自己弁護だらけの豊田真由子議員に地元有権者も激怒「辞めろ!」「税金を返せ!」「俺はハゲだ、文句あるか!」

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公式サイトより
「あれが豊田真由子の100%ではないということを、わかってもらえないかと、淡い期待を……あはは」  謝罪会見のはずが涙の謝罪は一部で、大半は笑顔で自己アピールや自己弁護をしていた印象の豊田真由子議員。これには地元の有権者から厳しい声も飛んだ。 「辞めろ、辞めろ!」 「休んでいた間の税金を返せ!」 「支援者だけでなく私たちにも説明してくださいよ」 「俺はハゲだ、文句あるか!」  秘書への暴言と暴行が伝えられた「このハゲー!」騒動から3カ月、9月18日に地元の埼玉県新座市内で報道後初となる会見を開いたが、会場前には抗議の人々が集まった。「議員辞職しろ」というボードや紙を持った市民のひとりに会見後、話を聞くと、なんと「元後援者」だと明かした。 「あの騒動で、後援者を辞めた人は私のほかにもたくさんいますよ。それなのに彼女は、まるで後援者がみんな彼女の行動を支持しているかのような言い回しをしています。いま残っている後援者なんて50人ぐらいしかいないはず。でも、彼女の選挙区は新座、朝霞、志木、和光で37万人ぐらいの有権者がいるんです。周囲にいる何千分の1の声にしか耳を傾けない人だということがわかった会見でしたね」  豊田議員は会見で議員辞職を否定。さらに次期衆院選への出馬の意欲を見せていたが、記者から「政治家の資質があると思うか」と問われると、冒頭の言葉を発して大笑い。多くの記者からヒンシュクの視線を浴びていても、おかまいなしに少数の後援者の声を紹介していた。 「この5年間、血を吐くような思いで地べたを這って信頼関係を築いてきた。おまえぐらい馬力を持って仕事をする人間は見たことない」 「朝から晩まで走り回っていた真由子さんが本当の真由子さん」  後援者の言葉だとしたが、聞いていて恥ずかしくなるような自画自賛ばかり。ただ、元後援者は「あの人はもともと自分語りの大好きな、自分大好きオバサン」だという。 「騒動前の集まりでも、誰も聞いてないのに人から褒められた話を延々とすることがあったナルシストです。だから記者が集まって自分の話を聞いてくれるのは、それだけで楽しくて仕方なかったんじゃないかと思います」(同)  本人は笑顔の理由を「泣いてはいけないとカンペに書いてある」と、後援者からの指示だったと責任転嫁していたが、もしかすると注目された舞台で舞い上がっていたのかもしれない。ただ、やたら自己弁護が多かった点や、週刊新潮の記者には質問を遮ってまで食ってかかったことについて、元後援者は「反論せずにはいられない性格」とした。 「前から何かトラブルがあっても素直に頭を下げるだけってことはない人でした。秘書のせい、マスコミのせい、季節のせい、とにかくなんでも反論するんですよ。黙って謝ることはない人です」(同)  実際、記者会見では遅刻したことを問われると、マスコミが殺到したことが原因だと必要以上に説明に時間を費やした。ただ、会場前の約200名は、すべてがマスコミではなく、約半数が議員辞職を求める抗議の人々だった。豊田議員はそういう人々の方には視線もやらず、数少ない後援者の激励を理由に議員活動を続けるつもりのようだ。 「あの人は外面の良さはすごいものがあるから、自分もそうだったんですが、魅了された人は宗教みたいに洗脳状態になってしまうところがあると思います。今こそ信者じゃない人の声に耳を傾けるべきなんですけどね」(同)  いずれにせよ、彼女が国会議員としてふさわしいかは有権者が決めること。支持と反発、どちらが多いかは選挙で分かることだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

