『27時間テレビ』に“大コケ”フラグ!? 仕込み企画の『めちゃイケSP』が、テレ東『国道の旅』下回り民放最下位

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フジテレビ公式サイトより
 25~26日に生放送を控える『FNS27時間テレビ めちゃ×2ピンチってるッ!本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!』(フジテレビ系)が、早くもピンチに見舞われている。  今年の『FNS27時間テレビ』は、ナインティナインが司会を務める同局のバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』がベース。「本気」をテーマに、大久保佳代子による88kmマラソン、めちゃイケメンバーによる水泳大会、体力測定のほか、全国から集まった“ちびっこダンサー”によるダンスバトル「FNSちびっこホンキーダンス選手権」などが予定されている。  放送に先駆け、4日に放送された『めちゃ2イケてるッ!2時間SP』では、EXILEも参加したダンスバトルの地方予選を中心に放送。さらに、大久保のマラソントレーニング風景や、体力測定企画のためにダイエット中の岡村隆史の密着映像なども公開され、『FNS27時間テレビ』への期待感を煽る内容であった。  しかし、平均視聴率は6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケ。これは、裏番組で2ケタを記録した『池上彰のニュースそうだったのか!! 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)や『ジョブチューン★日本の名医が集結!医者ぶっちゃけSP』(TBS系)、さらに、宍戸開や大鶴義丹らが日本のスポットを紹介する『知られざる国道(酷道)の旅4』(テレビ東京系)をも下回り、同時間帯の民放最下位。過去の『めちゃ2イケてるッ!』のスペシャル放送は、15%前後と安定した数字が続いていたため、今回は視聴者のダンス企画への関心の低さが際立ってしまった。 「『FNSちびっこホンキーダンス選手権』は、子どもたちへのダンス指導に力を入れているLDH(EXILEの所属事務所)に、フジが乗っかった形。しかし、近年、ダンス番組は数字が取れないとされており、関係者の間では『盛り上がらなさそう』と見る向きも。それでもフジは、ゴールデン帯の2時間を割いて地方予選を放送する強気の姿勢をみせている。目玉企画として、なんとか盛り上げようと躍起なのでしょう」(テレビ誌記者)  また、ダンスバトルを盛り上げないとならない理由があるという。 「『FNS27時間テレビ』では毎年、同局の人気番組とコラボした企画を盛り込んだ構成をとっている。しかし、最近のフジは改編が激しく、“看板番組”と胸を張れるような人気番組が少ない。そのため、放送作家陣も27時間を埋めるのに必死。結局、今年もSMAPや明石家さんまに頼った企画が多くなりそう」(同)  早くも不穏な空気が漂う『FNS27時間テレビ』。「FNSちびっこホンキーダンス選手権」は、視聴者の関心を集められるだろうか?

