いつの間にか“地味”に!? ジャニーズ「好きな」「嫌いな」ランキング双方圏外だった香取慎吾の現在

katori0225.jpg  20~60代の女性1500人に聞いた「好きなジャニーズ&嫌いなジャニーズ」ランキングが、25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)誌上で発表された。  「好きなジャニーズ」のトップは、嵐の櫻井翔。2位はSMAPの木村拓哉、3位はSMAPの中居正広、4位は嵐の松本潤、5位は嵐の大野智、6位はV6の岡田准一、7位は同率でKAT-TUNの亀梨和也と嵐の相葉雅紀、9位はV6の井ノ原快彦、10位は同率でSMAPの草なぎ剛と元NEWSの山下智久であった。  一方、「嫌いなジャニーズ」のトップは、木村拓哉。昨年の2位からワンランクアップとなってしまった。以下の順位は、2位が元KAT-TUNの赤西仁、3位が中居正広、4位が近藤真彦、5位が草なぎ剛、6位がV6の森田剛、7位が嵐の二宮和也、8位が同率でTOKIOの長瀬智也と亀梨和也、10位がSMAPの稲垣吾郎という結果だった。  「嫌いな~」の年代別ランキングにおいても、30代を除くすべての年代で1位となってしまった木村。回答者の中には、木村に対し「あの年でロン毛はムリでしょ。若くてイケメンの役にこだわっているのがイタイ」という厳しい意見もあったようだ。  しかし、テレビよりも舞台での活躍が目立つタッキー&翼や、少年隊のメンバーなどが圏外となっていることからも、「嫌いな~」にランクインするということは、それだけ多くの人に強い印象を残しているということ。そういった観点では、芸能人として名誉なことだといえるだろう。  だが今回、SMAPの中で一人だけ、どちらも圏外だったメンバーがいる。香取慎吾だ。  香取といえば、数年前まで雑誌「anan」(マガジンハウス)の「好きな男ランキング」「抱かれたい男ランキング」などの常連。同グループの中居や草なぎ、稲垣を抜くことも多かった。また10年前には、NHK大河ドラマ『新選組!』で主演を務めるなど、日本を代表する俳優として位置付けられていたことも。 「香取がSMAPの中で、以前よりも“地味な存在になりつつある”という声は、数年前からジャニヲタの間でも話題に上っていました。しかし、1年に1作品のペースで務めている連ドラ主演のほか、10年以上MCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、おととしに始まった旅バラエティ『おじゃマップ』(フジテレビ系)、20年間レギュラーを務める『笑っていいとも!』(同)、02年以降、司会を務める『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(日本テレビ系)など、ピンでのテレビ出演の頻度は、中居の次に多いともいえる」(芸能記者)  それでも、香取が“地味な存在になりつつある”と評されてしまうのは、なぜだろうか? 同記者は、「おっはー」が流行語大賞にもなった“慎吾ママ”や、主演映画『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』、主演ドラマ『西遊記』(フジテレビ系)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)など、コミカルで子どもっぽい役柄が続き、イメージが固定されたことが一因だと分析する。 「香取は、SMAPの中で“最年少”ということもあり、笑顔や若さがキャラクターの一つになっていた。しかし、今や37歳を迎え、トークも落ち着き、“無難にこなしている”という印象は否めない。また最近、ネット上では『目が死んでる』『疲れているように見える』という指摘する声も増えている。香取自身、そろそろ新しいキャラを模索する過渡期なのかもしれない」(同)  08年の『薔薇のない花屋』(フジテレビ系)以降、主演ドラマが“大コケ”続きの香取だが、4月スタートの連ドラ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(同)では、もじゃもじゃ頭の民間科捜研調査員を演じるという。同作を機に、マンネリ気味のイメージから抜け出せるだろうか?

SMAP・香取慎吾が春ドラ『SMOKING GUN』主演も「裏が強すぎ」で、また“大コケ”確定……?

