『スッキリ!!』の空気が微妙すぎる……“利益供与疑惑”上重聡アナを「降板させられない」日テレの苦悩

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日本テレビ『スッキリ!!』公式サイトより
 日本テレビ・上重聡アナウンサーの利益供与問題が明らかになってからというもの、司会を務める情報番組『スッキリ!!』の空気に異変が起きている。  7日のエンディングコーナー「誕生月占い」では、上重アナの誕生月である5月がランキングトップに。「運があなたに味方する1日! ワクワクするチャンスが待ってるよ!」との結果に、上重アナは思わず「チャンス欲しいです……」とポツリ。共演者から苦笑いが漏れた後、司会の加藤浩次が「つかもう自分で! 頑張っていこう! 着実に1歩ずつ」と励ますと、上重アナは「すいません。変な空気にしてしまいました」と反省。微妙な空気のまま、エンドロールが流れてしまった。  さらに8日には、スタジオで生ライブを披露したシンガーソングライター・miwaへの曲中の掛け声をめぐり、ハラハラするやり取りが。楽曲「君に出会えたから」で、出演者たちがお決まりの「イエー!」という掛け声を揃えていたが、歌が終わると上重アナが加藤に対し、「(加藤は)ワンテンポ、ちょっと遅れてましたけども……」とツッコミ。これに、加藤が「は!? は!? お前もちょっと遅れてたろ。お前、そんなこと言うのか、俺に。お前、今言っていいのか!?」とキレると、上重アナは「すいません」「大変申し訳ありません」と平謝り。最終的には、加藤が笑顔で「冗談ですよ、冗談」とフォローしていた。  上重アナといえば、2日に一部週刊誌にABCマート元会長の三木正浩氏から、東京都内のタワーマンション最上階の部屋を購入するため、1億7,000万円を無利息で借りていたと報じられたほか、三木氏名義の高級外車・ベントレーを乗り回していたことが発覚。3日の『スッキリ!!』では「反省しております」と生謝罪したが、同時に「私のプライベートな交友関係において、個人的なご厚意に甘えたことによりまして多くの方に疑念を抱かれるような結果になってしまいました」と、あくまでも個人の問題であることを強調した。  さらに日本テレビ側も、上重アナが、禁止されている車通勤をしていたことについては厳重注意処分としたが、肝心の疑惑部分は「業務上で生じた金銭のやりとりではない」と不問に付す考えだ。 「まさに、今の上重アナは針のむしろ状態。バッシングが過熱している中、本人も矢面には立ちたくはないでしょうが、個人的な問題として処理するためには平然としているほかない。日テレも、疑惑を“局アナとスポンサー”の問題に発展させないよう、必死。加藤も、パートナーがテリー伊藤から上重アナに替わった途端にコレですから、相当気を遣っているでしょうね」(芸能記者)  上重アナの不祥事により、終始ぎこちない空気が漂う『スッキリ!!』。加藤に面白おかしくいじられることで、視聴者の上重アナへの見方も変わっていくだろうか?

出場者削減、ジャニをメインに……『オールスター大感謝祭』大幅テコ入れも『めちゃイケ』に惨敗

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 4日、5時間半にわたり生放送されたTBSの看板番組『オールスター大感謝祭』の第2部(19時~)平均視聴率が12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。15.0%を記録したフジテレビの裏番組『めちゃ2イケてるッ!春の3時間超SP!』に惨敗した。 「今回は、TBS開局60周年を押し出し、タイトルも『オールスター感謝祭』ではなく、「大」が付いてパワーアップ!……かと思いきや、出場タレント数も削減。問題数も極端に減らし、ジャニーズアイドルや、イケメン俳優をクローズアップしたゲームコーナーに。どうやら、過去最大のテコ入れを行ったようです」(テレビ誌記者)  『オールスター感謝祭』といえば、200人の芸能人が一堂に会するクイズ番組として、1990年代には視聴率25%超えを連発し、94年には30%超えを達成。司会者が島田紳助から、今田耕司、田村淳、東野幸治によるリレー形式となった2011年秋には、17%台を記録したが、今田と島崎和歌子のコンビに落ち着いた12年春からは14%を割り込み、13年秋・14年秋には歴代最低の11.8%まで落ち込んでしまった。  ネット上では「ジャニタレが目立ってよかった」「見やすくなった」「スターじゃない芸能人が減ってよかった」といった声が上がる一方で、「番組の醍醐味がなくなった」「あのごちゃごちゃ感がよかったのに」「紳助に怒ってほしい」と、変化を残念がる声も。 「司会が今田に代わってからの同番組は、視聴率不振に悩まされ、裏番組にも惨敗中。今回は、『めちゃイケ』のみならず、裏番組の『天才!志村どうぶつ園 緊急企画2時間SP!』(日本テレビ系)にまで及びませんでした。今回のテコ入れもさほど結果が出ませんでしたから、今後も迷走は続きそうです」(同)  TBSの看板を張るには、恥ずかしい結果が続いている同番組。紳助不在のまま、挽回することはかなうだろうか?

