女優・高島礼子の夫として知られる元俳優の高知東生容疑者が24日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕されたことを受け、ジャニーズファンの間である話題が再浮上し、盛り上がりをみせている。 逮捕後、Wikipediaなどで高知の経歴を調べるネットユーザーが続出。高知といえば、1993年に「高知東急」の芸名で俳優デビューし、数々のテレビドラマなどに出演したことで知られるが、それ以前は本名の「大崎丈二」名義でAV男優として活動。 また、私生活では、90年のビデオ作品『極上ヴィーナス 快楽女王』(ジェット)や『桃源郷 -オッパイの園にようこそ-』(同)で共演したAV女優のあいだももと、翌91年に結婚。96年に離婚し、3年後の99年に高島と再婚した。 この経歴に、なぜか一部のジャニーズファンが過敏に反応。ネット上では、「あいだももって、高知と結婚してたのか!」と驚きの声が続出している。 「高知との結婚を機に、惜しまれつつも引退したあいだですが、数年後、当時全盛期だったキムタクが、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)であいだのファンであることを明言。芝居で泣く時には、『あいだの引退のことを考える』と明かし、熱狂的ファンであることを匂わせた。この赤裸々発言に、当時のファンは騒然。さらに、この直後、あいだは『Vintage(ヴィンテージ) -タクヤに愛をこめて-』(シャイ企画)という便乗タイトルでAV復活。実際は、高知と離婚したタイミングで復帰したようですが、あいだのファンは『キムタク様のおかげ』と大喜びしました」(芸能ライター) 若きキムタクを虜にした高知の元妻。SMAPの古参ファンにとっては、おなじみの人物だったようだ。
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高知東生の薬物逮捕に、SMAPファンがザワザワ……キムタクを虜にしたAV女優“あいだもも”とは!?
女優・高島礼子の夫として知られる元俳優の高知東生容疑者が24日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕されたことを受け、ジャニーズファンの間である話題が再浮上し、盛り上がりをみせている。 逮捕後、Wikipediaなどで高知の経歴を調べるネットユーザーが続出。高知といえば、1993年に「高知東急」の芸名で俳優デビューし、数々のテレビドラマなどに出演したことで知られるが、それ以前は本名の「大崎丈二」名義でAV男優として活動。 また、私生活では、90年のビデオ作品『極上ヴィーナス 快楽女王』(ジェット)や『桃源郷 -オッパイの園にようこそ-』(同)で共演したAV女優のあいだももと、翌91年に結婚。96年に離婚し、3年後の99年に高島と再婚した。 この経歴に、なぜか一部のジャニーズファンが過敏に反応。ネット上では、「あいだももって、高知と結婚してたのか!」と驚きの声が続出している。 「高知との結婚を機に、惜しまれつつも引退したあいだですが、数年後、当時全盛期だったキムタクが、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)であいだのファンであることを明言。芝居で泣く時には、『あいだの引退のことを考える』と明かし、熱狂的ファンであることを匂わせた。この赤裸々発言に、当時のファンは騒然。さらに、この直後、あいだは『Vintage(ヴィンテージ) -タクヤに愛をこめて-』(シャイ企画)という便乗タイトルでAV復活。実際は、高知と離婚したタイミングで復帰したようですが、あいだのファンは『キムタク様のおかげ』と大喜びしました」(芸能ライター) 若きキムタクを虜にした高知の元妻。SMAPの古参ファンにとっては、おなじみの人物だったようだ。
フジ『SMAP×SMAP』2週連続でメンバー特番を放送「なんで5人揃わないの?」「来週もバラバラ」ファン悲痛
