木村拓哉が抱える暗い影…「オカルト××」にハマるスピリチュアル母の大暴走

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『SMAP×SMAP』番組公式HPより
 今春に主演したドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)は平均視聴率14.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)で最終回は19.0%の高視聴率を記録。7月に公開された主演映画『HERO』は公開1ヵ月で観客動員300万人、興行収入38.9億円を突破したSMAP・木村拓哉。  第二の“全盛期”を迎えているといってもいい木村だが、その勢いに水を差す「爆弾」を抱えている。それはスピリチュアルに傾倒し、たびたび女性週刊誌などを騒がせている母親・木村方子(まさこ)さん(65)の存在だ。  数年前までレストランを経営していた方子さんは「木村まさ子」のペンネームで『育みはぐくまれ』(グラフ社)『イタリア薬膳を召し上がれ』(小学館スクウェア)といった著書があり、現在は「木村悠方子」などの名前で講演活動をしている。  有名人の母親が「○○の母」として活動するのは珍しくないが、方子さんの特異なキャラクターは別の意味で注目を集めている。講演会で「宇宙エネルギー」「言霊の力」といった不可思議なパワーについて語り、震災後には「放射能には味噌が効く」と科学的根拠が不明な持論を展開したことも。さらに「オカルト農法」で栽培された食材の魅力を熱弁するなど、一部で「キムタクの母親はヤバイ」とウワサになってしまっているのだ。
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ゲイ疑惑の香取慎吾が「KABA.ちゃんみたいな親友」の存在を初告白……SMAPの私生活暴露合戦はいつまで続く!?

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 SMAPの香取慎吾が10日放送のバラエティ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、メンバーも知らない20年来の友人の存在を初告白した。  SMAPといえば、50代妻子持ちの“ヒロくん”との半同居生活を告白した稲垣吾郎に続き、4月には草なぎ剛も“おじさんの友達”がいることを明かしたが、さらに今回、香取も「うちにも、おじさん来ますよ」と告白。  そのおじさんの名前は、偶然にも“ヒロくん”で、歳は40代後半。20年近く前から食事をしたり、家に泊まったり、海外旅行に一緒に行くような仲だといい、香取はその友人を「男の子だけど、女の子みたいな人」と表現。草なぎが「KABA.ちゃんみたいな人?」と掘り下げると、頷いてみせた。  さらに、同放送のクイズコーナーで出題された「香取がメンバーに隠していることは?」という問題に対し、中居が手の甲を口の横に添えて「こっち!」と答えると、香取がノリノリで乗っかる一幕も。これに、ネット上では「香取くんが、ゲイ疑惑をネタにしてる」「本当はどっちだ!?」との声が相次いだ。  長年交際していた女性と、2013年頃に破局したことが報じられて以降、浮いた話のない香取。最近では、都内の“ゲイ専門ヘルス”で目撃情報のウワサが出回るなど、ゲイ疑惑がささやかれている。 「香取のゲイ疑惑はさておき、昨年頃からプライベートの切り売りが目立つSMAPですが、もっとも心の闇が深いと言われる香取まで私生活を語り出したことで、ファンもザワついている。また、『SMAPだけは、安売りしてほしくない』『SMAPは、話題作りなんてしなくても……』と心中複雑なファンも。それに伴い、一部では、頑なに私生活を語らない木村拓哉のプロ意識の高さが再評価されています」(芸能記者)  ファンサービスか? はたまたジャニーズ事務所の戦略か? ファンからも賛否が飛び交う私生活の暴露合戦は、いつまで続くのだろうか?

