来年2月に開局55年を迎えるテレビ朝日。今年の2月から来年の3月末までを開局55周年記念期間としてさまざまなコンテンツを展開している同局が、最後にとっておきの番組を放送するという。 「木村拓哉さんを主演にした『宮本武蔵』を5時間の特番でやるそうです。佐々木小次郎役には、同局の『DOCTORS2 最強の名医』で高視聴率を獲得している沢村一樹さんをキャスティングして、いまや視聴率俳優のひとり、香川照之さんや、真木よう子さんを配して万全の体制を取っています。撮影も12月から来年の2月までと映画並みのスケジュールを押さえていますから、どれだけすごい作品になるか今から楽しみですよ」(テレビ局関係者) 現在、ドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)で苦戦中の木村にとっても、久しぶりの時代劇となる。 「06年に主演した映画『武士の一分』の評価はかなり高いですし、これまでも織田信長や忠臣蔵もやっていますから、意外と時代劇もいけるんじゃないかと思います。剣道もなかなかの腕前ですし、これで新境地が開拓されれば、彼にとってもいい転機になるのでは。実際、今のままでは、同世代の堺雅人には勝てそうにもないですからね。演技の幅を広げるという意味でも、違うジャンルのものをやったほうがいいでしょう」(芸能事務所関係者) 8年ぶりの時代劇挑戦が、吉と出るか凶と出るか――。
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絶不調のキムタク『安堂ロイド』異例制作陣の裏に、SMAP担当マネの“ゴリ押し”があった!?
「裏が日本シリーズじゃ仕方ないですけど、それでなくてもこの現場は、当初からあまり雰囲気のいいものじゃないですね」(ドラマスタッフ) 木村拓哉主演のTBS系『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』の第4話が3日に放送され、視聴率が10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。 「視聴率は初回から右肩下がりなので、雰囲気はまあよくはないですけど、実は開始前から木村さんが所属するジャニーズ事務所との関係があまりよくないんです。原因はマネジャーの飯島女史と、うちの上層部が制作をめぐって対立していたからなんですが」(TBS関係者) 通常、ドラマの制作に当たるのは放送局で、当然、著作権もその局が持つ。 「ところが、この作品に限っては、制作が映画製作会社として有名な『ROBOT』さんなんです。TBSは、著作権だけ持つ形になってるんです。完全に丸投げというわけではないですが、実質は『ROBOT』さんがやってますよ」(同) 「ROBOT」といえば、映画版の『踊る大捜査線』シリーズや、『海猿』シリーズなどを手掛けているヒットメーカーだが、ドラマに関わることはほとんどない。それがなぜ、今回は制作に加わる形になったのか。 「要は、飯島女史のゴリ押しですよ。先日、TBSとWOWOWさんが共同制作して話題になった『ダブルフェイス』を見た飯島さんが『あれ、いいわよ! ああいうのが撮りたいからROBOTさんにお願いしたい!』と言いだしたんです。TBSも、『日曜劇場』の枠は看板番組ですから譲れない、と話をしたのですが『だったら木村は出さないわよ』となったみたいで……。渋々、TBSが折れたみたいですが、『これで結果が出なかったら、もうSMAP案件は断る』という声も局内のあちこちから聞こえてきていますからね。ただでさえ、あの『半沢直樹』の後で比較されるのに、今のままだとかなり厳しい結果になりそうです」(同) 自分たちで首を絞める結果になりそうだが、ここから“元祖・視聴率男”の巻き返しはあるのだろうか――?日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』|TBSテレビ
“生放送で無言”騒動のSMAP・中居正広 ファンだけが知る「不機嫌」の真相とは
SMAP・中居正広の不機嫌騒動が話題となっている。これは、6日放送のTBS系歌番組『CDTV祝20周年SP プレミアライブ!』でのひとコマ。午後7時から約4時間の生放送で、SMAPや福山雅治、AKB48などのゲストのライブのほか、過去20年間の楽曲ランキングや名曲ゲストライブ集を放映した。 そんな中、番組中盤に登場にしたSMAPのライブで奇妙な光景が……。周囲を観客に囲まれたステージで、メンバーが激しいパフォーマンスを披露する中、中居は大きなツバつきの帽子を深めにかぶり、終始うつむき加減だったのだ。 異変はトークコーナーでも続いた。木村拓哉が「CDTV20周年、ハッピーなタイミングでみんなとこうやって遊ぶことができます」と感想を述べ、香取慎吾も「あのSMAPのテレビコメント、いつもひどいよね」などと番組への想いを語る中、いつもならMCとしてトークを仕切る中居は無言のまま……。