「もう終わったことじゃんか」木村拓哉の“肩ポン”を4人がガン無視……『スマスマ』観覧廃止のワケ

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「ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれて、今、僕らはここに立てています」――1月に生放送されたSMAPの“見せしめ謝罪会見”の直後、ファンをドン引きさせるやり取りがメンバー間で行われていたという。  17日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、謝罪会見から3日後の1月21日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のライブコーナーの収録が行われ、スタジオに5人が集合。歌唱前、木村は「もう終わったことじゃんか。前を向いて行こうぜ」と言いながら、4人の肩をポンポンと叩いて回ったというが、メンバーは木村を完全に無視。この異様な光景に、観覧に集まったファンは“ドン引き”していたという。  実に“キムタクらしい”行動だが、ネット上では「誰のせいだよ」「4人を裏切ったくせに」「ノリだけで生きてんじゃねえよ」「自分は家族もいて、ジャニーズ幹部候補で将来安泰。4人の気持ちなんてわからない」といった批判が相次いでいる。 「昨年末から、収録中に目を合わせないなど、殺伐としていた5人ですが、この“肩ポン事件”あたりまでは観客を入れていた。5人の不和を目の当たりにしたファンは少なくないものの、ファミクラ(ファンクラブ運営会社)幹部が『ネガティブなことは、ツイートしないで!』と注意し、ファンのTwitterに目を光らせていたため、オンエア外のことはあまり表に出てこなかった」(テレビ誌記者) 『SMAP×SMAP』の観覧は、年会費4,000円のファンクラブのサービスに長年盛り込まれてきたが、「メンバーがこんな状態では、ファンに見せられない」と判断され、1月中に客入れを中止。代わりに、料理コーナー「ビストロSMAP」の編集済みVTRを観覧させ、歓声や拍手を録音する“声入れ番協”スタイルに変更された。 「スタジオ観覧がなくなり、一部ファンから『SMAPに会えなくなった。年会費返せ』と不満が爆発したことも。次回収録は今月24、25日を予定しているようですが、客を入れないどころか、5人が揃うかどうかも怪しいといいます。フジは、最終回まで5人を揃えたい意向ですが、それが叶ったとしても、今後は中居正広とゲストのトークばかりを映す間延びしきった『ビストロSMAP』や、過去の総集編でお茶を濁すでしょうね」(同)  現在、番組サイドとジャニーズで、今後について急ピッチで協議しているというが、今となっては唯一5人が揃う貴重な場なだけに、今後の放送内容に関心が集まりそうだ。

2017年は「SMAP」が業界の“NGワード”に!? 爆笑問題・太田光も「ジャニーズの恥部として記録」と指摘

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 かつてここまでこじれた解散劇があっただろうか? SMAPは早い段階で「ソロ活動に尽力するため」「メンバーの高齢化」「25年を節目として」……いくらでも大義名分は作れたはずだ。しかし、ジャニーズ事務所はそれよりも、ファンが耳を塞ぎたくなるようなメンバーの不和ばかりを御用メディアに流し、時代遅れの情報操作に勤しんでいるのが現状だ。 「嘘でも美談に持っていかないと、12月31日の解散後、SMAPが業界内でアンタッチャブルな存在になるのは自明。来年は、テレビでソロになったメンバーや、ほかのジャニタレに対しても、“SMAP”という言葉を投げかける芸能人はいないのでは? そんな未来を、ファンが望んでいるはずがない」(芸能記者)  功労者であるはずのSMAPを、自らアンタッチャブルな存在に仕立て上げているジャニーズ事務所。そんな事務所に対し、SMAPに思い入れの強い爆笑問題の太田光は、14日放送のラジオ番組で「フォローしきれなかった罪は大きい」とコメント。さらに、一連の騒動に対し、「このことは、ジャニーズ事務所の恥ずかしい部分として、記録されちゃうんじゃないか」と指摘した。 「メンバーに不和をもたらした原因は、ジャニーズ事務所が長年“ないこと”にしてきた内部派閥について、メリー喜多川副社長が『週刊文春』(文藝春秋)につつかれたことで、ギリギリ保っていた内部のバランスが崩れたことにある。元凶が、木村拓哉による裏切りでも、香取慎吾によるワガママでもなく、オーナー一族によるジャニーズ事務所の体制そのものであることは、世間はもう、みんな知っている」(同)  そんな中、くだんの太田は、16日深夜放送のラジオ番組で「(年末までに)回復できんじゃないかと、俺は見ている。だって、随分時間あるもん」とも発言。さらに、オリエンタルラジオの中田敦彦も、17日放送のワイドショーで「年末までに奇跡が何か起こって、(解散が)覆されたらうれしい」とコメントしている。  また、ファンによる購買運動も過熱。2003年のヒットシングル「世界に一つだけの花」(ビクターエンタテインメント)を買うことをファンは「花摘み」と呼び、14日の解散発表後、全国のCDショップでは品切れが続出しているという。 「解散発表以降、東京・原宿のジャニーズショップには、SMAPのグッズを爆買いするファンが全国から集結。さらに来月9日には、SMAPが25年前にデビューイベントを行った『西武園ゆうえんち』の一部を有志が貸し切り、大規模なファンの集いが計画されているようです」(同)  国民的スターから、業界タブーへと変貌を遂げようとしているSMAP。しかし、ファンはまだ、解散までの約4カ月半の間で起こる奇跡を信じている。

