ピース・綾部祐二「好感度低い芸人」の面目躍如!『イロモネア』でコンビ間格差くっきり……

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 5日放送のバラエティ特番『ウンナン極限ネタバトル ザ・イロモネア 笑わせたら100万円SP』(TBS系)で、お笑いコンビ・ピースの“好感度格差”が浮き彫りとなる一幕があった。  同番組は、芸人がランダムに選ばれた観客5人を、1分以内に笑わせようと試みるチャレンジ番組。トップバッターとして登場したピースは、100万円獲得一歩手前まで、順調に駒を進めた。  チャレンジでは、又吉直樹が「おばあちゃん~、生き返れ~。おばあちゃん~、生き返れ~」「二次会行く人~。二次会行く人~」など、無表情で独特な世界観のギャグを披露し、大きな笑いを誘った。一方、綾部祐二は、「競歩してるだけですけど、よかったら笑ってくださ~い」をはじめ、コミカルな表情や動きを駆使した、勢いのあるギャグや物ボケを連発。しかし、スタジオは微妙な空気に包まれ、選ばれた5人もほとんど笑わなかった。  これには綾部も、「私が出る時、(客が笑わないように)クローズされてます?」などと、自虐発言を繰り返した。  「よしもと男前ランキング」で殿堂入りを果たすなど、イケメン芸人として知られる綾部だが、約2年前に関与が発覚したペニオク事件がきっかけで、好感度が急下降。昨年11月放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、「好感度低い芸人」として登場し、自虐ネタを連発したが、きっかけとなったペニオク騒動には一切触れず。それが逆に、タブー感を漂わせた。  一方、相方の又吉はここ最近、『オイコノミア』(Eテレ)、『ミライ☆モンスター』(フジテレビ系)などのレギュラー番組や、CM出演など、ピン仕事が増加。さらに今月7日発売の「文学界」(文芸春秋)では、中編小説「火花」で純文学デビューを果たし、その多才ぶりが注目されている。 「かつて甘いマスクとトーク力が人気を博し、ペニオク騒動前には、連ドラ主演も務めた綾部ですが、現在はピンでのレギュラーはゼロ。熟女好きキャラも飽きられ、又吉との差は開くばかりです。しかし、綾部の番組進行能力は、業界で『フットボールアワー・後藤輝基と並ぶほど』との声も。不祥事さえなければ今頃、レギュラー司会の1つや2つくらい、務めていたのでは?」(制作会社関係者)  ピースの好感度格差が縮まる日は、今後訪れるだろうか?

