中居正広は木村拓哉以上にジャニーズアイドルを演じてた!? AKB48振付師“6年愛”報道の裏側

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右が武田/「Rino Nakasone 仲宗根梨乃さん(@rinokinawa)・Instagram」より
 元SMAPの中居正広(44)と美人ダンサーの真剣交際を15日、複数のスポーツ紙が一斉に報じた。 「お相手は、振付師やダンサーとして活躍する武田舞香(32)。16日発売の『女性セブン』(小学館)が2人の半同棲生活の様子を写真付きで報じる予定ですが、ジャニーズが先にスポーツ紙に報じさせ“スクープ潰し”をした形。小学館は先月も嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの熱愛を報じており、芸能関係者も『事務所の力が弱まったのか?』とザワついています」(芸能記者)  報道によれば、交際期間はすでに6年。出会いは、中居が元恋人の倖田來未と破局して間もない2010年頃で、武田はSMAPのコンサートのリハーサルでメンバーの代役を務めていたという。  そんな武田は、10年からAKB48グループの振付やダンス指導を務めていることから、メディアに登場することも珍しくない。現在は、ダンス指導を担当する韓国のアイドルグループ・SHINeeのツアーに参加しているようだ。  ネット上のジャニーズファンからは、「めちゃ美人!」「中居くんが幸せならそれが一番」「匂わせ地下アイドルや、匂わせ女子アナよりも、6年間もばれてない振付師の方が何百倍も賛成できる」など、温かい声が目立つ。 「中居もいい年ですから、ファンも冷静に受け止めているようです。ただ、6年も隠し通したことに対しては、驚きが隠せない。その間、中居はテレビやインタビューで『俺、結婚したくないんだけど』と繰り返していたほか、『家に人を入れるのが嫌だから、家事は全部自分でやってる』『(理想は)おとなしくて“お化け”みたいな子。会うのは1カ月に1回』『結婚するなら、田舎のほうに家建てて(妻を)住まわせといて……』『(妻とのセックスより)DVD(AV)でしょ~!』などと発言。もし、これが恋人の匂いを消すためのキャラ作りであるなら、SMAPのリーダーとして木村拓哉以上に“ジャニーズアイドル”を貫いていたともいえます」(同)  突如として飛び出した中居の熱愛報道。18日放送のラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)での発言が注目されそうだ。

中居正広は木村拓哉以上にジャニーズアイドルを演じてた!? AKB48振付師“6年愛”報道の裏側

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右が武田/「Rino Nakasone 仲宗根梨乃さん(@rinokinawa)・Instagram」より
 元SMAPの中居正広(44)と美人ダンサーの真剣交際を15日、複数のスポーツ紙が一斉に報じた。 「お相手は、振付師やダンサーとして活躍する武田舞香(32)。16日発売の『女性セブン』(小学館)が2人の半同棲生活の様子を写真付きで報じる予定ですが、ジャニーズが先にスポーツ紙に報じさせ“スクープ潰し”をした形。小学館は先月も嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサーの熱愛を報じており、芸能関係者も『事務所の力が弱まったのか?』とザワついています」(芸能記者)  報道によれば、交際期間はすでに6年。出会いは、中居が元恋人の倖田來未と破局して間もない2010年頃で、武田はSMAPのコンサートのリハーサルでメンバーの代役を務めていたという。  そんな武田は、10年からAKB48グループの振付やダンス指導を務めていることから、メディアに登場することも珍しくない。現在は、ダンス指導を担当する韓国のアイドルグループ・SHINeeのツアーに参加しているようだ。  ネット上のジャニーズファンからは、「めちゃ美人!」「中居くんが幸せならそれが一番」「匂わせ地下アイドルや、匂わせ女子アナよりも、6年間もばれてない振付師の方が何百倍も賛成できる」など、温かい声が目立つ。 「中居もいい年ですから、ファンも冷静に受け止めているようです。ただ、6年も隠し通したことに対しては、驚きが隠せない。その間、中居はテレビやインタビューで『俺、結婚したくないんだけど』と繰り返していたほか、『家に人を入れるのが嫌だから、家事は全部自分でやってる』『(理想は)おとなしくて“お化け”みたいな子。会うのは1カ月に1回』『結婚するなら、田舎のほうに家建てて(妻を)住まわせといて……』『(妻とのセックスより)DVD(AV)でしょ~!』などと発言。もし、これが恋人の匂いを消すためのキャラ作りであるなら、SMAPのリーダーとして木村拓哉以上に“ジャニーズアイドル”を貫いていたともいえます」(同)  突如として飛び出した中居の熱愛報道。18日放送のラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)での発言が注目されそうだ。