解散・分裂騒動に揺れるSMAPだが、5人が揃う唯一のレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が、2週連続でメンバー出演の特番に代わったことで、ファンを苛立たせている。 毎週月曜22時台に放送されている『SMAP×SMAP』だが、20日の同時間帯には、中居正広が司会を務めるトークバラエティ『中居正広の神センス☆塩センス!!あの時どうすりゃよかったの!?』を放送。さらに翌週の27日には、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が司会を務める『SMAPバラエティつよしんごろうの境界線クイズ2016スペシャル!!!』の放送が予定されている。 7月以降のフジの編成は不明だが、『SMAP×SMAP』が少なくとも2週連続で“お休み”になることがわかり、ネット上のファンからは「なんで5人揃わないの!?」「来週も5人はバラバラ……」「本当にグループを存続するのなら、ファン安心させてください」と悲痛な声が相次いでいる。 また、現在『SMAP×SMAP』公式サイトで、過去20年分の放送から「もう一度見たい名シーン」を募集していることから、「VTRのみの総集編で引っ張る気では?」との臆測も。 「グループは今、通常の『SMAP×SMAP』が放送できないほど、最悪の状況なのでしょう。9月終了説が根強い同番組ですが、5人揃わないまま、お茶を濁して引き伸ばす可能性も。先日、ファンクラブ会報で木村が『解散しない』と明言したものの、21日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、香取が脱退の意向を周囲に漏らしていると報道。あらゆる情報が飛び交い、ファンの苛立ちは限界寸前といえそう」(芸能ライター) 今年は放送開始から20年のアニバーサリーイヤーとして、盛り上がるはずだった『SMAP×SMAP』。来月こそは、5人で笑い合うSMAPが見られるだろうか?フジテレビ『SMAP×SMAP』公式サイトより
稲垣吾郎が大ハシャギ! 市原隼人は苦笑い……『不機嫌な果実』打ち上げ模様
栗山千明主演のドラマ『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)の打ち上げが、3日行われた。 「最終回前の放送を見ながらの打ち上げは珍しいですが、17時から24時まで、ずっと飲みっぱなしで盛り上がりましたよ。それも、視聴率が良かったからでしょうね」(テレビ局関係者) 金曜23時台で、全話平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。第6話では、瞬間最高視聴率で10%を記録する大健闘だった。 「打ち上げでは、稲垣吾郎さんが一番はしゃいでいたんじゃないでしょうか。それでも、やっぱり一番話題になったのは、市原隼人さんの“演技”でしたね」(ドラマスタッフ) 市原は3年ぶりの連ドラ出演で、栗山演じる水越麻也子と不倫をする工藤通彦を演じていた。 「放送後、彼が演じる工藤が気持ち悪いとネット上でも話題になってましたね(苦笑)。実際、市原さんもかなり気合を入れて演じていたようですよ。打ち上げでも『久々の連ドラで楽しかった』と話していました。ただ、みんながみんな『芝居が気持ち悪かった』って冗談まじりで言うものですから、最後のほうは苦笑いしてましたね」(芸能事務所関係者) そんな市原だが、今後のスケジュールは想像以上に厳しそうだ。 「本人は映画をやりたいと言ってるようですが、まったくオファーがないようです。オファーが来ても単館系の映画ばかりで、メジャーの話はほとんどないとか。それも、2015年に公開された主演作『極道大戦争』が大コケしたのが大きかったですね。演技も一本調子なので、彼を主演で起用するプロデューサーは少ないでしょう。彼の後釜には、東出昌大さんや佐藤健さん、事務所の後輩である岡田将生さんや窪田正孝さんがいます。ギャラを落とすか番手を下げるかしないと、映画やゴールデンの連ドラは厳しいかもしれませんね」(芸能事務所関係者) 次に市原の姿を見るのは、いつになるのか――。テレビ朝日系『不機嫌な果実』番組サイトより
