「ハワイから出られない呪いにでもかかってんの?」工藤静香とバカンス中だったSMAP・木村拓哉に批判殺到

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 SMAPの解散発表に伴い、木村拓哉にジャニーズファンから批判が殺到。タレント生命の危機に瀕している。  1月に飯島三智マネジャー(当時)の退社をめぐる分裂・解散危機が明るみになって以降、存続に向けて事務所側と話し合いを重ねていたSMAP。しかし、6月以降に行われた面談で、グループでの活動は難しいとの判断から、いったん“活動休止”という結論に。しかし、今月10日、木村以外の4人と、ジャニー喜多川社長の面談で、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が「休むより解散したい」と申し入れ、中居正広もこれに同意。翌日の幹部会議で、大晦日の解散が決定したという。  一方、木村は今月9日までに、家族旅行のためハワイへ。木村はもともとジャニーズ側についているため、事務所の決定事項として解散を受け入れたとみられている。また、メリー喜多川副社長と、その娘で藤島ジュリー景子副社長が13日にハワイ入りしたという情報もあり、木村と落ち合った可能性も。  木村は、14日に発表したコメントの中で、「25周年のライブもグループ活動も5人揃わなければ何も出来ないので、呑み込むしかないのが現状」と解散が不本意であることを強調。「本当に無念」「本当に情けない結果」と、ファンやスタッフの思いを「無視して」しまったことを嘆いている。 「この激動の数日間、日本に戻らず、妻の工藤静香や娘たちとハワイにいながらも、『僕は、ファンやスタッフを一番に考えてきた』という旨のコメントを発表した木村に、ジャニヲタが激怒。1月の公開謝罪会見以降、『SMAPの裏切り者』のレッテルを貼られている木村ですが、今回のことで好感度はさらにガタ落ち。そんな木村を、事務所は必死でフォローしていますが、ことごとく裏目に出ています。また、ファクスでの解散発表に対し、ファンから『事務所の説明なんていらない』『4人の気持ちを聞きたい』『事務所の筋書きなんて……』との声が相次いでおり、事務所発表がファンからも全く信用されていないことがわかります」(芸能記者)  ネット上では、木村に対し「実際はハワイで遊んでるのに、さも一生懸命スマップ続けるために最後まで自分が頑張りましたアピしてんのが嫌」「ハワイから出られない呪いにでもかかってんのかよ」「ジャニーさんとの面談をバックれてハワイに行ったから、慎吾が切れたんでしょ?」「権力に媚び媚びで自分からは動かないくせに、『無念』とかちゃんちゃらおかしい」など、臆測を含む厳しい声が相次いでいる。 「来年1月クールのTBS『日曜劇場』枠で主演が決定している木村ですが、ここまで叩かれキャラになってしまっては、先が思いやられる。実際、今の木村と共演するのは『リスクしかない』として、ヒロイン役のオファーをことごとく女優に断られており、制作側は大慌てだとか。もし、視聴率が『日曜劇場』史上最低にでもなったら、間違いなく『キムタクは死んだ』などと言われるでしょうね」(同)  メンバーと別の方向を向いていたことで、好感度が急落してしまった木村。「SMAP」の冠を失う前に、タレントとして大事なものを失ってしまったようだ。

