国分太一が弾き金?SMAP分裂騒動の”衝撃内情”を関係者が激白

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
0113smap.jpg
 SMAP解散報道に際して、ジャニーズ事務所所属タレントの言動が注目を集めている。解散が報じられた1月13日、SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏とは“対立派閥”とされる各ジャニーズタレントは、スルーもしくは「知らぬ存ぜぬ」のスタンスを貫いているのが現状だ。  日本テレビ系『ZIP!』では、TOKIO・山口達也(44)が生出演するも、SMAPのニュースについてはスタジオがコメントをするシーンさえなかった。その後、TBS系『白熱ライブビビット』では、同じくTOKIOの国分太一(41)が神妙な面持ちで、 「メンバーがまだ何も語っていないので、僕自身、いまは語れることがないです。昨年の紅白歌合戦の時にも話をしましたが、メンバーからそういう素振りは感じなかったので、報道は驚きました」  と発言。なお、『ビビット』の裏番組であるNHK『あさイチ』では解散報道が紹介されることもなく、V6・井ノ原快彦(39)も完全スルー対応だった。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

「私生活暴露」が解散の兆候!?  SMAPメンバーに生じた“違和感”と、キムタクの“志向”

kimura0113.jpg
 国民的アイドルグループ・SMAPの「解散・分裂」報道が伝えられ、芸能界、テレビ界、そして世間に最大級の衝撃が走った。  デビュー当時は鳴かず飛ばずだったSMAPを、現在のスターダムに押し上げた女性マネジャー・飯島三智氏がジャニーズ事務所を退社することで、中居正広、草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾も追従したというのが要因らしい。現状、木村拓哉だけは、SMAPを生み出したジャニー喜多川氏や姉であるメリー喜多川氏への恩義から残留の意向を示しているそうだが、もしこれを「決定事項」とするならば、ジャニーズ事務所のSMAPは完全に「解体」されることになる。  4人が「ジャニーズ脱退」の意志を示し、キムタクだけが「ジャニーズ残留」を決断したという今回の報道。一部報道では昨年に解散を決めたということだが、考えてみれば、脱退を決断したという4人の最近の言動には、これまでのSMAPにはない“違和感”が多分にあった。  彼らを象徴するテレビ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の名物コーナー「BISTRO SMAP」で昨年、メンバー自身がゲストになる「シャッフルBISTRO」を行った際、これまでひた隠しにされていたメンバーそれぞれの“私生活”が本人の口から次々と暴露されたのは記憶に新しい。  その中でも、草なぎ、香取はそれぞれ自身の部屋を出入りする「おじさん」の存在を告白。また、稲垣は「ひろくん」という中年男性と“半同棲状態”ということまで明らかにし、「SMAPは大丈夫か」と大いに話題を呼んだ。  さらに、中居は昨年12月に放送された『中居正広が結婚を考える夜。』(フジテレビ系)で、自身のぶっ飛んだ結婚観、結婚への拒否反応を赤裸々に語り「心に大きな闇を抱えている」とネットで騒がれている。  アイドル、それも国民的な人気を誇るSMAPが、私生活をアケスケに語ったという衝撃は相当なものだった。SMAPより知名度の劣るジャニーズの他グループやアイドル全体でも、細かなプライベートを語ることなどほとんどないからだ。 「私生活を激白した4人は、すでに覚悟を決めた上での言動だった可能性は大いにあります。木村は唯一、結婚していますし、今後もジャニーズに残る意志があるならば、無用な話題を提供する必要がないと判断し、そういった発言は控えていたのかも……。そう考えると、非常にしっくりはきますね。ただ、1年半前に香取が『絶対に解散はしません。けど、今まで何度か考えたことはあります』と語っていたこともあるため、今後SMAPや事務所がどのような対応をするのかは未知数です。慎重に状況を見定める必要がありますね」(芸能記者)  12日夜に放送された『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)では、草なぎがゲスト出演。その中で「(SMAP内での会話は)なくはないですけど、他メンバーの仕事はテレビ誌とかで知ります」と語れば、中居も「草なぎさんのこと、わからないもんなあ……。顔見知りみたいな感じ?」と、20年以上連れ添ったグループの現状を告白。もう隠す必要もない、という気持ちの表れだったのだろうか……。

