即解散した方がよかった!? SMAPファンを待ち受ける地獄絵図とは

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 いまだファンは「夢であってほしい」と願うSMAPの解散。12月31日をもって、伝説的アイドルグループは消滅。残り4カ月はファンにとって貴重な時間となるが、関係者によれば「即刻解散した方がマシと思えるほどの地獄絵図もありうる」という。  SMAPはジャニーズに残留を表明した木村拓哉と、独立を企てた中居正広ら4人で対立。亀裂は想像以上に深刻で、中居と香取慎吾は「二度と木村の顔を見たくない!」と言い放つほど嫌悪している。  並のグループならその時点で即刻解散となろうが、SMAPクラスになると、仕事相手との兼ね合いもあり、すぐには解散することもできない。メンバー全員が唯一揃うフジテレビのレギュラー番組『SMAP×SMAP』が、まさにそれ。 「25年間続くスマスマは、ロート製薬などの大スポンサーに支えられており、後番組が決まらない段階では、すぐに打ち切ることができない。それが決まるまでの数カ月間は、メンバーにとって罰ゲームでしかない。これまで以上に全員が無表情だったり、個々の絡みが一切なかったり……SMAPファンにとっては見るに堪えないものとなるのでは?」とはテレビ関係者。  一部情報では、フジ側が最終回スペシャルで、木村と中居ら4人の公開トークバトルをやろうと画策しているという。 「イスを5つ用意しただけのシンプルなセットで、時間無制限1本勝負。殴り合いの大ゲンカになる可能性もあるだけに、実現すれば高視聴率は間違いないでしょう」(同)というが、そんなものを見て一体誰が得をするのだろうか……。

『SMAP×SMAP』終了でフジテレビからスポンサー大量離脱へ!? タレントにも逃げられ……

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フジテレビ系『『SMAP×SMAP』番組サイトより
 国民的アニメの『サザエさん』まで、ついに視聴率が1ケタに転落。ドラマもバラエティも爆死続き、夏のイベントも閑古鳥が鳴くなど、もはや八方ふさがりのフジテレビ。  さらに追い打ちをかけるように、SMAP解散により看板番組の『SMAP×SMAP』の終了が決定したが、これが引き金となり、いよいよヤバい状況に追い込まれようとしている。広告代理店関係者が明かす。 「7月30日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』で極楽とんぼの山本圭壱が10年ぶりに地上波復帰を果たしましたが、番組でナイナイ岡村隆史が山本をリング上でタコ殴りにするシーンにスポンサーの日清食品が激怒。すでに契約解除していることが明らかになっています。フジは視聴率が取れないにもかかわらず、広告料金が高い。最安値のテレビ東京と比べるとあまりにも割高で、今や、どの企業もフジテレビから離れたいのが本音です。そこへきて、『スマスマ』が終了することが決まり、スポンサーになっていたある大手企業が、これをチャンスとばかり契約解除を検討しているようです。もし、この企業が降りたら、ほかも雪崩を打つように次々と同調する可能性が高い」  当初、『スマスマ』の後番組には関ジャニ∞が最有力との一部報道もあったが、「制作費が削られるため、後番組は金のかからない芸人を集めた、お笑い番組になるといわれています」(フジテレビ関係者)。  フジ離れが起きているのは、スポンサーだけではない。前出の広告代理店関係者が続ける。 「福山雅治、芦田愛菜、松嶋菜々子、波瑠と、これまで高視聴率を取っていた役者たちが軒並み潰され、商品価値が暴落。もはや出演したがるタレントがいない。1月ドラマのメインキャストが、まったく決まらない状況です」  負の連鎖を止めるには「面白い番組」を作るほかなさそうだが、今のフジテレビには、それも難しそうだ。