またフジテレビか……『TEPPEN』真剣勝負押すも、芸能人ピアノ対決に違和感

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フジテレビ公式サイトより
 芸能人が特技で真剣勝負を行う特番『芸能界特技王決定戦 TEPPEN 2015』が4日に生放送され、ピアノ対決の結果に違和感を覚える視聴者が続出している。  毎回、書道や剣道、100メートル走など、あらゆる対決が行われる同番組。今回は冒頭で、6名のピアノ自慢の芸能人による勝ち抜き戦が実施された。  審査員は、大御所作曲家の服部克久、歌手でピアニストの秦万里子、ヴァイオリニストの川井郁子。各演奏後に、100点満点による採点が行われた。  演奏4人目には、ピアノ国際大会で受賞経験もあるHKT48・森保まどかが登場。久保田早紀の「異邦人」を情感たっぷりに演奏し、91点の高得点で勝ち残った。  しかし、次に音大でピアノを専攻しているというAKB48・松井咲子が「Let it Go~ありのままで~」で94点を獲得し、森保は敗北。さらに、最後に登場したかつみ・さゆりのさゆりが、「残酷な天使のテーゼ」で95点を獲得し、“7代目ピアノTEPPEN”に輝いた。  だが、ネット上では視聴者から訝しむ声が噴出。「どう聞いても、松井より森保のほうがよかったんじゃ……」「森保まどかの演奏は鳥肌立ったけど、ほかの人は“ただ引いてるだけ”って感じだった」「番組を盛り上げるための出来レースっぽいな」といった書き込みが見受けられる。  また、小泉今日子の楽曲アレンジや、浜田省吾のツアーのキーボードプレイヤーとして知られ、数々の映画や連ドラで音楽を手掛ける福田裕彦氏は、「フジの某番組のピアノ対決とか言うやつ、HKT48の森保さんっていう子が凄く上手でけっこうビックリして見てたんだけど、その後、どう考えても彼女のピアノとは比べ物にならないほどヘタっぴなピアノを弾く女子が出てきてあっさり勝ち、さらにそれに輪をかけてヘタなピアノを弾く人が勝って呆れたw」とツイート。続けて「服部先生とか審査員やってるけど、マジであんな番組出るのやめたほうがいいと思うw」「ピアノがうまいとかヘタとか、ああいうくだらねえ番組でひとつの『尺度』を作って撒き散らすのはマジで害毒」「95点だか取って『一番』になったお笑いの女子の弾くピアノは、ただの指の運動。あんなものを音楽とは言いません」と苦言を呈した。 「過去7回行われたピアノ対決のうち、さゆりが5回、松井が2回、TEPPENを取っている。この2人の対決は毎回、“因縁対決”として番組側が煽りに煽っており、今回も演奏順やナレーション、紹介VTRなどで、意図的に盛り上げていたのは明白。そのせいで、前半に登場した4人にかませ犬感が漂ってしまった。『ほこ×たて』の過剰演出で騒動を起こしたフジテレビですが、ある意味、この番組にもガチ感をうたうことでの弊害が生じています」(芸能ライター)  放送のたびに、「レベルが低すぎる」「番組の煽りが大げさ」「茶番」といった声が上がる『TEPPEN』。フジテレビらしい演出重視のバラエティは、うさん臭さを払拭することが課題といえそうだ。

女優・橋本愛の劣化に嘆きの声続々「太りすぎ」「実写版デビルマンみたい」

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Twitterより
 女優・橋本愛(18)の容姿が「デビルマン化している」と話題だ。  橋本は、3日放送の『さまぁ~ずのご自慢列島ジマングSP』(フジテレビ系)にゲスト出演し、冒頭から特技だというモノマネを披露。マニアックモノマネでは定番の「新幹線のトイレ」のほか、「アフラックのCMの雨上がり決死隊・宮迫博之」「タマホームのCMの椿鬼奴」のモノマネをして見せた。  しかし、トイレはともかく、宮迫と鬼奴のモノマネは、特に声を似せるわけでもなく、“そのまま言うだけ”というまさかのクオリティー。共演者の評価も「もはや誰でもできる」「もうちょっと(声を)ガラガラにするとか……」と散々だった。  この放送で、いつになく個性を発揮していた橋本だが、ネット上では容姿の変化ばかりに話題が集中。「太りすぎ!」「ゴツい」「もはや別人」「顔がでかくなったし、しゃくれてる」「『あまちゃん』(NHK)のかわいさはどこへ……」「ほとんど小野みゆき」「実写版デビルマンみたい」といった声が上がった。  橋本といえば、昨年11月放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)の出演時にも、同様の騒ぎに。その際は、髪がもう少し短かったせいか、ハイキングウォーキングの鈴木Q太郎に似ているとの指摘が相次いだ。 「18歳となり、女らしい丸い体型になってきたともいえますが、見るたびにゴツくなっていく彼女に、視聴者も驚きを隠せないようです。映画『告白』や『桐島、部活やめるってよ』での美少女ぶりが話題になった橋本ですが、昨年、俳優・落合モトキとの親密交際や、素行不良の数々が報じられて以降、緩やかに太り始めたのは明らか。ストレスが原因でなければいいですが……」(芸能ライター)  バラエティに出演するたびに、「昔はかわいかったのに……」と嘆かれてしまう橋本。“美少女キャラ”一辺倒のイメージを払拭するには、『告白』や『あまちゃん』を超えるヒット作で新たな“橋本像”を打ち出すしかなさそうだ。

