■「小学生の頃から、おじさんが好きだった」 8月25日放送『あさイチ』(NHK)のプレミアムトークに、HKT48の指原莉乃が出演した。 AKB48総選挙で3連覇を果たした実績の持ち主である指原だが、彼女は48グループに参加した直後から「歌、踊り、ルックス、どれもイマイチ」と自覚していたという。事実、この日の番組には「さっしーはまあまあかわいくて、歌もまあまあうまくて、踊りもまあまあなのに、いつも1位を取れるのはどうしてですか?」という10代の女子からの投稿が寄せられている。 このぶしつけな質問を聞いた指原は、笑いながら「ファンとの絆が強い」からだと回答。彼女のファンはほかのメンバーのファンと少し異なり、年齢層が高めらしい。中には孫と共にコンサート会場へ足を運ぶ60代のファンもいて「投票券もだんだん、かすみ目で見えなくなってくるんですって(笑)」と、独特な“さっしーファン”の中身を明かしている。 指原がいわゆる“おじさん”に愛でられるタイプであることは、間違いない。彼女自身もそうなるよう留意しているらしく、タモリや松本人志といった大御所を前にしても必要以上に恐縮せず、いて当たり前のような態度を心がけているそうだ。 一方、司会の有働由美子アナウンサーは、逆におじさんを愛でる側。多くのお偉いさんと親交があるであろう有働アナに対し、V6の井ノ原快彦が「有働さんもすごいじゃないですか、いろんな知り合いの方がいて」と振るや、彼女は即座にうっとりした表情となって好き勝手言い始めた。 「私はね~、小学生の頃からおじさんが大好きだったの。鶴田浩二さんとか、高倉健さんとか、勝新太郎さんとか、渡哲也さんとか、小林旭さんとか大好きだったから。おじさんはそうあってほしいと思ってるから、逆に言うと中途半端なサラリーマン系のおじさんは苦手なの。おじさんにはみんな、ヤクザか渡り鳥かトラック野郎でいてほしいの! その代わり、すごくリスペクトして、なんでもしてあげたくなる」 語りながら遠くを見つめる有働アナに対し、「そんな人、今、一人もいないからね!」と苦笑交じりにツッコむ井ノ原であった。 ■「ダメ男を支えたい」(指原) 「そんなことしてるとヨソ行っちゃうよ!」(有働アナ) ウソか本当か、「年収3億円」という説がささやかれている指原は「お金が欲しいわけじゃなくて、貯金が好き!」と断言する。その理由について、彼女は「ダメな男の人が好きで、働かない人でも好きになっちゃえば大丈夫。『自分が働けばいいや』って思っちゃうタイプなんで、今のうちにお金ためてダメ男支えたい」と、その真意を明かした。 しかし、この指原の言葉を聞いた有働アナの表情が一変する。 「ダメな人はそうやって甘やかされると、そこで甘えちゃってヨソ行くよ、きっと。ダメなんだもん! 本当にちゃんとしてたら、(指原を)なんとかしてあげようとして働くもん」 誰か特定の男を思い出して言葉を発しているのか、その顔つきは異常にシリアス。「有働さんの過去のことを知らないですけど、メチャメチャ説得力あります!」「やめよ!」と思わず引き下がる指原に対し、「長く失敗したから、今、お伝えしてるわけです」と、姉御肌を見せつける有働アナ。 いや、親身になる一方で、自分に向けて教訓を発しているように聞こえなくもなかった。だって、朝からあんなに鬼気迫ってるんだもの。思わず、有働アナの男性遍歴を調べたくなってしまった。 (文=寺西ジャジューカ)- NHKオンラインより
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大橋未歩アナの退社で……テレビ東京“冬の時代”到来へ「下ネタにハマれる人がいない」
