25日、金曜MCの雨上がり決死隊が司会を務める『バイキング』(フジテレビ系)が、平均視聴率2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、同番組の最低記録2.7%を下回ったことが分かった。 「『バイキング』は、放送開始から約1カ月がたち、徐々に“曜日間格差”が生じ始めている。中でも調子がいいのは、坂上忍がMCを務める月曜日で、唯一視聴率3.5~4.5%で安定している。また、フットボールアワーの木曜日も、数字こそ徐々に下がっているものの、後藤輝基のMCぶりに『後藤さんのMCだと、新番組とは思えないほどの安定感』『ほかの曜日のふわふわ感がない』と、視聴者の評判は上々。一方、視聴率・評判共に危ないのが、EXILEのTAKAHIROと、NAOTOが週替わりでMCを務める火曜日と、雨上がりの金曜日です」(芸能ライター) 最低を記録した25日の放送は、生放送でも「まずい」などと本音でコメントしてしまう若手俳優・千葉雄大にフィーチャーしたコーナー「本音の王子さま」からスタート。日本に上陸したベルギーの伝統菓子「キュベルドン」を試食し、「甘~い」と叫ぶと、客席から「かわい~」と黄色い声が飛んだ。 ほかに、俳優やモデルが登場し、さまざまなダイエット法を紹介する「ワタシナリーダイエット」や、私服のセンスがダサいというNMB48・山本彩を、モデルのクリス-ウェブ佳子がスタイリングするファッションコーナーなどが放送された。 またこの日、レギュラーの小林麻耶が、生放送中に突然泣きだすハプニングも発生。原因は番組前半で、小林がブログに綴った就職活動体験に対し、読者から「自慢にしか聞こえない」などと批判が寄せられたことを、番組が取り上げたためだった。 視聴者の感想をうかがうと、ネット上では「金曜日が一番つまらない」「雨上がり決死隊さんは、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では面白いけど、『バイキング』ではMCとしてまったく面白くない」「山本さん一人だけコーディネートするコーナーがありましたが、コーディネートなら『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のほうが面白いです」など、批判的なコメントがほとんど。さらに、涙を見せた小林に対し、「本番中にマジ泣きって、プロじゃない」「ブリッ子は見てて不愉快」といった声も上がっていた。 「『健康と家族の金曜日』と銘打っている金曜日は、ダイエット情報がメーンとなっていますが、まず、MCの雨上がり決死隊が企画に興味がなさすぎる印象。この企画なら、体作りに興味のあるEXILEがいる火曜日でやったほうが、ハマリそう。また、小林が大家族の家を訪問する企画『大家族に学ぶ!ちょい知恵生活バイキング』も初回から不評。現時点で、金曜日には目玉企画がない状態です」(同) 各曜日が奮闘する中、特に批判が殺到している金曜日。このままでは、視聴率1%台まで落ち込む可能性もありそうだ。笑いと情報をとりホーダイ!バイキング - フジテレビ
「011テレビ」カテゴリーアーカイブ
坂上忍は好調、EXILEは最低更新……『バイキング』で広がる“曜日間格差”問題
情報番組『バイキング』(フジテレビ系)の22日放送分が、平均視聴率2.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、同番組の最低視聴率を更新した。
この日のMCは、EXILEのNAOTO。レギュラーの江角マキコ、すみれ、友近、ビッグダディのほか、ゲストに渡部篤郎やデヴィ夫人らが出演し、片手で食べられる“ワンハンドフード”や新種野菜の紹介、ミランダ・カーのインタビューなどを放送した。
また、紹介された料理の試食を賭け、出演者らが体内時計で5秒を計りボタンを押すゲームや、「あいこを5回連続で出したら成功」というルールの“全員ジャンケン”をするなど、ゲームをする場面も多かった。
「『笑っていいとも!』の後番組ということで、初回こそ6.3%を記録したバイキングですが、特に火曜日は6.3%、4.4%、2.7%、2.4%と下降が著しい。一方、調子がいいのは坂上忍がMCを務める月曜日。21日の放送では、前週の3.5%から4.1%にまで上昇。早くも、曜日間格差が生じ始めています」(芸能ライター)
月曜日は、目玉企画であるサンドウィッチマンのロケ企画が「面白い」と口コミで広がり、注目度が上昇。しかし、残念ながら火曜日は目玉といえる企画がなく、まだふわふわしている状態。唯一、注文から提供までの時間が早い店を紹介するVTR企画「スピードランチ」はぶれずに放送されているが、特に評判は聞こえてこない。
