以前から“老化が著しい”とあちこちでネタにされているタレントの加藤茶(71)に対し、今月に入り「以前にも増して元気がない」という声が相次いでいる。 加藤は今月9日、笑福亭鶴瓶の旅番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK系)に出演。「若くてかわいい茶摘み娘に会いたい」という加藤の希望により、茶畑が広がる鹿児島県南九州市を訪れた。 番組冒頭から、うつろな目でぼーっと茶畑を眺める加藤に、「大丈夫ですか?」「もっと早く話してください」などと声をかける鶴瓶。その後も加藤は、ろれつの怪しい力ないトークを繰り広げ、時に「歩くの面倒くさいから、車で行こうか」と、短い距離をわざわざ車で移動するなどしていた。 そんな加藤に、鶴瓶はたびたび「テレビ見てる人は、もう歩かれへんのかな? と思いますから!」「ちょっと反応遅いですよ!」「元気出してくださいよ!」などと発破を掛けたほか、視聴者に向かって「ちょっと間(ま)が遅いかもしれませんけど、慣れてきますから」「ちょっとご病気されましてね。心配しなくていいです。笑いのウデは落ちてませんから」とフォローしていた。 そんな覇気のない加藤に対し、ネット上では「大丈夫か?」「ろれつが回ってない」「テロップがないと、何言ってるのか分からない」「とにかく動きたくなさそう」「目が死んでる」といった感想が相次いだ。 「旅番組といえば、昨年11月の『加藤茶の海沿い鉄道だョ!出発進行!~伊豆満腹の旅~』(テレビ朝日系)でも、加藤さんはジュースのフタが1人で開けられなかったり、すぐに歩き疲れてしまったりと元気がなく、共演者が世話をするたびに『介護に見える』と話題になっていた。しかし今月に入り、『以前にも増して生気がない』『さらに目の力がなくなった』『なんか笑えない』という声が増えている。ネット上では、もはやネタにすることすら躊躇するような雰囲気が漂っています」(芸能ライター) 今月4日に加藤が出演した『1億人の大質問!?笑ってコラえて! 2時間SP』(日本テレビ系)でも、視聴者から「ほとんどしゃべらない」「座ってじっとしてる」「トークに参加しようとしない」と話題に。2006年に大病を患っている加藤だけに、体調が心配だ。 「46歳年下妻・綾菜さんは、元銀座のクラブホステスで、結婚当初から浪費癖が危惧されている。また、綾菜さんが1年半前に始めたジュエリーの通販ビジネスも赤字が続き、加藤さんの持ち出しといわれている。昨年は、炎天下でパチンコ営業を何十店舗もこなすなど、積極的に仕事を入れていた加藤さんですが、71歳となった今年も仕事のペースは落ちていない。綾菜さんが通販ビジネスを諦めれば、加藤さんももう少し仕事をセーブできるかもしれません」(同) 加藤には、とにかく体を大切にしてほしいものだ。加藤茶オフィシャルブログより
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AKB48総選挙、フジ生中継視聴率が過去最低を記録「襲撃事件をネタに煽ったのに……」
7日、5時間10分にわたりフジテレビ系で放送された『AKB48 第6回選抜総選挙 生放送SP』の平均視聴率が、同中継番組史上、最低を記録したことが分かった。 各時間枠の平均視聴率は、18時30分~19時が9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、19時~21時22分が16.2%、21時22分~23時10分が11.4%。瞬間最高は、1位の渡辺麻友の名前が呼ばれ、ステージ上に向かった21時4分で、28.7%だった。 フジの同中継は、2012年の第4回から毎年放送。12年は平均18.7%、瞬間最高28.0%。13年は平均20.3%、瞬間最高32.7%だった。 「放送前からフジが『事件後初の大イベント』『川栄と入山は姿を見せるのか?』などと、握手会襲撃事件をネタに煽っていたわりには、15%超えがやっと。同局がこの番組に賭けていたことを思うと、微妙な結果といえそうです」(芸能記者) また近頃、AKB48を前面に押し出した番組が続いたフジに対し、コンテンツ力の乏しさを指摘する声が増えているという。 