結局、ひと言も言葉を発することなく、その後「夜空のムコウ」「Joy!!」を歌ってステージを去って行った。 これにはファンも「中居くん、なんかおかしい」「CDTVに出てる中居くん、どうしたんやろな?」と心配の声。いつも明るいイメージの中居だけに、何かショックな出来事でもあったのか? だが、十数年来の追っかけファンの女性は「いつもの中居くんですよ」と笑いながら、中居の“取り扱い説明書”を明かす。 「過去にも何回か同じような状況がありましたが、とにかく中居くんは疲れている時は無言になるんです。省エネみたいなもの(笑)。それが、時に不機嫌に見えてしまうこともありますが、メンバーもわかっているし、長年のファンはむしろ『あ~いつもの中居くんだ。変わらないね~』と安心していますよ」(同) 実際、中居は9月下旬のラジオ番組で「俺まだ風邪ひんてんのね……ぴったり1カ月ですわ」と告白。多数のレギュラー番組を抱える傍ら、主演映画『ATARU』のPR活動もこなしていただけに、体力は限界だったのかもしれない。前出の女性ファンは「多忙なことはみんな知っていて、あの日の態度は想定の範囲内。逆に異常にハイテンションだったりしたほうが『何かあったのかな?』と勘ぐってしまうところでした」と話す。 中居の“扱い”には注意が必要のようだ。
庵野秀明からダメ出しの嵐! キムタク主演『安堂ロイド』が心配すぎる!

日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』|TBSテレビ
『リーガルハイ』21.2%スタートの“新・視聴率男”堺雅人に怯えるキムタク『安堂ロイド』は大丈夫か

日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』|TBSテレビ
「森くんの映像の前で、SMAPが歌った!」『SMAP×SMAP』森且行出演に高まる期待
SMAPのバラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に、元メンバーの森且行が出演する「“Xデー”も近い」と、10日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。 『SMAP×SMAP』は、96年4月のスタート以降、平均視聴率30%を超えるほどの看板番組へと成長。しかしここ数年は、10~13%程度に留まっている。 その原因の一つと見られるマンネリを打破するため、4月には“5人旅”の様子を放送し、20%超えを達成。また、デビュー記念日の今月9日には、過去の全シングル50曲をノンストップで歌う、生ライブ企画に初挑戦。しかし、期待に反して12.6%と通常回と変わらない結果となった。 「週刊女性」によれば、森の出演も、そういった番組制作サイドの試行錯誤の一つだとしている。 森は、同番組放送開始から1カ月がたった1996年5月にグループを脱退。オートレーサーになるため、同時に芸能界も引退した。これにジャニーズ事務所は、大激怒。以降、森の存在そのものをタブーとし、昔のSMAPの映像を使用する際にも不自然なほどにカットするよう、テレビ局に言い渡したという。 しかしここに来て、そんな空気が変わりだした。先月19日、『SMAP×SMAP』にゲスト出演した近藤真彦が森の話題に触れ、「彼ともモータースポーツつながりで何回か会ったことがあって」と話し、中居正広が「(会うなら僕に)なんで言ってくれないんですか!?」と悔しがる様子が放送された。これまでなら、確実にカットされていた内容だ。 また先月、フジテレビのニュース番組が、“元SMAP”という表記と共に森のレーサーとしての活躍を取り上げたほか、日本テレビのニュース番組でも、“元アイドルのレーサー”として特集が組まれた。これまでにない扱いに、ファンの間では「今年は、6人のSMAPが見られるかも」という声が上がったという。 さらに、9日の『SMAP×SMAP』50曲生ライブでは、メンバーの背後の巨大画面に、森を含む6人がパフォーマンスするデビュー当時の映像が映し出された。 「メンバーの背後に映っていたのは、1991年のデビュー曲発売日に、西武園ゆうえんちでファンとマスコミを集めて行われた“伝説のミニライブ”の映像です。6人時代のSMAPを背負いながら今のSMAPが歌う様子なんて、一生見られないと思ってましたから、胸が熱くなりました。もし、『ビストロ・スマップ』に森くんがゲスト出演して、メンバーの手料理を食べるなんてことが実現したら……ああ、想像しただけで……」(古参ファンの編集者) デビュー23年目に突入してもなお、第一線で活躍するSMAP。17年にわたり頑なに交わることのなかった森とSMAPが、アラフォー談義に花を咲かせる様子が放送されるとなれば、視聴率20%超えは確実だろう。SMAP「心の鏡」(ビクターエンタテインメント)
キムタクが机の引き出しから現れる『安堂ロイド』に、AKB48・大島優子が出演決定!?