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『幽かな彼女 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
 SMAPの香取慎吾が主演を務める連続ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)が、4月にスタートすることが分かった。  漫画『Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁』(集英社)が原作の同ドラマは、法や警察に助けてもらえないような些細な事件まで手がける民間の科学捜査研究所を舞台にした、サイエンスヒューマンミステリー。香取が演じるのは、“もじゃもじゃ頭”がトレードマークの敏腕鑑定人・流田縁。大好物のドーナツ片手に、保険金問題や痴漢の潔白証明、ストーカー被害などの難事件に挑んでいく。共演に谷原章介、西内まりや、中山優馬、鈴木保奈美、倉科カナなど。  香取といえば、ここ数年、主演ドラマが不振続き。昨年、教師役を演じた『幽かな彼女』(同)は、AKB48卒業直後の前田敦子が出演し話題となったものの、全話平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチ。2012年に山下智久とダブル主演で敏腕刑事を演じた『MONSTERS』(TBS系)は、高視聴率が期待できる「日曜劇場」枠だったにもかかわらず、最低視聴率8.0%を記録。「ジャニドラでは例のない急降下」などと報じられてしまった。  さらに11年の『幸せになろうよ』(フジテレビ系)は、“月9枠”にも関わらず平均視聴率1ケタを記録。09年の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)も、最低視聴率5.9%を記録し、劇場版『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』や、「両さん」名義でリリースしたシングルCDなどと併せて大コケしてしまった。  一部ネット上ではすでに“大コケ役者”のレッテルを貼られている香取。本人としても、次回作で俳優としての評価を取り戻したいところだろう。しかし、ある関係者は、早くも「高視聴率は期待できない」と断言する。 「放送枠が悪かったですね。『SMOKING GUN』は、現在、三浦春馬主演『僕のいた時間』が放送中の“水曜10時”枠。この枠は毎期、フジと日テレがドラマを放送しており、視聴率を二分しているため高視聴率を記録しにくい。さらに、『SMOKING GUN』の裏番組は、以前から公表されていた『花咲舞が黙ってない』。主演は『ごちそうさん』(NHK)でブレイク中の杏、原作は『半沢直樹』でおなじみの作家・池井戸潤氏の作品です。さすがのジャニーズも、この強敵には太刀打ちできないのでは?」(テレビ関係者)  『花咲舞が黙ってない』は、不正を見ぬふりできない銀行員が主人公の痛快オフィスストーリー。この強敵に、香取の新ドラマはどこまで勝負を挑むことができるだろうか?

木村拓哉主演『HERO』続編が7月スタート!? 新ヒロイン・北川景子とジャニーズの“蜜月関係”

kitagawakeiko0212.jpg  13年前に最高視聴率36.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したSMAP・木村拓哉主演の“検事”ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の続編が、この7月から放送されると、13日発売の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。  同作は当時、『ラブジェネレーション』(同)以来の、木村と松たか子の共演作として話題になり、全話平均視聴率は34.3%を記録。この数字は、木村主演連ドラ史上でもトップ。2007年には映画化もされ、興収81億円の成功を収めた。  これまで、続編はやらないことをモットーとしていた木村。重い腰を上げた理由を、新潮の記事では『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)が大コケし、「焦っていた」としている。また、前作でヒロイン役だった松たか子をはじめ、大塚寧々、阿部寛らメーンキャストは、都合が合わず続編への出演はなし。松に替わる新ヒロインには、北川景子が決定しているという。  北川といえば、4年前にも木村主演の月9『月の恋人~Moon Lovers~』に出演。その前には、山下智久主演の月9『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』にヒロイン役で出演。最近も、『謎解きはディナーのあとで』で嵐・櫻井翔と、『独身貴族』(すべてフジテレビ系)でSMAP・草なぎ剛と共演し、さらにヒット中の映画『抱きしめたい -真実の物語-』では、関ジャニ∞の錦戸亮と共演。ジャニヲタの間では、以前から「ジャニーズ御用達女優」として知られている。 「『独身貴族』は平均視聴率11.4%と、さほど跳ねませんでしたが、同作を除くジャニーズと北川の共演作は、どれも好調。しかし、北川は、共演した山下智久と手つなぎデートが報じられるなど、“共演者食い”としても有名。本来なら、ジャニーズ側から“共演NG”を突き付けられてもおかしくないはずですが、なぜか共演が途切れない。北川の演技が、ジャニーズサイドから相当気に入られている表れでしょう」(芸能記者)  一部テレビ関係者によれば、「本命の女優から出演を断られた際の代替案として、めったに断らない北川の名前がいつも挙がっている」という話もあるが、ジャニーズと北川が“蜜月関係”にあることは間違いなさそうだ。