“SMAPの裏切り者”「SWITCH」木村拓哉特集にファン焦燥「事務所のキムタクびいきが始まった」
7月20日発行予定の月刊カルチャー誌「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング)8月号で、SMAP・木村拓哉のファッションに着目した「木村拓哉 アウトローへの道」という特集が組まれることがわかった。 「待望の木村拓哉のファッションストーリーを展開する」という同特集で、木村はすべてのスタイリングを担当。同誌のサイトによれば、木村は「撮影の朝、ワードローブの中から私服をスーツケースに詰め込み臨んだ」という。 これに対し、ネット上のジャニーズファンから、「事務所のキムタクびいきが始まった」「いやらしいタイミング」「ジャニーズは、好感度を回復させようと必死だな」といった声が上がっている。 木村といえば、1月放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での謝罪会見以降、すっかりSMAPの“裏切り者キャラ”に。今月に熊本地震の被災地で行われた石原プロモーションの炊き出しに参加した際にも、「ジャニーズ事務所のお膳立てだろ」と評価はイマイチ。笑福亭鶴瓶や香取慎吾などと共に何度もお忍びで現地入りしている中居正広と比べられ、「中居はコソコソ動いているが、マスコミを引き連れてアピールするキムタクはカッコ悪い」などと揶揄が飛び交う始末だ。 「SMAPファンは『グループが大変な時期に、キムタクをピックアップしてる場合じゃない』と苛立ちが隠せない。ファンは以前のように仲のいい5人が見たいと願っており、このタイミングでの“キムタク特集”は、ファン心理を逆なでしている。また、昨年テレビ放送された工藤静香の密着企画で、日頃、工藤が木村の下着を買っていることを連想させるシーンがあったことから、『私服っていっても、どうせ静香の趣味でしょ?』という冷めた声も。これまで、プライベートを見せないことを徹底してきた木村ですが、私服は家庭での顔を思い起こさせることから、嫌がるファンも少なくないよう」(芸能ライター) 関係はすでに修復不可能とウワサされるSMAP。最悪のタイミングともいえる“キムタク特集”が意味するものとは……?
SMAP・木村拓哉、熊本地震炊き出しにも「世界一カッコ悪い」の声 “裏切りの代償”は根深く……
12日、熊本地震の被災者を支援するために石原プロモーションが行う炊き出しに、SMAPの木村拓哉、TOKIOの長瀬智也、V6の岡田准一が参加した。ジャニーズ勢による熊本地震のボランティア活動としては、同じSMAPの中居正広と香取慎吾に次ぐものだが、世間の称賛を浴びた中居らに比べ、今回の木村たちの活動はイマイチの評価なのだ。 「それも致し方ないことだと思いますよ。中居はいち早く、お忍びで熊本入りして、多忙の合間をぬってすでに3度も熊本を訪れています。完全にプライベートで、文字通りの“ボランティア”です。一方、石原プロに帯同する形を取った木村たちですが、これはジャニーズ事務所と石原プロとの話し合いがあって初めて成立するもの。つまり、木村たちは所属事務所のお膳立てで動いているにすぎない。世間にもそうした裏事情が透けて見えるので、評価が芳しくないのでしょう」(スポーツ紙記者) 実際、ネット上でも、「自分の意志で動いた中居と香取かっこいい。自分の意志で動けない人は世界で一番カッコ悪い」「メリーに段取りしてもらったんだろw」「中居はコソコソ。木村はアピール」「マスコミ連れて石原軍団に便乗とか木村どんだけクソなんだよw」といった声が絶えない。 では、なぜ今になって、ジャニーズ事務所は木村たちを熊本に送り込んだのか? 「もちろん、それは中居たちの美談に対抗するためでしょう。事務所にとっては、中居が許可を取らずにボランティア活動を行ったこと自体許しがたいし、一度は反旗を翻した中居が世間の称賛を浴びていることも面白くない。ジャニーズ事務所は、テレビで中居のボランティア活動を報じさせなかったぐらいですからね。そして、ダメ押しとして、木村だけでなく、長瀬と岡田という他のグループのエース級まで投入して、ジャニーズのボランティア活動をアピールしたわけです。