ゴールデンボンバー、『紅白』3年連続「女々しくて」にファン困惑「NHKはメンバーの気持ち考えて!」

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『NHK紅白歌合戦』番組サイトより
 大みそかの『NHK紅白歌合戦』に3回目の出場を果たすヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーが、3年連続で「女々しくて」を歌うことが分かり、ファンが困惑している。  NHKは25日、出場歌手の曲順と曲目を発表。Twitterには、「え?『ローラの傷だらけ』じゃないの!?」「NHKが強制してるとしか思えない」「ショック! ローラ聞きたかった」「NHKは、鬼龍院さんの気持ち考えて!」「ほかにもいい曲いっぱいあるのに……」といった声が相次いでいる。  ゴールデンボンバーは今年、2枚のシングルをリリース。特に「101回目の呪い」(Zany Zap)は、オリコン週間チャート1位を記録し、18万枚超え。また、8月発売の「ローラの傷だらけ」は、“ノー特典”が大きな話題に。特典商法が蔓延する音楽業界に警鐘を鳴らした同作は、ファンの思い入れも強い。ゆえに、3年連続の「女々しくて」は予想していなかったのだろう。  同様の騒ぎが起きているのが、出場13回目にして、1999年のデビュー曲「アポロ」を歌うポルノグラフィティ。これまで、その年のリリース曲を歌っていたため、「今さら?」「びっくり!」と驚きの反応が見受けられる。 「今年は、『俺たちのセレブレーション』(SME)、『ワン・ウーマン・ショー ~甘い幻~』と、2枚のシングルをリリースしましたが、売り上げはイマイチ。オリコン週間チャートでは、トップ3にも入らなかった。今年、『紅白』サイドはポルノグラフィティの出場を見送るつもりだったようですが、同じ事務所のサザンオールスターズの出演を取り付けるため、外すことができなかったとか。そんな経緯から、せめて認知度の高い『アポロ』を歌うことになったようです」(芸能ライター)  1曲を長年歌い続ける演歌歌手を除いても、今年ヒット曲のないTOKIOが、1994年のデビュー曲「LOVE YOU ONLY」を披露するほか、10月リリースのシングル「すばらしき人よ」(テイチクエンタテインメント)がさっぱりだった和田アキ子が、1974年発売の「古い日記」を歌うなど、懐メロが目立つ。 「今年の『紅白』のテーマ『歌おう。おおみそかは全員参加で!』は、誰も知らない新曲を避けてほしい番組側はもちろん、久しくヒット曲のない歌手にとって、都合のいい文句。連続出場記録にこだわるTOKIOや、事務所の力で出場を続ける和田にとっても、いい口実になります。ただ、ゴールデンボンバーの場合は、曲中のバカバカしいパフォーマンスを“大みそかの恒例行事にする”という、メンバーの意図がある模様。ファンも、そこまで悲観的にならなくていいのでは?」(同)  音楽の多様化や、音楽番組減少に伴い、ヒット曲が生まれにくいご時世。「懐メロ歌合戦」と化すのは、必然といえるかもしれない。

