花形ドラマだったのは、いまや遠い昔のこと。フジテレビの「月9」ブランドが崩壊していることが明るみになった。 1月23日スタートの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の制作発表会見が8日都内で行われ、主演を務める歌手で女優の西内まりや、相手役を務めるflumpoolのボーカル山村隆太らが出席した。 「会見で西内は、作品の収録時期について『実は海外留学の予定でした』と告白。また、山村はオファーが昨年11月末だったことを明かしました。いまや月9といえば、福山雅治やHey! Say! JUMP山田涼介といった人気どころをもってしても“歴代ワースト”視聴率を記録してしまうほど、“タレント殺し”の枠になっています。うっかり出演すれば商品価値が暴落してしまいますから、主演クラスの俳優・女優はオファーが来ても、誰も出たがりません」(広告代理店関係者) そんなフジテレビは、ついに「女優」の起用をあきらめ、あの女性に白羽の矢を立てたという。テレビ関係者が明かす。 「フリーアナウンサーの夏目三久ですよ。春か夏の月9に、彼女をヒロインや準主役級で起用する話が持ち上がっています。ご存じの通り、夏目にきちんとした役者経験はありませんが、事務所は交際していた有吉弘行と別れた“ご褒美”に、本格的に女優に転身させるつもりでいました。キャスターを務める『あさチャン!』(TBS系)も3月降板が既定路線ですから、絶好のタイミングというわけです」 「素人」にまでオファーせざるを得ないほど困窮しているフジテレビだが、もちろん夏目起用には別の思惑もあるようだ。 「“本丸”は、夏目と同じ事務所の堺雅人ですよ。堺といえば、NHK大河『真田丸』が終了し、現在は映画『鎌倉ものがたり』の撮影に入っている。ウワサされた『半沢直樹』(TBS系)の続編も、本人がやりたがらないことで頓挫。今年は“空いている”状態なんです。フジテレビでは『リーガル・ハイ』で高視聴率を記録した実績がありますし、局としては喉から手が出るほど欲しい俳優でしょう」(同) 案外、フジテレビの浮上のきっかけは“意外性のあるキャスティング”にあるのかもしれない。田辺エージェンシー公式サイトより
「012ドラマ」カテゴリーアーカイブ
まさかの高視聴率発進! テレビ朝日『就活家族~きっと、うまくいく~』を救うのは誰!?
今クールレビューするのは、12日放送開始のテレビ朝日系『就活家族~きっと、うまくいく~』。初回の視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進。主演に三浦友和、その妻に黒木瞳を配し、『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)での熱演も記憶に新しい工藤阿須加を息子役に、そして娘役に前田敦子で理想の家族を描きます。 放送を見ていると、この手のホームドラマ(?)にありがちなさまざまなパターンを想起して、どんどんど暗い気持ちになってしまいますが、レビューしていきましょう。 大手企業・日本鉄鋼金属のエリート社員である富川洋輔(三浦)は、OLの栞(前田)、就活生の光(工藤)と妻で中学校教諭の水希(黒木)の4人家族の家長。会社に人生を捧げてきた、いわゆる“社畜”である洋輔は、人事部長で新入社員の採用を担当しています。そんななか、日本鉄鋼金属も不況の煽りを受けリストラを決行することに。洋輔は、採用担当として多くの就活生の人生を握る半面、長く一緒に働いた社内の仲間の人生をも左右することに。 しかし、洋輔に悪いことばかりではありません。リストラ勧告という憎まれ役を終えれば役員昇格というゴールが待っているのです。洋輔の役員昇格打診に家庭は明るくなります。いつもより豪勢な朝食を食べ、なんか高そうなジュースで乾杯までしちゃう富川一家。 そんななか、日本鉄鋼金属のライバル企業が業績を上げてきました。