生前葬は単なる政治資金パーティー!? アントニオ猪木が“燃える商魂”に……

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「INOKI ISM.2」公式サイトより
 アントニオ猪木参院議員が来月21日に、東京・両国国技館で「INOKI ISM.2 猪木劇場~アントニオ猪木『生前葬』~」と題した“生前葬”を行うことを発表した。  猪木氏は会見で、兄と姉が立て続けに心臓系の病気で亡くなったことを公表。同氏は11日まで北朝鮮を訪問したが「平壌に行った時に息切れが出てきた」と体調に不安を覚えたことを漏らした。  生前葬を決意したきっかけは、永遠のライバルで1999年1月31日に61歳で亡くなったジャイアント馬場さん。猪木氏は「夢でジャイアント馬場さんからの挑戦状が届きまして。今回はそろそろ受ける時期に来たのかなと。どんな挑戦状かといいますと三途の川で待っていると。川を渡るために、泳ぎが好きなんでプールで泳いでます。そんなバカなことを言っていますが、私が動くことでみんなが元気になればいい」と独特の表現で語った。  猪木氏らしいと言えばらしいが、この生前葬に対するプロレス・格闘界の反応はシビアだ。あるプロレス団体関係者が断言する。 「いろいろ理由をつけているけど、ただの政治資金パーティーだよ。こんなわかりやすい形は久しぶり(笑)。きっと北朝鮮を電撃訪問したのも、生前葬の宣伝になるからと考えたからだろう。猪木さんは常に金欠だからね」  ただし、今回はどこか鬼気迫るものがあるという。 「今年に入って、猪木さんは50代のAさんと4回目の結婚をした。このAさんというのが、なかなかのヤリ手で、猪木さんは彼女の言うがままに金をつぎ込んでいる。ある人は『猪木さんもついにヤキが回ったか』と突き放していたよ」(別の団体関係者)  さらに、娘婿のサイモン・ケリー・猪木氏とはプロレス格闘技団体「IGF」をめぐって“お家騒動”を展開している。 「サイモン氏が取締役を務めるIGFを猪木さんが一方的に『整理する』と宣言し、以来大モメしている。トラブルの裏にはAさんの入れ知恵があるともウワサされている」(同)  迷走する猪木氏。“燃える闘魂”から“燃える商魂”に変わってしまったのか……。

「このハゲーーー!」の豊田真由子議員が謝罪会見も“自己保身三昧”! その裏に選挙アドバイザーの存在も?