早くも“岡田『永遠の0』超え”は絶望的! 木村拓哉『HERO』は前作の7割スタートで……

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映画『HERO』公式サイトより
 7月18日と19日の週末2日間の全国興行成績に基づく国内映画ランキングを21日、興行通信社が発表した。  初登場1位を獲得したのは、8年ぶりの劇場版第2作となるSMAPの木村拓哉主演の『HERO』。公開は全国443スクリーンとかなり大規模で、オープニング2日間で54万963人を動員し、興収7億3,277万4,900円を記録。今年公開された日本の実写映画でNo.1の好スタートを切った。  しかし、2007年に公開され、最終興収81.5億円を記録した前作のオープニング2日間と比較すると、動員比は72.1%、興収比は72.6%と、ともに4分の3以下の数字。今後、夏休みシーズンによる伸びが期待されるものの、最終興収は50~55億円前後にとどまりそうだ。 「前作は映画版第1作ということもあって、注目度が非常に高かった。しかし、今回は第2作で注目度がダウンしたこともあり、PRイベントは5日に東京・霞が関の法務省で行われた会見のみ。キムタクのスケジュールを切っているSMAPのチーフマネジャーのI女史に対し、配給元の東宝サイドがお伺いを立てたところ、『その日しか空いてない』と一蹴され、まったくキムタクが稼働しなかったようだ」(映画業界関係者)  その穴埋めか、とにかく金をかけてユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどの大手企業とのタイアップでPR作戦を展開。公開初日の18日には、フジテレビで公開記念特番『HERO THE TV』が放送され、12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したものの、スタートダッシュは鈍かった。 「ジャニーズ事務所のタレントは続々と映画に出演しているが、07年から主演映画の興収トップに立っていたのはキムタクだった。ところが、昨年、V6の岡田准一主演の『永遠の0』が87億円を記録し、岡田が首位を奪取。おまけに、今年の日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を獲得してしまった。I女史はかなりナーバスになり、『“キムタク超え”なんて書かないわよね?』と各メディアに圧力をかけただけに、キムタクもかなり岡田のことを意識。今回の作品に並々ならぬ意気込みだったたが、明らかにPRが足りなかった」(芸能デスク)  PR不足を挽回するためか、キムタクはI女子が統括する後輩グループ・Kis-My-Ft2がMCを務める、フジテレビ系恋愛バラエティ番組『キスマイ BUSAIKU!?』に出演するなど必死さが伝わってくるが、いずれにせよ、“岡田超え”は難しそうだ。

木村拓哉主演の劇場版『HERO』番宣でSMAP飯島マネジャーが大激怒!「スタッフを怒鳴り散らして……」

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映画『HERO』公式サイトより
 7月18日に公開される木村拓哉主演の映画『HERO』。公開直前ということもあり、番宣には余念がない。 「いよいよ今週末に公開となりますが、この作品がフジテレビの命運を握っているといっても過言ではありません。夏ドラマが軒並み惨敗する中で、唯一の希望ですよ。興収は、最低でも50億円はいってもらわないと困りますよ」(フジテレビ関係者)  そんな中、先日同局で放送された『がんばった大賞』で、SMAPマネジャーの飯島女史がスタッフに激怒する場面があったのだという。  草なぎ剛が司会を務め、番組内では当然、映画『HERO』の番宣も。その中で、生放送中に流すVTRについて、事前にスタッフが飯島女史に相談していたのだが……。 「そこで、あろうことか『ネタバレの部分を放送していいか?』と聞いたそうなんです。あるアクションシーンで、木村さんはワイヤーを使ったアクションを行っているのですが、そのメーキング映像を流したいと。飯島さんからすれば、それは本編とは関係ないですし、むしろ木村さんの立場を考えれば公開したくないシーンのはず。それを若手のスタッフが平気で聞いてきたものですから、飯島さんも『ちょっとは考えたの?』と怒鳴り散らしていました。そういうスタッフの質の低下も、今のフジテレビを象徴している気がしますね」(芸能事務所関係者)  また、先日も公開に合わせて、LINEで映画『HERO』オジサンズスタンプが発売されたが、このギャラもかなりの破格だったという。 「主演の木村さんはまだしも、北川景子さん、濱田岳さんのスターダスト勢もこのスタンプには協力していない。結果、角野卓造さんや小日向文代さんなど、スタンプに協力した出演者に支払われたギャラは5~10万円程度でした。本当にふざけていますよ。これで映画がヒットしなかったら、みんなフジテレビとの今後の付き合いを考えようかとまで話していますね」(同)  もはや、絶体絶命のところまで追い込まれているフジテレビ。この危機を、キムタクは救うことができるのか――。

“奇行”報道のSMAP草なぎ剛、飲酒再開か「前回の公然わいせつ逮捕は、女性による陰謀だった」?