取引のあった銀行は、すべてライバル企業に付き、日本鉄鋼金属は資金の枯渇が目下の課題に。メインバンクだった大和銀行から切られると、首が回らなくなります。しかし、大和銀行の日本鉄鋼金属に対するイメージはよくないとのこと。 それは、洋輔がかつて「君のような人間はどんな会社も必要としない」と切り捨てた学生が大和銀行の頭取の息子だったからなんですね。事実を確認した洋輔は、あの手この手で自分が一度不採用にした加藤(柾木玲弥)を、引き込むためにまい進します。 しかし、当の加藤に日本鉄鋼金属に就職する気持ちは微塵もありません。それでも加藤を会社に連れて帰らなければならない洋輔は、言われるがまま土下座をさせられます。「私の目は節穴でした。私は人間のクズです」。続けて、「私の会社もクズの集まりです。ゴミ溜めです」と言わせようとした加藤に、洋輔は怒り「サラリーマンなめんなよ!」と啖呵を切るのでした。洋輔の会社と社員に対する愛情がうかがえます。 結局、洋輔は会社のピンチを救うことができませんでした。役員昇格の夢も露と消えたかと思えましたが、加藤は洋輔の真摯な向き合い方に心を打たれたそうです。社長から「大和銀行が、融資を受け入れてくれたよ」との報告が。 というのが、今回のお話。さて、第1話の時点で、この富川一家は多くの問題を抱えています。 息子の光は、就活がうまくいきません。一流大学を出てエリート社員の洋輔に対してコンプレックスを持っていて、たびたび衝突しています。母親の水希は、中学校の教諭でまさに“理想の先生”と“理想の母親”という感じ。ですが、そんな水希がホストクラブから出てくるところを光は目撃しています。後日、光は水希に確認すると「ホスト通いの子がいて、その子の面談のため」と言います。けど、ホスト通いの中学生って何者!? 娘の栞は、1話で明白なカットはありませんが職場でセクハラに遭ってそう。そんな悩みを上司で想いを寄せる真壁雄斗(渡辺大)に相談します。家から持ち出した法事用の30万を使って、真壁とデートする栞。栞は、ふてぶてしいキャラクターのようで、入った飲食店で堂々とキスをします。TBS系『毒島ゆり子のせきらら日記』で超恋愛体質の女性記者を好演してからというものの、前田敦子は“ヤリマン役”がすっかり板につきました。 洋輔は洋輔で、リストラ勧告という憎まれ役に任命された結果、社内から少しずつ居場所がなくなっていきそう。リストラ勧告を受けた後輩社員の川村優子(木村多江)に嵌められ、洋輔は「川村に関係を迫ったあげく、子どもを作らせた」というレッテルを貼られてしまいます。川村は、上司を利用してまででもリストラを避ける怖い女だったんですね。洋輔は、身の潔白を証明しないと会社から去る可能性も。ですが、人事部長としてリストラを断行しないといけません。2つに1つの選択を迫られているわけです。 洋輔の役員昇格の打診に浮かれた富川一家は、水希が長年の夢だったマイホーム購入を切り出し、洋輔も「家族のためなら」と承諾してしまいました。マイホーム購入のためのローンを通し、水希は晴れやかな表情を見せていましたが、この高額な借金が、じわりじわりと富川一家4人を苦しめることになるでしょう。 ポイントポイントで、暗い展開が見え隠れする『就活家族~きっと、うまくいく~』。持つ者持たざる者の関係である、父・洋輔と息子・光の2人や、日本鉄鋼金属の企業名に妙な反応をした栞が想いを寄せる真壁など、ドラマを不穏な空気が覆っています。 就活で落ち込む光に声をかけた「国原就活塾」の国原耕太(新井浩文)は、上から下まで真っ黒な、いかにもな出で立ち。3流大学生を超1流企業に送りこんだ実績のあるこの男が、父・洋輔も無職になりそうな富川一家を救うのか否かは、次回以降を待ちましょう。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)テレビ朝日系『就活家族~きっと、うまくいく~』番組サイトより
まさかの高視聴率発進! テレビ朝日『就活家族~きっと、うまくいく~』を救うのは誰!?