テレビ東京の大橋未歩アナウンサーが、12月上旬に同社を退社することがわかった。退社後の活動については「少し身体を休めながらゆっくり考えたいと思います」と明言はしていないが、妊活に専念するとみられる。大橋アナは1978年生まれの39歳。2002年にテレビ東京に入社し、ニュース、スポーツ中継、バラエティと幅広く活躍した。特に『やりすぎコージー』では、セクシーグラビアチャレンジや、下ネタ発言など体を張った仕事が話題となった。テレ東の看板アナウンサーともいえる大橋アナの退社で懸念されるのが、“冬の時代”の到来であろう。 「テレ東は他局に比べて規模が小さいので、アナウンサーの数も限られています。女子アナは、ニュースやバラエティをまんべんなくこなす必要がありますが、その中でも大橋アナクラスに活躍できる人材は少ない。『ゴッドタン』で芸人と共演し、下ネタもいとわない松丸友紀アナは“ポスト大橋アナ”と言うべき存在ですが、現在産休中です。さらに、バラエティでの活躍が期待された元モーニング娘。の紺野あさ美アナも、この春に退社してしまいました」(放送作家) テレ東は予算がない分、個性的なアイデア勝負の番組で評価を獲得してきた。『池の水ぜんぶ抜く』『空から日本を見てみよう』といった番組はよく知られるが、もうひとつの原動力となっていたのが“エロ番組”である。 「大橋アナが長らくレギュラーを務めていた『やりすぎコージー』は、当初は『やりにげコージー』と露骨なタイトルでした。『ギルガメッシュないと』『平成女学園』といったエロ番組の系譜に位置付けられるといえるでしょう。そこに、下ネタトークでうまくハマったのが大橋アナでした。ただ、ほかの女子アナにいきなりそうしたキャラクターを求めてもセクハラになってしまう。彼女の立ち位置だからこそ成立したといえるでしょう」(同) テレ東にとって大橋アナの退社は、予想以上に大きな痛手となるのかもしれない。 (文=平田宏利)
“足立区のワル兄弟”原田龍二と本宮泰風「芸能界最強説」に証言続々!
「実はあの人、強いらしいよ」という風評が流布されるのは、芸能界の常。古くはジェリー藤尾や渡瀬恒彦、今だったら宇梶剛士が有名であろう。ほかにもオール巨人や氷室京介など、役者界、音楽界、お笑い界といった幅広いジャンルで“最強説”はささやかれ続けている。 これらの風評には“自称”と“他称”の2種がある。渡瀬や宇梶は前者にカテゴライズされるだろうし、一方で率先して過去のやんちゃエピソードを披露する芸能人も存在する。しかし、いまやネット社会。近しかった者による証言や証拠(画像など)により、真偽不明の“真相”が明かされることも少なくなく、結果的に元ヤンを自称して世に出る芸能人は減少傾向にある。今は気軽にギミックが使える時代ではなく、自称するにはリスクが大きすぎるのだ(ある時から、的場浩司も不良エピソードに封をしたといわれている)。 ■“血の雨が降るお祭り”に率先して参加していた、若き日の原田龍二 そんな中で気を吐くのが原田龍二だ。昨年末放送『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』(日本テレビ系)でのアキラ100%との“裸芸”のコラボを契機に、新境地を開拓した原田。彼には温泉愛好家という側面があり、その個性はバラエティ畑で魅力を発信する重要な一要素として機能している。 そして、彼にはもうひとつの大きな個性がある。8月23日放送『良かれと思って!』(フジテレビ系)にゲスト出演した原田に対し、視聴者からこんなメッセージが寄せられた。 「足立区のワルだったそうですが、隣でビリヤードをしていた知り合いが突然ナイフで刺されたという話がドン引きでした」 これを、原田は否定しない。 「いきなり隣の奴が、僕の友達だったんですけど、刺されて」 「でも、死ななかったから。死ななきゃいいんですよ!」 この日、番組では「渋谷のチーマーを潰そうとやって来た暴走族に素手で応戦した」という原田のウワサも紹介しているのだが、さすがにこれについては否定する。 「僕はチーム員ではなかったんです!」 「友達は多かったですね。っていうか、みんなそうです」 しかし、「仲良くなって、そういうことがあると、お祭りに参加する感じで」「血の雨が降るお祭りです」「フェスみたいな感じです」と、暴れていたこと自体は否定していない。 ■“現役最強”の大本命は、弟の本宮泰風か? この日、原田とともにゲスト出演した諸星和己は、原田の弟・本宮泰風も含めて、その実力を評価している。 「この兄弟は、今でも有名ですよ。芸能界の中でもダントツでトップに入るくらいのケンカの強さ。だから、俺はテレビで会ってもイジらないようしてる。