業界に激震が走っている。4日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、「あの人気女子アナの不倫SEX写真大量流出を発見!」と題した袋とじスクープを掲載しているのだ。 そこには女子アナXと男性のラブラブ写真のほか、全裸で行為に励むXのあられもない姿がバッチリ収まっている。 Xと男性の顔にはモザイクが厚くかけられ、実名も伏せられているため、早速マスコミ各社は“特定作業”を大展開。ネット上でも「誰だ?」と大騒ぎになっている。 記事中の主だったヒントは「日本を代表するテレビ局勤務」「看板番組のキャスター」「学生時代から芸能活動をはじめ、大学のミスキャンパスにも輝く」「巨人選手やNHKの敏腕ディレクター、先輩アナなど男性関係は派手」ということくらい。 スポーツ紙記者は、「ヒントを真に受ければ、怪しいのはNHK。しかし、これはフライデーの引っ掛けでした。NHKではなく民放の女子アナです」と話す。 次に知名度。実名報道できなかった理由について、一部では「知名度がなく、バレた時に『で、誰?』ということになるからではないか」という意見も上がっていたが……。 「私も名前を聞いて驚きました。相当なビックネーム。実名報道しなかったのは、訴訟対策だと考えられます」(テレビ関係者) 動画流出の背景には、複雑な事情も絡んでいて「下手すれば死人が出る」(同)ため、現時点で明かせるのはここまでだが、どちらにしても今年最大のインパクトであることは間違いない。『フライデー 2015年9月18日号』(講談社)
「011テレビ」カテゴリーアーカイブ
華原朋美の恋愛話は“賞味期限切れ”!「本業でニュースになってほしい」の声多数
「お騒がせ歌姫」の空回りは止まらない。3日、歌手の華原朋美がお菓子メーカーのPRイベントに出席した際、記者から恋人の有無を聞かれ「5月6月くらいに、結婚しようかなと思うような人もできた」「事務所の方に紹介したんですけど、違うなと思って」と交際・破局があったことを認める爆弾発言をし、居合わせた報道陣を騒然とさせた。 事務所関係者によるとお相手は一般人。華原はそれを伝えた際に「隠れてコソコソやってるんです」とほほ笑んだらしい。今は完全にフリーということだ。 突然のカミングアウトゆえ、マスコミやネットでも騒がれてしかるべきところだが、おそらくほぼ「スルー」される見込みだと関係者は語る。 「そもそも『隠れてコソコソやっている』というなら、質問されたとはいえPRイベントの場で語る必要はないですよね(笑)。2012年に歌手活動を再開してからすでに3年が経ち、復帰直後の注目度はとうに失われています。少しでも衆目を集めようとしての発言かもしれませんが、最近の彼女は『歌手』ではなく『恋愛体質の安いタレント』という認識を植えつけているだけで、進展がありませんね」(芸能関係者) 報道後、ネット上にはコメントが相次いでいるが、その多くは冷ややかなものばかり。「40過ぎて若者みたいな恋愛ネタ」「大人らしく振舞ってほしい」など年齢不相応な発言に対するものや、「本業でニュースになってくれ」「恋愛するために復帰したの?」など、歌手活動の報道がまったくなされない現状への指摘が大半を占めている。 ここ1年ほどで華原が歌手として大きく注目されたことは皆無といっていい。注目されたのは明治天皇の玄孫である竹田恒泰氏とのゴタゴタや、“手ブラヌード”を披露した写真集、華原にテレビ番組で告白したプロレスラー・本間朋晃との熱愛に関する“含み”発言などで、一向に“歌”の話が出てこないのが現状だ。 「かつての恋人でありプロデューサーであった小室哲哉とのタッグを約16年ぶりに復活させたシングル『はじまりのうたが聴こえる』も大して話題にならず、年齢を重ねて言動が“カワイイ”から“イタイ”に変わってしまいました。今回のように、まだネットニュースのトップに掲載されるだけマシと考えるべきではないでしょうか。歌唱力はあるので、地道にでも歌手活動“だけ”に重点を置くべき時がきたのではないでしょうか」(同) 40歳を過ぎ、これまでの「かまってちゃん」キャラが完全に“賞味期限切れ”となってしまった華原。だが、かつて小室ファミリーの一員としてヒット曲を連発した要因が彼女の歌唱力にあることはゆるぎのない事実。華原にはぜひとも「proud(誇り)」を取り戻し、歌手としてニュースを賑わせてほしいものだ。『華原朋美オフィシャルファンクラブ』