中居正広が深刻な悩み吐露「自分の顔が、いい顔してない」……ネガティブ発言に心配の声

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 元SMAPの中居正広が、11日放送のラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)で「自分の顔が、いい顔してない」と深刻な悩みを打ち明けた。  真面目なトーンで「若い頃とかさ、『いい年の取り方したいな』って思うときあるじゃん」と切り出した中居は、最近、自身が出演するテレビ番組を見ていた際に「あれ? 俺、こんなんだったっけ?」「これ、よくないなあ。いい顔してないなあ」と、初めて気付いてしまったと説明。  しかし、本人も具体的にどこが問題なのかはわからないといい、「年の取り方とは違うのかなあ?」「何を積み重ねれば払拭できるのかわからない」などと困惑し、最後は「めんどくさいこと考えちゃったなあ~」とぼやいた。  中居といえば、1月に体調不良で入院し、レギュラー番組を欠席。入院前には、同ラジオ番組で「(最近、)自分でもわからないんですが、収録始まってから10分ぐらいの間、猛烈な汗をかく」「背中、首の後ろの襟足とかも、髪の毛、もうビショビショなのよ」などと体の異変を訴えており、関連が疑われた。  また、昨年はリーダーを務めていたSMAPが解散したほか、同年2月に最愛の父が他界。中居にとっては多くの苦難が襲った年でもあった。 「中居ファンからは、燃え尽き症候群や、年齢からくる不調を心配する声も。現在44歳の中居ですが、40代から50代に不調を訴えるタレントは多く、ビートたけしやテリー伊藤、渡辺正行なんかも、更年期障害に悩まされたことを後に告白している。その症状はさまざまながら、うつ状態になりやすいのが特長。ただ、中居は『メンタル的なものではない』という旨も明かしており、SMAP解散という転機を過ぎ、自分を見つめ直す余裕ができた表れかもしれません」(芸能記者)  弱音を吐かない印象があるだけに、よからぬ臆測を呼んでいる中居のネガティブ発言。ファンも気が気でないだろう。

元SMAP・木村拓哉が『フレンドパーク』出演を明石家さんまに謝罪!『さんタク』で好感度回復なるか

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 明石家さんまが4日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、元SMAP・木村拓哉に謝られたエピソードを明かした。  さんまは先月の同番組で、正月の放送が見送られたバラエティ番組『さんタク』(フジテレビ系)が、4月に放送予定であると告知。これが情報解禁前だったため、「木村から直接怒られました」と明かし、「向こうも向こうの都合があるみたいで」「申し訳ない」と反省した様子だった。  しかし、さんまも「お前のせいでどうなったと思ってんねん、去年!」と、自身のスケジュールが“SMAP解散騒動”の影響を受けたとして「反撃に出た」といい、木村が1月9日放送のバラエティ番組『関口宏の東京フレンドパーク2017新春ドラマ大集合SP!!』(TBS系)に出演していたことを持ち出し、「こっちはな、気落ちもしてるやろから『4月にしようか』言うてんのに、お前、あれ出て、なんで『さんタク』出られへんねん。『フレンドパーク』では壁に貼り付いたりしてワーワー楽しそうにやってたけど、どういうこっちゃ!」と“口撃”。これに、木村は「すいません」と謝っていたという。 「昨年のさんまは、テレビでSMAPの騒動について『報道の通りでほぼ間違いない』『来年以降、SMAPのタイトルが付いている番組はなくなる』などと出どころ不明な裏情報をペラペラとしゃべる場面が目立ち、ジャニヲタからウザがられていた。これが原因で、一時、ジャニーズ側がさんまを“共演NG”にしようとしているとの情報も流れたが、現状、そんな強気なことも言ってられないのでしょう」(芸能記者)  昨年1月の“SMAP謝罪会見”以降、“裏切り者”のレッテルを貼られた木村。ジャニーズ事務所は現在、そんな木村のイメージ回復を狙い、あれこれ画策しているという。 「SMAP解散後の木村は、『あんな雑誌にまで!?』というようなインタビューにも応じるなど、好感度アップを目指し、“大安売り”状態。さんまとの共演もそのひとつ。騒動をさんまにツッコまれ、追い込まれる木村の姿をテレビで見せつけることで、ヒールキャラを緩和させようとしているのでしょう」(同)  メンバーで唯一、ラジオの番組名に「SMAP」の名前を残すなど、明らかに“独立派”の4人とは違う動きを見せている木村。『さんタク』でも、“ジャニーズ派”としての覚悟が垣間見られそうだ。