“完全に坂口杏里化”した神田愛花アナがフルボッコ! 大久保佳代子の「一番タチが悪い」発言に同調の声

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「cent. Force CO.,LTD:セントフォース」より
 バナナマン・日村勇紀との熱愛報道以降、“天然ぶっちゃけキャラ”でバラエティ番組に引っ張りだこの元NHKのフリーアナウンサー・神田愛花に対し、“坂口杏里化”を指摘する声が相次いでいる。  熱愛発覚後は、「週2でお泊まりしてます」「今はどこが好きだろう……、もういろんなところから、体臭から全部(好き)」「(日村は)キティちゃんより全然かわいい」などと、あっけらかんとした表情で、ノロケ発言を連発している神田。その赤裸々ぶりは次第にエスカレートし、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では「(日村は)必ず脱いだパンツにウンチがついています」と暴露。さらに、自らも「(トイレで)あまり手は洗わない」と明かすなど、そのぶっちゃけぶりは、時に視聴者をドン引きさせるほどだ。  そんな神田が、4日放送の『有吉反省会』(同)で、日頃のイヤミな性格を共演者から指摘された。神田は、普段から自身のTwitterで「肝心の台本が珍しく楽屋に置かれていない」「今日はまだ、楽屋にお弁当が届いてないみたいです♪」などと番組スタッフのミスをいちいちツイート。本人は「今起きている事をそのまま書いてる。ジャーナリスティックな目線」と説明し、「何がいけないのか、全然わかんない」としたが、これに大久保佳代子は「一番タチが悪い」とバッサリ。博多大吉も「とんだ大女優だな」と言い放ったほか、女好きで知られるアレクサンダーですら「僕、女の子いっぱい見てきたけど、相当面倒臭い女だよ」と印象を語った。  これに、ネット上では「よく言った!」「神田の“エセ天然”がずっと鼻についてたから、大久保さんの一言にすっきりした」といった声が上がるほか、神田に対し「嫌われる女の典型」「したたかな女」「話題作りに必死」などとバッシングが相次いでいる。 「交際報道直後、意外な“美女と野獣”カップルに祝福ムードが漂っていましたが、ここにきて神田の好感度がダダ下がり中。『いい歳して、天然キャラかよ』などと反感を買い、日村との交際に売名行為疑惑までささやかれています」(芸能誌記者)  また、バイきんぐ・小峠英二との熱愛ネタで、一時、仕事が急増した坂口杏里を引き合いに出し、「神田が坂口とダブッて見える」「坂口と同じパターン。日村ネタもそのうち尽きて、仕事なくなりそう」といった揶揄も。 「フリー転向後、アイドルアナの登竜門である『めざにゅ~』(フジテレビ系)にレギュラー出演するなど、一時はもてはやされていた神田ですが、この路線に乗りきれず、気付けばBSスカパー!の帯番組や、九州ローカル番組など、地味な仕事ばかりに。そんな中、日村との交際が発覚し、一躍注目を集めた。そんな神田が、坂口とダブるのも当然。交際相手の男性芸人を差し置いて、女性側がメディアでペラペラと話す様子も、かなり一致します」(同)  坂口といえば、先月出演した『有吉反省会』で、これまでの“おっとり系天然バカキャラ”について、「本当はバカを演じていただけ。口も悪いしサバサバしている」と自ら撤回したばかり。神田の天然キャラも、同じ末路をたどってしまうのだろうか?

テレ朝『美女たちの日曜日』「女子会トーク→ヒロミのアウトドア番組」の不可解テコ入れも……3カ月で打ち切りへ

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最近はタイトルと内容がちぐはぐの『美女たちの日曜日』。/テレビ朝日公式サイトより
 4月にトークバラエティ番組としてスタートした『美女たちの日曜日』(テレビ朝日系/日曜10時~11時45分)が、わずか1クールで打ち切りとなることがわかった。司会を務めるヒロミが、24日のブログで「28日の放送で最終回なんだ」と明かした。  当初、「美女たちがしゃべりまくる女子会トーク・バラエティー」をうたっていた同番組は、加賀まりこや研ナオコ、小島慶子、道端アンジェリカなどのアクの強い女性タレントや、新山千春、三船美佳、西山茉希といったスキャンダラスなママタレら10名以上が、スタジオに集結。セクハラ問題や、“ママカースト”といったテーマについて、毒舌を交えながら意見を交わす内容であったが、5月中旬頃からスタジオパートが減り始め、次第にヒロミが自身の趣味であるガーデニングや、アウトドアをレクチャーするロケコーナーが中心に。  最近はスタジオパートが完全になくなり、ヒロミがホスト役を務めるアウトドア&旅番組に様変わり。14日放送の最新回では、ヒロミ、パンサー・向井慧、哀川翔、スギちゃん、有賀さつき、ダレノガレ明美の6人が、静岡県の初島でアスレチックや、海釣りを体験する様子が放送された。 「1クールのうちに、ここまで大胆に変貌した番組は記憶にありません。テレ朝は、4月の改編で『報道ステーション SUNDAY』を放送していた報道番組枠を、バラエティ枠に変更。その第1弾として、正月特番として好評だった『美女たちの新年会』をレギュラー化させましたが、裏番組の『サンデー・ジャポン』(TBS系)や、『ワイドナショー』(フジテレビ系)には歯が立たなかったようです」(テレビ誌記者)  『美女たちの日曜日』の平均視聴率は、放送開始から2%台が続き、4月26日の放送で早くも1%台にまで低迷。前番組の『報道ステーションSUNDAY』(4月から日曜16時30分~に移動)は通常4~5%台で、目立ったニュースがある時には8%台に達することもあったため、4月の改編は“改悪”と言わざるを得ない。 「ネット上では、『日曜の朝に、ヒロミは不釣り合い』などと責任をヒロミに押し付けるようなコメントも多数見受けられますが、女性芸能人が好き勝手しゃべっていた頃よりも、ヒロミ中心のアウトドア番組になってからのほうが視聴者ウケはいい。しかし、タイトルがタイトルなだけに、アウトドア番組に変貌したことにほとんどの人が気づかなかった。最初からロケ番組であったら、結果は変わっていたかもしれません」(同)  今回の打ち切りについて、ブログで「結果を残せなかった 俺の力不足です。(略)スタッフは寝る間もなく毎週頑張っていたのに申し訳ない」と自身の責任について綴ったヒロミ。次番組の司会者も、同じ思いをしなければいいが……。