日本テレビ『今夜くらべてみました』にヤラセ疑惑、おのののかがラジオで暴露「スタッフに言われて……」

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 バラエティ番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ系)の人気コーナー「悩める女たちVS渡部プロ」に、ヤラセ疑惑が浮上した。  同コーナーは、ゲストが自由に撮影したプライベート映像に、アンジャッシュ・渡部建がダメ出ししていくというもの。16日の放送でゲスト出演したおのののかは、ハンディカメラ片手に自宅を紹介。「おもいっきり散らかってるんで、あんまり見せたくないんですけど」「片づける時間がなくて……。昨日一応、掃除機かけたんですけど」と恥ずかしがりながら、部屋を映し続けた。  かなりの散らかりっぷりに、スタジオのチュートリアル・徳井義実は「本当に散らかってる!」と驚愕したが、渡部は「人工的な散らかり方。ちょっと怪しい」「汚し方がワザとらしい」「よく見ると、散らかってるようで、散らかってない」と疑惑の目。するとおのは、「違う違う違う! これで掃除したんです、逆に! ほんとに!」「ほんとに! してない! こうなってたんですよ、ほんとに」と全力で否定した。  この放送を見ていた千原ジュニアは、23日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、共演者のおのに対し「人工的な散らかり方っていうのを、(渡部に)ツッコんでほしいっていうのが見え見え」と指摘。「自分、なんか必死やなあ」「根性が汚い」「やっちゃったなあ」などと、おちょくった。  追い詰められたおのは、ついに内幕を暴露。自宅公開VTRは、タレントが“スタッフ抜き”で撮影しているという体裁で放送されているが、おのの自宅には番組スタッフが同行。撮影前、おのが掃除したところ、スタッフから「これちょっと、キレイすぎるんじゃないかなあ?」と指摘され、「(掃除前の)元に戻そう」という流れになったと白状してしまった。 「芸能人の自宅公開が“ウソばっかり”というのは、バラエティではよくあること。しかし、『悩める女たちVS渡部プロ』は、外部からの演出を一切排除し、タレントが自ら撮ったVTRであることがコンセプトのコーナー。おのの暴露により、番組に過剰演出の疑いが浮上した上、コーナーの意味までブレてしまいました。これがヤラセか演出かはさておき、別の番組でこれを暴露するのは、ルール違反。おのは、調子に乗ってしゃべりすぎてしまいましたね」(映像制作会社関係者)  おのの暴露が思わぬ波紋を呼んでいる『今夜くらべてみました』。「悩める女たちVS渡部プロ」は、ガチ感がウリだっただけに残念だ。

『紅白』がMay J.を“その他大勢”扱い!? 松たか子不在“アナ雪コーナー”の炎上回避策

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『NHK紅白歌合戦』番組サイトより
 大みそかの『NHK紅白歌合戦』に初出場するMay J.が、「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」の日本語バージョンを、出場歌手全員と歌うことが分かった。  日刊スポーツによれば、映画『アナと雪の女王』コーナーでは、まずニューヨークにいる神田沙也加が登場。日本語吹き替え版でアナ役を務めた彼女は、劇中歌「生まれてはじめて」を披露する。  次に、オリジナル版のエルサ役および主題歌を務める歌手のイディナ・メンゼルが登場し、「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」のオリジナルバージョンを歌唱。その後、ニューヨークと、メイン会場のNHKホールを結び、May J.を含む出場歌手全員で同曲の日本語バージョンを合唱するという。  この演出に、ネット上では「May J.は、その他大勢扱いなの!?」「May J.が1人で歌うより、マシ」「沙也加の『生まれてはじめて』が楽しみ!」「松たか子のレリゴーが聞きたかった……」といった声が見受けられる。  May J.といえば、今年は日本各地での“営業”の急増で、懐はウハウハ状態。発売中の「女性自身」(光文社)は、「『レリゴー』1曲歌うだけで、100万円」「“アナ雪バブル”で、年収は5千万円を超える勢い」などと伝えている。  一方、ネット上では「便乗商売が鼻に付く」「オリジナル曲は、1曲も知らない」「みんなが求めてるのは、松たか子と神田沙也加のコンビだよ」「お前じゃねーから」と、バッシングが殺到。好感度の獲得に苦戦している。 「『紅白』サイドは、May J.出演時の炎上防止策として、今年の番組テーマを『歌おう。おおみそかは全員参加で!』に定め、『レリゴー』を合唱形式に。『レリゴー』中は、視聴者にMay J.のドヤ顔ばかりが印象付かないよう、司会の嵐をはじめ、SMAPやAKB48など多くの人気歌手を次々と映すつもりのようです」(芸能関係者)  今年の目玉企画である『アナ雪』コーナーは、“合唱作戦”によって炎上を避けられるだろうか?