後が怖いから」 「弟の強さは常人じゃない」と兄の原田も一目置く本宮だが、“足立区のワル兄弟”の腕っ節についての証言は後を絶たない。 現在、原田は『5時に夢中!』(TOKYO MX)の金曜MCを務めており、8月18日放送の同番組には俳優の中野英雄が出演している。中野も18歳の頃は“少年ヤクザ”を自称して肩で風を斬っていた時代があり、その後は「劇男一世風靡」へ入団して揉まれた猛者だ。 そんな彼に、番組は「ケンカが強そうな有名人」として10名以上が列挙されたフリップを提示。そこには哀川翔、岩城滉一、大木凡人といった数々のつわものの名前が記されていたのだが、中野は「本当に今現在で強いと思うのは、本宮泰風です」と断言する。ガタイが大きく、格闘技歴(ボクシング)を持つ本宮が現役大本命ではないか? という理由で、原田の弟を指名したのだ。 ここで気になるのは、兄・原田と弟・本宮ではどちらが強いのか? ということ。中野は実際、「兄貴とケンカしたことはないのか?」と本宮に聞いたことがあるらしい。その時、本宮は「ウチの兄貴はバカじゃないですから」と返答したそうだ。 原田龍二と本宮泰風。コンプライアンス過敏な現代にもかかわらず、古くから芸能界に伝わる“伝統”を久々に継承するキナ臭い兄弟が世に出てきた。好事家を喜ばせているに違いない。 (文=寺西ジャジューカ)原田龍二オフィシャルブログより
“足立区のワル兄弟”原田龍二と本宮泰風「芸能界最強説」に証言続々!
「実はあの人、強いらしいよ」という風評が流布されるのは、芸能界の常。古くはジェリー藤尾や渡瀬恒彦、今だったら宇梶剛士が有名であろう。ほかにもオール巨人や氷室京介など、役者界、音楽界、お笑い界といった幅広いジャンルで“最強説”はささやかれ続けている。 これらの風評には“自称”と“他称”の2種がある。渡瀬や宇梶は前者にカテゴライズされるだろうし、一方で率先して過去のやんちゃエピソードを披露する芸能人も存在する。しかし、いまやネット社会。近しかった者による証言や証拠(画像など)により、真偽不明の“真相”が明かされることも少なくなく、結果的に元ヤンを自称して世に出る芸能人は減少傾向にある。今は気軽にギミックが使える時代ではなく、自称するにはリスクが大きすぎるのだ(ある時から、的場浩司も不良エピソードに封をしたといわれている)。 ■“血の雨が降るお祭り”に率先して参加していた、若き日の原田龍二 そんな中で気を吐くのが原田龍二だ。昨年末放送『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』(日本テレビ系)でのアキラ100%との“裸芸”のコラボを契機に、新境地を開拓した原田。彼には温泉愛好家という側面があり、その個性はバラエティ畑で魅力を発信する重要な一要素として機能している。 そして、彼にはもうひとつの大きな個性がある。8月23日放送『良かれと思って!』(フジテレビ系)にゲスト出演した原田に対し、視聴者からこんなメッセージが寄せられた。 「足立区のワルだったそうですが、隣でビリヤードをしていた知り合いが突然ナイフで刺されたという話がドン引きでした」 これを、原田は否定しない。 「いきなり隣の奴が、僕の友達だったんですけど、刺されて」 「でも、死ななかったから。死ななきゃいいんですよ!」 この日、番組では「渋谷のチーマーを潰そうとやって来た暴走族に素手で応戦した」という原田のウワサも紹介しているのだが、さすがにこれについては否定する。 「僕はチーム員ではなかったんです!」 「友達は多かったですね。っていうか、みんなそうです」 しかし、「仲良くなって、そういうことがあると、お祭りに参加する感じで」「血の雨が降るお祭りです」「フェスみたいな感じです」と、暴れていたこと自体は否定していない。 ■“現役最強”の大本命は、弟の本宮泰風か? この日、原田とともにゲスト出演した諸星和己は、原田の弟・本宮泰風も含めて、その実力を評価している。 「この兄弟は、今でも有名ですよ。芸能界の中でもダントツでトップに入るくらいのケンカの強さ。だから、俺はテレビで会ってもイジらないようしてる。後が怖いから」 「弟の強さは常人じゃない」と兄の原田も一目置く本宮だが、“足立区のワル兄弟”の腕っ節についての証言は後を絶たない。 