SMAPの中居正広と、AKB48の渡辺麻友が進行を務める音楽番組『UTAGE!』(TBS系)が、「打ち切り寸前」と話題だ。 昨年4月にスタートした同番組は、番組オリジナルのプロ歌手集団「UTAGEアーティスト」たちが、過去のヒット曲をカバーする音楽バラエティ。昨年9月には、プライム帯で2時間スペシャルも放送された。 「同局でおととし9月に終了した『火曜曲!』同様に、毎回、ジャニーズとAKB48をキャスティング。また、DJ役を配置したり、SPEEDの島袋寛子と今井絵理子が出演したりと、1995~2002年に放送された音楽番組『THE夜もヒッパレ』(日本テレビ系)と酷似している点が多く、番組スタート時には『清々しいパクリっぷり』と話題になりました」(テレビ誌記者) 「一緒に見て、聞いて、歌って、楽しんで、参加したくなる新しい音楽エンターテインメント番組」をテーマに、毎回、さまざまな歌手がステージを盛り上げてきた同番組。しかし、ここ最近の視聴率は2~3%台と散々だ。 「『UTAGE!』は、同時間帯の民放で最下位。深夜帯ながら安定して2ケタをマークしている『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)や、固定ファンの多い『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)といった裏番組に大きく遅れを取っている。ここまで引き離されると、もう挽回は難しい。業界内でも、この3月で打ち切りになるのでは、ともっぱらです」(同) 数少ない音楽番組が、また一つ窮地に立たされる中、フジテレビが25日、4月から生放送の音楽バラエティ番組『水曜歌謡祭』を、水曜日のゴールデン帯に放送することを発表。生放送の音楽番組は、同局にとって21年ぶり。司会は森高千里とアンジャッシュ・渡部建が務め、世代を超えて口ずさめるような名曲を、ゲストアーティストがカバーやコラボで披露するという。 「『水曜歌謡祭』は、同局で年末恒例となっている『FNS歌謡祭』のショートバージョンをイメージしているとか。『FNS歌謡祭』は、数年前まで視聴率が20%を超えていた人気番組。しかし、カバー・コラボ系の生音楽番組は、『特番だから貴重感が出る』という声も多い。レギュラー化した途端、『UTAGE!』の二の舞いになると見る人も少なくないようです」(同) 打ち切り間近といわれる『UTAGE!』と、新たにスタートする『水曜歌謡祭』。コンセプトに共通点の見られる両番組の明暗に、今後も注目したい。TBS『UTAGE!』公式サイトより
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ざわちんの“宮沢りえ風メイク”が「全然似てない」!? 粗削り作品連発でブーム終焉危機
ものまねメイクタレントのざわちんが、チュートリアル・徳井義実に施した“宮沢りえ風ものまねメイク”が「似てない」と話題だ。 ざわちんは、9日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演。番組は、イベントに引っ張りだこの、ざわちんの多忙な日々に密着した。 また、スタジオでは、ざわちんに2時間かけて“ものまねメイク”を施された徳井が登場。かつらやワンピースで女装をし、ざわちん同様にマスクをした徳井が姿を見せると、出演者らは「似てる!」と大興奮。司会の今田耕司も、「えー! りえちゃんや! 似てる!」と絶賛した。 ざわちんは、「眉毛を完コピした」「目の下にホクロを付けた」「生え際に富士額を描いた」と“宮沢りえ風ものまねメイク”のポイントを説明。さらに放送後、自身のブログで「今田さんや羽鳥さん、スタジオの皆さんに『似てる~』と絶賛して戴いて本当にうれたんでした」と喜びを綴った。 しかし、ネット上では、「かつらしか似てない」「女装した徳井」「これは宮沢りえに失礼」「今田も、内心似てないって思ったはず」という書き込みが殺到。