「誰もタモリの後釜にはなれない──」『いいとも!』後番組にSMAP・中居正広の名前がなかったワケ

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 3月いっぱいで放送が終了する『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組の詳細について、各スポーツ紙が続々と報じている。  各紙をまとめると、新番組は曜日ごとに司会者が替わるバラエティ番組。月曜の司会は、一部スポーツ紙が報じ、本人が著書の発売会見で認めた毒舌でブレーク中の俳優・坂上忍。ほかの曜日は、バナナマン、フットボールアワー、雨上がり決死隊、おぎやはぎでほぼ確定で、同局の伊藤利尋アナが進行役として連日出演し、司会陣をバックアップするというのだ。 「現在の『いいとも!』のレギュラー出演者で司会候補となったのはバナナマンのみだが、“いいとも色”を一掃する番組にしたいようだ。最近、いきなり『いいとも!』に出てきたとんねるずはタモリの後釜を狙っていたが、後番組の狙いは司会者の大幅なコストカット。そのため、日替わりで1組当たりのギャラをかなり下げるため、それなりのギャラを払わなければならないとんねるずは、司会の候補にすら挙がらなかった」(フジテレビ関係者)  さらには、タモリが『いいとも!』終了を発表した際の曜日レギュラーで、早くからタモリの後継者としての声が上がっていたSMAP・中居正広の名前もなかった。中居の場合、所属するジャニーズ事務所が渋り、企画にあれこれ注文をつけるなどした挙げ句、オファーを受けることはなかったという。 「当初、フジは真っ先に中居サイドにオファーした。ところが、裏番組である日テレの『ヒルナンデス!』には関ジャニ∞のメンバーたちが出演していることもあり、真っ向から同番組との視聴率バトルを繰り広げるのを避けた。その結果、日替わりの司会で、なおかつコストカットも念頭に置かれて人選が進められたが、司会に内定したといわれるメンツは、いずれもタモリの後釜としてフジの昼を背負うのは厳しい。局内では早くも、早々と打ち切りにならないか危惧されている」(別のフジテレビ関係者)  すでに司会者として独り立ちした中居だが、諸事情を考慮した結果、荷が重すぎるタモリの後釜はうまく辞退したようだ。