ネット上で22日放送分の感想をうかがうと、「NAOTOくん、面白すぎ!!」「『笑っていいとも!』より面白いと思うんだけど」といった声も見受けられるものの、やはり「火曜は重症だな」「EXILEはMCを舐めてる」「ビッグダディは、レギュラーから外してほしい」「このメンバーがジャンケンで盛り上がってるところを、放送する意味が分らない」「なんか渡部篤郎がかわいそうで、見ていられなかった」といった否定的な意見が目立つ。
「ほかの曜日は、曜日ごとの色が出始めていますが、火曜日は方向性が定まっておらず、見ていて不安な気持ちにさせられる。その原因は複数ありそうですが、一つにEXILEメンバーのMCが挙げられる。TAKAHIROとNAOTOのMCは、アーティストにしては上手ですが、ほかの曜日と比べると受け身で控え目。ビッグダディをはじめレギュラー陣を生かし切れず、レギュラーの小籔千豊や、VTRに頼っている感が否めません」(同)
曜日ごとに差が開き始めた『バイキング』。裏番組との競争だけでなく、曜日同士の競争にも注目したい。
「もう全部このコーナーでいい!?」 打ち切り寸前の『バイキング』で、サンドウィッチマンの“地引網中継”が話題
『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組としてスタートした情報バラエティ番組『バイキング』の18日放送分が、同番組最低の平均視聴率2.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。 同番組が2.7%を記録したのは、15・16日に続き3度目。初回こそ6.3%を記録したが、最近は2~3%台と低迷が続いている。 「ネット上では、視聴者から『つまらない』『うるさい』『画面がごちゃごちゃしてる』といった声が殺到。2.7%は、『いいとも』が1982年10月15日に記録したワースト記録2.8%を下回る数字。この時間帯での2%台は、打ち切り範囲内です」(芸能ライター) そんな後がない『バイキング』だが、あるコーナーが視聴者から絶賛されているという。 「月曜日の中継コーナー『生中継! 日本全国地引網クッキング』が大好評。お笑いコンビ・サンドウィッチマンの2人が、日本各地の海岸へ出向き、地元の人々と交流しながら地引網を引き、取れた魚を料理して食べるという内容。雑多なタレントが並び、落ち着きのないスタジオとは一転、2人の中継はにぎやかながらも安定感抜群。伊達(みきお)と富澤(たけし)は、面白そうな素人を見つけては遠慮なくいじり倒し、生中継ならではのハプニングも起こるため、ヤラセ感がなく好評のようです」(同) 21日放送の同コーナーでは、神奈川県・湘南から中継。背後で踊る地元のフラダンサーを、富澤は「スケベな女たち」と呼び捨て、伊達は鳴り響く和太鼓の音に対し「太鼓うるせえな!」と叫び、さらに、スタジオの坂上忍が「富澤さんの隣のお母さん邪魔だから、どかして!」と言うと、富澤が「お母さん邪魔だって」と素人女性に言い放つなど、やりたい放題。また、素人が地元の名産をPRするミニコーナーでは、伊達が「海苔ようかん」を試食すると「しょっぺ!」、8万円のガラス工芸品を「たっけ!」と一蹴していた。 「サンドウィッチマンは、素人相手に失礼なことを言っても、どこか温かみがあり、嫌味な感じもなく、進行もきちんとこなしている。言うなれば、愛される毒舌でおなじみの毒蝮三太夫のような存在。また、『半径500mの日常をエンターテインメントにする』とうたいながらも、生活情報の少ない『バイキング』の中で、生放送中に料理をしている点も、同コーナーが広く受け入れられている一因かもしれません」(同) この日の視聴者の感想をうかがうと、ネット上では「サンドウィッチマンは安定の面白さ。一方、スタジオはセットもガチャガチャしてるし、レギュラーは相変わらず多すぎで、画面が鬱陶しいです」「地引網には興味ないけど、サンドウィッチマンが面白くて、つい毎週見ちゃう」「もう全部、このコーナーでいい」と賛辞が目立つ。中には、「サンドウィッチマンを司会にしたほうがいい」という声まで。 視聴率低迷ばかりが話題となっている陰で、好評を博している『生中継! 日本全国地引網クッキング』。『バイキング』の後番組の司会は、サンドウィッチマンで決まり!?『サンドウィッチマン ライブツアー2012』(エイベックス・マーケティング)
「これで大義名分ができた」いいとも“後番組”『バイキング』低迷は予定通り!?