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公式サイトより
「このハゲーーー!」と叫ぶ女性の金切り声が、耳に残って離れない視聴者も多いはずだ。  秘書への暴言や暴行が問題となった豊田真由子衆院議員が9月18日、6月の問題発覚以降、初めて公の場に姿を現し、記者会見を開いた。だが、その中身は謝罪というよりも、まるで選挙向けの自己PRの様相だった。  安倍晋三首相は近々、衆院を解散し、10月22日投開票の線で選挙を行う意向で、政界関係者からは「衆院選の日程が出てきたタイミングで、誰よりも早い選挙活動だ」との皮肉も聞かれた。そして、「今回の会見には、選挙アドバイザーのような人物がいたと聞いている」という声もあったのだ。  豊田議員は会見で、謝罪の際にこそ涙を見せたものの、記者からの質問にはほとんど笑顔で応答。中でも目立ったのは「多くの方が言ってくださったのは、この5年間、血の滲むような、血を吐くような思いで地べたをはって信頼関係を築いてきた。地元のために、国のために一生懸命働いてきたことは、ちゃんとわかっている。おまえぐらい馬力を持って仕事をする人間は見たことない」などと、後援者の声を伝える形での自画自賛。やたら他人の言葉を紹介しての自己弁護が多く、暴言についても「16年連れ添った夫からも、おまえと世界で一番仲がいいのは自分だけど、あんな声は聞いたことないと言われました」などというエピソードを話し、「西川史子さんが、患者から暴言を受けても、その人の本当の言葉ではなく、病気が言わせていると思って我慢すると言っていたのを人から聞いた」などと話していた。  政界関係者によると「これこそ、アドバイザーが指示すること」だという。 「政治家はよく問題を秘書のせいにすることがあるでしょう。それと同じで、他人の言葉を借りるのも責任回避の常套手段なんです。自分は言っていないけど、周囲がそう言っているとして本意を伝える、まさに選挙アドバイザーが指導する話の内容ですよ。暴行について『顔が腫れるほど殴ってはいない』『禁固刑になるとは考えていない』と、極端な部分だけを否定しながら、やったやってないの部分になると『主観の問題』という言い回しで逃げていたのも非常に巧妙。ウワサになっている選挙アドバイザーは本業が弁護士で、まさにその人の助言があったとしか思えないです」(同)  ただ、アドバイザーがいたにしては、現場の会見は仕切りが悪く、進行が記者任せだった上、本人は遅刻。後援者らしき人物が紙に書いた「カンペ」をかざすなど、こういう場に手慣れてない様子だった。 「実はウワサになっている選挙アドバイザーは、自民党議員の側近でもあるから、表立って顔を出せない人。だから現場には行っていないはずです。会見の中身だけ助言した形になったんじゃないかな」(同)  実際にそのアドバイザーが本当に豊田議員の会見を仕切っていたかはわからないが、関係者は「もし、そういうアドバイザーなく、会見であれだけの弁明をしゃべっていたのだとしたら、相当な保身アタマの持ち主」と笑った。  会見の最後、スキャンダルを報じた「週刊新潮」(新潮社)の記者が質問に立つと、豊田議員の笑顔は消え、一転険しいものに。記者の質問を最後まで聞かずに遮って逆ギレ気味に「嘘つきと言われたまま引き下がれません」と反論した。このときばかりは“裏の顔”だとささやかれるコワモテモードであり、政界関係者も「あれだけは、アドバイザーの台本になかっただろうね」と嘲笑していた。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

“パコリーヌ”山尾志桜里議員がスマホ内のメール・画像を全削除? 側近が「不正アクセスされる可能性」危惧か

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山尾志桜里公式サイトより
 週刊誌で不倫疑惑を報じられて民進党を離党した山尾志桜里議員が、所持するパソコンやスマートフォンなどにあった不倫相手とのメールのやりとりや画像などを一斉削除したというウワサだ。離党後も山尾サイドと親交を持つ民進党関係者によると、山尾議員の側近が「スマホなどに不正アクセスされる可能性もある」として、処理を勧めたのだというのだ。  山尾議員は民進党の新幹事長に内定した9月初旬前後に、政策や離婚などの相談をしていたとされる倉持麟太郎弁護士と週4日密会。ベッドがひとつしかないホテルに宿泊したと伝えられた。  本人たちは口をそろえてこれを「打ち合わせ」と否定したが、記者からの質問を受けずに雲隠れしたままで、世間にはおおむね、不倫の事実があったと思われてしまっている。  このスキャンダルを伝えた「週刊文春」(文藝春秋)はその後、山尾議員が宿泊した東京・品川のホテルの部屋に倉持議員も入室していたと続報。2人は翌朝5時まで滞在していたという。  厳密に言えば「ベッドがひとつしかないホテルでひと晩、一緒に過ごしたのに、なぜか2人はそれをウソをついて否定した」というのが事実で、性行為をしたといった証拠まではない。一般的には不倫関係はほぼ認められるような状況ではあるが、さらに確かな証拠をメディアが求める傾向はあるだろう。そう考えれば、山尾議員の周辺がパソコンやスマホなどの“掃除”を指示していてもおかしくはない。  何しろ最近の週刊誌は、やることがかなりえげつない。ベッキーの不倫騒動では、第3者が見ることがまず難しいLINEの個人間のやりとりまでが掲載された。ある週刊誌記者によると「当事者にかなり近い身内にこっそり入手をお願いして証拠を取るという、通常の取材とは違うやり方も増えていて、そういうことに長けた専門業者に依頼して違法な手段での入手も行われているのが実情」という。 「常に最新の追跡機器などをそろえる、探偵業者などです。表では尾行程度のことしかしていないように見せていますが、裏では不正アクセスで“証拠”を取ることも横行している。実はそういう探偵業者は、以前からゴシップ記者の転職先ともいわれており、追跡業務に長けた記者をアルバイト的に雇うなど、マスコミとのつながりもあるんです。文春がそういう手段を取ったかどうかはわかりませんが、探偵サイドがそういう汚れ仕事を引き受けるのは確か」(同)  そうした背景があれば当然、山尾議員の周辺が流出に戦々恐々としていてもおかしくはない。 「スキャンダルの不安に怯えたターゲットがよくやるのが、所持するスマホなどを買い直して一新すること。山尾議員にもそういった動きがあったら、隠すものがあったということでしょうね」(同)  もちろん当人たちがやましいことはないと言い張るのであれば、怖がる必要はないのだが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