元SMAP・森且行のゲス不倫報道が「3ページも!」 解散報道の“とばっちり”で、SNSを削除

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森且行インスタグラムより(現在は削除)
 1996年にSMAPを脱退した森且行のインスタグラムが22日、突然アカウントごと削除されてしまった。  現在、プロのオートレース選手として活躍する森は、昨年12月にインスタグラムを開始。以降、レーサー姿や、プライベートで酒を煽る姿など、柔軟に投稿しており、コメント欄はファンとのコミュニケーションツールとなっていた。  しかし、14日にSMAPが解散を発表してからというもの、コメント欄が大荒れ。「SMAPをやめさせないでください!」という的外れな書き込みが相次いだほか、解散をめぐりファン同士がコメント欄で言い争うなど、無法地帯と化していた。 「森は、コメント欄をジャニヲタに荒らされたことを気にするような人柄ではないと思いますよ。一部スポーツ紙が、コメント欄の炎上とアカウントの削除を結びつける報道をしていますが、おそらく関係ないでしょう。それよりも、女性週刊誌が3ページにわたり報じた不倫報道が原因でしょうね。森はオートレース界でもアイドル的な人気があるため、不倫がバレてバツが悪くなったのでは?」(ギャンブルサイト記者)  森は、SMAP脱退から2年後の98年に、3歳年上の亜紀夫人と結婚し、間もなく長男が誕生。自ら子煩悩ぶりを明かしていた森だが、「『もうひとつの解散』衝撃撮!子連れ美女と駆け落ち不倫愛!」と報じた23日発売の「女性自身」(光文社)によれば、森は派手な女性関係が原因で、2~3年前に亜紀夫人と別居。現在は“杏里似の愛人”と埼玉で暮らしており、愛人と手を繋いで出かける様子などが掲載されている。 「不倫報道がブームとはいえ、SMAPの解散発表がなければ、一オートレーサーの不倫がこんなに大きく報じられることはなかったでしょう。ただ、森の女グセの悪さは以前から有名で、彼は愛人と日中堂々とデートする豪快なタイプのため、目撃情報が尽きなかったのは事実です」(同)  不倫はいけないこととはいえ、とばっちり感が否めない森。今頃、「脱退から20年も経ってるのに……」と嘆いているかもしれない。

ジャニーズ御用マスコミが“過剰なキムタク擁護”をスタート! 裏切りを「4人の誤解」と報道

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ほんと、ごめん!
 年内解散を発表したSMAPの木村拓哉が22日、家族旅行のため滞在していたハワイから帰国した。妻の工藤静香や、娘らの姿はなかった。 「木村は9日までにはハワイに飛び立っており、約半月にわたり日本にいなかった。ファンからは『裏切り者が、やっと帰ってきた』『ほかのメンバーが日本で仕事してるのに、1人だけ小麦色になっててムカツク』『中居(正広)くんは、騒動のせいでリオ入りできなかったのに……』といった批判が相次いでいます」(芸能記者)  19時すぎ、千葉・成田空港に到着した木村は、声をかけた報道陣の前で足を止め、「本当にあの、ご心配をおかけして、本当にすいませんでした」「(今の気持ちは)今はちょっと……複雑です」と語り、その後の質問には答えず立ち去った。  テレビのワイドショーでは、この様子が繰り返し流されているが、一方で、木村は“カメラが回っていないところ”で、一部記者の取材に応じたという。例えば、日刊スポーツは、木村による「すごく、ごめんなさい」というファンへの謝罪コメントのほか、「去年の末から、今回の騒動に至るまで、自分自身は変わっていない」と解散に対するスタンスを伝えている。  また、木村の帰国を伝えた23日付のスポーツニッポンは、地の文で「ジャニーズ事務所からの独立問題に端を発した騒動の中、事務所残留とグループ存続を一貫して希望。それにもかかわらず“裏切り者”と誤解されていることへの悔しさをにじませた」「(独立を)自身は一度も翻意したことがない。しかし、4人は今も『裏切った』と思っている」「誤解はなぜ生じ、解散まで至る元凶となったのか」などと、メンバーの4人が木村を“誤解している”と断定し、木村の判断がいかに正しかったかを伝えている。 「帰国前から、ジャニーズが御用スポーツ紙のみを集め、木村のコメント取りをさせる手はずになっていたようです。ここで何かしらの“御触れ”があったようで、過剰に木村を擁護する報道が目立つ」(同)  ジャニーズによる情報操作の強引さは、ファンの間でも知られた話。そのため、各紙の擁護記事に対し、ネット上では「本当に木村くんが言ったの?」「スポーツ紙は、ジャニーズが操作してるから信用できない」「これも、ジャニーズの作った筋書きなんじゃ?」と訝しむ声も。 「ジャニーズは、御用スポーツ紙を使って木村擁護に躍起。スポニチは、木村が『一度も翻意したことがない』と擁護しているが、世間は木村が意見を覆したから『裏切った』と批判しているわけではなく、“育ての親”である飯島三智マネジャー(当時)を切り捨て、“見せしめ会見”で4人に謝罪させるような事務所に忠誠を誓ったことで『裏切り者』と言われるようになった。ジャニーズは、こういった前提のすり替えをすることで、木村の好感度回復を狙っているのでしょう」(同)  ジャニーズのオーナー一族と、成り上がり社員によるゴタゴタが元凶にもかかわらず、いつの間にかメンバー間の不和ばかりが取り沙汰されている同騒動。そんな中で、ファンも本質から目を逸らすまいと必死のようだ。