『笑っていいとも!』の後番組として1日にスタートしたフジテレビ系『バイキング』が超低空飛行を続けている。1日の初回視聴率こそ6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、同時間帯でトップとなったが、それはあくまで視聴者の“味見”だった。その後は4.5%(7日)、4.4%(8日)……と下降線をたどり、ついには9日放送で3.1%という絶望的な視聴率を叩き出してしまった。 これは、同時間の日本テレビ系『ヒルナンデス!』やTBS系『ひるおび!』の半分程度の数字。だが、同局関係者は「ハナから視聴率が悪いことは想定済み。むしろ、制作費を『いいとも』の半分程度で抑えていることに意味がある」と、まったく動じていない。 同番組はMCとレギュラーが曜日ごとに代わるが、その顔ぶれは司会に向いているとはとても思えない「EXILE」のTAKAHIROをはじめ、江角マキコや石田純一の娘でモデルのすみれ、素人感丸出しの“ビッグダディ”林下清志など、ビミョ~と言うほかない。これに、芸能プロ幹部は「タモリさんに敬意を払い、SMAPの中居正広や笑福亭鶴瓶、さまぁ~ずなどの人気者がこぞって新番組出演を断った。逆を言えば『バイキング』は“捨て駒”。早々に視聴率低迷を理由に打ち切りとし、そのあとの新番組でフジテレビは勝負を賭ける算段だ」と明かす。 『バイキング』の現出演者には、たまったものではないが……。笑いと情報をとりホーダイ!バイキング - フジテレビ
リサーチ会社に制作“丸投げ”で低迷続く『バイキング』のお粗末度

『笑いと情報をとりホーダイ!バイキング』フジテレビ
「財布を布団に寝かせている」“資産数百億円”松居一代の神髄を、岡本夏生がばっさり
女優でタレントの松居一代が8日、『5時に夢中!』(TOKYO MX)で資産家となった真髄を明かした。 松居といえば、1979年に深夜ワイドショー『11PM』(よみうりテレビ)のカバーガールとして芸能界デビューし、以降、映画『マルサの女』『肉体の門』などに出演。 近年は、「マツイ棒」や「マツイ洗剤」といった掃除グッズのほか、圧力鍋「マジッククッキング」や、健康靴「ファンタジーシューズ」、高さが調節できる枕「マジカル枕」など22点の商品を開発し、ほとんどが大ヒット。そのロイヤリティーの一部を投資し、百億円単位の資産を持っていると公言している。 「3月に一部週刊誌が報じた“資産10億円”という記事に対し、松居さんは今月2日にブログで『資産たった10億円だったら悲しすぎでしょう?』と反論。資産は実に数百億単位であることをあっけらかんと公表し、世間に衝撃を与えました」(芸能ライター) 『5時に夢中!』で松居は、お金の考え方について「眠らせとくと羽根がなくなっちゃうんですよ。いつか飛ぶことを忘れて、じっとしたお金になっちゃう。これはとっても悲しいわけです。もっともっと羽ばたかせて、豊かにしていくことが必要」と、お金は貯めるだけでなく動かすことが大切であると力説。 また、20代の頃から風水を勉強しているという松居は、金運を上げるために財布をこまめに交換しているといい、新しい財布を購入するために毎回、吉方にある国まで出向いているとか。昨年はシンガポールで交換。その前には、ニュージーランドのオークランドから車を3時間走らせた場所まで、わざわざ足を運んだそうだ。 