2017年は「SMAP」が業界の“NGワード”に!? 爆笑問題・太田光も「ジャニーズの恥部として記録」と指摘

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 かつてここまでこじれた解散劇があっただろうか? SMAPは早い段階で「ソロ活動に尽力するため」「メンバーの高齢化」「25年を節目として」……いくらでも大義名分は作れたはずだ。しかし、ジャニーズ事務所はそれよりも、ファンが耳を塞ぎたくなるようなメンバーの不和ばかりを御用メディアに流し、時代遅れの情報操作に勤しんでいるのが現状だ。 「嘘でも美談に持っていかないと、12月31日の解散後、SMAPが業界内でアンタッチャブルな存在になるのは自明。来年は、テレビでソロになったメンバーや、ほかのジャニタレに対しても、“SMAP”という言葉を投げかける芸能人はいないのでは? そんな未来を、ファンが望んでいるはずがない」(芸能記者)  功労者であるはずのSMAPを、自らアンタッチャブルな存在に仕立て上げているジャニーズ事務所。そんな事務所に対し、SMAPに思い入れの強い爆笑問題の太田光は、14日放送のラジオ番組で「フォローしきれなかった罪は大きい」とコメント。さらに、一連の騒動に対し、「このことは、ジャニーズ事務所の恥ずかしい部分として、記録されちゃうんじゃないか」と指摘した。 「メンバーに不和をもたらした原因は、ジャニーズ事務所が長年“ないこと”にしてきた内部派閥について、メリー喜多川副社長が『週刊文春』(文藝春秋)につつかれたことで、ギリギリ保っていた内部のバランスが崩れたことにある。元凶が、木村拓哉による裏切りでも、香取慎吾によるワガママでもなく、オーナー一族によるジャニーズ事務所の体制そのものであることは、世間はもう、みんな知っている」(同)  そんな中、くだんの太田は、16日深夜放送のラジオ番組で「(年末までに)回復できんじゃないかと、俺は見ている。だって、随分時間あるもん」とも発言。さらに、オリエンタルラジオの中田敦彦も、17日放送のワイドショーで「年末までに奇跡が何か起こって、(解散が)覆されたらうれしい」とコメントしている。  また、ファンによる購買運動も過熱。2003年のヒットシングル「世界に一つだけの花」(ビクターエンタテインメント)を買うことをファンは「花摘み」と呼び、14日の解散発表後、全国のCDショップでは品切れが続出しているという。 「解散発表意向、東京・原宿のジャニーズショップには、SMAPのグッズを爆買いするファンが全国から集結。さらに来月9日には、SMAPが25年前にデビューイベントを行った『西武園ゆうえんち』の一部を有志が貸し切り、大規模なファンの集いが計画されているようです」(同)  国民的スターから、業界タブーへと変貌を遂げようとしているSMAP。しかし、ファンはまだ、解散までの約4カ月半の間で起こる奇跡を信じている。

