“ダブル不倫疑惑”が報じられた民進党の山尾志桜里衆院議員が離党を表明。記者団の前で不倫関係は否定したものの、質問は一切受け付けない“逃亡会見”だった。 前原誠司新代表のもと、幹事長に抜擢されるプランもあったため党内は大騒ぎとなったわけだが、そんな中、山尾議員の不倫相手とされる倉持麟太郎弁護士には、党関係者から非難の声が上っている。 「テレビ番組で民進党批判をしていたくせに、いつの間にか党の顧問みたいになっていた。変だと思ったら、女性議員を口説いていたっていうんだからゲスすぎる」 「彼は憲法改正問題などで議員のアドバイザーをやっていたので、弁護士というより政治屋みたいな感じでしたが、自分の行為がどういう結果を招くか想定できない程度の人物だったということ」 話の中身はともかく、党の再出発を潰されるような事態になったのだから怒りは当然ともいえるが、党内では倉持弁護士が「かつて党に厳しい発言をしていた」という認識があるようだ。そのひとつが昨年9月、東京MXの情報番組『モーニングCROSS』に出演したときに、自ら選んだテーマを話すコーナー「ひとこと言いたい!オピニオンCROSS」でのことだ。倉持弁護士は「民進党代表選 そして誰もいなくなった?」という題で厳しい意見を述べた。 当時、代表に就任した蓮舫議員への期待値が世論調査で56.9%だったというニュースに対し、倉持弁護士は蓮舫代表の二重国籍問題について「日本の法律上では違法とはされない」としながらも「こういう問題が起きているのが問題」と批判。そして人事の問題を取り上げ、政調会長が山尾議員から大串博志議員になった際、その次期ポストを決める総会の出席者が146人中60名だったことに、「あなたのもとではポストに就きたくありませんということ」と、さらに厳しく言い放った。 最終的には「厳しく見ながら育てていかないといけない」とはフォローしたものの、これについて前出関係者のひとりは反論。「要するに、不倫相手の山尾さんがポストから外れたから、任命責任者の蓮舫叩きをしていただけじゃないのか。話の中身だってスカスカで、出席者が少ないのと二重国籍の疑惑を叩いただけ。そんなこと、素人でも言える」とした。 倉持弁護士は不倫疑惑について、「男女関係はありませんが、結果的に誤解を生じさせるような状況があった」とのコメントを出したが、その全文が山尾議員の弁明とかなり似通った内容であったことにも、関係者は「見苦しい口裏合わせ」とバッサリ。 その見方は世間でも多数が同様で、Twitterでは同業者の星正秀弁護士も「口裏を合わせてますね」とし、小説家の盛田隆二氏には「(両者の釈明文が)主語をそれぞれ変えただけという周到さ」と書かれていた。その言い訳がまったく信用されていないのは確かだ。 「百歩譲って男女関係がなかったとするなら、あんな言い訳ばかりの文章になるわけもなく、あの舌鋒鋭い倉持さんなら激怒して提訴する話のはず。そもそも弁護士には、法律家としての善管注意義務(業務上で常識的な行動をするように注意する義務)があるのに、政策ブレーンを気取って議員に対する立場をわきまえなかったことが問題で、個人的には免職に値すると思うね」(同関係者) 散々な言われようの倉持弁護士だが、9月29日に第1回を予定していた改憲論議のイベント「倉持塾」も中止となった。さらに、12日に出演予定の『モーニングCROSS』は7日、司会者が「今のところ予定どおり」と話していたが、翌日、出演キャンセル。「オピニオンCROSS」では、自己主張できるせっかくの場が用意されていたのだが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)YouTube「CUT CROSS」チャンネルより