“パコリーヌ”山尾志桜里議員がスマホ内のメール・画像を全削除? 側近が「不正アクセスされる可能性」危惧か

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山尾志桜里公式サイトより
 週刊誌で不倫疑惑を報じられて民進党を離党した山尾志桜里議員が、所持するパソコンやスマートフォンなどにあった不倫相手とのメールのやりとりや画像などを一斉削除したというウワサだ。離党後も山尾サイドと親交を持つ民進党関係者によると、山尾議員の側近が「スマホなどに不正アクセスされる可能性もある」として、処理を勧めたのだというのだ。  山尾議員は民進党の新幹事長に内定した9月初旬前後に、政策や離婚などの相談をしていたとされる倉持麟太郎弁護士と週4日密会。ベッドがひとつしかないホテルに宿泊したと伝えられた。  本人たちは口をそろえてこれを「打ち合わせ」と否定したが、記者からの質問を受けずに雲隠れしたままで、世間にはおおむね、不倫の事実があったと思われてしまっている。  このスキャンダルを伝えた「週刊文春」(文藝春秋)はその後、山尾議員が宿泊した東京・品川のホテルの部屋に倉持議員も入室していたと続報。2人は翌朝5時まで滞在していたという。  厳密に言えば「ベッドがひとつしかないホテルでひと晩、一緒に過ごしたのに、なぜか2人はそれをウソをついて否定した」というのが事実で、性行為をしたといった証拠まではない。一般的には不倫関係はほぼ認められるような状況ではあるが、さらに確かな証拠をメディアが求める傾向はあるだろう。そう考えれば、山尾議員の周辺がパソコンやスマホなどの“掃除”を指示していてもおかしくはない。  何しろ最近の週刊誌は、やることがかなりえげつない。ベッキーの不倫騒動では、第3者が見ることがまず難しいLINEの個人間のやりとりまでが掲載された。ある週刊誌記者によると「当事者にかなり近い身内にこっそり入手をお願いして証拠を取るという、通常の取材とは違うやり方も増えていて、そういうことに長けた専門業者に依頼して違法な手段での入手も行われているのが実情」という。 「常に最新の追跡機器などをそろえる、探偵業者などです。表では尾行程度のことしかしていないように見せていますが、裏では不正アクセスで“証拠”を取ることも横行している。実はそういう探偵業者は、以前からゴシップ記者の転職先ともいわれており、追跡業務に長けた記者をアルバイト的に雇うなど、マスコミとのつながりもあるんです。文春がそういう手段を取ったかどうかはわかりませんが、探偵サイドがそういう汚れ仕事を引き受けるのは確か」(同)  そうした背景があれば当然、山尾議員の周辺が流出に戦々恐々としていてもおかしくはない。 「スキャンダルの不安に怯えたターゲットがよくやるのが、所持するスマホなどを買い直して一新すること。山尾議員にもそういった動きがあったら、隠すものがあったということでしょうね」(同)  もちろん当人たちがやましいことはないと言い張るのであれば、怖がる必要はないのだが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