さらに白熱! 元SMAP・木村拓哉と中居正広の“差し入れ対決”に、他事務所から「やめて!」

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 元SMAPの中居正広と木村拓哉の“差し入れ対決”が、さらに白熱している。  先に豪華差し入れが話題となったのは中居で、レギュラー番組の出演者やスタッフに高級寿司を配ったり、昨年末に終了した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回では、約200人のスタッフに名前入りの「ナイキ エアマックス」をプレゼント。1足1万7,000円ほどだから、単純計算でおよそ340万円に上る。  木村も負けてはいない。放送中の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の現場では、共演者、スタッフの士気を高めようと、およそ150人に番組特製ジャンパーを贈呈。胸元のワッペンには「MY LOVELY CREW(僕の大切な仲間)」と書かれていたという。  さらに、4月公開の主演映画『無限の住人』の撮影初日には、約300万円分の食材を持ち込み、スタッフ全員に鍋を振る舞ったという。 「木村さんは、以前も冬場の撮影現場にラーメン屋台をレンタルし、豚骨ラーメンを振る舞ったそうです。芸能界では、中居さんが“差し入れ王”のようにいわれていますが、木村さんに言わせれば『俺のほうが先だ』ということなのかもしれません」(テレビ関係者)  一方で、2人の意地の張り合いを遠い目で見ている人たちもいる。  ある中堅プロダクションのマネジャーは「以前にも増して、業界全体で“差し入れ合戦”が繰り広げられているように感じます。今までは、番組の打ち上げで行われるビンゴ大会の景品を用意していればよかったのが、最近は収録のたびに何か持っていかなければいけない空気になっている。大手以外の事務所は、それなりの負担になっています」と話す。 「お願いだから、もうやめて」というのが、本音かもしれない……。

さらに白熱! 元SMAP・木村拓哉と中居正広の“差し入れ対決”に、他事務所から「やめて!」

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 元SMAPの中居正広と木村拓哉の“差し入れ対決”が、さらに白熱している。  先に豪華差し入れが話題となったのは中居で、レギュラー番組の出演者やスタッフに高級寿司を配ったり、昨年末に終了した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回では、約200人のスタッフに名前入りの「ナイキ エアマックス」をプレゼント。1足1万7,000円ほどだから、単純計算でおよそ340万円に上る。  木村も負けてはいない。放送中の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の現場では、共演者、スタッフの士気を高めようと、およそ150人に番組特製ジャンパーを贈呈。胸元のワッペンには「MY LOVELY CREW(僕の大切な仲間)」と書かれていたという。  さらに、4月公開の主演映画『無限の住人』の撮影初日には、約300万円分の食材を持ち込み、スタッフ全員に鍋を振る舞ったという。 「木村さんは、以前も冬場の撮影現場にラーメン屋台をレンタルし、豚骨ラーメンを振る舞ったそうです。芸能界では、中居さんが“差し入れ王”のようにいわれていますが、木村さんに言わせれば『俺のほうが先だ』ということなのかもしれません」(テレビ関係者)  一方で、2人の意地の張り合いを遠い目で見ている人たちもいる。  ある中堅プロダクションのマネジャーは「以前にも増して、業界全体で“差し入れ合戦”が繰り広げられているように感じます。今までは、番組の打ち上げで行われるビンゴ大会の景品を用意していればよかったのが、最近は収録のたびに何か持っていかなければいけない空気になっている。大手以外の事務所は、それなりの負担になっています」と話す。 「お願いだから、もうやめて」というのが、本音かもしれない……。