“一発屋”山根康広の変貌ぶりにザワザワ、広瀬香美の整形疑惑再燃……フジ『水曜歌謡祭』の新しい楽しみ方

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山根康広 公式サイトより
 “一発屋”として知られるシンガーソングライター・山根康広(48)が、10日放送の音楽番組『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)に生出演。その容姿の変貌ぶりに、ネット上がザワついた。  山根は、金髪に皮ジャンというロックテイストの出で立ちで登場。1993年に大ヒットした「Get Along Together」を、当時と変わらぬ美声で歌い上げた。  だが、ネット上では、懐かしむ声以上に「整形しすぎて、誰だかわからなかった」「別人すぎて、歌が全然入ってこなかった……」「大阪のおばちゃんみたい」「つんく♂と西城秀樹を混ぜたみたいになってる」といった声が相次いだ。 「変貌を遂げ始めたのは、2010年頃から。デビュー以来、すっきりとした一重の瞳が印象的だった山根ですが、突然、奥二重になり、ファンの間で話題に。その後も、くっきり二重へとカスタムされ、今ではすっかり“おばさん”のような女性っぽい顔つきに。本人が満足ならまったく問題ありませんが、長年のファンからは『今後、どうなっていくのやら……』と、整形依存症を心配する声が上がっています」(音楽業界関係者)  今回の『水曜歌謡祭』には、広瀬香美や、小柳ルミ子なども出演。ネット上では、広瀬に対し「また顔が変わった」「ヒアルロン酸打ちすぎて、エラいことに!」と整形疑惑が再燃しているほか、小柳については、痩せすぎを心配する声が……。 「これまで、懐メロを他の歌手がカバーする構成だった『水曜歌謡祭』ですが、最近は大幅なテコ入れに伴い、本人が熱唱する番組へとシフト。そのため、最近テレビで見かけない懐かしい歌手が次々と登場するように。視聴者からは、『“あの人は今?”的要素が濃くなって、番組が面白くなった』という賛辞が上がると同時に、容姿の変化がネット上で話題になりやすくなっています」(テレビ誌記者)  山根や広瀬、小柳の登場に、ある種の盛り上がりを見せた『水曜歌謡祭』。視聴率低迷ばかりが取り沙汰される同番組だが、まだまだ伸び代はありそうだ。

大惨敗『水曜歌謡祭』『関ジャム』『UTAGE!』……音楽バラエティ不況時代は、いつまで続く?

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フジテレビ公式サイトより
 音楽バラエティ番組がことごとく振るわないのは、なぜだろうか。  4月からフジテレビでスタートした生放送番組『水曜歌謡祭』(水曜19時57分~)は、初回から平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調。その後、みるみる数字は落ち込み、今月3日の放送では3.8%の自己ワーストを記録。当初の懐メロをメドレー形式でカバーする構成から、最近は本人が持ち歌をじっくり聞かせる方向へシフトしており、早くもテコ入れの跡が見受けられる。  また、テレビ朝日で5月にスタートした『関ジャム 完全燃SHOW』(毎週日曜23時15分~)は、今をときめく関ジャニ∞が、音楽やトークの実力を最大限発揮。毎回、豪華なゲストアーティストとのコラボステージを繰り広げているが、初回から視聴率は4~5%台をウロウロ。裏番組の『ヨルタモリ』(フジテレビ系)や『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)との視聴率争いに苦戦中だ。  さらに、ジャニーズとAKB48グループのメンバーが多数出演する『UTAGE!』(TBS系/月曜23時53分~)にいたっては、今月1日の放送で1.6%を記録。長らく“打ち切り圏内”が続くにもかかわらず、一向に改編しようとしないTBSに対し、ジャニーズとAKB48への“接待番組”を疑う声まで上がる始末だ。  一体なぜ、ここまで各局が、音楽バラエティで苦戦するようになってしまったのだろうか? 「音楽のジャンルと好みが多様化し、数字の取れる歌手が減っているのはもちろんですが、これに加えて“歌うま”ブームの反動も挙げられる。以前は、『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)の企画『最強歌ウマ軍団にカラオケの得点で勝てるか仕分け』が注目を浴びたほか、各局がプロ・アマ問わず、こぞって歌うま番組を企画。しかし、ブームの立役者ともいえるMay J.の露出減少と共に、次第にゴールデン帯の歌うま番組の視聴率は1ケタに。それまで“なんとなく”歌うま番組をつけていた視聴者も、すっかり飽きてしまった様子。ただ、『水曜歌謡祭』に関しては、単純にフジの宣伝が失敗しているともっぱら。また、最近はカバーから持ち歌路線に変更しつつあるようですが、『そこじゃない』と言いたいですね」(テレビ誌記者)  『シャボン玉ホリデー』(日本テレビ)の時代から、テレビ番組の王道だった音楽バラエティ。悲惨な現状に、打開策はあるのだろうか……?

