SMAP25周年記念ベストアルバムに「裏切り者の声入れるな!」、収録曲ファン投票で“キムタク排除”の動きか

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 年内をもって解散することを発表したSMAPが、CDデビュー25周年記念のベストアルバム『SMAP 25 YEARS』(ビクターエンタテインメント)を12月21日にリリースすることが明らかに。3枚組CDに収録される約50曲は、ファンのリクエスト投票で決定するという。  現在、ビクターエンタテインメント公式サイト内に特設ページが設けられ、SMAPがリリースしてきた全楽曲から投票が可能。受付期間は21日から10月4日まで。1回につき1曲を投票できる。 「ファンが参加できるようなデビュー25周年記念企画は、現段階ではこれのみ。アルバム制作にメンバーが絡む可能性は低く、レコード会社の“企画もの”の域から脱しないとして、ファンも複雑。『やっぱり、メンバーはノータッチか』『もう、新曲は出ないんだな』『卒業ソング、ちょっと期待してたんだけど』といった声が上がっています」(芸能記者)  それでも、SMAPの最後の置き土産となるかもしれないベストアルバムだけに、ネット上では、どの曲に投票しようかと悩むファンや、すでに「複数回投票した」との報告も。誰でも手軽に投票できるシステムのため、締め切り後には総投票数が話題となりそうだ。  そんな中、“SMAPの裏切り者”などと揶揄されているメンバー・木村拓哉の歌声を排除しようとするある提案が、一部のファンの間で浮上しているという。 「木村をどうしても許せないという一部ファンから、『木村が参加していない曲に投票するよう、呼びかけよう』という提案が出ています。SMAPのほとんどのアルバムには、メンバー数名が歌唱する“コンビ曲”や“トリオ曲”が収録されているんです。今後、“木村抜き”曲への投票をネット掲示板やTwitterを使って大々的に呼びかければ、メンバーを裏切った木村や、ジャニーズ事務所への抵抗にもなりますから」(古参ファン)  しかし、これまで55枚のシングルをリリースし、400以上もの楽曲を発表してきたSMAP。もし“アンチ木村”ファンの作戦が広まった場合、結果が出る可能性はあるのだろうか? 「SMAPは、デビュー20周年を迎えた2011年にも、同様のインターネット投票で記念ベストアルバムの収録曲を決定しており、この時は14位にランクインした木村拓哉、草なぎ剛、香取慎吾の3人が歌う『Fine, Peace!』が収録された。今回、木村の歌声を排除しようとの動きがファンの間で広まれば、木村不参加の楽曲が複数ランクインする可能性もありえます」(前出の芸能記者)  1月の謝罪会見以降、すっかり好感度が落ちてしまった木村。SMAPの“歌うま”メンバーとして通ってきた木村だけに、こんな事態になろうとは、誰も予想できなかっただろう。