「長らく視聴率低迷にあえいでいるフジですが、総選挙に5時間以上もの放送時間が割かれたことや、9日にも『HEY!HEY!HEY!特別篇 さよなら大島優子AKB48ラストステージ生中継SP』が約2時間にわたり放送されること、さらに『めちゃ×2イケてるッ!』でAKB48をメインにした企画が多いことなどから、フジは“AKB48頼り”というイメージが高まっている。ネット上では、『韓流の次はAKB48か』『韓流とかAKB48とかふなっしーとかに、乗っかってばかり』『こういう安易な番組作りの姿勢が、視聴者離れを招いていることになぜ気づかないのか?』と、否定的な声が上がっています」(同) AKB48の2大イベントを生中継したことで、“AKB48とべったり”という印象を与えたフジ。このイメージは吉と出るか、それとも……?フジテレビ『AKB48 第6回選抜総選挙 生放送SP』番組サイト
原因は「伝統の“業界ノリ”」!? 弁護士が“無償協力あたりまえ”のTBS『アッコにおまかせ!』を痛烈批判
日曜昼の情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)のスタッフの横暴な依頼に対し、弁護士の落合洋司氏が先月31日、Twitter上で「俺はお前らのアシスタントじゃねーよ。馬鹿が」などと怒りを露わにした。 「アッコにおまかせから、また性懲りもなく電話があった」(原文ママ、以下同)という落合氏は、「実に横着で、わからないことを、自分で調べず、他人に丸投げで聞いてきて、散々説明させ、ギャラも払わず、番組でも何ら紹介せず、ばかり」「仕方なく答えさせておき、後になって、番組では使わないことになりました、また宜しくお願いしますなんて言ってくる」とツイート。 さらに怒りは収まらず、幾度にわたり「アッコにおまかせの馬鹿スタッフは、聞いたことには協力するのは当たり前、どう使うかは聞いたほうの勝手という意識がある」「テレビには皆が協力すべきもの、という、傲慢、独善的な、ねじれた考えが染み付いているのだろう。電話してくる奴も、頭も人間性も、いかにも低レベル。馬鹿丸出し」「番組名はアッコにおまかせなのに、番組作りは他人任せでノーギャラのケチンボ、が失笑もの」などと痛烈批判している。 同様の騒動は過去にも。おととし、映画評論家・江戸木純氏がバラエティ番組『マツコ&有吉 怒り新党』(テレビ朝日系)に対し、「『“ありえないゾンビ”を挙げて下さい』と電話。そもそも質問が何だし『それって仕事の依頼?』と聞くと『アンケートです』。仕事じゃないなら忙しいしと断ると驚かれ、ギャラが出るか聞いて電話しますといったまま音沙汰なし。テレビってこんなのばかり」とツイート。これに、同様の依頼を受けた評論家・切通理作氏も「僕はそれでもアンケートには答えたら今度はテロップの原稿を書けだって。マツコに恨みはないがあの番組は見る気起きない」と同調し、ネットで話題となった。 テレビ番組から横暴な依頼を受けたことがある某ライターは、原因をこう話す。 「テレビ番組が、専門家やライターに対しノーギャラで依頼することは、昔からよくあること。『アッコにおまかせ!』に関しても、スタッフの横暴さがTwitterで話題に上ったことは、初めてではない。ただ、出版業界においても、無償で協力を仰ぐことはよくある。しかしその際には、担当者がノーギャラであることを申し訳なさそうに説明してくれることが多いため、怒りを覚えることはあまりない。一方、テレビスタッフは、自分の希望だけを伝える端的な物言いの人が多い。それが『テレビには協力するのが当たり前』という、横柄な態度に取られ、悪名につながっているのでしょう。要は“業界ノリ”が、他業種の人には癪に障るんです」 もはや、テレビ業界全体への批判にまで発展している、『アッコにおまかせ!』騒動。関係者は、どのように受け止めているのだろうか?TBS『アッコにおまかせ!』番組サイトより
「2冠の栄光はどこへ……」テレビ朝日が視聴率急落、原因は“テレ朝フォーマット”か!?