工藤静香の操り人形・木村拓哉が早くも“幹部気取り”か? 「4人をクビに」報道に「ユダタク」の新愛称

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キムタクからユダタクへ
 SMAPの香取慎吾らがジャニー喜多川社長に「休むより解散したい」と申し入れた10日、ハワイで報告を受けた木村が「だったら4人はクビにしてください!」と藤島ジュリー景子副社長に懇願していたと、17日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  昨年、育ての親である飯島三智マネジャー(当時)の退社に伴い、メンバーが独立を決意したSMAP。しかし、12月に木村がジャニーズ事務所に残る意志を示したため、計画が破綻。同誌によれば、以降、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の収録現場でメンバーから無視され続けた木村は、4人を恨むようになり、くだんの発言に至ったという。 「木村が自分以外の全メンバーのクビを懇願したという報道に、ファンがショックを受けている。『4人をクビに』発言は、とてもアイドルグループの一メンバーの発言とは思えない。“事務所寄り”の姿勢を見せている木村は、将来、役員就任確実と言われており、早くも“幹部気取り”なのかもしれない。ネット上では、イエス・キリストを裏切ったユダをもじって『ユダタク』などと揶揄されています」(芸能記者)  長年連れ添った仲間との独立よりも、事務所に媚びることを選択し、近藤真彦や東山紀之に続いて役員候補に浮上した木村。そんな予兆か、「新潮」は6月21日に開かれたフジテレビ亀山千広社長の誕生会に、SMAPで木村だけが招待されていたと報じている。 「木村がメンバーや飯島氏を裏切り、事務所に忠誠を誓ったのは、妻の工藤静香から『娘たちのことを考えて』と説得されたことが大きいとされている。さらに、17日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、独立計画を察知した工藤が、飯島氏に『主人の人生が変わったらどうしてくれるの!』と電話で猛抗議したとも。元凶は、飯島氏と、彼女をパワハラでいびっていたメリー喜多川副社長、そして工藤という3人の女たちとも言えそう」(同)  現在、好感度が急落し、タレント生命の危機に瀕している木村。しかし、5年後、10年後は、メンバーの中で“一人勝ち”しているかもしれない。

草なぎ剛&香取慎吾は「解散したくなかった!?」 “SMAPライブ話に華”でジャニーズの強制解散説浮上

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 SMAPの解散発表直後に放送されたラジオ番組『SMAP POWER SPLASH』(bayfm、毎週日曜19時~)を聞いたファンから、「2人が解散したいと思っているとは、到底思えない」との声が上がっている。  同番組は、草なぎ剛と香取慎吾がパーソナリティーを務める30分番組。14日の放送では、冒頭に「これから放送する『SMAP POWER SPLASH』は、8月3日に収録したものです。あらかじめご了承ください」とのアナウンスが差し込まれた後、草なぎと香取が登場。「BANG! BANG! バカンス!」や「WE JUST GO!」といった、SMAPを代表する夏ソングがかけられたほか、2人は夏にまつわるフリートークを展開した。  さらに、AR(拡張現実)機能を利用したスマホ向けゲーム『ポケモンGO』の話題では、SMAPのライブ演出を手掛けてきた香取が「昔、コンサートで『ARを初めてやってみよう』って。客席をカメラで撮ると、お客さんの顔に何かが映る。僕らが歌って踊って動くと、映像には光がビリビリーみたいな」と、過去のSMAPのライブ演出を振り返った。  いつも通りの2人に対し、SMAPファンから「慎吾くん、コンサートやりたいんじゃ?」「解散したくて仕方ない人が、ラジオでSMAPの曲かけるか?」「コンサートの話して、SMAPの曲をかけて、解散したい雰囲気は微塵も感じられなかった」「平和で、いつも通りのしんつよだった。解散したがってるなんて、嘘」といった声が相次いでいる。 「ファンは、どうしてもメンバーの不和を信じたくない。同時に、今回の解散発表でジャニーズ事務所への不信感は最高潮に。『メンバーは被害者』と主張するファンも多い」(芸能記者)  草なぎと香取といえば、“解散強硬派”と称され、今月10日に設けられたジャニー喜多川社長との話し合いの場で、「休むより解散」と申し入れたことが伝えられた。特に香取は、25周年コンサートの開催を説得していたジャニー氏の提案を、頑なに拒否していたと報じられている。 「そもそも一連の分裂劇は、『週刊文春』(文藝春秋、2015年1月29日号)が、メリー喜多川副社長に後継争いについて直撃した際、当時のSMAPのマネジャー・飯島三智女史をその場に呼びつけ、『(別派閥のタレントと)対立するなら、SMAPを連れて今日から出て行ってもらう』などと公開説教したことが発端。その後、飯島女史が本当にSMAPを連れて独立しようとしたところ、木村拓哉がジャニーズ側に寝返ったためにこじれてしまった。しかし、ジャニーズは現在、メンバー5人の関係性ばかりを御用メディアに報じさせている。その証拠に、一部スポーツ紙が制作している『解散関係図』に、メリー氏や飯島氏は一切出てこない。ファンも、ジャニーズ側が作ったシナリオを信用するほど、バカじゃありません」(同)  解散決定の1週間前、楽しそうに過去のコンサートについて語っていた草なぎと香取。彼らは本当に、SMAPを解散させたかったのだろうか?