恩人逮捕で“モデルの道断たれた”坂口杏里、唐突な“キャバ嬢歴”暴露に「全部ウソっぽい」の声

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 タレントの坂口杏里が、6日放送のバラエティ番組『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。これまでの“おっとり系おバカキャラ”について「演じていた」と告白し、新たな一面をみせた。  坂口は、メディア出演時の自身について「今まで作っていたんですよ。私、あんなにフワフワじゃないんですよ。超~クチも悪いし、めちゃめちゃサバサバしてるんですよ」「すごい、厄介な女です」とたたみ掛け、さらに、「(私は)すごいですよ。タクシーとか普通にクレームつけたりします」「LINEで嫌いになった人は、速攻ブロック削除するんですよ」と、普段の攻撃性をアピールした。  さらに、「芸能界やめたら、キャバクラで働きたい」という坂口は昨年12月、所属事務所に内緒でキャバクラの“体験入店”をしたと告白。源氏名は「あすか」で、客に坂口だとバレないよう、東京出身にもかかわらず九州弁や関西弁を使っていたと話した。  この時、「素の自分を出せて、スッキリした」と清々しい表情をみせた坂口だが、司会の有吉弘行は「今、なんかヤバくね!?」「怖い」と食いつくどころか、引き気味。共演者のバカリズムも「怖い怖い。関わらないほうがいい」と距離を置いていた。  急に攻撃的な性格をアピールし始めた坂口だが、ネット上では「また、話題作りに必死」「キャバクラに体験入店したってエピソード自体、全部ウソっぽい」「出た、自称サバサバ女」など、冷めた声が相次いでいる。 「番組では、キャバクラ関係者の証言なども盛り込まれていたため、すべてが作り話ということはないとは思いますが、あまりにも彼女が暴露トークに必死だったため、そこはかとなくウソっぽい雰囲気が漂ってしまったようです」(芸能記者)  坂口といえば、バイきんぐ・小峠英二への求愛をネタに、一時はテレビやPRイベントに引っ張りだこだったが、交際宣言以降はオファーが激減。また、今春からレギュラーモデルを務める予定だった女性向けファッション誌「ジギー」の発行元の元社長、ベレン・オリバー・オリベッティ容疑者が先月、児童福祉法違反容疑で逮捕されたため、雑誌自体が消滅。坂口のレギュラーモデルデビューは、泡と消えた。 「現在、舞台稽古中の坂口ですが、PRイベントのオファーがほとんどなくなってしまったため、まとまったお金になるのはイメージキャラクターを務めるパチンコホールの営業くらいのもの。恩人の逮捕でモデルの道が断たれた今、新たな“話題作り”を仕掛けるほかないのでは?」(同)  今後は「素を出していく」という坂口。彼女が芸能界で生き残る術は、やはり“爆弾発言”しかないようだ。