2013年の年間視聴率で、ゴールデンタイムとプライムタイムともに首位となり、2冠を達成したテレビ朝日が、今年に入って急速に陰りを見せている。 「『相棒』をはじめとする十八番の刑事ドラマや、『お試しかっ!』や『いきなり!黄金伝説。』といった看板バラエティ番組が好調だったテレ朝ですが、今年に入り視聴率がガタ落ち。1月以降の年間平均は、全日、ゴールデン、プライムともに他局に抜かれてしまいました」(芸能ライター) これに焦りを見せ、4月には3年続いた『トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン』を終了させ、『林修の今でしょ!講座』をスタート。また、四半世紀にわたりゴールデン枠で放送していた『ビートたけしのTVタックル』を23時台に異動し、新番組『ここがポイント!池上彰解説塾』を差し込むなど、大幅な改編を実施。しかし、4月のゴールデンタイム平均視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、在京キー局のNHK、日テレ、TBS、フジテレビに次ぐ5位にまで転落。5月には、なでしこJAPANの高視聴率や、ドラマの上向き傾向で巻き返しを見せたものの、バラエティは相変わらずだ。 番組制作会社の関係者は、同局の制作体制に問題があると話す。 「テレ朝は、この局特有のフォーマットがある程度でき上がっている番組が多いため、他局に比べ、日テレで好調の『世界の果てまでイッテQ!』のような、プロデューサーのこだわりや熱意が感じられる番組が生まれにくい状況にある。これを打破しない限り、視聴者に飽きられてしまいます」 さらに、過剰なコンプライアンス体制にも原因があると指摘。 「テレ朝は企業イメージを保つため、民放でもコンプライアンス体制が厳しい局といわれている。放送直前に行われる試写でのチェックが厳しく、1日がかりのこともあり弱音を吐くスタッフも。そういった取り組みは悪いことではありませんが、『テロップの文字チェックにばかり気を取られて、内容がつまらなくなっている』『大事な部分を見失ってる』という意見が現場で相次いでいます」(同) 今月の定例会見では、「合格点の番組もある」「6月25日には、FIFAW杯カップ・日本×コロンビア戦の放映権も持っている」と前向きな姿勢を示した早河洋社長。再び冠を取り戻す日は来るだろうか?テレビ朝日本社(「Wikipedia」より/Wiiii)
これもフジ低迷の表れか!? オークスの実況を担当した福原アナに「近年まれに見る糞実況!」と批判が殺到

『みんなのKEIBA』フジテレビ
AKB48・川栄李奈が事件後初出演、EXILE新企画……『バイキング』は“何をしてもダメ”なのか
AKB48の握手会で男に切りつけられ負傷した川栄李奈が、28日に事件後初出演したバラエティ番組『バンキング』(フジテレビ系)が、平均視聴率2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。 電話出演した川栄は、明るいトーンで「検査入院中です」「めっちゃ元気です!」などと現状を明かし、「ずっとテレビ見てます。昨日見たのは『ヒルナンデス!』」と、裏番組のタイトルを挙げて笑いを取るなどし、ネットニュース等では大きな話題をさらった。 「この日の同時間帯のトップは『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)。ここ最近の『バイキング』は2~3%台と低迷しており、EXILE・TAKAHIROがMCを務めた27日放送分にいたっては1.8%と、番組最低を記録。注目度の高い川栄出演の回は、タイトルコールよりも先に、『今日は、水曜バイキングレギュラー・AKB48の川栄李奈から、緊急生報告があります』というナレーションが入れられたほか、オープニングとエンディングの2度にわたり川栄を出演させるなど、川栄を前面に押し出した内容でしたが、他局にあっさり敗北してしまいました」(芸能ライター) またこの日は、目玉企画として、EXILE・関口メンディーが小学校から中継をつなぐ新コーナー「メンディー先生の突撃!昼休み学校訪問」を約25分間にわたり放送。メンディーと小学生による“200メートルリレー対決”などが行われた。 「サンドウィッチマンが一般人と交流する月曜日のコーナー『生中継!日本全国地引網クッキング』が人気のため、同じ路線として、ハプニングが起きやすい小学校でのロケが企画されたのでしょう。このコーナーに対して、ネット上では『メンディーかわいすぎた』『メンディーやばい、最高』などと絶賛する声も多いが、その多くがEXILEファンなどの若者。この時間帯で最も層の厚い主婦層は、有益な情報の多い『ヒルナンデス!』や『ひるおび!』(TBS系)に流れてしまうようです。また、全曜日唯一のレギュラーコーナー『Yahoo!検索急上昇バイキング』について、一部で『Yahoo!の急上昇ランキングとほとんど一致しない』との声が上がり、ヤラセ疑惑が浮上したばかり。信用までなくしては、他局に勝つのは難しいでしょうね」(同) 話題の川栄をもってしても、残念な結果に終わった『バイキング』。もはや、「何をしてもダメ」というところまできているのだろうか?フジテレビ『バイキング』公式サイトより