今クールレビューするのは、12日放送開始のテレビ朝日系『就活家族~きっと、うまくいく~』。初回の視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進。主演に三浦友和、その妻に黒木瞳を配し、『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)での熱演も記憶に新しい工藤阿須加を息子役に、そして娘役に前田敦子で理想の家族を描きます。 放送を見ていると、この手のホームドラマ(?)にありがちなさまざまなパターンを想起して、どんどんど暗い気持ちになってしまいますが、レビューしていきましょう。 大手企業・日本鉄鋼金属のエリート社員である富川洋輔(三浦)は、OLの栞(前田)、就活生の光(工藤)と妻で中学校教諭の水希(黒木)の4人家族の家長。会社に人生を捧げてきた、いわゆる“社畜”である洋輔は、人事部長で新入社員の採用を担当しています。そんななか、日本鉄鋼金属も不況の煽りを受けリストラを決行することに。洋輔は、採用担当として多くの就活生の人生を握る半面、長く一緒に働いた社内の仲間の人生をも左右することに。 しかし、洋輔に悪いことばかりではありません。リストラ勧告という憎まれ役を終えれば役員昇格というゴールが待っているのです。洋輔の役員昇格打診に家庭は明るくなります。いつもより豪勢な朝食を食べ、なんか高そうなジュースで乾杯までしちゃう富川一家。 そんななか、日本鉄鋼金属のライバル企業が業績を上げてきました。取引のあった銀行は、すべてライバル企業に付き、日本鉄鋼金属は資金の枯渇が目下の課題に。メインバンクだった大和銀行から切られると、首が回らなくなります。しかし、大和銀行の日本鉄鋼金属に対するイメージはよくないとのこと。 それは、洋輔がかつて「君のような人間はどんな会社も必要としない」と切り捨てた学生が大和銀行の頭取の息子だったからなんですね。事実を確認した洋輔は、あの手この手で自分が一度不採用にした加藤(柾木玲弥)を、引き込むためにまい進します。 しかし、当の加藤に日本鉄鋼金属に就職する気持ちは微塵もありません。それでも加藤を会社に連れて帰らなければならない洋輔は、言われるがまま土下座をさせられます。「私の目は節穴でした。私は人間のクズです」。続けて、「私の会社もクズの集まりです。ゴミ溜めです」と言わせようとした加藤に、洋輔は怒り「サラリーマンなめんなよ!」と啖呵を切るのでした。洋輔の会社と社員に対する愛情がうかがえます。 結局、洋輔は会社のピンチを救うことができませんでした。役員昇格の夢も露と消えたかと思えましたが、加藤は洋輔の真摯な向き合い方に心を打たれたそうです。社長から「大和銀行が、融資を受け入れてくれたよ」との報告が。 というのが、今回のお話。さて、第1話の時点で、この富川一家は多くの問題を抱えています。 息子の光は、就活がうまくいきません。一流大学を出てエリート社員の洋輔に対してコンプレックスを持っていて、たびたび衝突しています。母親の水希は、中学校の教諭でまさに“理想の先生”と“理想の母親”という感じ。ですが、そんな水希がホストクラブから出てくるところを光は目撃しています。後日、光は水希に確認すると「ホスト通いの子がいて、その子の面談のため」と言います。けど、ホスト通いの中学生って何者!? 娘の栞は、1話で明白なカットはありませんが職場でセクハラに遭ってそう。そんな悩みを上司で想いを寄せる真壁雄斗(渡辺大)に相談します。家から持ち出した法事用の30万を使って、真壁とデートする栞。栞は、ふてぶてしいキャラクターのようで、入った飲食店で堂々とキスをします。TBS系『毒島ゆり子のせきらら日記』で超恋愛体質の女性記者を好演してからというものの、前田敦子は“ヤリマン役”がすっかり板につきました。 洋輔は洋輔で、リストラ勧告という憎まれ役に任命された結果、社内から少しずつ居場所がなくなっていきそう。リストラ勧告を受けた後輩社員の川村優子(木村多江)に嵌められ、洋輔は「川村に関係を迫ったあげく、子どもを作らせた」というレッテルを貼られてしまいます。川村は、上司を利用してまででもリストラを避ける怖い女だったんですね。洋輔は、身の潔白を証明しないと会社から去る可能性も。ですが、人事部長としてリストラを断行しないといけません。2つに1つの選択を迫られているわけです。 洋輔の役員昇格の打診に浮かれた富川一家は、水希が長年の夢だったマイホーム購入を切り出し、洋輔も「家族のためなら」と承諾してしまいました。