元日テレ・脊山麻理子がアンジャッシュ・渡部建にマジギレ、Twitter大炎上中「日本から出て行け」

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 元日本テレビアナウンサーで、現在フリーの脊山麻理子(34)が、16日深夜放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で共演者にマジギレし、炎上している。  この日は、アンジャッシュ・渡部建が“救世主”となり、ゲストのプライベートにダメ出ししていく恒例の人気企画「悩める女たちVS渡部プロ」を放送。脊山は、来年の仕事量に不安を抱える“悩める女”として登場した。  冒頭、MCのフットボールアワー・後藤輝基が、脊山を含む3人のゲストに「(これから渡部から)どえらいこと言われます。あくまでも皆さんのことを思って言ってますから」と断りを入れると、脊山が突然、挙手をしながら「(退社後に)汐留(日テレ)に入るの、初めてなんです」と報告。早速、渡部から「MCのトークに対し、返しがトンチンカン」とダメ出しを受けると、脊山は「いや、でもぉ、『あれ言わないの?』っていうディレクターの気持ちをくんじゃう」と反論した。  その後のVTRでは、脊山が自宅や、両親所有の別荘を紹介。黒とピンクを基調とした部屋を見たチュートリアル・徳井義実が、元日テレアナウンサーの宮崎宣子も黒とピンクを多用していたことを挙げ、「日テレを辞めて、行き場を失ってる人は、黒とピンク」と持論を展開。すると脊山は、「ジャンル分けしちゃう時点で、ナンセンス」「そういうふうに話を展開する人は、センスない」と、徳井を否定した。  また、VTRで「(自分は)晴れ女で、『プレイボーイ』(集英社)の表紙をした時も晴れた」と話した脊山に対し、渡部が「『プレイボーイ』の話はいらない。過去の栄光を言いたいだけ」とダメ出し。これに脊山は、渡部の話を遮り「でも、晴れ女の情報だけを流して、意味あります?」「私にとっては必要なんです」などと息巻いた。  さらに番組終盤、脊山は「普通に(プライベートを)見せてくれって言うから見せただけで、文句言われる筋合いまったくない」とマジギレ。渡部に「悩みを相談に来てる立場ですよね。態度おかしくないですか?」と返されるも、脊山はなおも不満げ。共演者のおのののかから「スタッフさんから説明受けてなかったんですか?」と質問されると、脊山は「受けてます。受けて全部やりました。受けてるに決まってるじゃないですか。バカだと思ってんですか?」とまくし立て、スタジオは不穏な空気に包まれた。  この脊山の態度に、不快感を訴える視聴者が続出。脊山のTwitterアカウント宛てには、「不愉快です。もうテレビに出ないでください」「こりゃ、仕事減るわ」「図々しくツイートしてんじゃねーよ、クソばばあ」「日本から出て行け、バカ女」など、批判や誹謗中傷が殺到している。  脊山といえば、8月に生出演した『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でも、ぶっちゃけキャラを何一つ生かせず、トンチンカンな返しを連発。MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳から「もうロンハー呼ばれないよ」と三行半を突き付けられたほか、有吉弘行に「こんなクソ! ダメだよ」と言い放たれた。 「今年、仕事の激減ぶりや離婚ネタをアピールし、ホリプロのゴリ押しも手伝って再浮上に成功した脊山ですが、最近は私生活の切り売りもネタ切れ。共演者との連携を求められるバラエティ番組では、1人浮いてしまうことも増えてきた。さらに、今回の爆発的な炎上により、好感度は急落。今後、彼女だけでなく、起用した番組側にも苦情が寄せられそうです」(芸能ライター)  現在、レギュラー番組を複数抱える脊山。そのKYぶりは、再び彼女を崖っぷち女子アナに逆戻りさせてしまうのだろうか?

『THE MANZAI』視聴率11%、『キングオブコント』8.3%、『R-1』7.2%……“お笑い氷河期”いつまで続く?