SMAP25周年記念ベストアルバムに「裏切り者の声入れるな!」、収録曲ファン投票で“キムタク排除”の動きか

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 年内をもって解散することを発表したSMAPが、CDデビュー25周年記念のベストアルバム『SMAP 25 YEARS』(ビクターエンタテインメント)を12月21日にリリースすることが明らかに。3枚組CDに収録される約50曲は、ファンのリクエスト投票で決定するという。  現在、ビクターエンタテインメント公式サイト内に特設ページが設けられ、SMAPがリリースしてきた全楽曲から投票が可能。受付期間は21日から10月4日まで。1回につき1曲を投票できる。 「ファンが参加できるようなデビュー25周年記念企画は、現段階ではこれのみ。アルバム制作にメンバーが絡む可能性は低く、レコード会社の“企画もの”の域から脱しないとして、ファンも複雑。『やっぱり、メンバーはノータッチか』『もう、新曲は出ないんだな』『卒業ソング、ちょっと期待してたんだけど』といった声が上がっています」(芸能記者)  それでも、SMAPの最後の置き土産となるかもしれないベストアルバムだけに、ネット上では、どの曲に投票しようかと悩むファンや、すでに「複数回投票した」との報告も。誰でも手軽に投票できるシステムのため、締め切り後には総投票数が話題となりそうだ。  そんな中、“SMAPの裏切り者”などと揶揄されているメンバー・木村拓哉の歌声を排除しようとするある提案が、一部のファンの間で浮上しているという。 「木村をどうしても許せないという一部ファンから、『木村が参加していない曲に投票するよう、呼びかけよう』という提案が出ています。SMAPのほとんどのアルバムには、メンバー数名が歌唱する“コンビ曲”や“トリオ曲”が収録されているんです。今後、“木村抜き”曲への投票をネット掲示板やTwitterを使って大々的に呼びかければ、メンバーを裏切った木村や、ジャニーズ事務所への抵抗にもなりますから」(古参ファン)  しかし、これまで55枚のシングルをリリースし、400以上もの楽曲を発表してきたSMAP。もし“アンチ木村”ファンの作戦が広まった場合、結果が出る可能性はあるのだろうか? 「SMAPは、デビュー20周年を迎えた2011年にも、同様のインターネット投票で記念ベストアルバムの収録曲を決定しており、この時は14位にランクインした木村拓哉、草なぎ剛、香取慎吾の3人が歌う『Fine, Peace!』が収録された。今回、木村の歌声を排除しようとの動きがファンの間で広まれば、木村不参加の楽曲が複数ランクインする可能性もありえます」(前出の芸能記者)  1月の謝罪会見以降、すっかり好感度が落ちてしまった木村。SMAPの“歌うま”メンバーとして通ってきた木村だけに、こんな事態になろうとは、誰も予想できなかっただろう。

SMAP・香取慎吾を壊した? 連載終了で思い出される、実写版『こち亀』の悲劇

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『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』(TCエンタテインメント)
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で40年にわたって連載を続けてきた『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が、17日発売の同42号をもって終了する。近年、一部では“ジャンプの老害”と揶揄されながらも、ここまで連載が続いたことは驚異だろう。  これまで『こち亀』はアニメ、ドラマ、映画、ゲームと数々のメディアミックスを成し遂げてきた。その中でも、ファンにとって最大の黒歴史といえば実写ドラマだろう。  ドラマ版『こち亀』は2009年にTBS系で放送され、主人公の両津役を演じたのはSMAP・香取慎吾だった。ほか麗子役は香里奈、中川役は速水もこみちといった布陣。  最もファンを落胆させたのは、両津役が香取でだったことだろう。『こち亀』の実写化は過去に何度か行われており、1977年の映画ではせんだみつお、99年の舞台ではラサール石井が演じている。ラサールは96年から始まったアニメ版でも声優を担当しており、独特のダミ声は「両津のイメージにぴったり」との評価を得ていた。 「ドラマが制作された際も、当初は原作者の秋本治氏の希望もあって、ラサールさんに主演オファーが出されていましたが、本人がスケジュールの都合などで断っています。そこで白羽の矢が立ったのが、香取でした。いわば、“代役”としての主演だったんです」(芸能記者)  香取は熱演を見せたものの、視聴者の多くはその演技を“空回り”と捉えたのか、全体を通して視聴率は伸び悩み、平均視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまった。 「当時の香取は『薔薇のない部屋』(08年/フジテレビ系)のシリアスな演技が高い評価を受け、翌年のフジテレビ開局50周年記念特別ドラマ『黒部の太陽』でも主演をこなすなど、本格俳優の道を歩きだした矢先でした。そのため、『こち亀』での完全に振り切ったコメディ演技に、違和感を覚えた視聴者も多かったはず。俳優としての評価もガタ落ちで、各方面から大きなバッシングを受けましたが、どんな役でも全力で取り組むのが香取の長所。『こち亀』の失敗は、香取本人の責任ではないですよ」(同)  しかし、あろうことかTBSは“大コケ”した『こち亀』を劇場映画化。11年に『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』というタイトルで公開したが、これはフジテレビ『踊る大捜査線』シリーズの劣化コピーともいえる企画だった。こうした、作品の世界観を無視した手法も、従来の『こち亀』ファンから大きな批判を受けることとなった。結果、最終的な興収は、277スクリーンでの全国ロードショーにもかかわらず、8億円あまりにとどまっている。 「ドラマ、映画を通じて、やはり香取の演技は上滑りするばかり。現在でも『ほげぇぇ!』といった迷セリフや、“アヘ顔ダブルピース”と呼ばれる独特の笑顔ポーズは、ネット上で語り草となっています。俳優・香取慎吾のイメージが『こち亀』で定着してしまったことは間違いありません」(同)  この劇場版『こち亀』公開後も、香取は毎年のように主演ドラマに挑んでいるが、ヒット作には恵まれていない。  折しも『こち亀』の連載が終了することが決まり、SMAPも年末での解散が発表されている。業界内では、メンバーの中で、最も今後の活動が不明瞭なのが香取だという声も少なくない。『こち亀』が香取の芸能人生に及ぼした影響は、決して小さいものではないだろう。

