6日放送の『めちゃ2イケてるッ!今夜7時からAKB48どっきりSP』(フジテレビ系)が、平均視聴率12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。 この放送では、AKB48グループのメンバーに対し、どっきりを敢行。ナインティナイン・岡村隆史と高橋みなみが交際中であるとメンバーに信じ込ませ、隠しカメラで反応を見るという企画であった。 「裏番組の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)に視聴率で負け続きの『めちゃイケ』ですが、今年、同時間帯で日本テレビを上回ったのは、スペシャル回のみ。3月に『笑っていいとも!』卒業直前のタモリが出演した回は22.1%、10月にEXILE TRIBEと7番勝負を行った回は14.3%と、いずれも高視聴率だった。一方、通常回は6%台まで落ち込むなど、1ケタが定着。EXILEやAKB48に乗っからないと数字が取れないことから、局内では『“めちゃイケ”のブランド力を保つためにも、通常回を打ち切り、特番に徹したほうがいい』との意見も出ているそうです」(芸能ライター) フジテレビと同系列のサンケイスポーツは4日、岡村と高橋の熱愛を報道。どっきりを盛り上げるための演出であったが、記事ではどっきり企画について一切触れられていなかったため、信じる人が続出。放送後、「ステルスマーケティングでは?」との批判が相次いだ。 また、フジテレビといえば昨年9月、バラエティ番組『ほこ×たて』での悪質なヤラセが発覚し、番組が打ち切りに。さらに翌月にも、『風の見た自然たち』(BSフジ)で「高知県・四万十川のカワセミ」として流れた映像が、東京都葛飾区で撮影されていたことが発覚。謝罪の後、打ち切りに追い込まれている。 「フジテレビは『ほこ×たて』騒動以降、ヤラセのイメージ払拭に努めていた。それだけに、今回のサンスポには驚きですね。“打ち切り間近”といわれて久しい『めちゃイケ』としては、背に腹はかえられないということでしょう」(同) 視聴率獲得になりふり構わない『めちゃイケ』だが、通常回でも他局との差を縮めることはできるだろうか?フジテレビ『めちゃ2イケてるッ!』番組サイトより
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惨敗『FNS歌謡祭』で大物バンドの“口パク疑惑”が波紋! GLAY・TERU「がっかり…」、東野幸治「ショックです」
3日放送の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)が、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、過去最低を記録したことが分かった。 今年で43回目となる同番組だが、これまでの最低視聴率は、2001年の16.3%。ここ数年は、2010年に21.7%、2011年に19.9%、12年に18.3%、13年に18.8%と高視聴率が続いていただけに、少し寂しい印象だ。 「長らく同番組を手掛けてきたフジの名物音楽番組プロデューサー・きくち伸氏が、部署移動により今回から番組を離れた。きくち氏は、“口パク禁止”の意向を示したことでも知られており、AKB48グループもこの番組に限っては、生歌に挑戦してきた。そのため、今年はどうなるかと関心が集まりました」(芸能ライター) プロデューサー交代による生歌への影響が注目されたが、ネット上では、「“かぶせ”はあるだろうけど、口パクってきゃりーぱみゅぱみゅとPerfumeくらいじゃなかった?」