「離婚相談ナンパ」の常習だった!? “パコリーヌ”山尾志桜里氏の秘めたる肉食ぶりとは

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公式サイトより
 不倫疑惑が報じられ、民進党を離党した山尾志桜里衆院議員の醜聞が止まらない。  口火を切ったのは「週刊文春」(文藝春秋)。当選2期目で異例の幹事長就任が内定していた矢先に、年下のイケメン弁護士・倉持麟太郎氏との密会が発覚。都内のホテルや倉持氏の別宅マンションなどで、週に4回も逢瀬を重ねていたという。2人は「男女の関係でありません」と完全否定するも、詳細な説明は避け続けており、疑惑は限りなく「クロ」に近い。  そんな2人に12日発売の「フラッシュ」「女性自身」(ともに光文社)が追い撃ちをかける。山尾氏は大学時代の同級生と2006年に結婚、第1子をもうけたが、このところ夫婦間の折り合いが悪く、離婚危機に直面していたという。  そこで相談をしていたのが、倉持氏。倉持氏は今でこそ憲法学者として政策議論を行っているが、実は専門分野は家庭問題だ。 「経歴偽装がバレたショーンK氏とまではいかないが、彼はもともと離婚問題が専門の弁護士だった。それがいつしか政治について発信するようになり、気付けば民進党の事実上の政策顧問のような立場にまで上り詰めた」(政界関係者)  山尾氏は倉持氏を自身の政策ブレーンとして頼る傍ら、自らの離婚も相談。それがある時を境に一線を越えてしまったというのか……。山尾氏を知る関係者が声を潜めて明かす。 「肉食系の彼女だけに、それは十分ありえます。実は彼女が離婚の相談をしていた弁護士は、倉持氏だけではない。エリート街道を歩んできた彼女は、弁護士など社会的地位のある男性にしか興味がない。離婚相談をダシに、新たな男を物色していた可能性もある」 “離婚相談ナンパ”とでも言おうか。今後も山尾氏の秘めたる肉食ぶりが暴露されそうだ。

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公式サイトより
 不倫疑惑が報じられ、民進党を離党した山尾志桜里衆院議員の醜聞が止まらない。  口火を切ったのは「週刊文春」(文藝春秋)。当選2期目で異例の幹事長就任が内定していた矢先に、年下のイケメン弁護士・倉持麟太郎氏との密会が発覚。都内のホテルや倉持氏の別宅マンションなどで、週に4回も逢瀬を重ねていたという。2人は「男女の関係でありません」と完全否定するも、詳細な説明は避け続けており、疑惑は限りなく「クロ」に近い。  そんな2人に12日発売の「フラッシュ」「女性自身」(ともに光文社)が追い撃ちをかける。山尾氏は大学時代の同級生と2006年に結婚、第1子をもうけたが、このところ夫婦間の折り合いが悪く、離婚危機に直面していたという。  そこで相談をしていたのが、倉持氏。倉持氏は今でこそ憲法学者として政策議論を行っているが、実は専門分野は家庭問題だ。 「経歴偽装がバレたショーンK氏とまではいかないが、彼はもともと離婚問題が専門の弁護士だった。それがいつしか政治について発信するようになり、気付けば民進党の事実上の政策顧問のような立場にまで上り詰めた」(政界関係者)  山尾氏は倉持氏を自身の政策ブレーンとして頼る傍ら、自らの離婚も相談。それがある時を境に一線を越えてしまったというのか……。山尾氏を知る関係者が声を潜めて明かす。 「肉食系の彼女だけに、それは十分ありえます。実は彼女が離婚の相談をしていた弁護士は、倉持氏だけではない。エリート街道を歩んできた彼女は、弁護士など社会的地位のある男性にしか興味がない。離婚相談をダシに、新たな男を物色していた可能性もある」 “離婚相談ナンパ”とでも言おうか。今後も山尾氏の秘めたる肉食ぶりが暴露されそうだ。

民進党・山尾志桜里衆院議員の“ダブル不倫”スクープに「自民党が協力した」!?

