元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が、公式ファンサイト「新しい地図」を開設。元マネジャーの飯島三智氏が代表を務める株式会社CULEN(カレン)のバックアップを受けて、芸能活動を続けていくこととなった。 11月2日には、AbemaTVで配信される『72時間ホンネテレビ』に出演することが決定。さらに、SNSでの情報発信も行っていく。 9月8日にジャニーズ事務所を退所してから1カ月もたたないうちに、次々と新たな活動が発表される元SMAPの3人だが、業界内では混乱を呼んでいるようだ。テレビ局関係者が明かす。 「通常、芸能事務所を辞めた場合、半年程度は間を空けてから活動を本格化させるのが慣例。3人の場合は特別だったとしても、あまりにも展開が早すぎる。しかも『新しい地図』で公開された動画を見ると、まるでジャニーズを挑発するかのようなメッセージが出てくる。ジャニーズとの関係性を重視するテレビ局側としては、『新しい地図』をどう扱っていいかわからないというのが本音です。ヘタなことをしてジャニーズに敵視されたらたまったものではないし、本当に困っています」 現在、3人が窓口としている弁護士は、大手芸能事務所ケイダッシュを担当する人物だという。ケイダッシュといえば、芸能界への影響力も強い。このこともまた、業界内に波紋を呼んでいるのだ。 「いわばケイダッシュに近いところに、飯島さんがいるということですよね。つまり、ケイダッシュとジャニーズが対立するかもしれないという状況でもある。でも、それぞれ芸能界では重要なポジションを占めているケイダッシュとジャニーズが、今ここでケンカを始めるとは到底思えないんですよ。もし、その2つが対立するようなことがあれば、芸能界のバランスは大きく崩れ、とんでもないことになってしまう……。正直、これからどうなってしまうのか怖いですね。周囲の中堅事務所の関係者たちは、不安に思っているのではないでしょうか」(芸能事務所スタッフ) また、3人のネットでの活動をサポートすることとなるAbemaTVには、サイバーエージェントとテレビ朝日が出資している。 「継続が決まっているレギュラー番組は別ですが、ジャニーズへの手前、テレビ局としても、退所してすぐに3人を新たな番組に起用するのは難しい。だから、3人がネット番組に活路を見いだすのは自然の流れだと思います。ただ、そこでテレ朝系であるAbemaTVとガッツリ手を組むというのが驚きです。そもそもテレ朝はジャニーズとの関係も強いですから、普通なら、あり得ない展開。AbemaTVにどういう意図があるのか、ちょっと不気味ではあります」(放送作家) 本来なら、ジャニーズに潰されてもおかしくない飯島氏と3人が、のびのび動いている裏には、ジャニーズ内の一筋縄ではいかない事情もあるようだ。 「今回の独立騒動をめぐっては、“飯島三智 vs メリー喜多川副社長&藤島ジュリー景子副社長”という構図があるわけです。その一方で、ジャニーズのトップであるジャニー喜多川社長は、3人の独立を容認しており、その後の活動も応援するという立場。確かに、ジャニーズの本流は“メリー&ジュリー派”ではあるものの、それとはまったく別に、ジャニー社長の決定は最優先されるといわれている。今回、元SMAPの3人が特例で動いているのも、ジャニー社長の許しがあったからなのかもしれないですね。そういう意味では、今回の3人の動きは、一枚岩ではないジャニーズを象徴するかのような出来事なんだと思います。飯島さんがうまく立ち回ることができれば、ジャニーズの分裂もあり得るのでは」(週刊誌記者) いずれにしろ、芸能界を大混乱に巻き込みながら、前例がない不穏な動きを見せている稲垣、草なぎ、香取、そして飯島氏。今後、彼らは変わらず活躍できるのだろうか? それとも、芸能界の闇へと葬り去られてしまうのだろうか……。