SMAP“独立・解散”報道にくすぶる裏事情……木村拓哉も「一緒に独立」の可能性も

smap011314
 SMAPがジャニーズ事務所から独立――。昨年あたりからささやかれてきたウワサが、本当に動きだした。通称“飯島女史”こと、SMAPの母親ともいわれるチーフマネジャー、飯島三智氏が退社を決め、同時にSMAPの木村拓哉を除く4人がジャニーズ事務所を去ると報道されたが……。  近年、社長のジャニー喜多川氏の後継者問題で揺れていたともいわれるジャニーズ事務所は、SMAPを大ブレークさせた飯島氏が、かねてから「自分たちはジャニーズ抜きでもやれる」という姿勢で、事務所内でも別格の存在となっていたことが副社長のメリー喜多川&藤島ジュリー景子親子との対立を深め、独立説が絶えなかった。  ウワサが「今回は本当に本当」という具体的な話になってきたのは昨年の夏ごろからで、水面下では飯島氏がSMAPを引き連れて独立する場合、莫大なビジネスの権利関係をどうするかの綱引きがあったともいわれる。 「飯島さんはジャニーズの社員でありながら、SMAP用の会社を作って社内独立みたいな形になってましたが、単に自分の手腕を誇示していただけでなく、木村拓哉が工藤静香との結婚でゴタゴタしてジャニーズを退所しかけたのを丸く治めたり、さまざまなトラブルを解決してきたという自負もあった感じです。ただ、独立に関しては、単にSMAP以外のグループの面倒まで見たくないって意向もあったようで……」(芸能リポーター)  ジャニー氏の姉、メリー氏は「週刊文春」(文藝春秋)で昨年1月、ジャニーズ内の派閥争いを否定しながらも、SMAPを「踊れない」と批判するなど、穏やかでない様子を見せていたが、これは「飯島氏にとって好都合な独立の材料でもあった」と同リポーター。  業界内では「どこまでのタレントを引き連れていくのか」という点も注目されており、ジャニーズに近いテレビ関係者からは「最悪、グループが割れる可能性もある」という話も出ていた。 「引き連れるといっても、最終的にはタレント本人の意思次第。SMAP内でさえ、ジャニーズから独立することに抵抗感を持っているように見えるメンバーもいて、その場合はグループ解散ということもありえるとは以前からささやかれていた。飯島さんには、昔からメリーさんらと対立していた大手の芸能プロが後ろ盾に入って、情勢が変わった」  そのため、一部で報じられている木村拓哉の残留に関しては「いや、キムタクも独立するはず。SMAP解散はないと思う」とテレビ関係者。 「ただ、メリーさんは独立の動きに対して、キムタクの妻・工藤静香を通じて引き留め工作をしていた話はある。飯島さんはSMAP愛が高じて工藤とは折り合いが悪く、もしキムタクが妻の助言を聞き入れたなら残留となるんだろうけど、独立ならいくらかキムタクの権利関係をジャニーズに残していくとか、配慮はするのでは」(同)  確かに、飯島氏が工藤に冷たいという話は以前から聞かれたことだ。木村の既婚者臭をできるだけ消したい思いから、工藤が独自の芸能活動をしても、夫の名前をできるだけ出さないよう伝えたといわれている。  いずれにせよ、一枚岩だったジャニーズの分裂騒動に、テレビ界にも激震が走っている。これまでは、ジャニーズを抜けたタレントは起用しないという不文律があったが、SMAP独立となれば、それを踏襲することはできず、各所で軋轢を生みそうだという。  ヤクザの世界では、山口組の分裂で、付き合いのあった関係者が右往左往しているという話があるが、まさにそれと同様の事態。ジャニーズ以上にSMAPと太く結びついてきた民放局の番組プロデューサーは「この独立問題で局に悪影響が生じたら、『おまえが片方に偏っていたからだ』と責任を問われそうで……」と戦々恐々。  木村の残留問題も、一部スポーツ紙がジャニーズ側の意向を一方的に報じたのみで、まだ決着していないとする声も根強い。遅くとも4月の番組改編前には形がハッキリするとみられるが、テレビ番組の出演枠にまで影響しそうな芸能界の大激震。スムーズに事が運べばよいのだが。 (文=片岡亮)