さらに驚くことに、松居は財布を専用の布団に寝かせているといい、その理由を「私たちも外に出ると疲れるように、お財布も疲れる。夜は休ませて、翌日の鋭気を養うために、お財布にお布団があるんです」とした。 これらの考え方に、コメンテーターの北斗晶は、「松居さんは、新聞配達の人にもお年玉をあげてる。(自分との)器の違いを感じた」と肯定的。一方、岡本夏生は、「松居さんがお財布を寝かせた時に、いよいよ頭がおかしくなってしまったのかな? と思いましたよ」とコメントした。 「松居さんは熱心な風水学の実践者で、海外で財布を変えるだけでなく、昨年4月から11月には、『エネルギーにあやかりたい』とシンガポールに長期滞在。海辺の高層マンションに住み、貿易会社を設立したとか。また、松居さんはこれまで、世界最大級のテレビショッピングチャンネル・QVCの生放送で、たびたびプロデュース商品を紹介。放送中に商品が飛ぶように売れたようですが、彼女の次の目標は、米国でのテレビショッピングに進出すること。日本のみならず、世界のマーケットを視野に入れているようです」(同) 風水パワーでビジネスを成功させた松居。今後、彼女の資産はどこまで膨れ上がるのだろうか?QVC公式サイトより
『おはスタ』に一度も出演せず降板した“幻のおはガール”が話題! 原因はブログのDQN写真か?
小学生を中心に絶大な人気を誇る朝の番組『おはスタ』(テレビ東京系)に、一度も出演しないまま降板した“幻のおはガール”が話題となっている。 同番組は今月7日から、レギュラー出演者をリニューアル。2年にわたりおはガールを務めた岡本夏美、平祐奈、吉川日菜子が番組を卒業し、この日は新おはガールのお披露目であった。 「事前に告知されていた新おはガール3人のうち、13歳の平田あいりさんが突如、まったく別の女の子に変わっていた。彼女は、情報解禁前にもかかわらず、ブログでおはガールに決まったことを告知し、プチ炎上。それに伴い、電車で迷惑行為をしている不適切画像が次々と見つかり、ネット上で話題となった。降板理由は明かされていませんが、これらの騒動が原因とみられています」(芸能ライター) 問題の画像は、電車のつり革に両手をかけ、逆さまになっている画像や、座席に寝転んでいる画像、地下鉄の入り口の危険な場所に腰かけている画像など数点。また、茶髪や、おなかを大胆に露出したイケイケ風の私服姿など、13歳とは思えない大人びたファッションであることも発覚し、ネット上では「完全にDQN」「おはガールっぽくない」「こんなマナーの悪い写真を許す親って……」「まだ13歳なのに、炎上してかわいそう」などの声が上がっていた。 「平田さんは、女子小学生向けのダンス&ファッション誌『Girls☆Stage』(主婦の友社)のモデルを務めており、茶髪や大人びたファッションは、キッズダンサーには多いタイプ。最近のおはガールは、番組出演だけでなく、CDを発売したり、ライブやチェキ会なども行っているため、大人のアイドルヲタからの視線も熱い。平田さんの代理として急きょおはガールとなった13歳の三好杏依さんは、生後1カ月で芸能界入りしているためプロ意識も高く、清楚系でドルヲタに好まれるタイプ。“大きなお友達”の間では、早くも『めちゃめちゃかわいい!』と人気に火が付いています」(同) 若干13歳にして、挫折を経験してしまった平田さん。これに懲りず、夢に向かって進んでほしいものだ。
能年玲奈『世にも奇妙な物語』の“コミュ障”役にファン絶賛も……パブリックイメージ通りの役に違和感