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香取慎吾への“ジャニーズ圧力”確定か? テレ朝幹部が『スマステ』終了に意味深発言
26日、テレビ朝日の定例社長会見が行われ、元SMAP香取慎吾が司会を務める情報番組『SmaSTATION!!』の終了について言及した。 今月8日をもってジャニーズ事務所を退所した香取だが、それから15日後に約16年間続いた『SmaSTATION!!』が幕を下ろした。番組公式サイトでは、香取が最後のメッセージを綴っており、中には「テレビって、やっぱり視聴率なんですよ。そこだけに縛られるのはイヤなんですけど…。ということは、視聴者の方がいないと、テレビってやっていけないんですよね。ボクやスタッフがいくら頑張っても、視聴率が悪ければ番組って終わってしまうんですよね」という記述も見受けられる。 しかし、テレ朝幹部は、「(平均視聴率)8%は決して悪くない。よく頑張ってくれました」とコメント。終了理由については「総合的な判断」と曖昧な説明に留まった。 また、23日の最終回で香取は、「『SmaSTATION!!』が終了っていうのが新聞に載ったっていう話を聞いて、『え、終わっちゃうの!?』って思ってたんですけど、その後、8月の12日かな? に、プロデューサーから終わりますって聞いて、『あ、ほんとに終わるんですね』って」と、報道より後に知ったことを明かし、「残念ですよ、とっても残念で、ずっと続けたかった」と寂しげに語っていたが、これについてテレ朝幹部は、「テレビ局が個人に通知することはない。事務所に連絡するということですから」と説明。「我々は適正な事務処理をしたので、そこからは事務所の判断。我々は個人でなく、事務所と行動しているわけで」などと、局に不備がなかったことを強調した。 これを受け、ネット上では「あんなに番組を愛していた慎吾くんに伝えないなんて、ジャニーズ酷すぎ」「辞める人間を冷遇するなんて、ヤクザみたい」といった声や、「やっぱり、『スマステ』はジャニーズの圧力で終わったんだ……」「これからの圧力も心配」との声も。 「最終回の平均視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。確かに、8月以降は5~6%台が続いていたものの、2月には10.3%を記録するなど、午後11時台の番組としては打ち切り圏内とは言えない。定例会見に出席した幹部も、“ジャニーズのゴタゴタに巻き込まれた”とでも言わんばかりの口ぶりでした」(テレビ誌記者) 香取といえば、ロケバラエティ番組『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)や、草なぎと出演するラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)は退所後も継続。なぜ、『SmaSTATION!!』だけ終了を余儀なくされたのだろうか? 「ジャニーズは近年、ニュース番組や情報番組の司会にタレントを送り込むことに重きを置いており、10月1日からは『スマステ』と同じテレ朝で少年隊の東山紀之が司会を務めるニュース番組『サンデーLIVE!!』も始まる。『おじゃMAP!!』のようなロケ番組はともかく、『SmaSTATION!!』はジャニタレが司会を務めるほかの情報番組と競合すると判断されたのでしょう」(同) これまで、競合するタレントを容赦なくテレビから弾いてきたジャニーズ事務所。やはり、香取が続けたがっていた『SmaSTATION!!』は、ジャニーズの圧力によって終わってしまったのだろうか?
元SMAPメンバーの鮮やかすぎる復活劇が、テレビ界の“地殻変動”を誘発する!?
