3月いっぱいで終了する『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、突如としてお笑いコンビ・とんねるずがレギュラーになったことを受け、『いいとも』終了後の新番組に「とんねるずが出演するのでは?」との臆測が広がっている。 14日、同番組の人気コーナー「テレフォンショッキング」に、とんねるずが29年ぶりに出演。司会のタモリとは、とんねるずのデビューのきっかけとなったオーディション番組『お笑いスター誕生』で、タモリが審査員を務めていた頃からの付き合いだといい、当時のエピソードなどを披露した。 通常15分程度の同コーナーはこの日、48分にも及び、12時半を過ぎたあたりで、とんねるずの石橋貴明がおもむろに「僕ら18歳の時に、初めてタモリさんに会って、テレビ番組で『お前ら面白いよ』って言ってくれて、『プロでやっていけますかね?』って聞いたら『大丈夫じゃないか?』って言ってくれて。その言葉を後ろ盾にやってきたわけですよ。それなのに、なぜ『いいとも』のレギュラーになれなかったのか……」と切り出し、続けて「俺たちとタモリさんの絆はなくなってしまうのか? 僕は考えました。あと2カ月半ですが、僕たちをレギュラーにしてください!」と懇願。 この後、タモリが「あと2カ月半だから、俺が決めちゃっていいよね?」と笑顔を見せると、すかさず石橋が「レギュラーになってもいいかな!?」と掛け声をかけ、タモリは拳を挙げ「いいともー!」と叫んだ。 その次の瞬間、背後から曜日レギュラーのSMAP・中居正広やバナナマン、さまぁ~ず・大竹一樹らが「おかしいって!」「そんなに簡単にレギュラーになれないんだよー!」などと言いながら登場。タモリが「あと10週だからいいんじゃないの?」となだめる格好となった。 この展開について、タモリやとんねるずが仕組んだ「芝居」だと疑う声は多く、昨年10月に突然、中居や笑福亭鶴瓶が登場し、番組終了を告知した一連の展開と結びつけ、「タモリ劇団再び?」といった声が上がっている。 また、この“芝居説”に併せ、まだ発表されていない次番組の司会に「とんねるずが決まっているのでは?」「今回の展開は、タモリからとんねるずにバトンタッチするためのプロローグだ」という臆測も浮上している。 「フジの亀山千広社長は、昨年11月末の定例会見で、後番組について『バラエティーで行きたい』と発言。32年前にタモリを起用した同番組について、『あの時間帯で、サングラスをかけた“夜の芸人さん”だったタモリさんを起用したのがすべてだと思う。かっこいいテレビ局だと思った』などと熱い思いを語っている。最近は、同局の『とんねるずのみなさんのおかげでした』の番組終了説も叫ばれているだけに、タモリ同様に“夜の番組”のイメージが強いとんねるずが引き継ぐ可能性は考えられる」(芸能記者) ネット上では、以前から後番組の司会者に、中居や加藤綾子アナなどの名前が挙がっているが、ここにきてとんねるずが急浮上。4月には、誰が“昼の顔”となるのだろうか?野猿 feat.CA「First impression」(avex trax)
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「南流石の卑猥衣装はなかったことに!?」『みぶりてれび』番組サイトから謝罪文が“消えた!”