「ふ~ん、仕方ないんじゃない?」SMAP解散を聞いたメリー喜多川副社長のリアクションは……

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 SMAPの解散でもっともショックを受けているのは、言うまでもなくファンだ。1月の分裂騒動以降、レギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でのギクシャク感を見ているファンからは「仕方ない」という声も上がっているが、大多数は「なんで……」と茫然自失だろう。  裏を返せば、国民的アイドルグループの解散すらもすんなり認めてしまうのが、ジャニーズ事務所の恐ろしいところ。当初は活動休止で話を進めていたが、香取慎吾がジャニー喜多川社長との面談を直訴して、今月10日に実現。そこへ中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛も加わり、話し合いの結果、解散へ舵を切ることとなった。  そして翌日には役員会が開かれ、SMAPの解散を正式決定。ハワイでバカンス中だった木村拓哉には事後報告だったという。 「香取の面談直訴から、わずか数日での正式決定。現場にいなかった木村の帰国を待つこともしなかった。これがジャニーズ流。役員会は特に紛糾することなく、あっさり1時間程度で終わったそうです」(事情通)  今回の騒動の元凶ともいわれるメリー喜多川副社長や娘の藤島ジュリー景子副社長は「ふ~ん、それで仕方ないんじゃない」と、気にも留めていなかったという。 「SMAPをコントロールしていた飯島三智マネジャーが独立騒動の責任を取り、芸能界を離れてからは、木村以外の4人はコントロール不能だった。飯島氏に代わってSMAPを担当したジュリー氏は、コミュニケーションを図ろうと個人面談も行ったが、木村以外の4人はのらりくらりで、全くやる気なし。ジュリー氏も『なんなのアイツら!』と怒り心頭で、母親のメリー氏に愚痴のひとつもこぼしていたことは容易に想像できる。解散は、むしろ余計なストレスがなくなるから、ウエルカムだったのでは」とはスポーツ紙記者。  中居ら独立画策組はジャニーズ内でも腫れ物扱いされており、社員がアノ手コノ手で木村との融和を図ろうと動いたものの、一切効果はなかった。週刊誌記者によると「SMAPとしての活動に無気力な4人に対しては、ジャニーズ社員も腹の中では『大人なんだから、ちゃんとしろよ!』と言いたかったと思う。解散が決まって、ホッとしている人は多いだろう」という。  やはり、解散は必然だったようだ。