マイホーム購入のためのローンを通し、水希は晴れやかな表情を見せていましたが、この高額な借金が、じわりじわりと富川一家4人を苦しめることになるでしょう。 ポイントポイントで、暗い展開が見え隠れする『就活家族~きっと、うまくいく~』。持つ者持たざる者の関係である、父・洋輔と息子・光の2人や、日本鉄鋼金属の企業名に妙な反応をした栞が想いを寄せる真壁など、ドラマを不穏な空気が覆っています。 就活で落ち込む光に声をかけた「国原就活塾」の国原耕太(新井浩文)は、上から下まで真っ黒な、いかにもな出で立ち。3流大学生を超1流企業に送りこんだ実績のあるこの男が、父・洋輔も無職になりそうな富川一家を救うのか否かは、次回以降を待ちましょう。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)テレビ朝日系『就活家族~きっと、うまくいく~』番組サイトより
「出来の悪い『もしドラ』」!? 香里奈『嫌われる勇気』がフルボッコで、初回1ケタ発進
12日にスタートした香里奈主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)が、「駄作」だとしてネット上で袋叩きに遭っている。 同作は、心理学者のアルフレッド・アドラーによるベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)を原案とし、大胆なアレンジを加えて刑事ドラマ化した完全オリジナルストーリー。香里奈が演じるのは、生まれながらにしてアドラーの考えが身についた“アドラー刑事”蘭子。決め台詞は「明確に否定します」。 初回では、蘭子と新人刑事・青山(加藤シゲアキ)がバディを組み、ファッションモデルの連続殺人事件を捜査。プロファイリングで推理する浦部刑事(丸山智己)や、監察医の相馬(相楽樹)の見解を次々と否定する蘭子は、単独プレイでの捜査を遂行。最後は、殺された天野(南野陽子)が開く「コンブチャ教室」の生徒・植村(石田ひかり)が、優越感を浸ることで“特別な存在”であろうとする心理から殺害に及んだことを見抜き、事件を解決させた。なお、初回平均視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 「かなり早い段階から植村を容疑者だと疑っていた蘭子ですが、その理由は『寒い日にもかかわらず、コートの首元のファーを取り外して着ていたから』というアドラー心理学と全く関係がない上、女性なら『ファー外すことくらいあるだろ』と突っ込みたくなるような内容。これには、ズッコけた視聴者も多かったようです」(テレビ誌記者) ネット上では、「ミステリーとしてレベル低い」「犯人バレバレ」「出来の悪い『もしドラ』」「アドラーのこじつけ感はんぱない」「脚本がしっちゃかめっちゃか」などと散々な言われよう。 さらに、『嫌われる勇気』の読者からも、「本持ってるから期待して見たけど、“?”って感じだった」「『嫌われる勇気』はすごくいい本なのに、なぜ刑事ドラマにした? もっと穏やかで、心に語りかけてくるような内容なのに……」との声が相次いでいる。 「脚本への悪評に加え、加藤の大根ぶりに落胆する視聴者も多く、同作で再起を賭ける香里奈や、心理学の教授役を好演する椎名桔平に同情する声も。原案となった本のタイトルをそのまま借りているだけに、今後、事件とアドラー心理学をどう絡めるかで評価が分かれそう」(同) 早くも暗雲立ち込める『嫌われる勇気』。このままでは、ドラマ自体が嫌われそうだ。
「出来の悪い『もしドラ』」!? 香里奈『嫌われる勇気』がフルボッコで、初回1ケタ発進
12日にスタートした香里奈主演ドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)が、「駄作」だとしてネット上で袋叩きに遭っている。 同作は、心理学者のアルフレッド・アドラーによるベストセラー『嫌われる勇気』(ダイヤモンド社)を原案とし、大胆なアレンジを加えて刑事ドラマ化した完全オリジナルストーリー。香里奈が演じるのは、生まれながらにしてアドラーの考えが身についた“アドラー刑事”蘭子。決め台詞は「明確に否定します」。 初回では、蘭子と新人刑事・青山(加藤シゲアキ)がバディを組み、ファッションモデルの連続殺人事件を捜査。