「ハワイから出られない呪いにでもかかってんの?」工藤静香とバカンス中だったSMAP・木村拓哉に批判殺到

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 SMAPの解散発表に伴い、木村拓哉にジャニーズファンから批判が殺到。タレント生命の危機に瀕している。  1月に飯島三智マネジャー(当時)の退社をめぐる分裂・解散危機が明るみになって以降、存続に向けて事務所側と話し合いを重ねていたSMAP。しかし、6月以降に行われた面談で、グループでの活動は難しいとの判断から、いったん“活動休止”という結論に。しかし、今月10日、木村以外の4人と、ジャニー喜多川社長の面談で、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が「休むより解散したい」と申し入れ、中居正広もこれに同意。翌日の幹部会議で、大晦日の解散が決定したという。  一方、木村は今月9日までに、家族旅行のためハワイへ。木村はもともとジャニーズ側についているため、事務所の決定事項として解散を受け入れたとみられている。また、メリー喜多川副社長と、その娘で藤島ジュリー景子副社長が13日にハワイ入りしたという情報もあり、木村と落ち合った可能性も。  木村は、14日に発表したコメントの中で、「25周年のライブもグループ活動も5人揃わなければ何も出来ないので、呑み込むしかないのが現状」と解散が不本意であることを強調。「本当に無念」「本当に情けない結果」と、ファンやスタッフの思いを「無視して」しまったことを嘆いている。 「この激動の数日間、日本に戻らず、妻の工藤静香や娘たちとハワイにいながらも、『僕は、ファンやスタッフを一番に考えてきた』という旨のコメントを発表した木村に、ジャニヲタが激怒。1月の公開謝罪会見以降、『SMAPの裏切り者』のレッテルを貼られている木村ですが、今回のことで好感度はさらにガタ落ち。そんな木村を、事務所は必死でフォローしていますが、ことごとく裏目に出ています。また、ファクスでの解散発表に対し、ファンから『事務所の説明なんていらない』『4人の気持ちを聞きたい』『事務所の筋書きなんて……』との声が相次いでおり、事務所発表がファンからも全く信用されていないことがわかります」(芸能記者)  ネット上では、木村に対し「実際はハワイで遊んでるのに、さも一生懸命スマップ続けるために最後まで自分が頑張りましたアピしてんのが嫌」「ハワイから出られない呪いにでもかかってんのかよ」「ジャニーさんとの面談をバックれてハワイに行ったから、慎吾が切れたんでしょ?」「権力に媚び媚びで自分からは動かないくせに、『無念』とかちゃんちゃらおかしい」など、臆測を含む厳しい声が相次いでいる。 「来年1月クールのTBS『日曜劇場』枠で主演が決定している木村ですが、ここまで叩かれキャラになってしまっては、先が思いやられる。実際、今の木村と共演するのは『リスクしかない』として、ヒロイン役のオファーをことごとく女優に断られており、制作側は大慌てだとか。もし、視聴率が『日曜劇場』史上最低にでもなったら、間違いなく『キムタクは死んだ』などと言われるでしょうね」(同)  メンバーと別の方向を向いていたことで、好感度が急落してしまった木村。「SMAP」の冠を失う前に、タレントとして大事なものを失ってしまったようだ。