利益よりも血脈! メリー喜多川副社長がSMAPを潰しにいった“本当のワケ”とは

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 SMAP解散の最重要キーマンといえば、ジャニーズ事務所の最高権力者・メリー喜多川副社長だ。  すべては昨年1月の「週刊文春」(文藝春秋)で、メリー氏がSMAPを「踊れないじゃない」とコキ下ろした挙げ句、担当マネジャーの飯島三智氏を呼び出し“公開説教”したところから始まる。 「あれで飯島氏は、SMAPメンバーとともに独立に動いた。逆に言えば、メリー氏が文春であそこまで言わなければ、解散には至らなかった」とはスポーツ紙関係者だ。  それだけに、ファンの間ではメリー氏をSMAP解散のA級戦犯に認定し、憎悪の炎を燃え上がらせているが、当のメリー氏は全く動じていないという。  業界では、あの文春インタビューは感情的になったメリー氏のイレギュラー発言で、本人も責任を痛感しているという情報も流れたが、それは全くの見当違いだ。メリー氏を知る関係者が断言する。 「戦時中は米兵相手に商売し、ここまで成り上がってきた人ですよ。モノが違います。文春の取材で感情的になったのは、愛娘の藤島ジュリー景子副社長が飯島さんを快く思っていないことを聞いていたから。要するに文春を使って、飯島氏とSMAPを潰しにいったんです」  SMAPは年に数十億円の利益をもたらすドル箱タレント。それを潰したところで何の得にもならないが、前出のメリー氏を知る関係者いわく「彼女にとっての最優先事項は利益ではなく、血脈。自分が亡くなったあとも、娘のジュリーさん、その子どもというふうに、未来永劫、一族でジャニーズ事務所を切り盛りしていってもらいたい。そこに飯島さんのような傍流は不要。一族にとって邪魔者ならば潰すという、至ってシンプルな感情で動いています」。  実際、メリー氏は独立騒動によって、飯島氏を芸能界から追放することに成功。SMAPも解散することになった。 「分裂騒動以降の中居正広ら造反組の扱いは、本当にひどかった。新規の仕事はほとんど入れないし、現在の窓口が誰なのかすらわからない。同じジャニーズ事務所内でも、造反組とそれ以外は共演NG。孤立させて音を上げるのを待っているかのようだった」とはテレビ関係者。  ネット上ではメリー氏のことを「老害の極み」と指摘する声も上がっているが、もはや「天災」と考えるほかない。ジャニーズ事務所に弓を引く者を一族郎党抹殺してきたのは、過去に辞めたジャニーズタレントを見てもわかる通り。メリー氏にとっては、天下のSMAPも「代わりはいくらでもいる」一介のアイドルにすぎないのだ。

SMAPファンクラブ「最後の会報」の中身とは……表紙は“微笑む木村”と“精気ゼロの香取”

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オークションサイトでは、概ね1,000円前後で取り引きされている
 18日頃より、SMAPのファンクラブから“最後”とみられる会報誌が、順次ファンに届けられている。  同時期に届いたファンクラブ終了を知らせるハガキによれば、同会報は解散決定前に制作されたもので、SMAPの現状は反映されていないそう。誌面では、「夏とSMAP」というテーマで、5人それぞれがSMAPの野外コンサートの思い出を挙げているほか、プライベート写真の掲載も。一見、いつもと変わらぬ平和な雰囲気に、ファンから「5人はやっぱ、ライブやりたいんじゃない?」「SMAPを辞めたがってるなんて、微塵も感じられない」「会報とハガキがギャップありすぎて、どれだけ急に事を進めたのか実感する」との声が上がっている。  だが一方で、表紙に並ぶ5人は、センターで微笑む木村拓哉以外、ほぼ無表情。特に、木村の隣に立っている香取慎吾の表情には、全く精気が感じられない。  さらに、恒例となっている“ファンの声”や、メンバーの今後の予定は掲載されておらず、これに気付いたファンから「事務所に『ファンの声は載せるな』って言われたのかな?」「ファンはジャニーズのやり方につべこべ言うなってこと?」「最後こそ、ファンの声を載せるべきなのに……」といった声が上がっている。 「会報が制作されたのは、“活動休止”が決まった後とみられ、ファンの声の掲載を見送ったことからも、この活動休止が“事実上の解散”であったことがうかがえる。ジャニーズ内部のいざこざでこうなってしまった手前、『これからも応援しています』的なファンの前向きなコメントはバツが悪いのでしょう。また、昨年末以降、ファンクラブの運営機能は、ほぼ停止状態に。会報が半年以上も発行されなかったり、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のスタジオ観覧募集が1月になくなったりと、会員から不満が噴出していた。記念すべき最後の会報でさえ、ジャニーズの都合に振り回されており、ファンが最後の最後でないがしろにされている印象を受けます」(芸能記者)  不透明な解散騒動をめぐり、大荒れ状態が続くSMAP。9月中旬には、デビュー25周年記念品が会員に届けられるというが、手にしたファンは素直に喜べるのだろうか?