プロファイリングで推理する浦部刑事(丸山智己)や、監察医の相馬(相楽樹)の見解を次々と否定する蘭子は、単独プレイでの捜査を遂行。最後は、殺された天野(南野陽子)が開く「コンブチャ教室」の生徒・植村(石田ひかり)が、優越感を浸ることで“特別な存在”であろうとする心理から殺害に及んだことを見抜き、事件を解決させた。なお、初回平均視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 「かなり早い段階から植村を容疑者だと疑っていた蘭子ですが、その理由は『寒い日にもかかわらず、コートの首元のファーを取り外して着ていたから』というアドラー心理学と全く関係がない上、女性なら『ファー外すことくらいあるだろ』と突っ込みたくなるような内容。これには、ズッコけた視聴者も多かったようです」(テレビ誌記者) ネット上では、「ミステリーとしてレベル低い」「犯人バレバレ」「出来の悪い『もしドラ』」「アドラーのこじつけ感はんぱない」「脚本がしっちゃかめっちゃか」などと散々な言われよう。 さらに、『嫌われる勇気』の読者からも、「本持ってるから期待して見たけど、“?”って感じだった」「『嫌われる勇気』はすごくいい本なのに、なぜ刑事ドラマにした? もっと穏やかで、心に語りかけてくるような内容なのに……」との声が相次いでいる。 「脚本への悪評に加え、加藤の大根ぶりに落胆する視聴者も多く、同作で再起を賭ける香里奈や、心理学の教授役を好演する椎名桔平も同情する声も。原案となった本のタイトルをそのまま借りているだけに、今後、事件とアドラー心理学をどう絡めるかで評価が分かれそう」(同) 早くも暗雲立ち込める『嫌われる勇気』。このままでは、ドラマ自体が嫌われそうだ。
“人気No.1彼女”が剛力彩芽で大丈夫!? TBS『レンタルの恋』藤田ニコル風コスプレに賛否
18日深夜スタートの連続ドラマ『レンタルの恋』(TBS系)の公式SNSが11日、主演を務める剛力彩芽のオフショットを公開。剛力は、金髪のカツラをかぶり、同じ事務所のタレント・藤田ニコル風のコスプレをしているが、ネット上では「かわいくない」「似合わない」といった声が相次いでいる。 「早くも先行きが不安ですね。何せ、剛力が演じるのは“人気ナンバーワン”の彼女役ですから。予告映像を見る限り、『ほかの女優がやったほうが……』と思わずにはいられません」(テレビ誌記者) 剛力が演じるヒロイン・高杉レミは、“彼女”のレンタルサービスを行う会社「Rental Lovers」の人気ナンバーワン。同作では、そんなレミとデートをした男性たちが、瞬く間に恋に落ちてしまう様子が描かれるという。完全オリジナルストーリーで、ほかに太賀、岸井ゆきの、温水洋一らが出演。同局は剛力の“コスプレ七変化”を「大きな見どころ」としており、初回の予告映像ではエヴァンゲリオン初号機に扮した剛力が確認できる。 剛力といえば、2011年に『IS(アイエス) ~男でも女でもない性~』(テレビ東京系)で連ドラ初主演。13年には『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)で“月9”主演女優にまで上り詰めたが、ネット上で「ゴリ押し」「事務所の力」などと揶揄され、たちまちバッシングの的に。プライム帯で放送された主演ドラマが、ことごとく振るわなかったこともあり、最近は深夜ドラマへの出演が続いている。 「剛力は、容姿への評価が分かれやすいだけに、この企画は酷な気も……。案の定、ネット上では放送前から『剛ちゃんありきの企画とは、とても思えないドラマだ』『佐々木希や深田恭子なら、はまりそうだけど……』といった声が目立ちます」(同) ドラマのPR動画では、男性を虜にする“レンタル彼女”らしく、キス顔や、着衣を脱ぎ捨てるなど、セクシーな演技も見せている剛力。果たして、剛力の当たり役となるだろうか?Twitterより
“人気No.1彼女”が剛力彩芽で大丈夫!? TBS『レンタルの恋』藤田ニコル風コスプレに賛否