元SMAP・木村拓哉、過剰警戒の“爆音攻撃”も「別に聞くことないのに……」とマスコミ苦笑い

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 元SMAPの木村拓哉が15日、主演映画『無限の住人』完成報告会見に登場。現場では、記者からの質問にいまいちかみ合わない返答をしたり、マスコミを過剰に警戒する様子を見せていたようだ。 『無限の住人』は大ヒットコミック原作の時代劇モノ。木村としては、2006年に公開された映画『武士の一分』で時代劇は経験済みだ。今回の作品では、不死身で凄腕の剣客という特殊な役どころで、300人の敵との殺陣が見どころのひとつと予告され、ネタバレ上等のスタンスでのにPR活動が進行している。 「この日、会場では記者向けに質疑応答の時間があったのですが、その中で記者から『不死身で独眼という特徴のある男ですけど、演じる点で意識したことは?』という質問が上がったんです。キムタクは『ヒロインを守れれば、それでいい』と、チグハグな返答。この記者は、演じる上で不死身や独眼という部分をどう意識したのかと聞きたかったようで、追加で『片目を隠しての芝居は……?』と、それとなく尋ねたんです。すると、キムタクは『原作通りにしないといけないなと思って。(原作の)沙村広明先生のOKをいただくには……普通に(主人公の)万次なので、そうしました』と、またも的外れなコメント。今後のプロモーションでも、インタビューなどに一抹の不安が残る感じでした」(ワイドショー関係者)  また、会場ではスタッフたちがなぜかピリついていて、こんなこともあったという。 「写真撮影の時間に、なぜか主題歌がかなり大きなボリュームで流れだしたんです。司会者がマイクを使って、大声で目線の送り先を指示していましたが、それも聞こえづらく、カメラマンたちは目線をもらうのに、かなり苦労していました。この日は事前に抽選で当たった一般の観客も会場にいる、いわば“衆人環視”の中だっただけに、過剰なまでに警戒した結果の“爆音攻撃”だったのかもしれませんが、『別に、もう声がけしてまで聞くこともないんだけど……』と、記者たちも苦笑いでした」(同)  映画の公開は4月29日だが、キムタクが今後どんなプロモーション活動を繰り広げていくのか注目といったところだろう。

「もう番宣も手詰まり……」主演『A LIFE』ジリ貧状態の木村拓哉に“恐怖のファンクラブ募集”が始まる!?

「もう番宣も手詰まり……」主演『A LIFE』ジリ貧状態の木村拓哉に恐怖のファンクラブ募集が始まる!?の画像1
 5日に放送された、元SMAPの木村拓哉が主演を務める連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第4話の平均視聴率が、12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、第3話から1.6ポイント下落した。  第1話は、木村の主演ドラマでは初回視聴率最低記録となる14.2%だったが、第2話は14.7%に上昇。15%超えが期待されたが、その後は続落している状態だ。 「SMAP時代にはほとんど出なかったバラエティ番組に出るなど、番宣に必死だったキムタク。おまけに、各メディア媒体にも、これまでにないほど出まくってPRしていた。しかし、そろそろメディアへの露出もひと段落。番宣もやりようがなく、今後、視聴率アップのための戦略が手詰まりといったところ」(TBS関係者)  一部報道によると、メディアへの露出を重ねている木村だが、「元SMAP」という肩書は禁句になっているそうで、インタビューなどの文章中に「SMAP」という言葉はあるが、木村の肩書には使用されていない。 「そのうち、元SMAPの各メンバーのファンクラブ募集が開始されるはずだが、キムタクにどの程度のファンがつくのかが注目される。キムタクを敵視しているSMAPファンが多いのは紛れもない事実だけに、ジャニーズ事務所の幹部としても、かなり危惧しているようだ。ここで木村が他のメンバーを大きく下回るようなら、事務所の今後の方針にも大きく関わってくるはず。現場担当者は恐怖に震えているでしょうね」(芸能プロ関係者)  一方、元SMAPの草なぎ剛が主演を務めるドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)の第4話(1月31日放送)の平均視聴率は11.1%。 「火曜午後9時枠で苦戦が予想されていたが、まずまずの数字」(局関係者)というが、後半の伸びによっては『A LIFE』を上回る可能性も出てきそうだ。