VTR中に披露した“EXILE・TAKAHIRO風ものまねメイク”についても、「誰だか分からなかった」「映像だと似てない」「ざわちんのモノマネメイクは、フォトショありきだから」「映像は加工できないからね」という指摘が相次いだ。 「ブログでは『似てる』と大人気のざわちんも、映像になると“そっくり度”はかなり落ちてしまう。そのため、本人は否定しているものの、以前から画像加工が疑われています。また、過去に披露した市川海老蔵風や、サザンオールスターズ・桑田佳祐風、ダウタウン・松本人志風の“ものまねメイク”も、『似てない』と話題に。150ものレパートリーを持つという彼女ですが、粗削りな作品を披露してしまうあたり、ネタ切れ感が否めません」(芸能記者) またもや、似てない“ものまねメイク”を披露してしまったざわちん。“ものまねメイク”ブームを、いつまで牽引できるだろうか?ざわちん公式ブログより
坂口杏里が“結婚の悩み”吐露も、話題は“顔面”に集中「視聴者が企画に注目してくれず……」
坂口杏里の顔が、またまたネット上を騒がせている。 坂口は、7日放送のバラエティ番組『ミレニアムズ』(フジテレビ系)にゲスト出演。交際中のバイきんぐ・小峠英二について、「私は、10代の頃から結婚願望が強いのに、ことぅーげ(小峠)は、(今年で)39歳になるのに結婚願望がない」「この先、どうなるか不安」と悩みを吐露。さらに、「私の前では『なんて日だ!』をやってくれない」と不満をぶちまけた。 「小峠への求愛ネタ1本で、随分と仕事が増えた坂口ですが、交際発表以降は、報道陣の食いつきもイマイチ。そこで、今度は『結婚したいのに、してくれない』というネタで引っ張っていくつもりのようです」(芸能記者) 番組では、2人の出会いから交際までを描いた再現VTRを放送。レギュラーの芸人らが「結局、ノロケてる!」などと盛り上げたが、片やネット上では、坂口の顔が「怖い」と話題に。「見てると不安になる」「痩せすぎ」「また顔変わった?」「涙袋が不自然」「ブログの自撮りと違いすぎる」といった書き込みであふれている。 「坂口は、テレビでどんな話を暴露しても、結局は容姿ばかりが食いつかれてしまう。先月、温泉ロケに参加した際にも、本人はリップサービスを頑張っていましたが、視聴者の視線は顔と、タオル1枚姿から覗く“激ヤセ体型”に集中。それだけ注目度の高い坂口の“顔面”ですが、中には『視聴者が企画に集中してくれない』と、起用を敬遠するスタッフもいるようです」(制作会社関係者) 視聴者は小峠との関係よりも、坂口の特徴的な顔が気になって仕方ないようだ。
『バイキング』全日MCの坂上忍が浮かないワケ、フジ社長の「すべて新しい」発言に唖然……迷走止まらぬフジテレビ
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
“ポストタモリ”坂上忍は「かわいそう!?」
デスクT “ポストタモリ”は、SMAPの中居正でも、ウッチャンナンチャン・内村光良でも、有吉弘行でもなく、坂上忍だったね~。 記者H 坂上は、お昼の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で、4月から全日でMCを務めると報じられましたからね。現在は、EXILEのTAKAHIROやNAOTO、おぎやはぎ、フットボールアワー、雨上がり決死隊が曜日変わりで司会をしていますが、視聴率2~3%台と低迷。しかし、坂上がMCを務める月曜日だけは、今月第3週に6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、好調のようです。 デスクT 『バイキング』って、出演者がどうこうっていうより、企画がアレだよね~。