SMAP解散に、“K-POP帝国”韓国ファンも悲痛な叫び「日本の東方神起が……」「チョナン・カン!」

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 世界のトップアスリートたちが連日、熱戦を繰り広げるブラジル・リオ五輪。そのテレビ中継中に“衝撃的”な速報が流れた。日本を代表する男性アイドルグループ「SMAP」解散の知らせだ。  このニュースは海外でも取り上げられ、SMAPがいかに大きな存在だったかを窺い知ることができるのだが、中でも関連報道が目立ったのが韓国だった。  芸能メディアはもちろん、「聯合ニュース」「国民日報」「文化日報」など、大手メディアも詳細にこの件を取り上げ、SMAPの功績を称えた。特に韓国でチョナン・カンとして活動し、縁の深かった草なぎ剛については「親韓派」と記述、一層解散を惜しむ記事を掲載している。  ちなみに、韓国は毎年8月15日に光復節を迎える。これは日本の終戦記念日にあたり、韓国の反日感情が最も盛り上がる時期だ。本来、この時期になると韓国メディアは日本に対して“猛攻”をしかける。もちろん、今年も例外ではなかった。ただ、そんな状況にもかかわらず、日本のアイドルの解散のニュースを冷静に、また粛々と伝えている。これは、客観的に見ても異例の出来事といえそうだ。  一方で、ファンからは、悲しみの声が続々と寄せられている。韓国女性たちが集まるネット掲示板「女性時代」には、次のような書き込みが殺到した。 「本当に解散なの?」 「デマだと思っていたのに、本当なの? また仲良くやると思ったのに……」 「なんか本当に空しい」 「SMAPが解散しちゃうなんて、死にそう」 「ひとりにしろ、グループにしろ、何かを25年間続けるということは簡単ではないはず。温かい拍手を送りたい」  あらためて書くまでもないが、韓国には日本アイドルとライバル関係にあるK-POPアイドルがいる。ファンたちも、独自のコミュニティーを形成している。そんな中、日本のアイドルグループの解散がここまで惜しまれるというのは、やはり普段見られない光景だ。  SMAPは日本の国民的アイドルとして活動してきたが、アジアにおいてもその影響力は大きかった。韓国では、一連の解散騒動、メンバー間のわだかまりなども伝えられていたし、一部では「日本の東方神起が解散した」という比喩も用いられている。韓国のファンたちにとっては、ただのグループ解散という枠に収まらず、日本アイドル史の転換期というインパクトとともに、今回の報道が受け入れられているようだ。 (文=河鐘基)

SMAPのラジオ番組は「解散関係図」通り……稲垣吾郎が『STOP THE SMAP』で解散報告へ

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 大みそかに解散することを発表したSMAPだが、メンバーの稲垣吾郎が、18日放送のラジオ番組『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送、21時30分~)で、解散について言及することがわかった。  14日、それぞれがコメントを発表したSMAPだが、メンバーが肉声で語るのはこれが初。解散発表後に収録された音源が、冒頭に急きょ差し込まれることになったといい、内容は解散報告や、ファンへのメッセージとみられている。 「分裂・解散報道があった1月には、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪したSMAPですが、関係がこじれた今、ファンへの報告は5人が一列に並ぶ形ではなく、個々のラジオが都合がいいのでしょう。また、稲垣、中居正広、木村拓哉は個人の番組を持っていますが、草なぎ剛と香取慎吾は、一緒にパーソナリティを務めている。この2人は“解散強硬派”と報じられており、まさに関係図通りに番組が振り分けられています」(芸能記者)  メンバーのラジオ番組は、毎週木曜放送の『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』を皮切りに、金曜は『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)、土曜は『中居正広のSome girl' SMAP』(ニッポン放送)、日曜は草なぎと香取が出演する『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)と連日放送。そのため、今週中に全メンバーの心情を知ることができる可能性も。 「ラジオといえば、中居は6月の放送で『後半(下半期)、またいろいろあるんじゃないかな』と、グループの重大発表を示唆する発言をしていたほか、香取も今月14日の放送で、草なぎに『寝られない』と相談。憔悴ぶりを隠さなかった。そのため、今週の放送では、思わぬぶっちゃけ発言が飛び出すかもしれない。特に木村は、工藤静香との結婚時や、娘が誕生した際も、ラジオで最初に気持ちを発表しましたから、今回も本音が聞けるかも」(同)  生放送ではないため、事務所に不都合な発言がカットされる可能性は否めないが、メンバーの素がうかがえるラジオだけに、ぶっちゃけ発言に期待したい。