ジャニーズ帝国崩壊! 衝撃のSMAP“解散”報道の真相──メリー喜多川氏「解散って書いていいわよ」

kimutakutaku0129__.jpg
 芸能界に衝撃が走った。13日発売の朝刊スポーツ各紙が国民的アイドルグループ・SMAPの分裂・解散を報じた。15日発売の一部週刊誌も同様の記事を掲載しているという。  共通するのは“SMAP育ての親”飯島三智氏が近日中にジャニーズ事務所を退社するということ。飯島氏とメンバーは強固な信頼関係で結ばれており「飯島さんが辞めるなら……」と中居正広、草なぎ剛、稲垣吾郎、香取慎吾は追従。一方、木村拓哉は飯島氏との関係も大事だが「ジャニーズ事務所に育てもらった」という気持ちが強く、残留する見込みという。  こうした状況を踏まえ、各紙ともに「事実上の分裂、解散状態」と報じている。  すべての発端は昨年2月に「週刊文春」(文藝春秋)で掲載されたジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長の直撃インタビュー。メリー氏はジャニーズ内に派閥があるという一部ウワサを全否定した上で、飯島氏をその場に呼びつけ、溺愛する愛娘のジュリー景子氏と対比。改めてジャニーズのトップは近藤真彦であることを念押しし、飯島氏に対して「出て行ってもらってもいい」と叱責した。 「その場は取り繕っていましたが、あれで飯島氏は『もうこの事務所にはいられない』と退社を決めたそうです。昨年後半は大手芸能プロの重鎮とも頻繁に接触していました」とは芸能プロ関係者。  昨年の文春インタビューが出た段階で、飯島氏の独立は規定路線ではあったが、話はコレだけでは終わらない。 「その後もメリー氏は飯島氏に小言を言い続け、最終的には辞表を出させるまでに追い込んだ。もうここまで来ると、タレント云々の話ではなく、女同士の感情的なバトルですよ。メリー氏は飯島氏潰しを画策していて、今回の件もスポーツ紙の担当記者を呼びつけ『解散って書いてもいいわよ』と言い放ったそうです」(事情通)  つまりスポーツ紙の報道はメリー氏発信である可能性が高く、SMAPメンバーの今後については流動的な部分もある。いずれにしろ、ジャニーズという看板を外した飯島氏とメリー氏のバトル第2ラウンドが、より苛烈なものになることは間違いない。

嵐が史上初の”オリコン11冠”も「視聴率はSMAP以下」という現実

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
1227arashi.jpeg
写真はシングル「愛を叫べ」より
 先日発表された『第48回オリコン年間ランキング2015』で、ジャニーズの人気グループ・嵐が史上初の11冠を獲得した。嵐は音楽ソフト(シングル・アルバム・音楽DVD、音楽Blu-ray Disc)を143.3億円も売り上げ、「アーティスト別トータルセールス」(集計期間は昨年12月22日~今年12月21日)部門で年間1位に。昨年記録した最多10冠を上回り、嵐人気を証明する形となった。  今年発売したシングル3作は、いずれもオリコン週間ランキングで初登場1位を獲得。2月発売の『Sakura』は46.5万枚、『青空の下、キミのとなり』(5月発売)が50.1万枚、『愛を叫べ』(9月発売)は46.3万枚と、初動で40~50万枚を記録。ジャニーズ内で嵐と人気を二分するSMAPのシングルを見てみると、今年は2月発売の『華麗なる逆襲/ユーモアしちゃうよ』の初動が16.0万枚、『Otherside/愛が止まるまでは』(9月発売)は15.0万枚。SMAPと嵐のシングルでは、倍以上もの差がついている。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

