SMAP“最後のテレビ”は「フジ」か? 「紅白」か? NHKトップがジャニー喜多川社長への直談判を表明

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 NHKの籾井勝人会長が8日の定例会見で、SMAPの『NHK紅白歌合戦』出演について、ジャニー喜多川社長に直接要請する考えがあることを示した。  12月31日に解散することを発表したSMAPだが、5人が最後に出演するメディアや、ラストステージの場については、今のところ不明。さらに、一部スポーツ紙は、テレビ局関係者のコメントとして「『紅白』出演は、100%ない状況」と伝えている。  籾井会長はこの日、「12月31日に解散するというので、『紅白』で解散するものと考えていたが、必ずしもそうではないようだ」と、肩透かしを食らったこと明かし、「これだけ一世を風靡したグループですので、当然のことながら私は出てもらいたいと思っています」とオファーの意志を表明。  さらに、「誠意を尽くすという意味では、私が出ていくことはいといません」「メンバーはそれぞれ意見があるだろうし、私が行っても『おまえ、誰や?』ということになる。喜多川社長に話すのがいいと思う」と、トップ会談を猛アピールした。  なお、昨年の『紅白』の平均視聴率は、39.2%(2部、ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。3年前の44.5%から右肩下がりとなっている。 「籾井会長は『私もファンの一人として願っている』と、『紅白』をSMAP最後の場にしてほしいと熱く語っていたが、NHKのトップが、ここまで特定のアーティストへの強い思いを表明するのは、異例。これは、『何がなんでも、ジャニーズを口説き落とせ』という、現場スタッフへの圧力でもあるのでしょう」(芸能記者)  しかし、SMAPサイドの視線の先には、NHKではなくフジテレビがあるようだ。 「フジは、売れない頃のSMAPを『夢がMORI MORI』や『笑っていいとも!』などの人気バラエティに積極的に起用。彼らがバラエティ路線を開拓できたのは、フジのおかげといっても過言ではなく、メンバーも恩義を感じている。また、『SMAP×SMAP』が今年で20周年を迎えたにもかかわらず、フジが派手に仕掛けるはずだった記念企画は、幻に終わってしまった。通常放送に関しても、メンバーの不和により現場に迷惑がかかっていることから、SMAPサイドが最後のメディア出演にフジを選ぶのは、自然の流れとも言えそう」(同)  また、ジャニーズが現在、Hey!Say!JUMPをゴリ押し中であることも、少なからず関係しそうだという。 「フジは、今年の『FNS27時間テレビ』MCや、10月スタートの“月9”の主演にHey!Say!JUMPのメンバーを起用するなど、蜜月関係にある。NHKにSMAPを出したところで、ジャニタレの冠番組が増えるわけでもないため、ジャニーズにとって旨味は少ない。SMAPの最後のメディア出演は、12月26日に放送予定の『SMAP×SMAP』の最終回が濃厚」(同)  NHKにとっては、なかなか厳しい状況だが、籾井会長の「『紅白』で最後を……」という情熱は届くだろうか?

中居正広が公開処刑直前に「冗談で通そう」と提案していた!? 却下したメリー氏に「引退しろ!」の大合唱

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『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で1月18日に放送された“生謝罪会見”の直前、SMAPのリーダー・中居正広が「冗談で通そう」と提案。これを、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が却下していたと、8日発売の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。  同誌は、民放幹部のコメントとして、謝罪会見の裏側を掲載。中居は『SMAP×SMAP』の放送作家と打ち合わせした際、「深刻なのは良くないから、全部冗談で通そうよ。辞めるなんてない。勘弁してよ~ってノリはどう?」と提案していたという。  しかし、実際にお茶の間に流れたのは、葬式のような雰囲気の中、メンバーが順に“見えない何か”に向かって謝罪を述べるという、不気味で不快な映像。中居はここで、「今回の件で、SMAPがどれだけ皆さんに支えていただいているのかということを、改めて強く感じました。本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げた。  今回の「新潮」の記事に対し、ファンから「中居くんの言う通りにしていれば、こんな最悪に事態にはならなかった」「また、メリーが余計なことを……」「中居くんは、やっぱり視聴者のことを一番に考えてくれる」といった声が相次いでいる。また、謝罪会見中、中居が自身の手を反対の手でギューッとつねっていたことから、「中居くん、メリーに提案が退けられて、悔しかっただろうな」という臆測も。 「これまで、『新潮』や『週刊文春』(文藝春秋)の独占インタビューに応じるなど、積極的にコメントしてきたメリー氏ですが、SMAP解散の元凶としてバッシングに遭い、すっかり傷心。『もうメディアには出ない』と、引っ込んでしまった。ジャニーズの御用スポーツ紙は、中居や香取が悪者になるような記事を書き、メンバーの不和を強調することで、必死でメリー氏の擁護に回りましたが、あからさまな情報操作に、ファンは事務所側を敵視するようになってしまった。さらに、今回の『新潮』の報道により、ネット上では、メリー氏の引退を促す声が相次いでいます」(芸能ライター)  あの時、中居の提案どおり、5人が「辞めるなんてないない、勘弁してよ~」とおちゃらけていたら、その後のSMAPは、一体どうなっていたのだろうか?

