「今のところ今クールの視聴率争いは、あの2番組がつばぜり合いを繰り広げている感じですね。最終的には堺さんの『Dr.倫太郎』が、木村さんの『アイムホーム』をかわすのではないかと言われていますが、業界では視聴率ではなく、今後これらのドラマから、誰がブレークするかということの方が話題になってますよ」(芸能事務所関係者) 新旧のドラマ視聴率男対決となっている4月クール。初回視聴率は木村拓哉主演の『アイムホーム』(テレビ朝日系)がリードしたが、ここにきて堺雅人の『Dr.倫太郎』(日テレ系)が逆転した。 「確かに、数字ではもう堺さんの方が取れるかもしれませんが、“アゲチン”度でいうと、まだ木村さんに分がありますね。というのも、昨年『HERO』に出演して知名度を急上昇させた松重豊さんと吉田羊さんの売れ方は、尋常じゃありません。CMも、松重さんが5本、吉田さん3本と、急にランクアップしています。この2人のスケジュールを押さえるために、各局は相当早めに動いているようです。最初の『HERO』でも阿部寛さん、小日向文世さんらがブレークして、以後の活躍は周知のとおりですからね」(テレビ局関係者) 実際、松重、吉田とも『HERO』出演後、テレビで見ない日はないというくらい露出は増えている。 「堺さんの『半沢直樹』では、出演した俳優さんのほとんどがブレークしましたが、それが今回の『Dr.倫太郎』であるかどうかですね。木村さんのドラマに出ているのは、ほとんど名前の売れた人ですが、『Dr.倫太郎』で期待されているのは、高橋一生さんですかね。芸歴が長く演技に定評があるのは『半沢直樹』でブレークした人たちと同じですからね。もうすでに秋以降のスケジュールを押さえようとしている局もあるようですよ」(日本テレビ関係者) 果たして“アゲチン”度でも堺は木村を超えることができるのか!?『アイムホーム』テレビ朝日/『Dr.倫太郎』日本テレビ
「011SMAP」カテゴリーアーカイブ
菅野美穂が待望の第1子妊娠! その裏で“確定”した元カレ・稲垣吾郎との破局原因とは

SMAP・木村拓哉は「王様みたい」TOKIO・山口達也は「フランクすぎ」地元サーファーよもやま話
千葉県内のとある海岸で、SMAP・木村拓哉とTOKIO・山口達也の目撃情報が相次いでいる。
ともにサーフィンが趣味であることを公言している2人。山口は昨年、月刊誌で鎌倉の自宅を公開し、「海から上がったら、すぐに外でシャワーが浴びられて、そのまま素足で家の中に入ってこられるよう、設計にもこだわりました」と、サーフィンに対する並々ならぬ情熱を明かしている。
一方の木村も、一時は「50歳で引退して渡米し、プロサーファーとして余生を過ごす」といった報道があったほどのサーフィン好き。今年2月には都内のサーフショップに妻・工藤静香とともに現れた姿を女性週刊誌にキャッチされた。
そんな山口と木村だが、地元のサーファーたちが抱く印象はそれぞれのようだ。
「木村さんは愛想が悪くて、ちょっと近づきがたいオーラを放っていますね。運転手とかマネジャーらしき人とか関係者とか、大所帯で海岸に来るんですよ。たかだかサーフィンするのに、まるでどこかの国の王様が来たような、ものものしい雰囲気です」(サーフィン関係者)
そんな、厳戒態勢の木村に対し、山口はというと……。
「山口さんはひとりで来て、自分で運転して帰っていきますよ。フランクすぎて最初誰だかわかりませんでした。“どっかで見た顔だな~”とは思ってましたけど(笑)」(別のサーフィン関係者)
また、千葉県に住む男性はこう語る。
「木村さんは仲間内で来て、そのまま帰っちゃいますけど、山口さんは気さくにサーファーのコミュニティに話かけてくれるんですよ。話しやすくていい人って、サーファーの間でも定評がありますよ」
サーフィン趣味に加え、ジャニーズ内では数少ない既婚者という共通点もある2人だが、地元の評判では山口に軍配が上がるようだ。
半年後には元通り! “ムキムキボディー”CMの香取慎吾に不安視される今後の体調管理

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草なぎ剛、稲垣吾郎の“半同棲男性”より衝撃的!? 都内ゲイ専門ヘルスに「どう見ても香取慎吾」が……
24日、SMAPの草なぎ剛に“泊まりに来るおじさんの友だち”がいることが明らかになった。同日付のスポーツ紙が報じたところによると、SMAPが出演する『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロSMAP」コーナーで、草なぎ本人によってその存在が明かされたという。
SMAPといえば、メンバーの稲垣吾郎が先月放送の『中居正広のISORO』(同)で、“半同棲中”の中年男性「ヒロくん」を公開。54歳の妻子持ち男性との“秘められた生活”が、多くの視聴者の間で「すわ、ゲイカップルか!?」と話題になったばかり。立て続けに明かされたSMAPメンバーの意外な交友関係に、ファンならずとも大きな反響を呼んでいるようだ。