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逮捕時の謝罪会見
 SMAPの草なぎ剛が最近、六本木などでタクシーの車内から窓を全開にして身を乗り出すように外を見ていたという。東京スポーツが報じた記事では、特定の出没スポットもあるとされる。  これに関して、草なぎをよく知るジャニーズ記者は「珍しくないこと」だという。 「以前、赤坂を歩いていたら、草なぎクンがタクシーから窓を開けた状態で『●●さん!』と、私の名前を呼んだんですよ。いつも取材している顔なじみとはいえ、あれだけの有名人がわざわざ記者に向かって挨拶するのは珍しいですね。ただ、この話をジャニーズ関係者に話したら、草なぎクンは誰に対してもそうするんだそうです」(同)  ただ、草なぎは2009年、泥酔して自宅近くの公園で全裸になって騒ぎ、公然わいせつ容疑の現行犯で逮捕(不起訴)されたことがあり、前述の有名人らしくない不審行動には“また奇行か”というウワサも立つ。  さらに、こうした話で09年の事件がまた蒸し返されるのも、草なぎにとってはつらいところだろう。なにしろ、あの事件では「報じられなかった部分」もある。  当時、草なぎが飲んでいた小料理屋とスペインバルにはたくさんの記者が訪れたが、小料理屋が臨時休業にして沈黙を貫いた中、スペインバルのほうは客である草なぎの様子をペラペラと暴露。店員のひとりは「一緒に女性がいた」という話もしていた。この女性についての証言はかなり曖昧で、当時は一部でしか公にならなかったが、不自然なのは、草なぎと女性が店を出て一緒にタクシーに乗った際、草なぎひとりだけ自宅よりずっと手前の公園前で降りたことだった。  これについては草なぎを陥れるための陰謀説などもささやかれるなど、さまざまな臆測が飛んだが、ジャニーズに気を使うテレビメディアは草なぎを徹底擁護。情報番組ではコメンテーターが「深夜の誰もいないところだから、公然わいせつでもないし、逮捕までしなくていい」(鳥越俊太郎氏)、「すべて異例。警察の悪意を感じる」(田中喜代重弁護士)などと警察批判一色で、何があったのかは深く追及されないままだった。  今回の草なぎ目撃談は、本人にとってはその謎が再び浮上しかねない話。前出の記者は「仲間と量を気にせず酒を飲む彼はイイヤツなんだと思いますが、事件以降、控えていた酒を最近はまたよく飲むようになっているらしいので、ちょっと心配」と話している。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