29日なんて、27日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で離婚について語り尽くしたばかりの新山千春が生出演して、また同じようなことを話してたよ。『バイキング』って前から、他局が取り上げて話題になったことをすぐにパクッたり、視聴者に現金ばら撒いたり、下品だよね。 記者H 4月には大幅リニューアルが行われるでしょうから、火曜レギュラーの江角マキコが残留するかどうかにも注目ですね。長嶋一茂邸への“落書き騒動”以降、江角の好感度はダダ下がり。外せるもんなら、レギュラーから外したいというのが、フジの本音では? デスクT 江角といえば、長くスポンサーだった花王のCMも、いつの間にか下ろされたみたいだし、イメージキャラクターを務めていた「東京ワンダフルプロジェクト」のサイトからも姿が消えたしね。でも、江角の旦那ってフジのディレクターでしょ? 騒動以来、女優仕事がめっきりなくなった江角としては、夫の力を借りてもしがみついていたいだろうね。ところで、ほかに下ろされそうなメンバーっていないの? 記者H すみれや、やしろ優あたりが危ないのでは? あとは、“ただ座ってるだけ”でおなじみのNMB48・山本彩は、ファンの間で「本人も出たくなさそう」ともっぱら。また、発売中の「女性セブン」(小学館)によれば、TAKAHIROが「新しい顔を見せてほしいと、猛オファーしてきたのに……」と、降板に納得しなかったとか。ほかのMC陣は、冠番組を複数抱えていますから、「やっと終わった……」と、内心ホッとしているでしょうね。 デスクT でも、坂上は乗り気じゃなさそうだよね。『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、“全日MC”について爆笑問題・太田光にイジられた時も、「バイキング……、ちょっと勘弁していただいてよろしいですか……」と浮かない表情だったよ。 記者H 坂上は、無類の競艇好きで、全財産をツッコむことで有名。一部では、『有吉ゼミ』(日本テレビ系)の人気企画「坂上忍、家を建てる」のために、土地代と建築費用を稼がなければならないのでは? とウワサされています。 デスクT 4月以降は、そこかしこで「ポストタモリ」って言われるだろうし、なんか坂上がかわいそうになってきたよ……。撮影=梅木麗子
フジテレビ・亀山社長の戯言に失笑
記者H お次もフジテレビの話題ですが、亀山千広社長は30日、定例社長会見で年末年始番組の惨敗ぶりについて、「今あるブランドをうまく利用しながらやっていくのが、今の時代。それを(フジの場合は)すべて新しいものにしたら、視聴者はどうしていいか分からなかった。チャレンジャーすぎて討ち死にした」と分析したそうです。ちなみに、12月29日から1月4日の週間平均視聴率において、フジはテレビ東京を下回り、民放最下位でした。 デスクT は!? 大みそかのゴールデン帯に、2008年公開の劇場版『ONE PIECE』を放送しといて、何言ってんの? 「新しい」っていうのは、元旦の早朝5時半から旅番組『仲間由紀恵の蒼い地球8~世界遺産を守る日本人~』を放送する、テレ東みたいなことをいうんだよ。 記者H あの劇場版『ONE PIECE』は、レンタルビデオ店でいつでも100円で借りれますからね……。でも、矢口真里の鐘つきで新年を迎えたのを見た時は、亀山社長の言う通り「どうしていいか分からなかった」ですよ。 デスクT 元旦だって、フジはお笑い氷河期だってのに、従来通り『爆笑ヒットパレード2015』を6時間半も放送してたし、その後も恒例の『さんタク』をやってたし。亀山社長って、本当に自社の番組を把握してるのかな? 記者H 亀山社長は、年始の挨拶で、社員に「今年は現場に口出しする」と宣言したそうですし、なんだかいろいろ不安ですね……。『ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』(TOEI COMPANY,LTD.)