SMAP・香取慎吾を壊した? 連載終了で思い出される、実写版『こち亀』の悲劇

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『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』(TCエンタテインメント)
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で40年にわたって連載を続けてきた『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が、17日発売の同42号をもって終了する。近年、一部では“ジャンプの老害”と揶揄されながらも、ここまで連載が続いたことは驚異だろう。  これまで『こち亀』はアニメ、ドラマ、映画、ゲームと数々のメディアミックスを成し遂げてきた。その中でも、ファンにとって最大の黒歴史といえば実写ドラマだろう。  ドラマ版『こち亀』は2009年にTBS系で放送され、主人公の両津役を演じたのはSMAP・香取慎吾だった。ほか麗子役は香里奈、中川役は速水もこみちといった布陣。  最もファンを落胆させたのは、両津役が香取でだったことだろう。『こち亀』の実写化は過去に何度か行われており、1977年の映画ではせんだみつお、99年の舞台ではラサール石井が演じている。ラサールは96年から始まったアニメ版でも声優を担当しており、独特のダミ声は「両津のイメージにぴったり」との評価を得ていた。 「ドラマが制作された際も、当初は原作者の秋本治氏の希望もあって、ラサールさんに主演オファーが出されていましたが、本人がスケジュールの都合などで断っています。そこで白羽の矢が立ったのが、香取でした。いわば、“代役”としての主演だったんです」(芸能記者)  香取は熱演を見せたものの、視聴者の多くはその演技を“空回り”と捉えたのか、全体を通して視聴率は伸び悩み、平均視聴率は9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまった。 「当時の香取は『薔薇のない部屋』(08年/フジテレビ系)のシリアスな演技が高い評価を受け、翌年のフジテレビ開局50周年記念特別ドラマ『黒部の太陽』でも主演をこなすなど、本格俳優の道を歩きだした矢先でした。そのため、『こち亀』での完全に振り切ったコメディ演技に、違和感を覚えた視聴者も多かったはず。俳優としての評価もガタ落ちで、各方面から大きなバッシングを受けましたが、どんな役でも全力で取り組むのが香取の長所。『こち亀』の失敗は、香取本人の責任ではないですよ」(同)  しかし、あろうことかTBSは“大コケ”した『こち亀』を劇場映画化。11年に『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』というタイトルで公開したが、これはフジテレビ『踊る大捜査線』シリーズの劣化コピーともいえる企画だった。こうした、作品の世界観を無視した手法も、従来の『こち亀』ファンから大きな批判を受けることとなった。結果、最終的な興収は、277スクリーンでの全国ロードショーにもかかわらず、8億円あまりにとどまっている。 「ドラマ、映画を通じて、やはり香取の演技は上滑りするばかり。現在でも『ほげぇぇ!』といった迷セリフや、“アヘ顔ダブルピース”と呼ばれる独特の笑顔ポーズは、ネット上で語り草となっています。俳優・香取慎吾のイメージが『こち亀』で定着してしまったことは間違いありません」(同)  この劇場版『こち亀』公開後も、香取は毎年のように主演ドラマに挑んでいるが、ヒット作には恵まれていない。  折しも『こち亀』の連載が終了することが決まり、SMAPも年末での解散が発表されている。業界内では、メンバーの中で、最も今後の活動が不明瞭なのが香取だという声も少なくない。『こち亀』が香取の芸能人生に及ぼした影響は、決して小さいものではないだろう。

SMAPの裏切り者・木村拓哉がタマホームのCMから「干された!?」 後任は矢野顕子か? 真相を同社に直撃!