しかし、事務所による“演出感”が拭い切れず、結局は逆効果に終わりました。これまでのようにファン相手のビジネスならば、こうした見え見えの演出も通用したのでしょうが、SMAPの解散騒動以来、ファン以外の世間の厳しい視線にさらされていることに、ジャニーズ事務所が気づいていない」(同) 木村としても、被災した人たちを勇気づけたいという気持ちにウソはないだろう。しかし、いまや何をしてもネガティブなイメージで捉えられてしまう。自己保身のためにメンバーの中で独り、育ての親である飯島三智マネジャーではなく、事務所側についた木村だが、“裏切りの代償”は高くついたということか。木村拓哉
SMAP解散は、やっぱり9月!? 香取慎吾の親友・山本耕史が現場でポロリ「10月からフリーでしょ……」
「このファンクラブ会報は、例の騒動後初ということもあって、その内容に注目が集まりました。メンバー全員が今後について話しているのですが、基本的には1月の会見で話したような内容で、特段、目新しい内容ではなかったですね」(スポーツ紙記者) SMAPのメンバー5人が、ファンクラブ会報に今年1月に世間を揺るがした解散・分裂騒動や今後について言及。木村拓哉が「海仲間も心配そうに『あれって解散する…ってことっスか?』なんて天然な質問してきて、『だから、しないって言っただろ!』って、こっちは苦笑いで答えたり(笑い)」と記したことを引用して大手マスコミ各社は「解散しないことを明言した」と報じたが、中居が「『スマスマ』での会見で発したこの言葉が、ボクの気持ちすべてです」とするなど、他メンバーから存続を明言する言葉は見られなかった。 タイトルが「今、伝えたいこと。」だったこともあり、デビュー25周年のツアーの詳細があったり、何か新しい展開が伝えられるかと思いきや、そういったものは特になかった。 「それだけ、いまだに解散説が根強いことに事務所が危機感を持っているんでしょう。実際、9月の契約更改では更新しないんじゃないかって声は今でも業界でささやかれていますからね。それを裏付けるように、あの俳優さんもSMAPの解散説について話してましたよ」(芸能事務所関係者) 「あの俳優」というのは、香取慎吾と大親友の山本耕史だという。 「山本さんは、ドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)の撮影中に演出の人たちと話をしていたのですが、突然『慎吾も大変だよな、10月からフリーだろ』って言ってたんです。そしたら、演出の人も『それは、まだ公になってないから、言わない方がいいんじゃない?』と……。山本さんは『大丈夫だよ、どうせすぐに出るから』と言ってました。山本さんは香取さんと仲がいいので、今後について相談を受けていてもおかしくないですからね。それだけに、この発言には信ぴょう性があるんじゃないかって、局内ではもっぱらですよ。局の上層部も、何か知ってるみたいですしね」(フジテレビ関係者) 9月には、再び大騒動が勃発するかもしれない。
SMAP解散否定は“期限付き”!? 中居正広が画策する、独立への「5カ年計画」とは
SMAPが正式に解散を否定した。 今月7日、ジャニーズファミリークラブ会員宛てに届けられた会報内で「今、伝えたいこと。」と題し、メンバー5人が現在の心境を告白。“公開処刑”と揶揄された1月18日のフジテレビ系『SMAP×SMAP』での緊急生謝罪について、木村拓哉は「何のトライもせずに『ジ・エンドです』と言うっていうのは絶対にないな…と思い、ああいう形での報告をさせてもらったんだ。元の状態に戻るために、5人5様の覚悟を決め、前に進んでいくために」と説明。 サーフィン仲間から「あれって解散するってことっスか?」と聞かれ「だから、しないって言っただろ!」と返したことにも触れている。 独立説がささやかれていたリーダーの中居正広も「今回の件で、SMAPがどれだけ皆さんに支えられていただいているのかということを、改めて強く感じました。これからもよろしくお願いします」と同調。