現在、原田は『5時に夢中!』(TOKYO MX)の金曜MCを務めており、8月18日放送の同番組には俳優の中野英雄が出演している。中野も18歳の頃は“少年ヤクザ”を自称して肩で風を斬っていた時代があり、その後は「劇男一世風靡」へ入団して揉まれた猛者だ。 そんな彼に、番組は「ケンカが強そうな有名人」として10名以上が列挙されたフリップを提示。そこには哀川翔、岩城滉一、大木凡人といった数々のつわものの名前が記されていたのだが、中野は「本当に今現在で強いと思うのは、本宮泰風です」と断言する。ガタイが大きく、格闘技歴(ボクシング)を持つ本宮が現役大本命ではないか? という理由で、原田の弟を指名したのだ。 ここで気になるのは、兄・原田と弟・本宮ではどちらが強いのか? ということ。中野は実際、「兄貴とケンカしたことはないのか?」と本宮に聞いたことがあるらしい。その時、本宮は「ウチの兄貴はバカじゃないですから」と返答したそうだ。 原田龍二と本宮泰風。コンプライアンス過敏な現代にもかかわらず、古くから芸能界に伝わる“伝統”を久々に継承するキナ臭い兄弟が世に出てきた。好事家を喜ばせているに違いない。 (文=寺西ジャジューカ)原田龍二オフィシャルブログより
低迷するフジ『フルタチさん』 “厄介者”扱いで放送休止連発の裏事情……
視聴率が低迷するフジテレビ系のバラエティ番組『フルタチさん』(日曜午後7時~)が、改編期の10月から、金曜午後7時に枠移動し、1時間番組に縮小されることが内定したという。 同番組は、古舘伊知郎が昨年3月末の『報道ステーション』(テレビ朝日系)降板後、初のレギュラー番組として注目を集めた。しかし、同11月6日の初回は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタに届かず。第2回は8.1%だったが、第3回で5.8%と急降下。第4回で8.0%と盛り返したものの、第5回以降はおおむね5~7%台の低視聴率が続いており、ゴールデン帯では禁断の5%割れすることもしばしば。 あまりの不振ぶりに、フジは今年3月いっぱいでの打ち切りを打診したものの、古舘サイドは「1年はやるという約束だった」と猛反発して継続されるに至った。だが、4月以降も視聴率は一向に上向かず、枠移動、縮小の憂き目に遭うようだ。 「古舘サイドは、『視聴率アップのため』と称して、さまざまな企画をフジ側に提案したようですが、制作費が増えるため却下してきたと聞きました。フジとしては打ち切りたかったのですが、古舘側が受け入れず、落としどころが枠移動及び縮小になったようです。2時間枠が1時間枠になるのですから、当然古館のギャラはダウンすることになります」(テレビ関係者) はた目には、これで一件落着のように思えるが、決してそうではないようだ。本音は打ち切りたかったフジは、もはや同番組を“厄介者”扱いしているのだ。その証拠に、放送休止が激増している点が挙げられる。7月以降、同2日、16日、30日、8月6日は特番で休止。同27日も、『爆笑!世界のいたずらドッキリ映像35連発』をオンエアするため、『フルタチさん』は放送されない。つまり、ほぼ2週に1回は休みとなっている現状だ。 「ほかの番組を放送したからといっても、数字が取れているわけではありません。ただ、5~6%程度の視聴率を垂れ流すだけの『フルタチさん』をやるより、まだ可能性があるということです。低予算の番組を作れば、『フルタチさん』より安く上がるし、古舘の高額なギャラを払う必要もありません。9月いっぱいは、この状況が続くと思われます」(同) 同番組が低迷しているのは、裏の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』が20%前後の高視聴率を取っている影響とみる向きもあるが、果たして本当にそうなのか? ネット上の声を拾うと「番組自体に魅力がないから」との意見も多々ある。移動する金曜午後7時台にしても、常時2ケタを取っているTBS系『爆報!THE フライデー』や、日本テレビ系『沸騰ワード10』といった人気番組が存在する。現在、フジが同時間帯で放送している『その原因、Xにあり!』は、低視聴率のため打ち切りになる見込みだが、『フルタチさん』が枠移動しても、低迷が続くようなら、それこそ“赤っ恥”をかくことになりかねない。 (文=田中七男)フジテレビ公式サイトより