御意見番気取りの鈴木おさむに大ブーイング!原因はあの“商売”のせいか
批判が高まっていた佐野研二郎氏デザインによる『2020年東京五輪公式エンブレム』について、大会組織委員会は使用を中止する方針を固め、この決定に対し様々な意見が巻き起こっている。 新たなエンブレムをどう選定するのかは未だ不透明だが、お笑いトリオ・森三中の大島美幸の夫で、放送作家の鈴木おさむ氏が、新たなエンブレム選定を国民投票で決めることを提案。鈴木氏は「ネットでもなんでも、国民が投票して決めるのが一番いいというか、そうするのが一番いいんでしょうね。」と自身のブログで考えを述べた。 だが、この発言に対し、ネットユーザーから辛らつな批判が大波のように押し寄せている。 批判の多くに共通しているのは、無関係な領域から突然現れ「御意見番」を気取る鈴木氏の人物像に関してのもの。「貴方が絡まないで下さい」「よく口出ししてくるね、最近。」など、明らかな不快感を示す書き込みが後を絶たない。 鈴木氏としては一個人として意見を述べたに過ぎなかったのかもしれないが、これほどまでに拒否反応が出てしまうのは、五輪に対する発言云々よりも、最近の鈴木氏の明らかに行き過ぎた言動が影響しているのは間違いないだろう。 「以前、一部ネットニュースで鈴木夫妻が『おしどり夫婦を売り物にして大儲けするべく動いている』と報道されました。本人は『おしどり夫婦って狙うもんじゃないだろ(笑)』と受け流しましたが、真意はどうか。6月に誕生した子どもの名前を公表し、その後、妻である大島の出産VTRを公開したことで“出産商売”と叩かれ、さらに当然のごとく“妊活本”の出版を発表して世間を呆れさせました。ここまでドぎつい動きをして『商売じゃない』といっても、説得力がありませんよね(笑)」(芸能関係者) 芸能人が家庭や子どもの日常をブログにさらけ出すことで金銭が絡むことは以前から言われてきたが、これほど矢継ぎ早に動きを見せたのは鈴木夫妻だけだろう。“炎上商法”だとしても、あからさますぎないだろうか。 「放送作家として大ヒットを連発したのも今は昔。最近鈴木氏が作った『ニュースな晩餐会』『オモクリ監督』(ともにフジテレビ系)はどちらも打ち切りが決定。さらに長寿番組である『お試しかっ!』も終了し、『Qさま!!』(ともにテレビ朝日系)も視聴率1桁台が続いています。もちろんラジオや雑誌連載、映画脚本など鈴木氏が売れっ子だったことに疑いはありませんが、人気・実力商売である以上何が起こるかわかりません。仕事の間口を少しでも広げておきたい気持ちもわからないではないですが……」(同) 長らく芸能界随一の「おしどり夫婦」として賞賛されてきた鈴木夫妻だが、ここへきて強烈な逆風にさらされている。ブログで私生活を切り売りするのも結構だが、これ以上批判を太らせないほうが、生まれてきた子どもの教育上にも良いのではないだろうか。『鈴木おさむ公式ブログ』
テレビは内村光良の時代!?レギュラー番組減らず「タモリの後継者」の声も
今のテレビ界を支配しているのは、もはやこの男で異論はないだろう。お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良だ。 フジテレビの10月改編会見が3日、東京都内のホテルで行われたが、その中で内村が昨年から続く『痛快TVスカッとジャパン』(月曜後8・00)に加え、新たに『優しい人なら解けるクイズ!!(仮)』(スタート日未定、火曜後7・57)と2夜連続でフジのゴールデンの司会を務めることが発表された。 先日、現在放送中の『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京系)が9月で打ち切られ、『笑神様は突然に…』(日本テレビ系)も同じく終了と、内村の司会番組が一気に2本消えることが判明したばかり。