テレ朝『アイムホーム』14.8%ゴールに、フジテレビ大ショック!? 「劇場版『HERO』がヤバい……」

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映画『HERO』公式サイトより
 木村拓哉が主演した、テレビ朝日系のドラマ『アイムホーム』。全話平均視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という微妙な結果に終わったが、これについては、テレ朝以上にフジテレビ関係者のほうがショックを受けているという。 「フジが制作したキムタク主演『HERO』の新劇場版が、7月18日に全国公開される。にもかかわらず、約1年前と比べて、キムタク主演ドラマの視聴率が6%以上も下がっている。劇場版『HERO』の観客動員数が、想定よりも厳しくなることは目に見えている。この作品を今期の経営立て直しの軸と考えていたフジの上層部は、頭が痛いと思いますよ」(制作会社スタッフ)  昨年7月クールに放送されたフジの『HERO』第2期は、平均視聴率21.3%を記録。昨年度の視聴率ではドラマ部門1位に輝くと思われたが、10月クールのテレ朝『ドクターX~外科医・大門未知子』の平均視聴率22.9%に抜かれて、2位という結果に終わった。これと前後して、テレ朝から同局初の連ドラ主演を打診され、受諾したキムタクだが、その話題性と現在のテレ朝の地力から、米倉の『ドクターX』を抜くか、それに近い20%以上の視聴率ノルマが課されたといわれていた。  しかし、『アイムホーム』は初回視聴率16.7%。その後は12%台に落ちる回もあったが、9話目で16%台に復帰。最終回は19%と有終の美を飾ったものの、平均視聴率15%に届かなかった。昨年の『HERO』より6%以上、平均視聴率が落ちている。このドラマは新劇場版『HERO』の行方を占う、キムタク人気の試金石といわれていただけに、『HERO』の観客動員も安泰とはいえない状況となった。  2007年に公開された前作の劇場版『HERO』は、興行収入81.5億円を記録。その年の邦画第1位に輝いた。それだけに、日枝久会長が推し進めていた“お台場カジノ構想”が頓挫し、加えて大幅な番組のテコ入れにもかかわらず低視聴率続きで広告収入の伸びが見込めないフジにとって、新劇場版『HERO』は起死回生のための盤石の一手になるはずだった。  しかし、テレ朝のキムタクドラマの視聴率低下を見ると、前作の興行収入はもちろんのこと、一説には制作費と宣伝費を合わせて20億円といわれる額の回収も危ういとの声もある。この切り札ですら大コケということになれば、日枝会長と亀山千広社長の経営責任が追及されることは避けられないはず。皮肉にも、ドル箱だったはずのキムタクと新劇場版『HERO』が、長きにわたりフジを支配してきた日枝体制に引導を渡す役になるかもしれない。 (文=本多圭)

SMAP中居正広&AKB48渡辺麻友の音楽番組『UTAGE!』が1%台の惨事! それでも続けるTBSに漂う“接待臭”

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TBS公式サイトより
 SMAPの中居正広と、AKB48の渡辺麻友が進行を務める音楽番組『UTAGE!』(TBS系)の視聴率が、1%台にまで落ち込んでいる。  「新感覚音楽番組」をうたう同番組は、番組オリジナルのプロ歌手集団「UTAGEアーティスト」たちが過去のヒット曲をカバーする音楽バラエティ。昨年4月にスタートし、今年3月にはゴールデン帯で2時間スペシャルも放送された。  以前から平均視聴率2~3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を連発するなど、「打ち切り圏内」といわれて久しい『UTAGE!』。今月1日の放送では、「バンドの名曲特集」として、ZIGGYのヒット曲「GLORIA」を今井絵理子、NMB48・山本彩、舞祭組・二階堂高嗣、同・宮田俊哉で構成された「UTAGEバンド」の演奏で、つるの剛士とZIGGYのボーカル・森重樹一が熱唱。さらに、保田圭とHKT48・指原莉乃がキャロルの「ファンキー・モンキー・ベイビー」を歌ったほか、ゴールデンボンバーが自身の新曲「死んだ妻に似ている」を披露。だが、この回が平均視聴率1.6%を記録してしまった。 「『UTAGE!』では、『UTAGEアーティスト』『UTAGEバンド』のほか、KABA.ちゃんが振り付けを担当する『カバタイム』や、舞祭組がハモる『ハモタイム』など独自のワードを次々と生みだし、番組の色を出すための工夫もみられる。しかし、盛り上がっているのはスタジオと、ネット上の舞祭組ファンくらいのもの。もはや起死回生は難しく、裏番組の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)や、『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)との差は開くばかりです」(テレビ誌記者)  ジャニーズとAKB48の音楽番組といえば、おととし9月に終了した同局の『火曜曲!』が思い浮かぶ。『火曜曲!』は、中居、江角マキコ、AKB48がレギュラー出演していたが、約1半年で終了した。 「『UTAGE!』は、『火曜曲!』の後継番組といえる。『UTAGE!』が長らく低調でありながら、TBSがなかなか改編に踏み切らないあたりに、どうしてもジャニーズとAKB48側への“接待臭”を感じてしまいます」(同)  来週の『UTAGE!』は、二階堂と指原の「仮想披露宴」を開き、余興というていでコラボステージを展開するというが、この工夫で視聴者の関心を向けることはできるだろうか?