衝撃解散! 国民的アイドル・SMAPに何があったのか……ジャニーズ事務所の“横暴”と芸能界の闇を振り返る

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 14日未明、ついに国民的アイドル・SMAPの年内での解散が発表された。  発表にあたり、どんな形で活動休止を表現するかについてはギリギリまで調整が続いていたようだが、ジャニーズ事務所は「解散」という決定的な言葉を選択せざるを得なかったようだ。  昨年末から芸能界にくすぶっていたSMAPの解散・独立問題。年明け早々に“SMAP育ての親”飯島三智マネジャーの退社が伝えられて以降、紆余曲折してきたその経緯を振り返る。 芸能界激震!! SMAPに独立・解散報道……木村拓哉「大河ドラマ主演白紙」「紅白司会断念」の布石あった http://www.cyzo.com/2016/01/post_25944.html 1月13日、スポーツ紙各紙が一斉に「SMAP解散」報道。飯島マネジャーの退社と、木村拓哉以外の4人の独立というのがその内容だった。 ジャニーズ帝国崩壊! 衝撃のSMAP“解散”報道の真相──メリー喜多川氏「解散って書いていいわよ」 http://www.cyzo.com/2016/01/post_25963.html 解散報道の裏にあったのは、ジャニーズ事務所内の派閥争い。大手マスコミの報道はすべて、メリー喜多川副社長にコントロールされ、メンバーたちの意向は無視されていた。 ジャニーズ残留のキムタクがメリー副社長の“超絶オキニ”に! 工藤静香と共にフロント入りか http://www.cyzo.com/2016/01/post_26054.html 事務所側についた木村拓哉。その動きには、妻・工藤静香の影響が大きかったことが伝えられた。 SMAP独立の“首謀者”は中居正広だった!? 「スマスマ生謝罪」で木村拓哉との確執も決定的に…… http://www.cyzo.com/2016/01/post_26076.html フジもSMAPも気持ち悪すぎ! 不必要な“生謝罪”で解散の可能性が増す理由 http://www.cyzo.com/2016/01/post_26088.html 18日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内で、“生謝罪”。その異様な雰囲気とメンバー間の確執があらわになったことで、発言内容とは裏腹にSMAP解散が現実味を帯びた。 SMAP解散騒動の黒幕は、やはり“芸能界のドン”……恩知らずの木村拓哉と老害たちの暗躍 http://www.cyzo.com/2016/01/post_26103.html 解散騒動の裏に、“芸能界のドン”の意向がささやかれた。 「日本一の男」→「セコい裏切り者」に! ジャニーズの“古い慣習”に乗る道を選んだキムタクに失望の声 http://www.cyzo.com/2016/01/post_26115.html ひとり事務所に残る意思を示した木村拓哉は“裏切り者”として好感度が急落。他メンバーとの確執があらためて伝えられた。 解散回避も“満身創痍”SMAPに新たな問題が浮上中「クマがひどく、メーク時間が1.5倍に……」 http://www.cyzo.com/2016/01/post_26235.html いったんは解散が回避されたかのように見られたが、香取慎吾ら、メンバーたちの疲弊ぶりが明らかになっていった。 【地獄絵図】キムタクだけ高テンション、他4人は「お通夜」! 完全瓦解の最新『SMAP×SMAP』 http://www.cyzo.com/2016/02/post_26706.html キムタクがしゃべると暗い表情の他メンバー……『明日へコンサート』で露見したSMAP確執の“深さ” http://www.cyzo.com/2016/03/post_27092.html メンバー間の不仲は修復不可能な状態に。『SMAP×SMAP』など、共演するたびに関係の悪さが取りざたされた。 SMAP・中居正広の「プライベート」被災地支援は、ジャニーズへの決別宣言か? http://www.cyzo.com/2016/04/post_27887.html SMAP・木村拓哉、熊本地震炊き出しにも「世界一カッコ悪い」の声 “裏切りの代償”は根深く…… http://www.cyzo.com/2016/06/post_28440.html 木村拓哉の“イメージ回復”大失敗を招いた石原軍団「熊本地震炊き出し」参加の舞台裏 http://www.cyzo.com/2016/06/post_28634.html 震災被害を受けた熊本への支援活動でも足並みそろわず。中居正広は事務所に無許可で炊き出しに参加するなど、メンバーと事務所との決裂が鮮明に。 SMAP、ついに事実上の“解散”──「冷却期間」としての活動休止を間もなく発表へ http://www.cyzo.com/2016/08/post_29230.html 一時は「活動休止」発表となると見られたが、報道を受け「解散」の文言が盛り込まれた。  ジャニーズ事務所によれば、SMAPの解散は12月31日。各メンバーは事務所に残留すると発表されたが、木村拓哉以外の4人の動向は流動的となっている。

SMAP、ついに事実上の“解散”──「冷却期間」としての活動休止を間もなく発表へ

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 国民的アイドルグループ「SMAP」が、いよいよ事実上の解散となりそうだ。  ジャニーズ事務所の最高権力者・メリー喜多川副社長と“SMAP育ての親”飯島三智氏の対立が表面化したのは、今年1月。リーダーの中居正広らは飯島氏と行動を共にしようとしたが、土壇場で木村拓哉がジャニーズ残留を宣言したことで、独立計画は頓挫した。  しかし、騒動は水面下でくすぶり続けていた。  中居ら独立画策組と木村との亀裂は修復不可能で、レギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の収録現場は、常にお通夜状態。過去の仲良し映像を繰り返し流すこともあった。  そんな中、ついに来るべきときが来てしまったようだ。事情を知る関係者の証言。 「SMAPが活動休止を発表し、事実上の解散になりそうだ。今回の震源地は中居ではなく、飯島氏を母のように慕っていた香取慎吾。騒動の落とし前で飯島氏が芸能界追放となったことが許せず、木村との関係は完全に終わっている。本人はジャニーズに固執しておらず、9月で契約を終了してフリーになるようだ」  すでに香取がその旨を周囲に報告しているという情報もある。ジャニーズの御用メディアは活動休止の理由を「冷却期間」とするだろうが、もはやSMAPは空中分解している。中居には中居の、香取には香取の、木村には木村の言い分がそれぞれあるようだが、現在は三者会談すら開くことができない状態だ。  1月の騒動の時はファンの声援がグループ存続を後押ししたが、その後のメンバー間のギクシャクを見ていたたまれなくなった人は多い。昨年まで絶対に考えられなかった「SMAP解散」が現実になろうとしている――。