テレビ界がザワザワしている。今月8日にジャニーズ事務所を退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の扱いについてだ。 公式サイト「新しい地図」を立ち上げ、“SMAP育ての親”飯島三智氏が社長を務める株式会社「CULEN(カレン)」をパートナーに迎え、再スタートを切った3人。さらに、11月2日にインターネットテレビ局「AbemaTV」の『稲垣・草彅・香取 3人でインターネットはじめます「72時間ホンネテレビ」』に出演することが決定。TwitterやインスタグラムなどのSNSも解禁するという。 ジャニーズ時代とは打って変わって、SNSを中心に支持を広めようとする作戦のようだが、その裏にはそうせざるを得ない事情もある。スポーツ紙記者の話。 「ジャニーズ事務所がテレビ界に厳然たる影響力を持つ以上、ジャニーズを離れた3人が地上波で新番組を持つのは、なかなか難しい。飯島さんもそのことをわかった上で、ジャニーズ未開の地であるネット配信番組やSNSを主戦場にしたのだろう。このあたりは、さすが飯島さんだ」 とはいえ、ジャニーズ帝国の力がいかに強大でも、テレビ局としては3人の新番組はノドから手が出るほど欲しい。前出の『72時間ホンネテレビ』は相当な視聴者数が見込まれ、大きな話題となるはずだ。 「こうなると、テレビ局はどこが最初に手を挙げるか、だ。今はジャニーズの顔色をうかがっている最中。有力なのは、AbemaTVに出資しているテレビ朝日で、同局の早河洋会長は昨年の解散騒動の際に『スターは古今東西、大衆が決めるもの。事務所の影響力で(キャスティングが)右往左往しているように見られるのは、ちょっと残念』と発言。これに怒った藤島ジュリー景子氏がテレ朝に乗り込んだという情報もある」とは週刊誌デスク。 3人の打ち出した自由闊達な方向性は、ジャニーズの後輩タレントをも大いに刺激しているという。SMAP解散の“元凶”と名指しされるメリー喜多川副社長は、事務所を離れた3人など「眼中なし」のようだが、こうしたわずかな地殻変動が、後の大変革をもたらすのだ。
新SMAP「新しい地図」3日間で4億円超がっぽり!? 香取&草なぎTwitterに登場でファン騒然!
今月、ジャニーズを退所した草なぎ剛と香取慎吾が、24日放送のラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)に出演。22日に立ち上げた新プロジェクト「新しい地図」について触れた。 草なぎは、新プロジェクトについて「いろいろやりたいことがいっぱいでさ。ようやく始まったなって」「真っ白な地図に、真っ白なキャンバスに、みんなでいろんな絵描いて、いろんな色の。消してもいいし、また」などと心境を吐露。 香取も「自分たちの決断で、よし、やりましょうって言ったら、プロジェクトチームが動き始めてくれて、すごい賛同してくれる人がいてくれて」「ゼロからのスタートですよ。真っ白な地図を、みなさんでうめていきたいと思います」と期待感をにじませた。 また、方位記号を模した同プロジェクトのロゴについて、草なぎ、香取、稲垣吾郎の3人で協力して書き上げたことも明かし、草なぎは「方角決めてもいいし、決めなくてもいいし、いろんなとこに飛び出して」と、そこに込めた思いを語った。 「このラジオが収録された22日、朝6時から『おじゃMAP!! 2時間スペシャル』(フジテレビ系、10月4日放送)のロケをしていた草なぎと香取ですが、『おじゃMAP!!』の公式Twitterでは、リアルタイムでロケ中の2人の姿を公開。SNSに2人の写真が投稿されることなどジャニーズ時代には考えられなかったため、ファンも大興奮のようです」(芸能記者) プロジェクトの発表と共に、有料ファンクラブの会員を募っている「新しい地図」だが、まだコンセプトが発表されただけにもかわらず、多くの会員を獲得しているようだ。 「ファンの間では、より早い会員番号の争奪戦が行われ、なんとか3ケタ台までをゲットしようと22日深夜に申し込み者が殺到。25日現在の入会で9万1,000番台以降となっており、すでに9万人以上が入会したものと見られている。ちなみに、年会費はジャニーズよりも500円高い4,500円で、ここに入会金1,000円と手数料200円がかかってくる。たった数日間で、4億円以上ものお金が動いた計算になります」(同) なお、「新しい地図」は、eコマースの大手である株式会社アルムが運営。同社の株主には、アメブロやAbemaTV、AWAなどのサービスを提供するサイバーエージェントのほか、日本テレビや、日本テレビグループのインターネットベンチャー企業・フォアキャスト・コミュニケーションズなども。 「11月2日に、AbemaTVで生放送される72時間ぶっ通しの番組に出演予定の元SMAPの3人ですが、今後は、音楽配信サービス・AWAや、日テレが手掛けるHuluを使った展開が見られるかもしれない。テレビにこだわらない活動が見られそうです」(同) ジャニーズ事務所、そして中居正広や木村拓哉から離れ、新たに歩き始めた元SMAPの3人。新しい地図に描かれるのは希望か? はたまた茨の道だろうか?
