“フジテレビ随一の人格者”元アナ本田朋子「無一文になっても支えたい」発言に賞賛の声も……

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『耳が痛いテレビ 芸能界カスタマーセンター』(日本テレビ)より
 元フジテレビのフリーアナウンサー、本田朋子の発言が賞賛を浴びている。8月27日に放送された『耳が痛いテレビ 芸能界カスタマーセンター』(日本テレビ系)でのこと、視聴者からの「なぜ安定した局アナの座を捨て、不安定なバスケットボール選手(五十嵐圭=三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋)と結婚したのか?」という質問に、「無一文になっても自分が支えたい」という気持ちで結婚したことを明かした。  この本田の発言に対し、「そういう考えの女性が増えると、男としてはありがたいわな」「松坂のカミさんよりは好感持てるけど」「料理も上手だし、仕事も頑張っているし、いざという時は支えになるっていうし、いい奥さんだと思う」「五十嵐はイイ人見つけたな」などと、ネット掲示板に書き込みが。 「さすがは“フジの女子アナ一の人格者”と言われた本田らしい発言ですが、同番組のバスケ選手の扱いがちょっと見下している感じがありますよね。確かに野球やサッカーほどメジャー競技ではないバスケは、プロリーグの選手でも年俸300万~400万円なんてザラです。しかし、五十嵐はバスケ界では大スターで、年俸も1,200万~1,500万円と言われています。そこにテレビ出演料やDVDの売り上げなどが加算されるので、年収2,000万円はあるのでは。もちろん、億単位の収入を得ているプロ野球選手や日本代表の海外サッカー選手に比べれば、収入は格段に少ないですけどね。一方、本田の年収はフジ時代が手取り800万円程度でしたが、フリーになってからは仕事も順調なようなので、局アナ時代の倍程度は稼いでいるでしょう。番組では『安定した局アナの座を捨てて』なんて言われていましたが、むしろ収入を増やすためにフリーになったのかもしれません。いずれにせよ、『無一文になっても』というのは、ちょっと美談仕立てに過ぎるという気がしますね(笑)」(スポーツ紙記者)  本田といえば、元カレがサッカー日本代表の長谷部誠(独=アイントラハト・フランクフルト)だったことでも知られるが、その長谷部の年俸は推定5億2,000万円。 「結婚願望の強かった本田が慎重過ぎる性格でなかなか結婚に踏み切らない長谷部に愛想を尽かしたのが、破局の原因ともウワサされましたが、逃がした魚は大きかったのかどうか……。しかし今後、五十嵐と本田の収入は減っていくことは間違いない。五十嵐ももう35歳なので、残された現役生活はそれほど長くない。引退後、バスケ界に残るのであれば、年収は激減するでしょう。本田にしてももう32歳ですから、女子アナの賞味期限と言われる30歳をとうに過ぎています。今は好感度の高さで仕事もありますが、他のフリーアナと差別化できるような新たなキャラでブレークできなければ、このままジリ貧でしょう。そうなってくると、『無一文になっても自分が支えたい』なんて言えなくなってしまうときが来るかもしれませんね」(同)  五十嵐の現役引退後、“カネの切れ目が縁の切れ目”にならなければいいが……。