「困ったときは女子高生に聞け」NHK Eテレ『Rの法則』ディレクターが語る“10代のリアル”
昔は、NHK教育の10代向け番組というと、「学校や親が勧める、道徳っぽいもの」という印象を持っていた人も少なくないだろう。 だが、いまやどの局のどの番組よりも10代の生の声を率直に取り上げている番組がEテレにある。10代の気になる話題をピックアップし、高校生の視点でリサーチ&ランキングする情報番組『Rの法則』だ。 「ムダ毛」「下着」といった赤裸々なテーマがあったり、「イヤな先輩」「悪口対策」といった10代の人間関係の微妙なツボを突いてきたりする。出演者のコメントも、街頭インタビューやアンケートの声も、ことごとく生々しい。 いったいなぜ、こうもリアルなのか? 『Rの法則』に取材をお願いしたところ、対応してくれたのは、ディレクターの姫野徳子さん。 「『Rの法則』ではプロデューサーが視聴者の反応を重視していて、『自分の勝ちパターンを信じるな』『困ったときは女子高生に聞け』と常に言っています。そのため、番組サイトのアンケートだけでも毎回300通ぐらいの回答すべてに目を通しているほか、街頭インタビューで50~100人程度の生の声を聞き、出演者や、ディレクターが個々に持っている人脈で女子高生に取材し、多面的な情報収集方法を取っています」 数段階にわたる方法で、毎回500~1,000人もの声を拾っているそう。 最近取り入れたのは、NHKが独自に女子高生の生の声を拾う「モニター」のシステムで、このプロジェクトを手掛けているのが姫野さん。 「女子高生のことをもっと知りたい。そのために、じっくり話を聞く場を作りたいと思ったんです」 ちなみに、姫野さんは大手化粧品会社に出向し、商品開発を通じて若い女性のマーケティングを学んだ、NHKでも異色の経歴の持ち主。 そうしたノウハウを生かし、『Rの法則』の女子高生モニターは、「テレビ好き」「情報に敏感」などの条件で女子高生に応募してもらい、オーディションで決めたそう。 「オーディションであることは親御さんにしか知らせず、放送局も番組名も出さずに『Rの法則』を見てもらい、グループインタビュー形式で意見を話してもらって、それをマジックミラー越しに見る方法を取りました」 採用人数などはあらかじめ決めておらず、「番組が狙っている層と響き方が近く、ちゃんと自分の意見を話せる子、感度のいい子、“目利き”の子を選んだ」結果、女子高生モニターとなったのは12名。 モニターには、編集段階で番組を見てもらい、「面白い」と思ったところ、「つまらない」と思ったところでボタンを押してもらう。その後、インタビューも行い、生の声をダイレクトに番組に反映させているそうだ。 「モニターに『つまらない』と言われたところは、ギリギリまで編集で直します。ホメられることはあまりなく、どこがつまらないという意見、ダメ出しが多いですね(苦笑)」 たとえば「内輪ウケが面白くない」「コイツ(出演者)の意見なんて別に聞きたくない」「発言前の『あおり』がうっとうしい」など、耳の痛い指摘も少なくないそうだが、女子高生の意見をダイレクトに反映するようになってから、視聴率がよくなった回もあれば、良くない回もあり、手探りだが、番組改善に取り組んでいるという。 「マーケティングで女子高生の生の声を拾うようになってわかったのは、女子高生は大人が思っているよりずっと、ちゃんとテレビを見ているということ。あらためて、丁寧に番組を作らなければいけないと感じました」 ちなみに、今年3月からは女子高生モニターとディレクターでチームを組み、「ネタ出し会」も行っているそう。 アンケートの問いの言葉選びひとつとっても、女子高生の「ダメ出し」があればその都度変え、放送直前まで直せるだけ直すという手間のかけ方・愛情の注ぎ方を考えると、『Rの法則』の「10代の声」がいちいちリアルなのも、むしろ当然なのかも。『Rの法則』NHK
「俺は寝ない」「飯も食わない」……13年前、ASKA容疑者の“異常な発言”にタモリが困惑していた!?
覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁に逮捕され、尿検査で陽性反応が出た人気デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者が18日、送検された。 同容疑者の自宅からは、10数回使用できる覚せい剤とみられる粉末をはじめ、合成麻薬・MDMAが約90錠、薬物の簡易検査キット「アキュサイン」が未使用の状態で10個、薬物の使用器具などが押収されており、押収物の多さから、重度の中毒者である可能性が高まっている。 「ASKAは、1987年頃に元アナウンサーの女性と結婚し、89年に家族でロンドンに移り住んだ。昨年8月に疑惑を報じた『週刊文春』(文藝春秋)は、この海外移住をきっかけにドラッグを覚えたと報じている。89年といえば、オリコン1位を記録したシングル『LOVE SONG』をリリース。大ヒットした『SAY YES』も91年と、移住後の発売です。この頃すでに、薬物中毒であったかどうか、ファンも気になるところでしょう」(芸能ライター) 同容疑者の薬物の使用時期について、詳しいことはまだ分かっていないが、約13年前に出演した『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、司会のタモリが同容疑者の異変を繰り返し訴えていたという。 「ASKAが『テレフォンショッキング』のコーナーに出演した際、タモリが『顔、ちょっとやつれてるけど大丈夫? レコーディング、そんなにつらいの?』『ほっぺた黒いよ』『痩せた痩せた、痩せてるし、やつれてるよ』などと執拗に指摘。ASKAは『俺、寝ないんですよ。詞とかに入り込むと、飯も食わない状態になっていくんで。よく“痩せたねえ、痩せたねえ”とか言われるんだけど、体重は変わってない。食べることが頭にないことがある』などと説明。これに、タモリが『色が黒いよ、ほっぺた。“ここ(頬)の髭剃った?”みたいな感じになってる。相当苦労してるね』と追い打ちをかけると、ASKAは『全国ネットで言わないでくださいよ~。頼みますよ~』と参った様子でした」(同) また、この出演で同容疑者は、同デュオのレコーディングが大幅に遅れている理由について、「ひとえに(自分の)才能。だいぶ楽曲も作ってきたから、テーマが食い合わないようにっていうのをすごい気にしてる。(曲が)できない時は、できない」と、ベテランミュージシャンの苦悩を語っている。 「ネット上では、ヒット曲を期待されるプレッシャーで、この時すでに薬物に依存していたのではないか、などと臆測が浮上。また、同容疑者はこれまで、ライブ中のMCで支離滅裂なトークをすることもあったため、一部ファンの間でも疑惑が広がっている」(同) ASKAがいつから薬物に手を染めていたのか、今後の捜査の中で明らかにされるかもしれない。セブン&アイ出版「Rolling Stone 日本版」2012年11月号
「EXILEのポンコツぶりに苦肉の策!?」『バイキング』MCへの“大胆テコ入れ”は吉と出るか
4月の放送開始以降、視聴率の低迷が伝えられている情報番組『バイキング』(フジテレビ系)。番組開始から1カ月以上が過ぎ、最近では曜日ごとの評判の差が浮き彫りになってきた。
「視聴者に寄った番組作りを目指す『バイキング』は、放送当初からテコ入れを繰り返している。例えば、初回放送から連日行われていた『曜日対抗!カラオケバイキング』のコーナー。各曜日の出演者から1人がカラオケを行い、その採点を競うという、前番組の『曜日対抗いいともCUP』を彷彿とさせる内容だった。しかし、視聴者から『“渚のはいから人魚”を歌うすみれを見たい奴なんて、いるのか?』『昼の地獄絵図』などと大不評。結局、コーナーは4日間で終了し、坂上忍がMCを務める月曜日では一度も行われなかった。さらに水曜レギュラーのAKB48・川栄李奈のロケコーナー『川栄が行く!』も、あまりのグダグダさに、たった2回で終了。どちらもフジの企画力を疑うような、ひどい内容でした」(芸能ライター)
模索しながら放送を続ける『バイキング』だが、EXILEのTAKAHIROとNAOTOがMCを務める火曜日にも、大きなテコ入れが確認できる。
「4月までは、TAKAHIROとNAOTOが隔週で交互にMCを務めていましたが、5月からは2人で進行する“ダブルMC”に変わっている。理由はおそらく、火曜日の視聴率低迷と、NAOTOの力不足が大きい。火曜日は、先月に2週連続で視聴率2%台を記録。さらにEXILEのMCは、ほかの曜日に比べて控えめで、共演する小籔千豊や、VTRに頼っている感が否めなかった。特にNAOTOはニコニコと笑うばかりで口数が少なく、そのポンコツぶりには視聴者からも疑問の声が少なくなかった。ダブルMCへの変更は、賢明な判断といえるでしょう」(同)
今回のテコ入れは、低迷にあえぐ『バイキング』に好転をもたらすだろうか?