新SMAP「新しい地図」3日間で4億円超がっぽり!? 香取&草なぎTwitterに登場でファン騒然!
今月、ジャニーズを退所した草なぎ剛と香取慎吾が、24日放送のラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)に出演。22日に立ち上げた新プロジェクト「新しい地図」について触れた。 草なぎは、新プロジェクトについて「いろいろやりたいことがいっぱいでさ。ようやく始まったなって」「真っ白な地図に、真っ白なキャンバスに、みんなでいろんな絵描いて、いろんな色の。消してもいいし、また」などと心境を吐露。 香取も「自分たちの決断で、よし、やりましょうって言ったら、プロジェクトチームが動き始めてくれて、すごい賛同してくれる人がいてくれて」「ゼロからのスタートですよ。真っ白な地図を、みなさんでうめていきたいと思います」と期待感をにじませた。 また、方位記号を模した同プロジェクトのロゴについて、草なぎ、香取、稲垣吾郎の3人で協力して書き上げたことも明かし、草なぎは「方角決めてもいいし、決めなくてもいいし、いろんなとこに飛び出して」と、そこに込めた思いを語った。 「このラジオが収録された22日、朝6時から『おじゃMAP!! 2時間スペシャル』(フジテレビ系、10月4日放送)のロケをしていた草なぎと香取ですが、『おじゃMAP!!』の公式Twitterでは、リアルタイムでロケ中の2人の姿を公開。SNSに2人の写真が投稿されることなどジャニーズ時代には考えられなかったため、ファンも大興奮のようです」(芸能記者) プロジェクトの発表と共に、有料ファンクラブの会員を募っている「新しい地図」だが、まだコンセプトが発表されただけにもかわらず、多くの会員を獲得しているようだ。 「ファンの間では、より早い会員番号の争奪戦が行われ、なんとか3ケタ台までをゲットしようと22日深夜に申し込み者が殺到。25日現在の入会で9万1,000番台以降となっており、すでに9万人以上が入会したものと見られている。ちなみに、年会費はジャニーズよりも500円高い4,500円で、ここに入会金1,000円と手数料200円がかかってくる。たった数日間で、4億円以上ものお金が動いた計算になります」(同) なお、「新しい地図」は、eコマースの大手である株式会社アルムが運営。同社の株主には、アメブロやAbemaTV、AWAなどのサービスを提供するサイバーエージェントのほか、日本テレビや、日本テレビグループのインターネットベンチャー企業・フォアキャスト・コミュニケーションズなども。 「11月2日に、AbemaTVで生放送される72時間ぶっ通しの番組に出演予定の元SMAPの3人ですが、今後は、音楽配信サービス・AWAや、日テレが手掛けるHuluを使った展開が見られるかもしれない。テレビにこだわらない活動が見られそうです」(同) ジャニーズ事務所、そして中居正広や木村拓哉から離れ、新たに歩き始めた元SMAPの3人。新しい地図に描かれるのは希望か? はたまた茨の道だろうか?
元SMAPメンバー、キムタク以外はいばらの道! ジャニーズが来春に“報復”を開始する!!