オーラのない上野樹里とのツーショットから浮き彫りになる“若作り”藤原紀香の腹黒さとパワハラ疑惑

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オフィシャルブログ「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ」より
 女優の藤原紀香が12日、オフィシャルブログ「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ」に、「かわゆし友、来たる」と題して、舞台の楽屋に遊びに来た上野樹里とのツーショット写真をアップしたのだが、この写真がネット上で波紋を呼んでいる。 「久しぶりに見たけど、まったくオーラを感じない……」 「何も書いてなかったら、上野だって気付かなかった」 「顔色悪いけど、大丈夫か?」  などと、上野のあまりの“オーラのなさ”に、彼女の体調まで心配する声が上がっているのだ。  上野といえば、2006年のドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)の主人公・野田恵役がハマり役となり、一気に脚光を浴び、その後、出演依頼が殺到した。しかし、“会話が最後まで成立しない”といわれる天然ボケや、“先輩役者やスタッフにタメ口を利く天狗女優”という悪い評判が流れたり、11年に主役に抜擢されたNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』では、演出面の悪さもあったのだが、「のだめにしか見えない」と演技を酷評され、それ以降は確実に仕事量が減っている。そういった経緯も踏まえて、彼女が女優として輝きを取り戻すことは不可能なのでは? とする声が今では多数を占めるようだ。  だが、このツーショット写真でネットユーザーから注目されているのは、上野ばかりではない。 「自分のほうが若くてキレイだと言われたいのがミエミエだよな」 「上野がオーラあるなしにかかわらず、舞台用メイクのままで、顔を並べてアップで写すのは卑怯だ」 「先輩から撮ろうよって言われたら拒否できないだろうからな。パワハラの可能性もでてきたぞ」  確かに、写真の藤原は、舞台メイクをばっちりしたままの顔なのだが、対する上野は完全にプライベートな訪問だから、メイクも至って普通だ。どことなしか口元が引きつり、写真に写るのが嫌そうにも見える。  後輩女優を利用してでも、キレイに見られたいという藤原の願望が透けて見えなくもないが、それぐらいの腹黒さがなければ、女優として生きていくのは難しいということなのかもしれない。

高田純次が3代目散歩人を襲名! テレ朝は加山雄三『ゆうゆう散歩』で落ち込んだグッズ収入の回復に期待

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TwellV公式サイトより
 9月いっぱいで終了する歌手・加山雄三の散歩番組『若大将のゆうゆう散歩』(テレビ朝日系/月~金曜9時55分~10時30分)の後番組として、タレント・高田純次の散歩番組がスタートすることがわかった。  同シリーズは、2006年に故・地井武男の『ちい散歩』からスタート。地井の親しみやすいキャラがウケ、たちまち人気番組となったが、病気療養のため12年5月に終了。これを引き継ぎ、散歩人を約3年半務めた加山も、ライフワークである船旅を優先させるために降板を申し入れたという。 「『ちい散歩』は、番組内で地井が描く絵手紙を掲載した書籍やカレンダーをはじめとした番組関連商品がバカ売れ。テレ朝の通販サイトでは、地井がプロデュースした散歩用リュックサック『ちいちいリュック』が、約2万円と高額ながらいまだに売れ続けています。一方、『若大将のゆうゆう散歩』も、加山が番組で書き溜めた水彩画をまとめた書籍などを販売中ですが、売り上げは思ったように伸びていないようです」(テレビ局関係者)  『若大将のゆうゆう散歩』は、大スターの加山らしい上から目線の偉そうな態度に不快感を訴える視聴者も多く、それは視聴率にも影響。今年4月には、山瀬まみとの料理コーナー「ゆうゆう料理」が始まるなど、大幅なテコ入れも目についた。  そんな加山の後釜を任せられた高田だが、ネット上では「これは期待できる!」「楽しみ」「適当ぶりを発揮してほしい」と期待感をにじませる声が圧倒的。 「高田の起用理由は、好感度の高さや、支持層の広さはもちろんですが、グッズ収入の回復が見込めるという点が大きい。長らくデザイン関係の仕事をしていた高田は、絵もプロ級の腕前。地井の時のように、イラスト集がバカ売れする可能性は高そう」(同)  高田といえば、BSチャンネルでレギュラー放送中の旅番組『高田純次のアジアぷらぷら』(TwellV)をはじめ、過去には大竹まことや渡辺正行と関東地区をブラついていたロケ番組『あんたにグラッツェ!』(日本テレビ系)で一般人と触れ合う様子が「面白すぎる」と話題になるなど、珍道中は御手の物。“元祖テキトー男”による散歩は、再び同シリーズに元気を取り戻すことができるだろうか?

森進一直撃で謝罪、安藤優子がフジテレビ亀山社長に「グッディ降板」を直訴していた!?