中居の「ドン引き結婚観」だけじゃない! SMAPの“私生活切り売り”に見る「時代の終わり」

SMAP1222.jpg
『SMAP×SMAP』公式サイト(フジテレビ系)
 SMAPの中居正広が、21日に放送された『Xmasスペシャル中居正広が結婚を考える夜。』(フジテレビ系)で自身の結婚観を語り、既婚者のゲストや多くの視聴者をドン引きさせた。  中居は「結婚を考えたことない」と断言し、ゲストであった女優の田中美佐子が結婚20年と言うと「地獄ですね」と苦そうな顔、夫婦間でケンカもあると聞くと「めんどくさい」と一蹴。元ビーチバレー選手の浅尾美和が、夫の家族と仲良く写っている写真を見せると「知らないジジイ、ババアと住むのは無理」と発言。終いには「一緒にいるのが嫌。一緒に寝ることができない」という始末。釈由美子も「心に大きな闇を抱えている」と結論づける他になかったようだ。  中居の「結婚ムリ」はずいぶん前から多くのテレビ番組で本人の口から語られていたが、ここまで濃く自身の結婚観を吐露したのはこれが初めてだろう。あまりの拒否反応ぶりに「これは精神を病んでいる」「育ちが悪いとこうなる」という声もあれば「今時結婚に重みを出さなくていい」「まあわかる」と擁護する声もあるなど賛否両論。「個人の結婚観に2時間使うとかアホか」と、フジテレビに対する文句も見受けられた。 「中居ともなれば、富も名声もすでに得ていますし、わざわざ結婚にこだわる必要は特にないとは思いますね。ただ、他の家族の写真を見てあからさまな拒絶反応を見せるのは、確かに不自然ではありました」(芸能記者)  今年は、SMAPの私生活に関して驚きのニュースがいくつもあった。4月の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、草なぎ剛が「よく泊まりに来るおじさんの友達」の存在を告白。稲垣吾郎も「ひろくん」というおじさんと半同棲状態ということで、ファンに大きな衝撃を与えた。草なぎは「過去に結婚を考えたことがある」とは語ってはいたものの、やはり中居と同じく「結婚不適合者」という結論を自身で出していた。稲垣もまた、女優の菅野美穂と交際しながらも、なかなか結婚に踏み切らず、最終的に別れを告げられたという情報がある。香取慎吾に関しては「KABA.ちゃんみたいな親友がいる」と語り、さらにはゲイ風俗通い疑惑も取りざたされるなどしているので、また種類は違うような気がするが……。 「長い間芸能界のトップアイドルとして君臨してきたSMAPには、一般人にはなかなか理解できないレベルのプレッシャーがあるのかもしれませんし、忙しすぎて私生活をどうすべきかわからないという可能性もあります。ただ、SMAPが私生活を切り売りするようになったのは、一つの“時代の終わり”のようにも感じられます。プライベートを売り物にするなんて普通は『落ち目』の芸能人がすること。SMAP人気が下がったというよりも、テレビ局、特にフジテレビの番組制作力が落ちたことを顕著に表しているだけかもしれませんが」(同)  SMAPを見ればテレビの今がわかる、といったところか。ただ、木村拓哉だけはしっかり結婚し、子どももいる。それでいていまだにプライベート生活をおおっぴらに明かさない“キムタク”のままである。これは個々人の「余裕の差」ということだろうか。

SMAP木村拓哉『紅白』白組司会を熱望もNHKに断られていた! その舞台裏とは?