微妙な芸能人がディープキスするTBS『ラストキス』に、視聴者ドン引き「やりすぎ」「生々しい」

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YouTube TBS公式チャンネルより
 3日深夜にスタートした恋愛バラエティ番組『ラストキス~最後にキスするデート』(TBS系)のキスシーンに、ドン引きする視聴者が相次いでいる。  同番組は、お互いを知らない芸能人の男女が、1日限定のカップルとなりデートをする“疑似恋愛ドキュメント”。過ごし方は自由だが、夜9時になったら必ずキスをすることがルール。毎回2組のカップルが登場し、デートの様子をスタジオMCのDAIGOや、女性芸能人がスタジオで観察する。  1組目のカップルは、元モーニング娘。の久住小春(22)と、モデルのロビン(24)。沖縄デートを楽しんだ後、夜景の見える丘でピチャピチャと音をたてながら何度もキスを交わしていた。さらに、2組目には、共にモデルの高橋ユウ(24)と藤田富(22)が登場。水族館などでデートした後、六本木の個室カラオケで長いキスを交わした。  想像以上に濃厚なキスをみせる両カップルに対し、スタジオメンバーの高岡早紀や浅田舞も「ここまであり!?」「びっくりしたー!」と大騒ぎ。DAIGOも「番組名を『ラストディープキス』にしないと!」と興奮気味で語った。  一方、ネット上では「やりすぎ。引いた」「微妙な芸能人ってとこが、生々しい」「撮り方が悪趣味」「下品な番組」といったネガティブな声が殺到。デート内容よりも、キスの生々しさばかりが話題となってしまった。 「2009年まで5年半続いた同局の人気番組『恋するハニカミ!』の進化版といった感じ。ただ、キス縛りによって、出演者は『恋するハニカミ!』ほどメジャーな芸能人は期待できなさそう。ちなみに、初回に登場したロビンは昨年、タレントの小島瑠璃子とセブ島を訪れる姿をフライデーされるなど、熱愛がウワサされる人物。同様に藤田も昨年、NMB48・渡辺美優紀とのお泊まりデートが報じられたほか、年上のバイオリニストとの交際がウワサされた。そんな有名人とウワサになった男性だからこそ、視聴者も想像が膨らみ、余計に生々しく感じてしまったよう。おそらく制作側も、そんな下世話な狙いがあったんでしょうね」(テレビ誌記者)  初回から話題沸騰の『ラストキス』。今後も賛否が飛び交いそうだ。

