木村拓哉『アイムホーム』は「大人の事情」まみれ!? テレ朝は“かつてない番宣態勢”へ

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 SMAP木村拓哉がテレビ朝日の連続ドラマに初主演する『アイムホーム』が、4月から放送される。  原作は石坂啓氏のコミック『アイ’ムホーム』で、2004年には時任三郎主演でNHKがドラマ化している。気になるキムタク版ドラマのストーリーだが、キムタクが演じるのは妻と息子を持つ会社員役で、事故により過去5年の記憶を喪失しているという設定。妻子の顔が仮面に見えるようになり、5年前に離婚した前妻と娘への愛情が湧き、手元にある10本の謎の鍵を1本1本使いながら、「自分は何者か」「どこに帰るべきか」を探っていく異色ホームドラマになるという。 「これまで夫役はあるが、2児の父でもあるキムタクは『プライベートの部分は仕事に出したくない』として避けてきた父親役に初挑戦。ドラマの中で初めて結婚指輪もつけるという。妻役もドラマ初共演の上戸彩で、“初めて尽くし”。今回のドラマに賭ける、並々ならぬ意気込みがうかがえる」(テレビ関係者)  現在放送中の、同じSMAPのメンバーである草なぎ剛の主演ドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)は、初回が14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。その後は11~13%台を記録しているが、草なぎのドラマの数字も含めて、キムタクには相当プレッシャーがかかっているという。 「SMAPの“育ての親”であるチーフマネジャーの飯島三智氏が派閥問題をめぐり、『週刊文春』(文藝春秋)誌上でジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長から“公開糾弾”されたばかり。その一件で飯島氏の事務所内での立場はかなり悪化し、草なぎのドラマが大ヒットすれば少しはメリー氏に自分の力を見せつけることができたが、物足りない数字で立場は変わらず。キムタクドラマで一発当てて、名誉挽回したいところ。そんな大人の事情もあって、共演の妻役には、所属事務所がマスコミ各社に対して積極的にPRしてくれる上戸彩を指名した。キムタク、上戸両サイドがプッシュすれば、プロモーション効果は絶大」(芸能デスク)  さらにテレ朝も、これまでにないほどの大々的なPRを展開しそうだという。 「テレ朝には飯島氏・SMAPのシンパが多いので、なんとしても事務所内での“復権”を望んでいる社員が多く、これまでのドラマとは比べものにならない番宣を仕掛けることが決定。キムタクの“初指輪ショット”など、初出しの写真・映像の公開から、主演の2人を出演させての特番まで、これでもかと放送するようだ。ただ、あんまりやりすぎると、放送前に視聴者に飽きられそうだが……」(テレビ関係者)  キムタクにとってもテレ朝にとっても、“大勝負”となりそうだ。