だが、一部でこうしたエピソードが「実は、メンバー内に本当にゲイの男性がいることを隠すためのカモフラージュではないか」とささやかれ始めているという。
そのメンバーというのが、これまでほとんど女性スキャンダルが報じられてこなかった香取慎吾だ。都内の風俗関係者が、声を潜めて明かす。
「都内には何店かゲイ専門のヘルス店があるんですが、そのたぐいのお店に、香取くんに“超激似”の男性客が通っているという話は、この業界ではけっこう有名なんですよ。もちろん、免許証や住民票を確認するわけではないので『絶対に香取くん本人』とは言い切れませんが、男性従業員によると、顔も体も声も『どう見ても、あの香取慎吾』だそうですよ」
また、新宿二丁目のバーで働くニューハーフたちの間でも、最近、香取の名前が頻繁に取り沙汰されるようになってきているという。
「ニューハーフの子たちは、慎吾ちゃんに“ゲイレーダーが反応する”って、口をそろえていますよ。仕事では底抜けに明るいのに闇を抱えていそうなところも、何か秘密を隠してるのでは……? って思えちゃうし、女性共演者とも、どこか距離があるし……。やっぱり、男性の隣にいる慎吾ちゃんが一番しっくりくるんですよね(笑)」(二丁目の飲食店関係者)
草なぎが2009年に泥酔状態で全裸になり、公園で大騒ぎして逮捕された際にも、「シンゴー! シンゴー!」と叫んでいたと伝えられ、さまざまな臆測を呼んだSMAPメンバーたち。近く、意外なカミングアウトがされるかもしれない!?
『アイムホーム』初回16.7%好発進、あの木村拓哉が番宣に駆けずり回る異例の事態に、他局もびっくり!
SMAP・木村拓哉主演ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系/木曜21時~)が16日にスタートし、初回平均視聴率が16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。 これは、木村の歴代連ドラ主演作史上、初回視聴率において史上最低。だが、今クールの民放連ドラ中では、堺雅人主演『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)の初回13.9%を上回り首位となった。 木村は同作のPRのため、11日に『SmaSTATION!!』、12日に『パネルクイズ アタック25』、14日に『林修の今でしょ!講座』、初回放送直前には、生放送の『世界フィギュアスケート国別対抗戦2015』(全てテレビ朝日系)に出演。木村がここまで宣伝に協力的なのは、珍しいことだという。 「番宣活動に駆けずり回る姿に、他局の関係者も驚きを隠せません。同作は木村にとって、初のホームドラマでの父親役であり、テレビ朝日での初連ドラ主演作。一部では、同作と並んで大本命とされる『Dr.倫太郎』を意識した行動とも伝えられているが、それよりも、42歳となった木村が、これまでのキムタクのイメージから脱し、“脱キムタク”を図ろうとしていることのほうが大きい。また最近、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)、『宮本武蔵』(テレビ朝日系)と、主演ドラマが立て続けに振るわなかった木村にとって、今回は決して失敗できない」(テレビ誌記者) 初回では、爆発事故に巻き込まれた主人公(木村)が、こん睡状態から生還するも、過去5~6年の記憶が曖昧に。5年前に離婚した前妻(水野美紀)と、その娘(山口まゆ)のことはよく覚えているが、今の家族には愛情があるのかすらわからない。さらに、今の妻(上戸彩)や、息子の顔が“仮面”にしか見えず、困惑する。 今回、心優しく、料理上手で家庭的な役柄を演じる木村。ネット上では、「今までと違った木村さんが見られそうで、楽しみ」「ここまで普通っぽいキムタクは、かなり新鮮」「久々にキムタクのドラマに、はまった」「放送前は、木村と上戸の夫婦役が心配でしたが、案外しっくり。違和感なかった」と概ね好評。 一方、まだ謎の多い初回の展開に、「内容が複雑で、よくわからなかった」「なんで主人公は、食事を作ったり、アイロンをかけたりしてるのかわからず、混乱した」と困惑する声もあるが、「先が気になる」「すっかり引き込まれた」という好意的な意見が圧倒的だ。 「今回、役作りのために、わざと“ちょいダサ”な髪形に変えた木村ですが、40代らしい顔の衰えを隠している様子もない。そういった点も『“普通の父親”役にはまっている』と好感触のようです。さらに、今回は上戸の妊娠発表も重なり、メディアは木村が上戸を気遣うエピソードをこぞって報道。宣伝効果としては、全体的にいい方向に動いている印象です」(同) 今クールの民放連ドラでは唯一、15%超えを達成した『アイムホーム』。“キムタク神話”は、ひとまず健在といったところだろうか?