やはり、木村拓哉を除く元SMAPメンバーには、いばらの道が待ち受けているようだ。 9月8日にジャニーズ事務所から独立した、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。3人のレギュラー番組は、香取の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)こそ9月いっぱいで終了するものの、ほかは当面継続することが決まり、ファンも胸をなで下ろしている。 しかし、このまま順風満帆に活動を続けられるかといえば、そうでもなさそうだ。民放プロデューサーが言う。 「3人の活動にジャニーズ事務所はエールを送っていますが、それは表向きのこと。自分たちの都合で独立した元メンバーが普通に活動できるのであれば、ほかの所属タレントに示しがつかない。とはいえ、独立してすぐに番組を終了させてしまうと、ファンからの抗議が殺到するのは目に見えている。来年4月の番組改編で終了する分には、編成権のあるテレビ局の判断だったと言い切ることができますからね。実際、各局にはジャニーズサイドから『春からは、わかっているよね?』と、暗に圧力がかけられていますよ。独立した3人は弁護士を仕事の窓口にしていますが、後ろ盾の芸能プロが見つからないのは、これからジャニーズの“報復”が始まることを大手芸能プロは皆わかっているからです」 一方、「独立した3人を守るため」にジャニーズ残留を決めたとされる中居の立場も危ぶまれている。 「19日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、中居が残留したのは、自分が独立して番組が終了することで倒産しかねない、下請けの制作会社に配慮したためだったとか。つまり、ジャニーズに忠誠を誓ったからでも、3人を守るためでもなかったわけです。中居のタレントパワーは確実に落ちてきており、視聴率が低迷していた『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)は9月からリニューアルされたものの、依然として低空飛行。ジャニーズサイドもそんな中居を見切り、関ジャニ∞・村上信五にシフトチェンジしている。また、中居といえば野球番組でも重宝されていましたが、先のU-18侍ジャパンの特番では嵐・相葉雅紀がナビゲーターを務めるなど、各局で“中居外し”が目立ってきています」(芸能関係者) 唯一、木村だけは安泰。あれだけ人気低迷がささやかれても、嵐・二宮和也との共演映画『検察側の罪人』に続いて、東野圭吾のベストセラー小説『マスカレード・ホテル』の映画化で主演を務めることが決まっている。 稲垣ら独立組3人はSNSアカウント開設を検討しているというが、来春以降には唯一そこだけが「出演」できる場になる可能性もありそうだ。
元SMAP3人が雑誌から消える? テレビ誌にジャニーズから「言葉にならないプレッシャー」
9月8日をもってジャニーズ事務所を退社した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人。SMAPの育ての親である元マネジャーの飯島三智氏が設立する新事務所に入るのではないかとささやかれているが、当面3人はフリーという形で、どこの事務所にも所属せずに芸能活動を続けていくことになる。 通常、事務所を移籍した場合、最低でも半年間は芸能活動ができないという暗黙のルールがあるが、3人については香取の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)以外のレギュラー番組は継続。新たな仕事のオファーも受けているとのことで、“特例”として「半年ルール」は適用されないようだ。 とはいえ、完全にこれまでと変わらず活動できるかといわれれば、そうでもない。とある芸能事務所関係者はこう話す。 「ジャニーズ事務所は各テレビ誌と蜜月の関係で、毎号のようにジャニーズのタレントが掲載されていますが、今後、退社した3人については、テレビ誌から消えることになりそうです」 一体どういうことなのだろうか? 「ジャニーズサイドからテレビ誌側に直接『3人を出すな』と要請しているわけではないものの、『よろしくお願いしますね』などと、暗にプレッシャーをかけているようです。この言葉の意味するところは、つまり『3人は載せるな』ということ。編集部としては、ジャニーズのおかげで雑誌が売れているということもあって、そこはもう“忖度”するしかない。ということで、元SMAPの3人がテレビ誌に載るのは、現在発売されている最新号が最後になるかもしれない」(同) ジャニーズ側のプレッシャーで、雑誌の編集部が忖度するケースは、決して珍しくないようだ。週刊誌記者はこう話す。 「元ジャニーズのタレントを載せてはいけないというのはもちろんのこと、ライバルとなるような男性アイドルグループを載せる時は、ジャニーズのタレントよりも扱いを小さくしなければいけないなど、編集部はいろいろと気を使っています。ジャニーズとの付き合いがある雑誌では、少なくとも半年間は、稲垣、草なぎ、香取の3人を載せないでしょう」 晴れてジャニーズ事務所の呪縛から逃れたかに思えた3人だが、その鎖を外すのは、そう簡単なことではないようだ。