視聴率神話“復活中”木村拓哉『アイムホーム』の演技は大丈夫か「時任三郎との比較に……」

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 SMAP・木村拓哉が主演を務める連続ドラマ『アイムホーム』(木曜21時~)が4月にスタートすることが分かった。  原作は、1997~98年に「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載された石坂啓の同名コミック。時任三郎の主演で2004年にNHKで連ドラ化されて以来、これが2度目の映像化。木村が演じるのは、ある事故により、直近5年間の記憶が曖昧になってしまった証券会社のサラリーマン役。主人公には妻と4歳の息子がおり、妻役をドラマ初共演の上戸彩が演じる。 「木村が父親を演じるのは、『華麗なる一族』(TBS系)以来、2度目。これまで、あまり“家庭臭”を出してこなかった木村にとって、新たな挑戦といえそう。また、『アイムホーム』の放送が終わる頃には、主演映画『HERO』も公開となるため、いい流れで公開日を迎えるためにも、絶対に失敗できない」(テレビ誌ライター)  木村といえば、おととし10月クールの主演ドラマ『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)が、全話平均12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と寂しい結果に。これにより、1996年の『ロングバケーション』(フジテレビ系)から、2012年の『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(同)まで、17年間16作品にわたり続いた主演ドラマの“最高視聴率20%達成連続記録”がストップ。さらに、14年3月に2夜連続で主演を務めた時代劇『宮本武蔵』も、結果は10%台前半とイマイチ。「キムタク神話の崩壊」などと話題になった。  しかし、昨年7月クール『HERO』(フジテレビ系)が、初回視聴率26.5%と高視聴率をマーク。主演ドラマが25%を超えたのは、07年の『華麗なる一族』以来、約7年ぶり。“俳優・木村拓哉”の存在感を、あらためて世に知らしめる作品となった。  続く『アイムホーム』も、この勢いに乗って初回25%超えを期待されているが、ネット上では早くもあらぬ話題で持ち切りだ。 「16日の情報番組で、『アイムホーム』の宣伝用スチールの撮影風景が放送されたのですが、役衣装の木村と上戸が並ぶと、『まったく夫婦に見えない』『年の離れた兄妹に見える』といった声が殺到しました。確かに、夫婦に見えづらい2人ですが、劇中では“主人公は妻子が仮面をかぶっているように見える”という設定のため、上戸は仮面をかぶったまま演技をしている。普通のホームドラマではないので、実際はあまり気にならなさそう。それよりも、時任が主演を務めたNHK版は、キャストの演技が好評で、NHK夜の連続ドラマ史上でも『最高傑作』と名高い。木村に対し、『時任のほうがよかった』という悪評が上がらなければいいですが」(同)  私生活では、結婚15年目を迎え、2人の娘を育てる木村。異色のホームドラマを、成功に導くことができるだろうか?

「ケンカ売ってんのか」ファン大激怒! 工藤静香がキムタクとの“愛の巣”を公開した背景とは

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 SMAP木村拓哉と工藤静香――。「日本一有名なアイドル夫婦」と言っても過言ではない2人に異変が起きている。  これまでプライベートな部分は決して見せてこなかったが、妻の工藤静香が8日放送の『LIVE MONSTER』(日本テレビ系)で自宅を初公開。アトリエ紹介からキッチンでの料理風景、ペットの愛犬までも登場した。  さらに、夫の名前は出さなかったものの、下着を共演者に贈ることで有名なキムタク同様、静香も下着をプレゼントにチョイスしたことを明かした。  これまで謎に包まれていた夫婦生活の一端が垣間見える貴重なシーンだったが、キムタクファンからは「ケンカ売ってんのか」「見せつけている」と大不評。それもそのはずで「ファンは家庭的な部分を見ると引いてしまう。そのことはキムタク本人が最もわかっていて、これまでテレビ番組や雑誌取材でも家族の話は一切してこなかった。いわばそれはファンとの“約束”なのです」(ファン女性の1人)という。  しかし、静香は以前からキムタクの“妻アピール”を、さりげなくする傾向にあったという。 「SMAPのコンサートで堂々とVIP席に陣取って、ステージに手を振ることもあった。本来ならファンの目にふれないよう裏口から入るなど、細心の注意を払うべきです」(同)  その矢先の自宅公開。ファンが激怒するのも無理はない。芸能プロ関係者は「今までならSMAPの“育ての親”のI女史が許さなかったが、オンエアされたということは、単なる見落としか、I女史の影響力が落ちているのかもしれない」と話す。  先日「週刊文春」(文藝春秋)でジャニーズのメリー喜多川副社長がI女史を呼びつけ、公然で叱責したことが大きな話題となったが、そうしたことも背景にあるのかもしれない。

『HERO』劇場版が“台本直し”で撮影停滞中「キムタクに日本アカデミー賞を……」

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 7月18日に、8年ぶりの劇場版第2弾が公開される、木村拓哉主演の『HERO』。昨年末から撮影に入っていたのだが、予定よりもクランクアップが1カ月近く延びそうだという。 「実は、ジャニーズ側からかなり台本に直しが入って、脚本家の福田靖さんが頭を抱えているようです。そのせいで、撮影も15~25時とか、連日かなりハードに行われているとか。妊娠中の松たか子さん以外は、かなり詰め込みで撮影されていますよ」(映画関係者)  当初は1月末に終わるはずが、2月末までずれ込むようだ。 「その原因というのが、米倉涼子さんとV6の岡田准一さんにあるそうです。米倉さんは昨年『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)で2014年の民放ドラマの最高視聴率を獲得しました。それまで首位だった『HERO』は平均視聴率も抜かれてしまい、SMAPマネジャーのI女史はかなり機嫌が悪かった。その後、岡田クンが日本アカデミー賞の優秀主演男優賞と優秀助演男優賞をダブルでノミネートされました。木村さんも06年に『武士の一分』で優秀主演男優賞を受賞したのですが、事務所の方針で辞退したんです。それが、今回は辞退しないという方向になったので、どうやらこの『HERO』で来年は木村さんに賞を獲らせるために台本を直させているそうです。周囲は、たまったものじゃないですよね……」(芸能事務所関係者)  果たして、来年の日本アカデミー賞に、木村の姿はあるのだろうか――。