エロ本業界悲鳴! 出版不振が過去最高
デスクT “裏セックス名簿”流出騒動の岡田斗司夫氏が、50万部超の大ヒット著書『いつまでもデブと思うなよ』で一儲けさせたはずの新潮社から、恩を仇で返されてて、ウケルー。 記者H 「週刊新潮」が、2号にわたり報じている岡田氏の記事ですね(記事はこちら)。同誌のメイン読者に“オタキング”が浸透しているとはあまり思えませんが、“愛人”という言葉が新潮愛読者のオジサマたちには、ドンピシャなのかもしれませんね。 デスクT それより、『いつまでもデブと思うなよ』が大ヒットした時、岡田氏から、何か嫌がらせされたのかもよ? 記者H レコーディング・ダイエットが話題になったのは、もう7年以上も前のことですから、さすがに恨みは残っていないでしょう。そんなことより、本といえば、若者の雑誌離れがヤバイですよ! 昨年発売された書籍・雑誌の推定販売額が、過去最大の落ち込み幅だったとか。書籍・雑誌販売額はピークの6割程度で、特に雑誌は、17年連続で前年割れとなっているそうです。 デスクT 「月刊サイゾー」は大丈夫かしら~。 記者H ちなみに最近は、ファッション誌「HUgE(ヒュージ)」(講談社)や、1999年創刊の「まんがくらぶオリジナル」(竹書房)などが休刊。30年以上続くオーディション雑誌「月刊De-View」(オリコン・エンタテインメント)も、間もなく休刊するそうですよ。 デスクT エロ本雑誌の休刊も続いてるね。「お尻倶楽部」(三和出版)、「めちゃイイ!!」(インテルフィン)、「最強 !! Hマガジンφ」(マイウェイ出版)、「パシャ!」(若生出版)……。昨年4月には、「みこすり半劇場」(ぶんか社)も休刊しちゃったし、うう……。 記者H 出版業界になんて、入るもんじゃないですね。 デスクT まったくだ。『いつまでもデブと思うなよ』(新潮社)
松本人志が、高橋ジョージ&三船美佳の過熱報道に冷や水!“芸能界の良心”化した松本に見る「新ご意見番像」
ダウンタウンの松本人志が、25日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、高橋ジョージと三船美佳の離婚騒動の話題を取り上げた際、「この番組で取り上げるのは、よっぽどのことがない限り終わりにしたい」と発言した。 同番組は、高橋と三船の会見の映像を流したほか、弁護士を交え、離婚の原因とされるモラルハラスメントの話題に。これに松本は、「ほとんどの夫婦に、離婚の可能性があると思う。(うちも)絶対ないなんて言い切れない」とした上で、「問題は、子どもも今、テレビ見られるわけやから、このくらいまでにして、これ以降は本人同士で、あんまりマスコミ間に挟まずに……」と、現在、三船と同居する10歳の娘の心境を気遣った。 さらに、「これ以上、マスコミ通じてやり合うと『話題作りでやってるのか?』って、見方が変わってくる。もうええんちゃうかな?」と続けた。 一方、裏番組では、かつて高橋がレギュラー出演していた『サンデー・ジャポン』(TBS系)が、この話題を8分以上にわたり放送。杉村太蔵は「これは、世間のお父さん方も注目度の高いニュースです。決して対岸の火事にしてはいけません。明日は我が身。大変恐ろしいニュースです」と切々と語り、坂上忍は「女の人って怖いなあって思いますよ。今の(記者会見の)VTR見てても、奥さん(三船)の決意は変わらないでしょ」などとコメント。 テリー伊藤は「ジョージさんは、美佳さんのこと愛してるじゃないですか。『俺がこんなに愛してるのに、なんで分からないんだ?』っていう高橋の気持ちを、彼女が受け止められるかどうか」と語り、離婚経験のある西川史子は、「離婚の理由って、(世間に対し)1割も言えない。(私も)言いたいことなんて全然言ってない!」と力説した。 このニュースをノリノリで取り上げた『サンデー・ジャポン』と、過熱報道に冷や水を浴びせた松本。裏番組対決において、対照的なスタンスが浮き彫りとなった。 「おととし10月に『ワイドナショー』が始まり、“芸能界のご意見番”の仲間入りを果たした松本。あまりにも無難で当たり障りのないコメントを連発する様子に、当初は期待はずれ感が漂い、『ただのフォロー係』『その場を丸く収めるだけの小役人のよう』などと報じられたことも。また、自身はニュースをネタにしたバラエティ番組に出演しながらも、週刊誌を『下衆の下衆』と非難するなど、マスコミ批判が目立つ。しかし、そんな姿勢が定着するにつれ、一部から『松ちゃんは、ほかの偉そうなご意見番タレントと違って、毒を吐かないから安心できる』『子どものことを考えた発言をしてくれる』と、好意的な声も。良くも悪くも、エンタテインメント性そっちのけで、“芸能界の良心”と化した松本を、支持する層は一定数いるようです」(芸能ライター) 「聞くとスカッとする」として、有吉弘行やマツコ・デラックスらをはじめとする毒舌タレントがブームの芸能界。松本のような生ぬるいご意見番像は、広く受け入れられるだろうか?フジテレビ『ワイドナショー』公式サイトより
『お試しかっ!』完全終了……バラエティ再編進むテレビ朝日、次は『関ジャニの仕分け∞』が危ない!?