TBS『ゴゴスマ』、日テレ『ミヤネ屋』に歯が立たず視聴率1%台の大惨事……最速で打ち切り確定か

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CBC『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』公式サイトより
 平日午後のワイドショー『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の対抗番組として、TBSで30日にスタートした帯番組『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』の視聴率が、早くも大惨事となっている。  『ゴゴスマ』は、2年前にローカル番組としてスタートした名古屋・CBCテレビ制作の情報番組。CBCアナウンサーの石井亮次がメインMCを務めるほか、大久保佳代子、東進ハイスクール講師の林修、プロフィギュアスケーターの鈴木明子、山口もえ、ジャニーズJr.らが曜日レギュラーとして出演している。  放送エリア拡大後も、ダイソーのキッチン便利グッズの特集や、子どものいる家の収納術の紹介など、同番組の持ち味である主婦に寄り添った企画を押し出している『ゴゴスマ』。先月30日の初回平均視聴率は2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、翌31日には1.8%を記録し、同時間帯で民放最下位。一方、『ミヤネ屋』は7~8%台で安定しており、大コケは明らかだ。 「これまで、過去のバラエティ番組や連ドラを再放送し、平日午後の視聴率争いにおいて逃げ腰だったTBSですが、ついに強敵『ミヤネ屋』に対抗すべく、名古屋で一定の知名度を得ている『ゴゴスマ』を投入。しかし、この手の主婦向け企画は昼帯の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で事足りてしまっているのか、はたまた出演者に引きがないのか、裏番組に歯が立たない状況です」(テレビ誌記者)  同日にスタートしたフジテレビのワイドショー『直撃LIVE グッディ!』にも負け続きの『ゴゴスマ』。ネット上では、「他局と同じことをしても、見ようと思わない」「番組に華がない」「情報が少ない」といった厳しい意見が見受けられる。  早くも打ち切り圏内の『ゴゴスマ』。再放送枠に戻るのも、時間の問題かもしれない。

坂上忍アワー『バイキング』着席スタイルにリニューアルも、止まらぬ迷走「企画がつまらない……」

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フジテレビ『バイキング』公式サイトより
 先月30日にリニューアルしたフジテレビのお昼の帯番組『バイキング』だが、その評判が思わしくない。  1年前に『笑っていいとも!』の後番組としてスタートした『バイキング』だが、平均視聴率は2~3%にまで低迷し、裏番組の『ひるおび!』(TBS系)や『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に惨敗。今回、初めての大幅リニューアルとなった。  月曜MCだった坂上忍が、リニューアル後はメインMCとして全曜日に出演するほか、曜日MCとしてブラックマヨネーズが加入。さらに、曜日レギュラーとしてNMB48の山田菜々が、曜日準レギュラーとして、デヴィ夫人、蛭子能収、茂木健一郎が加わった。  また、ワイドショーのようなセットにリニューアルし、全員着席スタイルに。スタジオの“がちゃがちゃ感”は画的にも薄れ、おとなしい雰囲気へと変わった。  一方で、EXILE・NAOTO、おぎやはぎ、フットボールアワー、雨上がり決死隊といった曜日MC陣や、IKKO、野々村真、すみれ、E-girls・Ami、小林麻耶をはじめ、多数いる曜日レギュラー陣の顔ぶれはほぼ変わらず。起用の継続が注目された江角マキコも、変わらず火曜レギュラーとして出演している。  企画の内容はというと、オープニングでは全曜日とも街頭インタビューを放送。先月30日には、街行く人に「坂上忍の年収はいくらだと思う?」という質問を投げかけていた。ほかのコーナーでは、同日にシェアハウスの実態を調査する企画や、坂上が話題の“おにぎらず”を作る企画、31日には、江角マキコがトランクルームに潜入捜査する企画、今月1日には、デヴィ夫人がシュークリームの行列店に並ぶ企画などが放送された。  リニューアルについて、ネット上の評判はイマイチ。「坂上忍がずっといるだけで、基本的には何も変わってない」「これで視聴率が変化するとは思えない」「共演者が、坂上忍に気を遣いすぎ」「セットは変わっても、VTRのつまらなさは一緒」「寄りの動画が多くて疲れる」「リニューアルして、さらに迷走してる気がする」といった声が見受けられる。 「大々的なリニューアルをうたっていたわりには、セットが変わったくらいで、内容に代わり映えはあまり感じられない。『バイキング』は、以前から『企画がつまらない』という声が目立ち、視聴者離れの原因となっている。実際、他局でハネた企画の焼き直しや、他局で注目を浴びた芸能人を直後にゲスト出演させるなど、あからさまなパクリや、リサーチ会社頼りの制作スタイルが見てとれる。そこを変えない限り、長くはもたないでしょう」(テレビ誌記者)  かねてより企画力のなさが叫ばれている『バイキング』。裏番組の背中が近づく日は、訪れるのだろうか?