流石組主宰の振付演出家・南流石氏が『みぶりてれび』(テレビ神奈川/以下、tvk)で着用していた衣装に、卑猥な英単語が書かれていた騒動。13日に番組サイト上に掲載された謝罪文が、翌14日までに「消されている」と話題だ。 同番組は、月曜から金曜までの朝6:45から15分間放送されているファミリー向けダンス番組。南は番組の一部コーナーで、男性器や女性器、性行為を表す英単語が書かれた衣装を身に着け、子どもたちと一緒にダンスをしていた。 同衣装の映像は、これまでもたびたび放送されていたが、大手海外メディアがこれを報じたため、問題が明るみに。tvkは番組サイト上に「番組演出のチェック体制が不十分であったことを反省し、今後は適切な番組制作体制づくりに務めます」などとお詫び文を掲載。南氏も同日、「意図的に着用したものではなく、英文表記に対する知識と認識が お恥ずかしい事に全くございませんでした。本当にごめんなさい」などと謝罪文を発表し、番組サイトでもこの文書へのリンクが貼られていた。 しかし、掲載の翌日までに、tvkの謝罪文や、南氏の謝罪文へのリンクは削除されてしまった。 また、tvk編成部は問題発覚以降、火消しに躍起になっているようで、この問題を取り上げた複数のサイト宛てに、記事の削除を要請。その依頼文を掲載したまとめサイト「保守速報」によれば、「番組の画像が世界中に拡散し続けています。このような不適切な番組が放送に至ったことの責任はすべて弊社にあり、多くの投稿者が指摘している通り、『子供の教育上不適切』なものです。貴メディアから画像が拡散することで、一般の子どもたちにさらなる影響が二次的に及んでいます。記事を削除することで、影響を最小限にとどめることにご協力くださいませんでしょうか」などというメッセージが送られてきたといい、同サイト管理者は「電波使って何をしたか解ってるんですか?」「そもそも、記事削除したらテレビ神奈川のこと忘れちゃうじゃないですか」と憤りをみせている。 「謝罪文をすぐに取り下げた理由は分かりませんが、この対応では、問題自体を“なかったこと”にしようとしていると取られても仕方ありません。また、このニュースを目にした多くの外国人が、日本人の英語認識の甘さに呆れている。tvkは、“一般の子どもたちへの影響”を理由に、削除依頼をして回っているようですが、一番の懸念は、日本のメディアや国民が海外から誤解されることでは?」(芸能記者) このまま、誰も責任を取らないまま“なかったこと”になってしまうのだろうか? tvkの今後の対応に注目したい。この謝罪文は削除されてしまった(tvk『みぶりてれび』番組サイトより)
趣味は「切手集め」「パン作り」……南キャン・山里が本気で狙うTBS“地味”女子アナ・江藤愛とは?
昨年12月24日放送のバラエティ番組『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー2013』(フジテレビ系)で、明石家さんまに生電話をし、2対2の“クリスマスイブ合コン”で撃沈したことを明かした南海キャンディーズの山里亮太と、アンガールズの田中卓志。お相手の女性については、「山里の知り合いのスタッフ」と説明していたが、それがTBS美人アナウンサーの江藤愛だったことが、10日発売の「フライデー」(講談社)のスクープで明らかとなった。 同誌は、合コンの様子や、合コン中の会話を詳しく伝えており、帰路につく女性陣を、寂しげな表情で見送る山里と田中の写真も掲載している。 山里と田中は後日、ラジオ番組でもこの合コンを振り返っており、その話によれば、江藤が連れてきた女性は「巨乳のCA(キャビンアテンダント)」だったといい、田中は合コン中、CAのおっぱいばかり見ていたそうだ。また、山里は合コンの最初にプレゼントを渡したといい、遠慮なく受け取る女性陣に対し田中は「ああいうプレゼント平気でもらう女、どうかと思うわ」「もらえるのが当然ですっていう感じ」などと批判。だが、最後まで相手が江藤であることは明かさなかった。 