『さんまのまんま』打ち切りに意外な余波……赤字続きの『SMAP×SMAP』は大丈夫か

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フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより
 SMAPの解散騒動以降も、かろうじて番組が続いている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。同じくフジのご長寿番組が終了することをきっかけに、ファンは『スマスマ』のXデーも近いのではないかと、懸念しているようだ。  5人が勢ぞろいする『スマスマ』は、SMAPの人気が上昇中だった1996年4月にスタート。メンバーの手料理でゲストをおもてなしする「BISTRO SMAP」や、歌のコーナー、「計算マコちゃん」「ペットのPちゃん」などのコントが人気を博した。今年は番組開始から20周年の節目だったが、1月の解散騒動の煽りを受け、盛大な記念番組はいまだに行われていない。  そんな中、明石家さんまがMCを務め、1985年4月の放送開始から31年6カ月も続いたご長寿番組『さんまのまんま』(同)が9月いっぱいで終了することが明らかになった。制作の関西テレビは「30年を一区切りとして、調整した結果」と発表したが、これを機にSMAPファンが不安にかられているという。 「『さんまのまんま』の制作は関テレですが、『スマスマ』も関テレとフジテレビの共同制作なんです。そのため、ファンは『スマスマは大丈夫かな』と、戦々恐々としている状態。『さんまのまんま』の終了によって、ご長寿番組も“安泰ではない”ということが露呈しましたからね」(芸能ライター)  MCのさんまは、自身が出演するラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、番組終了について「ぶっちゃけた話をしますと、もう制作費が出ないんですね。今の放送局は不景気だから、申し訳ないでしょ。オレ、ギャラが高いねんな」と、内部事情を激白。継続させるためにもギャラを下げるなどの対応を取ってきたそうだが、ついに“最期の時”が来てしまったようだ。 「SMAPの場合はメンバー5人のギャラに加え、『BISTRO』や歌コーナーのゲスト分もギャラが発生するため、莫大な制作費がかかっています。実はこの10年間、『スマスマ』はずっと赤字が続いてきたものの、番組自体の価値が高いというだけの理由で継続してきました。しかし、メンバーがバラバラな状況に加えて、視聴者が裏番組に流れている傾向があり、視聴率も『しゃべくり007』(日本テレビ系)が2ケタのところ、『スマスマ』は1ケタ後半がザラ。一応、10月以降の継続も決定しているようですが、この状況ではいつ打ち切りと判断されてもおかしくありません」(テレビ局関係者)  一部では、解散騒動の影響でメンバー間に溝が生じ、「継続は不可能」という指摘も出ている『スマスマ』。次クール以降も、SMAPファンは緊張感のある日々を過ごすことになりそうだ。