『笑神様は突然に…』の視聴率は関東で10%前後を推移しており、決して悪い数字ではない中での打ち切りに疑問の声も上がっていた。内村が「レギュラー番組を7本も持っているから、少し減らしたい」と意向を示したという情報もあったが、新番組に向けての準備というのが真相だったようだ。 これで内村のレギュラー番組は6本。その内訳は「NHK:1、フジテレビ系:2、日テレ系:3」と3放送局にまたがり、金・土曜以外は毎日いずれかの番組に出るという、まさに大車輪の活躍ぶりである。 「現在のレギュラー番組を一気に2つも終了させて、すぐに新しい番組をもてるあたりが、今の内村需要を象徴しています。彼は“不快な芸人いじり”もせず、物腰が柔らかいからお茶の間に浸透しやすい。潜在視聴率10%以上といわれる内村には今やどの局も出演をお願いしたいところです。出口の見えない低迷に喘ぐフジテレビは、特にその姿勢が顕著だったんでしょう。月・火1本ずつのゴールデン司会という最高の“手土産”を用意して、なんとか口説き落としたんじゃないでしょうか」(芸能関係者) 現在は妻である元・テレビ朝日アナウンサーの徳永有美との不倫が原因で、一時期好感度が急落した内村だったが、ここへ来て完全復活。いや、他のベテラン芸能人がギャラや視聴率などの折り合いで苦戦する今のテレビ界を考えれば、むしろ今こそが内村の“全盛期”と呼べるのかもしれない。ネット上では「タモリの後継者」という最大級の賛辞まで飛び交うほどだ。 「ダウンタウン、とんねるず、ナインティナインなど、一時期テレビ界を牛耳っていたベテラン芸人の番組が打ち切り対象になることも今では当たり前。ノリや過去の実績だけでファンはついてこない時代なんです。視聴者としても、常に安定した結果を残せるビートたけし・明石家さんま・タモリの『BIG3』にはやはりかなわないという結論を出しても仕方がない。そんな中での内村の大活躍に、ファンが沸き立つのも当然でしょう。停滞するテレビ界の数少ない明るい材料だと、業界の人も認識しています」(同) 「BIG3」の名前が出されるほどの存在感を放つ内村の勢いはどこまで続くのか。本人にその気があるのかは定かではないが、彼がテレビ界の命運をにぎる一人となる可能性は大きいのかもしれない。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)
「態度が悪い」で業界追放?芸能人が干される理由を現役グラドルが激白
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
ちょっと前の話にはなりますが、後述するトラブルに見舞われ気が滅入り、2kg程痩せましたアラサーグラドル吉沢さりぃです。私はぽっちゃりが売りなので2kgも痩せてしまうのは死活問題なのです。 さて、みなさん報道で、◯◯所属タレントが干されたとか、◯◯事務所を辞めたタレントが引退に追い込まれたとか見たことありませんか? あれって大体、誰もが知るタレントばかりですよね。 私も正直あんなゴタゴタって有名タレントや大手事務所所属でなければ関係ないと思ってましたが……違うんです! 実際、世間的にはまったく名前の知られていないグラドルレベルでもあるんです。今回はそんな裏事情をお話しましょう。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む![]()
離婚した元TBS雨宮塔子アナ、元夫の“再婚妻”と知り合いだった?「略奪婚の可能性も……」