kimutaku1204
 司会者や出場歌手の発表会見の時期が遅れるなど、今年は特に“調整”に手間取っていた『NHK紅白歌合戦』。その混迷は、タモリに総合司会を断られたことから始まった。その総合司会は黒柳徹子に決まったが、実はそれ以上にドタバタだったのが、「白組」司会の選出だったという。 「結局、V6の井ノ原快彦に落ち着きましたが、実は土壇場までSMAPの木村拓哉を単体で擁立しようと、マネジャーである飯島女史がNHKに猛プッシュしていたんです。NHKとしては、朝の情報番組にレギュラー出演している井ノ原を、なんとしても司会に据えたかったので、“天下のキムタク”を袖にするにも、その理由を探すのに四苦八苦していたといいます」(業界関係者)  ジャニーズとしても“外様”の飯島派である木村よりも、“本流”であるジュリー副社長派である井ノ原が司会でなんの問題もない。 「そこでNHKは、ジャニーズ枠を1つ増やすことを提案。ジャニーズの“長男”で35周年を迎えた近藤真彦を押し込むことを条件に、『飯島さんを抑えてくれ』と、ジュリーサイドに申し入れた。それで、飯島女史も渋々手を引かざるをえなかった」(芸能ジャーナリスト)  飯島女史とジュリー副社長の間に再び遺恨を残した、紅白の司会者選び。来年には、SMAPの独立がにわかに現実味を帯びてくるかもしれない。

「“森”のせいで……」SMAP5人そろった現場でマスコミため息のワケとは

smap1125
 SMAPが10日、「パラリンピック競技団体共同オフィス」オープン発表会に登場したが、現場では予想外の出来事が起こり、ため息をつく記者たちが続出していたという。  SMAPは、2020年東京パラリンピック大会の成功とパラスポーツの振興を目的とした日本財団パラリンピックサポートセンターの応援団を務めることになり、香取慎吾が同センターのエントランス壁画を手がけた。 「会見には、同センターの最高顧問を務める森喜朗元首相や舛添要一都知事をはじめとした政界関係者や、車いすテニスの国枝慎吾選手らも集まっていました」(ワイドショースタッフ)  いわゆる“お堅い”イベントだったようで、それだけにこんなこともあったという。 「1時間30分のイベントで、関係各代表からの挨拶などに1時間、残りの30分をSMAPのトーク&記念撮影の予定時間に割り振られていたんです。ですが、森元首相のあいさつが予想外に長くなってしまったことをはじめ、ほかの登壇者も長々と語ってしまったことから、SMAP登場前までに20分近く押してしまい、会場のスタッフは事あるごとに時計を見て、焦っている感じでしたよ」(同)  その長引いたしわ寄せは、結局SMAPがかぶることになったという。 「結果、1人1コメントずつになってしまったんです。時間通りに進んでいたら、パラリンピアンの方の話や、香取が壁画の話をもっとしてもおかしくない雰囲気だっただけに、スポーツやエンタメの記者たちは『森のせいで……』『5人そろっているのに、惜しい』とボヤいていました。ただ、中居正広はその空気を読み取ったのか、1コメントでも『SMAP』がSport、Music、Assemble、Peopleの頭文字を取ったグループということにかけて、『これからPの部分をパラリンピックのPにしたい』とインパクトのあるコメントをして、さすがという感じでしたね」(同)  SMAPは今月29日に都内で行われるパラ駅伝のイベントにも参加するというだけに、今度は時間を気にせず、伸び伸びと話してもらいたいものだ。

「作品選びが悪すぎる?」SMAP・香取慎吾、最新主演作の酷評にジャニーズが大激怒!