元SMAP3人が雑誌から消える? テレビ誌にジャニーズから「言葉にならないプレッシャー」
9月8日をもってジャニーズ事務所を退社した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人。SMAPの育ての親である元マネジャーの飯島三智氏が設立する新事務所に入るのではないかとささやかれているが、当面3人はフリーという形で、どこの事務所にも所属せずに芸能活動を続けていくことになる。 通常、事務所を移籍した場合、最低でも半年間は芸能活動ができないという暗黙のルールがあるが、3人については香取の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)以外のレギュラー番組は継続。新たな仕事のオファーも受けているとのことで、“特例”として「半年ルール」は適用されないようだ。 とはいえ、完全にこれまでと変わらず活動できるかといわれれば、そうでもない。とある芸能事務所関係者はこう話す。 「ジャニーズ事務所は各テレビ誌と蜜月の関係で、毎号のようにジャニーズのタレントが掲載されていますが、今後、退社した3人については、テレビ誌から消えることになりそうです」 一体どういうことなのだろうか? 「ジャニーズサイドからテレビ誌側に直接『3人を出すな』と要請しているわけではないものの、『よろしくお願いしますね』などと、暗にプレッシャーをかけているようです。この言葉の意味するところは、つまり『3人は載せるな』ということ。編集部としては、ジャニーズのおかげで雑誌が売れているということもあって、そこはもう“忖度”するしかない。ということで、元SMAPの3人がテレビ誌に載るのは、現在発売されている最新号が最後になるかもしれない」(同) ジャニーズ側のプレッシャーで、雑誌の編集部が忖度するケースは、決して珍しくないようだ。週刊誌記者はこう話す。 「元ジャニーズのタレントを載せてはいけないというのはもちろんのこと、ライバルとなるような男性アイドルグループを載せる時は、ジャニーズのタレントよりも扱いを小さくしなければいけないなど、編集部はいろいろと気を使っています。ジャニーズとの付き合いがある雑誌では、少なくとも半年間は、稲垣、草なぎ、香取の3人を載せないでしょう」 晴れてジャニーズ事務所の呪縛から逃れたかに思えた3人だが、その鎖を外すのは、そう簡単なことではないようだ。
ジャニーズ退所の元SMAP稲垣、草なぎ、香取の起用に“自粛ムード”「香取以外の2人はまだしも……」
元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が9月8日、ジャニーズ事務所を退所した。事務所は公式サイトから彼らのページを削除。今後に注目が集まっている中、テレビ界では3人の「キャスティング問題」が浮上中だ。 「ジャニーズからは、彼らを『使うな』など圧力はまったくないが、いろいろ騒動を経ての退所なので、後味がよくないのも確か。局側としては引き続き3人を使っていきたいとは思うが、問題は共演者が限られること。ジャニーズとの関係悪化を恐れ、所属タレントとの共演を控えさせたい事務所も実は結構ある。3人の誰かと共演すれば、ジャニーズタレントとの距離ができるのではないかと不安を持つ向きもある。自粛ムードはタレントだけでなく、裏方の演出陣にも感じられるほど」(主にテレビドラマ制作に携わる関係者) パワースポットで「3人が干されませんように」と祈願しているファンもいるというが、果たしてこのまま仕事激減となってしまうのだろうか? ジャニーズを長年取材している芸能記者に話を聞いてみると「当面は、現在の出演番組の継続にとどまりそうだ」という。 「なにしろ、正式にジャニーズを離れる前はオファーしにくい状態でしたから、退所後のこれから仕事を入れるとなると、来年以降の話になってしまう」(同) 香取は『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が9月末で終了するが、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は継続。