【5人全文掲載】SMAPラジオ解散報告も1対4の構図……「無念さ」主張する木村拓哉と、“読まされる”4人

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 12月31日をもって解散するSMAPのメンバーが、18日から21日にかけ、連日、それぞれのレギュラーラジオ番組の冒頭で解散を報告した。発言全文は以下。 ■18日放送『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送) 「すでに報道で皆さん、ご存じだとは思いますが、SMAPは解散という形をとらせていただくことになりました。ファンの皆様には突然の報告で驚かせてしまって、本当に申し訳ございません。私、稲垣吾郎はこれからも頑張っていきますので、『STOP THE SMAP』も引き続きよろしくお願いいたします」 ■19日放送『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM) 「今回は、SMAPの件で皆さんに辛い思いをさせてしまって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。僕と同じように、今まで生活の一部、人生の一部として、SMAPと関わってきてくれたファンのみんなに、今、本当に言葉が見つかりません。全てのSMAPファンのみんなに、ただただ申し訳ないという気持ちしかありません。本当に、ごめん」 ■20日放送『中居正広のSome girl'SMAP』(ニッポン放送) 「ファンの皆様、関係者の皆様、我々SMAPが解散することを、報告させていただきます。ご迷惑をおかけしました。ご心配をおかけしました。お世話にもなりました。このような結果になったことを、お許しください。申し訳ありませんでした。それともうひとつ、今、リオのオリンピックの期間中に発表ということになったことを、スポーツ関係者の皆様、アスリートの方々、それを支える方々、日本中で応援している方々、自分がキャスターとしてやらさせてもらっているにもかかわらず、水を差すような時期だったことは、申し訳なく思っております。深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」 ■21日放送『SMAP POWER SPLASH』(bay fm) 香取慎吾「SMAPは解散いたします。SMAPを応援してくださったたくさんの方々に、心より感謝申し上げます。そして、突然のお知らせとなりましたことを、深くお詫び申し上げます」 草なぎ剛「このたび僕たちSMAPは、解散する道を選びました。いつも応援してくれたファンの皆様、支えてくれた関係者の皆様、グループ結成から28年間、本当にありがとうございました。今後も精進してまいりますので、引き続き温かく見守っていただけると、うれしく思います」  5人は共通してファンに謝罪したものの、解散理由の説明や、解散に至った心境を表す言葉は一切なかった。また、4人がまず解散を報告する中、木村はこれを避け、「本当に、ごめん」などとファンへの謝罪に終始。“読んでる感”を隠さないほかの4人とは、明らかに違った印象だった。 「4人は事務所が用意した原稿を読まされた可能性が高く、“自分の言葉”で語られなかったのは、非常に残念。一部では、記者会見を開くべきとの声もあるが、どうやらメンバーが解散について触れるのは、このラジオが最初で最後のようです」(芸能記者) “公開処刑”と称された1月の生謝罪会見以降、「裏切り者」とバッシングが相次いでいる木村。さらに、このラジオ音源も家族旅行で訪れたハワイで録られたものとみられ、「なんでこんな大変な時期に、帰国しないんだ」とファンも憤りを隠せない。 「1月の会見でも、4人が謝罪させられる一方で、中央に立っていた木村だけが謝罪の言葉を口にせず、明らかに1対4の構図が出来上がっていた。ラジオでも、木村だけが解散を報告しておらず、『俺は最後までファンの味方』と言いたげ。しかし、ファンからは『謝る前に、さっさとファンのいる日本に戻ってこい』と批判が上がっています」(同)  解散について淡々と“読み上げた”4人と、「言葉が見つかりません」などと無念さを伝えた木村。メンバー間の温度差に、解散の裏事情がにじみ出たといえそうだ。