mitani1112.jpg
『ギャラクシー街道』(フジテレビ/東宝)公式サイトより
 三谷幸喜監督・脚本の最新作で、SMAP・香取慎吾が主演する映画『ギャラクシー街道』のPRイベントが9日、都内で行われた。  興行ランキングでは初登場1位を獲得するなどしている一方、ネットや一部で酷評されたためか、三谷監督は「『バカ野郎!』と言いたい。街を歩いていて、これほど『元気ですか?』と声を掛けられた経験はありません」と、皮肉まじりに反論したが、かなりの苦戦を強いられているようだ。 「興行成績ランキングでは3週目にして、前週の1位から6位に転落。ネット上では『金返せ』『見なきゃよかった』など酷評のオンパレードで、全国の劇場では閑古鳥が鳴いている。このままだと、興収29.6億円を記録した、三谷監督作品の前作『清須会議』(2013年)には、はるかに及ばない興収になりそう」(映画業界関係者)  この惨状に穏やかでないのが、主演の香取サイドだというのだ。 「SMAPの辣腕チーフマネジャー・I女史が、かなりオカンムリ。この夏公開で興収が伸び悩んだ、キムタク主演の映画『HERO』の時同様、配給元に対し、『なんでもっとちゃんとPRしなかったの!』と激怒しているという。おまけに、香取周辺はピリピリムードで、香取の前では映画の話題はNG。PR活動が満足にできなかったのは、香取が多忙なのに加え、三谷氏が来年のNHK大河ドラマ『真田丸』の脚本で忙しいから。I女史の怒りは、収まりそうもない」(同)  香取といえば、このところ、主演映画がまったく当たっていない。2010年公開の、『座頭市』シリーズの最終作となる1本『座頭市 THE LAST』、そして、人気コミックをドラマ化、それを映画化した11年公開の『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!』はいずれも大々的なPRを展開したにもかかわらず、「興収はどちらも10億円に届かず、いまや香取の中では“黒歴史”」(テレビ関係者)。  その後は脇役を選んで出演していたが、久しぶりの主演作でまたコケてしまった。 「事務所サイドは話題性のみならず、もっと真剣に作品選びをしなければならない段階に来たのでは。そうしないと、いつまでも“コメディー俳優”の扱いで終わってしまう」(同)  次回作が香取にとって、かなり重要な作品になりそうだ。

“スキャンダル童貞”SMAP・草なぎ剛と30代美女の熱愛発覚!? 「疑惑」は消え、「特例」もアリに!?

kusanagi0813-200.jpg
いよいよか
 SMAPの草なぎ剛が今年の夏、愛媛県今治市に住む祖母に30代の美女を紹介していたと、「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。  愛媛で生まれた草なぎは今も祖母とは仲良しだそうで、たまにこの地を訪れるそうだが、海でバーベキューをしていた際、草なぎの隣には親族の人たちとは異なる30代くらいの女性がおり、恋人同士のような雰囲気を醸し出していたと近隣住民が証言したという。 「とかくスキャンダルの多いジャニーズの中で、草なぎは女性関係のウワサすらもほとんど出たことがないいわば“スキャンダル童貞”。以前は『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内で、『家によく泊まるオジさん』がいることを明かし、“ゲイ疑惑”も出ました。『ゲイ専門ヘルス』通いがウワサされた香取慎吾と仲がいいというあたり、妙にリアルでしたし……(笑)。今回の件で、そういった疑惑も払拭されたのでは?」(芸能記者)  ネット上は「もうアラフォーだし当然」「SMAPには結婚してほしい」と、極めて肯定的な意見で溢れている。20年近く芸能界の中心であり続けたSMAPの労をねぎらうようだ。 「草なぎは『過去に結婚を考えた相手がいた』という発言もしており、結婚願望はそれなりにあるんでしょうね。同グループの木村拓哉が家庭を持っている姿を間近で見ていますし、TOKIO・国分太一の結婚でジャニーズの“1グループ結婚1人”の法則も崩れた今、より結婚への想いも強くなっているかも……」(同) 「週刊女性」の記者は、その後祖母を直撃取材したが、祖母の家には他の男性と3人で訪れていたそうで「その男の人と女性は結婚するのでは……」と感じたというが、単なる友達を親族に紹介するという違和感は拭いきれない。  草なぎももう41歳。自分自身の幸せにまい進してもよいはず。ジャニーズには「交際5年」で気持ちを見せねば結婚が許されないといウワサもあるが、これだけの功労者なら“特例”も十分にあるのではないか。  祖母に直撃取材した「週刊女性」に対し、ネット上では「そこまで追いかけるな」「週刊誌のせいで破局したらどうする」と苦言を呈すコメントも散見されている。また「飲酒」でトラブルを起こさないことを願うくらいで、そっとしておくべきなのかもしれない。