『半沢直樹』(TBS系)が放送中の「日曜劇場」で10月からスタートする『安堂ロイド~A.I. know LOVE?~』に、AKB48・大島優子の出演が決定しているという声が、業界のあちこちから聞こえてくる。 同ドラマは、愛する人を命賭けで守るために100年後の未来からやってきたロボットの安堂ロイド(木村拓哉)と、現代の女性・麻陽(柴咲コウ)の時空を超えたSFラブストーリー。ロイドの登場シーンではなんと、ドラえもんのごとく“机の引き出しの中”から現れるという。 “コンセプト/設定協力”にアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督・庵野秀明が参加していることでも話題の同作だが、すでに「タイトルからしてやばそう」「寒いドラマになりそう」「内容がマニアックすぎる」といった声が上がっている。 それを受けてか、番組公式Twitterでは、「どこに行っても、半沢の後は大変ですね、と励まされる」とぼやきながらも、「皆さんが感じているような『寒い』ものにしない」と公言。連日のように、この作品にかける熱い思いが投稿されている。 また、今月23日のラジオ『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)で、木村は第3話までの準備稿(初期段階の台本)を前に「正直なところ大丈夫かなというのもあるし、本の内容を読んでいくと、映像になってみないと分かんねーよっていう部分がめっさあるんですよ! あの時間帯にTBSでテレビドラマで、この内容をやるということは、ある意味すごい挑戦」「どういうふうに撮るのかなあ。非常に壮大な世界観になっているので、楽しみっちゃあ楽しみ」と、不安と期待が入り混じる心情を語り、「よっしゃ、やったるぞ!」と意気込んだ。 現在公表されているキャストは、木村と柴咲の2人のみ。大ヒットした『GOOD LUCK!!』(TBS系)で共演済みのため「新鮮味のない組み合わせ」という声や、「40歳のロボットと、32歳のおばさんの恋愛ドラマって……」といった声も多かっただけに、大島の出演で一気にフレッシュ感が増しそうだ。 「あくまでもヒロインの柴咲さんを立たせるため、大島さんの出番はそこまで多くはないようです。しかし、キーパーソン的な役柄だと聞きます。大島さんの演技力について、一部では『過剰』『ねちっこい』といった声もあるようですが、『神様のベレー帽』ではすっかり女優ぶりが板についてきたともっぱらです」(芸能記者) これは、大島がヒロインを務める『関西テレビ放送開局55周年記念ドラマ 神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~』(9月24日放送)のこと。同作では偶然にも、大島が現代から昭和にタイムスリップする役に挑戦している。 放送前から話題の尽きない『安堂ロイド』。果たして多くの視聴者の予想を裏切り、大成功を収めることができるのだろうか?『優子のありえない日常』(ワニブックス)
SMAP・木村拓哉が新ドラマでアンドロイド役に挑戦「何を演じてもキムタク」を脱皮できるか!?