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 SMAPの木村拓哉が、2009年からイメージキャラクターを務めるタマホームのCMから「消えた」と話題だ。  同社のCMには、今月からシンガーソングライターの矢野顕子が登場。CMでお馴染みの“ハッピーソング”に2パターンのアレンジを加え、矢野節全開の弾き語りを披露している。  このCMがオンエアされるや否や、矢野の歌声に魅了される人が続出。Twitter上でも、「タマホーム史上最強ではないか。ピアノがアンニュイにさがるあたり。天才ですな」「最近タマホームCMの矢野さんのバッキング(編注: 伴奏)が格好良すぎて、テレビで流れるのを心待ちにする私」「矢野顕子さんのタマホームのCM、サイコウ。1度見たら忘れない」「家建てようかな」といったツイートが多数見て取れる。  そんな矢野の出演CMへの賛辞が相次ぐ一方、「ついにキムタクを見限ったか」「矢野顕子さんになって本当に嬉しい。キムタクがピアノの横で変な歌い方をするアレは心底気持ち悪かった」「タマホームのCM、キムタクの悪いところ全部出てるよな」といった声も。  タマホームのCMといえば、7月から最近まで、木村が出演する「クラブ篇」がオンエアされていた。元歌手という設定の木村がクラブを訪れると、店側から「歌っていただけませんか?」と促され、ピアノに手を付きながら“ハッピーソング”を艶かしく歌い上げ、観客をうっとりさせるという内容だ。 「SMAPメンバーや、育ての親である元マネジャーを裏切ったとして、イメージが大暴落してしまった木村ですが、ジャニーズファンの間では、タマホーム側が『今、木村のCMを流すのは危険と判断したのでは?』などと臆測が飛び交っています」(ジャニーズウォッチャー)  矢野の起用について、タマホームの広報担当に問い合わせたところ、「現在、矢野さんのCMのみオンエアされていますが、あくまでも矢野さんの起用は期間限定。今後、木村さんのCMに戻ることもあります」という旨の回答が。どうやら、現時点でのイメージキャラクターは、あくまでも木村ということのようだ。
以前のCM
 なお、現在もタマホームの公式サイトでは、木村の特設サイトが公開されている。 「木村を降板させないまでも、『タマホーム=キムタク』というイメージが定着していることに、危機感を覚えているのかも。1月の“見せしめ謝罪会見”以降、『テレビでキムタクを見るだけで、むかつく』という視聴者は少なくありませんし、木村へのネガティブな報道がある可能性の高い年内だけでも、矢野に差し替えて様子を見る意向では?」(同)  唯一無二の歌声に賞賛が集まっている矢野。この空気の中、タマホームは木村のCMに戻すことができるだろうか?