都内ゲイ専門ヘルス疑惑のSMAP・香取慎吾、中居正広の「“コッチ”じゃないかな」発言に内心大慌て!?

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 SMAPの中居正広が26日、都内で行われた「コカ・コーラ ゼロ」のイベントに登壇。ちまたでささやかれているSMAP・香取慎吾の“ゲイ疑惑”について触れた。  中居が1人で囲み取材に応じるのは、これが初。記者から結婚の可能性について聞かれると、商品名にひっかけて「限りなく“ゼロ”に近いと思う」と説明。「体調管理も生活管理も食事管理もひとりで十分。寂しくない」と語り、結婚の条件については「まずは別居スタートですね。一緒に住みたくないですから。僕を監視しない、近づかない」とした。  また、木村拓哉の次に結婚するメンバーについて問われると、「稲垣(吾郎)はムリ。草なぎ(剛)も“愛がわからない”からムリ」とし、残りの香取にいたっては「なんだかんだ言って香取が一番ダメだと思う。ひとりが好きだし。たぶん“コッチ”じゃないかな」と、手の甲を頬に当てるポーズをして見せた。 「香取といえば、長年の交際相手とウワサされた一般人女性と、13年頃に破局。当時、彼女と同棲していた神奈川県内の豪邸を手放し、草なぎと同じマンションへ引っ越したことが話題に。その後、浮いた話は一切なし。彼女どころか、“友達がいない”キャラを自ら押すようになりました」(芸能記者)  そんな中、先月、当サイト編集部に、香取に関する驚きの情報が飛び込んできた。 「都内にゲイ専門ヘルスはいくつかありますが、香取くんに“超激似”の男性客が通っているという話は、この業界ではけっこう有名な話。身分証を確認するわけではないので、『絶対に本人』とは言い切れませんが、顔も体も声も『どう見ても、SMAPの香取くん』なんだそうです」(都内の風俗関係者)  テレビでは底抜けに明るいキャラでありながら、時に心の闇が見え隠れする香取。今頃、中居の「“コッチ”じゃないかな」発言に、焦っているかも!?