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「バッジを外したい……」“略奪不倫疑惑”で追い詰められた今井絵理子が議員辞職の意向
妻子ある橋本健・元神戸市議(37)と略奪不倫疑惑を報じられた、自民党・今井絵理子参院議員(33)が追い詰められている。ついに、自ら「バッジを外したい」と漏らしているというのだ。 政治関係者は「週刊誌で『新幹線手つなぎ爆睡』や『ホテルをパジャマでうろつく姿』を撮られるという脇の甘さに、自民党の重鎮が激怒。今井議員は呼び出しを食らい、事情聴取を受け、厳重注意されたようです」と声をひそめる。これが、今井の心を傷つけたようだ。 「今井議員は小さいころからスーパーアイドルとして活躍していたこともあり、これまで褒められてチヤホヤされることはあっても、怒られた経験がない。しかも、メディアにこれだけ叩かれたことも初体験。覇気がなくなり、周囲に『もう議員なんてイヤだ』と泣きを入れているようです」(同) そもそも今井の国会議員としての資質を疑う声は、当選直後からあった。沖縄県生まれながら、米軍基地問題について自らの見解を述べることができず「これから勉強します」と繰り返すばかり。まともに政策を話すことができないどころか、立法府の仕組みさえも理解できていない状態だったという。さらに、当選から1年たったが、国会での質問回数は4回だけ。 「実力のなさ、政治家に向いていないことは、本人が一番わかっているようです。かといって、真剣に勉強しようという気もサラサラなく、不倫に明け暮れる体たらく。さらにそれが報じられると、一目散に逃亡して国民への説明も果たさない。みっともないとしか言いようがありません。このまま議員をやっていても、自民党のイメージが悪くなるだけ。今井議員が所属する麻生派の派閥関係者は今井に辞められては困ると、強く慰留するでしょうが、そのほかの自民党関係者は早く議員辞職してもらいたいというのが本音のようです」(同) 2016年夏の参議院選挙では看板候補として約32万票を獲得。自民党比例選出議員としては、5番目の得票数という貢献ぶりだったが、いまやお荷物に成り下がってしまったというわけだ。 10月には青森4区、新潟5区、愛媛3区の3選挙区で衆院補選が行われるばかりか、年内の衆議院解散がささやかれている。自民党にとって、これ以上のイメージ悪化は避けたいところ。近く、今井が一般人に戻る日が来るかもしれない。今井絵理子公式サイトより
稲田朋美前防衛相にセクシー写真集のオファー!? 出版界に鳴り響く「Iアラート」とは
北朝鮮のミサイル発射を受け、8月29日早朝に避難を呼びかける「Jアラート」が“注意が必要な地域”で鳴り響いたが、出版界では「Iアラート」が発報され、政界、マスコミ関係者を“不安”にさせているという。いったいどういうことか? 「なんでも、稲田朋美前防衛相の写真集の出版計画が水面下で進行しているというのです。仕掛けているのは、小泉純一郎元総理や上西小百合衆議院、小池百合子都知事の写真を手がけた名物出版プロデューサー。奇抜なファッションが話題を呼んできた稲田氏だけに、写真集でもミニスカや網タイツといったセクシーかつフェミニンなカットを盛り込みたい意向のようです。稲田氏は目立ちたがり気質でもあり、このオファーに前向きのようですが、いかんせん時期が悪いということでタイミングを見計らっているところだといいます。稲田氏には“あのライバル”への対抗心もあるのではないですか」(民放プロデューサー) 稲田氏の“ライバル”といえば、女性防衛相という同じキャリアを持つ小池百合子東京都知事。小池氏は写真集を発売し、オリコン週間“本”ランキングの写真集部門で1位を獲得。芳根京子、乃木坂46・白石麻衣といった人気女優の写真集を抑えての快挙となっている。