2012年12月に、出会い系サイト運営会社の役員など4人が逮捕された“ペニーオークション詐欺事件”。これに加担したとされるタレントの熊田曜子が18日、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演し、突然、頭を下げた。 熊田は、事件とほぼ同時期に、第1子となる女児を出産。同じく詐欺に加担したとされる小森純やピース・綾部祐二、ほしのあきらが、世間から激しいバッシングを受ける中、熊田は無言のまま育児休暇へ。以降、ブログの更新は続けられたものの、加担を認める発言はなかった。 その約半年後の7月、熊田はママ向けダイエット本『食べて痩せる-3kg! ヘルシー産後ダイエット 愛されママライフ』(廣済堂出版)を出版。さらに同月、何事もなかったかのように、『浜ちゃんが!』(読売テレビ)で“ママタレ”としてバラエティ復帰。さらに『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)や『もてもてナインティナイン』(TBS系)に続けて出演すると、視聴者から「熊田曜子がしれっとテレビ出てるんだけど」「謝罪もしないで自分の幸せをアピールできるなんて、神経疑う」「なんで謝った小森は干されて、知らん顔の熊田は平然とテレビに出られるの?」などの批判が殺到した。 今回、『ロンドンハーツ』に出演した熊田は、女性タレント10人が、お互いの体重を当て合う「禁断のオンナ体重番付」という企画に参加。タレントがお互いの体重を詮索し合う中、熊田はヒントとして「(出産後に)ダイエット本出してました」と発言。すると、共演者の有吉弘行が、「それ言っていいの? 大丈夫なの?」と意味深げに投げかけた。 これに熊田は、「え? え?」と戸惑っていたが、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が、有吉に「言ってダメなやつは、“あれ”だけです」と返すと、熊田は何かを悟ったのか、突然「ちょっと、すみません。ご迷惑をおかけしてます」と頭を下げた。 これに、ネット上では「有吉がペニオクの件をイジッてるw」「有吉もっとやれ」「今頃、謝罪かよ」「視聴者にもっとちゃんと謝れ」といった声が上がったが、一方で「なんでいきなり謝ったの?」「意味が分らない」という声も見受けられた。 「有吉のパスは、熊田がきちんと謝罪できる絶好のチャンスでしたが、放送では、何に対して謝っているのかはっきりしないまま、簡易的な謝罪で終わってしまった。産後、ママタレとして復帰した熊田ですが、ママたちからの評価はイマイチ。ブログの料理写真には『離乳食の盛り付けが汚い』『食べかけかと思った』などと酷評も飛び交い、同じ年に出産した人気ママタレ・小倉優子の足元にも及びません。また、熊田より半年早く出産したほしのあきは、ペニオク詐欺事件以降、活動を休止。未だにブログのトップ画面には、謝罪文が表示されたままになっており、『なんで熊田だけ復帰できるんだ?』と不審がられても仕方ない状況です」(芸能記者) さらに、久々の『ロンドンハーツ』の出演を受け、ネット上では「顔変わりすぎ」「劣化がすごい」と外見の違和感が話題になるなど、前途多難な熊田。今後、ママタレとして大成することはできるだろうか?熊田曜子 オフィシャルブログ(2月14日)より
「011テレビ」カテゴリーアーカイブ
故・永井一郎ラスト『サザエさん』視聴率23.7%、最後のセリフに「感慨深い」「波平らしい」の声