何から何まで“なかったこと”にするジャニーズ事務所にファン憤怒! 「SMAP」の4文字が、世界から消える日……

何から何までなかったことにするジャニーズ事務所にファン憤怒! 「SMAP」の4文字が、世界から消える日……の画像1
「SMAP」の4文字が、ジャニーズの中から消される勢いだ。芸能関係者からは「SMAPの商標自体を封印するのでは?」という声が上がっている。  昨年末で解散したSMAPの公式サイトが、発表されていた通り、1月31日で閉鎖。同時に、ジャニーズ事務所の公式サイトのアーティスト欄からも、一番上に表示されていた「SMAP」が削除、年明けに掲示されていたメンバー5人からのメッセージも消えた。  ファンからは「解散したから、いくらか消えるのは理解できても、何から何まで削除するのはファンをバカにしている。25年もやってきたんだから、専用の感謝ページぐらいあってもいいはず」という声も出ている。  しかし現実では、SMAPの名前は業界内でも禁句になりつつある。解散後の初ドラマとなった木村拓哉の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)では、ジャニーズ事務所の要望で番組宣伝の際に「元SMAP」がNGワードとなり、「解散後初の」や「心機一転」、「新たなスタート」といった解散を思わせる文言までも一切禁止。そのせいかドラマ視聴率は伸び悩み、1月29日放送の3話目まで13~14%と、キムタク主演にしては低め。テレビ関係者によると「木村さんのドラマは制作費が3倍だから、この数字は割に合わない」という。  ジャニーズ事務所は「SMAP」の4文字を商標登録している立場から、これを封印することは可能だ。特許庁の公開情報によると、商標は「演芸の上演」や「音楽の演奏」「商品名」などが登録されており、ジャニーズ側に無断で他者が芸能活動に商業使用することはできなくなっている。ジャニーズが使用料を求めて使わせることはできるが、ドラマ紹介にすらその文言を使わせなかったことを見れば、このまま封印される可能性があるわけだ。 「だから、ほか4人のメンバーが今後、ジャニーズから独立することがあっても『元SMAP』は使えないことになるし、すでにSMAP時代のテレビ映像だって大半はジャニーズが却下して再使用が絶望的。SMAP時代の楽曲も、元メンバーがテレビやイベントで歌うことは二度とないかもしれない」と前出テレビ関係者。  そうなるとジャニーズの中のみならず、SMAPがまるで存在しなかったかのように消されてしまうのか? 「いくらSMAPファンがネット上でSMAP愛を発信し続けても、公の場から消えていけば、そのうち過去のものになってしまうかも。(1993年に解散の)男闘呼組みたいに伝説化していくのでは」(同)  その男闘呼組も、ジャニーズ事務所が商標を保持。解散して20年以上が経過した現在でも元メンバーがそのグループ名を使った活動はできていない。ただ、現在もジャニーズ所属の元メンバー、岡本健一は息子がHey!Say!JUMPの岡本圭人であることから、昨年末のカウントダウンコンサートでは2人で男闘呼組の曲を共演した。 「これは、岡本さんが親子でジャニーズにいるという異例の状況だからできたこと。今後、ジャニーズから抜けるSMAPのメンバーがいれば、SMAPの名前を誰にも使わせなくなってもおかしくないですよ。極端な話、20年後には各メンバーが元SMAPであったことすら世間から忘れ去られているかも……」(同)  くしくも岡本健一は同コンサートで「サンキューSMAP!」と叫んでいたが、解散したジャニーズ所属グループの扱いを誰より知る人物だったからかもしれない。SMAPの名前は、このまま消えていってしまうのだろうか。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