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公式サイトより
 民進党を離党するハメになった山尾志桜里衆院議員の不倫報道には、党内から「自民党がスクープに協力した」というウワサが聞かれる。「昨年から、1年以上にわたって情報を提供していた自民党議員がいた」というのだ。 「昨年、山尾さんが発足したばかりの民進党で政調会長に抜擢されたとき、メディアが華々しくその存在をクローズアップして、自民党がかなり警戒していたんです。記者に山尾潰しの材料がないかと探る動きがあったり、逆に記者に『このあたりを調べてみたら?』とアドバイスしていたり。敵対する議員のゴシップに協力するのは政界では珍しくないので、今回も自民党の力が働いたと思う」(民進党関係者)  かつてメディアで「いい社会をつくるためには、政治家自身がいい人生を送らないといけない。だから短い時間でも家族との時間は大切にしたい」と言っていた山尾議員だが、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、テレビコメンテーターでもある倉持麟太郎弁護士との不倫報道により、大きくイメージダウン。本人は「政策ブレーンの間柄」と弁明も、高級ホテル宿泊や倉持氏の別宅マンションへの出入りを含む週4回の密会を説明するには説得力不足で、党内や世間の反応は厳しいものとなっており、山尾議員には議員辞職を求める声も飛び交うほど。当然、幹事長起用をプランしていた民進党のダメージも相当大きい。  民進党関係者が「自民党の策略」と言えるだけの確証があるわけではないのだが、それでも関係者は「昨年は自民党関係者のアドバイスのもと、山尾議員の検察官時代からのカネの動きなどが洗われていた」という。 「そこで起こったのがガソリン代の問題や、山尾さんの夫についての悪いウワサです。そんなもの、普通のマスコミが急に集められる話じゃないですよ」(同)  山尾議員は東大卒業後に司法試験に合格し、検察官として東京地検などに勤務。2009年に小沢一郎議員が自民党有力議員の地盤に女性候補を多数擁立した「小沢ガールズ」のひとりとして衆院選に出て初当選した。12年の選挙では落選したが、2年後の選挙で国政に復帰している。  15年、党の代表選挙では、不倫騒動を起こしたことのある細野豪志議員の推薦人に名を連ねたこともあった。昨年、政調会長への抜擢で注目されたが、このときに報じられたのが、政治資金の問題。12年に年230万円分の不自然なガソリン代の計上を指摘されたもので、これには「退職した元公設秘書が私的に流用していた」と釈明したが、このときも身内の中では「自民党の嫌がらせ」と主張する者が少なくなかったという。  その後、国会答弁で待機児童問題を追求した際に引用した「保育園落ちた日本死ね」なる文言が流行語大賞にもノミネートされて注目を集めた山尾議員だが、ガソリン代問題の不信感からネット上では「ガソリーナ」のニックネームが付けられている。 「そのニックネームも、自民党のメディア工作部隊が広めたと思っている人がいる。今回の不倫騒動でもウワキーナとかエロリーナ、パコリーヌとかの言葉がネット上に噴出していて、どうも怪しい」(同)  ただ、ハニートラップに引っかかりやすい男性議員と違って女性議員の場合、不倫自体を他人が工作するのも簡単ではないので、たとえ自民党がそのスクープに協力していたとしても、山尾議員の失態に同情が集まる材料にはならないだろう。一応、ある自民党の若手議員に「自民党工作説」を聞いてみたが、「そんな話はウワサですら聞きません。民進党内部の勢力争いが醜く出たものでしょう」と一笑に付された。 「もし自民党が工作するなら、彼女が幹事長に抜擢されてからやるはず。山尾さんが幹事長に就任したらイヤだ、という身内の誰かがリークしたんだと思います。だから就任直前に出た」(同)  双方で党の工作説が飛び交う政治の世界。今回の件の出どころはわからないが、敵のゴシップに協力する動き自体はあってもおかしくはない世界だ。もっとも、なにがどうであれ、不倫が事実なら同情されるような話でもないのだが。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

民進党・山尾志桜里衆院議員の“ダブル不倫”スクープに「自民党が協力した」!?