不調のフジテレビ『水曜歌謡祭』が「改悪」、同局の“番宣番組”化で3.8%ワースト更新

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フジテレビ公式サイトより
 森高千里とアンジャッシュ・渡部建が司会を務めるフジテレビ系の生放送音楽番組『水曜歌謡祭』(毎週水曜19時57分~)が、3日の放送分で平均視聴率3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の4.1%から、またもや自己ワーストを更新した。  「日本音楽史に残る名曲を、素晴らしい歌声でお届けするエンタテインメント番組」として、4月にスタートした同番組。開始当初は、大勢の出演者が他人のヒット曲をカバーし、メドレー形式で披露する構成であったが、徐々に持ち歌をじっくり聞かせる方向へ移行。冒頭から藤井フミヤが自身のヒット曲「TRUE LOVE」を披露したほか、AKB48が「恋するフォーチュンクッキー」や「僕たちは戦わない」をパフォーマンスするなど、番組で歌われた10曲のうち、本人が参加しなかったのは、氣志團の綾小路翔らが昭和歌謡曲をカバーした3曲のみだった。  また、終盤は6日に同局で放送される『AKB48第7回選抜総選挙』の番宣に終始。過去の総選挙を映像で振り返ったほか、AKB48の高橋みなみが「1位を目指したい」と語るなど、メンバーによるトークが放送された。  さらに、今回は番組初登場のフミヤのほか、木梨憲武、ヒロミといった大物バラエティタレントも登場。だが、これも今月放送される特番の番宣であったため、ネット上では「テコ入れというより改悪」「もはや、ただの番宣番組」といった揶揄が飛び交っている。 「これまで、同局の看板番組『FNS歌謡祭』のフォーマットを受け継ぎ、真面目で豪華な空気感にこだわっていた『水曜歌謡祭』ですが、こんな数字が続くようでは悠長なことも言っていられない。現時点で、すでに番組当初の構成とは大きく変わっていますが、今後、さらにテコ入れを繰り返していくとか。次クールでは、まったく別の番組のように生まれ変わっているかもしれない」(テレビ誌記者)  テコ入れの効果が一向に表れない『水曜歌謡祭』。これ以上、惨状が続けなければいいが。

沢田亜矢子と泥沼離婚したゴージャス松野が“AV出演ギャラ”暴露! 現在の姿に視聴者が驚愕!?

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DDTプロレスリング公式サイトより
 1998年、女優・沢田亜矢子との泥沼離婚騒動で脚光を浴びた“ゴージャス松野”こと松野行秀(54)が、5月28日放送のトークバラエティ番組『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』(テレビ東京系)で、AV出演時のギャラを暴露した。  松野は大手芸能事務所・東宝芸能でチーフマネジャーを務めたのち、沢田と出会い独立・結婚。松野に家庭内暴力疑惑が浮上したほか、夫婦のセックスビデオの存在が明らかになるなど、一躍時の人となった。  その後の松野は、美容整形をしてホストに転身したり、露天で人生相談をしながら日本を巡業したり、司法試験を受けて落ちたりと、その破天荒な人生がたびたび話題に。2002年にはプロレスラーデビューを果たし、04年から現在まで「DDTプロレスリング」に所属している。  そんな松野が、久々にトーク番組に出演。自身の転落人生を振り返る中で、02年と03年に自身が監督兼、主演男優を務めたAV作品の裏話を公開。それによれば、離婚騒動中に付き合いのあったスポーツ紙の記者から、「お金に困ってるんだったら、いい仕事あるよ」とAV出演を持ちかけられ、提示されたギャラは「4本で1,000万円」だったという。  これに、松野は「4本やると、(AVの)イメージがついてしまう」という理由で躊躇。だが、なぜか「じゃあ、中をとって、2本で500万円でどうですか?」と提案し、『松野行秀の堕落論』と『松野行秀の風俗×××』(共に宇宙企画)の出演にいたったという。 「最近、テレビでめっきり見なくなった松野ですが、プロレスファンの間ではお馴染みの存在。バキバキボディと、必殺技の『ゴージャス・スーパースターエルボー』を武器に、後楽園ホールなどの興行に出場しています。今回、久々のトーク番組で“痩せマッチョ”の肉体を披露し、共演者のGO-BANG'S・森若香織から『ムキムキっていうか、何これ! なんでこんなにスジばってんの? 血管すごい! 筋肉なのこれ?』と悲鳴が上がっていましたが、ネット上では、肉体以上に顔の迫力に話題が集中。口元以外を動かさずに話す松野に対し、『整形して年とると、こうなるの?』『人形みたい』『感情がわからなくて、怖い』といった声が上がりました」(芸能記者)  数々の職を経て、プロレスラーに落ち着いた松野。今後も、「あの人は今?」的番組で見る機会があるかもしれない。