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フジテレビ『THE MANZAI2014~年間最強漫才師トーナメント!~』番組サイト
 14日に生放送された『THE MANZAI2014~年間最強漫才師トーナメント!~』(フジテレビ系)の平均視聴率が、11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。  歴代視聴率は、パンクブーブーが優勝した2011年が15.6%、ハマカーンが優勝した12年が17.3%、ウーマンラッシュアワーが優勝した昨年が12.5%。今年は過去最低だった。  にもかかわらず、フジテレビは胸をなで下ろしているという。 「過去に類を見ない“お笑い氷河期”といわれる昨今、ネタ番組はゴールデン帯でも2ケタ取れれば万々歳。10月に生放送されたコントの大会『キングオブコント』(TBS系)は8.3%と惨敗し、3月に放送された『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)も7.2%と過去最低を記録。そんな現状から、フジは今年の11.0%を及第点と捉えているようです」(テレビ誌ライター)  今年の『THE MANZAI』の王者となった博多華丸大吉の博多大吉は、番組終盤、滑り込ませるように「この寄席に出てない方も、僕らの先輩たちも、本当に面白い漫才師さんは劇場にいますので、ぜひ皆さん、劇場に足を運んでください!」とコメント。視聴者に劇場や、テレビに出ていない芸人の存在をアピールした。 「最近はお笑い番組の低迷のみならず、ライブの不入りも深刻化。吉本興業が経営する東京・新宿の『ルミネtheよしもと』は、7月から平日昼公演の当日券を4,700円から2,000円に大幅値下げしたものの、期待していたほどの効果は得られていないそう。また、1年前に千葉にオープンした『よしもと幕張イオンモール劇場』も、平日は目も当てられない状況。お笑い番組が激減し、無名芸人ばかりが増えていく現状に、お笑い業界は頭を抱えています」(同)  最後のブームが過ぎ去って久しいお笑い業界。再び盛り上がりを見せる日は、いつになるのだろうか?

タモリや木村拓哉にも……目上に“タメ口連発”の本田翼に笑福亭鶴瓶が一喝「友達じゃないからな」

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non-no (ノンノ) 2015年1月号(集英社)
 12日放送のトーク番組『A-Studio』(TBS系)にゲスト出演した本田翼(22)に、視聴者が不快感を訴えた。  以前、同番組でアシスタントを務めていた本田は、司会の笑福亭鶴瓶に対し、タメ口を連発。「うん」「おお」「ねえ」という相づちが目立ったほか、「人見知りなの。これでもね」「それ笑ってないでしょ」「私、旅行に興味ない。分かる?」「(キスシーンが)私だけなんかねえ、なかったの」と、たびたびフランクな態度を見せ、鶴瓶から「友達じゃないからな」とツッコまれる一幕も。  また、現アシスタントの山下リオは、共演したドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)で、本田が自身の出演シーンしか台本を読まなかったことを暴露。さらに、ドラマ『午前3時の無法地帯』(beeTV)の監督は、本田がNGを連発して泣き出した末に、帰ってしまったことを明かした。  鶴瓶は番組終盤、「翼は(周りから)好かれる。翼だけは許される。あの人やからしょうがない。それが本田翼」と、本田の飾らない魅力について語ったが、ネット上では「タメ口が不快」「調子に乗ってる」「ヘラヘラしすぎ」「悪気がないのは分かるけど……」といった声が相次いだ。  本田は昨年8月にも、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でタモリとタメ口交じりで会話を交わし、話題に。同月の『SMAP×SMAP』(同)出演時にも、木村拓哉にタメ口をきいたほか、一緒に出演した江角マキコから「目上の方にタメ口(をきく)」「人の話を聞かない」「収録が終わったら、一番最初に帰る」などと暴露された。 「モデル業界では、礼儀よりも、ノリが良く愛嬌のあるモデルが気に入られるため、モデル出身の芸能人はタメ口を使いがち。モデルの蛯原友里も、一時は頻繁にテレビに出ていましたが、フランクな態度に『頭、悪そう』と悪評が立ち、所属事務所はすぐに引っ込めてしまいました」(芸能関係者)  スカウトで芸能界入りし、14歳から「SEVENTEEN」(集英社)、「ラブベリー」(徳間書店)、「non-no」(集英社)の専属モデルを務めてきた本田だが、女優デビューは3年半前。10代をほぼモデル畑で過ごしており、軽薄な態度が染みついてしまったのかもしれない。  だが一方で、本田以上にタメ口を使うローラは、「好感度タレントランキング」の常連。ローラと本田の違いは、どこにあるのだろうか? 「ローラは媚びている印象を与えず、タメ口をキャラ化させることに成功。一方、本田は、どこか媚びている印象を与えてしまう。しかし、本田の素顔は、かなりのインドアで、実は極度の人見知り。それをカバーするために、子役のように誰それ構わず笑顔を振りまくようになったそうですが、それが一部視聴者には不快な印象を与えてしまう。さらに、バラエティ出演時には、本田の軽薄なエピソードが暴露されることが多く、そこにタメ口がセットになることで、反感を買ってしまうのでしょう」(同)  現在、女優業とCMを中心に活躍する本田。彼女のタメ口が、ローラのように認められる日は訪れるのだろうか?