『さんまのまんま』打ち切りに意外な余波……赤字続きの『SMAP×SMAP』は大丈夫か

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フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより
 SMAPの解散騒動以降も、かろうじて番組が続いている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。同じくフジのご長寿番組が終了することをきっかけに、ファンは『スマスマ』のXデーも近いのではないかと、懸念しているようだ。  5人が勢ぞろいする『スマスマ』は、SMAPの人気が上昇中だった1996年4月にスタート。メンバーの手料理でゲストをおもてなしする「BISTRO SMAP」や、歌のコーナー、「計算マコちゃん」「ペットのPちゃん」などのコントが人気を博した。今年は番組開始から20周年の節目だったが、1月の解散騒動の煽りを受け、盛大な記念番組はいまだに行われていない。  そんな中、明石家さんまがMCを務め、1985年4月の放送開始から31年6カ月も続いたご長寿番組『さんまのまんま』(同)が9月いっぱいで終了することが明らかになった。制作の関西テレビは「30年を一区切りとして、調整した結果」と発表したが、これを機にSMAPファンが不安にかられているという。 「『さんまのまんま』の制作は関テレですが、『スマスマ』も関テレとフジテレビの共同制作なんです。そのため、ファンは『スマスマは大丈夫かな』と、戦々恐々としている状態。『さんまのまんま』の終了によって、ご長寿番組も“安泰ではない”ということが露呈しましたからね」(芸能ライター)  MCのさんまは、自身が出演するラジオ『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、番組終了について「ぶっちゃけた話をしますと、もう制作費が出ないんですね。今の放送局は不景気だから、申し訳ないでしょ。オレ、ギャラが高いねんな」と、内部事情を激白。継続させるためにもギャラを下げるなどの対応を取ってきたそうだが、ついに“最期の時”が来てしまったようだ。 「SMAPの場合はメンバー5人のギャラに加え、『BISTRO』や歌コーナーのゲスト分もギャラが発生するため、莫大な制作費がかかっています。実はこの10年間、『スマスマ』はずっと赤字が続いてきたものの、番組自体の価値が高いというだけの理由で継続してきました。しかし、メンバーがバラバラな状況に加えて、視聴者が裏番組に流れている傾向があり、視聴率も『しゃべくり007』(日本テレビ系)が2ケタのところ、『スマスマ』は1ケタ後半がザラ。一応、10月以降の継続も決定しているようですが、この状況ではいつ打ち切りと判断されてもおかしくありません」(テレビ局関係者)  一部では、解散騒動の影響でメンバー間に溝が生じ、「継続は不可能」という指摘も出ている『スマスマ』。次クール以降も、SMAPファンは緊張感のある日々を過ごすことになりそうだ。

妻夫木聡の結婚と、SMAP元マネジャー飯島女史のジャニーズ退社……その意外な因縁とは?

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「あまり知られていないのですが、彼女をマネジメントしていたのは、SMAPの元マネジャー飯島女史だったんです。今回の結婚は、飯島さんが芸能界から退いたことも大きいようですよ」(芸能事務所関係者)  俳優の妻夫木聡と結婚を発表した女優のマイコ。所属事務所はジーアールプロモーションだが、実質的にはあの飯島女史がマネジメントしていたという。 「2008年に草なぎ剛さんが主演した映画『山のあなた~徳市の恋~』で彼女がヒロインに抜擢されましたが、当時から飯島さんが『いい子がいるのよ』と、いろいろなところで言って回っていましたからね。その映画を見て、妻夫木クンが一目惚れしたようですから、陰のキューピットドは飯島さんということになりますね」(映画関係者)  妻夫木はここ最近、仕事を選んでいて、ドラマよりも映画を優先する傾向がある。 「出演している映画は、どれも自分で脚本を読み込んで、納得したものにしか出ていないそうです。先日まで、来年公開の映画『愚行録』を撮影していたのですが、彼は週刊誌の記者を演じるに当たって、人づてに実際の記者に頼み込んで編集部まで足を運んだり、記者に長時間“逆取材”をしたりして、役作りをしていたそうです」(テレビ局関係者)  将来的には、ハリウッド進出も視野に入れているという妻夫木。 「アメリカ人とのハーフのマイコさんと結婚したのも、彼にとってはプラスだと思いますよ。マイコさんも最近では、飯島さんが辞めたこともあって、女優業よりも主婦業に興味があるようで、“彼が渡米するなら、引退してついていく”くらいの気持ちじゃないでしょうか。当然、アメリカで勝負したいという妻夫木クンの気持ちも、知っているでしょうからね。それもあってか、ここ数年は、以前に比べて仕事をセーブしています。彼の仕事量に合わせていたそうですよ」(前出・芸能事務所関係者)  SMAP騒動は、思わぬ人たちにも影響を及ぼしていたようだ。