補足として「ボクはふだんからネットはいっさいみなければ、この時期は新聞も読まなかったしテレビもほとんどみてなかったので、どんな騒動になっていたのか、実際にはよくわかっていないんだよね」とも綴っている。 騒動後もジャニーズ残留をいち早く宣言した木村と、独立を画策した中居らメンバーとの溝は埋まっていないとみられていたが、会報の文面を見る限り、そのわだかまりは解けたように映る。 事情を知る関係者は「中居もバカではない。今は矛を収めようということ。今年は結成25周年のメモリアルイヤーで、本来ならばドームツアーを行う予定だった。それがいったん白紙になり、ファンの心配の電話はかなりの数に上るという。メモリアルコンサートをやるのはファンとの約束。それが実現するまでは、SMAPにこれ以上何か起きることはない」と断言する。 裏を返せば、“ファンとの約束”を果たしたあとは、どうなるかわからない。5人がそろうレギュラー番組『SMAP×SMAP』の現場は、今もメンバー同士の会話がない“お通夜状態”という。 「中居は“5カ年計画”で物事を進めようとしている。プライベートではあれほど1人の時間を大事にしていた中居が、このところは局のプロデューサーとも会食している。各局には彼を慕う“中居組”もいる。そうした人と話をする中で『時が来るのを待つ』となったようだ」(テレビ局関係者) SMAPは2020年東京パラリンピック大会の応援サポーターを務めており、その大役を果たすまで解散したくてもできないという見方もある。 「東京五輪は、芸能界にとってもビッグイベント。多くの芸能事務所が五輪に絡もうと、必死にアピールしている。その中で頭1つリードしているのがジャニーズ。一部ではオリンピックは嵐、パラリンピックはSMAPという話も聞かれるほど。SMAPを解散して、みすみす権利を手放すことは絶対にしないはずだ」(芸能プロ関係者) “ジャニーズ五輪”になるのも、それはそれで複雑だが……。
SMAP中居正広・香取慎吾、熊本訪問でジャニーズとの対立激化! 「スマイル」に改名・独立も?
SMAPの中居正広と香取慎吾が5月15日、ボランティアで熊本地震の被災地である同県御船町を訪問。中居は4月24日に熊本市内の避難所を訪れ、さらに5月7日にも南阿蘇の避難所などを訪問しており、今回で3度目だ。しかし、今回もまたテレビ各局の情報番組では、大半で「取り扱い禁止」の方針が出されている。 ある情報番組のディレクターによると「事前にジャニーズ事務所やタレント当人から訪問が伝えられていないので、映像素材がない。だから、どっちにしても大きく伝えることはできないんですが、問題はスポーツ紙の紙面紹介コーナー」だという。 「各紙も同様に現地取材できていないので記事の扱いは小さいですが、ニュースとしては大きな話なので、紙面紹介のコーナーで扱えるかと思っていたら、プロデューサーから前回同様『取り扱い禁止』を伝えられました。理由は聞いてないです。日頃ジャニーズから圧力があったりはしませんが、ジャニーズ側とは芸能情報を統括する局の芸能デスクがウラで話し合いをして諸々の方向性を決めるので、おそらくはそこでNGが決まったんだと思います。そうでもなければ、ほとんどの番組がNGなんてありえないです。番組制作側とすれば視聴率を上げるというのが目標ですから、扱えるなら扱いたいんですが」(同) 中居と香取は今年1月の独立騒動で、計画を進めた元チーフマネジャーの飯島三智氏に最も近かったとされる2人。そのせいか、ジャニーズ事務所の実質的なトップであるメリー喜多川副社長に厳しい目を向けられているともいわれる。 だが、2人が表立って事務所に反する行動を取ることは、契約上の問題が出てくる話。そこで出た行動が「プライベートでの脱ジャニーズ」だった。オフの間に何をしようが、それはタレントの自由。ジャニーズ事務所が嵐を中心に支援プロジェクトを進めている中で、その方針に背を向ける行動であっても、あくまでプライベートであれば問題はない。実は中居らには「飯島氏に付いていた強力な弁護士が付いていて、事務所に隠れてアドバイスを受けている」という話もあり、ジャニーズと表立っての問題にならない範囲での絶妙な“事務所内独立活動”をしているようにも見える。 