また、山里はラジオで2014年の目標として、「江藤愛ちゃんとかとウワサになりたい」「どっかでイチャイチャしてみたい」などと話しており、本気で狙っている可能性もありそうだ。 「江藤アナは現在、『はなまるマーケット』や『ひるおび!』などに出演。同期で、キャピキャピ系の田中みな実アナとは違い、控え目で、趣味は 『パン作り』『旅先から絵葉書送ること』『切手収集』と、純朴。また、食いしん坊で天然なところもあり、優しそうな“困り眉”が女子アナファンの男性をとりこにしています。そんな彼女が、クリスマスイブの大事な日に、よりによって“ブサイク芸人”の代表格ともいえる2人と合コンをしていたともなれば、ショックを受けるファンも多いことでしょう。ただ、逆に考えれば、人をイメージで判断しない“いい子”といえるかもしれません」(芸能記者) 確かに、江藤アナのブログ「江藤愛の愛ことば」を見る限り、手作りパンの写真や、「七草粥を作りました♪」などと料理の写真も多く、家庭的で温かい印象だ。 クリスマスイブに、“ブサイク芸人”と合コンしていたことがバレてしまった江藤アナ。これをマイナスと取るか、プラスと取るか、ファンの心情は複雑だろう。TBS 江藤愛オフィシャルブログより
批判殺到のフジテレビ“悪趣味”巨大看板ついに撤去! 局は「予定通り」と回答
過剰な韓流押しや、ヤラセ問題など、近年、何かとお騒がせなフジテレビだが、同局が正月に設置し、ネット上で批判が殺到していた“問題の看板”が7日までに撤去された。 今月、東京・表参道駅前に掲げられた屋外看板には、閻魔(えんま)や鬼、血の池地獄、地獄の釜、岩に押しつぶされている罪人など、仏教の“地獄絵図”をモチーフにしたイラストが全面に描かれていた。さらによく見ると、そこには8台のテレビも描かれ、罪人の中には拷問を受けながらテレビを見て笑っている者も。 そんな巨大イラストの下には、「謹賀新年・フジテレビ」の文字。どうやら、フジテレビが“新年のあいさつ”として設置したもののようだが、あまりのおどろおどろしさに、ネット上では「地獄でもテレビがあれば楽しいと言いたいのか?」「冗談でも、新年のあいさつとしてありえない」「正月から縁起が悪い」「悪趣味すぎる」という声が相次いだ。問題の看板は撤去された。
また、中央に描かれた閻魔の両脇に立つ人物が、和服や仏教的な装いではなく、韓国の男性向け民族衣装である“マジ・チョゴリ”に似た服を着用し、頭に“カッ”(笠子帽)のようなものを被っていたため、「日本人が韓国人に拷問されてる?」「フジテレビの象徴だ」などと話題に。さらに、昔、朝鮮で使われていた拷問器具の“首枷(くびかせ)”を付けている罪人まで描かれていたため、「フジテレビは何か言いたげだな……」「さすが“韓流押し”のフジテレビ」という声が相次いだ。 その後、この看板が数日で撤去されたため、ネット上では「批判が殺到したからでは?」と臆測が飛んだ。念のため、フジテレビの広報に確認すると、「(撤去は)予定通りです」との回答。どうやら“松の内”の間に撤去する予定だったようだ。併せてイラストの意図などについても聞いたが、「担当者がいない」とのことで回答は得られなかった。 「ブーム時は、韓国ドラマやK-POPなど、韓流押しが目立ったフジテレビですが、今やグルメ番組で韓国料理を取り上げるだけで、視聴者から批判が寄せられるほどのピリピリムード。さすがの同局も、昨年春から韓国ドラマの定期放送を取りやめています。常識的に考えれば、新年一発目から韓国とフジテレビの結びつきを連想させるようなビジュアルは制作しないはずなので、真相が気になりますね。それ以前に表参道駅といえば、明治神宮からも近いため、参拝客の家族連れも、この看板を目にしたでしょう。公共の場で、正月からなんの説明もなく地獄絵図を見せるのは、ちょっと非常識だったのでは?」(番組制作会社関係者) 結局、どんな意図で掲げられたのか分からないまま、数日で撤去されてしまったこの看板。2014年のフジテレビを象徴するイラストとして、受け止めていいのだろうか?現在も、Twitter上では批判が相次いでいる。
紅白44.5%の裏で……フジテレビ大みそか特番『祝!2020東京決定SP』記録的低視聴率2.0%の衝撃