SMAPの木村拓哉が、10月スタートの連ドラ『安堂ロイド~A.I. know LOVE?~』(TBS系)で主演を務めることが分かった。ヒロインは、柴咲コウ。2人の共演は、最終回平均視聴率37.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を叩き出した同局の『GOOD LUCK!!』以来、10年ぶり。 完全オリジナルの同作は、“コンセプト/設定協力”にアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督・庵野秀明が参加。絶好調の『半沢直樹』と同じ「日曜劇場」枠で放送される。 木村が演じるのは、100年後の未来から愛する人を命賭けで守るためにやってきた、アンドロイド。時間構造を研究する大学教授・黎士(木村/2役)が何者かに殺され、悲しみに暮れる婚約者・麻陽(柴咲)のもとに安堂ロイド(木村)が現れる、という時空を超えたSFラブストーリーだという。 木村主演の連ドラは、昨年の『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)、その前の『南極大陸』(TBS系)共に最高視聴率20%を超え、好調。『安堂ロイド』にも高視聴率が期待される。 そこで気になるのが、アンドロイドを演じる木村の演技。同様の主人公が登場する日本の作品といえば、綾瀬はるか主演映画『僕の彼女はサイボーグ』(07年)や、速水もこみち主演ドラマ『絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~』(フジテレビ系/04年)、前田敦子主演『Q10』(日本テレビ系/10年)などが印象深い。 どれもヒットとはいかなかったが、綾瀬、速水、前田共に、美形ゆえの“ロボットっぽさ”“不自然さ”を持っている役者であったため、視聴者もすんなり受け入れることができた。 しかし木村は、時に「何を演じてもキムタク」と揶揄されるほど、素に近い自然な演技ががウリ。“アンドロイド”ではなく、“キムタクがアンドロイドのマネをしている”というような演技になってしまわないだろうか? 「総理大臣を演じた『華麗なる一族』(TBS系)でも、ホームレス役に挑戦した『PRICELESS』でも、放送前は『キムタクが演じられるの?』と疑問の声が上がったが、始まってみればおおむね好評だった。 しかし今回は、これまでとは違った演技力が要求される。40歳の木村は、顔に老いも出始めていますから、人間臭さも出やすいでしょう。そこをどうカバーするのかにも注目が集まりそうですね」(テレビ誌ライター) ここまで地位を高めてもなお、新たな挑戦を続ける木村。10月には、どんなアンドロイドを見せてくれるのだろうか?
SMAP・木村拓哉が新ドラマでアンドロイド役に挑戦「何を演じてもキムタク」を脱皮できるか!?
SMAPの木村拓哉が、10月スタートの連ドラ『安堂ロイド~A.I. know LOVE?~』(TBS系)で主演を務めることが分かった。ヒロインは、柴咲コウ。2人の共演は、最終回平均視聴率37.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を叩き出した同局の『GOOD LUCK!!』以来、10年ぶり。 完全オリジナルの同作は、“コンセプト/設定協力”にアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督・庵野秀明が参加。絶好調の『半沢直樹』と同じ「日曜劇場」枠で放送される。 木村が演じるのは、100年後の未来から愛する人を命賭けで守るためにやってきた、アンドロイド。時間構造を研究する大学教授・黎士(木村/2役)が何者かに殺され、悲しみに暮れる婚約者・麻陽(柴咲)のもとに安堂ロイド(木村)が現れる、という時空を超えたSFラブストーリーだという。 木村主演の連ドラは、昨年の『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)、その前の『南極大陸』(TBS系)共に最高視聴率20%を超え、好調。『安堂ロイド』にも高視聴率が期待される。 そこで気になるのが、アンドロイドを演じる木村の演技。同様の主人公が登場する日本の作品といえば、綾瀬はるか主演映画『僕の彼女はサイボーグ』(07年)や、速水もこみち主演ドラマ『絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~』(フジテレビ系/04年)、前田敦子主演『Q10』(日本テレビ系/10年)などが印象深い。 どれもヒットとはいかなかったが、綾瀬、速水、前田共に、美形ゆえの“ロボットっぽさ”“不自然さ”を持っている役者であったため、視聴者もすんなり受け入れることができた。 しかし木村は、時に「何を演じてもキムタク」と揶揄されるほど、素に近い自然な演技がウリ。“アンドロイド”ではなく、“キムタクがアンドロイドのマネをしている”というような演技になってしまわないだろうか? 「総理大臣を演じた『華麗なる一族』(TBS系)でも、ホームレス役に挑戦した『PRICELESS』でも、放送前は『キムタクが演じられるの?』と疑問の声が上がったが、始まってみればおおむね好評だった。 しかし今回は、これまでとは違った演技力が要求される。40歳の木村は、顔に老いも出始めていますから、人間臭さも出やすいでしょう。そこをどうカバーするのかにも注目が集まりそうですね」(テレビ誌ライター) ここまで地位を高めてもなお、新たな挑戦を続ける木村。10月には、どんなアンドロイドを見せてくれるのだろうか?
映画版『おしん』で“ひとりだけ浮いていた”SMAP稲垣吾郎のウィッグ問題とは?

映画『おしん』公式サイト




