だ。人気ジャニーズグループTOKIOの最年長メンバーで「リーダー」の愛称で親しまれる城島茂の“お忍びデート現場”が、東京スポーツで報じられた。  同紙によると6月下旬、都内の閑静な高級住宅街にある隠れ家的和食レストランに、城島がポニーテール美女とともに入店。2人はカウンター席に座り、周囲を警戒するそぶりもなく“大人な飲み方”に終始していたという。  結局、店を出た2人は、お泊まりすることもなく解散。東スポも、この女性が恋人かどうかは懐疑的な見方で、城島に「そろそろ年貢を納めたほうがよいのでは?」と、余計な(?)アドバイスを送っている。  城島といえば、女性誌などが実施した「結婚してほしいジャニーズ」「結婚できるのか心配なジャニーズ」「そろそろ結婚してもいいのでは? と勝手に心配してしまうジャニーズ」各アンケートで、いずれもSMAP・中居正広を抑え、堂々1位だった。  前出の芸能関係者は「テレビなどでは結婚願望をアピールしているが、実際はまるでないと言っていい。とにかく酒好きで、一時期はアル中もウワサされたほど。単に、女性と一緒に飲むのが好きなようだ」と話す。  結婚しない、いや、結婚できない理由はほかにもある。城島を古くから知るモデル女性の証言。 「10年前に彼と恵比寿で飲んだことがあるのですが、女性陣よりも先にベロベロになって、両肩を女性に担がれて自宅に帰っていきました。彼はその時、実家住まいだったそうなのですが、玄関でお母さんが『しげるちゃ~ん! またこんなに飲んで!』と迎え入れたそうです。いい年して『しげるちゃん』って(笑)。マザコンだと思いますね」  そりゃ、結婚が遠のくわけだ……。

TOKIO・城島茂に熱愛スキャンダル発覚! 祝福ムードも、結婚しないのは女癖のせい!?

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 TOKIOのリーダー・城島茂が美女とのお忍びデートをスクープされた。すっぱ抜いた東京スポーツの記事によると、都内の和食レストランにて、20~30代と思しき真っ白なミニワンピース姿の女性と、落ち着いた雰囲気で食事を楽しんでいたという。  このニュースを受け、ネット上では「リーダーは幸せになってほしい」と祝福ムード一色となり、城島の愛されっぷりがうかがえる。このところジャニーズは、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔や、関ジャニ∞・村上信五と横山裕など恋愛スキャンダルが相次ぎ、そのたびファンの間では「ショック」と騒ぎになってきたが、さすがに40代ともなると話は違うようだ。城島は「週刊女性」(主婦と生活社)が7月7日号で実施した「結婚してほしいジャニーズ」アンケートでも、SMAP・中居正広を抜いて1位となっており、「いい人と結ばれてほしい」「早く結婚して」など心配する声もあった。  ジャニーズは「1グループ1人しか結婚できない」と、まことしやかにささやかれている。TOKIOでは、すでに山口達也が結婚しており、このジンクスに則れば、城島がすぐにゴールイン、ということはなさそうに思える。しかし城島は最年長であり、そのキャラクターからも結婚が大きなファン離れにつながることはないだろう。むしろ「いい夫」としてアピールをすれば、新しいジャンルの仕事が開拓できる可能性もある。現に、2007年に瀬戸朝香と結婚したV6・井ノ原快彦は、NHK『あさイチ』の司会として活躍し、主婦層の支持を得ている。  はたして城島は、結婚が“できない”のか、それとも“しない”のか? ジャニーズに詳しい芸能記者は、後者ではないかと推測する。 「城島は昔から、TOKIOイチの遊び人として知られています。昨年8月にも『週刊文春』(文藝春秋)で美女をお持ち帰りしたというスキャンダルが報じられ、その後は松岡昌宏に『リーダーは日頃の行いが悪い』『私生活までは管理できない』と暴露されてしまった。キャバクラ通いも相変わらず続けているようです。写真を撮られてもおとがめなしどころか祝福されるというポジションを確立した今、まだまだ自由に遊びたいというのが本音なのではないでしょうか」  女癖の悪さが何度報じられてもイメージダウンしないのは、農業などに取り込むというTOKIOの親しみやすい活動や、城島が築き上げた“いい人”というキャラクターがなせるワザだ。「早く結婚して」と願われる希少なジャニーズではあるが、お祝いできる日が来るのはまだ先なのかもしれない。 (文=藤堂あゆみ)

国分太一の“ドーピング1位”に非難殺到!? 「タレント番組出演本数ランキング」徹底分析!