近年、視聴率低迷にあえぐフジテレビだが、大みそかの目玉番組も散々だったようだ。 第2部が平均視聴率44.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した『第64回NHK紅白歌合戦』の時間帯、フジは大型企画として、『祝!2020東京決定SP』を約5時間半にわたり放送。ネプチューンの名倉潤などが司会を務め、野球の上原浩治、サッカーの柿谷曜一朗、アーチェリーの山本博、水泳の岩崎恭子などをゲストに迎え、第1部「スポーツ衝撃の生対決と伝説の名場面で最高のおもてなし」ではスポーツ対決などをを行い、第2部「東京五輪夢と奇跡の物語」では、1964年の東京オリンピックの開会式の生再現や、東京招致成功の裏話などを伝えた。 その結果、平均視聴率は、民放で断トツの最下位。第1部が2.0%、第2部が2.5%と、記録的な低視聴率となった。 このほかにも、年明け2日の『新春豪華どっきり祭り!3時間半SP』で平均視聴率7.8%を記録するなど、フジはゴールデンタイムにたびたび1ケタを叩き出していた。 「年末年始のフジは、大みそかの『ジャニーズカウントダウン』、明石家さんまと木村拓哉の正月特番『さんタク』、『VS嵐 2014賀正新春豪華2本立てSP』など、“出演者頼み”のジャニーズ冠番組を除いては、大みそかの東京五輪番組しかり、30日に5時間半にわたり生放送した『ジャイアントキリング3~スポーツマン腕相撲世界一決定戦~』しかり、放送前から『視聴率低そう……』と言われてしまうような番組が多かった。テレビ欄の番組説明を見ただけでも、『時代に取り残されているのでは?』と心配になりました」(テレビ誌ライター) 一部ネットユーザーの間では、「フジは年末の視聴率競争を放棄した」「諦めモードに入ってる」という声も多かったが、それほどまでに、首を傾げたくなるような番組が目立ったということだろう。 「視聴率低下により、フジ・メディア・ホールディングスの純利益は昨年、50%近くダウン。日本テレビHDやテレビ朝日が増益となったのに比べ、ひときわ業績不振が目立っていますが、現場スタッフから危機感は感じられないとか。最近、フジから目新しいヒット企画が生まれないのは、内輪ばかりで盛り上がり、“時代を掴めていないから”ともっぱらです」(芸能記者) かつての“韓流押し”への反感ムードの余波や、『ほこ×たて』などのヤラセ問題により、スポンサー離れが深刻といわれるフジ。今後、ジャニーズに頼らないヒット企画は生まれるのだろうか?フジテレビ公式サイトより
「うさぎちゃん」から「糞ガール」へ……元セーラームーン女優の華麗で過激な転身に迫った!
ドロドロの昼ドラ『天国の恋』(フジテレビ系)で異彩を放っている「糞ガール」をご存じだろうか? 異母姉であるヒロイン・斎(床嶋佳子)と恋人・潮(内博貴)を奪い合い、恋人には「出て行け、糞ガール!」と罵られたかと思えば、後に潮と政略結婚。しかし、斎との愛を貫くために、妻である自分とは肉体関係を一切結ばない夫を憎み、若い男を寝室に連れ込んだり、義父(神保悟志)を誘惑して義父の子を妊娠したり、義母を「カピバラ女」と罵って暴力を振るったりと、過激な言動は「破壊神」のよう。 きわどい衣装やベッドシーン、過激なセリフも多かったが、その「糞ガール」役を演じているのが沢井美優だということに、さらに驚いた人も多かったと思う。 沢井といえば、なんといっても、実写版『美少女戦士セーラームーン』(2003年~)で月野うさぎ(セーラームーン)を演じた人。 『セーラームーン』主要メンバーは、一時活動休止していた浜千咲(現・泉里香)を除き、出世頭の北川景子(セーラーマーズ)や、安座間美優、小松彩夏など、比較的華やかに活動している人が多い中、主演の沢井は2時間ドラマや刑事ドラマのゲスト出演など、やや地味な役が主流になっていた。 ピュアで素朴で透明感のある「うさぎちゃん」がハマりすぎて、なかなかそのイメージを脱することができないせいもあったろう。だが、そんなピュアな「うさぎちゃん」から「糞ガール」への転身ぶり。