木村拓哉&静香夫妻が揃って参列、成海璃子「ハイライト」喫煙写真、叶姉妹レンタルを否定……疑惑の芸能人たち

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 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 公の場でツーショットを見せないことでおなじみの木村拓哉&静香夫妻が、ポニーキャニオン元常務の告別式に揃って出席したんだって? 記者H でも、報道陣が使っていいのは、工藤が弔辞を読む場面の動画と写真のみ。木村については、「名前を出すこともNG」と通達があったとか。すなわち、そこにいなかったことにしろと……。 デスクT いるのにいないって、どういうこと? 虚無がそこに存在するってこと? 空海の教え? 記者H 何言ってるんですか。僕は、41歳になってもアイドルのプロを貫くキムタクのこだわりに、いたく感動しましたよ。まあ、17日発売の「フライデー」(講談社)が、夫妻の写真を載せちゃってましたけど。 デスクT 「フライデー」といえば、女優の成海璃子ちゃんと、窪塚洋介似のパリコレモデル・山下翔平のお泊まりデートを報じたよね。2人仲良く喫煙する写真が載ってたけど、璃子ちゃんが吸ってるたばこが「ハイライト」ってとこにグッときたよ。 記者H 僕はショックでした。清純派女優だと思ってたのに、たばこ臭いだなんて……。 デスクT 彼女は、最近も“ロリコン蛇顔男”こと綾野剛と熱愛疑惑が出てたじゃない。それに、筋肉少女帯や村八分を好む“ナゴムギャル”としても有名だしね。本人は、早く清純派のイメージを払拭して、個性派女優としてやっていきたいんじゃない? 記者H ううう。 デスクT そんなことよか、叶姉妹のブログ見てる? 「私達のラブリーK・Bのみなさん こんにちは」って書き出しで始まるやつ。 記者H いいえ。木下優樹菜のInstagramの、まずそうな料理写真しかチェックしてないです。 デスクT 叶姉妹が、以前から言われてる「叶姉妹の私服はレンタル」「宝石はイミテーションばかり」という疑いを、16日に妹の美香さんがブログで完全否定したんだよ。「ジュエリー、ドレス、シューズ、バッグ、ファー、など、すべて、私達の私物です」「シンプルに考えてみればおわかりになることですが、このような珍し超ハイグレードで、高額な品々を、常にキープでき、レンタルできるようなショップなどは、物理的にも、金銭的にも、ビジネス的にも、ありえない、とおもいますよ」って。なんでそんな金持ちなのか、決して説明しないところが叶姉妹の魅力だよね。 記者H 確かに、さっきのキムタクのプロ意識に通じるところがありますよね。 デスクT 姉の恭子さんは、セックスで挿入した後、メンズに「動かないで!」と言って、膣の筋肉を自ら動かすことで、イカせることができるらしいよ! いいな! いいな! 記者H セックスといえば、大沢樹生と喜多嶋舞の長男の「DNA鑑定騒動」もますますヒートアップしてますよね。大沢が「99.9%血縁ではない」と発表した直後に、別の週刊誌で長男が「99.9%僕のパパだ」と反論。そしてついに、14日発売の「女性自身」(光文社)に喜多嶋が登場。「断言します、父親は大沢さんです」とコメントし、大沢を批判しました。 デスクT 役者は揃ったって感じだよね! 記者H 深刻な事態なんですから、わくわくしないでください。あと、僕はAKB48の総監督・高橋みなみの“激ヤセ”ぶりが心配ですね。たかみなと熱愛疑惑が報じられたT.M.Revolutionこと西川貴教が、14日に自身のTwitterに高橋の写真を投稿。同時に熱愛を否定したんですけど、そんなことよりも、たかみなの足が細すぎることに注目が集まってしまった。 デスクT たかみなの“ロゴぱくり疑惑”が尾を引いてるのかなあ。それとも、『めちゃイケ』センター試験の解答用紙の“トレース疑惑”かな。 記者H 随分前の疑惑を掘り起こしますね。普通に考えれば、篠田麻里子や大島優子など、古参メンバーが次々を抜けていくことで、負担や悩みが増えているのかもしれません。 デスクT 原因は分からないけど、ヤセすぎは心配だよね。もりもり食べ野菜。 記者H 「大森屋の野菜ふりかけ」のCMの鈴木杏樹ですね。読者に、どれだけピンときてる人がいるやら。

「舞祭組」成功のSMAP中居正広プロデュース、次のターゲットは“問題児”赤西仁で決まり!?