先月27日に亡くなった声優・永井一郎さん(享年82)が、生前に磯野波平役を演じた最後のエピソードが9日、アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)で放送され、平均視聴率23.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率を記録したことが分かった。 最後のエピソードは、奇しくも「波平、親切騒動」という波平にスポットを当てた物語。「ただいま。疲れたらから少し休ませてくれ」と帰宅早々、日中にもかかわらず布団に入ってしまった波平。「体の具合が悪くなったんじゃないの?」と心配するサザエに、フネは「出かける時は元気だったんだよ?」といぶかしがる。後にそれが、見ず知らずの人を世話したことによる“親切疲れ”だということが分かる……という心温まるストーリーであった。 このエピソードの波平の最後のセリフは、「うっかり道も教えられんわ!」であったが、これにTwitter上は「最後は波平さんらしいセリフだった」「あれが永井さんが演じる波平さんの最後のセリフかと思うと、自然と涙が出ました」「いやいや、あなたから道を教わった人はたくさんいますよ」などと、温かい投稿であふれた。 また翌10日、波平役の後任が、『ちびまる子ちゃん』(同)の永沢君やヒデじい、『名探偵コナン』(日本テレビ系)の目暮警部などの声で知られる声優・茶風林が務めることが発表された。本人は「永井さんが造り上げた“磯野波平”というキャラクターのイメージを損なうことのないよう、大切に、精一杯務めさせていただきます」とコメントしており、ネット上では「妥当な人選」「声が似てるから、すぐになじみそう」と、好意的な意見が多く見られる。 「2005年に、ワカメ役の声優が二代目の野村道子さんから、三代目の津村まことさんに変わった際には、『声が子どもっぽくない』『違和感が拭えない』『いつまでも慣れない』という意見が相次いだ。ただ、今回の波平役の交代については、歓迎ムード。ベテランの茶風林さんは、アニメファンからの信頼も厚く、視聴者もすぐに声の変化に慣れそうだ」(芸能記者) 新しい声の波平が、これまで通り“日本のお父さん”としてお茶の間に定着するのも、そう時間はかからないのかもしれない。『バカモン!波平、ニッポンを叱る』(新潮社)
「女性とメアド交換で即離婚」「トイレに行くたび愛の言葉をメール」女優・遠野なぎこの“婚前契約書”が衝撃的
4日放送の『内村とザワつく夜』(TBS系)で、結婚を前提に交際していた芸能関係者の40代男性から「大みそかにフラれた」と涙ながらに告白した女優の遠野なぎこが、7日に出演した情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の生放送で、“婚前契約書”を公開。その内容が衝撃的だと、話題になっている。 婚前契約書(結婚契約書とも)とは、結婚生活での決まり事や、離婚した場合の財産分与などについて話し合い、気持ちを文書として残しておく誓約書のこと。離婚裁判の際、証拠になることもあるといい、欧米では結婚する5組に1組が交わすほど、一般に広がっている。 契約書にはメモ書き程度のものもあるが、遠野が制作したのは、弁護士に依頼した拘束力の強いもの。その制作理由を、遠野は「離婚前提だから。だって、一生続くと思って結婚しますか?」と話した。 遠野の契約書は、「夫婦のあり方」「仕事と家事」「収入と家計」など、第1~8章に項目を分け制作。第1章では「甲(夫)と乙(遠野)は、婚姻後も別居のまま、お互いを尊重し、思いやり(中略)婚姻生活を送るものとします」と、“別居婚”について綴られている。 別の章では、「一緒に過ごしている間は、乙が望む限り、キスとハグを多数回行うものとします。また、乙が甲の背中に抱きついた場合には、甲は原則としてこれを拒否してはならない」といった要求もあり、これに共演者たちも激しく反論。俳優の坂上忍は、「別居なのに、キスとハグは要求するわけ? おかしいよそんなの」と顔をしかめ、遠野に「こんな自分勝手なことやってるから、フラれるんだよ!」と言い放っていた。 このほかに、「仕事と関係ないのに、女性とメールアドレスを交換したら離婚」「トイレに行くたびに、必ずメール」「『愛の言葉』はメールの場合、コピー&ペーストしてはならず、ゼロから文字を打ち込む」といった、細かい要求も。だが遠野は、この契約書を「相手に見せる前にフラれてしまった」といい、破局の原因は別にあるようだ。 