今年3月に離婚した元TBSアナウンサー雨宮塔子の元夫、パリ在住のパティシエ、青木定治氏が、わずか半年足らずで元デパート広報の30代女性Nさんと再婚していたことが伝えられた。このNさん、なんと前妻の雨宮アナと面識があると話す知人がいてビックリだ。 「雨宮さんはパリにかなり入れ込んでいますけど、Nさんも負けず劣らずのパリ好きで、雨宮さんが著書で紹介していた店や人物に、Nさんの知り合いが多数出てくるんです」 こう話すのは、青木氏の知人で福岡在住の日本人実業家女性だ。Nさんは福岡のデパート、岩田屋三越の広報を務めており、昨年11月、デパート内に青木氏の『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』がオープンした際も同職に就いていた。 「三越の人が言うには、そもそも青木さんの出店が決まったのはNさんの猛プッシュがあったからで、これが決まる前からNさんは定期的にパリ通いしていて、3年前にもフランス発のベビー用品ブランドを扱うようになったり、フランス関連のフェアも頻繁に開催。かなり前から彼女の机には青木さんの著書が置いてあったりしたそうですが、何年か前に青木さんの話が出たときは、奥さんの雨宮さんと面識があるようなことを言っていたそうなんです」 もしNさんが、青木氏と雨宮アナの結婚時代から夫妻の顔見知りだったのであれば、今回の結婚はまるで略奪婚のようにも映るが、ネット上では青木氏のあまりに早いスピード再婚に、不倫疑惑も浮上している。青木氏とNさんの交際時期は定かではないが、少なくともNさんがサポートした福岡の出店時には、まだ青木氏は既婚者だった。 有名パティシエの青木氏は業界でもかなりのモテ男として知られ、結婚前にもタレント女性との交際説が持ち上がったことがあったが、パリに執着した著書ばかりを出版する雨宮アナと、彼女の旅行滞在中に出会い02年に結婚。翌年に長女、05年に長男をもうけていた。しかし、雨宮アナは昨年9月、事務所を通じ「離婚に向けた話を切り出したのは昨年(13年)の春で、実際に別居してから1年以上がたちます」と離婚協議中であることを報告。そうなると、少なくとも2年前から夫婦関係は破たんしていたことになる。 一方、Nさんは天神経済新聞など地元紙にもよく知られた広報で「韓流タレントの男性を福岡に呼んだときは、彼がNさんを必死に口説いていた」なんてウワサもあったほどの美人だ。 8月上旬、Nさんは自身のフェイスブックで、青木氏との結婚パーティーの様子を写真付きでアップ。前出の知人女性は、この会には出席していなかったが「不倫など、やましいことがあったら、こんな表で大々的に報告しないと思う」とする。だが、Nさんの書いた文章には「長らくお待たせしました! 結婚しまーす」というものがあり、“長らく”という部分はスピード婚とは違ったニュアンスも感じさせる。 こうした話には、芸能関係者も「あのプライドの高い雨宮アナが離婚成立前の昨年、わざわざ協議中であることを公にしたのは、マスコミが別の女性の存在を書くことを期待したからじゃないか」と話す。 「だとすれば、イメージが重要な商売人の青木さんも雨宮アナの公式コメントにはビビったと思うから、結果的に協議上でも雨宮アナが優位に立ったかも」(同) だが実際、雨宮アナのコメントを受けて芸能マスコミが書いたのは、青木氏の浮気疑惑ではなく、著書で飲み歩きや買い物に夢中な様子を描き続けていた雨宮アナの“浪費グセ”だった。こうして見ると、再出発した元夫妻の幸せ度では、さっさと新パートナーを見つけた青木氏の方がリードしている印象だ。 (文=ハイセーヤスダ)puntolinea公式プロフォールより
告知もなしに最終回!『水曜歌謡祭』の“大迷走”ぶりがもはや悲しい……
「え、そうなの?」というのが、視聴者の反応に違いない。 生放送の音楽バラエティ番組『水曜歌謡祭』(フジテレビ系/毎週水曜19時57分~20時54分)が、2日の放送をもってひっそりと最終回を迎えることとなった。 同番組は、「日本音楽史に残る名曲を、素晴らしい歌声でお届けするエンタテインメント番組」をコンセプトとして今年4月にスタートし、毎週生放送で豪華アーティストを迎えてきたが、最後まで視聴率には結びつかなかったようだ。 「和田アキ子やAKB48、ももクロ、華原朋美などを配した初回2時間スペシャルが平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかったことから、お茶の間に定着するのは難しいというのが大方の予想でした。フジテレビの亀山千広社長肝いりの番組だったため、なんとか延命を図ろうと“テコ入れ”を繰り返してきましたが、視聴率はついに下げ止まらず。