SMAP・中居正広が「ほとんど白髪」と衝撃カミングアウトも、「そっちじゃないだろハゲ!」と総ツッコミ

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 SMAPの中居正広(44)が、13日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、毛髪の多くが白髪であることを明かした。  放送では、ゲスト出演した俳優の平泉成(72)が、15年ほど前から、頭頂部にふりかけ式の増毛パウダーを使用していたと告白。しかし、3年ほど前、「メイク室で振るのが、照れくさくて止めた」といい、「(止めたら)おじいさん役しか来なくなった」と明かした。  これを受け、司会の中居も突然「僕も白髪がすごいんですよ」とカミングアウト。サイドから襟足にかけて「ほとんど白髪」だといい、「いつ(白髪を)出そうか」と迷っているという。しかし、複数の共演者に「まだ出さなくていい」と止められると、「じゃあ、止めときます」と返答。しばらく白髪染めを続ける意向を示した。  この中居の告白に対し、ネット上では「悩むのは、そっちじゃないだろ」「白髪なんて、どうだっていい」「ほかにカミングアウトすることがあるだろ」といった声が相次いでいる。 「もともと髪質に元気のない中居は、20代後半から生え際が徐々に後退。2008年に、当時の恋人・倖田來未との温泉旅行の様子がフライデーされた際には、写真に後退しきった生え際がはっきりと写っており、ファンに衝撃を与えた。さらに同年、北京オリンピックのリポーターを務めた際にも、毛根が消滅した頭皮が大きな話題に。しかし、この直後から、メディア露出時に帽子を欠かさなくなったほか、『ビストロSMAP』(フジテレビ系『SMAP×SMAP』の料理コーナー)では、バレバレのカツラを被るように。この間、少しずつ植毛を施したのか、しばらくすると消滅したはずの毛根部分に『髪が復活した』と話題に。そんな疑惑を抱える中居だけに、今回の発言には、ファンも『白髪より、植毛をしたかどうか、はっきりして』とツッコミたくなってしまったのでしょう」(ジャニーズウォッチャー)  中居といえば11年、「薬用スカルプD」(アンファー)のCMに先に出演していた草なぎ剛(42)に合流する形で、同CMに出演。CM発表会見に登壇した中居は、「父親はつるっパゲなんです……」と頭皮への不安を吐露。この時、「ジャニーズがハゲネタ解禁か!?」と、大きな話題になった。 「2人をCMに売り込んだのは、当時の飯島三智マネジャーと言われていますが、この出演後も、ジャニーズの頭皮事情をタブー視する風潮は、特に変わらなかった。ちなみに、数年前、全体的にすだれ状だった草なぎも、いつしか毛量が増加。中居のように帽子で隠す期間がなかったため、シールのように貼り付ける『ウィッグタイプでは?』などと臆測を呼んでいます」(同)  これまで“ハゲ”がいないことから、何かと注目されてきたジャニタレの頭皮事情。アイドル然とすることを避けたがる中居だけに、SMAP解散後にタブーを打ち破る日が来るかもしれない。