“結婚願望ゼロ”のSMAP・中居正広が「セックスより、オナニー派」を明言! 西川史子らが反論
SMAPの中居正広が、4日放送のバラエティ番組『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、“夜の営み”を求める女性たちに対し、持論を展開した。 この日は、「離婚しちゃった芸能人SP」と題し、西川史子、宮崎宣子、田中律子らが出演。それぞれの離婚体験を語った。 13年にわたる“仮面夫婦”生活の末、2012年に離婚した田中が、関係が崩れた理由を「夫婦のスキンシップ(性生活)がなくなった」と告白。西川も「夫婦が別れる理由は、結局、セックスレスなんですよ」と同調すると、中居は「奥さんって、そんなにエッチしたいの? 性欲強いの? 俺ら(男は)、そんなんムリだよ」と否定した。 これに、「ちょっとくらい、頑張ったらいいじゃないですか! 愛されてるかっていう確認作業なんですよ」(宮崎)、「愛情の交換でしょー!」(田中)、「浮気しても、2週に1回してる人は許されるんです」(西川)と女性陣が一斉に意義を申し立て、論争状態に。 このやり取りを静かに聞いていたハリセンボンの近藤春菜が、「でも、男の人も溜まるわけじゃないですか……」と切り出すと、中居は「DVD(AV)でしょ~! DVDでしょ~!」を連発。西川が「奥さんとDVDだったら、DVDのほうがいいの?」と問い詰めても、中居は「DVD~!」の一点張り。中居は、その理由を「DVDはね、俺に(何も)求めてこないから」とし、「(女性からセックスを)要求されたら、もう俺、ムリだわ。ランジェリーとか、キャミソールとか、そういう格好されたら困っちゃう」と続けた。 この日、「俺、結婚したくないけども……」と枕詞のように付け加えるなど、言葉の端々から“一生独身”の意思を覗かせた中居。1月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、「俺、(家に)人入れるの嫌だから。マネジャーさんも、友達も入れられないからさ。人、入れられないのよ。人ん家も行けないしね」と、“心の闇”を吐露。さらに、「田舎のほうに家建ててさ、そっちのほうに(妻を)住まわせといて……」と、別居を前提とした“理想の結婚像”を語り、ネット上では「かなりの重症」と話題になった。 「30代の頃には、まだ女性と深く付き合う意思が垣間見えた中居ですが、40歳を過ぎてからは、女性関係の話題になると『めんどくさい』『俺は結婚できない』と、本音を示すように。過去には、“国民的スターゆえの弊害”に悩んだこともあったでしょうが、どこかで完全に吹っ切れてしまったようです」(芸能記者) どうやら中居は、この先も「みんなの中居くん」であり続けそうだ。
SMAP・草なぎ剛が、新婚・東出昌大にまたまた“心の闇”を吐露「人を好きな感じがわからない……」
SMAPの草なぎ剛(40)が、2日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、「人を愛せない」と私生活での悩みを漏らした。 この日は、草なぎと俳優・東出昌大とのドライブ企画を放送。草なぎは、「カッコ良くない!? 東出くん! 僕の車!」と、愛車のクラシックオープンカー「Ford DEUCE Roadster」で颯爽と登場。東出が、車のボディにキスマークが複数あるのを発見すると、草なぎは「(この車が)好きだから、キスしちゃうんだよね~♪」と、独特な“クラシックカー愛”を覗かせた。 カフェに移動すると、2人は私生活の話題へ。「(自分は)友達が多い。数も、人も自慢できる」「誰とでも、2人でご飯が食べられる」という社交的な東出に対し、草なぎは「僕は、2人でご飯食べる人は、そんなにたくさんいない」と対照的。 また、「メリット・デメリットじゃなくて、(杏が)好きだし、『家族になりたい』っていう感じだったんです」「夫婦はやっぱ、いいものだなって思います」とノロける新婚の東出に対し、草なぎは「俺ね、人を愛せないんだよ」「SMAPとか、ファンの方とか、そういうの関係なしにしても、たぶん結婚とか、俺は今わからないし、好きな感じがよくわからない」と赤裸々に告白した。 