SMAP香取慎吾、解散で芸能界引退へ? アパレル業界で個人ブランド立ち上げも……

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 SMAP解散を最も望んでいたと伝えられる香取慎吾には一部で引退説まで伝えられているが、まるでそれを裏付けるかのように、アパレル業界では香取の個人ブランド立ち上げ話が浮上している。  香取は一昨年、2トントラック2台分に相当するという総額2億円の私服をまとめたフォトブック『服バカ至福本』(集英社)を出したことがあるほどのファッション通で、その手の業界人との親交も多い。そのひとりであるスタイリストによると「長年、慎吾さんに服を提供していた業界人のAさんが、今年の3月ごろ『慎吾ブランドに5億円を出資したい』なんて話をしていた」というのだ。  今年3月といえば、一連の独立騒動がいったん収束した後のこと。今回の解散発表と合わせて考えれば、香取のファッション業界転身とも取れる話ではある。  ジャニーズ事務所の御用メディアであるスポーツ紙からは、名指しで解散のA級戦犯扱いにされている香取だが、メンタル的にかなり参っているかと思いきや、『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)のスタッフは「打ち合わせも収録も普段と変わりなく、明るかった」という。対立したメンバーと顔を合わせなかったからかもしれないが、その吹っ切れたような態度は、すでに将来のプランを固めているから、という可能性もある。  香取は対立した木村拓哉との確執が強いといわれるが、それはイコール、ジャニーズ事務所との対立を意味するもの。そうなればこのまま芸能界にいたところで冷遇されるだけで、これまで稼いだ巨額の資産もあることから、さっさと芸能界を出て行くのではないかという見方も成り立つ。そんな中、ファッションつながりの有力者であるA氏が手を差し伸べるとあれば、神田うのばりにアパレルブランドを立ち上げ、実業家となるというのも自然な流れだ。 「Aさんは、幅広いタレントの服も手掛けている関係から、自分の会社では表立って慎吾さんのスポンサーになることは難しいようで、慎吾さんが会社を立ち上げて、そこに個人出資する形を取れるなら、裏方でバックアップできると考えているようです」とスタイリスト。  ただ、香取はジャニーズ事務所との契約が来秋まで残っており、今すぐ動くわけにはいかないだろう。また、実業家転身に懐疑的な芸能関係者もいる。香取の出演番組を手掛けたことがある放送作家は「少年時代からやってきたタレント業を辞めたいようには見えない。ファッション好きでも、それで商売するのは別の話だしね」と言っている。  それでも前出のスタイリストは「タレント業を完全に辞めなくても起業はできますし、契約問題でスタートが遅れるのも、逆に準備期間が長くあると思えばよいのでは」と言う。 「しがらみだらけの芸能界よりも、買って売るだけのビジネスは慎吾さんに向いているとも思います。もともと、プロデューサー的な役割の好きな方ですしね。前にご本人が冗談で『SIN5(しんご)』ってブランド名を提案したことがあったとか聞きますから、ぜひ実現してほしいです」(同)  確かに、いま香取がブランドを立ち上げれば、応援の意味も込めて大量に購入するファンもいるだろう。解散発表後、熱狂的なファンがSMAPの代表曲「世界に一つだけの花」のCDを大量買いする運動が展開され、各店でソールドアウトとなったが、これは利益の大半が作詞・作曲の槇原敬之とレコード会社に入るため、一部ファンからは「あまり意味がない」という声も出ている。  その意味で香取ブランドは、香取本人に収益が生まれる真の買い支えができるだけに、アパレル関係者の側も、このビジネスの立ち上げに期待感を持っているようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