「これでも嵐よりヘタ?」草なぎ剛の“キレキレ”アイドルダンスに、ファンが猛反論!

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 1月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、約5時間にわたりジャニーズ事務所の“派閥”や後継者問題を語ったメリー喜多川副社長のインタビューが、波紋を呼んでいる(このインタビューは、週刊文春デジタルでも閲覧可能)。  かねてから業界内では、嵐やTOKIOなどを担当するメリー氏の娘で副社長の藤島ジュリー景子派と、SMAPやKis-My-Ft2を担当するI女史派との対立がウワサされていたが、メリー氏は事務所内に派閥があることを全面否定。さらに、嵐とSMAPの共演が少ないことを指摘されると、その理由をこう一刀両断したのだ。 「(SMAPは)踊れないじゃないですか」  この発言に、SMAPファンは猛反発。ネット上のジャニーズ関連の掲示板では、 「嵐のダンスだってSMAPと同じレベル」 「そもそも嵐は歌ってすらいない」 「一番踊れてないマッチはいいの?」 などと、メリー氏の発言を非難する声が殺到している。  SMAPの中居正広は、以前に出演したバラエティ番組の中でマイケル・ジャクソンのダンスを完全コピー。ムーンウォークや斜め立ちも披露し、ゲストやファンに「中居さんの見方が変わった」と言わしめたこともある。  はたしてメリー氏が言うように、SMAPと嵐のダンスにはそれほどの開きがあるのだろうか? 芸能記者が語る。 「プロの振付師に取材してみたところ、嵐は連帯感、SMAPは個性を重視しているが、どちらも大差はないとの答えでした。過去に中居が『(ダンスは)そろっているだけじゃ、つまんない』と語っているように、SMAPはアレンジをしたがる傾向が強く、プロから見ると基本に忠実な草なぎ剛が一番うまく見える、との評価でした」  その草なぎは、1月23日に放送された『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)内のアイドルダンス部のコーナーで、℃-uteの「Danceでバコーン!」をパーフェクトに踊り気って見せた。これには、 「草なぎのダンスがキレキレでカッコ良すぎた」 「さすがダンスの鬼!」 「これでも嵐よりヘタ?」 と、ネット上にも絶賛の書き込みが殺到。草なぎがSMAPのダンスは嵐に劣っていないことを証明した。となると、SMAPと嵐の共演がないのは、やっぱり“派閥”のせいということになりそうだが……。