「AKB48も生歌に聞こえた」「ジャニーズも、生歌頑張ってた」といった声が目立つ。 だが一方で、ある大物アーティストの口パク疑惑が波紋を広げている。 「新曲『足音 ~Be Strong』を歌ったMr.Childrenです。事前収録での出演でしたが、ネット上で『口パクっぽい』と騒ぎに。中には、騒ぎにショックを隠し切れず、パニック状態になるファンも見受けられました。ただ、別のテイクの音声を使ったり、後から音をかぶせたりすることは、音楽番組の編集ではよくあること。その可能性も考えられます」(同) ミスチルが口パクだったか否かは不明だが、同番組に生出演したGLAYのTERUは、放送終了後に「ちょっとがっかり…。」「ボーカリストが見ると分かるんです。」と、意味深なツイートを投稿。さらに、タレントの東野幸治も、ミスチルが出演した20分後に「あれ?毎年の楽しみのFNS歌謡祭が口パクになっている。。。ちょっとショックです。生歌が良かったのに。。。」とツイートした。この両ツイートが、ミスチルのパフォーマンスを指したものではないかと、臆測を呼んでいる。 「ミスチルは、先月『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に生出演した際にも、口パク疑惑が浮上。しかし、『歌唱力が安定しているから、そう見えるだけ』と否定する声が圧倒的でした」(同) もし本当に、歌唱力が安定しているせいであらぬ疑いをかけられているのだとしたら、ヴォーカル・桜井和寿の歌唱力に脱帽だが……。Mr.Childrenオフィシャルサイトより
松本人志「紅白に“なんで!?”っていうのが6人くらいおる」発言に臆測「とりあえず和田アキ子と……」
ダウンタウン・松本人志が先月30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『NHK紅白歌合戦』の出場歌手に疑問を呈した。 今年の出場歌手51組に対し松本は、腑に落ちない様子で「毎回、なんで!? っていうのが何人かいますよねえ。それは絶対にいますよ。え? は? っていうのがね」「は? っていうの、6人くらいおるよねえ」とコメント。さらに「抗議したらいいんですよ、もっとね。『なんで、私の好きな人は出ないんだ?』って」と続けた。 この「は? っていう6人」について、ネット上では臆測合戦に発展。「とりあえず和田アキ子でしょ?」「和田と……あと5人誰だ!?」などと、真っ先に和田アキ子の名前が上がりつつ、ほかの歌手についても盛り上がりを見せた。 「1986年から連続出場中の和田ですが、最近は『CDを1,000枚売るのがやっと』といわれるほどの寂しい状況。以前から、浜崎あゆみと並んで連続出場に疑問の声は多かった。先日29日にリリースしたシングル『すばらしき人よ』(ユニオン)も、作詞と、ジャケットの和田の似顔絵をさくらももこが手掛けて話題になったものの、ヒットには程遠い状況。 NHKは、出場歌手の選考要素について『今年の活躍』『世論の支持』『番組の企画・演出』の3点を挙げているが、これは記者から選出理由をツッコまれた際、名言を避けるための口実。実際は昨年の出場者から『誰を外すか?』というところからスタートし、初登場歌手は芸能事務所側の言いなりになることも多い。『紅白』は、現在の芸能界におけるパワーバランスが、下品なほどあけすけになる番組といえる」(芸能事務所関係者) 毎年、物議を醸している『紅白』の選考。芸能界の勢力図が垣間見える番組と捉えれば、違った面白味がありそうだ。フジテレビ『ワイドナショー』番組サイトより
「埼玉中の虫が集まりそう」で話題のテレ東『ドリームハウス』“丸見えハウス”が空き家になってた!?