“自称・SMAP解散情報通”明石家さんまに疑念、『スマステ』『ぷっすま』継続で「何も知らないんじゃ?」

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 テレビ朝日は7日、SMAPの香取慎吾が司会を務める情報番組『SmaSTATION!!』と、草なぎ剛が出演するバラエティ番組『「ぷっ」すま』について、SMAP解散後の来年1月以降も「変更の予定はない」とした。  同局はほかに、中居正広の冠バラエティ番組『中居正広のミになる図書館』があるが、『SmaSTATION!!』と『「ぷっ」すま』には、グループ名をもじったタイトルが付けられているため、局の対応が注目されている。  番組名といえば、先月26日放送のラジオ番組『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)に出演した木村拓哉が、「タイトルが変わってもいいので、ラジオは辞めないでください」とのリスナーのメッセージに対し、「タイトルは変わる必要はないかなって、今は思ってますけど」と発言し、話題となった。  一方、先月27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演した明石家さんまは、“SMAP解散の裏事情を詳しく知っている”という前提でトークを展開。共演者から「他局のSMAPの名が入る番組はどうなるのか?」と問われると、さんまは「12月31日までは、あのままや!」ときっぱり。さらに、「解散後は、番組ごと消滅するのか? 名前だけ変えて存続するのか?」との問いには、「SMAPの番組はなくなるって。タイトルはや!」と、改題されると明言した。  さんまはほかにも、解散の真相について「(ジャニー喜多川社長や、メリー喜多川副社長から)GOサインが出たら言う!」「おまえらの想像どおりやって、ホンマに。(記事通りで)ほぼ間違いないと思うよ!」などと発言。  また、先月20日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)では、裏事情を知る立場から「まぁ、こうなるだろうとは思っていましたけど。オレは個人的には。あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかった」と持論を展開。さらに、中居がキャスターを務めた『リオオリンピック2016』(TBS系)のテーマソングが、10年前の楽曲「ありがとう」になったことについても、「本当はオリンピックのテーマソングを、ここでSMAPが新曲出すつもりだったのが、出せない。開催中に“解散”ってなったから」と暴露していた。 「事情を知る人物の貴重な発言として、ジャニヲタから注目されているさんまですが、SMAPの番組タイトルが継続される可能性が高まると同時に、『さんま、実は何も知らないんじゃないの?』と疑う声が相次いでいる。現在、SMAP解散に関し“なんでも知っている”という素振りを見せているさんまだが、おそらく彼がジャニーズ事務所サイドから内情について説明を受けたのは、昨年12月の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)の打ち合わせの時点でしょう。そこから状況は二転三転していますし、ましてやSMAPの番組タイトルがどうなるかなんて、現状、当の番組スタッフすらわかっていない」(芸能記者)  話のテンポを大事にするあまり、「話の9割は嘘」とも言われるさんま。彼のSMAP解散話は、話半分で受け取ったほうが賢明かもしれない。