中居正広「別居したい」、草なぎ剛「人を愛せない」、香取慎吾「友達がいない」……SMAPが本音トーク解禁

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 SMAPのリーダー・中居正広が、24日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、「家に人を入れられない」などと“心の闇”を明かした。  私生活の話題で、独身の中居は「(家事を)全部自分でやってる」とし、その理由を「俺、人入れるの嫌だから。お手伝いさんとか、お掃除屋さんとか」と発言。さらに、「俺、マネジャーさんも、友達も入れられないからさ。人、入れられないのよ。人ん家も行けないしね」と続けた。  これに、ナインティナインの矢部浩之が「中居正広の闇やな。そりゃあ、彼女や奥さんなんてできひんよ」と返すと、中居は「田舎のほうに家建ててさ、そっちのほうに(妻を)住まわせといて……」と、別居を前提とした“理想の結婚生活”を語りだした。  この発言の数々に、ネット上では「かなりの重症だね」「芸能界がそうさせるのか?」「国民的アイドルのメンタルってヤバそう」といった声が見受けられる。  SMAPといえば、昨年7月、草なぎ剛が『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)のお悩み相談コーナーで、「僕は人を愛すことができません」と初告白。「タレントじゃないですか、僕らって。もう1人の自分のことを気にして、“この方と付き合ったら、どう見えてるのかな”とか、そう思うこと自体、本当に愛してないんじゃないかな……」などと思いを吐露。これに、司会の明石家さんまは、「スター街道を走ってきた人間の悩み」と理解を示した。  また、香取慎吾も、同日放送の『おじゃマップ 2時間スペシャル』(同)で、孤独な私生活を示唆。インテリアショップ・IKEAでショッピングをするロケでは、カラフルなパーティーグッズに興味を示しながらも、「人来るかなあ……」「まずは友達だな」と繰り返し、「友達って、どこに置いてあるんだろう……」と周囲を見渡すなど、物悲しさが漂っていた。 「昨夏頃から、SMAPは頻繁にネガティブな本音をテレビで明かすように。その最たるのは、昨年7月にMCを務めた『27時間テレビ』(フジテレビ系)。ここでは何か吹っ切れたような様子で、過去の自分たちの不祥事をネタにし、人間らしい素顔を垣間見せた。その結果、SMAPの評価はあらためて上昇。低迷していた『SMAP×SMAP』(同)の視聴率も上がり、『再ブレーク』とまでいわれた。また、先月には、稲垣吾郎と半同棲中といわれる会社経営者男性の“ヒロくん”がテレビに初出演。今後も、SMAPの驚きの私生活や、本音が次々と飛び出すかもしれません」(芸能ライター)  ここ数年、女性絡みのスキャンダルがほとんど騒がれないSMAP。人付き合いに悩むメンバーが多い中、木村拓哉に続く既婚メンバーは現れるのだろうか?

「女プロデューサーが4人のメンバーと寝たことが……」SMAP“枕営業”騒動のマユツバ度

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「SMAPのメンバー4人が、女性プロデューサーに枕営業をしていた」  芸能記者の松本佳子氏が堂々と公言した話に、業界もファンも騒然だ。11月10日に放送されたインターネット番組内で、「枕営業」をテーマに数名の出演者がトークした際、松本氏が冒頭の話をしたのだ。 「ある女プロデューサーがね、SMAPの5人のメンバーのうち4人と寝たことがあるって……」  こんな衝撃的なネタながら、番組内では“いつどこでどんな状況で”といった詳細を、共演者であるほかの記者は誰も突っ込むことはなく「5人のうち、ハズれたひとりは誰だ?」というズレた話に展開。松本氏は、それが草なぎ剛だと答えていた。  また、女プロデューサー側が「メンバーを食った」という言い方をしたため、共演者からは「枕営業というのは、タレント側からアプローチして仕事を取るという話だけど、この場合は枕営業のニュアンスとは違うのでは」という横やりもあった。ただ、そうした話以前に、ファンの間ではこの話に信ぴょう性があるのか、という声が噴出中だ。 「その女プロデューサーって誰だ?」 「記者なら事実をもっと詳しく語るべき」 「ジャニーズが管理する中で、そんなこと実際に起こりえるのか?」  SNSサイトのSMAPファンが集まるサークルでは、この番組を見た視聴者が一部音声を保存しその内容を伝えて議論しているが、業界関係者はこの話に異議を唱える。 「顔を出した記者が真顔で言えば視聴者は信じてしまうかもしれないが、どう聞いてもウサン臭い話。そんな話を聞けば、共演者はだまっていないだろうし、何も聞かずにいるなんて番組としてもおかしい。これが松本氏の作り話でないなら、その女プロデューサーは大問題。過去、SMAPと深く絡んだ女プロデューサーなど数名しかいないから業界人なら該当者を絞れてしまうし、ジャニーズ事務所としても看過できない話では」(放送作家)  一般的な感覚からすれば、おおよそ信ぴょう性が高そうには聞こえないのだが、SMAPの出演番組を手掛けたことがあるテレビプロデューサーに話を聞くと「もう少しまともな話ないの?」と失笑。 「真面目に答えるのもバカバカしいんだけど、SMAPって90年代前半には人気爆発していて、各メンバーが1人の女プロデューサーと次々に寝なきゃいけないほど困ってないわけ。じゃあその前の下積み時代は? って言ったら、香取慎吾なんて11歳でデビューだし、最年長の木村拓哉、中居正広も15歳だった。その頃は未成年とあって、行き帰りに親が付きっきりで不可能。もっとも5人のうち4人という話なら、森且行の脱退した96年以降ということになるけど、それってフジの『SMAP×SMAP』が始まった頃で、翌年からずっとタレント好感度1位。金も地位もあるタレントが、そろってわざわざ女プロデューサーと寝なきゃいけない理由がどこにある? 真実だというなら、この記者はきちんと証拠を提示して話すべきでは」(同)  ジャニーズ事務所にこの話について聞いてみたところ「なんのことだか分かりません」と一蹴。当の発言をした芸能記者の松本佳子氏に質問してみたが、回答はなかった。 (文=鈴木雅久)