昨年4月に放送された住宅バラエティ番組『完成!ドリームハウス』(テレビ東京系)内で建てられた“丸見えハウス”が、再度注目を浴びている。 同番組は、一般人の住宅建築に密着したドキュメンタリー。2003年のスタート以降、「日曜ビッグバラエティ」枠にて不定期で放送されている。 先月29日、「某テレビ番組で匠に大胆にリフォームされてスケスケになってしまった近所の家、空き家になってた…」とのツイートが話題に。すぐさま、同番組で建てられた全面ガラス張りの家ではないかと臆測を呼んだ。 話題の家は、埼玉県桶川市内の約150坪の土地に、建築費2900万円を投じて建てられた平屋。Mさん家族の「お互いの気配が感じられ、開放感のあるオシャレな平屋」という希望に沿った結果、屋根と床以外、ほぼ全面ガラス張りという大胆な家が完成した。 放送時、ネットユーザーは「プライバシーゼロ」「夏は蒸し風呂状態」「罰ゲームみたい」「お風呂も丸見えって……」「外に見える景色がお墓って……」「夜は、埼玉中の虫が集まってくるんだろうな」「カラスが激突しそう」などと言いたい放題。放送後も、何者かによる「終日カーテンが閉められ、住んでいるのか不明らしい」といった報告がたびたび見受けられた。 しかし、くだんのツイートには、「匠」「リフォーム」と、むしろ『大改造!!劇的ビフォーアフター』(テレビ朝日系)を連想させるワードが含まれているため、ガラス張りの家を指しているかどうかは怪しいところ。それでも、『完成!ドリームハウス』で紹介された家が、放送後も継続して注目されていることは間違いなさそうだ。 「『完成!ドリームハウス』では、このほかにも奇抜な家が数々放送され、そのいくつかはネット上で伝説化している。同番組は、建築家の紹介は行っていないようですが、リフォーム番組『大改造!!劇的ビフォーアフター』は、“匠”を番組が紹介するため、過去には屋内の“段差”をめぐりトラブルに発展したケースも。また、依頼者がテレビカメラに舞い上がり、残念な結果に終わることも少なくない。ただこの手の番組は安定した視聴率が期待できるため、この先も定番として長く続いていくでしょう」(テレビ制作会社関係者) “丸見えハウス”の動向に、今後も高い関心が寄せられそうだ。テレビ東京『完成!ドリームハウス』番組サイトより
E-girlsファン困惑!『FNS歌謡祭』AKB48・ももクロとのコラボに「一緒にすんな」「スキルが違いすぎる」
12月3日、4時間42分にわたり生放送される『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の発表をめぐり、E-girlsファンが騒がしくなっている。
ジャンルや年齢を超えたコラボが恒例となっている同番組だが、先月29日に放送されたPR番組『もうすぐFNS歌謡祭 拡大版』では、とんねるずがAKB48、ももいろクローバーZ、E-girlsとそれぞれコラボし、ヒットソングを披露することを発表。さらに同日、番組公式サイトに「スーパーヒットメドレー とんねるず AKB48&ももクロ&E-girls 衝撃的コラボレーション」との文言が掲載されると、E-girlsファンから以下のようなツイートが相次いだ。
「E-girls、AKBとももクロとコラボとかなに。E-girlsはアイドルじゃないから。アーティストだから。そこ重要 本当やめて。誰も見たくない」「もーアイドル枠やん……EGはアイドルちゃうねん(略)歌もダンスもスキルが違いすぎる」「なんでAKB ももクロで Egもコラボなんだよ(´・_・`) アイドルぢゃねー!っつーの」(原文ママ)
どうやら、一部でE-girls、AKB48、ももクロの3組がコラボすると誤解を招いてしまったようだが、どちらにせよ、E-girlsがほかのアイドルグループと並列に挙げられることに憤りを感じているようだ。
また、EXILEの妹分であるE-girlsを「アイドルグループ」と呼んでいいのか否かについては、これまでもたびたびネット上で議論が交わされてきた。本人らは、アイドルファンが集まるイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL」に出演歴もあるが、メンバーが“恋愛OK”であることなど、一般的なアイドルと異なる点も。
「E-girlsは、多くのドルヲタが求める“未熟さを楽しむ”という醍醐味はなく、クオリティの高いパフォーマンスが売り。ライブではEXILEのバックダンサーを務めることも多く、今やファンの大多数が女性。メンバーの練習量もほかのアイドルの比ではなく、主要メンバーはプライベートな時間がほぼないとか。そのため、ファンも『AKB48と一緒にするな』という感情が抑えられなくなるようです。また、E-girlsファンは、ヲタに『キモイ』というような偏見を持つ女子中高生も多いため、ファンとして一緒にしてほしくないのでしょう。しかし今後、EXILE同様に多ジャンルでの活躍を狙うE-girls側にとって、ファンによる閉鎖的な発言は、迷惑でしかありません」(芸能ライター)
『FNS歌謡祭』で、E-girlsはどんなパフォーマンスを見せるのだろうか? ファンの反応も併せて注目したい。
出場者の75%が「AKB48G&ジャニーズ」!“アイドル歌合戦”化した『紅白』にステータスなし!?