ルミネの“セクハラCM”大炎上で打ち切りへ「考えたのジジイでしょ」非難ごうごうで不買運動も

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YouTubeより
 JR東日本グループの商業施設・ルミネの新CMに批判が殺到し、ルミネ側が謝罪した。  「ルミネが働く女性たちを応援するスペシャルムービー」をテーマに掲げた同映像は、ルミネのYouTubeチャンネルで17日から配信。内容は、パンツルックのOL・吉野が、会社に出社する姿を描いたもので、会社前で出会った上司らしき男性がセクハラ発言を連発する。 男性「顔が疲れてる。寝てないの?」 吉野「普通に寝ましたけど」 男性「寝て、それ?」  嫌味を浴びせられた直後、2人の前に巻き髪にひざ上スカート姿のモテ系OLが登場。すると、男性は「やっぱかわいいなあ~、あの子」と呟き、主人公に「大丈夫だよ~、吉野とは需要が違うんだから」と言い放つ。この後、1人になった吉野は、鏡の前で顔を眺め、「は~」と溜め息。「変わりたい、変わらなきゃ」というナレーションが流れ、ルミネのロゴが表示される。  これに対し、ネット上では「セクハラ上司に気に入られるために、ルミネで服買えってか?」「女性は“職場の華”になるために就職してるんじゃない」「なんて時代錯誤なCM」「どうせこれ考えたの、ジジイでしょ?」「女性の社会進出を推進しようとしてる国のCMとは思えない」と不快感を露わにする声が相次ぎ、中には「もうルミネで買い物しない」と不買宣言まで見受けられる。  この騒動を受け、ルミネは20日に公式サイト上で「この度は、弊社の動画においてご不快に思われる表現がありましたことを深くお詫び申し上げます。今後はこのようなことのないよう、十分に注意してまいります」と謝罪。問題の動画も非公開となった。 「今回の打ち切り騒動は、明らかにルミネ側の配慮のなさが原因。今回は当然としても、近年はちょっとした苦情で、次々とCMを打ち切る企業が増えている。中には、言いがかりとしか思えないような苦情で、打ち切りとなった名作CMも。最近は企業側も苦情に怯え、ビクビクしながらCMを作っています。そんな風潮にもかかわらず、今回のセクハラCMにGOを出してしまうルミネは、イメージダウンと同時に、社内体制の危うさが露呈してしまったともいえそう」(広告代理店関係者)  最近、打ち切りになったCMといえば、就職活動に苦戦する娘と、母親の愛情を描いた東京ガスのCMに、「見ていてつらい」との声が寄せられ、放送中止に。また、俳優の大沢たかおが出演した「キリン本搾り」のCMに登場したカエルの着ぐるみが、「未成年飲酒を誘発しかねない」との指摘から、打ち切りとなった。  思わぬ大騒動に発展した、ルミネのセクハラCM。Twitterなど一部では、すでに不買運動のような動きも見受けられるが、今回の謝罪で事態収束となるだろうか?

高橋ジョージが離婚騒動をテレビ初激白も、フジ『バイキング』が“核心”発言を「ばっさりカット」か

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虎舞竜公式サイトより
 19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、高橋ジョージが三船美佳との離婚騒動について激白。このVTR放送後、薬丸裕英が「ばっさり、カットしてある」と裏側を明かした。  この日は、高橋、薬丸、丸岡いずみのロケ企画を放送。VTR前には、薬丸が「すごかった。ほんっとに。これだけしゃべってくださるのかって。どういう放送になるのか、僕も楽しみ。バイキングスタッフが、どこまで腹をくくれるか」と、期待感を持たせた。  VTRでは、三船が大阪に転居した理由や、モラハラ疑惑などについてトーク。高橋は、三船について「ぶっちゃけ、なんで出ていったのかわからない」といい、2月に夫婦で話し合った際、「あなたを支えきれなくなった」「夜中までパソコンやるのやめて」「もっと子どもと遊んであげて」などと言われたものの、「離婚の『り』の字も出なかった」と明かした。  また、モラハラの有無について、「そんな感覚まったくない」「訴状に書いてあることは、まったく心当たりがない」と否定。妻と娘の写真が待ち受け画面に設定されている、自身の携帯電話をアピールしながら、「女々しいって思われてもいい」「僕にとっては家族」「未練タラタラどころじゃない。ダラダラよ」と切ない胸の内を明かした。  今回、初出しの情報もサービスしていた高橋だが、VTR明けには薬丸が「ジョージさん、核心に触れたんだけど、そこばっさりカットしてあるね」と発言。丸岡も「お子さんの話とか、ちょっと流せない部分もあるんですけど、すごい話をしてましたね」と興奮気味で振り返った。 「薬丸は、このロケを行った13日のブログでも、『(高橋に)“そこまで話していいのですか?”とこちらが心配になるぐらいお話していただきました』『放送後 メディアの反応がどうなるか?少々不安です』と綴っており、マスコミはこの放送に大変注目していた。待ち受け画面がいまだに“妻と娘”だという衝撃的事実が発覚したのは収穫でしたが、やはり大幅カットされてしまった“核心”の部分が気になる。今頃、多くの芸能記者が『バイキング』関係者に探りを入れていますから、そのうち表に出るかも」(芸能記者)  高橋のモラハラ疑惑を中心に、報道合戦が過熱している同離婚騒動。どうやらこの夫婦には、まだテレビで流せない真実が隠されているようだ。