SMAP解散後、メンバーはどうなる? “勝ち組”は中居・稲垣……一方、木村拓哉は“負け組”へ

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「先日発表された秋の改編では、どの局もSMAPの番組を残していますが、1月クールではどれだけの番組が残るか。それくらい彼らの“将来”は、いまだ不透明ですよ」(テレビ局関係者)  9月9日、本来なら華々しくデビュー25周年を祝う記念すべき日になったはずが、まさかの解散騒動のさなかにあるSMAP。 「やはり気になるのは、彼らの“今後”でしょうね。どの局も、彼らの番組はそこそこ数字とスポンサーを抱えているので、終わらせたくないんです。ただ今後は、5人の中でも“勝ち組”と“負け組”には分かれるでしょうね」(同)  間違いなく“勝ち組”の筆頭は、世間の評判通り、中居正広となりそうだ。 「中居さんはレギュラー番組を多数持っていますし、『SMAP』の冠がつかない番組も多いので、なんの問題もないでしょう。彼は、ダウンタウンの松本人志さんや、とんねるずの石橋貴明さんらの大御所芸人だけでなく、アンジャッシュの児嶋一哉さんやスピードワゴンの小沢一敬さんら中堅芸人さんたちとも麻雀仲間なんです。そうした交友関係が番組に好影響をもたらしているので、数字がいいんです。歌の仕事は本人もしないでしょうが、ドラマの話は、すでにTBSで上がっているそうですよ。やはりスタッフの信頼が厚いので、もし移籍しても、仕事に影響はないのでは」(ドラマスタッフ)  次に“勝ち組”になりそうなのは、意外だが稲垣吾郎だという。 「稲垣さんはドラマも映画も、番手を落とすことで、仕事のオファーが増えました。今後も、脇役としてのオファーは相当あると思いますよ。また、Kis-My-Ft2玉森裕太主演の『信長のシェフ』(テレビ朝日系)に“バーター”で出るくらいですから、キャスティングしやすい。バラエティでは『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のように、彼のキャラを生かすような番組もできますし、なんといってもワインの仕事がありますからね。彼は意外と後輩から慕われていて、イジりもOKなので、すでにあるバラエティのプロデューサーは、彼に新番組のオファーを出そうとしているみたいですよ」(芸能事務所関係者)  稲垣同様に、仕事の幅が広がるといわれているのが、草なぎ剛だという。 「彼はMCやバラエティ、ドラマはもちろん、舞台の評価も高いんです。なので、今後は舞台の仕事が増えそうですよ。連続ドラマは『スペシャリスト』(テレビ朝日系)が来年の夏以降にありそうです。うちも東映も、平均で12.6%を取った番組の続編をやらないわけはないですからね」(テレビ朝日関係者)  一方で、表舞台から姿を消すのではといわれているのが、香取慎吾だ。 「彼は『とにかく、仕事はしばらくセーブしたい』と漏らしているようです。彼は絵を描くのも好きなので、今後はとんねるずの木梨憲武さんや嵐の大野智クンのように、そっち系の仕事をしたいようですよ」(スポーツ紙記者)  そして、ただ一人“負け組”となりそうなのが、今回の騒動の元凶ともいわれる木村拓哉だ。 「本人は、今後は映画の路線で仕事をしたいようですが、来年公開される三池崇史監督の『無限の住人』が、どう評価されるかでしょうね。来年は、ジャニーズ内でも大作の公開が控えています。映画の番宣で後輩の番組に出ることもあるとは思うのですが、これまであまり共演してない分、みんな絡みにくいと思うんですよね。そこがどうなるかです。事務所内では、すでに後輩から“共演NG”の声も上がっているみたいですよ」(スポーツ紙記者)  果たして来年の今頃、彼らはどこで何をしているのだろうか――?

SMAP解散後、メンバーはどうなる? “勝ち組”は中居・稲垣……一方、木村拓哉は“負け組”へ

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「先日発表された秋の改編では、どの局もSMAPの番組を残していますが、1月クールではどれだけの番組が残るか。それくらい彼らの“将来”は、いまだ不透明ですよ」(テレビ局関係者)  9月9日、本来なら華々しくデビュー25周年を祝う記念すべき日になったはずが、まさかの解散騒動のさなかにあるSMAP。 「やはり気になるのは、彼らの“今後”でしょうね。どの局も、彼らの番組はそこそこ数字とスポンサーを抱えているので、終わらせたくないんです。ただ今後は、5人の中でも“勝ち組”と“負け組”には分かれるでしょうね」(同)  間違いなく“勝ち組”の筆頭は、世間の評判通り、中居正広となりそうだ。 「中居さんはレギュラー番組を多数持っていますし、『SMAP』の冠がつかない番組も多いので、なんの問題もないでしょう。彼は、ダウンタウンの松本人志さんや、とんねるずの石橋貴明さんらの大御所芸人だけでなく、アンジャッシュの児嶋一哉さんやスピードワゴンの小沢一敬さんら中堅芸人さんたちとも麻雀仲間なんです。そうした交友関係が番組に好影響をもたらしているので、数字がいいんです。歌の仕事は本人もしないでしょうが、ドラマの話は、すでにTBSで上がっているそうですよ。やはりスタッフの信頼が厚いので、もし移籍しても、仕事に影響はないのでは」(ドラマスタッフ)  次に“勝ち組”になりそうなのは、意外だが稲垣吾郎だという。 「稲垣さんはドラマも映画も、番手を落とすことで、仕事のオファーが増えました。今後も、脇役としてのオファーは相当あると思いますよ。また、Kis-My-Ft2玉森裕太主演の『信長のシェフ』(テレビ朝日系)に“バーター”で出るくらいですから、キャスティングしやすい。バラエティでは『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のように、彼のキャラを生かすような番組もできますし、なんといってもワインの仕事がありますからね。彼は意外と後輩から慕われていて、イジりもOKなので、すでにあるバラエティのプロデューサーは、彼に新番組のオファーを出そうとしているみたいですよ」(芸能事務所関係者)  稲垣同様に、仕事の幅が広がるといわれているのが、草なぎ剛だという。 「彼はMCやバラエティ、ドラマはもちろん、舞台の評価も高いんです。なので、今後は舞台の仕事が増えそうですよ。連続ドラマは『スペシャリスト』(テレビ朝日系)が来年の夏以降にありそうです。うちも東映も、平均で12.6%を取った番組の続編をやらないわけはないですからね」(テレビ朝日関係者)  一方で、表舞台から姿を消すのではといわれているのが、香取慎吾だ。 「彼は『とにかく、仕事はしばらくセーブしたい』と漏らしているようです。彼は絵を描くのも好きなので、今後はとんねるずの木梨憲武さんや嵐の大野智クンのように、そっち系の仕事をしたいようですよ」(スポーツ紙記者)  そして、ただ一人“負け組”となりそうなのが、今回の騒動の元凶ともいわれる木村拓哉だ。 「本人は、今後は映画の路線で仕事をしたいようですが、来年公開される三池崇史監督の『無限の住人』が、どう評価されるかでしょうね。来年は、ジャニーズ内でも大作の公開が控えています。映画の番宣で後輩の番組に出ることもあるとは思うのですが、これまであまり共演してない分、みんな絡みにくいと思うんですよね。そこがどうなるかです。事務所内では、すでに後輩から“共演NG”の声も上がっているみたいですよ」(スポーツ紙記者)  果たして来年の今頃、彼らはどこで何をしているのだろうか――?