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公式サイトより
 民進党を離党するハメになった山尾志桜里衆院議員の不倫報道には、党内から「自民党がスクープに協力した」というウワサが聞かれる。「昨年から、1年以上にわたって情報を提供していた自民党議員がいた」というのだ。 「昨年、山尾さんが発足したばかりの民進党で政調会長に抜てきされたとき、メディアが華々しくその存在をクローズアップして、その人気を自民党がかなり警戒していたんです。記者に山尾潰しの材料がないかと探る動きがあったり、逆に記者に『このあたりを調べてみたら』とアドバイスしていたり。敵対する議員のゴシップに協力するのは政界では珍しくないので、今回も自民党の力が働いたと思う」(民進党関係者)  かつてメディアで「いい社会をつくるためには、政治家自身がいい人生を送らないといけない。だから短い時間でも家族との時間は大切にしたい」と言っていた山尾議員だが、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたテレビコメンテーターでもある倉持麟太郎弁護士との不倫報道により、大きくイメージダウン。本人は「政策ブレーンの間柄」と弁明も、高級ホテル宿泊や倉持氏の別宅マンションへの出入りを含む週4回の密会を説明するには説得力不足で、党内や世間の反応は厳しいものとなっており、山尾議員には議員辞職を求める声も飛び交うほど。当然、幹事長起用をプランしていた民進党のダメージも相当大きい。  民進党関係者が「自民党の策略」と言えるだけの確証があるわけではないのだが、それでも関係者は「昨年は自民党関係者のアドバイスのもと、山尾議員の検察官時代からのカネの動きなどが洗われていた」という。 「そこで起こったのがガソリン代の問題や、山尾さんの夫についての悪いウワサです。そんなもの、普通のマスコミが急に集められる話じゃないですよ」(同)  山尾議員は東大卒業後に司法試験に合格し、検察官として東京地検などに勤務。2009年に小沢一郎議員が自民党有力議員の地盤に女性候補を多数擁立した「小沢ガールズ」のひとりとして衆院選に出て初当選した。12年の選挙では落選したが、2年後の選挙で国政に復帰している。  15年、党の代表選挙では、不倫騒動を起こしたことのある細野豪志議員の推薦人に名を連ねたこともあった。昨年、政調会長への抜擢で注目されたが、このときに報じられたのが、政治資金の問題。12年に年230万円分の不自然なガソリン代の計上を指摘されたもので、これには「退職した元公設秘書が私的に流用していた」と釈明したが、このときも身内の中では「自民党の嫌がらせ」と主張する者が少なくなかったという話だ。  その後、国会答弁で待機児童問題を追求した際に引用した「保育園落ちた日本死ね」なる文言が流行語大賞にもノミネートされて注目を集めた山尾議員だが、ガソリン代問題の不信感からネット上では「ガソリーナ」のニックネームが付けられている。 「そのニックネームも、自民党のメディア工作部隊が広めたと思っている人もいる。今回の不倫騒動でもウワキーナとかエロリーナ、パコリーヌとかの言葉がネット上に噴出していて、どうも怪しい」(同)  ただ、ハニートラップに引っかかりやすい男性議員と違って女性議員の場合、不倫自体を他人が工作するのも簡単ではないので、たとえ自民党がそのスクープに協力していたとしても、山尾議員の失態に同情が集まる材料にはならないだろう。一応、ある自民党の若手議員に「自民党工作説」を聞いてみたが、「そんな話はウワサですら聞きません。民進党内部の勢力争いが醜く出たものでしょう」と一笑に付された。 「もし自民党が工作するなら彼女が幹事長に抜てきされてからやるはず。山尾さんが幹事長に就任したらイヤだという身内の誰かがリークしたんだと思います。だから就任直前に出た」(同)  双方で党の工作説が飛び交う政治の世界。今回の件の出どころはわからないが、敵のゴシップに協力する動き自体はあってもおかしくはない世界だ。もっとも、なにがどうであれ、不倫が事実なら同情されるような話でもないのだが。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