SMAP香取慎吾、解散で芸能界引退へ? アパレル業界で個人ブランド立ち上げも……

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 SMAP解散を最も望んでいたと伝えられる香取慎吾には一部で引退説まで伝えられているが、まるでそれを裏付けるかのように、アパレル業界では香取の個人ブランド立ち上げ話が浮上している。  香取は一昨年、2トントラック2台分に相当するという総額2億円の私服をまとめたフォトブック『服バカ至福本』(集英社)を出したことがあるほどのファッション通で、その手の業界人との親交も多い。そのひとりであるスタイリストによると「長年、慎吾さんに服を提供していた業界人のAさんが、今年の3月ごろ『慎吾ブランドに5億円を出資したい』なんて話をしていた」というのだ。  今年3月といえば、一連の独立騒動がいったん収束した後のこと。今回の解散発表と合わせて考えれば、香取のファッション業界転身とも取れる話ではある。  ジャニーズ事務所の御用メディアであるスポーツ紙からは、名指しで解散のA級戦犯扱いにされている香取だが、メンタル的にかなり参っているかと思いきや、『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)のスタッフは「打ち合わせも収録も普段と変わりなく、明るかった」という。対立したメンバーと顔を合わせなかったからかもしれないが、その吹っ切れたような態度は、すでに将来のプランを固めているから、という可能性もある。  香取は対立した木村拓哉との確執が強いといわれるが、それはイコール、ジャニーズ事務所との対立を意味するもの。そうなればこのまま芸能界にいたところで冷遇されるだけで、これまで稼いだ巨額の資産もあることから、さっさと芸能界を出て行くのではないかという見方も成り立つ。そんな中、ファッションつながりの有力者であるA氏が手を差し伸べるとあれば、神田うのばりにアパレルブランドを立ち上げ、実業家となるというのも自然な流れだ。 「Aさんは、幅広いタレントの服も手掛けている関係から、自分の会社では表立って慎吾さんのスポンサーになることは難しいようで、慎吾さんが会社を立ち上げて、そこに個人出資する形を取れるなら、裏方でバックアップできると考えているようです」とスタイリスト。  ただ、香取はジャニーズ事務所との契約が来秋まで残っており、今すぐ動くわけにはいかないだろう。また、実業家転身に懐疑的な芸能関係者もいる。香取の出演番組を手掛けたことがある放送作家は「少年時代からやってきたタレント業を辞めたいようには見えない。ファッション好きでも、それで商売するのは別の話だしね」と言っている。  それでも前出のスタイリストは「タレント業を完全に辞めなくても起業はできますし、契約問題でスタートが遅れるのも、逆に準備期間が長くあると思えばよいのでは」と言う。 「しがらみだらけの芸能界よりも、買って売るだけのビジネスは慎吾さんに向いているとも思います。もともと、プロデューサー的な役割の好きな方ですしね。前にご本人が冗談で『SIN5(しんご)』ってブランド名を提案したことがあったとか聞きますから、ぜひ実現してほしいです」(同)  確かに、いま香取がブランドを立ち上げれば、応援の意味も込めて大量に購入するファンもいるだろう。解散発表後、熱狂的なファンがSMAPの代表曲「世界に一つだけの花」のCDを大量買いする運動が展開され、各店でソールドアウトとなったが、これは利益の大半が作詞・作曲の槇原敬之とレコード会社に入るため、一部ファンからは「あまり意味がない」という声も出ている。  その意味で香取ブランドは、香取本人に収益が生まれる真の買い支えができるだけに、アパレル関係者の側も、このビジネスの立ち上げに期待感を持っているようだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)