草なぎは韓国へ? 安泰の中居も自ら営業活動……SMAP解散と“格差”の行方

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 年内に解散するSMAPだが、来年からメンバー5人の“格差”が拡大するとみられている。テレビマンの中には、ハッキリ「木村拓哉、中居正広以外の3人は、明らかに仕事が減ると思う」と断言している者もおり、女性誌の記者も「特に香取慎吾はヤバい状態になる」と話している。 「一番それをわかっているのは、当人たちでしょうね。以前は1年半先までスケジュールが埋まっていたのに、現在そこまで埋まっているのはキムタクと中居クンだけなんですから。稲垣吾郎は半同居しているといわれるほど親しいゴルフ場支配人の紹介で、青年実業家たちとの交流をスタートさせていると聞きました。親しい広告代理店の営業マンと組んで、映画や書籍のPR会社を立ち上げるとか、本人がプロデューサー的な仕事をやりたがっているというウワサもあります」(同)  一説には、稲垣にはもともとSMAP独立が成功していたら、参謀役の元マネジャー、飯島三智氏とPR会社を立ち上げるプランがあったともいわれる。 「稲垣がテレビ番組や雑誌連載を通じて行っている映画批評は、かなり辛口ながら、多くの人が見逃すエキストラの配置にまで言及するなど独自の視点で、一定の評価を得ています。映画業界では、試写会に来るばかりでろくな記事を書けない自称・映画ライターに対して『吾郎ちゃんのほうが、ずっと上』と言われることもあるぐらい」(同)  香取をめぐってはアパレル事業の立ち上げもウワサされており、稲垣と香取は最悪、タレント引退という可能性もあるかもしれない。一方、タレント活動に固執しそうなのは草なぎ剛だ。  かつて、韓国語をマスターしてチョナン・カンの芸名で韓国での人気を高めた草なぎは、日本で仕事が減ったら、韓国での活動にシフトしていくのではないかといわれる。 「韓国では草なぎの人気がいまだ高く、04年出演の映画『ホテルビーナス』も再放送が続き、解散報道に接した韓国のファンから『こっちに来て!』とラブコールも多数。すでに飯島さんが韓国側と話をつけているとか、そのスタッフとして草なぎの婚約者の女性が動いているとか、いろいろな話が持ち上がっています」(同)  巧みな司会術でソロでも安泰だといわれる中居も、ひょっとすると危機感を感じているかもしれない。というのも、中居は解散発表の後、自身のラジオ番組で「水を差すような時期だったのは申し訳なく思っています」とリオ五輪への配慮を見せたが、これは「東京五輪への営業に支障が出ないようにするための配慮だった」という見方があるのだ。  スポーツ紙のジャニーズ担当記者によると「中居はすでにジャニーズ事務所内で個人事務所を立ち上げていて、仕事を取るのも自らの責任という立場になっている。スポーツ好きな彼は『東京五輪の仕事をやりたい』と、事あるごとにテレビマンたちに話をしているそうなんです。くだんのラジオ番組でも五輪番組で使われている曲を流したり、やたらと五輪への意識を見せている」という。  こうしたウワサを確認すべく、ジャニーズ事務所に質問をぶつけてみたが、1週間の間に何度問い合わせをしても、「担当者が不在」で回答はもらえなかった。国民的アイドルだったSMAPが、必死に今後の方向性を考え、自力で営業までしなければならないのだとしたら、なんとも切ない話だ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