『SMAP×SMAP』全然笑わない香取慎吾が話題! やる気ゼロの“仮面SMAP”ぶりに「もう辞めたら?」の声

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ねえ、笑って!
 8日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演したSMAPの香取慎吾に対し、「全く笑わない」との指摘が相次いでいる。  この日は、料理コーナー「ビストロSMAP」に、桐谷美玲主演の同局“月9”ドラマ『好きな人がいること』のメインキャスト4人が出演したほか、木村拓哉が回答者を務めた『ONE PIECE』クイズ企画、来日中のカルチャー・クラブとSMAPによるスタジオライブが放送された。 「『ビストロSMAP』の料理中、進行役の中居正広以外のメンバーはほとんど映らず、ゲストと中居のやり取りばかり。その間、ドラマのラブシーンやNGシーンのVTRも登場し、放送時間を必死で引き伸ばしている印象だった。ジャニーズサイドから制作サイドに『メンバーの表情を極力カットするように』との指示があったのかもしれない」(テレビ誌記者)  案の定、ネット上では「時間稼ぎしているだけのスマスマなんて、見たくない」「月9の番宣ばかりで、SMAPがちっとも映らない」「今回のスマスマを見て、SMAPの存続は諦めました」といった声が殺到。加えて、「慎吾くんが笑わない」「ビストロの時、慎吾くんをあまり映さないのはなんで?」「香取くんの元気がない」と、香取の異変も話題になっていた。 「香取は番組を通して覇気がなく、ずっと無表情。『ビストロSMAP』内で行われた桐谷に関するクイズコーナーでも、香取は会話にも参加せず、ほかのメンバーが笑っている場面でも1人つまらなそう。試食中恒例となっている香取のモノマネタイムでも、桐谷のコスプレをする香取は明らかに声が小さく、元気がなかった」(同)  香取といえば、主演ドラマ『家族ノカタチ』(TBS系)の打ち上げで「明日どうなるかわかりません。もしかしたら自殺しているかもしれないですね」と衝撃発言をしたことや、プライベートで三谷幸喜らと集まっている「新選組会」の場で、「ジャニーズを辞めようかと思ってる」と発言したことが、一部週刊誌に報じられている。  また、9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、7月上旬にジャニー喜多川社長が5人を呼び出し、デビュー25周年コンサートについて話し合いが行われたと伝えている。記事によれば、5人は思っていることをストレートにぶつけ合ったものの、メンバー間の溝は一向に埋まらず、コンサートの開催についても、木村以外のメンバーが首を縦に振らなかったという。 「不仲を仕事場に持ち込むSMAPなんか見たくない、というファン心理から、最近では『こんな状態なら、もう解散したら?』『スマスマ、無理して続けなくても』という声が目立つようになった。メンバーが仕事を淡々とこなすだけの姿は、ファンも見ていて辛いのでしょう」(同)  明らかに以前と変わってしまった『SMAP×SMAP』。「週刊女性」は、ジャニーズを退所しようとした香取を、中居が「あと1年我慢しよう」と説得したと報じているが、今の彼らはSMAPならぬ「仮面SMAP」であるといえそうだ。

ジャニーズのキムタクびいきはいつまで続く!? フジ『SMAP×SMAP』“華麗なる木村拓哉”特集が物議!