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『グッディ!』(フジテレビ)公式サイトより
 8月7日に放送された『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)での森進一への直撃取材について、土田晃之がマジ切れし、司会の高橋克実や安藤優子、出演者が「森さん、すいませんでした」と一斉に頭を下げて謝罪した。 「番組では、週刊誌で28歳年下のOLとの熱愛報道があった歌手の森進一が朝の散歩をするところを取材班がマイクとカメラを持ち、執拗に質問攻めする様子をVTRで流した。これを見た土田は『本当にクソみてぇだな』と吐き捨て、さらに突撃した時間が朝の5時くらいだったことにも『迷惑だよ』と苦言を呈していました」(芸能記者)  安藤も「心臓がドキドキしちゃいました。申し訳なくて」と恐縮しきり。直撃したスタッフの「今は幸せいっぱいという形でよろしいんですかね?」「生活のどのへんに彩りが出ましたか?」の質問にも、「どのへんって言われてもねぇ」とあきれ顔だった。  『グッディ!』といえば、1日の制作費が破格の1,000万円で、フジ再生の起爆剤として3月末にスタート。メインMCにベテランキャスターの安藤を据え、“打倒『ミヤネ屋』(読売テレビ)”のスローガンのもと、鳴り物入りで始まった。ところが、視聴率は低空飛行の一途。 「7月2日には番組冒頭で画面の左半分を灰色にしてしまい、安藤の姿が消えるというハプニングが。ネット上では『安藤優子は見る価値ナシってこと?』などと皮肉る声が続出しました。また、14日放送では、午後2時55分からの通称“第2部”で、平均視聴率1.1%の大爆死となりました」(芸能記者)  一部ではギャラの高い安藤を切るためにフジがわざと負け戦をさせ、その責任を取らせようとしている、といった見方もされている。こうした針のムシロ状態に、いよいよ安藤も耐えられなくなっていたようだ。テレビ関係者が耳打ちする。 「視聴率1.1%を記録した後、安藤さんがフジの亀山社長に『このままだったら迷惑をかける』と降板を直訴したといいます。1年は続けるという約束があったようですが、『私には合わない』と、完全にやる気を失ってしまっています。番組降板となれば、さすがにもう地上波で使うことは難しくなる。BSにでも回ってもらって、フジとしても本音ではお払い箱にできて願ったりかなったりでしょう。もっとも、亀山社長は強く慰留したようですが……」  干された安藤が直撃取材を受けた時、どんな対応を見せるか見ものではあるが。

予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第133回は13日(木)22時です

小明、キングオブコメディ・高橋健一の書籍『卑屈の国の格言録』発売中! 便利な資料はこちらから! 公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングトークバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第133回放送は、明日13日(木)22時よりお送りします! 今回は、8月9日(日)に新宿・ロフトプラスワンで行われた「真夏の公開収録スペシャル!」の様子をたっぷりお伝えしますよー。 後半では、例によっておやつの人たちがぞろぞろ登場しますので、お楽しみに! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 上の動画は、前回分。
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます! amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

小池徹平はウエンツのヒモ状態!? WaT、メジャーデビュー10周年で立場は完全に逆転か

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『WaT Collection』(UNIVERSAL SIGMA(P)(M))
 ウエンツ瑛士と小池徹平がデュオを組むWaTが、フジテレビの夏の恒例イベント『お台場夢大陸 めざましライブ』に登場。会場を大いに盛り上げた。  今年でメジャーデビュー10周年を迎え、5年ぶりに活動を再開したWaT。11月には新作のリリースも決まっており、精力的に活動をしている。しかしその背景には、以前よりも人気が低下した小池徹平が、過去の栄光を取り戻すために、WaT人気にすがりついているのでは? という意見も一部で飛び交っているようだ。 「結成当時は、“ジュノン・ボーイ”の肩書をもつ小池のほうが、WaTの人気を牽引してましたよね。実際、輝いてましたよ。ウエンツも顔は知られていたけど、一時期芸能界を引退するなど、決して順風満帆ではなかった。そんな時に出会って、ブレークのきっかけをつくってくれた小池に、今でも恩義を感じているのでは?」(芸能関係者)  当時、ネット上では、“ジャニーズが共演を拒否している”とウワサが立つほどの美少年ぶりで、小池はドラマや映画に引っ張りダコであった。だが、芹那との密会報道をきっかけに次第に女性ファンが離れ、年齢とともに容姿にも陰りがさしてきたことから、タレントとして行き詰まっているようだ。それとは対照的に、「お笑いが好き」と公言し、地道にバラエティ番組で頑張ってきたウエンツは、現在ではいくつものレギュラー番組を抱え、ベッキーらと「ハーフ会」を開くなどして、着実に芸能界での勢力を広げている。 「正直、今回の再結成で得をするのは小池さんだけじゃないですかね? ウエンツさんはもともと忙しいのに、さらに忙しくなって負担が増すばかり。CDを出しても以前ほど売れるわけじゃないですから、レコード会社にとっても決しておいしい話ではない」(音楽業界関係者)  かつては、「福山雅治さんのように、音楽と俳優を両立できてる人になりたい」と語っていた小池だが、現状はどちらの活動も福山には遠く及ばない様子。  NHK連続テレビ小説『あまちゃん』では、“ストーブさん”というあだ名の優柔不断なダメ男を演じるなど、路線変更も試みている様子だが、今後は相方ウエンツを見習い、三枚目キャラを模索していくことになるのだろうか?