解散発表後初『SMAP×SMAP』24秒間の“葬式カラー”が怖すぎ! 最終回に「5人旅放送して」ファン熱望

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 15日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の冒頭に表示されたテロップに対し、「怖すぎる」との声が相次いだ。  SMAPが5人揃ってテレビ番組に登場したのは、14日の解散発表後初。冒頭では、白地に黒い文字で「昨日、SMAPの活動についての発表がなされましたが『SMAP×SMAP』の今後の対応につきましては近日中に視聴者の皆さまに報告させていただきたいと思います。本日は予定通りの放送内容をお送りいたします。」とのテロップが24秒間、画面いっぱいに表示され、その間、無音だった。  この異様な雰囲気に、ネット上では「無音テロップ怖すぎ」「震災後のテロップみたい」「お悔やみかと思った」「内容のない文章と、テロップの重々しい雰囲気のギャップがすごい」などの声が。なお、この日の平均視聴率は12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。 「1月の公開謝罪会見同様、画面に広がる“葬式カラー”に『怖い』との声が殺到。この日の『ビストロSMAP』のゲストは、片岡愛之助。前回と同じく、中居がゲストと軽快なトークを繰り広げる一方で、調理中のメンバーの表情はほとんど映らなかった。この収録は今月3日に行われており、ジャニーズの発表通りであれば、まだ解散話は出ていなかったことになります」(テレビ誌記者)  この日、一際どんよりとしたオーラを放っていたのが、解散強硬派の1人とされる香取慎吾。香取は前週の放送でも、「全く笑わない」「1人だけ会話に入ろうとしない」「元気がない」との指摘が相次いでいた。 「『ビストロSMAP』内で行われた片岡にまつわるクイズコーナーでは、積極的に答えていた印象の香取ですが、なぜか終始無表情。そのため、視聴者からはプロ意識の低さを指摘する声や、『早く収録を終わらせたいのでは?』といった臆測が上がっていた」(同)  メンバーのフリートークコーナーがなくなったほか、「ビストロSMAP」の収録に観客を入れなくなるなど、分裂・解散騒動以降、変わり果ててしまった『SMAP×SMAP』。フジは、17日にも番組終了に関して正式発表する予定だという。 「一部では『NHK紅白歌合戦』や『カウコン(ジャニーズカウントダウンライブ)』で解散するという見方もあるが、フジは5人が揃う最後の舞台として『SMAP×SMAP』の最終回スペシャルを企画しているとか。一方、多くのSMAPファンから『最終回は“5人旅”を流してほしい』との要望が。結成25周年を記念して2013年に放送された『SMAP×SMAP はじめてのSMAP 5人旅スペシャル』は、ファンの間で伝説となっている企画。仲良く5人で温泉に浸かるシーンや、旅館のカラオケで『BEST FRIEND』を歌った際、中居が号泣する一幕も。不仲による解散という最悪の結果だけに、ファンは『仲の良かった頃のSMAPが見たい』との思いが募っているのでは?」(同)  メンバー内のギスギスがテレビ越しに伝わってくる、最近の『SMAP×SMAP』。「5人旅」の頃のように自然に笑い合うメンバーの姿は、もう見られないのだろうか?