ただ、こうした行動がジャニーズ事務所との距離をなお遠ざけることになるのは疑う余地もない。 「そのときはSMAPの名称も使えなくなるはずですが、そういったことも覚悟している気がします。気の早いことに、記者間ではSMAPが『“スマイル”にグループ名を変えて独立する』なんて臆測もあるほど」(同) スマイルは、中居が出演するTBS系の『金曜日のスマたちへ』が、騒動後の2月から『金曜日のスマイルたちへ』に改題し、SMAPの“スマ”ではなくしたことに由来する。 「スマイルという名のアイドルはすでに存在(福岡県筑豊の女性グループ)するのでありえませんが、上2文字の『スマ』を残せば、わりとなじみやすい」(同) 金スマの番組スタッフは「タイトル改題は昨年から決まっていた」というが、それを言うなら独立騒動が動き出したのも昨年からだった。いずれにせよ、不穏な空気が感じられるSMAP周辺。前出ディレクターは「こっちは板挟みで、やりにくくてしょうがない」と話している。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
ジャニーズ的にはルール違反! SMAP中居正広・香取慎吾の被災地訪問で、キムタクとの関係は“修復不可能”に
13日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、不倫騒動で休業中のタレント・ベッキーが収録VTRながら出演。「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫関係を赤裸々に語り、涙ながらに謝罪した。“ベッキー効果”で平均視聴率は24.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したが、番組内でベッキーの聞き役を務めたSMAP・中居正広には称賛の声が上がった。 「これまで数々の番組を仕切ってきた経験があるので、視聴者の疑問を中居がストレートにベッキーにぶつけてくれた。今後、本格的な復帰はまだ厳しそうだが、ベッキーも中居のおかげでモヤモヤが晴れたのでは?」(テレビ関係者) その2日後の15日、中居は香取慎吾と共に熊本地震の被災地である同県御船町を訪問。ボランティアで炊き出しを行い、避難所で被災者と触れ合う姿などが現地住民のSNSで拡散された。中居は4月24日に単独で熊本市内を、今月7日には公私共に親交のある笑福亭鶴瓶、ナインティナインの岡村隆史とともに南阿蘇村を訪問。15日で3度目の被災地入りとなった。 一方、15日に都内で行われた演出家の蜷川幸雄さんの通夜には、少年隊の東山紀之、V6の森田剛、三宅健、KAT-TUNの亀梨和也らジャニーズ事務所の所属タレントが参列。その中に、キムタクことSMAPの木村拓哉の姿もあったというのだが……。 「東山は、妻で女優の木村佳乃と来場。森田、三宅、亀梨らは事務所の送迎車に相乗りして来場した。ところが、キムタクは車から降りると、自然にジャニーズの次期後継者で、現在副社長の藤島ジュリー景子氏の脇にピッタリ寄り添い、式場入り。ジュリー氏との関係が良好であることを、さりげなくアピールした」(取材したワイドショー関係者) キムタクといえば、今年1月のSMAPの分裂・解散騒動では、いち早くジャニーズへの残留を表明。おかげで、長年、SMAPのチーフマネジャーを務めた飯島三智女史は“クーデター”に失敗。結局、ジャニーズ退社に追い込まれたが、キムタクとほかのメンバーの間にはすっかり“溝”が生じてしまったようだ。 「特に、中居とキムタクの関係は修復不可能。ジャニーズ事務所の“暗黙の了解”として、事務所としての公式な“行事”がある際、ほかのタレントがニュースになるようなことをかぶせてはいけない。15日の場合、蜷川さんの通夜が“行事”に当たるが、中居と香取はキムタクが参列するのを知っていた上で、あえて被災地に出向き話題になった。ジャニーズ的には“ルール違反”だが、飯島女史を慕っていた2人は、まったくお構いなしだった。ただ、今後ますます事務所内でのキムタクとそれ以外のメンバーの“格差”が広がりそうだ」(芸能プロ関係者) まだまだ波乱が待ち受けていそうだ。