遠野は2009年5月、一般男性と結婚したが、わずか2カ月でスピード離婚。以降、バラエティ番組で「男の人が大好きなんです。不特定多数の男性と遊びたい」「最高で7股交際したことがある。今も5股している」「エッチは週3~4回」「デートするのは(エッチが)したいだけ」などと発言し、“超肉食系女子”キャラとして活躍。しかしおととし3月、所属事務所が東宝芸能から現在のワイルドビジョンに移ったことをきっかけに、肉食発言を抑えている。 「キャラ変え以前は、バラエティに引っ張りだこだった遠野ですが、現在は事務所からぶっちゃけキャラをセーブされているため、以前よりもオファーが減ってしまった。婚前契約は、沢尻エリカと高城剛が結婚時に交わしたとされ、当時、話題となりましたが、ここ最近また、テレビなどでたびたび取り上げられるようになった。旬のネタですから、遠野さんもこのネタでしばらく引っ張れそうですね」(芸能記者) 6日のブログでは、「彼と出逢って初めて“愛”というものに、気づき、目覚め、執着し、固執し…どうにも手放せなくなってしまった」と、一途キャラをアピールしている遠野。彼女の極端な恋愛観は、今後もメディアを騒がせそうだ。ワイルドビジョン公式サイトより
坂上忍MCの『笑っていいとも!』後番組は、『ヒルナンデス!』と『めざましテレビ』が合体!?
3月いっぱいで終了する『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組について、亀山千広社長は5日、定例会見で「情報とバラエティの融合した、新しいジャンル」であることを明かした。
伊藤利尋アナウンサーと、曜日ごとのMCが進行を務めることが判明している同番組。月曜のMCが、俳優の坂上忍であることは自らが暴露したため分かっているが、そのほかのMCについては情報が錯そうしている。
亀山社長は、番組名や具体的な内容については語らなかったものの、お台場のスタジオを中心に、中継で外に飛び出すバラエティにしたいとコメント。また、「『めざましテレビ』(同)のような情報エンターテインメントが必要」「半径500メートルの生活に密着したバラエティになれば」などと構想を明かした。
「現時点では、裏番組の生活情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のような親近感のある情報番組に、『めざましテレビ』の芸能エンタメコーナーを合体させたような内容になるといわれています。これだけ聞くと既視感があるのですが、坂上さんがMCを務めるとなると、話は別。本人は、『昼の生番組が向いてないことは、分かっている』『大丈夫かな……』などと、不安な思いを吐露しているようですが、業界内では『坂上さんの毒舌のドキドキ感は、生放送向き』『この番組を機に、MCの才能が開花するのでは?』と期待も大きい。
32年前、破天荒で深夜のイメージが濃かったタモリさんが、『いいとも』の司会に抜擢された際、『あいつで大丈夫なのか?』『危なっかしい』などと激しくバッシングされたといいます。そういう意味で坂上さんは、予定調和なお笑い芸人よりも、よっぽどタモリさんの後継者らしいといえるかもしれません」(番組制作会社関係者)
スポーツ紙などは、ほかのMCについて、バナナマンや、フットボールアワー、おぎやはぎなどの名前を列挙しているが、はたして? 続報に期待したい。
(撮影=梅木麗子)
ナチュラル路線のはずじゃ……沢尻エリカの“ウサ耳”奇抜ファッションに「残念」の声
昨年、ナチュラル路線への露骨な“キャラ変え”が話題となった沢尻エリカだが、4日発売の「FLASH」(光文社)がナチュラルとは程遠いいでたちをスクープし、読者に衝撃を与えている。
同誌は、1月下旬に東京・恵比寿にできたカフェの関係者向けオープニングイベントを訪れた沢尻をキャッチ。毛足の長いファーが印象的な上着を羽織り、足元にも巨大なファーのレッグウォーマー。頭には黒い“ウサ耳”のカチューシャをつけており、どうやら全身でウサギになりきっているようだ。