民進党・山尾志桜里議員と“ダブル不倫疑惑”の倉持弁護士に党内から非難の声「ゲスすぎる!」

民進党・山尾志桜里議員とダブル不倫疑惑の倉持弁護士に党内から非難の声「ゲスすぎる!」の画像1
YouTube「CUT CROSS」チャンネルより
“ダブル不倫疑惑”が報じられた民進党の山尾志桜里衆院議員が離党を表明。記者団の前で不倫関係は否定したものの、質問は一切受け付けない“逃亡会見”だった。  前原誠司新代表のもと、幹事長に抜擢されるプランもあったため党内は大騒ぎとなったわけだが、そんな中、山尾議員の不倫相手とされる倉持麟太郎弁護士には、党関係者から非難の声が上っている。 「テレビ番組で民進党批判をしていたくせに、いつの間にか党の顧問みたいになっていた。変だと思ったら、女性議員を口説いていたっていうんだからゲスすぎる」 「彼は憲法改正問題などで議員のアドバイザーをやっていたので、弁護士というより政治屋みたいな感じでしたが、自分の行為がどういう結果を招くか想定できない程度の人物だったということ」  話の中身はともかく、党の再出発を潰されるような事態になったのだから怒りは当然ともいえるが、党内では倉持弁護士が「かつて党に厳しい発言をしていた」という認識があるようだ。そのひとつが昨年9月、東京MXの情報番組『モーニングCROSS』に出演したときに、自ら選んだテーマを話すコーナー「ひとこと言いたい!オピニオンCROSS」でのことだ。倉持弁護士は「民進党代表選 そして誰もいなくなった?」という題で厳しい意見を述べた。  当時、代表に就任した蓮舫議員への期待値が世論調査で56.9%だったというニュースに対し、倉持弁護士は蓮舫代表の二重国籍問題について「日本の法律上では違法とはされない」としながらも「こういう問題が起きているのが問題」と批判。そして人事の問題を取り上げ、政調会長が山尾議員から大串博志議員になった際、その次期ポストを決める総会の出席者が146人中60名だったことに、「あなたのもとではポストに就きたくありませんということ」と、さらに厳しく言い放った。  最終的には「厳しく見ながら育てていかないといけない」とはフォローしたものの、これについて前出関係者のひとりは反論。「要するに、不倫相手の山尾さんがポストから外れたから、任命責任者の蓮舫叩きをしていただけじゃないのか。話の中身だってスカスカで、出席者が少ないのと二重国籍の疑惑を叩いただけ。そんなこと、素人でも言える」とした。  倉持弁護士は不倫疑惑について、「男女関係はありませんが、結果的に誤解を生じさせるような状況があった」とのコメントを出したが、その全文が山尾議員の弁明とかなり似通った内容であったことにも、関係者は「見苦しい口裏合わせ」とバッサリ。  その見方は世間でも多数が同様で、Twitterでは同業者の星正秀弁護士も「口裏を合わせてますね」とし、小説家の盛田隆二氏には「(両者の釈明文が)主語をそれぞれ変えただけという周到さ」と書かれていた。その言い訳がまったく信用されていないのは確かだ。 「百歩譲って男女関係がなかったとするなら、あんな言い訳ばかりの文章になるわけもなく、あの舌鋒鋭い倉持さんなら激怒して提訴する話のはず。そもそも弁護士には、法律家としての善管注意義務(業務上で常識的な行動をするように注意する義務)があるのに、政策ブレーンを気取って議員に対する立場をわきまえなかったことが問題で、個人的には免職に値すると思うね」(同関係者)  散々な言われようの倉持弁護士だが、9月29日に第1回を予定していた改憲論議のイベント「倉持塾」も中止となった。さらに、12日に出演予定の『モーニングCROSS』は7日、司会者が「今のところ予定どおり」と話していたが、翌日、出演キャンセル。「オピニオンCROSS」では、自己主張できるせっかくの場が用意されていたのだが……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)