妻に「死んで」「殺す」……栗田貫一の“モラハラ夫”ぶりに批判殺到中!「ルパンの声やるな」の声も

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TBS『私の何がイケないの?』公式サイトより
 “ものまね四天王”の1人で、『ルパン三世』のルパン役の声優としても知られる、ものまねタレントの栗田貫一(57)に、批判が殺到している。  9日放送のバラエティ番組『私の何がイケないの?』(TBS系)では、栗田の私生活での亭主関白ぶりに密着。番組の予告映像では、16歳年下の妻で女優の大沢さやか(41)に、買い物で「早く買えよ!」と冷たく言い放つ様子や、カラオケで「うるせえよ! 練習にならねえじゃねえか!」「殺していい?」と言い放つ様子が確認できる。  さらに、「頼むから死んでくれって言われて、涙がボロボロ滝のように流れました」と話すなど、夫の“言葉の暴力”に悩む大沢が、ついに夫との話し合いに持ち込む場面も。そこでも、「(言葉の暴力を)やめてほしい」と訴える妻に、栗田は「上等なんだよ。だから、お前はダメなんだ!」と、ケンカ腰に言い返す一幕が見て取れる。  これは、あくまでも番組のごく一場面を繋げた予告映像だが、早くもネット上では、不快感を訴える視聴者が続出。「栗田貫一最低……。奥さんに対して『死んでくれ』それって亭主関白ではなくて、暴力と同じだよ! 不愉快!!」「CM見て衝撃受けた……。絵に描いたようなモラハラ」「亭主関白とかいう問題じゃなくて、人として相手に対する思いやりがない。CMの一部だけだけど、大っ嫌いになった」「さすがにあれはモラハラでしょ!! マジでドン引いたわ」といったTwitterの投稿のほか、「たしかに去年、新宿伊勢丹メンズで買い物中にお見かけしたけど、お付きの人もそうとうビビりながら案内してたよな」といった暴露も。中には「ルパンの声優、降ろされるんじゃないの?」「こんな奴に、ルパンの声やってほしくない」という声まで見受けられる。  栗田といえば、舞台の共演を機に知り合った大沢と、1年の交際を経て2004年に結婚。栗田にとっては2度目の結婚で、11年には長女を儲けている。 「短い番宣だけで、世間にかなりの衝撃を与えたようです。番組サイドは、高橋ジョージ・三船美佳夫妻の離婚騒動で注目を浴びている“モラハラ”に焦点を当てたかったのでしょう。しかし、栗田の好感度が暴落するのは目に見えているだけに、よくこの出演をOKしたなという印象。古くからのものまねタレントのメディア露出や、営業の数は苦しい状況といわれて久しいだけに、栗田も“ルパン1本”ではやっていけない状態なのかもしれません」(芸能記者)  放送前から大反響を呼んでいる、栗田の亭主関白ぶり。かつて、細川たかしや瀬川瑛子のものまねで人気者だった“クリカン”のイメージが、一転してしまいそうな予感だ。