この後、「今、欲しいもの」の話題に移ると、草なぎは「革ジャンがすごい好きで、100着くらい持ってるの。(前世で)昔、革がなくて死んじゃったのかもしれない。異様に欲しくなっちゃうの、革ジャンが」と笑顔。自身の趣味の話になると、テンションが一転するようだ。 草なぎといえば、昨年7月放送の『ホンマでっか!?TV』(同)のお悩み相談コーナーで、「僕は人を愛すことができません」と心中を初めて激白。40歳目前に、結婚について「リアルに考えるようになった」というものの、「タレントじゃないですか、僕らって。もう1人の自分のことを気にして、“この方と付き合ったら、どう見えてるのかな”とか、そう思うこと自体、本当に愛してないんじゃないかな……」と、スターならではの考えを打ち明けた。 同時に、「独身の自分を楽しんでる」「寂しさもいいかな」などと、今の暮らしに満足していることも明かし、共演していた心理学者らに「自己愛性パーソナリティ障害(ナルシシスト)に近い症状」と分析された。 「SMAPといえば、中居正広も1月に出演した『めちゃ×2イケてるッ!』(同)で、『家に人を入れられない』『人の家にも行けない』と、驚きのプライベートを暴露。別居を前提とした“理想の結婚生活”についても語り、ネット上で『重症』だと話題に。また、草なぎの親友である香取慎吾も、昨年7月の『おじゃマップ』(同)で『友達がいない』と、物悲しい表情を見せる一幕が。現在、木村拓哉を除いては独身ぞろいのSMAPですが、この調子だと“2抜け”は稲垣吾郎が濃厚といえそう」(芸能記者) 多くのファンから愛されながらも、自身は「人が愛せない」と嘆く草なぎ。“国民的スター”ゆえの孤独は、一般人には到底理解できない部分があるのかもしれない。
星七(ティナ)、流空(イリア)……『SMAP×SMAP』の“キラキラネーム・クイズ”が物議「子どもがかわいそう」
バラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でこれまで何度か放送されている企画「イマドキ・ネーム・クエスチョン」が、物議を醸している。 同企画は、俗にいわれる“キラキラネーム”を付けられた子どもと、その親が6組登場。SMAPやゲストのママタレが、名前だけを見て読み方を当てるというクイズコーナー。昨年も複数回放送され、番組上では「大好評」とうたわれている。 「昨年の企画スタート時には、進行のアナウンサーが『キラキラネーム』という言葉を連発していましたが、これが一部で問題視され、以降は『イマドキ・ネーム』に統一している。番組サイドがちょっとした言い回しに気を遣うくらい、デリケートな企画内容といえます」(テレビ誌記者) 23日の放送では、星七(ティナ)、流空(イリア)、愛姫(ラブキ)、鷹来(タカラ)、絆(バン)、皇帝(カイザー)という名前を付けられた子どもたちが登場。個性的な名前の数々に、中居正広も「ホストクラブみたいだね」と驚いていた。 ネット上では、名前のテロップが表示された瞬間の子どもの画像が拡散され、「まったく読めない」と驚きの声が相次いでいる。また、番組に対して「子どもがかわいそう」「ネットで親が叩かれることを分かっていながら、わざわざテレビで晒す番組スタッフが信じられない」「フジテレビっぽい、下品な企画」といった批判が殺到している。 「このコーナーに出演する子どもの多くは、大手芸能事務所や、養成所に所属する子役たち。23日の放送に出演した田嶋絆は、『八重の桜』(NHK)に出演した際に『かわいい』とネット上で話題になりました。そのため、『SMAPとの共演歴が欲しい』『名前を売りたい』『顔がネット上に出回っても構わない』という親が大半なのですが、番組上は一般人親子に見えたため、今回のような騒動に発展したようです」(同) 近年、何かと話題になっている“当て字系ネーム”。世代によっても意見が分かれるため、「子どもがかわいそう」という声は今後もなくなることはなさそうだ。フジテレビ『SMAP×SMAP』公式サイトより
木村拓哉の劇場版『HERO』に、共演者事務所から不満続出!「次回作があっても、もう出さない」!?

『HERO DVD-BOX』(ポニーキャニオン)