女優の能年玲奈が、5日放送の『世にも奇妙な物語'14春の特別編』(フジテレビ系)で、昨年9月に終了した『あまちゃん』(NHK)以来、約半年ぶりのドラマ出演を果たした。
オムニバスドラマ5作品のうち、能年は「空想少女」に出演。ライトノベル作家・おかもと(仮)による短編小説『空想少女は悶絶中』を原作とし、お笑い芸人のザ・ギースなどに携わっているコント作家・向田邦彦氏が脚本を手がけた。
能年が演じたのは、クラスの友達になじめず、歴史小説を愛読する妄想しがちな女子高生。武将・石田光成に憧れる彼女は、下校中のバスの中で、光成似の男子高生(入江甚儀)に一目惚れ。彼からの印象をよくするため、前に立っている老人(ミッキー・カーチス)に席を譲るべきか悩み続ける、というストーリーであった。
「能年は『あまちゃん』放送中からオファーが殺到。CMやバラエティの仕事は受けていたものの、ドラマや映画への出演については、事務所が慎重すぎるほどに選んできた。事務所はかなり強気で、彼女の魅力を引き立たせるために、衣装や、共演者のランクについてもかなり細かく注文を出してくる。『世にも奇妙~』の脚本も、事務所の意向が反映されているともっぱらです」(芸能ライター)
確かに、素の能年は人見知りな性格で、趣味は絵を描くことやアニメ鑑賞、読書というインドア派。2月には一部週刊誌が、古くからの知人である中年夫婦と共に、アウトレットモールで買い物する姿をキャッチ。兵庫県から上京して間もない彼女は、東京に同年代の友達が少なく、引きこもりがちだと伝えている。
そんな“コミュ障”っぽい彼女を絶賛するファンは多く、『世にも奇妙~』の主人公についても「ハマリ役!」「学校に友達がいない役なんて、最高すぎる!」「素の能年ちゃんもこんな感じなんだろうな」「能年の魅力全開の演技だった!」といった声が相次いだ。
だが一方で、「5作品の中で、断トツでつまらなかった」「主人公以外の出演者がショボすぎて驚いた」「能年さんのファンなら、楽しいんだろうな」「能年のパブリックイメージ通りの役に違和感」「いろんな役を演じてこそ、女優だと思う。結局、能年はアイドルなんだよ」といった声も。
「『あまちゃん』後初作品として、タモリがストーリーテラーを務める人気シリーズ『世にも奇妙~』を選んだのは、いいチョイスだといえるでしょう。しかし、いかんせん半年ぶり。その間、『あまちゃん』で共演した有村架純は、連ドラ『スターマン・この星の恋』や『失恋ショコラティエ』(共にフジテレビ系)などに出演。4月クールも、『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜』(TBS系)と『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)に同時に出演することが決まっている。それに比べ、能年の出演予定作は、今夏公開の『ホットロード』のみ。人気漫画が原作の映画『海月姫』の主演にも内定しているようですが、公開はまだ先の話。こんなにスローペースでは、さすがにファンもしびれを切らしてしまう。事務所は、映画をこなしながら、“CM女王”を目指すつもりのようですが、この戦略がかせとなり、彼女の出演作が減ってしまうのはファンとしては悲しいことでしょうね」(同)
今のところ、“能年らしい”役が続いている能年。女優として飛躍することはできるだろうか?