テレビ朝日『しくじり先生』ゴールデン進出! 異例のスピード出世に見る“早期終了”の予感

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『しくじり先生 俺みたいになるな!!』テレビ朝日
 テレビ朝日で木曜深夜に放送されている『しくじり先生 俺みたいになるな!!』が、4月から月曜夜8時のゴールデン枠に“出世”することが明らかになった。  『しくじり先生』は、昨年10月に放送開始。オリエンタルラジオや杉村太蔵、さとう珠緒、浅田舞ら、一癖あるゲストが“しくじり”エピソードを披露するバラエティで、視聴率7~8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、深夜0時過ぎという時間帯では突出した人気番組。先月にはゴールデンで2時間スペシャルが組まれ、12.6%を獲得している。  番組開始からわずか半年でゴールデンレギュラー枠への“スピード出世”となった同番組だが、意外にも視聴者の間に“歓迎ムード”はないという。 「『しくじり先生』の魅力は、やはり深夜番組ならでは、と考える視聴者が多いようですね。ゲストの過激な失敗談がウリの同番組と、一般層の多いゴールデンという時間帯は相性が悪いと見る向きが多く、ネット上の掲示板などでも『毒が抜けてつまらなくなる』『1時間番組では間延びしてしまう』『ゴールデン“左遷”か』という声が圧倒的のようです」(テレビライター)  だが、今回のテレビ朝日の決断には、番組特有の事情があるようだ。 「ゲストのしくじりエピソードに頼る番組構成のため、回が進むにつれて“ネタ切れ”していくことは目に見えている。テレビ朝日としては、せっかく生み出した番組フォーマットを、深夜で消費し尽くしてしまう前に、ゴールデンへ移そうという判断でしょう。局内でも、ある程度“早期終了”が視野に入っていると思いますよ」(同)  2012年にはゴールデン・プライムで視聴率2冠を達成したテレビ朝日も、その後は右肩下がり。新たな『しくじり先生』たちは、同局を救うことができるだろうか?

NHK『あさイチ』戸田奈津子の料理通訳がひどすぎ!?「訳が無茶苦茶」「料理の知識なさすぎ」と物議

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NHK『あさイチ』公式サイト
 生放送の情報番組『あさイチ』(NHK)に出演した映画字幕翻訳家・戸田奈津子氏の通訳が、物議を醸している。  25日、新企画「レジェンドキッチン」に、初回ゲストとして“世界一の朝食”と称されるレストラン「bills」のオーナー・シェフであるビル・グレンジャー氏が登場。店の看板メニューであるパンケーキを、スタジオで作って見せた。  目分量でパンケーキを作っていくビル氏からレシピを盗むため、共演者からアドリブの質問が飛び交ったが、戸田氏はそれを逐一翻訳。しかし、中には「brown rice(玄米)」を「茶色いお米」、「pine nuts(松の実)」をそのまま「パインナッツ」、「powdered sugar(粉砂糖)」を「こなパウダーシュガー」と訳したほか、「生地を作って冷蔵庫に入れておくというのはアリか?」との質問に対し、「溶けないように、保存するならば、冷蔵庫に入れてください。2週間もちます」とトンチンカンな返答をするなど(後に「1時間」と訂正)、怪しい場面もちらほら。  ネット上でも、「戸田奈津子、あまり料理しないんだろうね。素材や材料、手順の訳が無茶苦茶」「パインナッツもちゃんと訳してください」「メモ取ってるけど、正しい作り方を翻訳してるかどうか怪しくて、怖い」「お料理の通訳なら、お料理にも詳しい人じゃないと」「料理は、映画以上に正確さが求められるのに……」といった書き込みが相次いだ。 「NHKは“大御所”ということで専門知識のない戸田さんにお願いしたのでしょうが、生放送では厳しかったですね。また、ほかの翻訳家なら、ここまで視聴者から粗探しをされることはなかったかもしれませんが、戸田さんはこれまで、数々の映画の誤訳が指摘されており、映画ファンにはアンチも多い。そういった長年の積み重ねが、今回の騒動を招いた一因ともいえます。『あさイチ』は、この企画を定着させるつもりのようですが、戸田さんは今回限りで外されてしまうかも」(芸能記者)  生放送での通訳が、よからぬ悪評を招いてしまった戸田氏。彼女の今後の仕事に影響してしまうのだろうか?