SMAPメンバーの今後……香取慎吾はテレビから「消える!?」 中居正広は“解散”見込んで『金スマ』改題か

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 SMAPの大みそかでの解散発表を受け、各テレビ局が対応に追われている。 「5人の唯一のレギュラー番組である『SMAP×SMAP』を放送中のフジテレビは、番組20周年を祝うことも叶わず、現在は9月で終了するか、12月まで引っ張るかを検討中。早く終わらせたいSMAPサイドと、解散まで引っ張りたいフジ側で話し合いが行われそう。また、個々のレギュラー番組を放送するNHK、日本テレビ、テレビ朝日の広報は、15日時点で『現段階で変更なし』と回答。『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』などを放送中のTBS広報は、『現時点で答えられることはない』としています」(テレビ誌記者)  ジャニーズ事務所は、SMAPがデビューした9月に毎年、メンバーの契約を自動更新。一時は、木村拓哉以外の4人の独立がウワサされたが、結局5人とも更新。事務所側は、解散後も個々で活動を行っていくとしており、実際、木村や草なぎ剛は、来年1月期の連ドラ主演が決定している。  とはいえ、個々のレギュラー番組には、グループ名をもじった冠タイトルが多く、これが「変更なし」とは考えにくい。 「草なぎがナレーションを務める『ブラタモリ』(NHK)や、稲垣吾郎の深夜番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)は、このまま続行しそうですが、香取が司会を務める『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は、今クールでの終了が決定済み。『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)や、草なぎが司会を務める『「ぷっ」すま』(同)も、年内で終了すると考えるのが自然。となると、香取はテレビから完全に消える可能性も。それでなくても、最近の香取は『SMAP×SMAP』の収録中に一切、笑わなかったりと、かなり危ない状態ですから」(同)  一方、中居正広は、『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)、『ナカイの窓』(同)、『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)、『Momm!!』(TBS系)、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(同)の5番組で司会を務めているが、これがファンの間で「1本もSMAPの冠が付いていない」と話題だ。 「唯一、SMAP要素が入っていた『中居正広の金曜日のスマたちへ』も、今年2月に突如として『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に改題。以前から、ジャニーズ事務所内に個人事務所を立ち上げる案が持ち上がっている中居ですが、誰よりも早く個々の活動とSMAPを切り離そうとしていた。かなり早い段階で、SMAPの解体を見越していたのかもしれない」(同)  なお、ラジオ番組には『木村拓哉のWhat's UP SMAP』(TOKYO FM)、『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送)、『中居正広のSome girl' SMAP』(ニッポン放送)、草なぎと香取慎吾がパーソナリティを務める『SMAP POWER SPLASH』(bayfm)というように、「SMAP」の文字がしっかり入っており、こちらも今後の対応が注目されそうだ。  芸能界引退危機ともいえる香取とは一転、改題という用意周到ぶりを見せ、解散後も安泰な中居。数年後も芸能界で生き残っているメンバーは、一体何人いるだろうか?

41億円が吹っ飛んだ! SMAPメンバーからジャニーズ事務所への強烈“しっぺ返し”

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 ジャニーズ事務所は、SMAPが12月31日をもって解散すると発表して一夜明けた14日、早々に「SMAPファンクラブ」の新規入会受付および更新手続きを同日をもって停止すること、ならびにメンバー個々のファンクラブを設立することを示唆した。 「SMAPのファンクラブ会員数は、ファンサイトなどによると、102万人ほどといわれている。年会費は1人あたり4,000円だから、ファンクラブを解散しただけで約41億円が吹っ飛ぶ計算。個々のファンクラブの会員となると、SMAPの半分も集まらないのでは」(芸能プロ関係者)  各スポーツ紙の報道などをまとめると、6月以降、ジャニー喜多川社長はメンバー5人と個別に面談。その結果、グループの活動は難しいとして「活動休止」の結論に至ったという。  しかし、今月10日、木村拓哉を除くメンバー4人がジャニー氏と面談。草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎は「休むより解散」と申し出て、最終的に中居正広も3人に同意する形に。その意志を受け、同11日に事務所の役員の協議を経て、解散が決定したというのだ。この結末によって、ジャニー氏の提案で浮上していたデビュー25周年記念のコンサートツアー開催などが行われる見込みは消えたというのだが……。 「木村は1月の騒動の時点で、早々と事務所に寝返った。ほかの4人は、自分たちのせいで“育ての親”である元チーフマネジャーの飯島三智女史を退社に追い込んだという思いを引きずり、飯島女史と共に事務所を独立する計画をぶち壊した木村に対し、“キムタク憎し”で一致団結。その結果、これまで自分たちを支えてくれたファンを置き去りにしてしまった。芸能人としての格は一流だが、肝心の中身は“大人未満”。ジャニー氏、さらには『泣く子も黙る』といわれているコワモテのメリー喜多川副社長でさえも、4人の強すぎる感情を制御することができず、解散の主張に押し切られた。結局、最後はジャニーズの幹部がキムタク以外に強烈な“しっぺ返し”を食らった形になってしまった」(芸能デスク)  このところ、「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊現代」(講談社)などで、ようやくコメントを出し始めた飯島女史。自分のコントロールが及ばないがゆえの解散となったが、今後のコメントが大いに注目される。