51組の出場歌手が出そろった『NHK紅白歌合戦』だが、そのラインナップは、もはや“AKB48&ジャニーズ祭り”だ。 「『紅白』のジャニーズ枠は、1994年から長らくSMAP、TOKIOの2枠で固定していましたが、2009年に嵐とNYCboysが加わり、4枠に。さらに12年に関ジャニ∞、昨年はNYCと交代する形でSexy Zoneが出場し、特に視聴率がいいわけでもないのに、あっという間に5枠まで増えた。そして今回は結成20周年のV6が初出場。今年、ヒット曲ゼロのTOKIOが外されると見られていたものの、連続記録を止めたくないのか、しれっと出場。過去最多の6枠となりました」(芸能ライター) 一方、48グループからは、連続出場中のAKB48、SKE48、NMB48に加え、HKT48が初出場。こちらも、過去最高の4枠に増設された。 「48グループは昨年、『どのグループも一緒に見える』と批判が上がったため、今年は4組がメドレーのように続けて登場するとみられています。今年の『紅白』は総勢431人が出場しますが、その75%をAKB48グループとジャニーズが占めます」(同) NHKの柴崎哲也プロデューサーは26日、「48グループが4組は多いのでは?」との記者の指摘に、「やっぱり人気者ですからね。支持も高かったですし」と曖昧に返答した。 「48グループは、演歌歌手のバックダンサーを務めるなど、演出で重宝されるため、今年も出ずっぱりの印象となるでしょう。しかし、この弊害として、歌手にとって『紅白』出場がステータスだった時代は終わりへ向かっている。今年、ゆずやコブクロが出ないのは“落選”ではなく、中継など演出上の問題でNHK側と折り合いがつかなかったための“不参加”。落選した浜崎あゆみも先日、『カウントダウンライブに集中できる環境を、前向きに受け止めている』とのコメントを事務所が出したように、今後はファンのための活動を優先するアーティストが増えそうだ」(同) 出場歌手の選考要素について、「今年の活躍」「世論の支持」「番組の企画・演出」の3点を挙げているNHK。視聴率40%超が一つの成功基準となっているが、果たして……?撮影=岡崎隆生
北川景子&DAIGO熱愛報道は「ないない尽くし」!? フジ『とくダネ!』笠井信輔アナが不可解な点を指摘
27日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で同局の笠井信輔アナウンサーが、北川景子とDAIGOの熱愛報道について不可解な点を挙げた。 番組冒頭、2人の熱愛を一斉に報じたスポーツ報知、サンケイスポーツ、スポーツニッポンの紙面を並べて紹介。2紙が1面、1紙が芸能面のトップニュースとして伝えたことに、笠井アナは「お2人のお祭り状態となっておりまして」と、扱いの大きさを伝えた。 しかし間髪入れず、「芸能界の摩訶不思議と言いましょうか」と切りだし、「2人のコメントなし」「事務所のコメントなし」「2人の具体的な目撃証言なし」「雑誌がスクープしたのでもない」と紹介。さらに「ないない尽くしの中、3紙とも似たような紙面構成になっているのが興味深いんですよ!」と、熱く投げ掛けた。 また、各紙に多少の独自情報があることにも触れたが、「みんながテレビで見てることを書いてるわけよ」と、取材の有無に疑問を呈し、アシスタントの菊川怜も「みんな分かる情報……」と同調した。 同スポーツ紙の記事によれば、北川とDAIGOは2011年にドラマで初共演し、今年1月にバラエティ番組で再会。3月から交際に発展したという。双方の事務所は28日、交際を認めるコメントを発表している。 「同局の高視聴率ドラマ『HERO』に出演した北川の熱愛報道にもかかわらず、2人については触れず、スポーツ紙と芸能事務所がズブズブの関係であることを示唆するような記事紹介をしたのは驚きですね。もしかしたら笠井さんは純粋に、交際の実態の薄さを指摘したかっただけかもしれませんが……。メジャースポーツ紙の芸能記事の多くが、関係者から裏流しされた情報で構成されていることは、暗黙の了解。記者からしたら、『おいおい、笠井……』といった心境でしょう」(芸能ライター) アンカーの小倉智昭の発言がたびたび取り沙汰される『とくダネ!』だが、“爆弾”はほかにもいたようだ。