まさに『万策尽きはてた』といったところでしょう」(芸能関係者) フジテレビとしても、社長の面子をつぶすまいと必死に改善策を練ったことは想像に難くない。しかし、それら“テコ入れ”のすべてが『水曜歌謡祭』の評価をさらにおとしめる悪循環を生んでしまった。 5月の放送回では、石原裕次郎の『銀座の恋の物語』を安倍なつみとクリス・ハートが熱唱している最中、裕次郎のものまねでおなじみの“ゆうたろう”が登場。さらに「あったかいんだからあ」のクマムシがTHE ALFEEとなぜかコラボしたりと、制作サイド自ら番組のコンセプトを崩壊させるような企画を連発。番組のどこに注目すればいいのかわからなくなったのか、視聴率は4%台に落ち込んだ。 その後もとんねるず・木梨憲武の放送事故寸前の暴走で苦情が殺到したり、一貫性のない番組構成から出演NGを宣言した歌手も出ると噂されるなど、まさに踏んだり蹴ったり。視聴率が深夜なみの3%台に突入した6月から先月まで大きな回復は見えず、制作側もついに「ギブアップ」宣言をしたといったところか。 「公式サイトでも最終回らしい告知は一切ありません。『もうそっとしておいてほしい』という意思表示なのかも。視聴者にとっても亀山社長にとっても、そして司会を務めた森高千里とアンジャッシュ・渡部建にとっても何一つメリットがないまま番組終了となってしまいました。特に森高は、その変わらない美貌やスタイルがもてはやされてきた分、同番組の低迷でこれまでの“神話”にもかげりが見えてしまうかもしれません」(同) もはや一筋の光さえ見出せない『水曜歌謡祭』だが、「深夜枠への移動」という情報も入ってきているため、2日の放送で“完全終了”となるかは現状定かではない。だが、これほどまでに視聴者から受け入れられなかった番組を今後どう変えようというのか。フジ制作陣も、ここはいさぎよく“完敗”を認め、良質な新コンテンツを生み出すべく気持ちを新たにしてほしい。『水曜歌謡祭』(フジテレビ)公式サイト
織田裕二ナシじゃありえない!『世界陸上』MCに対する陸連の圧力に非難殺到
北京で開催された『世界陸上2015』が8月30日に閉幕。ウサイン・ボルト(ジャマイカ)の2大会連続3冠達成、16歳の新星サニブラウン・ハキームの登場などで大いに盛り上がり、視聴率は連日2桁を記録した。放送局であるTBSも胸を撫で下ろしたことだろう。 ただ今大会、視聴者にとってはある意味「一番アツい」はずのポイントが、信じがたいほど冷え切っていたことが話題となった。 そのポイントとは、世界陸上をTBSの“名物番組”たらしめているメインキャスターの織田裕二。例年「たかがオリンピックですから。世界陸上が真の実力ですから」「事件はパリで起きてます!」などの暴言・迷言を連発し、同じくキャスターを務める中井美穂がなんとか火消しにかかろうとする様は、もはや“伝統芸”だ。賞賛と罵倒を一身に浴び続ける織田の勇姿目当ての視聴者も少なくない。そんな織田のハイテンションMCがなりをひそめたことで「なんか元気ない」「最近ドラマ出てないからかな」などネット上でも心配の声が上がっていた。 しかし、この織田の変貌ぶりには明確な理由があった。 「織田の我を忘れたようなMCぶりに対し、前回のモスクワ大会の時点で日本陸上競技連盟からTBSへ『純粋なスポーツ中継をしてくれ』と番組構成変更の申し入れがあったそうです。これに織田サイドが激怒し、出演交渉がモメにモメた末に、前回、そして今回の北京もMCの座になんとか収まった。近年テレビ・映画と出演機会が減少している織田にとって『世界陸上』は生命線なのかもしれません。陸連の圧力に最終的には屈した形と言えます」(芸能記者) 数あるスポーツ中継の中でも、『世界陸上』の織田は確かに異質だ。11年大会でハンマー投げの室伏広治選手の活躍に絶叫し「余韻に浸りたい」と言って番組中に沈黙するようなMCなど他にいない。お役所体質に違いない陸連から睨まれるのも当然かもしれない。 しかし、そんな織田の存在が『世界陸上』の代名詞となっていることもまた事実。今回の一件に関し、視聴者の間では「陸連はまず今回の惨敗をどうにかしろよ」「むしろはしゃぐ織田さんを堪能する番組なのに」など織田擁護の意見が多数派なことからも、その“名物男”ぶりは健在だ。 放送時間が完全に被った『ワールドカップバレー2015』(フジテレビ系)との視聴率対決に完勝した『世界陸上』。「織田さんがいてくれたから惨憺たる成績でも視聴率が良かったのに」というファンの意見を、陸連とTBSはどう捉えるのか。『世界陸上』次大会一番の目玉は、MC織田裕二の動向なのかもしれない。『織田裕二 写真集「COLORS」』(ぴあ)