【放送直前】『24時間テレビ』事件簿! 嵐のギャラ騒動、川口春奈が拒否、徳光和夫が時速2.5キロ……
日本テレビの恒例大型番組『24時間テレビ40 愛は地球を救う』がこの週末に生放送されます。今年のテーマは「告白~勇気を出して伝えよう~」で、メインパーソナリティーは嵐・櫻井翔、NEWS・小山慶一郎、KAT-TUN・亀梨和也の御三方です。 自己最高平均視聴率は、当時SMAPだった草なぎ剛と香取慎吾がメインパーソナリティーを務めた2005年で、19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。以降、15%を切る年はなく、昨年は15.4%を記録しました。日本人って、『24時間テレビ』が本当に大好きなんですね。 そんな、国民的番組である『24時間テレビ』ですが、生放送というフォーマットも手伝って、いろんな意味で私たちを楽しませてくれます。というわけで、近年起きた大小さまざまな事件を、独自のセレクトで振り返っていきます。
2016年 高畑裕太パニック!
番組パーソナリティーに就任していた高畑裕太が、放送4日前に前橋市内のホテルで40代の従業員女性に性的暴行を加えたとして、群馬県警に逮捕されました(後に不起訴となり、釈放)。 これにより、高畑がリハビリ支援員役で出演していた『24時間テレビ』内のスペシャルドラマ『盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~』は、急きょNEWS・小山慶一郎を代役に立て、一部撮り直しに。 さらに、事件の日の夜に放送予定だったバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)は、“チャリTシャツ”を着た高畑がゲスト出演していたため、お蔵入りに。メインパーソナリティーのNEWS・増田貴久もゲスト出演していたため、ネット上では、パーナさん(NEWSのファン)が「私は高畑裕太を一生許さない」「超楽しみにしてたのに!」と怒りを爆発させていました。2016年 富士山の頂上で虐待疑惑騒動
チャレンジ企画「両足マヒになんて負けない! 少年と家族が挑む富士登山」では、事故で下半身不随となった12歳の少年とその家族が富士山登頂に挑戦。番組では、AKB48の「LOVE TRIP」の曲中に、登頂に成功した少年と父の姿が挿入されました。 少年を立ち上がらせようとする父と、疲れ果てて座り込んでしまう少年。この直後、父が少年の頭をフルスイングでスパーン! 被っていた帽子が叩き落とされる場面が全国に放送され、視聴者が騒然。大騒動へと発展しました。 後に、日テレは「お父さんが登頂を非常に喜んでおられて、その中で帽子を取って頭をなでてあげようとしたところが、誤解を生んでいる」「感極まっての行動」だと説明しました。2014年 川口春奈の「ダメよ~ダメダメ」断固拒否事件
当時、ブレークしていた日本エレキテル連合が、日本武道館入りする芸能人をレポートする役を担当。出会った芸能人みんなに「ダメよ~ダメダメ」と言わせるお決まりパターンで笑いを誘っていましたが、女優の川口春奈だけがこれを拒否。能年玲奈や芦田愛菜、片岡鶴太郎らが「ダメよ~ダメダメ」と言わされる中、川口はカメラ目線で「はい、どうも~!」と返すだけでした。2014年 関ジャニ∞・大倉忠義、握手を拒まれる
この年のメインパーソナリティーは、関ジャニ∞。番組のオープニングでは、「募金すれば、ジャニタレと握手できるかもよ」という画作りのため、関ジャニ∞のメンバーが握手コーナーで横一列に並び、一般人と握手する様子が放送されました。 そんな中、とある一般女性が大倉の手をパシッと払いのけ、スタスタスター。唖然とする大倉の表情が放送され、ネット上のeighter(関ジャニ∞のファン)たちは、「この女を許さない」「本人特定しないと気がおさまらない」と怒りに震えていました。2013年 高額ギャラ報道で波紋!