「また、やらせ!?」疑惑まみれの『テラスハウス』映画化が新たな火種に……

 9月に終了した恋愛観察バラエティ『テラスハウス』(フジテレビ系)の劇場版が、来年2月14日のバレンタインデーに公開されることが分かった。  テレビ版の最終回では、初回放送から出演し続けた菅谷哲也がテラスハウスを出て行く際、驚いたような表情を浮かべた瞬間に終了。意味深な終わり方は、どうやら映画化への伏線だったようだ。  劇場版『テラスハウス クロージング・ドア』では、菅谷を中心とした“その後”のテラスハウスの様子が描かれる。公開された予告映像では、今井華や宮城大樹、島袋聖南など旧メンバーの表情が見て取れ、「劇場版を彩るのは、テラスハウス ALL STARS」とのコピーを打ち出している。  だが実際は、22人に上る全メンバーが出演しているわけではないようだ。初期メンバーとして参加したAKB48・北原里英は10日、「ま、まじですかーーー?!これは見なきゃ てかてっちゃんまだテラスハウスにいるんだ…」とツイートしており、寝耳に水だったことがうかがえる。 「映画化は、かなり早い段階で決まっていたようですが、配給の東宝も『テラスハウス』がスキャンダルまみれになるとは、予想していなかったでしょうね。東宝は最近、中高生をターゲットにした恋愛映画に力を入れており、これもその一環。幕数は全国159スクリーン(現時点)と、大人気番組の映画化にしては、少し寂しい印象です」(芸能ライター)  現在、映画化のニュースに歓喜する番組ファンは多く、公式Facebook宛てには、「めっちゃ見たーい」「やばいっす、マジやばいっす!!」といった書き込みが多数寄せられている。  だが『テラスハウス』といえば、3月に「フラッシュ」(光文社)が、やらせ疑惑を報道。スタッフの指示で告白やキスをするたび、数万円の“手当”が支払われるとの証言が掲載された。  続けて「週刊文春」(文藝春秋)が、制作会社の現場トップが、出演者に対して日常的にセクハラやパワハラ行為を行っていたと報道。同番組でブレークしたグラドル・筧美和子の胸をわしづかみにしたり、気に入らないメンバーに暴言を吐いていると伝えられた。  これを受け、フジの亀山千広社長は「もし、そういうのがあれば、きちんと注意しなければならない。ものを作っている現場が許されるという風潮があるとするならば、意識は徹底させていかなければ」と厳しい口調でコメント。ここから、わずか半年で番組が終了したのは、報道と無関係ではないだろう。 「次々と衝撃の舞台裏が報じられた『テラスハウス』だけに、映画化が新たな火種となり、再びスキャンダルが浮上しなければいいですが……」(同)  一時は若者に絶大な影響力を持ち、熱狂的ファンを指す“テラサー”なる呼び名まで生み出した『テラスハウス』。劇場版で再び、支持を集めることができるだろうか?