草なぎの『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)も続くことになっているが、新番組の話は聞こえてこない。 「一応、番組継続には、マネジメント不在の3人に対して各局がパイプをつないでおきたいという意向もあるようですが、3人の背後にはジャニーズと揉めた元マネジャーの飯島(三智)さんがいるのは間違いないので、それ以上の話は局側も様子を見るしかない。3人としてもあまり波風を立てたくないでしょうから、すぐに飯島さんと合流するということもないのでは?」(同) テレビ各局が引き続き、3人に仕事をしてもらいたくとも、そこにはデリケートな空気も漂うようだ。その中でズバリどうなるのか、記者に来年の予測をしてもらった。 「稲垣は舞台の仕事があると思います。草なぎは映画の話がささやかれているので、早ければ年末に、そのプランが公になるかもしれないですね。ただ、映画は時間がかかるので、公開は秋以降かもしれません。香取は本人が方向性を話さないので、見通しがつかない感じでは? それでも、残った木村拓哉、中居正広との差は大きいですよ。ジャニーズだって、それを見せつけるように続々仕事を入れていくでしょうし、退所組を必要以上に意識しているわけじゃないでしょうが、格差が広がるのは間違いないのでは」(同) ジャニーズとの契約を終了しても現状、引き継いだ事務所がない3人には「直接、本人に連絡するしかない」と戸惑うテレビ関係者もいる。本来なら新事務所で再出発したいところだろうが、しばらくは微妙な状況が続いてしまうのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER)
ジャニーズ退社の元SMAP香取・草なぎ ・稲垣、飯島女史が新事務所設立に動くも「暗礁に……」
元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智女史が、9月8日にジャニーズ事務所を退所した 香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎のため、水面下で新事務所作りに奔走しているものの、暗礁に乗り上げていることが明らかになった。 「飯島女史が新事務所社長に就任を依頼した人物がいるのですが、結論を半年待たされた挙げ句、土壇場になって断られたんです」と明かすのは、社長候補と親しい広告代理店関係者だ。 昨年1月に起こったSMAPの独立・解散騒動の責任を取って、翌月にジャニーズ事務所を追われるように退社した飯島女史は、「今後、芸能界に戻ることはない」と公言。昨年12月には、中国企業傘下である日本国内大手総合免税店「ラオックス」の関連会社の代表取締役に就任し、ラオックスが中国不動産最大手「緑地集団」と共同で買収した複合施設「千葉ポートスクエア」(千葉県 中央区)のシアターに中国圏の観光客を誘致するビジネスに着手している。 そのビジネスを成功させるためには、中国圏最大のソーシャルメディア「微博」の協力が必要だということで、飯島女史は今年2月、同サービスの窓口である新浪日本総合ネットワークグループの周帆代表に接触したが 、現段階では協力を得られていない。 「香取らの面倒を見てくれないかという話もあったようですが、周代表は以前、飯島女史に『中国人にSMAPのコンサートチケットは売らせない』と言われて、メンツを潰されていますからね。協力する気はないみたいですよ」(前出・広告代理店関係者) その一方で、飯島女史は香取と頻繁に連絡を取っているという。「芸能界には戻らない」と言った手前、自らは表に出ることはできないものの、香取を含めた3人が9月にジャニーズ事務所を退所する気持ちを知って、昨年の夏頃から3人のために新事務所作りに奔走し始めた。その中で、田辺エージェンシーの田邊昭知社長に相談に乗ってもらったという情報もあったが、協力を断られたという。 芸能界の重鎮に断られた飯島女史が次に頼ったのが、大手音楽出版会社の元役員であるY氏だった。Y氏は芸能界のしがらみがない上に、芸能界のドンと呼ばれる大物社長とも太いパイプを持っているため、3人の新事務所の社長としては適任。今年の春頃、飯島女史から依頼を受けたY氏は「しばらく、考えさせてくれ」と言ったという。その後、期待して待つこと約半年、Y氏の結論は「できない」というものだったという。 もはや、ジャニーズを割って出た3人のために新事務所を引き受ける社長を見つけるのは至難の業。かといって、中国ビジネスが軌道に乗っていない飯島女史が自ら新事務所の社長になれば、3人に対するジャニーズからの風当たりは当然強くなることが予想される。3人が共同で事務所を作るというウワサもあるが、マネジャーが見つからない限り、仕事が入る見込みはない。退所後の3人の前途が暗いことだけは確かだ。 (文=本多圭)