松本&太田がトイレで鉢合わせ、エレーヌ離婚で再び「葉山」に、加藤茶妻・綾菜の合コン疑惑……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。 デスクT 今週の話題といえば、なんといっても『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のグランドフィナーレだよね~。日刊サイゾーでも、タケちゃんとか、さんまとダウンタウンの降板理由とか、過去のハプニングとか、フィナーレで消えたさんまとか、いなかった久本雅美とか、千原ジュニアの裏話とか、吉永小百合の再評価とか、打ち上げでのタモリの体力とか、盛りだくさんでお伝えしたよ。 記者H なんてったって、サイゾーからは「いいとも!論」という本まで出てますからね。 デスクT 『いいとも』とサイゾーは、お友達なんだよ。みんなで広げよう、友達の輪! 記者H 4日には、ナインティナインの岡村隆史が、自身のラジオでグランドフィナーレの裏話を披露。かねてから不仲説(記事)がウワサされていたダウンタウン・松本人志と、爆笑問題・太田光が、“夢の共演”の前にトイレで鉢合わせていたとか。 デスクT 今度はトイレで土下座? 記者H 違いますよ。岡村が太田に聞いたところによれば、先に松本が用を足していたところに、太田が入ってきて、お互い「うおっ!」と声を上げたとか。太田は岡村に、「会っちゃったんだよ」という口ぶりだったそうです。 デスクT 「うおっ」の後は、何もしゃべらなかったのかな。それより、グランドフィナーレに元4代目いいとも青年隊で、かつてウッチャンナンチャンファミリーだった神田利則がちらっと映ってたよね。 記者H 僕もテレビの前で「神田くんだ! 懐かしい!」って叫んじゃいました。 デスクT 久々に見た神田くんは、童顔はそのままなのに、ホストみたいなスーツに口ヒゲと、驚くほどチンピラみたいな姿だったけど、今何してるのかな? 記者H 神田くんは、日本タレント名鑑にはいるんですけど、以前所属していた大手芸能事務所・スペースクラフトのサイトからはプロフィールが消されてますね。そんなに気になるなら、インタビューのオファーでもしてみますか? デスクT え~いいよ~。本当はそこまで気になってないから。 記者H ……。 デスクT そういや、先月「FRIDAY」(講談社)が離婚危機を報じた日本テレビアナウンサーの石田エレーヌって、結局どうなったの? 記者H 4日発売の「週刊ポスト」(小学館)によれば、今月1日、親しい友人などに向けて、「今日、離婚しました」と報告したとか。IT企業勤務・石田忠司氏との電撃婚から、わずか2年での離婚となりました。 デスクT え~。旦那が元「クックパッド」の社員っていうところに、グッときてたのにな~。なんか煮物とか上手に作れそうじゃん。現在、育児中のエレーヌは、ゆくゆくは局アナに完全復帰するって言ってるみたいだけど、また「葉山エレーヌ」に戻るわけね。 記者H 自由奔放なキャラクターでおなじみの彼女だけに、ネット上では、「こうなるって分かってた」「まったく驚かない」「芸名を“石田”にした時、『ちょちょちょっ、待てって』って思ったけど、ほら見たことか」というコメントが相次いでいます。 デスクT 結婚前、2人のセックス現場を報じた週刊誌に対し、Facebookで「things are really fucked up(放送禁止用語を含む罵詈雑言)」って書き込んでたパンクなエレーヌだから、離婚の1つや2つあっても、不思議じゃないよね。まあ今後、“バツイチ超肉食系女子アナ”として、次はエレーヌのわがままボディに応えられる、ワイルドな旦那を探してほしいよ。……そういや、離婚後も局アナやってる女子アナって、あんまり聞かないね。 記者H そうなんですよ。離婚協議中の元日テレの脊山麻理子アナも、現在はフリー。同じく元日テレの森麻季アナも、日テレ退社後に離婚してます。まあ、離婚後も局アナを続けているTBSの木村郁美や、テレビ東京の水原恵理なんかもいますが、かなり少ないですね。 デスクT 会社勤めを辞めると、はじけちゃうのかな。それはそうと、加藤茶の妻・綾菜に合コン疑惑が浮上したんだって? 記者H はい。綾菜は3日に友人らと花見に行ったようなんですが、途中で雨に降られ、店に移動。店での写真をブログに掲載したんですが、それが男女比半々くらいだったため、「完全に合コンじゃん」「既婚者が合コン画像をブログに載せるとかあり得ない…」といった声が相次ぎました。