タカアンドトシが司会を務めるバラエティ番組『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』(テレビ朝日系)が、26日の放送を最後に終了する。これは、リニューアルを目的とした終了ではなく、改編の一貫。後番組について、同局は「未定」としている。 同番組は、2008年4月に前身番組『快感MAP』がリニューアルした形で深夜帯にスタート。10年3月にゴールデンタイムへ進出し、12年には平均視聴率20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える人気番組へ成長。だが、昨年に入ってからは1ケタが続き、日本の“奇祭”をテーマにした12月1日の放送では、4.3%まで落ち込んだ。 「かつて、毎週のように放送されていた人気コーナー『帰れま10』のマンネリ化は大きい。最近は新企画にもチャレンジしていたが、どれも定着するに至らなかった。また、おととし10月から、裏番組で『有吉ゼミ』(日本テレビ系)がスタート。それまで『お試しかっ!』に頻繁に出演していた有吉弘行が出なくなり、同時に視聴者も『有吉ゼミ』に取られてしまいました」(芸能ライター) テレビ朝日といえば、2013年の年間視聴率でゴールデン、プライムともに首位となり、2冠を達成。『お試しかっ!』や『いきなり!黄金伝説。』といった看板番組を武器に、「バラエティでは負けなし」とまでいわれた。 しかし、昨年に入った途端に失速。ゴールデン、プライムともに他局に抜かれてしまった。これに慌てたテレビ朝日は、昨年4月に大改編を実施。3年続いた『トリハダ(秘)スクープ映像100科ジテン』を終了させ、『林修の今でしょ!講座』をスタートさせたほか、『ビートたけしのTVタックル』を23時台へ移し、『ここがポイント!!池上彰解説塾』を差し込んだ。その結果、両新番組ともに2ケタをキープ。特に『ここがポイント!!池上彰解説塾』は、たびたび14%台を叩き出している。 「昨春の改編の効果が出ましたから、今後も1ケタが目立つ番組は終了させていく意向のようです。そうなると、次は“歌ウマ”企画がマンネリ気味の『関ジャニの仕分け∞』あたりが危ないですね。昨年10月に放送された“歌ウマ”企画も、6.7%と振るいませんでしたから」(同) 昨年は、全日、ゴールデン、プライムともに日本テレビのひとり勝ちとなったテレビ業界。テレビ朝日は、これに追いつくことができるだろうか?テレビ朝日『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』公式サイトより
事務所トラブルで出演数“171本→6本”のさとう珠緒、「原因はぶりっ子」発言の真意とは?
タレントのさとう珠緒(42)が、22日深夜放送のバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、仕事が激減したのは「ぶりっ子キャラが原因」などと説明。これに、視聴者がザワついている。 全盛期の2005年には、年間171本ものバラエティ番組に出演していたというさとう。ある時から仕事が激減し、昨年は6本だったことを明かした。 その原因について、さとうは「女性が嫌いな女」ランキングで2年連続1位になったことを挙げ、「ぶりっ子キャラが世間に浸透した結果、女性に嫌われてしまった」「持ちネタの『ぷんぷん』が飽きられてしまった」「近年、番組スタッフに女性が増え、キャスティング候補に上がらなくなってしまった」などと説明。 しかし放送中、ネット上では「いやいや、違うだろ」「裁判をなかったことにするなよww」「みんな、本当の理由知ってるのに……」との指摘が続出。「この台本で、よくテレビ出たな」と、さとうのメンタルの強さに関心する声も見受けられた。 さとうといえば、12年に当時の所属事務所社長の夜逃げが報じられ、その後フリーに。さらに昨年2月、同社長との金銭トラブルで、裁判沙汰になっていることが発覚した。 「さとうに請求された損害賠償は、『国税からの追徴課税が払えない』と泣きついて社長に借りた借金と、湘南美容外科クリニック関連の仕事をドタキャンした違約金を合わせた約2,700万円。昨年10月には、本人が東京地裁に出廷。ドタキャンした理由を反論したばかりです」(芸能ライター) 判決が下るのは、来月13日。裁判の真っ最中にもかかわらず、地上波で堂々とくだんのような発言をするとは、視聴者がザワつくのも当然だ。 「さとうにここまで仕事がないのは、明らかに事務所トラブルが原因。にもかかわらず、このような番組企画に乗っかったのは、それだけ仕事を取るのに必死ということでしょう。以前、テレビ番組で1億円のAVオファーがあったことを告白していたさとうですが、夜逃げ騒動以降、AVブローカーによるオファーは続いている。メディア露出が激減して久しいため、今はさすがに1億円ということはないが、今後、突然AVデビューする可能性もありそう」(同) 番組では、42歳とは思えぬかわいさで、共演者の平成ノブシコブシ・吉村崇をメロメロにしていたさとう。再浮上はあるだろうか?