18日深夜スタートの連続ドラマ『レンタルの恋』(TBS系)の公式SNSが11日、主演を務める剛力彩芽のオフショットを公開。剛力は、金髪のカツラをかぶり、同じ事務所のタレント・藤田ニコル風のコスプレをしているが、ネット上では「かわいくない」「似合わない」といった声が相次いでいる。 「早くも先行きが不安ですね。何せ、剛力が演じるのは“人気ナンバーワン”の彼女役ですから。予告映像を見る限り、『ほかの女優がやったほうが……』と思わずにはいられません」(テレビ誌記者) 剛力が演じるヒロイン・高杉レミは、“彼女”のレンタルサービスを行う会社「Rental Lovers」の人気ナンバーワン。同作では、そんなレミとデートをした男性たちが、瞬く間に恋に落ちてしまう様子が描かれるという。完全オリジナルストーリーで、ほかに太賀、岸井ゆきの、温水洋一らが出演。同局は剛力の“コスプレ七変化”を「大きな見どころ」としており、初回の予告映像ではエヴァンゲリオン初号機に扮した剛力が確認できる。 剛力といえば、2011年に『IS(アイエス) ~男でも女でもない性~』(テレビ東京系)で連ドラ初主演。13年には『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)で“月9”主演女優にまで上り詰めたが、ネット上で「ゴリ押し」「事務所の力」などと揶揄され、たちまちバッシングの的に。プライム帯で放送された主演ドラマが、ことごとく振るわなかったこともあり、最近は深夜ドラマへの出演が続いている。 「剛力は、容姿への評価が分かれやすいだけに、この企画は酷な気も……。案の定、ネット上では放送前から『剛ちゃんありきの企画とは、とても思えないドラマだ』『佐々木希や深田恭子なら、はまりそうだけど……』といった声が目立ちます」(同) ドラマのPR動画では、男性を虜にする“レンタル彼女”らしく、キス顔や、着衣を脱ぎ捨てるなど、セクシーな演技も見せている剛力。果たして、剛力の当たり役となるだろうか?Twitterより
小雪主演のフジ『大貧乏』は厳しいスタート キムタク『A LIFE』との争いで“大爆死”の予感漂う
1月期のプライム帯の連ドラがスタートした。その先陣を切ったのは、8日放送のフジテレビ系『大貧乏』(小雪主演/日曜午後9時~)だったが、視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗を喫した。 他局の同時間帯の主な視聴率は、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』が14.1%、TBS系『MBS開局65周年記念 新春ドラマ特別企画 しあわせの記憶』(渡辺謙主演)が11.1%で、『大貧乏』はそれらの番組に大きく水をあけられた。 開始前からネット上では「小雪が主役じゃ、しょぼすぎ」「キャストが地味で、深夜ドラマみたい」などと酷評されていたが、初回の視聴率は大方の予想通りの結果となってしまった。 そもそも、昨年4月に復活したフジの「日9」ドラマは、日テレ『行列』、TBS『日曜劇場』という強力な裏番組があるだけに、苦戦続き。初回視聴率は、芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』が4.8%、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』が6.5%、玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』が7.9%と散々。3クール通しての最高視聴率は、『キャリア』初回、第8話の7.9%で、まるで数字が取れていない枠なのだ。 『大貧乏』は、2人の子持ちでシングルマザーの七草ゆず子(小雪)が勤める会社が倒産してしまい、給与も貯金もすべてを失って大貧乏に転落。そんな折、ゆず子は同級生で、年商107億円の敏腕弁護士・柿原新一(伊藤淳史)からの連絡を受け、会うことに。「会社の倒産には裏がある」と柿原に助言されたことをきっかけに、会社の不正を暴こうと奮闘する物語。 ネット上での視聴者の反応は「伊藤淳史が弁護士なら、まずは元旦那から養育費を請求すれば? そもそも自己都合退職じゃないんだから、失業手当がすぐ出るでしょ」「小雪じゃ貧乏感が出てなくて、感情移入できない」「小雪は演技がヘタだし、貧乏感がまるでない」「15分くらいでギブアップしました。まるで集中できない」などと、手厳しい声も多数見受けられた。 15日からは、裏のTBSで木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』がスタートする。木村にとっては、SMAP解散後、初のドラマ出演となり、15年4月期『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来、1年9カ月ぶりの連ドラ主演とあって、がぜん注目が集まっている。 