下半身画像を“タイ外務省公式LINE”に誤爆したテレビマン・M氏の素顔「外国人女性に興奮も」

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「下ネタひとつ言わない人だったのに……」  テレビ朝日のニュース番組を手掛ける報道フロアでは、バンコク支局長による下半身画像送信事件が大きな話題となっている。 「みんな声を大にして言いませんけど、ビックリだよねとコソコソささやきあっています」と情報番組ディレクター。 「一見、“とっちゃん坊や”っぽいルックスで、年齢より若く見られるタイプでした。視聴率が低くても、いい番組作りをしたいという仕事熱心な感じで、仕事場でも好んで雑談をすることはなかったと思います。下ネタひとつ聞いたことがなかったですね」(同)  生真面目で評判の40代男性M氏が大失態をやらかしてしまったのは、7月下旬のこと。タイ外務省がマスコミ向けに開設した「LINE」グループトーク内に、自身の局部画像を投稿してしまった。外国人記者ら150人以上も参加している中でのまさかの“誤送信”にマスコミ中が騒然となった。  画像を実際に見たというディレクターによると「ベッドで仰向けになった男性が、右手で自身の男性器を握り締めた場面で、少し汗ばんでいる感じ」というが、これにはポルノ画像に厳しいタイの関係者から、すぐにテレ朝側に抗議の連絡が入り、M氏は即日、自宅謹慎となったという。 「当然、この件に関してMさん周辺のテレ朝関係者には“外部に話をするな”と、かん口令が敷かれたんですが、内容が内容だけに笑いを抑えきれない感じで話が広まって、Mさんが送った画像までもが、同僚の間で出回ってしまっている」とディレクター。  東大卒の優秀なテレビマンと評判のM氏は、4月まで夕方のニュース番組『スーパーJチャンネル』のプロデューサーだった人物。支局長に選ばれたのも、外交関係に精通していて語学も堪能だという部分を見込まれてのものだったというが、一方で「局内で金髪のハリウッド女優を見かけたときに、やたら興奮していた」という外国人女性好きの説も浮上。 「とても海外勤務をしたがっていた方なので……。もしかすると外国人好きだったからかな」(同)  タイ人の間でも大きな話題となっている本件では、ネットの掲示板で「Mさんがゴルフのキャディー選びで、係員にチップを渡して自分好みの女性に替えてもらっていた」という話も見受けられた。  タイではゴルフの際、格安で専属のキャディーを付けることができ、多くは若い女性。通常は整列した女性が順番に担当となるが、M氏が係員に配慮してもらって女性を替えてもらう裏ワザを駆使していたというウワサだ。ただ、前出のディレクターによると「特別ゴルフ好きだという話は聞いたことがない」というから、事実かどうかはわからない。  今回の件では、局部画像を送った先も知人の日本人女性だったというから、一連の“変態アクション”に外国人女性は登場しない。それでもディレクターは「奥さんを日本に残してのタイ赴任だったので、バンコクで気が緩んでいたのは間違いないでしょう」と話す。 「これで局をクビになることはないでしょうけど、出世コースからは外れて海外赴任も二度となくなると思うし、局内での笑い者となってしまっては働きにくいのでは」(同)  いずれにせよ、せっかくのエリートコースが、ちょっとした不注意で人生を台無しにしてしまったのは痛恨の極み。現時点では日本にいるのかタイにいるのかもわからないため、M氏本人に話を聞くことはできないが、その胸中は聞かずとも想像がつきそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