NHK『花燃ゆ』プロデューサーが「イケメン揃えました」発言、「甘く見るな」「発想が安易」と批判殺到中
NHK大河史上最低レベルの視聴率が続く『花燃ゆ』の制作サイドの意向に対し、ネット上で批判が相次いでいる。 発売中の「女性セブン」(小学館)の新ドラマ特集において、『花燃ゆ』の製作総指揮を務める土屋勝裕プロデューサーが、「女性たちに見てほしい」との思いから、「そのための入り口の1つとして、イケメン俳優たちをキャスティングしました」とコメント。これに対し、ネット上では女性から「大河に求めてるのは、そういうことじゃない」「発想が安易」「視聴者を甘く見るな」という反論が飛び交っている。 吉田松陰の末妹で、後に久坂玄瑞の妻となる杉文が主人公の『花燃ゆ』は、メインキャストに伊勢谷友介、大沢たかお、東出昌大、高良健吾、要潤、瀬戸康史といったイケメンを大量投入。4種類作成された宣伝用の2ショットポスターでは、「幕末男子の育て方」というキャッチコピーと共に、主演の井上真央が、大沢の手をつかんで見つめ合ったり、東出を膝枕したり、伊勢谷の頭をナデナデしたり、高良に平手打ちをしたりと、まるで恋愛ドラマのようなビジュアルだ。 放送が始まると、ネット上では「期待はずれ」「大河っていうか、朝ドラみたいな脚本」「歴史軽視」などと、脚本への批判が殺到。初回は平均視聴率16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、過去の大河では見ない低調スタートとなり、その後も第2話13.4%、第3話15.8%と惨敗中だ。 「過去の大河も、イケメンが多く出演していたことには変わりないが、今回は制作スタッフ自ら『イケメン揃えました』と明言。放送前からそこを全面に押し出し、まるで民放ドラマの宣伝のよう。そんな制作側のスタンスが、女性視聴者や大河ファンは鼻に付くのでしょう」(芸能ライター) だが、そこには大河スタッフの苦悩がにじみ出ているという。 「かつて、全話平均で20%超えが当たり前だった大河ですが、2010年以降は15%超えも厳しい状況。同局ドラマのもう1つの柱である朝の連続テレビ小説にも負けっぱなしで、大河の存在感は薄れるばかり。そんな事態を打破すべく、朝ドラ風の大河で女性視聴者の取り込みを狙いましたが、仕掛けた戦略が裏目に出てしまった印象です」(同) まだまだ先は長い『花燃ゆ』。番組の狙い通り、イケメン役者に女性視聴者が釣られ、視聴率回復を見せることはあるだろうか?NHK『花燃ゆ』公式サイトより
韓流の次は矢口真里をゴリ押し!? テレ東にも抜かれた“大惨事”フジテレビの断末魔
不倫騒動の影響で、いまだにバッシングが続く矢口真里だが、彼女の起用が続いているフジテレビに、批判が寄せられている。 矢口は、同局で7日放送の『ホンマでっか!?TV 人生相談4時間半SP』に出演。「私、ホントに肉食ですから。そこは隠しはしないです。好きになったらもう、すごいんです。まっすぐいっちゃうんで」と、改めて肉食系宣言。恋人の梅田賢三氏については、「彼は、本当にいい人」「最近は、友人に彼を会わせて、良い人アピールキャンペーンをしている最中」などとノロケつつも、「結婚願望はない」と語った。 これに、ネット上では、「矢口をテレビに出すな」などと批判が殺到。さらに、フジテレビにまでバッシングが及んでいる。 「先月、『めちゃ×2ユルんでるッ!』(フジテレビオンデマンド)で、4時間以上にわたり矢口特集を組んだフジですが、今年の矢口の出演番組は、すべてが同局。