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 25日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の“木村拓哉特別編”が、物議を醸している。 「木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?」と題した同放送では、木村以外のSMAPメンバーの姿はなく、ゲストとして俳優の濱田岳と桐谷健太が出演。木村は、濱田と水圧で上空に舞い上がる最新アクティビティ“フライボード”に挑戦し、初めてとは思えない乗りこなしを見せたほか、桐谷とハンドメイドキャンプに挑戦した。 「フライボードでは、うまく乗りこなせずに水没を繰り返す濱田と、最初から自在に乗りこなす木村が対比。キャンプでも、桐谷のワガママを聞き入れ実現させる、木村の手際のよさが際立つ内容だった。編集段階で、木村のかっこいい場面だけを寄せ集めた可能性もあるが、少なくとも視聴者には『なんでも華麗にこなすキムタク』という印象が強く残る番組となった」(テレビ誌記者)  木村といえば、1月に同番組で生放送された“公開謝罪会見”以降、「SMAPの裏切り者」として好感度がダダ下がり。そのため、今回の“キムタク特集”に否定的な視聴者も多く、ネット上では「あざとい」「はいはい、かっこいいかっこいい」「好感度の回復に必死」「また、ジャニーズのキムタクびいきが始まった」「ファンが見たいのは、5人のSMAPなのに」という声が相次いでいる。 「ほかのメンバーは先月、同枠で放送された冠特番『中居正広の神センス☆塩センス!!』『SMAPバラエティつよしんごろうの境界線クイズ2016スペシャル!!!』でそれぞれ司会を務めたため、残った木村が今回、クローズアップされた形。しかし、ほかのメンバーが司会を務めた特番は、多くのタレントが出演していたのに対し、今回はまさしく『キムタクによる、キムタクのための、キムタクの番組』という内容。『特別扱いされている』と揶揄されても仕方ない」(同)  23~24日に放送された『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系)では、明石家さんまが中居正広に解散騒動について切り込む場面が話題に。そのやり取りからも、木村と中居が対立関係にあるのは明白だ。 「今月発売されたカルチャー誌『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング)でも、キムタクの特集が組まれ、『このタイミングで、木村をピックアップしてる場合じゃないだろ』『5人のSMAPが見たい』などとファンが不満をぶちまけた。騒動以降、SMAP唯一の冠番組『SMAP×SMAP』の通常回は特番に置き換わることが増え、5人揃う機会が激減。音楽特番の辞退も続き、ファンの苛立ちは募るばかりです」(同)  すっかり“SMAP内のヒール”に転じてしまった木村だが、「なんでもできるキムタク」をアピールすることで、好感度を取り戻すことはできるだろうか?

“SMAPの裏切り者”木村拓哉、雑誌特集でメンバーに触れず……好感度回復作戦がことごとく裏目に

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 SMAPの木村拓哉が、20日発売の月刊カルチャー誌「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング)に登場。ファンが苛立ちを募らせている。  同誌は、木村を「孤高であり、イメージはアウトロー」と位置づけ、12ページにわたる特集「木村拓哉 アウトローへの道」を掲載。全てのスタイリングを私服で臨んだ木村だが、ロングインタビューでは、ジャニーズ入所前を振り返り「アンチアイドルだったし、アンチジャニーズだった。つまりいまの自分は、言わば矛盾のカタマリなんです」と苦笑い。  さらに、世間が作り上げた“キムタク”という偶像に窮屈さを感じていた頃、明石家さんまに救われたエピソードや、「僕は“仕事”はするけど“ビジネスライク”が嫌い」といった仕事における姿勢などを語っている。 「SMAPが分裂・解散騒動に揺れる最中に、わざわざキムタクが特集されるということもあって、ファンは今後のSMAPについて何か語られるのではないかと注目していた。しかし、仕事の話はしているのに、騒動や今後のことについてはおろか、ほかのメンバーの名前すら出てこない。いくら個人の特集とはいえ、意図的に避けているような印象を受けます。また、“孤高の存在”であることを強調している同誌ですが、SMAP内で孤立していると言われているだけに、なんだかシャレになりません」(芸能ライター)  1月の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での生謝罪“事件”後、“SMAPの裏切り者”としてすっかり好感度を下げてしまった木村。そのため、同誌の特集について、ネット上では「事務所のキムタクびいきが始まった」「いやらしいタイミング」「好感度回復に必死」などと揶揄が飛び交っている。 「先月のファンクラブ会報で、木村が『解散しない』と明言したものの、最近はSMAPが5人集まる機会が激減。このタイミングでのキムタク特集は、ファン心理を逆なでしてしまった。最近のSMAPといえば、『音楽の日』(TBS系)や『うたの夏まつり』(フジテレビ系)の出場を辞退し、唯一の冠番組『SMAP×SMAP』(同)も放送回数が減少。次回の放送も、木村だけが出演する特別編が放送されるため、5人が揃うのは先になりそう。今年は、新曲やデビュー25周年記念ライブの発表もまだなく、ファンの『5人のSMAPが見たい』という思いは募るばかりです」(同)  同誌の撮影中、ギターを手に取り、SMAPの楽曲「夜空ノムコウ」を口ずさんだという木村。この曲が再び5人で歌われる日は、いつになるのだろうか?