出版する側としては“二匹目のどじょう”を狙おうというわけだ。 「稲田氏は7月24、25日に開かれた衆参予算委員会の閉会中審査の場でも、はやりの赤い口紅と丸ぶちメガネ、耳には2つのダイヤのピアスとおしゃれは絶対に忘れない。南スーダンにおける国連平和維持活動(PKO)の日報問題で辞任を表明した際にもおなじみのまつ毛エクステで臨んだほどの“ファッションリーダー”です。年内総選挙の可能性も出てきているだけに、本人はいいプロモーションになると思っているかもしれません。しかし、今や『嫌いな有名人ランキング』で上位に名前が挙がる逆風のさなか。北朝鮮との緊張が高まる中での出版は凶と出る可能性のほうが高そうですが……」(政治部記者) 北朝鮮のミサイルより先に“暴発”しそうな気配だが、もし本当に出版となれば、はたして国民からの支持は得られるのだろうか。『私は日本を守りたい 家族、ふるさと、わが祖国』
今井絵理子は「スーパーサゲマン」!? “ゲス不倫相手”橋本健市議の周辺からは恨み節も……
「今井からすれば、橋本を悪者にして『悪い男に引っかかった』ってことにしたいんだろうけど、橋本の知人からは逆に『付き合った相手(今井)が悪かった』という声もある」 自民党の今井絵理子参院議員と、神戸市の橋本健市議の不倫騒動について、こんな話をする取材記者がいる。橋本市議は不倫発覚後、政務活動費の横領疑惑を追及され、ついに議員辞職を表明。「今井がトンデモない男と不倫していた」という世論が高まる中、取材者によっては逆の見方もあるわけだ。 実は、この記者はSPEED時代から今井を取材してきたベテランで、2004年に結婚した前夫、175R(イナゴライダー)のボーカル・SHOGOとの熱愛時代も知っているのである。 「結婚前、まだ2人の交際が知られていなかったときに、今井とSHOGOが原宿の大通りで人目を気にせず“大胆デート”しているところを目撃されたことがあった。当時、SHOGOのほうが周囲を気にしていたのに対し、今井は『いいじゃん、見られても』という感じだった」(同) 今井はSHOGOとの結婚を発表時、妊娠5カ月でもあり、一時休業に。出産後、ellyの名義で活動を再開したが、07年には別居が伝えられ、そのまま離婚した。 昨年、今井は参院選で自民党の目玉候補として出馬したが、その際に報じられたのが地元・沖縄の元同級生との半同棲。相手男性は過去、女子中学生にみだらな行為をさせた児童福祉法違反容疑で逮捕されたことが報じられたが、党内からは「出馬を決めた時点で、身辺をなぜ一旦整理しておかなかったのか」という声も上がっていた。 この男性を婚約者としていた今井だが、その後は破局。最近は、さらに別の元交際相手もメディアに登場。今井とは、離婚時からの関係だったなどと明かしている。 今井の男性遍歴は確かに奔放で、ある意味では、男性側が振り回されているようにも見える。 橋本市議とは交際を隠しながらも新幹線で手をつないで眠り、パジャマ姿でホテルの部屋に出入りする大胆さを見せた。 「橋本市議の知人は『不倫相手がそんなタイプじゃなかったら公にはならず、それこそ公金横領疑惑も発覚しなかったはず』とボヤいていた。橋本市議も相当なトンデモ議員だけど、今井はそれ以上かも。そんな人に国政を任せちゃっているんだからなあ……」(同) こう話す記者の予測では「今井は仕事よりも恋愛が大事な人だから、どんなにドタバタを繰り返しても、すぐにまた新たな男を見つけると思う」と予測。ちまたでは「スーパーサゲマン」ともいわれる今井の次の恋人も、また人生を大きく振り回されるのだろうか? (文=藤堂香貴/NEWSIDER)今井絵理子オフィシャルサイトより
「今井絵理子と不倫→架空発注疑惑で辞職」の橋本健市議に“ヤクザとのつながり”ウワサも?