工藤静香の反論で木村拓哉がさらに窮地! 『SMAP×SMAP』では「たいめいけんのシェフみたい」と揶揄

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 5日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演したSMAP・木村拓哉の料理姿に、揶揄が飛び交っている。  この日の料理コーナー「ビストロSMAP」のゲストは、前大阪市長の橋下徹氏。メンバーはいつもより和やかな表情を浮かべ、イントロクイズコーナーでは、草なぎ剛の失態にメンバー全員が吹き出す一幕も見られた。  一方、ネット上では、木村拓哉の褐色の肌に注目が集まり、「たいめいけんにしか見えない」「SMAPを裏切ったから、茂出木シェフになる呪いにかかった」と、東京・日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」の名物シェフ・茂出木浩司氏になぞらえた揶揄が。 「こんな揶揄がファンの間で飛び交うのも、木村が約半月もの間、ハワイから帰ってこなかったことへの苛立ちからでしょう。この『ビストロSMAP』は、24日に収録が行われたもの。木村は帰国してから2日しかたっておらず、焼きたてホヤホヤだった」(芸能記者)  木村といえば、SMAPが解散を決定しても一向に帰国しなかったことから、批判が殺到。さらに、妻の工藤静香が、2日発売の「フライデー」(講談社)で「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」などと反論。木村以外の4人のメンバーが、あたかも金銭目当てで独立したがっていたかのような発言をしたことで、SMAPファンから怒りを買っている。 「静香は、人との繋がりを優先した木村だけが正しく、ほかの4人の価値観には問題がある、とでも言いたげな発言をしたため、SMAPファンから『4人を侮辱するな』『しゃしゃり出てくるな』などと目の敵にされている。また、『木村静香として、プライベートでは彼の一部』『私たち』などと繋がりを強調したため、ファンの間で『木村と静香の考えは一緒』との認識が広まっている。工藤が取材に応じたせいで、木村はさらに窮地に追い込まれたといえそう」(同)  今や、夫婦セットでバッシングの的となっている木村と静香。木村の肌が黒い限り、ファンの脳裏には、どうしても一緒にハワイでバカンスを楽しんでいた静香の顔が浮かんでしまうようだ。

『SMAP×SMAP』メンバー不仲は、元マネジャー飯島氏による“演出”か?

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 メンバー間のギクシャクが視聴者にも伝わってしまっている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)だが、これが“SMAP育ての母”で元チーフマネジャーの飯島三智氏による意図的な策略ではないかという臆測が、テレビ関係者間でささやかれている。  同番組では今年1月の独立騒動以降、あからさまにメンバー間の不仲が伝わる様相で、例えば人気コーナーである「ビストロスマップ」でチームを組んだ木村拓哉と香取慎吾が一切、目も合わせなかったことなどが、ファンの間で指摘されている。  しかし、番組関係者からは「仲が悪かったのは以前からなのに、急に番組上でも、それを見せるようになったのはおかしい」という話も浮上している。 「今までもずっと、SMAPって仲が悪かったんです。例えば木村さんは自分の見せ方にこだわりがあって、何があっても二枚目を気取りますから、ほかのメンバーから『木村がひとりカッコつけすぎて、足並みをそろえない』という苦情があったりもしました。それが木村さんの耳に入って、舞台裏の険悪ムードはしょっちゅうだったんです。でも、番組収録になれば、何事もなかったかのようにメンバー同士がハイタッチするというのがSMAPで、それが一流タレントの証しでもあったんです」(同)  確かに、メンバー不仲に慣れ切っていたSMAPが、ここにきて露骨にそれを見せるというのは、解せない部分もある。高い出演料をもらっている以上、そんな身勝手な振る舞いをすれば番組が成り立たず、番組スタッフを困らせ、ファンを騒然とさせるのは誰にでもわかることだ。  テレビマンの頭に「?」マークが付く奇妙な状況だが、SMAPと約5年間にわたって仕事をしたことがあるテレビディレクターが、その原因をなんと「飯島さんではないか?」と名指しした。 「『飯島さんは今も一部メンバーに連絡を取って司令塔になっていて、不仲を煽っているとしか思えない』ってジャニーズ事務所の方が漏らしていましたが、確かに彼女が今もメンバーらと連絡を取っているのは間違いないこと。そうなると、あの番組でのギクシャクは、彼女が意図的に仕掛けた可能性もあります。何しろ飯島さんは過去、自分が不在だったときに起きた番組上のミスがあると『ほら、私がいないとダメでしょ』と口癖のように言って、自分の存在感を示してきた人。だから今回も『私がいないと、SMAPはダメでしょ』ということを公に示すための策略で、それを一部メンバーにわざとやらせているんじゃないかって……」(同)  飯島氏不在の状況でのSMAP空中分解に対しては、ファンから「飯島さん戻ってきて」という復帰待望論まで出ている。一部では「メンバー数名が来年ジャニーズを脱退し、飯島氏と再合流する」などというウワサもささやかれており、この流れでは、たとえ人数が欠けても「飯島SMAP」の継続をファンが歓迎する可能性すらある。 「その段階になって『スマスマ』とは真逆の和気あいあいとするメンバーの姿を見せれば、脱退組を支持するファンはかなり増えるでしょう」(前出ディレクター)  解散発表前の『スマスマ』収録に出演した安藤優子キャスターは「緊張感が漂っていた」と、その異様な空気について証言していたが、それが飯島氏の仕掛けだったとすれば驚きだ。年末の解散は、むしろ分裂騒動の第2幕ということになってしまうのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『SMAP×SMAP』ゲスト出演“お断り”続出で、禁断の「後輩と共演」実現へ?