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パーマも変だが。
 SMAPの中居正広が、グループ名の命名や作詞・作曲などトータルプロデュースを手がけたジャニーズ事務所のユニット「舞祭組(ぶさいく)」のデビュー曲「棚からぼたもち」が、初週13.3万枚を売り上げ、12月23日付の音楽チャート・オリコンの週間シングルランキング2位に初登場した。同ユニットは、人気グループ「Kis-My-Ft2(以下キスマイ)」の横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永の4人によるもの。 「4人は、キスマイではハッキリ言って『その他大勢』だった。ところが、そんな4人を中居が不憫に思い、本格的なプロデュースに乗り出したところ、スーツにネクタイという衣装に、ジャニーズなのに自虐的な歌詞にキレキレのダンスで、デビュー曲発売前から『歌が面白い!』『頭から離れない!』『子どもに踊らせたい!』など、キスマイファンの間では話題騒然。グループ名の当て字はジャニー喜多川社長が直々に考えたというが、それも中居をかわいがっているから。とはいえ、キスマイもSMAP同様、統括しているのは敏腕チーフマネージャーのI女史。SMAPを積極的にバラエティで売り出してきたI女史でなければ、企画自体にゴーサインが出なかっただろう」(音楽番組関係者)  今回の舞祭組の成功によって注目を浴びているのが、中居のプロデュース能力のようで、「4人はこのまま埋もれてしまってもおかしくなかったのを、中居に掘り起こされ“再生”に成功。今後もI女史が統括する自派閥の所属タレントの“再生”業務を中心に、本格的にプロデュース業に乗り出すようだ」(同)というが、真っ先にプロデュース候補に名前が挙がっているのが、あの問題児だというのだ。 「今夏にソロ活動を再開させた赤西仁。ソロ発売したCDはそこそこ売れているものの、いまいち“赤西ワールド”に引きこもっていて、広い層からの支持が得られていない。おまけに、満を持して出演し、俳優としてのステップアップを狙った公開中のハリウッド映画『47RONIN』が大コケ。深夜の“クラブ活動”や、女優の黒木メイサとのデキ婚で、もともと世間のイメージが悪いので、この先、どうやっても再浮上するのは厳しい。ジャニー氏も、お気に入りの赤西をなんとかしたいと思っているようで、中居の手腕に託されることになりそうだ」(スポーツ紙記者)  これまでクールなイメージが売りだった赤西だが、中居がどうイジり倒して“改造”するのかが注目される。

『安堂ロイド』最終回視聴率12.6%……17年続いたキムタク主演作“20%超え記録”が、ついにストップ!!

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TBS『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』番組サイトより
 木村拓哉主演『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』(TBS系)の最終回が15日に放送され、平均視聴率12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。  最高視聴率は、初回の19.2%。これにより、1996年の『ロングバケーション』(フジテレビ系)から、昨年の『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(同)まで、17年間16作品にわたり続いていた木村主演ドラマの“視聴率20%達成連続記録”がストップすることとなった。  最終回では、七瀬(大島優子)の凶悪な別人格が生み出したアンドロイド・ARX IX - THE LAST QUEEN(桐谷美玲)が、七瀬、葦母(遠藤憲一)、星(桐谷健太)を襲撃。ロイド(木村拓哉)は、ARX IX - THE LAST QUEENとの最後の戦いへ。ラストシーンは、竹内まりやの主題歌が流れる中、予告されていた通りハッピーエンドで幕を閉じた。  視聴率は、裏番組の『THE MANZAI 2013』(フジテレビ系)にも負けてしまったが、最後まで見続けた視聴者からは、「どんどん面白味が増した作品」「ストーリーはよく分からなかったけど、それでも楽しめた」「メッセージ性があった」と、好意的な感想も多いようだ。 「“キムタク人気”がどうこうというよりは、夜9時台にしてはマニアックすぎる内容に、視聴者の好き嫌いが分かれた、ということに尽きるでしょう。残念ながら、木村さんの連続記録は途絶えてしまいましたが、同作で俳優としての幅を広げた印象もありますし、来年は『HERO』(フジテレビ系)の続編が放送されるというウワサも。再び勢いを取り戻す可能性は大いにあるでしょう」(テレビ誌ライター)  「主演がキムタクじゃなければ、1ケタだった」という声も多い『安堂ロイド』。莫大な制作費に見合った結果は残せなかったようだが、テレビドラマ界に新風を吹き込んだ作品として今後、あらためて評価される日が来るかもしれない。

1ケタ目前……木村拓哉主演SF大作『安堂ロイド』の制作費は、『半沢直樹』の“2倍”!?