今井絵理子参院議員との不倫騒動から政務活動費の横領疑惑が浮上、これを否定しながらも議員辞職を表明した橋本健・神戸市議会議員に、暴力団関係者とのつながりがウワサされている。 神戸市の議会関係者によると「橋本市議の経営する歯科医院のある場所が、もともと暴力団関係企業が地上げした土地ではないのかと疑う人がいる」という。事実関係は不明だが、不倫騒動に横領疑惑と重なったことで、いろいろ怪しまれてしまっているようだ。 「昔はヤクザに当選を後押ししてもらって、カネを上納していた疑いのある議員もいたぐらいだからね。だから市議に何かあると、ヤクザとのつながりがウワサされちゃうんだよ」(同) 神戸といえば指定暴力団・六代目山口組の“お膝元”でもあり、ヤクザと共生する街とさえ呼ばれている。橋本市議の疑惑は市政報告の印刷代の架空発注であるが、関係者によると「過去に暴力団のフロント企業を支払先にしたような架空発注が横行していたから、同じ手口にも見える。昔は市議のチラシをヤクザが請け負うなんて、当たり前やったからね。暴力団追放のご時世になってからはフロント企業に発注するとモロバレやから、ヤクザが地上げした土地を使わせてもらった企業が協力したりしていて、そういうところをクッション会社と呼んでいる」という。 橋本市議の架空発注した業者が暴力団と関係しているという確証はないが、「わざわざ自動車屋に印刷の領収書を書かせるのも、クッション会社かいなと怪しまれるもの」と関係者は続ける。 ただ、橋本市議にこうした疑惑がささやかれていたのは不倫騒動がきっかけではなく、3年前に“号泣議員”として世間を騒がせた元兵庫県議、野々村竜太郎氏の事件があったときからだという。 野々村氏はウソの収支報告書を提出し、約913万円の政務活動費をだまし取った詐欺罪で有罪となったが、このときから市民の目が厳しくなり、政活費の使途を急に変更する市議が続出。橋本市議も、そのひとりだったのだというのだが……。 「ただ、疑いがあったのは橋本市議だけやない。別の県議や市議も疑いがあった。そんときにいろいろ工作した連中は、いつ自分に矛先が向くかビクビクしとるんやないかな」(同) 現時点ではヤクザの介在について、関係者の間だけでささやかれる程度の話でしかないが、不倫騒動や横領疑惑については不自然な釈明を繰り返し、むしろ注目度が上がってしまっている橋本市議。市民団体が神戸地検に刑事告発する意向を表明しており、さらなる追求があるのは間違いなさそうで、ヤクザとの関係疑惑を詳しく調べる向きもありそうだ。 そのせいか、自民党の神戸市会議員団のひとりにこの話をしたところ、「ノーコメント」とシャットアウトだった。もしかすると、橋本市議ひとりの辞職に終わらない、ドス黒い裏の世界が存在するのかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)橋本健 公式ウェブサイトより
「今井絵理子と不倫→架空発注疑惑で辞職」の橋本健市議に“ヤクザとのつながり”ウワサも?
今井絵理子参院議員との不倫騒動から、政務活動費の横領疑惑が浮上、これを否定しながらも議員辞職を表明した神戸市の橋本健市議に、暴力団関係者とのつながりがウワサされている。 神戸市の議会関係者によると「橋本市議の経営する歯科医院のある場所が、もともと暴力団関係企業が地上げした土地ではないのかと疑う人がいる」という。そのあたり、確かなことがわかったわけではないが、不倫騒動に横領疑惑と重なったことで、いろいろ怪しまれてしまっているようだ。 「このあたりは、昔はヤクザに当選を後押ししてもらってカネを上納していた疑いのある議員もいたぐらいだからね。だから市議に何かあるとヤクザとのつながりがウワサされちゃうんだよ」と関係者。 神戸といえば指定暴力団・六代目山口組の“お膝元”でもあり、ヤクザと共生する街とさえ呼ばれている。橋本市議の疑惑は市政報告の印刷代の架空発注であるが、関係者によると「過去に暴力団のフロント企業を支払先にしたような架空発注が横行していたから、同じ手口にも見える」という。 「昔は市議のチラシをヤクザが請け負うなんて、当たり前やったからね。暴力団追放のご時世になってからはフロント企業に発注するとモロバレやから、ヤクザが地上げした土地を使わせてもらった企業が協力したりしていて、そういうところをクッション会社と呼んでいる」(同関係者) 橋本市議の架空発注した業者が暴力団と関係しているという確証はないが、「わざわざ自動車屋に印刷の領収書を書かせるのも、クッション会社かいなと怪しまれるもの」と関係者は続ける。 ただ、橋本市議にこうした疑惑がささやかれていたのは不倫騒動がきっかけではなく、3年前に“号泣議員”として世間を騒がせた元兵庫県議、野々村竜太郎氏の事件があったときからだという。 野々村氏は嘘の収支報告書を提出し、約913万円の政務活動費をだまし取った詐欺罪で有罪となったが、このときから市民の目が厳しくなり、政活費の使途を急に変更する市議が続出。橋本市議もそのひとりだったのだというのだが……。 「ただ、疑いがあったのは橋本市議だけやない。別の県議や市議も疑いがあった。そんときにいろいろ工作した連中は、いつ自分に矛先が向くかビクビクしとるんやないかな」(同) 現時点ではヤクザの介在については、関係者の間だけでささやかれる程度の話でしかないが、不倫騒動や横領疑惑については不自然な釈明を繰り返し、むしろ注目度が上がってしまっている橋本市議。市民団体が神戸地検に刑事告発する意向を表明しており、さらなる追求があるのは間違いなさそうで、ヤクザとの関係疑惑を詳しく調べる向きもありそうだ。 そのせいか自民党の神戸市会議員団のひとりにこの話をしたところ、「ノーコメント」とシャットアウトだった。もしかすると橋本市議ひとりの辞職に終わらない、ドス黒い裏の世界が存在するのかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)橋本健 公式ウェブサイトより
「ポスト東国原・梅沢」としてメディア進出狙う舛添要一 不祥事をネタにすれば「おっさん需要」に乗れる?