また、同席していたギャルモデル・愛沢えみりのブログには、同じ場所で撮られた写真が「女子会(はぁと)」として掲載されており、ますます怪しいと疑われています。 デスクT ブログ見せて。……わ~、なんか写ってる女性の鼻の形が全員一緒だね~。ギャルモデルは女性だけの写真を載せたのに、綾菜が裏切ったわけね。 記者H ちなみに綾菜は、騒ぎを受けて合コン疑惑の写真を削除。さらに4日、「私の事が嫌いな人もいると思うけど、私は嫌いにならないよ♪」「私を嫌いな人達と友達になりたい!」「あっ、でも私の友達の事だけは会ったことないのに悪く言わないでねん♪ 私にぶつけてくれーー(笑)」などと、よく分からないことを綴っています。 デスクT 綾菜は、自分を嫌ってる人と友達になりたいかもしれないけど、綾菜を嫌いな人は、別に綾菜と仲良くなりたくないよねえ……。 記者H その通りですけど、綾菜については、温かく見守りましょう。 デスクT そうだね。俺も綾菜と友達になる勇気はないけど、綾菜の友達を悪く言わないことはできるよ……。カトちゃんにカンパイ。別冊サイゾー「いいとも!論」(小社)
薄っぺらい『バイキング』は「楽しくなければ~」を捨てたフジテレビの象徴か
長寿番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の後番組としてスタートした『バイキング』の視聴率が、早くも裏番組に抜かれてしまった。 EXILE・TAKAHIROがMCを務めた初回放送は、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)と並び視聴率6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/記事中、すべて平均視聴率)を記録。水谷豊がゲスト出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)や、情報ワイド番組『ひるおび!』(TBS系)を抜き、民放トップの好発進となった。 おぎやはぎがMCを務めた翌日の『バイキング』は、視聴率5.6%を記録。6.5%の『ひるおび!』や、6.3%の『徹子の部屋』に抜かれてしまった。 接戦が繰り広げられている昼の“帯番組対決”だが、ネット上の感想を見る限り、『バイキング』の評判はいいとはいえない。 「初回では、最近誕生した言葉“ソーセージパン男子”を取り上げたほか、TAKAHIROが牛カツ屋を紹介する“食レポ”、江角マキコがマイブームを紹介するコーナーなど、盛りだくさん。しかし、コーナーばかりが多く、情報としてはかなり薄かった。ネット上では『ネットに頼りきった情報なんて、ネット見れば済む』『食レポが牛かつ屋一軒とかありえない』『長寿番組を終わらせてまで、やりたかったことが、これ?』などと、厳しい意見が相次いだ。 また、2回目の放送のメーン企画は、GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディーによるダイオウイカの捕獲ロケでしたが、メンディーは漁船に乗り込んだものの、漁に手を出すことは許されず、『ダイオウイカいますか!?』などと騒ぐばかり。当然、一度漁船に乗ったくらいで捕獲できるはずがなく、視聴者からは『まるでローカル番組みたい』『煽るばかりで、内容がない……』という否定的な声が噴出した。しかし、決して出演者が悪いわけではなく、あくまでも企画の問題。フジは今後、視聴者の意見をフレキシブルに聞きながら、徐々に内容を変えていく姿勢のようですから、今後に期待したいですね」(芸能ライター) フジの姿勢には、視聴者も薄々勘づいているようで、「これだけ発想ゼロの雑多な企画、なんだか視聴者を実験台にしている感じがする」「視聴率を取るために、ポリシーのない番組を目指してるんだろう。視聴者は舐められたものだな」という声も。 「長らく、『楽しくなければテレビじゃない』という信念を掲げてきたフジですが、この4月からの新キャッチコピーは『ヘンシン!新型フジテレビ』。『バイキング』が雑多で、薄っぺらい企画を詰め込んでいるのは、フジが変わろうとしているから。ここ数年、『時代遅れ』『企画力不足』などと言われ、他局に視聴率で遅れをとってきたフジが、エゴを捨て、視聴者目線に立って番組を作ろうとしている。『バイキング』は、そんな今のフジを象徴する番組なんです」(同) 今後も、さまざまな企画が試される『バイキング』。視聴者に受け入れられる番組へと、“ヘンシン”することはできるだろうか?フジテレビ『バイキング』番組サイト