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 SMAP解散報道の影響で、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のゲスト選びが困難になっている。  番組関係者によると、特に音楽コーナーでSMAPと一緒に歌を披露する「S-Live」が以前に比べ、歌手やミュージシャンに出演オファーを応じてもらえないケースが増えているというのだ。 「このままの状況が続くと、以前は基本NGだったジャニーズ事務所の後輩グループとの共演ということもあるかもしれない」と番組関係者。 「正直、あのコーナーは、ほかより早くゲストを決めなくてはいけないんです。SMAPメンバーと一緒に歌うわけですから、その構成を決めたりするのに、ゲスト側の意向をくんだ打ち合わせが必要です。人気番組だったので、以前は多くの歌手が新曲の宣伝も兼ねて二つ返事で出てくれたんですが、それが解散発表以降はオファーを断られることが増えました。誰とは言えませんが、歌手本人より事務所の方針で、“SMAP解散の騒動に巻き込まれたくない”って感じのケースが増えています」(同)  豪華ゲストで知られる『スマスマ』は、1月の独立騒動以降もレミオロメンの藤巻亮太、広瀬香美、クール&ザ・ギャング、いきものがかり、アリアナ・グランデ、吉川晃司、スチャダラパー、水前寺清子、布袋寅泰、カルチャー・クラブといった国内外の多彩な顔ぶれがSMAPと音楽の競演をしており、8月は解散発表前の収録で平井堅(29日放送)が登場。稲垣吾郎が扮するモノマネキャラの堅井堅とのコントまで披露し、一緒に「魔法って言っていいかな?」を歌った。次回9月5日の放送は矢野顕子が登場予定で、一見して出演者のクオリティはまったく落ちていないようにも思える。  しかし、前出の番組関係者は「以前より1週間は遅い決定になってしまっている」と内情を明かす。 「過去に出演してくれた、ある人気シンガーソングライターからも断りの連絡があり、理由は伝えられませんでしたが『いま共演するタイミングにふさわしくない』という言い方だったと聞いています。スケジュール上は問題ないのに、SMAPのネガティブな騒動に関わりたくないということ。あるベテランバンドやテクノ系の人気ユニットからも、事務所を通じて断られています」(同)  そこで今後、番組側としてはスケジュールの調整がしやすいジャニーズの後輩グループとの共演という“禁断の選択”もありえるというわけだ。  かつて同じジャニーズ事務所の後輩グループ、嵐の櫻井翔が出演番組の中で「僕らの世代から、共演させてもらう機会がほとんどなくなった」と漏らしたことがあったが、SMAPが後輩グループとの共演を激減させていたのは、前マネジャーの飯島三智氏の方針だといわれる。これは「ジャニーズのたくさんあるグループのひとつに見られたくない、という“別格感”を出すためだったといわれています」とスポーツ紙のジャニーズ担当記者。  しかし、その飯島氏も独立未遂騒動で退社。SMAPのかじ取りに関しては以前ほどの制約がなくなったといわれており、年内で終了する『スマスマ』のゲストも、最後に後輩グループたちとの共演が続く可能性がある。 「ジャニーズ事務所でも、後輩グループをSMAPより推したい向きが強まっていますから、『スマスマ』が他グループのPRに利用されるということも考えられます」と前出記者。ゲスト選びが困難であれば、最後ぐらいは水入らずのSMAPメンバーによるライブを楽しみたいという声もありそうだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