放送の約1カ月前、「FLASH」(光文社)が出演者のギャラについて「嵐5,000万円、森三中・大島美幸1,000万円、上戸彩500万円……」などと詳細に掲載。あまりの高額ギャラに、ネット上では「募金する気がなくなった」「出演者が全員悪人に見える」との声が殺到しました。 慌てた日テレは、「嵐のメンバーにはチャリTシャツのデザインを含め、メーンパーソナリティーを今年もボランティアで務めていただいております」とのコメントを発表。しかし、メインパーソナリティーの嵐になんらかの形で報酬が支払われるか否かは不明のままだったほか、ほかの出演者について一切触れられていない点など不可解な点が多く、「日テレが、何を伝えたいのか分からない」という声が相次いでしまいました。 また、ネット上では、大島が挑戦するチャリティーマラソンの放送中、沿道で「大島、1,000万円のために頑張れ!」「嵐はいくら募金した?」などの横断幕を掲げようとしている人がいるらしい、というウワサが。これを受けてか、放送では沿道が極力映らないカメラワークに……。2011年 徳光和夫のマラソンがギネス級と話題に
毎年、追跡しながら動画配信しようとするネット民が現れるチャリティーマラソンですが、徳光が走ったこの年も、スタート地点が神奈川県相模原市内であることがすぐに割り出され、その後も一般人が追跡。スタート地点から武道館までは最短距離で約44キロしかなかったため、「余裕すぎる」と騒ぎになりました。 これを受けてか、番組ではゴール直後に総走行距離を63.2キロと発表。しかし、全走行時間から割り出すと、1時間に2.5キロほどしか進んでいないことになるため、「どこがマラソンだよ」「ギネス級のスローペース」とのツッコミが相次ぎました。 毎年、何かしらしでかしてくれる『24時間テレビ』。今年は、チャリティーマラソンランナーの当日発表という、番組都合の茶番が早くも「盛り上がってない」「誰でもいい」と話題ですが、無事にエンディングの「サライ」を聞くことができるでしょうか?水卜麻美『スッキリ!!』MC就任は“加藤浩次切り”の布石!? フリー転身「凍結」の裏事情
日本テレビの水卜麻美アナが6年半アシスタントを務めた『ヒルナンデス!』を9月いっぱいで卒業することを発表。10月から朝の情報番組『スッキリ!!』のMCに就任するという。 水卜アナといえば、2013年から昨年までオリコン「好きな女性アナウンサーランキング」で4年連続1位を獲得した人気アナだけに、かねてから独立も噂されていたものだった。実際、『ヒルナンデス!』の降板が決まった際には、フリー転身報道が飛び交ったが、日テレに残留した裏には、ある“密約”があったようだ。日テレ関係者が明かす。 「日テレが独立の条件として、視聴率が低迷する『スッキリ!!』を立て直したら、快く送り出す。さらにフリーになった後も、局を挙げてバックアップするというもの。実は、日テレは『スッキリ!!』MCの加藤浩次を切りたがっている。その後釜に元大阪府知事の橋下徹氏を据えるべく水面下ですでに交渉が進んでおり、上層部の頭の中には、来年4月にはフリーになった水トアナと橋下氏のコンビで番組を大幅にリニューアルする青写真があるようです。また、あまり知られていませんが、水トアナはもともとスポーツ志望。その彼女に、局幹部が東京五輪特番の総合司会を任せることを確約したといいます」 水トアナは今年の『24時間テレビ』でのマラソンランナー候補として名前が挙がっているが、前出の日テレ関係者は「その可能性は低い」と言って、こう続ける。 「ランナーになれば、おっぱいを揺らしながら走る姿や、ワキ汗などを、週刊誌などが卑猥に扱う可能性がある。今後、局を挙げてバックアップしようとしている彼女に、そんな下品なイメージがつくような仕事をさせるはずがありませんよ」 水トアナが“スッキリ”とフリー転身できるか、秋以降の視聴率に注目したい。日本テレビ公式サイト「アナウンスルーム」より
もはや投げやり? 爆死確実のフジ『27時間テレビ』 特別ドラマの主演は“深夜ドラマの女王”剛力彩芽で……