SMAP・中居正広も「俺も試してみたい!」と所望!“ジャニーズ公認デリヘル”の実態

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風俗童貞を告白した中居正広。
 SMAPの中居正広が、16日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ジャニーズ事務所に所属するアイドルの風俗利用について言及した。  芸能界のウワサに関する話題で、「ジャニーズ事務所専用の風俗があるんじゃないかと、聞いたことあります」と切り出した中居。当時、「そんなに守ってくれる風俗があるんだったら、俺も1回試してみたい」との思いから事務所スタッフに確認するも、その実態はなかったという。  さらに中居は、「そういう風俗とか、経験がないわけですから」と、自身に風俗経験がないことを示唆。興味はあるものの、立場上、利用は避けているようだ。  しかし、風俗事情に詳しいライターによれば、ジャニーズ事務所が半公認しているデリヘルの存在は、風俗業界では知られた話だという。 「中居の言う“ジャニーズ専用”の店は聞いたことがありませんが、ジャニーズ事務所が利用を推奨しているデリヘルはいくつかありますよ。ジャニーズは近年、カメラ付き携帯の普及と共に、タレントがキャバ嬢やファンに手を出しては、写真が流出するケースが急増。苦肉の策として、客の情報が漏れにくい風俗店の利用を勧めるようになったそうです。中でも、TOKIOの長瀬智也は常連。昨年も、一部メディアに『オレ、カンパニー松尾監督が大好きなんだ』と言いながらハメ撮りをするという長瀬の性癖が暴露されました。また、NEWSの手越祐也も、一時は頻繁に利用していたとか」(同)  ジャニーズ事務所が、プロによる性処理を勧めるようになったのは、ここ数年の話。「40歳で性欲がなくなっちゃった」と漏らしている中居にとって、この風潮の訪れは、少々遅かったかもしれない。 「ジャニーズ半公認デリヘルの中には、在籍する女の子の半分がジャニヲタという店も。ウワサを聞きつけたジャニヲタが、『ジャニーズに抱かれた』というステータスを求めて在籍しているんです。ただ、タレントにジャニヲタであることがバレると嫌がられるため、本人の前ではひた隠しにしています」  天下のジャニーズ帝国を維持させるためには、どうやら事務所による“下半身対策”が欠かせないようだ。

「聞いてない!」フジテレビSMAP出演番組の打ち切り報道に、ジャニーズI女史が猛抗議!?

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「何がどうなってるの! ちゃんと説明しなさい!」  “SMAP育ての親”で知られるジャニーズ幹部のI女史が、フジテレビに猛抗議したという。  発端は1日付の東京スポーツが、同局の音楽番組『新堂本兄弟』と『僕らの音楽』が、来月いっぱいで打ち切られると報じたことだ。  同紙によると、理由は視聴率低迷ではなく、名物プロデューサーのK氏が6月の大規模人事異動で系列局に“左遷”されたためだという。  舞台裏を知る人物によると「K氏は口パクを禁止したり、特定の芸能プロやレコード会社をひいきするなどして、過去何回もトラブルを起こしている。彼のことを評価する声もありますが、局としてはこのタイミングでK氏の色を排除し、リニューアルする狙いがあるようです」という。  ところが、上記2番組の打ち切り話は内々に進められており、『僕らの音楽』でMCを務める草なぎ剛をマネジメントするI女史にとっては、寝耳に水の出来事だった。 「東スポを見たI女史は『私は何も聞いていない。一体どうなってるの!』とフジに乗り込んだそうです。局としては草なぎさんを降板させるのではなく、単なる『番組リニューアル』と位置付けていたため、事前説明を怠っていたようですね」(音楽関係者)  東スポとジャニーズが犬猿の仲であることは有名な話。週刊誌記者は「東スポに打ち切りと書かれてその通りになっては、I女史のメンツに関わる。現在、絶賛紛糾中のようです(笑)」と明かす。  芸能プロとテレビ局の癒着が問題視されて久しいが、それを打破するためにフジは6月に1,000人規模の配置転換を行ったが「結局はジャニーズやバーニンググループ、吉本興業などの大手事務所に逆らえば、テレビ局は立ち行かない」(同)。  体質は何も変わっていないようだ。