松たか子が妊娠6カ月を発表、NHKは「出演の可能性ある」含み持たせるも『紅白』出演は完全消滅か
大みそかの『NHK紅白歌合戦』で、子どもたちに大人気の「妖怪ウォッチ」の企画コーナーが設けられることが、26日に分かった。 NHKの発表によると、「妖怪ウォッチ」のキャラクターをはじめ、アニメ版の主題歌「ゲラゲラポーのうた」を歌うキング・クリームソーダや、「ようかい体操第一」を歌うDream5が登場するという。 「昨年は、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の企画コーナーが大成功。今年は、ここに『アナと雪の女王』を持ってくると予想されていただけに、肩透かしを食らった人も多い様子。しかし、26日の記者会見で、NHKの柴崎哲也プロデューサーは『サプライズ出場する歌手はもういない』としながらも、松たか子の出演については『企画、キャスティングはこれから。可能性はある』と含みを持たせました」(芸能ライター) 出場歌手として名前が挙がっているMay J.と神田沙也加が、『アナ雪』の歌を披露する可能性は高そうだが、やはり視聴者が最も望んでいるのは、松が「Let It Go~ありのままで」を歌い上げる姿だろう。しかし当の松は27日、公式サイトで妊娠6カ月であることを公表した。 「『紅白』サイドは、早い時期から松にオファーしていたものの、松は出演を渋っていた。『アナ雪』での松の歌声は、アフレコルームでキャラクターの動きに合わせながらテイクを重ね、やっとOKが出たもの。『Let It Go』が“アフレコの一部”でしかない松にとって、生放送は荷が重かったのでしょう。これに加えて今回の妊娠発表ですから、NHKも諦めざるを得ないでしょう」(同) 来春に出産を控える松。彼女の「Let It Go」は、この先も聞けず仕舞いなのだろうか?『Cherish You』(BMG JAPAN)
「秋元康がノータッチだから」? SKE48、NMB48、HKT48より売れてる乃木坂46が『紅白』落選のワケ
大みそかの『NHK紅白歌合戦』にHKT48が初出場することが発表され、今年の“AKB枠”は過去最多の4枠となることが分かった。 一方、AKB48の“公式ライバル”としてデビューし、『紅白』出場を目標に掲げ活動してきた乃木坂46は、落選。乃木坂46は、昨年11月リリースの7thシングル「バレッタ」(SMR)以降、シングルの売り上げが4作連続で50万枚を突破。破竹の勢いといえるだけに、今回の結果を疑問視する声も多い。 中心メンバーの生田絵梨花は26日、ブログで複雑な心中を吐露。「紅白出場は、2014年のメンバーみんなの大きな目標だったので本当に残念です。うーんなんだろう 必死にプラスにしたいと思って10枚目(のシングル)頑張ってきたけど んー............」と綴り、メンバー内でも期待が高まっていたことがうかがえる。 「乃木坂46が落選したのは、おそらく度重なるスキャンダル報道が原因でしょう。特に大和里菜の未成年飲酒報道は、本人が謝罪し、既成事実化されてしまったため、NHK側が問題視した可能性が高い」(芸能ライター) しかし、似たような疑惑は、今回出場するAKB48のメンバーにもたびたび見られるのだが……。 