SMAP中居正広が亡き父に紹介していたフジテレビ女子アナ「なぜか話題にならず……」

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 先ごろ、今年2月に父親が79歳で亡くなっていたことを報告したSMAP中居正広。その中居が、生前の父親に紹介していた女子アナがいたことを「週刊現代」(講談社/5月30日号)が報じている。  ラジオで父の死を報告した中居は「享年79、4月2日に80歳だったんですけど、80前に亡くなりました」と明かしたが、同誌によると、中居が父に女子アナを紹介したのは、昨年の父の誕生日。  都内にある飲食店で開かれた中居の父の誕生パーティーで、手づくりの湯呑みをプレゼントしていたのが、今年で入社5年目を迎えたフジテレビの竹内友佳アナウンサー。中居の父が「この前の友佳さんの料理はおいしかったね」と、まるで家族のような言葉をかけ、店を出る際、竹内アナはカウンターの客に「うるさくしてすみません」と謝っていたというのだ。 「中居とは『笑っていいとも!』での共演で知り合ったようだが、おそらく、あまりにも竹内アナの知名度がなく、マスコミ各社はノーマーク。中居は常々、テレビ番組などで自分のことを『結婚不適合者』と公言しており、まったく結婚する気はないと思われていた。そんな中居だが、かつて、現在は巨人の長野の妻であるテレビ朝日の下平さやかアナと交際していたこともあり、女子アナ好きであるとささやかれていた」(テレビ関係者)  とはいえ、各スポーツ紙やテレビ各局のワイドショーは、ことごとくスルー。いつものパターンならば、中居が所属するジャニーズ事務所からの“後追い禁止令”が出されてもおかしくないが……。 「かなりのスクープだと思うが、記事はベタ記事扱い。おまけに、竹内アナの目立った活動は、春の改編でスタートした夕方の報道番組『みんなのニュース』の取材キャスターぐらい。そんな状況もあって、その記事自体がほとんど話題にならなかった。しかし、中居との交際報道が出た今となっては、竹内アナが局内で一目置かれ、中居とのデートの時間を空けられるようにレギュラーが少ないのでは? という臆測も飛んでいるようだ」(芸能記者)  SMAPのメンバー全員での唯一の看板レギュラー番組『SMAP×SMAP』を長年放送するフジだが、竹内アナが中居と結婚すれば、SMAPが、所属するジャニーズ事務所との関係がより強固になりそうだ。

少子化問題をSMAPに擦りつける松本人志に、中居正広が「子どもにDVをやるかもしれない」と懸念告白

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 17日放送のダウンタウン・松本人志が出演するニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、SMAPの中居正広が子作りしない一因を「DVをやるかもしれない」と発言する一幕があった。  前回の放送で、日本の少子化の一因について、松本が「SMAPは5人いて4人結婚してないっていうのは問題」「SMAPが全員結婚してたら、もうちょっと変わる」と持論を展開。今回の放送では、当の中居がコメンテーターとして出演したため、松本が直接、結婚を促すようなやり取りが繰り広げられた。  その中で松本は、「キムタクがいつまでも独身で、カッコよくて……が一番よかった」と、SMAPの中心的メンバーである木村拓哉が真っ先に結婚したことが、ほかのメンバーの結婚を踏みとどまらせた一因だと考察。だが、中居はこれを半ば否定するように「好きな人ができれば、(結婚の)想像はしますよ」と明かし、結婚に至らなかった理由は「この子、毎日(家に)いんのかなあ」と結婚生活を想像すると「気持ち悪くなってしまう」からだと説明した。  この後も、松本は「(結婚は)無理って言ってたらあかんで。SMAPはやる使命がある」「結婚しなくてもいいけど、子どもを作れ」と食い下がったが、中居は「(彼女と)一緒に住みたくないのに、どうやって子どもを育てるの?」「正直、DVをやるかもしれないじゃないですか。子どもをしっかり育てる責任を持てないんですよ!」などと反論した。 「前回、松本が『少子化問題はSMAPのせい』だと言わんばかりの発言をした結果、『また、松ちゃんが変なこと言ってる』『ジャニーズの未婚率の高さは、今に始まったことじゃないのに』と違和感を訴える視聴者が相次いだが、松本の持論は揺るがないどころか、直接本人にたたみ掛ける展開に。今回も、ネット上では『少子化問題の一端を擦りつけられて、中居くんがかわいそう』『中居くんよりも、政治家に言うべき』『松ちゃんは、自分が子どもできたからって、エラそう』と批判的な声が上がっている。  また、中居はかねてから“結婚不適合者”を自称。1月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(同)では、『田舎のほうに家建ててさ、そっちのほうに(妻を)住まわせといて……』と、別居を前提とした“理想の結婚生活”を語ったことも。女性を『幸せにできない』と言い切る中居に、松本がこれ以上結婚を促すともなれば、『女性側のことも考えて』と世の女性から反感を招きそうです」(テレビ誌記者)  少子化問題に独自の視点で一石を投じた松本。視聴者から賛否が飛び交う一方、中居にとっては迷惑なことでしかなさそうだ。