13年ぶり復活『HERO』26.5%好発進も、“時が止まった”主人公に違和感「40過ぎて『よろしこ』とか……」

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フジテレビ『HERO』番組サイトより
 14日にスタートしたSMAP・木村拓哉主演のフジテレビ月9ドラマ『HERO』が、視聴率26.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好発進を見せた。 「木村主演ドラマが初回で25%を超えたのは、2007年に27.7%を記録した『華麗なる一族』(TBS系)以来、約7年ぶり。同作はすでに映画化も決まっており、決して失敗はできない。初回の数字に、関係者は胸をなで下ろしています」(芸能記者)  13年ぶりに帰ってきた同作は、ジーパン姿の型破りな検事・久利生公平(木村)が活躍する1話完結もの。前作は、当時『ラブジェネレーション』(同)以来の、木村と松たか子の共演作として話題になり、初回33.4%、全話平均34.3%を記録。07年には映画化もされ、興収81億円の成功を収めた。  第1話では、久利生が東京地検城西支部に着任。事務官の麻木千佳(北川景子)とコンビを組み、時効3日後に迫った15年前の宝石強盗事件を追う……というストーリーが展開された。初回のゲストとして容疑者を演じたのは、シンガーソングライターの森山直太朗。前作に次席検事役で出演していた故・児玉清は、写真で登場した。  視聴者からは、「過去のことを思い出させてくれる、いい回だった」「児玉さんが写真で登場してうれしかった」「久利生さんが、言葉遣いも服装も変わってなくてうれしかった」と、懐かしむ声が相次いでいるが、次週以降の視聴率を不安視する声も多い。 「初回は視聴者にとって“お試し回”ですから、勝負はこれからといえるでしょう。ここ最近、人気ドラマの“焼き直し”が目立つフジですが、昨年、11年ぶりに復活した『ショムニ2013』は、初回こそ20%近かったものの、最終回では7.8%まで落ち込んでしまった。今回の『HERO』が前作の面影を十分に残していたことに沸く視聴者もいる一方で、主人公のキャラがあまりにも変わっていないことに、違和感を訴える人も少なくありません」(芸能記者)  木村演じる久利生は、前作同様にトレードマークのジーパンに、チェックのシャツや、白いTシャツを合わせる検事らしからぬラフな服装。キメゼリフとして知られる「よろしこ」も健在で、取り調べ中に「もみじまんじゅうって、凍らせて食うとうまいですよね。やったことあります?」などと、事件と無関係の話をするような軽薄な態度も、当時のままだ。  これに、Twitterなどでは「木村さんが41歳になっても前回と同じキャラを演じていたので、興ざめしてしまった」「40過ぎて『よろしこ』とかありえない」「茶髪に穴あきジーンズ。無理がありすぎて見てるの辛かった」「この検事は成長しないのか?」と、辛らつな感想も目立つ。 「ドラマのクオリティーは多くの人が認めるところですが、あとは視聴者が主人公のキャラを受け入れられるか、という点が明暗を分けそうです。木村は13年前に比べてほうれい線も目立ち、“大人の男”ならではの渋さも増している。映画化の際に、松たか子がばっさりと髪を切っていたように、木村も多少、年相応のキャラに変えてもよかったかもしれません」(同)  主人公だけ時が止まっていた『HERO』。真価が問われるのは、これからのようだ。