どんな心境の変化があったのか?ご本人に聞いてみた。 「常にどんな役にも挑戦していきたいので、その役その役で心境の変化はありますが、うさぎちゃんから梢ちゃん(糞ガール)への転身についてとなると、特にありません。梢は、人や生き物などに危害を加えるような激しい役なので、ある意味、決意や覚悟はいつも以上に持ってやっていたと思いますが」 「うさぎちゃん」ファンからの反響はあったのだろうか? 「ありました。うさぎちゃん時代からのファンの方々もですが、小さい頃セーラームーンを見ていて、今、中高校生・学生さんの反響も大きかったように思います。透明感も素朴さも持つうさぎちゃんとは、正反対のところにいる梢でしたからね。結びつけるのに多少の時間は必要のようでしたし、ショックを受けてしまった方もいらっしゃるとは思いますが、私はそんなお声もうれしく思います」 『天国の恋』出演により、ブログやTwitterでもコメントが増えたという沢井さん。中には戸惑いの声もあったそうだが……。 「反響はうれしく思います。友達も、テレビに映った私の写真をわざわざ送ってきてくれたり(笑)。しかも『びっくりした』『こういう役もやるんだ!』と業界の友達も驚いてました」 かなり過激な衣装やセリフが多いが、抵抗はなかったのだろうか? 「初めはありましたね(笑)、といいますか、シチュエーションが普通のドラマとは違うというか……なかなかあるものじゃないと思うんです。そんな中で初めての経験、たくさん勉強になりました。でも、共演者の方々に“思いっきりやればいい”と背中を押して支えていただき、思いのままに梢を演じられたとは思います。正直、初めてのキスシーンやお義母さまに舟盛りやお水をかけるシーンなどは、カットがかかると手が震えました。役作りは監督などと話し合いまして……考えるな……感じろ!! ですかね(笑)」 ちなみに、『セーラームーン』のメンバー同士は、今もブログなどで交流がときどき書かれているように、とにかく仲良し。彼女たちからの反響は? 「先日、ちょうど5人集結しました。『すごい役だよねー! 怖い』とか、『頑張ってるねー! 明日が楽しみだよ!!』と、みんな応援してくれていました」 『天国の恋』という作品・梢という役との出会いについて、沢井さんはこう付け加える。 「“できないことはない”、その気持ちがさらに強くなりました。『天国の恋』という作品、この役に出逢えたことを、本当に幸せに思っています。どんなにひどい役だとしても、私は梢が大好きですね。そして“普通”という壁(概念)を壊してくれて、自分を大きくしてくれた作品、そしてスタッフさん、共演者のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです」 では、今後やってみたい役などは? 「また梢みたいな激しい役も演じたいですね。でも、視聴者のみなさんに共感してもらえる役のほうがいいのかな(笑)。半分冗談ですが、どんな役もやってみたいです。その時その時の役に染まれる女優さんを目指して頑張りたいです」 長年の「うさぎちゃん」の殻を破り、華麗に過激に変身を遂げた沢井美優。新たな「昼ドラスター」の今後の活躍から目が離せない。 ●沢井美優オフィシャルブログ「MY HEART」 <http://ameblo.jp/sawai-miyuu/>『天国の恋』|東海テレビ
みのもんた非難から一転、歓迎ムードへ!?『珍プレー好プレー』伝説のナレーション8年ぶり復活か
次男の逮捕を受け、『みのもんたの朝ズバッ!』などTBSのレギュラー番組2本を降板したみのもんた。レギュラー出演中の『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)も来年3月で契約が切れるとみられ、唯一残るラジオ番組もスポンサーがCM自粛を続行中だ。
そんな窮地のみのが、「週刊朝日」(朝日新聞出版)の取材に対して、フジテレビから『プロ野球珍プレー好プレー大賞』のナレーションの仕事が舞い込んだことを明かし、「何年ぶりですかね。よく僕を思い出してくれたスタッフがいたな、と感謝しています」と語っている。