今年で31回目を迎えるフジテレビ系『FNS27時間テレビ』が、9月9日午後6時30分から翌10日午後9時24分まで放送される。区切りの30回目だった昨年(7月23~24日)は、平均視聴率が過去最低の7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死しており、今年も苦戦は必至だ。 1987年の第1回までさかのぼると、タモリと明石家さんまの総合司会で、19.9%の高視聴率をマーク。その後、視聴率は下降していったが、92年にはビートたけしと故・逸見政孝アナのコンビで19.0%を記録、翌93年も、同じコンビで17.9%と高い視聴率を挙げたが、94年以降は思うような視聴率がマークできなかった。 それでも、2004年にはナインティナインと中居正広(当時SMAP)のトリオで16.9%を記録したが、翌05年以降はジリ貧状態。13年には“女芸人イレブン”の司会で、9.8%と初の1ケタ台に転落。14年は13.1%(総合司会=SMAP)、15年は10.4%(同=ナインティナイン、中居)となんとか2ケタをキープしたが、昨年は一気にワースト視聴率まで落ちてしまった。 こうなると、番組を継続すること自体に疑問符も付くが、今年は従来のバラエティ中心からコンセプトを一新。テーマは「にほんのれきし」で、「学び、笑い、楽しむ」がたっぷり詰まった、完成されたエンターテインメントを追求するという。 総合司会は1996年以来、21年ぶりにたけしが務め、サポート役の“キャプテン”として、関ジャニ∞・村上信五が起用される。 その『27時間テレビ』の中で、特別ドラマ『私たちの薩長同盟』がオンエアされるが、主人公となる坂本龍馬の妻・お龍役に剛力彩芽が抜擢された。相手役となる龍馬には、ジャニーズWEST・桐山照史が起用され、そのほか佐藤隆太、川栄李奈、浜野謙太、藤井美菜の出演が決定。脚本は「にほんのれきし」博物館館長を務めるバカリズムが担当する。 お龍といえば、10年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』(福山雅治主演)では真木よう子が演じており、龍馬を支えるクールな役どころが印象的だった。ただ、『私たちの薩長同盟』では、チャキチャキと事を進めるお龍が主人公で、現代風にアレンジされたユーモラスな会話も盛り込まれているというから、『龍馬伝』のお龍とは、かなり異質なイメージになりそうだ。 剛力は、これまで主演、ヒロインで登場した連ドラがことごとく低調で、ゴールデン・プライム帯では、すっかり見かけなくなり、今では“深夜ドラマの女王”と化した。剛力主演で高視聴率を獲得するのは厳しいと思われ、そのキャスティングは、もはや“投げやり”といわれても致し方あるまい。 (文=田中七男)
もはや投げやり? 爆死確実のフジ『27時間テレビ』 特別ドラマの主演は“深夜ドラマの女王”剛力彩芽で……
今年で31回目を迎えるフジテレビ系『FNS27時間テレビ』が、9月9日午後6時30分から翌10日午後9時24分まで放送される。区切りの30回目だった昨年(7月23~24日)は、平均視聴率が過去最低の7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死しており、今年も苦戦は必至だ。 1987年の第1回までさかのぼると、タモリと明石家さんまの総合司会で、19.9%の高視聴率をマーク。その後、視聴率は下降していったが、92年にはビートたけしと故・逸見政孝アナのコンビで19.0%を記録、翌93年も、同じコンビで17.9%と高い視聴率を挙げたが、94年以降は思うような視聴率がマークできなかった。 それでも、2004年にはナインティナインと中居正広(当時SMAP)のトリオで16.9%を記録したが、翌05年以降はジリ貧状態。13年には“女芸人イレブン”の司会で、9.8%と初の1ケタ台に転落。14年は13.1%(総合司会=SMAP)、15年は10.4%(同=ナインティナイン、中居)となんとか2ケタをキープしたが、昨年は一気にワースト視聴率まで落ちてしまった。 こうなると、番組を継続すること自体に疑問符も付くが、今年は従来のバラエティ中心からコンセプトを一新。