前東京都知事の舛添要一氏が、8月17日放送の『有吉ジャポンSP』(TBS系)に出演。都知事を辞職後、生活は一変し、月収も11万円ほどにまで落ち込んだこともあると告白した。今後はメディアへの出演を希望しているという。 政治資金の私的流用問題で都知事を辞職したにもかかわらず、久々のテレビ出演でお金に困っているアピールをした舛添氏。今後のメディアでの活躍は難しいとの声も多い。 「やはり、一連の騒動のせいで、『お金に汚い』『言い訳をする』『ずるい』などというイメージがついてしまったので、番組に出したところで、スポンサーはいい顔をしません。悪役タイプでも人気がある人もいますが、舛添さんの場合はとにかく好感度が低い。今のままでは出演したところでブレークとまではいかないでしょうね」(テレビ関係者) 元知事で現在ワイドショーのコメンテーターとして引っ張りだこなのが、元宮崎県知事の東国原英夫氏。フジテレビ系『バイキング』、CBCテレビ制作の『ゴゴスマ』(TBS系)などに連日出演し、テレビで見ない日はないほどだ。 「舛添さんは、もしかしたら東国原さんに追随したいと考えているのかもしれないですね。東国原さんが人気なのは、常に客観的な視点でニュースに対してコメントができるから。何かと“偏向報道”といわれやすい昨今、保守にも革新にも擦り寄らない冷静な発言は、ワイドショー的にもすごくありがたい。舛添さんがワイドショーに出るには、東国原さんのようにバランスのとれた冷静な発言ができるかどうかにかかっているでしょう」(同) そして、東国原氏といえば、もともとは芸人であり、当然ながらトーク力が高い、さらには、フライデー襲撃事件や淫行騒動といった過去の不祥事も自らネタにしている。舛添氏も、政治資金問題をネタにできれば、現在のダーティーなだけのイメージを払拭し、メディアで活躍できるのだろうか? 「東国原さんも含めて、梅沢富美男さんなど、最近のテレビ業界では、“おっさん需要”が高まっている。そういう意味では、舛添さんは知名度で言えば、そここそ相当高いので、チャンスがないわけではないと思います。政治資金問題や、頭髪、離婚歴など、プライベートな部分を思い切りネタにできれば、一発逆転もあるかと思います」(同) そもそも舛添氏は1980年代から90年代にかけて、『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)などの討論番組を筆頭に、多くのバラエティー番組にも頻繁に出演しており、タレントとしての資質がまったくないというわけではないだろう。身を削る覚悟さえあれば、まさかのブレークもあるかもしれない。舛添要一 公式サイトより
タバコの量も増え……ニート目前でも“雲隠れ”続く今井絵理子議員の近況は?