「これは、29日に放送されるSMAP・中居正広の番組『たまッチ!Presentsプロ野球珍プレー好プレー大賞2013伝説のナレーション完全復活 いつ見るの?いまでしょ!SP~』のことでしょう。番組サイトにみのの名前はありませんから、サプライズ企画なのかもしれません。『プロ野球珍プレー好プレー大賞』は、1983~05年に年2回放送され、みのの名調子で人気を博しました。しかし、Jリーグ人気に押されて視聴率が低迷し、野球ファンが惜しむ中、番組は終了。近年、『たまッチ!Presents』という形で数回復活しましたが、ナレーションはアンタッチャブル・山崎弘也やフジの局アナが務めていました。悪くはないんですが、結局は“みののモノマネ”なんですよね」(芸能記者)
『プロ野球珍プレー好プレー大賞』は、初回放送から22年間にわたりみのがナレーションを務め、計43回放送された。みのに台本はなく、すべてアドリブで収録を行っていたといわれている。ゆえに、「さあ、いらっしゃいよ」「ちょっとちょっと~、審判~」「一発決めてやろうじゃないの~」「伸びて伸びて伸びて伸びて~」など、みの節全開の名言が誕生したのだろう。
しかし、次男逮捕騒動から間もない今、みのの復活に難色を示す視聴者もいるのではないだろうか?
「確かに、騒動後もKY発言連発のみのへのバッシングは、未だに止みません。しかし、『プロ野球珍プレー・好プレー大賞』ともなれば、話は別ですよ。8年ぶりの復活を聞きつけ、野球ファンからは『やっぱりあの声じゃないと』『あのナレーションは、みのにしかできない!』『本当に嬉しい!』と喜びの声が上がっています。多くの野球ファンの心に染みついているのでしょう」(同)
世間の猛バッシングから一転、野球ファンからの歓迎ムードが漂っているみの。はたして伝説のコメディリリーフは、本当に復活するのだろうか?
『あまちゃん』女優・能年玲奈の“がっつりメーク”CMに「天使みたい」「魅力半減してる」と賛否
NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でブレイクした女優の能年玲奈(20)が、21日から化粧品メーカー・コーセーの新CM「瞳の先に」編に出演することが分かった。 同CMは、フィギュアスケート日本代表を応援する企業CMとして製作されたもの。19日に公開されたCMビジュアルの能年は、いつもの“すっぴん風メイク”とは違い、しっかりとメークが施され、大人びた表情となっている。 能年は現在、乳清飲料「カルピスウォーター」や、ファッションブランド「Ne-net」、ブラウンスイーツ「Natureve 果実Dolce」の広告キャラクターを務めている。どの広告も、ナチュラルで明るい能年のイメージに沿ったものとなっており、『あまちゃん』で演じた天野アキのイメージからも遠くない。 しかし今回、『あまちゃん』を払拭するようなビジュアルが公開されたことで、ファンから賛否が飛び交っている。 「『キレイ!』『見違えた』『天使みたい』と感激する声も多くありますが、『化粧で魅力が半減してる』『能年ちゃんに厚化粧は似合わない』『なんかショック』という声も。『あまちゃん』のイメージからかけ離れた大人びた能年さんに、多くの人が戸惑っているようです。しかし、女優としての未来のためにも、いつかは天野アキのイメージを壊さなければならない。化粧品会社のCM出演は、ギャラも含め、タレントの格を一気に上げる効果がありますから、能年さんにとってこれ以上ない機会なのでは?」(芸能記者) 来年公開の主演映画『ホットロード』では、ヤンキー少女役を演じる能年。次々と新たな顔を見せる彼女に、ファンは多少の度胸が必要なようだ。コーセー公式サイト ニュースリリースより
「40%を死守せよ!」紅白が『あまちゃん』と小泉今日子に執着した深いワケ