元旦放送のニュースバラエティ『ワイドナショー 元旦SP』、翌日放送されたくりぃむしちゅー・有田哲平のトークバラエティ『オスカフェ』、『ホンマでっか!?TVSP』と、出演が続いています」(芸能ライター) フジテレビといえば、年跨ぎ番組『2014→2015 ツキたい人グランプリ~ゆく年つく年~』でも、矢口を起用。同局のカウントダウンは、矢口が「ボーン」と鐘をつく映像で新年を迎えた。 「矢口復活を後押しするフジに、『韓流の次は、矢口か?』なんて揶揄も。昨年、視聴率低迷ばかりが話題となった同局ですが、今年も年明け1週目から、夜帯(ゴールデン、プライム)の週間平均視聴率でテレビ東京に抜かれる大惨事。亀山千広社長は、5日の社員への新年挨拶で『視聴者の心を捉えられていないことが、すべてだと思う』『自分たちがすべきことは、“視聴者に対するサービスである”ということを、改めて考えてもらいたい』などと訓示しましたが、矢口のゴリ押しで、早くも視聴者の心は離れています」(同) 2015年のフジテレビは、矢口と心中するつもりだろうか?
“仮面夫婦”元フジ・有賀さつきが炎上中! 下火タレントの暴露に頼る「ぶっちゃけ系番組」の功罪
6日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に出演した元フジテレビアナウンサーの有賀さつきに、批判が殺到している。 2002年に13歳年上のフジテレビ局員のW氏と“デキ婚”するも、4年後に離婚した有賀だが、同番組で「仮面夫婦だった」と告白。実は妊娠発覚直前に破局しており、「刑務所に入るつもりで結婚しよう」という心持ちで入籍したという。 有賀は当時を振り返り、「(子どものために)家の中でも、外でも仮面だった」「子どもがいなかったら、ずっと独身だったかも」などと発言。夜の営みについて聞かれると、「気持ち悪いこと言わないでください」と顔をしかめ、「結婚していたという実感が、いまだにない」と語った。 さらに同番組では、女優の田中律子も13年にわたり仮面夫婦生活を送っていたと告白。衝撃告白の数々に、共演者の北斗晶は「これ聞いたら、自分のせいで大好きなお母さんが人生無駄にしたのかなって、子どもはショックじゃないかな」とコメント。同様にネット上でも、「こんなことを公共の電波使ってベラベラ話されるなんて、子どもがかわいそう」「子どもを悲しませてまで、テレビに出たいのか?」「自分のことしか考えてない。最低な母親」「どうか、有賀さんのお子さんが見ていませんように」など、批判が相次いでいる。 「夫から『女として見られない』と宣告され、結婚から2年後に仮面夫婦生活が始まった田中には、ちらほらと同情の声が寄せられる一方で、最初から心が離れていた有賀には、バッシングが殺到している。 最近は、『ナイナイアンサー』や『私の何がイケないの?』(TBS系)、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)など、ぶっちゃけ系トーク番組が増加。下火のタレントが出演することも多く、久々のテレビ出演にリップサービスが過ぎることも。そのため、時に好感度が暴落し、その後の仕事に致命傷を与えるケースも珍しくない。その代表格が、昨年、背中の巨大タトゥーをテレビで披露した美奈子。『子どもがかわいそう』と大バッシングを受け、テレビ出演のオファーが激減してしまいました」(芸能ライター) 大炎上中の有賀だが、今回の暴露は今後、吉と出るか? それとも……?有賀さつきオフィシャルブログより