解散発表後初集結『SMAP×SMAP』、ハワイ帰り“真っ黒!!”木村拓哉に批判殺到「1人でこんがりしてんじゃねーよ」

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 29日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演したSMAP・木村拓哉の変化に対し、批判が相次いだ。  メインコーナーである「ビストロSMAP」は、24日に収録されたもの。14日の解散発表後、初めて5人が揃った収録とあって、メンバーの表情が注目された。  この日のゲストは、リオデジャネイロ五輪・柔道男子金メダリストのベイカー茉秋。放送中、ファンのTwitter上には、いつものように「慎吾ちゃんの目が死んでる」「草なぎくんの顔色が悪すぎる」などと、メンバーの異変が次々と書き込まれたが、「今日は、メンバーが笑ってる!」「先週よりも、明るい雰囲気」との声も目立った。 「ゲストが芸能人じゃなかったせいか、いつもよりメンバーが盛り上げようとしていた。また、前回まで蚊の鳴くような声で話していた香取も、今回は声を張っていた。分裂騒動以降、長らく“仮面SMAP”を演じ続けてきた彼らですが、解散時期がはっきりしたことで、憑き物が落ちたようにすっきりしたメンバーもいるのでは?」(テレビ誌記者)  ベイカーが初めて買ったCDを当てるクイズでは、中居正広が「結構、今、タイムリーですよね」とヒントを出し、すぐさま木村が「SMAP」と答え、これに香取が「世界に一つだけの花」と続け、正解する一幕も。「世界に一つだけの花」といえば、解散発表後、ファンの間で“花摘み”と呼ばれる購買運動が起きている曲。メンバー自らが解散をネタにするようなこのやり取りは、確かにどこか吹っ切れたような印象を受ける。  その一方で、ファンからは、相変わらず木村への批判が殺到。この収録の2日前、家族旅行先のハワイから帰国した木村は、肌がかなり日焼けしており、「4人が大変な時期に、1人でこんがりしてんじゃねーよ」「ハワイで遊びほうけやがって」「今日のユダタク、松崎しげるかと思ったわ」「“無念”さと肌の色が一致しない」といった声が相次いでいる。 「解散の報告を受けても帰国せず、約半月もの間、ハワイに行きっぱなしだった木村に、ファンは憤りを隠せない。木村は自身のラジオ番組で、5人の中で唯一、毎週解散について触れているが、なぜすぐに帰国しなかったかなどの説明はなく、ファンに『すごく、ごめん』などと謝るばかり。木村の黒すぎる肌を見たファンの脳裏には、SMAP解散にまつわるさまざまな思いが過ぎり、『黒くてムカツク』という感情に至ったようです」(同)  SMAP解散で日本中が大騒ぎになっている最中、妻の工藤静香と2人の娘と共にバカンスを楽しんでいた木村。ファンは、そんな現実を、肌の色でまざまざと見せつけられてしまったようだ。

中国資本による買収話も!? SMAP解散後、メンバーはどうなるのか

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 国民的アイドルグループ・SMAPの年内解散が決まり、失意のファンが多い中、事態は着々と“その後”に向けて動き始めている。  中居正広や香取慎吾ら独立画策組は、ジャニーズ事務所との契約を1年間延長。しかしそれはイコール、ジャニーズ残留というわけではない。 「1年間延長したのは、解散回避に向けて最後まで尽力してくれたジャニー喜多川社長の顔を立てるため、といわれています」とはスポーツ紙記者。  もうひとつ、別の理由もある。  一連の騒動で芸能界を追われた“SMAP育ての親”飯島三智氏のミソギ期間を見据えた選択――というものだ。 「芸能界では大物社員になればなるほど、退社や移籍した場合、最低1年間はおとなしくしているという不文律がある。飯島氏が退社したのは今春。彼女に足並みを合わせるのなら、中居らメンバーは1年間契約を更新したほうが都合が良いのです」(同)  その飯島氏、ジャニーズ退社後は「もう芸能界には戻らない」と周囲に吹聴していたが、そんなことはない。芸能界のドンと、水面下で“今後”について協議しているとされる。  とはいえ、ジャニーズ帝国を敵に回せば、テレビ局を中心に、これまで通りの露出は期待できない。そこで飯島氏が切り札として用意しているのが中国資本だ。事情通が語る。 「飯島氏はもともと中国に人脈を持っていて、SMAP初の海外コンサートも北京で行った。どうやら、日本で家電量販店を大展開するXという企業が飯島氏を全面バックアップすることで話がついているとか。Xは潤沢な資金力を武器に、メディア業界では大スポンサーとして知られる。「X」一社を押さえれば、さすがのジャニーズも全面戦争は仕掛けられないでしょう」  その代わり、中居らメンバーは、中国を定期的に訪れることになりそうだが……。ある意味、買収されるようなもので、中国政府に政治利用される絵しか見えない。