大みそかの『第64回NHK紅白歌合戦』に、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の「オールキャストが出演する」と、スポーツ紙が報じた。 報道によれば、すでに同番組の「PR大使」を務める能年玲奈のほか、小泉今日子、宮本信子ら主要キャストから、GMT47やアメ横女学園といった脇役までが、午後9時以降に設けられる「あまちゃんコーナー」に出演。このキャスト陣の出演が固まったのは、つい「先週末」のことだったという。 紅白の大舞台において、放送の半月前まで出演者が決まらないというのは、異例のこと。小泉が出演を渋ったことが最たる理由といわれているが、詳しい内情を18日発売の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。 記事中のNHK関係者によれば、劇中歌の「潮騒のメモリー」がヒットした小泉に、当初は“出場歌手枠”でオファー。しかし、すげなく断られ、“企画コーナー”に変更。再オファーをかけるも、「年末年始は家族と過ごしたい」と再び断られてしまったという。 それでもあきらめず、今月6~15日に舞台出演中の小泉にあらためて出演趣旨を説明。宮本を“ゲスト審査員”に引っ張り出すなど外堀を埋めたことが功を奏し、ついに“25年ぶりの出演”を承諾したそうだ。 「先月の時点で、NHK関係者からは『キャスト総出演はかなわない』とあきらめの声が漏れていましたが、番組スタッフの執念が報われました。しかし逆にいえば、ポール・マッカートニーやサザンオールスターズ、ザ・タイガースなど、ほかに構想していた目玉企画がことごとく企画倒れとなり、後がなかった。30年前には平均視聴率70%を超える“お化け番組”だった紅白も、昨年は1部33.2%、2部42.5%を記録。NHKは、特に2部が40%割れすることを恐れており、そのためにもギリギリまで小泉さんに執着せざるを得なかったようです」(芸能記者) これまで、「サプライズなし」「目玉企画なし」と言われ、視聴率の低下が心配されていた今年の紅白。“あまちゃん頼り”の今年は、40%超えとなるだろうか?『第64回NHK紅白歌合戦』番組サイト
無名芸人に社運をかけちゃった!? 視聴率6.5%の『ワラチャン』に「企画が無謀すぎる」の声
11日の夜7時から、2時間にわたり生放送された『日本テレビ開局60年特別番組 U-20お笑い日本一決定戦!「ワラチャン!」』の平均視聴率が6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことが分かった。 同番組は、日本テレビが開局60年を記念して、全社を挙げてこの一年間行ってきた大型企画「日本一テレビ」の一つ。歌・笑い・頭脳・テクノロジーの4部門の日本一を決定するために、一年にわたり予選を行い、その模様を何度も放送してきた。 『ワラチャン!』は、司会をタカアンドトシと羽鳥慎一が務め、1,278組から勝ち抜いた扇、からし蓮根、ガンキン、粗品(霜降り明星)、たかまつなな、出口・入口・堀ぐっちー、ドラッパ、ラパンジールといった20歳以下の芸人8組が登場。賞金200万円をかけてネタを披露した。 9日に放送された歌部門の『「歌唱王」歌唱力日本一決定戦!』は、昨今の“歌うま番組ブーム”も手伝ってか、平均視聴率13.9%とまずまずの結果だったが、お笑い氷河期といわれる今、無名芸人のネタを見るために、2時間を費やす視聴者は少なかったようだ。 「『日本一テレビ』の知名度の低さもさることながら、特に『ワラチャン』は、ゴールデンの企画としては無謀すぎる。NMB48や関根勤、ジャニーズアイドル、ボクシングの村田諒太など30名近い有名タレントが出演し、全力で番組を盛り上げていましたが、ネタをやるのは全くの無名芸人。視聴者からは『なんでこの時間に放送してるの?』『学芸会レベルだ』という声が相次いでいました。週末の昼間や、深夜帯に放送するには夢のある企画でしたが……」(芸能記者) そんな「日本一テレビ」も、残すところ13日放送の『「頭脳王」最強の頭脳 日本一決定戦!』と、『「リアルロボットバトル」ロボット日本一決定戦!』の2部門。日テレ開局60周年にふさわしい視聴率を残せるだろうか?日本テレビ『日本テレビ開局60年特別番組 U-20お笑い日本一決定戦!「ワラチャン!」』公式サイトより