橋本健神戸市議との“ゲス不倫”発覚以降、すっかり雲隠れしている今井絵理子参院議員の近況が漏れ伝わってきた。 今井氏は妻子持ちの同市議との“関係”について「一線は越えていない」「略奪ではない」と必死に弁明するも、それを信じる人は皆無。議員辞職を求める動きは日増しに強まっている。 これに、今井氏を知る人物は「当初は『一線は越えていない』という理論で乗り切れると思った今井氏も、予想以上の逆風に意気消沈。議員辞職すればニートとなるため、今は必死にしがみついている状態ですが、“再就職”先も探し始めたようです。親しい関係者に『これからどうすればいいですか?』『私にできることはありませんか?』と聞いて回っていますよ」と話す。 頼みの綱である橋本氏も、妻との離婚調停が泥沼化確実とあって、お互い熱が冷めてきているとか。そうしたストレスから今井氏に“ある異変”が……。 「タバコの量が増えているそうです。もともと喫煙者で、事務所はタバコのニオイが染み付いていると永田町では有名な話でしたが、最近はその量も増えているようですね。考え事をしながら、連続で吸うこともあるようです」(永田町関係者) 一連のスキャンダルを機に、聴覚障害をもつ息子とは再び向き合うようになっているそうだが、今後の不安は尽きない。 預貯金は1億円超え、地元沖縄県では不動産運用や米軍基地への用地賃借も行っているだけに、いっそのこと子どもを連れて沖縄に戻るのもいいかもしれない!?今井絵理子オフィシャルサイトより
社民党・福島瑞穂氏が戦没者を“ゾンビ”に例えて大炎上! 「ゾンビのリーダーらしい発言」の声も?
終戦の日である8月15日、社民党の福島瑞穂副党首が、身元不明の戦没者の遺骨が納められている東京・千鳥ヶ淵墓苑での追悼集会で述べた内容が物議を醸している。戦没者を映画に出てくるゾンビに例えたため、不謹慎だとの批判が持ち上がっているのだ。 ただ、その福島氏は政界内の一部で「ゾンビ福島」と呼ばれているらしく、「ゾンビのリーダーらしい発言だ」と失笑する政界関係者もいる。 「比例制度で復活当選することを“ゾンビ復活”なんて揶揄するけど、福島さんの場合、社民党がどれだけ議席を減らしても、自分は比例区1位でしがみついてきたから、根っからのゾンビ議員と言われている」(同) 福島氏が問題の発言をしたのは市民団体主催の「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8・15集会」で、「日本国民は全力で安倍(晋三)首相の憲法9条改悪と戦わなければならないのです。9条を変えようとする内閣は倒さなければならないのです」と、自民党の憲法改正案に反対する話をした後、「『ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語』の中で、死者の人たちが地中から蘇り、力を合わせてともに戦う場面があります。私は今、その場面を想起しています。主権者である私たちは、戦争犠牲者のすべてのみなさんとともに力を合わせて9条改悪を止めたいのです」と述べた。 この、戦没者をゾンビのように例えた発言が、「安らかに眠っている方々までゾンビに例えて戦いに動員しようなんて敬意がなさすぎる」「弔意がまるで見えない。本来は鎮魂すべきところ、自分の主張に追悼の場を悪用するのか」などとネット上で批判にさらされているのだ。 中には『ロード・オブ・ザ・リング』のファンと見られる人から「作品での死者の軍勢は、王を裏切って呪われてしまった亡霊なのに」との指摘もある。映画では後に死者の軍勢が味方になって戦う名場面はあるものの、「死者の人たちが地中から蘇り」という部分は気味の悪いゾンビしか想起できず、追悼時の例えとしては不適切ともいえる。 その福島氏がひそかに「ゾンビ福島」なるニックネームを持つとは皮肉だが、この問題の前からTwitterでも福島氏について「永遠に死なないゾンビみたいだな」とか「社民党は既に死んでいる。自覚してないのは、当の本人たちだけ。そこにいるのは、ただのゾンビだ」という声はあった。 「ゾンビ議員の自覚があるから、追悼の席でもゾンビを想起しちゃったのでは。まさにゾンビのリーダーなわけだけど、戦没者を勝手に手下にしないでもらいたい」(同関係者) なんともボロクソな言われようの福島氏だが、ゾンビに例えられているのは彼女だけではない。高須クリニックの高須克弥院長は昨年、蓮舫氏が民進党代表に就任したとき「代表になったところで、何も変わらないね。ゾンビのままだよ。もしかしたら、すでに死んでいることに気づいてないんじゃないのかな? それじゃあ、本当にゾンビだよ」とジョークを飛ばしていた。劣勢でもしぶとく頑張る議員は何かとゾンビ呼ばわりされる傾向にあるようだ。 ただ、本当にゾンビなのであれば、かみついて同類を増やすことができる。声高に主張を叫んでも大衆を“感染”させる力がないのなら、ゾンビの肩書すらも似合わなくなってしまいそうだ。少なくとも、英霊のゾンビ扱いは理解を得られそうにない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)福島瑞穂 ホームページより
社民党・福島瑞穂氏が戦没者を“ゾンビ”に例えて大炎上! 「ゾンビのリーダーらしい発言」の声も?