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 今年も、ニホンモニターによる恒例の「2014タレント番組出演本数ランキング」が発表された。上半期349本と首位で折り返したバナナマンの設楽統が2012年、13年に続いて3連覇を達成するかに思われたが、1位に輝いたのは653本でTOKIO国分太一。設楽は616本で、2位だった。 「国分は、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と『いっぷく!』(TBS系)という2本の帯番組を持っているのが効いていますね。しかし、『おさんぽジャパン』は5分間番組ですからね。これをほかの番組と同様に1本としてカウントしてしまうのも、どうかとは思いますが……。ネット掲示板などでは、『5分間番組でドーピング』などと言い得て妙な表現がされていますが、それを言うならほかの出演番組も評判や視聴率は決してよくはない。国分のテレビ出演自体が、大手事務所による“ゴリ押し”という名のドーピングですけどね(笑)」(テレビ情報誌編集者)  3位は、昨年と同じく有吉弘行。4位は、昨年の8位から大きくジャンプアップした加藤浩次だった。 「国分や設楽、加藤といったランキング上位者は帯番組で出演本数を稼いでいるのが特徴ですが、そんな中、帯番組を持たない有吉は安定の3位。売れっ子ぶりがうかがえます。実は“隠れ1位”という評価も。最近では、『やる気がない』『面白くなくなった』などの悪評も耳にしますが、まだまだ視聴者ニーズは健在といえるでしょうね」(同)  5、6位にランクインしたオードリーの春日俊彰と若林正恭、8位のテリー伊藤は、昨年に引き続きベスト10入り。安定した人気を誇っているといっていいだろう。一方、ベスト10に初ランクインしたのがフットボールアワーの後藤輝基(7位)、フリーアナウンサーの羽鳥慎一、俳優の坂上忍(ともに10位)。また、久しぶりにベスト10に返り咲いたのが、タカアンドトシ(同)の2人だった。 「“たとえツッコミ”や司会技術の高さにはかねてから定評のあった後藤は、昨年も11位とベスト10入り目前だっただけに、納得のランクインですね。坂上も昨今のブレークぶりからすれば、当然の結果。出演本数も昨年の140本から416本に大きく伸ばしており、目を見張ります。タカトシの2人は11年に8位にランク入りして以来、3年ぶりのベスト10入りですね」(同)  代わってベスト10圏外となったのが、ハリセンボンの近藤春菜(昨年2位)と箕輪はるか(同6位)、ビビる大木(同9位)。 「大木は今年14位でしたが、ハリセンボンの2人は20位以内にも入っていません。とはいえ、今年もテレビでも割に見かけていますので、即落ち目になったということではないでしょう。ただ、視聴者目線からすると若干飽きられている感もなきにしもあらずなので、来年が正念場といったところでしょう。ちなみに、女性部門で1位に輝いたのはオアシズの大久保佳代子で、昨今のブレークぶりをうかがわせる結果でした。しかし、全体では17位と、昨年の15位から順位を下げています。出演本数も昨年の404本から、今年は385本。来年3月でレギュラーが何本か終了すると聞いていますので、来年はランクをさらに下げるかもしれません。女性で勢いがあるのは、むしろ20位に初登場した小島瑠璃子。まだ若いのにバラエティ対応の評価も高いので、今後も出演本数を伸ばしていくのでは。こうして見てみると、5位以下は変動があるものの、上位4人は来年も安泰だといえそうです。ただし、国分は『すぽると!』(フジテレビ系)が終了するので、設楽が1位に返り咲きそうですけどね」(同)  現在の芸能界の勢力図を表すこのランキング、来年はどんな“栄枯盛衰”が見られるのか。

「現場では好印象だが……」TOKIO国分太一“悪評噴出”の裏に、ジャニーズの采配ミスあった!?