「勝手にワーッと盛り上がって……」ナイナイ・岡村隆史が世間の“阿呆方さん”批判に不満タラタラ
3日放送のバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、STAP細胞の研究論文をめぐる問題で渦中の小保方晴子研究ユニットリーダーをネタにした“パロディコント”の放送が見送られたことについて8日、ナインティナインの岡村隆史が自身のラジオ番組で言及し、物議を醸している。 論文の不正疑惑について、一向に事態収束の気配が見えない中、フジテレビは今月1日までに、『めちゃイケ』の次回予告欄に「阿呆方さんが緊急会見涙目で○○はあります」と掲載。さらに2日、小保方氏とそっくりの衣装を着たタレントの重盛さと美が「あります!」と言って、スリッパのような物で頭を叩かれている予告動画を配信。これに、ネット上では「小保方さんを阿呆呼ばわりするなんて」「一般人を小バカにするのは、ただのイジメ」などと批判が殺到した。 さらに同日、小保方氏の代理人弁護士が「人権侵害に当たる」としてフジテレビに抗議文を送付。これに同局の番組責任者は、「トーンを弱める」と説明し、弁護士は「番組を見せてもらう」と告げたというが、結局、問題のコントの放送は見送られた。 ラジオ番組の冒頭で岡村は、「別に小保方さんを小馬鹿にしたようなネタではなかった」「ただのクイズコーナーだった」と弁明。さらに、「いろんなとこで、勝手にワーッと盛り上がってますけども、オンエアしてないんですよ。オンエアしていない状態で、“これダメや”とか言うてますけど」「そもそもオンエアしてませんので、勝手に議論になってるのは……」「放送する前に、あっちこっちでジャッジが下ってしまった」と騒動に対して不満を吐露。続けて、「小保方さんこのコーナー見たら、たぶん笑ったと思う」「このまま放送されへんのやったら、小保方さんの病院に持っていってあげたら、ちょっと笑顔戻るかも」と語った。 これにネット上では、「入院中の本人も見れば笑ってくれるって、ものすごいエゴだな」「ただのクイズなら、小保方さんをネタにする必要はなかっただろ」「なんだか、世間が悪いみたいな口ぶりだな」「一般人をネタにした“阿呆方さん”が問題ないって言うなら、同業者(の香里奈)をネタにした“馬鹿里奈”をやってみろよ」などの意見が見受けられる。 「岡村さんは、世間が勝手に騒いだせいでお蔵入りになった、という口ぶりですが、あくまでも自粛を判断したのはフジテレビ。小保方氏側も、放送をやめろとは言っていない。小保方氏も笑顔を見せるような内容だったと胸を張るなら、名誉棄損には当たらないのだから、自粛の必要もない。むしろ、岡村さんが不満を向ける矛先は、世間ではなくフジテレビのスタッフなのでは?」(芸能記者) これまでも、番組内容にたびたび批判が殺到した『めちゃイケ』。今回の騒動の背景には、以前、世間のテレビ批判に対し「嫌なら見るな」と発言した、岡村の姿勢にも多少の原因があるのかもしれない。フジテレビ『めちゃ×2イケてるッ!』番組サイトより