「『A LIFE』は、やはり今クールで一番注目が高いドラマ。共演陣も豪華だし、15~20%前後が期待されています。キムタクドラマとの闘いで、『大貧乏』に勝ち目などありません。全話平均17.2%を取った嵐・松本潤主演『99.9ー刑事専門弁護士-』の裏で、4.5%と大爆死した『OUR HOUSE』の二の舞いになりかねません」(スポーツ紙記者) むろん、視聴率争いの対戦相手は、『A LIFE』だけではなく、『行列』も強力なライバル。それらを敵に回して、『大貧乏』は“大爆死”する可能性も高い。第2話以降も、なんとか初回の数字あたりで踏ん張ってほしいものだが……。 (文=田中七男)フジテレビ系『大貧乏』番組サイトより
小雪主演のフジ『大貧乏』は厳しいスタート キムタク『A LIFE』との争いで“大爆死”の予感漂う
1月期のプライム帯の連ドラがスタートした。その先陣を切ったのは、8日放送のフジテレビ系『大貧乏』(小雪主演/日曜午後9時~)だったが、視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗を喫した。 他局の同時間帯の主な視聴率は、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』が14.1%、TBS系『MBS開局65周年記念 新春ドラマ特別企画 しあわせの記憶』(渡辺謙主演)が11.1%で、『大貧乏』はそれらの番組に大きく水をあけられた。 開始前からネット上では「小雪が主役じゃ、しょぼすぎ」「キャストが地味で、深夜ドラマみたい」などと酷評されていたが、初回の視聴率は大方の予想通りの結果となってしまった。 そもそも、昨年4月に復活したフジの「日9」ドラマは、日テレ『行列』、TBS『日曜劇場』という強力な裏番組があるだけに、苦戦続き。初回視聴率は、芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』が4.8%、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演『HOPE~期待ゼロの新入社員~』が6.5%、玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』が7.9%と散々。3クール通しての最高視聴率は、『キャリア』初回、第8話の7.9%で、まるで数字が取れていない枠なのだ。 『大貧乏』は、2人の子持ちでシングルマザーの七草ゆず子(小雪)が勤める会社が倒産してしまい、給与も貯金もすべてを失って大貧乏に転落。そんな折、ゆず子は同級生で、年商107億円の敏腕弁護士・柿原新一(伊藤淳史)からの連絡を受け、会うことに。「会社の倒産には裏がある」と柿原に助言されたことをきっかけに、会社の不正を暴こうと奮闘する物語。 ネット上での視聴者の反応は「伊藤淳史が弁護士なら、まずは元旦那から養育費を請求すれば? そもそも自己都合退職じゃないんだから、失業手当がすぐ出るでしょ」「小雪じゃ貧乏感が出てなくて、感情移入できない」「小雪は演技がヘタだし、貧乏感がまるでない」「15分くらいでギブアップしました。まるで集中できない」などと、手厳しい声も多数見受けられた。 15日からは、裏のTBSで木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』がスタートする。木村にとっては、SMAP解散後、初のドラマ出演となり、15年4月期『アイムホーム』(テレビ朝日系)以来、1年9カ月ぶりの連ドラ主演とあって、がぜん注目が集まっている。 「『A LIFE』は、やはり今クールで一番注目が高いドラマ。共演陣も豪華だし、15~20%前後が期待されています。キムタクドラマとの闘いで、『大貧乏』に勝ち目などありません。全話平均17.2%を取った嵐・松本潤主演『99.9ー刑事専門弁護士-』の裏で、4.5%と大爆死した『OUR HOUSE』の二の舞いになりかねません」(スポーツ紙記者) むろん、視聴率争いの対戦相手は、『A LIFE』だけではなく、『行列』も強力なライバル。それらを敵に回して、『大貧乏』は“大爆死”する可能性も高い。第2話以降も、なんとか初回の数字あたりで踏ん張ってほしいものだが……。 (文=田中七男)フジテレビ系『大貧乏』番組サイトより
草なぎ剛主演『嘘の戦争』 注目ドラマで好評だったのに意外な低視聴率……そのワケとは?