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 TOKIOの国分太一がフジテレビのスポーツ情報番組『すぽると!』(フジテレビ系)を年内で降板することが伝わり、一部では「スポーツの現場でボ~ッと突っ立ち、自分からは選手に話を聞きに行かない」など、現場取材での態度が悪かったという話が報じられている。  また、メインMCを務め、今年3月末から放送している情報番組『いっぷく!』(TBS系)の視聴率が1~3%と低調とあって、テレビ界での国分評価があまりよくないという話も出ている。  ただ一方で、国分の出演番組に数多く関わってきたテレビプロデューサーに話を聞いてみると「非常に好青年で、態度が悪いなんて話は聞いたことがない」という。 「スポーツ取材に立ち会ったことはないけど、今まで見てきた限りでは仕事ぶりは悪くないし、気さくに話ができることから、スタッフ間でも評判はいいほう。もっと厄介なタレントは、ほかにいくらでもいる。出演番組の数字が低いのも、国分クンひとりのせいではないだろうし」(同)  ジャニーズ担当のスポーツ紙記者に聞いてみても「話しやすいタイプ」と、国分の印象は決して悪くないのだが、ただし、問題の『すぽると!』の関係者からは、収録の現場レベルでこんな苦情が上がっている。 「本人の仕事への姿勢に文句はないんですが、とにかく打ち合わせの時間をなかなか取ってくれない。これは事務所サイドの問題で、収録直前に局入りすることはしょっちゅうで、事前の打ち合わせをする日程や時間の調整ができないまま、ぶっつけ本番で当日収録……ということもよくあった。それなのに、現場では『ちゃんと事前に話を聞けてない』と言われてしまったりで、こっちは“事務所サイドが打ち合わせの日程をきちんと確保してくれないからだろ”って、内心思っていたりします。結果的に、仕事の出来が悪くなるということになってしまいます」(国分出演の番組ディレクター)  こうした話を聞くと「自分からは選手に話を聞きに行かない」というのは、事前の打ち合わせ不足で情報がなく「聞きに行きたくても行けなかった」ということだったのかもしれない。  テレビ関係者からは常日頃からタレントの出演に関して愚痴を聞くことが多いが、中でも所属事務所の采配が悪いというケースは少なくない。タレント本人がどんなに好印象でも、所属事務所が横柄だと「感じが悪い」という話になってしまう。 「ただ、主役やMCクラスの大物タレントだと事務所の態度が悪いぐらいで『もう使わない』とはなかなか言えないから、国分クンがレギュラー番組を失っても、また別の番組が始まるとは思う」と前出プロデューサー。  国分ほどの有名タレントになれば仕事がなくなる心配はなさそうだが、事務所の采配の悪さが続くようなら、今回のような悪評がまた噴出しかねないということか。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

『すぽると!』降板のTOKIO・国分太一、リスペクトゼロの“怠慢”取材で現場の評判は最悪だった

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『すぽると!』フジテレビ
 TOKIOの国分太一が、『すぽると!』(フジテレビ系)のキャスターを年内で降板することが発表された。国分は2009年から“土曜すぽると!”の編集長としてキャスターを務めており、夏・冬3度の五輪やブラジルW杯など、数多くのスポーツイベントを取材してきた。降板に当たって「ただのファンから、スポーツの素晴らしさを伝える仕事をさせてもらい、幸せな時間を過ごさせてもらいました」などと、スポーツ紙などの取材に答えている。 「スポーツ紙ではあんなことを言っていましたが、取材現場での国分の評判は最悪ですよ。とにかく周りがすべてお膳立てしないと、何もできない。スタッフに促されて初めて、ようやく重い腰を上げて選手に取材をするという体たらくでしたからね。日頃、チャラチャラしていると非難されがちな各局の女子アナですら、精力的に取材をこなしているのに。国分にはまるで熱意が感じられず、きっとスポーツ自体が好きじゃないんでしょうね。やっとクビを切られたか、という感じです(笑)」(スポーツ紙記者)  そんな国分の“無能さ”が浮き彫りになったのが、昨年春のWBCの宮崎キャンプ取材時でのことだった。 「このときは国分だけでなく、『Going! Sports&News』(日本テレビ系)のキャスターを務めるKAT-TUNの亀梨和也も宮崎に訪れていましたが、野球少年だった亀梨は選手や野球というスポーツへのリスペクトが感じられる取材ぶりで、現場では非常に好印象を持たれていました。一方の国分は、取材そっちのけでスタッフとの雑談に興じたり、相変わらず不熱心な仕事ぶりで、選手らとのコミュニケーションもまったく取れていませんでした。現場では選手と談笑する亀梨の姿がよく目にしましたが、国分のそんなシーンはついぞ見られぬ終いでした」(同)  視聴者にとっても、国分のやる気のなさはテレビを通して伝わってくるようで、今回の降板発表について歓迎の書き込みが相次いでいる。「ここ最近で一番嬉しいニュースかもしれない」「野球もサッカーもスポーツに興味ない奴がリポーターとか無理に決まってんだろ。違和感すごかった」「現場での評判の悪さからのクビでは?」「正直、やっといなくなるのか……という印象」「これでまたすぽると見るかもしれません!」といった具合。  前出のスポーツ紙の取材では「またスポーツの魅力を伝える立場になれたらいいなと思います」などと語っており、20年に開催される東京五輪のキャスターを密かに狙っているとささやかれる国分だが、ジャニーズ事務所のゴリ押しだけは勘弁願いたいものだ。