沢尻といえば、昨年11月放送の主演ドラマ『時計屋の娘』(TBS系)のプロモーションあたりから、ナチュラル路線へ変更。番宣で出演したバラエティでは、すっぴん風のナチュラルメイクに、シンプルな服装を徹底し、終始和やかなトークを繰り広げていた。
また、“キャラ変え”の理由について、女性誌「an・an」(マガジンハウス)で「映画『ヘルタースケルター』以降、自分の中で何かが“抜けた”」「最近、自分の素を出してもいいかなと思えるようになってきて」と明かし、「今は、素の自分を生かしたヘアメイクが好き」「普段は日焼け止めとマスカラだけでメイクは終わり」と話していた。
だが、「FLASH」に写る沢尻は、アイシャドウなどで目を大きく見せる“ばっちりメイク”。ナチュラルというよりは、『ヘルタースケルター』で演じた“りりこ”を彷彿とさせる派手さだ。
「彼女のナチュラルキャラは、現在イメージキャラクターを務めるオーガニックシャンプー『オルジェノア』の広告用ともっぱら。契約期間が終わったら、メイクを戻す可能性もあります。昨年10月にも、金髪ロングヘアのウィッグに、胸元のザックリ開いたセクシーなドレス姿がスポーツ紙にスクープされましたが、オンとオフのギャップが面白がられている限り、メディアはオフの彼女を追い続けるでしょう。『時計屋の娘』の演技が好評だっただけに、いつまでも“ゴシップ女優”の域を抜けないのが残念です」(芸能記者)
昨年末、念願の離婚が成立し、報道陣の前で「来年から心機一転、仕事に精を出しますので、応援よろしくお願いします」と頭を下げた沢尻。現在は、広告以外に目立った女優仕事はないようだが、そろそろ“本格復帰”を果たせるだろうか?
『いいとも』後継MC決定報道で、混迷極める“昼帯”戦線「テレ朝『徹子の部屋』が出し抜く!?」
みのもんた『朝ズバッ!』枠で“再登板”報道「10月にもなれば、次男の件は忘れられる?」
今月22日、今春での番組終了が発表された『朝ズバッ!』(TBS系)。後番組には、元日本テレビアナウンサーで、現在フリーの夏目三久と、明治大学の齋藤孝教授が司会を務めることが発表された。そんな中、同枠で今年、みのもんたが復活する可能性があると、30日発売の「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。
『朝ズバッ!』は、それまで司会を務めていたみのが、次男の逮捕により『みのもんたの朝ズバッ!』を降板したことで、急きょリニューアルした番組。記事中のTBS幹部の話によれば、功労者であるみのに恩義を感じているTBSは、新番組の視聴率が低迷次第、早ければ今秋にも、みのに“再登板”してもらうことを検討しているという。さらに、未発表の新番組名について、「○○朝ズバッ!」という形で、みのの印象の強い“朝ズバッ!”の言葉を残す案が有力なのだとか。
また、みのをよく知る芸能レポーターの須藤甚一郎氏は、記事中で「10月にもなれば、次男の一件なんて視聴者の頭の片隅にもなくなっているんじゃないかな」とコメントしており、みの復活の可能性をうかがわせる。
「例えば、新番組で司会を務める夏目三久は、4年以上前に週刊誌に掲載された“コンドーム熱愛写真”のイメージが拭えず、ネット上では未だに“コンドーム女子アナ”と揶揄されている。現在出演中の『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)の視聴者からも、『夏目アナを見ると、コンドームを思い出してしまう』『胸がザワつく』という声は多く、一度付いてしまったイメージの払拭に難航している様子がうかがえる。それでも、夏目が次々と起用されるのは、タモリや堺雅人が所属する田辺エージェンシーの強力な後ろ盾があるから。個人事務所な上に、今年70歳を迎えるみのが、あれほどの騒動を起こし批判を浴びながらも、帯番組で復活できるかというと、微妙な気もします」(芸能記者)
ともあれ、テレビ局は批判がいくら来ようと、視聴率がすべて。かつて“視聴率男”と呼ばれたみのが、完全復活を遂げる日は訪れるだろうか?