「乃木坂46だけが出場できない大きな原因は、運営にある。先月の松村沙友理の“不倫路チュー”報道時、本人にラジオで不自然な言い訳を繰り返させた上、『書かれていることは、事実じゃないことも多くて』と、記事自体を否定する発言をさせた。これが記事を掲載した『週刊文春』(文藝春秋)を怒らせ、その後の畠中清羅のお泊まりデート報道や、大和里菜の未成年飲酒報道につながってしまった。運営が最初の判断を誤ったせいで、ことごとく悪い方向へ向かってしまったといえる」(同) AKB48グループは、昨年1月の峯岸みなみの“丸坊主謝罪騒動”以降、スキャンダルに対し“完全スルー”の姿勢を徹底。騒ぎを起こしたメンバーは、明らかな誤報でない限り、謝罪や言い訳が許されていない状況だ。しかし乃木坂46は、松村のみならず、畠中や大和も謝罪しており、AKB48グループとは、明らかに異なる対応を見せている。 「AKB48グループと乃木坂46では、運営がまったくの別。スキャンダルをプラスに変えることで知られるプロデューサーの秋元康氏も、乃木坂46に関しては楽曲提供以外、ほぼノータッチ。そのため、乃木坂46にはスキャンダル対応のノウハウがない。さらに、ほかのマスコミに後追いさせないための根回しもしないため、騒ぎは大きくなるばかりです」(同) マスコミを巧みにコントロールすることで地位を確立してきたAKB48グループと、その点で不器用な乃木坂46。今年の『紅白』は、その差が明るみとなってしまったようだ。未成年飲酒疑惑が報じられた大和里菜(乃木坂46オフィシャルサイトより)。
乃木坂46、未成年飲酒で『紅白』内定取り消しか?「大和里菜を解雇しろ!」ファンがブチ切れ中
『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が26日、発表された。 初出場は、紅組はHKT48、May J.、薬師丸ひろこ、白組はSEKAI NO OWARI、V6の計5組。昨年まで連続出場していた浜崎あゆみ、aiko、コブクロらは落選。白組のジャニーズ枠は、昨年出場した5組にV6が加わり、過去最多の6枠となった。 そんな中、「初出場が内定した」と報じられた乃木坂46の落選が判明し、波紋が広がっている。 乃木坂46の内定の第一報は、17日付の日刊スポーツ。記事では、NHK側の決め手として、今年発売された3枚のシングルの売り上げが50万枚を上回ることや、同局BS1のPRスポットに出演したことなどを挙げていた。 しかし実際は、CD売り上げにおいて乃木坂46よりも約25万枚も下回るHKT48が初出場。乃木坂46は、連続出場中のSKE48や、NMB48の売り上げ枚数をも上回っているため、ネット上では『なんで?』という声が相次いでいる。また、スポーツ紙の格好のネタになるはずのHKT48の内定報道が、一切なかったことを訝しむ声も多い。 「乃木坂46の初出場は、今月中旬には間違いなく内定していましたよ。しかし、22日までに取り消されてしまった。乃木坂46は、先月の松村沙友理の“不倫路チュー”報道を皮切りに、スキャンダルを連発。中でも、19日に2度目の未成年飲酒が報じられた大和里菜の行動がNHK側から問題視され、急きょHKT48に差し替えられたともっぱらです」(芸能ライター) 先月「週刊文春」(文藝春秋)に未成年飲酒を報じられた大和は、今月1日にブログで謝罪。しかし、謝罪の前日に東京・六本木のバーで酔っぱらっていた姿が同誌に報じられ、運営の管理責任が問われている。 「乃木坂46ファンの中には、騒動を起こしたメンバーや、そのメンバーを解雇しなかった運営にブチ切れている人も多い。内定報道に沸いていただけに、ファンのショックは相当のようです」(同) 年末は乃木坂46ファンにとって、すっきりしない締めくくりとなりそうだ。