終戦の日である8月15日、社民党の福島瑞穂副党首が、身元不明の戦没者の遺骨が納められている東京・千鳥ヶ淵墓苑での追悼集会で述べた内容が物議を醸している。戦没者を映画に出てくるゾンビに例えたため、不謹慎だとの批判が持ち上がっているのだ。 ただ、その福島氏は政界内の一部で「ゾンビ福島」と呼ばれているらしく、「ゾンビのリーダーらしい発言だ」と失笑する政界関係者もいる。 「比例制度で復活当選することを“ゾンビ復活”なんて揶揄するけど、福島さんの場合、社民党がどれだけ議席を減らしても、自分は比例区1位でしがみついてきたから、根っからのゾンビ議員と言われている」(同) 福島氏が問題の発言をしたのは市民団体主催の「戦争犠牲者追悼、平和を誓う8・15集会」で、「日本国民は全力で安倍(晋三)首相の憲法9条改悪と戦わなければならないのです。9条を変えようとする内閣は倒さなければならないのです」と、自民党の憲法改正案に反対する話をした後、「『ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語』の中で、死者の人たちが地中から蘇り、力を合わせてともに戦う場面があります。私は今、その場面を想起しています。主権者である私たちは、戦争犠牲者のすべてのみなさんとともに力を合わせて9条改悪を止めたいのです」と述べた。 この、戦没者をゾンビのように例えた発言が、「安らかに眠っている方々までゾンビに例えて戦いに動員しようなんて敬意がなさすぎる」「弔意がまるで見えない。本来は鎮魂すべきところ、自分の主張に追悼の場を悪用するのか」などとネット上で批判にさらされているのだ。 中には『ロード・オブ・ザ・リング』のファンと見られる人から「作品での死者の軍勢は、王を裏切って呪われてしまった亡霊なのに」との指摘もある。映画では後に死者の軍勢が味方になって戦う名場面はあるものの、「死者の人たちが地中から蘇り」という部分は気味の悪いゾンビしか想起できず、追悼時の例えとしては不適切ともいえる。 その福島氏がひそかに「ゾンビ福島」なるニックネームを持つとは皮肉だが、この問題の前からTwitterでも福島氏について「永遠に死なないゾンビみたいだな」とか「社民党は既に死んでいる。自覚してないのは、当の本人たちだけ。そこにいるのは、ただのゾンビだ」という声はあった。 「ゾンビ議員の自覚があるから、追悼の席でもゾンビを想起しちゃったのでは。まさにゾンビのリーダーなわけだけど、戦没者を勝手に手下にしないでもらいたい」(同関係者) なんともボロクソな言われようの福島氏だが、ゾンビに例えられているのは彼女だけではない。高須クリニックの高須克弥院長は昨年、蓮舫氏が民進党代表に就任したとき「代表になったところで、何も変わらないね。ゾンビのままだよ。もしかしたら、すでに死んでいることに気づいてないんじゃないのかな? それじゃあ、本当にゾンビだよ」とジョークを飛ばしていた。劣勢でもしぶとく頑張る議員は何かとゾンビ呼ばわりされる傾向にあるようだ。 ただ、本当にゾンビなのであれば、かみついて同類を増やすことができる。声高に主張を叫んでも大衆を“感染”させる力がないのなら、ゾンビの肩書すらも似合わなくなってしまいそうだ。少なくとも、英霊のゾンビ扱いは理解を得られそうにない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)福島瑞穂 ホームページより