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TBS『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』公式サイトより
 15日に最終回を迎えるSMAP・木村拓哉主演ドラマ『安堂ロイド~A.I.know LOVE?~』(TBS系)だが、その驚きの番組制作費を、10日発売の「FLASH」(光文社)が伝えている。  同誌の特集記事「TBSに『ダメになる組織』を学ぼう!」では、民放キー局のうち、2013年上期の番組制作費が495億円と最も高かったTBSを取り上げ、その理由を分析。「ニュースでヘリを飛ばそうが、ドラマで南極ロケをしようが、正当ならかかるものに文句は言わない」という上層部の体質などが挙げられている。  そして、気になる『安堂ロイド』の制作費は6,000万円。これは、放送中の『夫のカノジョ』や『クロコーチ』の2,500万円の2倍以上と破格。また、前クールで大ヒットした『半沢直樹』でさえ3,000万円だったといい、『安堂ロイド』の突出ぶりがうかがえる。  これに、記事中のテレビ局員は、「『安堂ロイド』はロケ代やCGなどがかさみ、異常な高額に。それで視聴率が1ケタ間近では目も当てられない状況だ」とコメントしている。  『安堂ロイド』といえば、初回こそ平均視聴率19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったが、次第に数字を落とし、第4話以降は10~11%台と低空飛行を続けている。一方、同作の半分の制作費で作られた『半沢直樹』は、30%を超える高視聴率を連発。最終回では平均42.2%を記録した。  『半沢直樹』の記録的なヒットは特例だとしても、この2作品が同じ枠で続いてしまっただけに、どうしてもガッカリ感は否めないだろう。 「『安堂ロイド』を手掛ける制作会社は、映画を多く手掛けている会社のため、映画化を強く望んでいたようです。しかし、これだけ莫大な制作費を使って、それに見合う結果を出せていないのですから、『映画化したい』なんて言える雰囲気ではない。キムタクは同作の内容について『挑戦的な作品』と強調していますが、金額的にも挑戦し過ぎましたね」(芸能記者)  放送前から、何かと『半沢直樹』と比較されてきた『安堂ロイド』。「倍返し」できたのは“使ったお金”だけだったようだ。

歌姫・浜崎あゆみ3年ぶりシングルでDJ Hello Kittyとコラボも、SMAPと丸被りで大ピンチ!?