大食い番組の新境地……『腹ペコ!なでしこグルメ旅』に見るテレ東の“矜恃”とは
90年代後半から一大ムーブメントを巻き起こした大食い番組。火付け役であるテレビ東京の『元祖!大食い王決定戦』からは、ギャル曽根やジャイアント白田など多くの大食いタレントが生まれ、他局も競って大食い番組を放送した。 「タレントではなく素人をキャスティングすることで制作費を抑えられる上、視聴者の満足度も高かった大食い番組は、バラエティのいわば救世主のような存在でした。しかし2002年に番組を真似て給食の早食いをした男子中学生が窒息死し、大食い/早食い番組への批判が殺到、さらに2011年の震災における自粛ムードの波に大食いエンタテインメントはすっかり勢いを失いました」(テレビライター) そんな中、老舗テレ東から新たな大食い番組が生まれ、話題を呼んでいる。それがこの『腹ペコ!なでしこグルメ旅』。ギャル曽根をブレークさせるなど大食い素人のタレント化に長けた同局が、あえて大食い女性だけを招集。サッカーのなでしこJAPANにかけ「大食いなでしこJAPAN」として数々の企画に挑んでいる。過去にグラドルとして写真集やDVDも発売している三宅智子やアンジェラ・アキを彷彿とさせる風貌から命名されたアンジェラ佐藤、一口の大きさは他の追随を許さないロシアン佐藤など、『元祖大食い王決定戦』ではおなじみの面子が顔をそろえる。 「それまでの大食い番組と大きく異なるのが、出演者同士を競わせないところです。あくまで番組の軸はグルメ旅。たくさん食べた者勝ちというシンプルさはありませんが、たとえば激安商店街の大食い散歩、道の駅で人気一位のメニューを予想しつつ大食い、デカ盛り店主との三番勝負など、単体の企画としては既視感はあるものの、それを『大食いなでしこ』という枠で展開することで新しい面白さを見せている。いつもはライバルである大食いタレントたちがチームとして連携し、得意不得意をカバーし合うのもすがすがしい。また半分素人の出演者が多い大食い番組で重要な役割を果たすのがMCですが、ブラックマヨネーズという人選も絶妙でした」(同) 『大食い王決定戦』の司会は「ギャル曽根」「アンジェラ佐藤」など多くの個性的なネーミングを生み出してきた中村有志が長く担当してきた。同番組の成功は、中村の冷静なツッコミとホスピタリティあふれる回しの技術に負う部分も少なくない。ブラマヨは中村が積み重ねた大食い回しの技術に加え、小杉は自ら大食い側に入りスケール感を分かりやすく視聴者に伝え、吉田は番組内での悪役に徹し、結果、大食いなでしこのヒーロー性を高めることに一役買っている。 「『腹ペコ!なでしこ』は大食い番組にとっての命綱である“リアリティ”をあえて脇に置いているようにも見えますね。ブラマヨというキャラクター性に富んだ2人が仕切ることで、一種サーカスを見ているような気持ちにさせられるんです。大食いってもともと、ファンタジーなものですから」(同) 興味深いのは、そうしたファンタジーな世界を演出しつつ、制限時間内で食べきれなかったり苦手なモノでギブアップしたりという「負け」や「失敗」のリアリティは追求しているところだ。「さすがにこれは無理だろう……」というデカ盛りをなんなくクリアするのが大食いバラエティの定石だが、最強のはずのアンジェラ佐藤が最後の最後で時間をオーバーしたり、アゴの弱い三宅智子が肉をかみきれずリタイアしたり、後味の悪い終わり方をする回も少なくない。しかしそれがかえって番組に奥行きを与え、次への楽しみにつながっているのも事実。それは長く大食い番組を作り続けてきたテレ東ならではの「遊び」と言えるのかもしれない。 「他局では冠番組を持つ実力派ブラマヨをMCに起用し、ナレーションは『名探偵コナン』のコナン役でおなじみの高山みなみ。お金をかけるところには、ちゃんとかけてる」(同) まさにテレ東の矜恃、といったところか。 (文=西澤千央)『腹ペコ!なでしこグルメ旅』(テレビ東京)