フジテレビ『水曜歌謡祭』4.1%下げ止まり見えず……クマムシ、ゆうたろうで“お笑い色”強めるも効果なし

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フジテレビ公式サイトより
 4月にスタートした、フジテレビ系の生放送音楽番組『水曜歌謡祭』(毎週水曜19時57分~)の視聴率が下げ止まらない。  今月20日放送の郷ひろみ特集では、自己ワーストとなる平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。“ゴールデン帯の打ち切り圏内”といわれる4%台に落ち込んだことが話題となった同番組だが、27日の放送ではさらに急落。THE ALFEEが、Superfly、秦基博、NEWS・増田貴久らと『メリーアン』や『星空のディスタンス』といった往年のヒット曲を披露したほか、井上陽水の名曲を特集したが、4.1%まで落ち込んでしまった。 「司会のアンジャッシュ・渡部建が大きくボケることもなく、堅い雰囲気が漂う『水曜歌謡祭』ですが、今回は安倍なつみとクリス・ハートが『銀座の恋の物語』を歌っている最中に石原裕次郎のものまねでお馴染みの“ゆうたろう”が登場したり、エンディングでTHE ALFEEの楽曲『SWEAT&TEARS』にクマムシの『あったかいんだからぁ』をしつこく掛け合わせたりと、バラエティ色を強めた印象。しかし、今回も視聴者の興味を引くことはできませんでした」(テレビ誌記者)  ここにきて、バラエティタレントを起用し始めた『水曜歌謡祭』。次回6月3日の放送でも、“藤井フミヤ名曲メドレー”にとんねるずの木梨憲武や、ヒロミが参加するという。 「コラボライブの見せ方や、特集を工夫していることはうかがえるものの、数字は落ち込むばかり。さらに、水曜の同局は21時台の『ホンマでっか!?TV』が始まった途端、視聴率が10%前後にまで跳ね上がることから、多くの視聴者が『水曜歌謡祭』に対し『見ない』という選択をしていることがうかがえる。一方、同じくゴールデン帯で生放送している『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)は、1ケタ後半から2ケタ前半で安定。やはり、『水曜歌謡祭』の企画に問題があると言わざるを得ません」(同)  豪華アーティスト陣に見合わぬ低視聴率ぶりから、ネット上では「コスパ最悪番組」などと揶揄されている同番組。次回はAKB48やDAIGO、氣志團の綾小路翔などが登場するというが、下げ止まりは見られるだろうか?

フジテレビ『なるほどレストラン』が大惨敗!“極度の味音痴”フット・後藤輝基の起用に疑問の声

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関西テレビ公式サイトより
 4月にスタートしたフットボールアワー・後藤輝基と女優の木村佳乃がMCを務めるバラエティ番組『発見!なるほどレストラン 日本のおいしいごはんを作ろう!』(関西テレビ制作・フジテレビ系/毎週火曜21時~)の視聴率が散々だ。  同番組は、全国から厳選食材を集め、スタジオでアレンジ料理を披露するグルメバラエティ。フジテレビは、今春の改編で1996年から続いた火曜21時台の連ドラ枠を廃止し、関西テレビ制作のバラエティ枠へと変更。同番組は、その第1弾となる。  放送では、後藤が軽快なトークで番組を盛り上げているが、平均視聴率は3~4%台と惨敗。ネット上では、「『どっちの料理ショー』(日本テレビ系)の劣化版」「情報量が少なすぎる」「ドラマ枠に戻してほしい」など、厳しい声が見受けられる。  また、キャスティングに対し、関係者から疑問の声が上がっている。 「放送では、後藤が『おいしい』『うまい』を連発していますが、後藤の味音痴ぶりは有名。過去には本人も認めており、番組の本質を無視し、ネームバリューや仕切りの安定感を優先させた印象です」(芸能関係者)  昨年8月放送の『ジャネーノ!?』(フジテレビ系)では、千原ジュニアが後藤の日頃の味音痴ぶりを暴露。「舌バカやん!」「舌のIQ、8」「『兄さん、コシの強いうどん屋見つけました~』って言われて行ったら、ただ太いだけだった」と散々な言われようだった。さらに、名店のオムライスを試食した後藤は、「きのこ類とかは一切入ってないですね」と真顔でコメント。しかし、5種類ものきのこが入っていることが判明し、共演者から「どう見ても、入ってるじゃないですか」などとツッコまれる一幕も見られた。 「この時間帯は、『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)、『マツコの知らない世界』(TBS系)とバラエティの激戦区。連ドラ枠時代には、前期の『ゴーストライター』や、前々期の『すべてがFになる』が全話平均8%台を記録していましたから、“改悪”と言わざるを得ない。1クールで打ち切りの可能性もあります」(テレビ誌記者)  味音痴の後藤が仕切る『発見!なるほどレストラン』は、次クールを迎えることができるだろうか?