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ハローキティ40周年スペシャルサイト
 クリスマスの今月25日に、約3年ぶりのシングル「Feel the love / Merry-go-round」(avex trax)をリリースする浜崎あゆみ。所属事務所のエイベックスは、タイトル曲である「Feel the love」が、“DJ Hello Kitty”による世界初サウンド・プロデュースであることをしきりにアピールしているが、この夢のコラボに思わぬ事態が起きてしまった。  同曲のPVにも出演している“DJ Hello Kitty”だが、キャラクターではなく、エイベックスに所属する“タレント”という扱い。2010年にDJミックスCDをリリースしたほか、現在もクラブイベントなどのDJブースで、着ぐるみがプレイをしているようだ。  歌姫と、世界的キャラクターの夢のコラボは、話題性十分のはずだったが、不運にもあの国民的アイドルグループと被ってしまったという。 「浜崎さんのCDのちょうど1週間前に発売されるSMAPのシングル『シャレオツ/ハロー』(ビクターエンタテインメント)が、本家ハローキティとがっつりコラボしているんです。“ハローキティ40周年記念オフィシャルソング”である『ハロー』が収録されているほか、“初回限定盤B”と“サンリオ限定盤”のジャケットでは、メンバーがハローキティの巨大な顔がついた衣装を着ている。さらに、CDに封入されているシリアルコードで、ハローキティグッズなどが当たるキャンペーンを行うなど、SMAPのほうが公式色が強い。話題性を狙っていた浜崎サイドにとっては、痛手でしょうね」(芸能記者)  確かに、サンリオやハローキティのオフィシャルサイトを見ると、トップページからSMAPとのコラボを前面に押し出しているが、浜崎の情報はパッと見、見当たらない。なぜ、商売敵ともいえる同時期発売のCDで、このようなことが起きてしまったのだろうか? 「“DJ Hello Kitty”は、言うなれば“ライセンスもの”。サンリオは数年前にデザインを手掛けて以降は、ほぼノータッチなんです。一部では、『SMAPの浜崎つぶしだ』なんて声も上がっているようですが、SMAPサイドはまったくそのつもりはないでしょうね」(同)  同事務所のライセンスキティとコラボした浜崎と、本家サンリオのキティとコラボしたSMAP。CDの売り上げ対決に、ますます注目が集まりそうだ。

「もともと乗り気じゃなかった!?」木村拓哉主演『安堂ロイド』公式本に庵野秀明監督の姿がない……

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TBS『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』公式サイトより
 残すところあと2話となった木村拓哉主演『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)。ドラマは、ロイド(木村)が記憶を失ったり、七瀬(AKB48・大島優子)が多重人格障害であることが分かったりと、驚きの展開で盛り上がりを見せているが、前回の第8話が平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、依然として低空飛行を続けている。  そんな同ドラマのオフィシャルブック『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~OFFICIAL BOOK』(東京ニュース通信社)が、5日に発売された。内容は、出演者やスタッフがこの作品について語るインタビューが中心となっている。  その中で木村は、同作について「誰が聞いても違和感もないし、耳障りでもないポップスや歌謡曲のようなものではない(略)それを『理解できない世界観』というふうに受け取る気持ちも絶対にあるだろうなとは、思っていた」と、視聴者から賛否両論が噴出することを、撮影前から分かっていたと明かしている。  だが、やはりネットなどで飛び交う作品への悪評については、「ふと目にする匿名の勝手な言葉とか気持ちとかが目にとまった時に、なんか変に反発したくなる自分がいたりとかっていうのは確かにあったかもしれないな。それに対して、反抗する気も声を荒げるつもりもないけど」と語っている。  また、『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明氏と共に、コンセプト・設定で参加しているアニメ監督・鶴巻和哉氏も同書に登場。鶴巻氏は、TBSの植田博樹プロデューサーが当初描いていたイメージが映画『ターミネーター』に近すぎたり、ロイドの起動音のイメージがレトロすぎたため、世界観を修正していったという。 「制作サイドが、『自分たちは面白いドラマを作っている』という自信に満ちあふれているということが、イヤというほど伝わる一冊でした。ゆえに、それが多くの視聴者に伝わらなかったのが寂しいですね。このオフィシャルブックの発売が発表された際、これまで『安堂ロイド』について口を閉ざしていた庵野さんが、ついに作品について語るのでは?と、ドラマファンや庵野ファンの間で話題になったのですが、結局、庵野さんは登場しませんでした。コンセプト・設定の筆頭スタッフとして名前があるのに、まさかオファーしないなんてことはないと思うのですが……」(テレビ誌ライター)  放送前から、バリューのある庵野氏の名前を必死にアピールしていた同作。業界内では、庵野氏は『安堂ロイド』の仕事に乗り気ではなく、鶴巻氏などの後輩アニメーターに投げっぱなしだというウワサされているが、果たして真相は……?