SMAP解散問題、飯島元マネジャーの逆襲が始まる!?「ある政治団体も加勢する可能性が……」

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「飯島さんが知っている事務所の内情が表に出れば、ジャニーズは大変なことになると思う。ある政治団体も、そこに加勢する可能性が出てきているから……」  そう語るのは、大手芸能プロの幹部だ。  SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が中国で新オフィスを立ち上げたことが伝えられたが、これによって木村拓哉以外の元メンバーたちの「ジャニーズからの独立」が現実味を帯びてきている。 「飯島さんや元メンバーの懸念は、独立後にジャニーズにつぶされてしまうこと。しかし、当の飯島さんはジャニーズにとって都合の悪い話をいくらでも知っている。そうした内情を暴露しないことを条件に、円満移籍を許可してもらう手もあるわけだけど、メリー(喜多川副社長)とは感情的なもつれもあるから、ジャニーズがそんな和解案を受け入れるかといえば、疑問が残る。そうなると独立派は、マスコミに内情の暴露を仕掛けて、ジャニーズそのものの弱体化を図ることも考えられる」(同)  SMAP元メンバーのうち、木村以外の4人の独立画策組は、今年9月の契約更改をするかどうかに注目が集まっており、中でも飯島氏と緊密な関係だった香取慎吾はジャニーズ離脱が確実視されている状況だ。ただ、ジャニーズを離れた場合はテレビも含めた芸能界に背を向けたのと同然で、これまでと同じように仕事を取れるかは未知数ではある。 「それで飯島さんは、2年ほど前から大手事務所の後ろ盾を得ようと動いてきたんけど、そういうところが飯島さんの側についても、難しい部分はある。例えばテレビ局は、SMAPより人気の高い嵐を使いたいわけで、ジャニーズの気分を害することはできない。もし番組単体で独立組を起用したいと思っても、それを調整する各局の窓口が勝手を許すわけもない。それに飯島さんは過去、テレビスタッフにはかなり上から目線でモノを言ってきた人で、各局の制作からの人望は薄い。大手事務所がバックアップを約束したからといって、すべて今まで通りとはいかないだろう」(同)  そこで奥の手として、ジャニーズの内情暴露という禁じ手があるかもしれないというのが前出幹部の見立て。さらに、飯島氏を援護する政治団体もあるという。それは、東京五輪の関連事業に深く関与し、一昨年にSMAPを「日本財団パラリンピックサポートセンター」応援隊に就任させた団体だという。 「陰でこの流れを動かした有力政治家がいたんだけど、昨年夏の解散発表でブチ壊され、ジャニーズに顔をつぶされたと激怒しているんだよ」(同)  事実、同センターはSMAPの解散を受け、グループとしてのサポート活動終了を発表している。 「何しろ、このプロジェクトには文部科学大臣をはじめ、トップクラスの政治家や、五輪大会組織委員会会長の森喜朗元首相以下、五輪の有力者がたくさんかんでいて、一部はジャニーズに猛抗議していたと聞く。でも、ジャニーズはこの件を飯島さんに任せっきりだったから、事情を把握できていなかった。その飯島さんも音信不通になって、対応が後手になった。今回の件で、ジャニーズは政界を敵に回したことになってしまうかも……」(同)  テレビ界であれば、代わりにもっと若い人気グループの嵐などをその埋め合わせに使える話だが、「年配の政治家の中には、SMAPを知っていても嵐を知らないという者がいて、これまた厄介らしい(苦笑)」(同)。  顔をつぶされたといえば、昨年大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』をめぐり、SMAP出演のために頭を下げていた前NHK会長・籾井勝人氏もそのひとり。前出幹部いわく「あのとき、もう少しジャニーズ側は努力の姿勢を世間に示すべきだったのに、あれじゃまるで籾井さんの独り相撲。彼は与党べったりの人だから、これもジャニーズの心証を悪くする出来事だ」とする。 「一歩間違えば、今後のジャニーズは厳しいことになるかもな。何しろあそこは、未成年の深夜労働とかゲイ裁判とか、痛い話もあったわけだから、そういうものについても、目をつぶってもらえなくなるのでは……」(同)  あくまで一部業界人の見方でしかないが、SMAP独立騒動でファンの大きな反発を買ってしまったジャニーズ事務所だけに、その空気を読んだ人気取りの政治家が、正義ヅラしてジャニーズつぶしを仕掛ける可能性も否定できない。飯島氏の中国オフィス設立は、その逆襲ののろしなのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)