フジテレビ『27時間テレビ』の舞台裏で飛び交った“カトパン”加藤綾子アナ「やっぱり退社」説

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 “カトパン”こと加藤綾子アナウンサーの退社騒動は、フジテレビの番組スタッフ間でもいまだウワサになっているようだ。  カトパンの退社は、フジの亀山千広社長が自ら定例会見で否定。加藤アナと直メールのやりとりまで公開し、スポーツニッポンの記事を“ガセネタ”としたが、最近になって局内から聞こえてきたのは「やっぱり退社」という話だった。  ウワサが飛び交ったのは、フジが社を挙げて7月25~26日に放送した『FNS27時間テレビ2015』の裏側だった。この収録前後、泊まりがけで番組制作に従事したスタッフらは、東京・お台場にある温泉施設「お台場大江戸温泉物語」に多数出入り。追加料金で宿泊もできるとあって、食事や休憩をとる者が続出していた。 「(明石家)さんまさんのところ終わったら、会議室に集合で」 「まだVTRが届いてないみたいだ」  いつもの館内とは明らかに違い、いかにもテレビマンの会話が飛び交っていたのだが、そんな中、何度も聞こえてきたのが「カトパン」のキーワードだった。 「ヘタに全否定なんかしちゃうから、カトパンも余計にやりにくくなったよな」 「社長も必死だったからなあ。カトパンから“思い当たるフシがない”とメールが来たとか、取ってつけたようなこと言っちゃって」  フジ関係者とみられる面々の話が漏れ聞こえてきた中では「カトパン退社」の話があったことが間違いない様子で、話の端々から、 「会社が慰留したのは確かだけど、退社を踏みとどまったのはそれが理由ではなく、新たな所属先との問題があった」 「時期は延期されたが、カトパンはいずれフリーになる」  といった、ズバリな話がたくさん聞こえてきたのだ。  これらの話がどこまで事実かはわからない。しかし、ウワサしているのはフジに出入りしている人間で、当たらずとも遠からずといったところなのではないだろうか。いずれにせよフジは4月の番組改編後の視聴率がボロボロで、人気アナのカトパンをなんとしても手放したくないのは事実。ただ、施設の広間では「加藤はどうせ辞めちゃうんだから、永島(優美アナ)なんかを、もっと引き上げとけばいいのに」という関係者の会話も聞かれた。  局内でも、カトパンの動向は注目の的。人気アナに抜けられたら、ますますフジがヤバいことになるという危機感の表れなのかもしれない。 (文=藤堂香貴)