観客激減なでしこリーグの救世主!? “かわいすぎる”女子高生サッカー選手・山下史華が話題
16日に決勝戦を迎える「全日本高校女子サッカー選手権」に出場する静岡・藤枝順心高校2年生の山下史華が「かわいすぎる」と話題だ。 山下といえば、鹿児島県内で開催されるU-16日本女子代表候補トレーニングキャンプメンバーに選ばれ、“未来のなでしこ”として脚光を浴びている選手の一人。 身長160cm、体重43kgと華奢ながら、ダイナミックなプレイを見せる彼女。加えて、元モーニング娘。の後藤真希を彷彿とさせる端正な顔立ちや、愛くるしい笑顔に、男女問わず心を奪われる人が続出しているようだ。 15日、テレビで「全日本高校女子サッカー選手権」準決勝が放送された際にも、ネット上では「17番の子(山下)がかわいすぎる」「すっぴんなのに、芸能人並みにかわいい」「史華ちゃんのファンになった」といった書き込みで溢れた。 「一時は大ブームとなり、ライトファンが詰めかけた女子サッカーですが、最近は観客が激減。試合のテレビ視聴率も3分の1程度になっています。どうしてもスピードやパワーで男子サッカーに負けてしまう女子サッカーは、スポーツファンが付きづらい状況がある。そうなると、人気を取り戻すためには、目を引く“アイドル選手”の存在が手っ取り早い。しかし、ここ数年で、熊谷紗希の合コン相手がチームの内情をTwitter上で暴露したのを皮切りに、川澄奈穂美の同性愛疑惑が報じられるなど、スキャンダルの印象も付いてしまった。そんな現状に肩を落とす女子サッカーファンも、山下が数年後、大スターになってくれることを期待しています」(スポーツ記者) 山下の存在は、女子サッカー人気を取り戻す起爆剤となるだろうか?右下が山下史華(藤枝順心高校サッカー部 ホームページより)
観客激減なでしこリーグの救世主!? “かわいすぎる”女子高生サッカー選手・山下史華が話題
16日に決勝戦を迎える「全日本高校女子サッカー選手権」に出場する静岡・藤枝順心高校2年生の山下史華が「かわいすぎる」と話題だ。 山下といえば、鹿児島県内で開催されるU-16日本女子代表候補トレーニングキャンプメンバーに選ばれ、“未来のなでしこ”として脚光を浴びている選手の一人。 身長160cm、体重43kgと華奢ながら、ダイナミックなプレイを見せる彼女。加えて、元モーニング娘。の後藤真希を彷彿とさせる端正な顔立ちや、愛くるしい笑顔に、男女問わず心を奪われる人が続出しているようだ。 15日、テレビで「全日本高校女子サッカー選手権」準決勝が放送された際にも、ネット上では「17番の子(山下)がかわいすぎる」「すっぴんなのに、芸能人並みにかわいい」「史華ちゃんのファンになった」といった書き込みで溢れた。 「一時は大ブームとなり、ライトファンが詰めかけた女子サッカーですが、最近は観客が激減。試合のテレビ視聴率も3分の1程度になっています。どうしてもスピードやパワーで男子サッカーに負けてしまう女子サッカーは、スポーツファンが付きづらい状況がある。そうなると、人気を取り戻すためには、目を引く“アイドル選手”の存在が手っ取り早い。しかし、ここ数年で、熊谷紗希の合コン相手がチームの内情をTwitter上で暴露したのを皮切りに、川澄奈穂美の同性愛疑惑が報じられるなど、スキャンダルの印象も付いてしまった。そんな現状に肩を落とす女子サッカーファンも、山下が数年後、大スターになってくれることを期待しています」(スポーツ記者) 山下の存在は、女子サッカー人気を取り戻す起爆剤となるだろうか?、右下が山下史華(藤枝順心高校サッカー部 ホームページより)