フジテレビが、ひどく落胆しているという。1月期の注目ドラマで、10日に初回2時間スペシャルで放送された、草なぎ剛主演『嘘の戦争』の視聴率が11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、予想をはるかに下回る低調ぶりだったからだ。 「フジは、草なぎの“復讐シリーズ”第1弾の『銭の戦争』(2015年1月期)の初回が14.1%で、かつSMAP解散後のソロ初仕事とあって、注目度も高いことから、あわよくば15%超えを期待していたようです。しかし、関西地区では15.5%を取って同時間帯トップだったにもかかわらず、関東地区では平凡な数字。裏に強力な裏番組があったわけでもないですし、注目ドラマの初回としては、あまりにも寂しい視聴率です」(テレビ誌関係者) 『嘘の戦争』は、9歳のときに目の前で父、母、弟を殺されながら、“無理心中”として処理されてしまった浩一(草なぎ)が、タイに渡って詐欺師となり、記憶の中の真犯人と再会。復讐のために日本に戻って、事件の関係者たちに詐欺師ならではの手法で罠を仕掛けていくというストーリー。 ネット上の視聴者の声を拾ってみると、「面白かった。草なぎの演技も真に迫っていたし、藤木直人、安田顕、市村正親ら共演者の演技も良かった」「特に草なぎのファンじゃないけど、期待以上に面白く、先が気になる。フジにしては面白いドラマ」「映像に引き込まれるくらい、目が離せなかった。ドラマの完成度が高く、この先に期待が膨らむ」「豪華なキャストが生かされないドラマもあるけど、このドラマはベテランも若手も、とても面白いキャラクターになっていた」「草なぎの演技がより一層うまくなった。脚本や演出がいいので、水原希子や山本美月が嫌いな私でも、気にしないで見られた」といった調子で、称賛する意見が多いようだ。 それでは、もともと注目度が高く、実際、視聴者の評価も高かったのに、視聴率が伸び悩んだ要因はどこにあるのか? 「ズバリ、視聴者の“フジ離れ”に尽きるのではないでしょうか。このドラマが他局で放送されていたら、もっと高い数字を取っていたはず。草なぎら出演者は、いいとばっちりを受けたようなものです。視聴者にとってフジのドラマは、『つまらないので見ない』という風評になってしまっているのです。それを如実に示すように、昨年のフジのドラマは全話平均でオール1ケタ台。今回、フジの連ドラで2ケタ台を取ったのは、昨年7月21日オンエアの松嶋菜々子主演『営業部長 吉良奈津子』初回の10.2%以来、半年ぶりだったのですから、いかにフジのドラマが視聴者から敬遠されているかがよくわかります」(同) せっかく、いい作品を作って視聴者の高評価を得ても、視聴率という数字に結びつかなければ意味がない。今後、『嘘の戦争』は視聴者の“フジ離れ”と闘っていかなければならないようで、関係者としてはこの先、視聴率が伸びていくのをただ祈るばかりだろう。 (文=田中七男)フジテレビ系『嘘の戦争』番組サイトより