SMAP“最後のテレビ”は「フジ」か? 「紅白」か? NHKトップがジャニー喜多川社長への直談判を表明

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 NHKの籾井勝人会長が8日の定例会見で、SMAPの『NHK紅白歌合戦』出演について、ジャニー喜多川社長に直接要請する考えがあることを示した。  12月31日に解散することを発表したSMAPだが、5人が最後に出演するメディアや、ラストステージの場については、今のところ不明。さらに、一部スポーツ紙は、テレビ局関係者のコメントとして「『紅白』出演は、100%ない状況」と伝えている。  籾井会長はこの日、「12月31日に解散するというので、『紅白』で解散するものと考えていたが、必ずしもそうではないようだ」と、肩透かしを食らったこと明かし、「これだけ一世を風靡したグループですので、当然のことながら私は出てもらいたいと思っています」とオファーの意志を表明。  さらに、「誠意を尽くすという意味では、私が出ていくことはいといません」「メンバーはそれぞれ意見があるだろうし、私が行っても『おまえ、誰や?』ということになる。喜多川社長に話すのがいいと思う」と、トップ会談を猛アピールした。  なお、昨年の『紅白』の平均視聴率は、39.2%(2部、ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。3年前の44.5%から右肩下がりとなっている。 「籾井会長は『私もファンの一人として願っている』と、『紅白』をSMAP最後の場にしてほしいと熱く語っていたが、NHKのトップが、ここまで特定のアーティストへの強い思いを表明するのは、異例。これは、『何がなんでも、ジャニーズを口説き落とせ』という、現場スタッフへの圧力でもあるのでしょう」(芸能記者)  しかし、SMAPサイドの視線の先には、NHKではなくフジテレビがあるようだ。 「フジは、売れない頃のSMAPを『夢がMORI MORI』や『笑っていいとも!』などの人気バラエティに積極的に起用。彼らがバラエティ路線を開拓できたのは、フジのおかげといっても過言ではなく、メンバーも恩義を感じている。また、『SMAP×SMAP』が今年で20周年を迎えたにもかかわらず、フジが派手に仕掛けるはずだった記念企画は、幻に終わってしまった。通常放送に関しても、メンバーの不和により現場に迷惑がかかっていることから、SMAPサイドが最後のメディア出演にフジを選ぶのは、自然の流れとも言えそう」(同)  また、ジャニーズが現在、Hey!Say!JUMPをゴリ押し中であることも、少なからず関係しそうだという。 「フジは、今年の『FNS27時間テレビ』MCや、10月スタートの“月9”の主演にHey!Say!JUMPのメンバーを起用するなど、蜜月関係にある。NHKにSMAPを出したところで、ジャニタレの冠番組が増えるわけでもないため、ジャニーズにとって旨味は少ない。SMAPの最後のメディア出演は、12月26日に放送予定の『SMAP×SMAP』の最終回が濃厚」(同)  NHKにとっては、なかなか厳しい状況だが、籾井会長の「『紅白』で最後を……」という情熱は届くだろうか?