テーマは「にほんのれきし」で、「学び、笑い、楽しむ」がたっぷり詰まった、完成されたエンターテインメントを追求するという。 総合司会は1996年以来、21年ぶりにたけしが務め、サポート役の“キャプテン”として、関ジャニ∞・村上信五が起用される。 その『27時間テレビ』の中で、特別ドラマ『私たちの薩長同盟』がオンエアされるが、主人公となる坂本龍馬の妻・お龍役に剛力彩芽が抜擢された。相手役となる龍馬には、ジャニーズWEST・桐山照史が起用され、そのほか佐藤隆太、川栄李奈、浜野謙太、藤井美菜の出演が決定。脚本は「にほんのれきし」博物館館長を務めるバカリズムが担当する。 お龍といえば、10年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』(福山雅治主演)では真木よう子が演じており、龍馬を支えるクールな役どころが印象的だった。ただ、『私たちの薩長同盟』では、チャキチャキと事を進めるお龍が主人公で、現代風にアレンジされたユーモラスな会話も盛り込まれているというから、『龍馬伝』のお龍とは、かなり異質なイメージになりそうだ。 剛力は、これまで主演、ヒロインで登場した連ドラがことごとく低調で、ゴールデン・プライム帯では、すっかり見かけなくなり、今では“深夜ドラマの女王”と化した。剛力主演で高視聴率を獲得するのは厳しいと思われ、そのキャスティングは、もはや“投げやり”といわれても致し方あるまい。 (文=田中七男)
フジテレビ「ご指摘の事実はございません」、『今夜も眠れない』中止理由で、明石家さんまと真っ向対立!
フジテレビ系『FNS27時間テレビ』内の定番コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」が放送されない理由について、フジテレビが明石家さんまの言い分を真っ向否定しているという。 2016年まで17年連続で放送されてきた「さんま・中居の今夜も眠れない」だが、来月9~10日に放送される『FNS27時間テレビ にほんのれきし』では放送されないことが発覚。 コーナーのファンや、元SMAP・中居正広のファンが「なんで?」とザワつく中、さんまが今月12日放送のラジオ番組で理由を説明。「『さんま・中居~』だけは別にやりたいって言ったんですけども、今はジャニーズ事務所側も“今、中居を生放送でさんまさんと絡ませるのは……”っていうことでペケになったんですけど。そんな、俺も大人やから、言うたらアカンことは言わへんけどな。何を恐れてらっしゃるのか(中略)それは、9月9日で3人が辞めるわけやから。ただ、今回の『27時間』が9月9日の放送やねん」などと明かしていた。 しかし、22日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に対し、フジテレビは「ご指摘のような経緯で企画が決定した事実はございません」と、さんまの説明を完全否定。あくまでも「にほんのれきし」というテーマに沿って構成した結果だと主張しているという。 「フジの説明が正しいとすれば、さんまがラジオでデタラメを言っていたということに。ただ、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の独立日とオンエア日が重なっていることからも、フジの言い分を信じるジャニーズファンはほとんどいないでしょう」(テレビ誌記者) さんまといえば、03年からバラエティ番組『さんタク』(同)で元SMAP・木村拓哉と毎年共演。通常なら正月に放送されるが、今年はSMAP解散直後を避け、4月という異例のタイミングで放送された。 「さんまと木村のトーク部分は、案の定、かなりカットされたとか。ただ、『さんタク』と違って『今夜も眠れない』は生放送であることに意味があるため、カットができない。『今夜も眠れない』の中止から、ジャニーズ事務所がこれまで、いかに自分たちに都合の悪い発言をテレビ局にカットさせてきたかということが、暗に伝わってきます」(同) 中止理由をめぐって、主張が真っ向対立しているさんまとフジ。一体、どちらがウソをついているのだろうか?