TBSの2時間ドラマ枠『月曜ゴールデン』廃止で、約40作品が“お蔵入り”に……中堅俳優に「冬の時代」来る
「ついに長年続いた『月曜ゴールデン』も、来年の3月をもって完全に打ち切りになるようです。通常のドラマ枠も減ってきている中で、貴重な2時間ドラマの枠が減ることになる。中堅俳優の行き場がなくなって、大変なことになりそうですよ」(芸能事務所関係者) TBSの月曜21時から23時に放送されている『月曜ゴールデン』。1989年から『月曜ドラマスペシャル』として始まり、2001年から『月曜ミステリー劇場』に名前を変えて今に至るのだが、その27年にもわたる歴史に幕を下ろすことになった原因は、ひとえに“視聴率の低迷”にあるという。 「実際、裏番組であるフジテレビの“月9”に数字が左右されるという点は否めないのですが、平均で15%近く取っていた時期もあるんです。それが、ここのところは1ケタもあるようで、費用対効果を考えて打ち切ることになったようです」(TBS関係者) また、すでに撮影済みのものも“お蔵入り”になってしまうという。 「だいたい聞いたところによると、40本近くがお蔵入りになるようです。シリーズものは放送する可能性が高いですが、新規の単発ものは多くがお蔵入りになりそうですね。中には浅野温子さん主演の作品もあるそうです。後枠はバラエティになるそうですが、どのみち数字は低迷しそうですけどね」(ドラマスタッフ) “ドラマのTBS”の決断やいかに――。
清原和博、とんねるず派からダウンタウン派へ寝返る!? 金欲しさに手段は選ばない……
8月28日放送『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)に清原和博が登場。週刊誌で話題になった刺青問題と薬物使用疑惑について言及されると、胸の入れ墨を見せ、薬物使用疑惑については完全否定した。しかし、業界内では、別のことが話題になっているようだ。 「清原が出演するバラエティ番組といえば、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)の『男気ジャンケン 大人買いの旅』のイメージが強い。『笑っていいとも!』(同)の最終回で共演した際に疑惑を払拭しようとしていましたが、業界内ではいまだに、とんねるずとダウンタウンの不仲説は根強く残っています。だからこそ、今回の出演に関して、清原がとんねるず派からダウンタウン派に寝返ったのでは!? とする声が多く聞かれます」(業界関係者) 番組内では、監督として球界復帰への意気込みも語っていた清原だが、巨人とは絶縁状態。現在では、球界のイメージダウンにつながるとして、野球解説などの仕事も激減している様子。しかし、養育費の支払い義務などに追われ、ギャラのいいバラエティの仕事は、なんとしてでも手に入れたいのだろう。 「最近のとんねるずは、解散疑惑が持ち上がるなど、先行きが不安な部分が多い。レギュラー番組も1本しかない。対して、ダウンタウンは潜在視聴率こそ落ちているものの、いまだに複数のレギュラー番組を抱えています。長い目で見て、ダウンタウンについた方が得だと判断した可能性はありますね」(同) かつては甲子園を沸かし、球界を代表する大スターにまで上りつめた清原だが、今では球界関係者のみならず、野球ファンからもそっぽを向かれてしまっているようだ。清原の目には、今年甲子園を沸かした清宮幸太郎やオコエ瑠偉の活躍は、眩しすぎて直視できないことだろう。