追突事故の宮崎あおいショック!「私は運転うまい、一生事故を起こさない」と吹聴していた

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 宮崎あおいの交通事故に、「まさか、あの人が」と絶句した芸能関係者は少なくない。芸能界では知る人ぞ知る「運転の達人」だったからだ。 「時間があるときは、6時間ぐらい運転することもあります」  かつて自動車のCMに出演したときに、大のドライブ好きを公言していた宮崎。そんな彼女らしからぬ大失敗をしたのが、8日の深夜11時40分ごろ。JR渋谷駅近くの国道246号線を運転中、前にいた乗用車に追突。警視庁の発表では、当時、現場の国道は渋滞中で、宮崎は時速20キロ程度で走行。ぶつけた相手の車は停車中で、宮崎の前方不注意である可能性が高いという。幸い負傷者はいなかったが、ドライブ好きの宮崎にとってはショックが大きそうだ。何しろ彼女は周囲に「一生、事故を起こさない自信ある」と言っていたほど運転に自信を持っていたからだ。  宮崎とドライブコースの話で盛り上がったことがあったという映画関係者によると「宮崎さんは運転のコツなんかも自慢げに話していて、『今まで事故を起こしたこともなく、これからも起こさない自信がある』って断言していた」というのだ。  実のところ、宮崎の運転テクニックは芸能記者の間でも有名だ。車で尾行した際に「うまく逃げられてしまうタレントの双璧」として知られるのが、男性では福山雅治、女性では宮崎あおいなのだ。 「福山さんは同じ車を5台用意してかく乱するとか頭脳プレイですが、宮崎さんは運転テクだけで逃げます。スポーツカーでもないのにスイスイと車線変更して、ドライブスルーまで活用して突き放す」とは写真誌の記者。 「昔、出演した映画でバイクを運転するシーンをスタントなしで撮影したことがあって、一部でその仕事のために免許を取ったと書かれていたんですが、本人に聞いたら、そのずっと前に免許は持っていたと言っていました。自動車だけでなく、バイクにも乗るほどの運転好きなんでしょうね」(同)  宮崎は先日、かつて不倫温泉旅行がウワサされたV6・岡田准一とのデートが報じられたが、ここでもドライブ姿が撮られている。この時は運転していたのが岡田のほうだったというから、しばらくは離婚前から付き合いの続くカレにハンドルを握ってもらうしかないだろう。 (文=ハイセーヤスダ)

“大根役者の宝庫”EXILE一族は「なぜ演技したがるの?」日テレ連動企画『HiGH&LOW』は“LDH神輿”か

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 EXILE TRIBEが所属する芸能プロ・LDHと日本テレビが共同で展開する大型プロジェクト『HiGH&LOW』が始動。“大根役者の宝庫”といわれる同事務所だけに、早くも心配の声が相次いでいる。  『HiGH&LOW』は、1年をかけ、ひとつの世界観をドラマ、映画、配信、コミック、SNS、音楽、ライブといった多メディアで展開するプロジェクト。その第1弾として、連続ドラマが10月から日テレ深夜枠でスタート。さらに、インターネット動画配信サービス「Hulu」で、ドラマの特別版が配信されるほか、来年7月には映画『HiGH&LOW』が公開予定だという。  同世界観は、EXILE・AKIRA演じる“琥珀”や、三代目J Soul Brothers・岩田剛典演じる“コブラ”が所属する伝説の不良チーム「ムゲン」が、EXILE・TAKAHIRO演じる“マサキ”と、三代目J Soul Brothers・登坂広臣演じる“ヒロト”の「雨宮兄弟」との死闘の中、突如解散。その後、発生した5つのチーム「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」の5つのチームによるプライドをかけた抗争や、謎の組織「MIGHTY WARRIORS」との闘いが中心に描かれるという。  ネット上では、ファンが「楽しみ!」などと期待感をにじませる一方で、「AKIRAにTAKAHIROって、もう“大根臭”しかしない……」「この人たち、なんで演技したがるの?」「ただでさえ連ドラ枠減ってるのに、ちゃんとした役者のドラマが見たい」など、辛らつな意見も。特に、過剰な棒読みから“お経俳優”と揶揄されているAKIRAがメインにキャスティングされていることに対し、不安を覚える人が多いようだ。 「造語好きでお馴染みのEXILE一族らしい、独特な世界観ですね。日テレサイドは、特に『Hulu』の加入者増加に期待を寄せているとか。4月期に放送されたTAKAHIRO主演の一族出演ドラマ『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)は、全話平均視聴率こそ8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とそこそこでしたが、脚本のハチャメチャさから“壮大な不良コント”などと呼ばれ、ファン以外からもカルト的な人気を誇った。同様に『HiGH&LOW』も独りよがりな脚本が予想されますが、今回はどちらかというと、EXILE一族のプロモーションビデオ的な作品になりそう。言うなれば、日テレがLDHのアーティストを神輿に乗せ、1年かけてワッショイワッショイと担ぐ格好になりそう」(テレビ誌記者)  十八番の“不良モノ”で勝負をかけるEXILE TRIBE。日本を代表するエンターテインメント集団としての実力を、演技でも発揮できるだろうか?