中国資本による買収話も!? SMAP解散後、メンバーはどうなるのか

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 国民的アイドルグループ・SMAPの年内解散が決まり、失意のファンが多い中、事態は着々と“その後”に向けて動き始めている。  中居正広や香取慎吾ら独立画策組は、ジャニーズ事務所との契約を1年間延長。しかしそれはイコール、ジャニーズ残留というわけではない。 「1年間延長したのは、解散回避に向けて最後まで尽力してくれたジャニー喜多川社長の顔を立てるため、といわれています」とはスポーツ紙記者。  もうひとつ、別の理由もある。  一連の騒動で芸能界を追われた“SMAP育ての親”飯島三智氏のミソギ期間を見据えた選択――というものだ。 「芸能界では大物社員になればなるほど、退社や移籍した場合、最低1年間はおとなしくしているという不文律がある。飯島氏が退社したのは今春。彼女に足並みを合わせるのなら、中居らメンバーは1年間契約を更新したほうが都合が良いのです」(同)  その飯島氏、ジャニーズ退社後は「もう芸能界には戻らない」と周囲に吹聴していたが、そんなことはない。芸能界のドンと、水面下で“今後”について協議しているとされる。  とはいえ、ジャニーズ帝国を敵に回せば、テレビ局を中心に、これまで通りの露出は期待できない。そこで飯島氏が切り札として用意しているのが中国資本だ。事情通が語る。 「飯島氏はもともと中国に人脈を持っていて、SMAP初の海外コンサートも北京で行った。どうやら、日本で家電量販店を大展開するXという企業が飯島氏を全面バックアップすることで話がついているとか。Xは潤沢な資金力を武器に、メディア業界では大スポンサーとして知られる。「X」一社を押さえれば、さすがのジャニーズも全面戦争は仕掛けられないでしょう」  その代わり、中居らメンバーは、中国を定期的に訪れることになりそうだが……。ある意味、買収されるようなもので、中国政府に政治利用される絵しか見えない。

解散キャンセルへ!? 木村拓哉が“ひとりSMAP作戦”を開始か

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 このところ人気急降下中なのが、SMAPの木村拓哉だ。グループはモメにモメた末、年内解散が決定。そもそもの発端は、ジャニーズ事務所からの独立を計画していたSMAPメンバーの中で、木村だけが土壇場で残留したことにあると報じられている。  木村は今月22日、滞在先の米ハワイから帰国。報道陣から解散について問われ「ファンが一番納得していないと思う」と述べ、「自分は何も変わっていない」と“SMAP愛”をアピールしたが……。 「一連の騒動で、ファンのキムタク不信は相当高まっている。空港での発言も、額面通りに受け取る人は少なく『どうせ自己保身のためだろ』と冷めた目で見られています」とはワイドショー関係者。  そうした疑念を払拭するために、木村は“ひとりSMAP作戦”に打って出るつもりという。ジャニーズ担当記者が解説する。 「メンバーで唯一、木村さんだけが今もSMAPであることをアピールしている。ファンが解散に納得していないことを察した彼は、12月31日の活動リミットまで“SMAP存続をあきらめないキャラ”で動いていくそうです。何もしないでその日を迎えるより、尽力したほうがファン受けはいい。まぁ、本人は解散が覆らないことくらい重々承知しているでしょうけど」(スポーツ紙記者)  26日に放送されたTOKYO FMのラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』では、先週の解散報告に対するリスナーの反響を紹介。「なんで解散という大事なときに、すぐに帰国しなかったんでしょうか? 無念だと思うならすぐに帰国して、どうして解散を止めなかったんですか?」という厳しい声も、あえて取り上げた。  その上で木村は「こういうみんなの気持ちをちゃんと感じつつ、自分にできること、進むべき道を前に進みたいと思っています。前に進むと言いながら、ずっこけたりケガをしたりするかもしれないけど、皆の気持ちがあるので、だから自分がいていいんだということをちゃんと感じて進んでいきます」とキッパリ。  ここから木村主導の大ドンデン返しが始まるのか? 週刊誌デスクは「木村は稲垣吾郎以外のメンバーの連絡先は知らないはずだし、香取慎吾なんかは『顔も見たくない』と言ってはばからない。(解散キャンセルは)難しいでしょう」と指摘するが、果たして――。