4月からスタートした『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)。この番組は、司会の明石家さんまを“向上長”とし、若手お笑い向上委員会メンバーらがこれからのお笑い界の傾向を探っていくというトーク番組である。しかし、初回からレギュラー出演しているネプチューンの“ホリケン”こと堀内健の評判が、ネット上では散々なのだ。 「(初回から3回までレギュラーだった爆笑問題の)太田(光)が抜けて少しマシになるかと思ったけど、ホリケンが異次元のガヤで騒ぎまくっている」 「見ていて疲れる。一度ホリケン抜きでやってほしい」 「もう、本当に、ホリケンが無理になりました」 これからのお笑い界の傾向を探る、というテーマを掲げてはいるものの、その実は問題のホリケンによる突拍子もないボケで、まったくもって話が進まないのである。12日の放送回では、「自分のいない『向上委員会』を見てみたい」というホリケンの希望で、ホリケンの代わりにアンガールズ田中卓志が出演。トークは円滑に進み、土田晃之は「今日ちゃんとしてて、いいですね」と、ホリケン不在を歓迎するかのような発言。司会のさんまが「トーク的には、今日のほうがええの?」と尋ねると、「視聴者も、たぶんそう思ってるはずですよ」と断言した。この放送後、ネット上では、 「今日は、ホリケンがいないから見やすかった」 「ホリケンいなくてテンポ良く見られたけど、吉本ノリが強い」 「出演者のヘンな間がなくて良かった。いなくてホッとする芸人って、どうなんだろう」 と、おおむね好評の様子。 しかしホリケンは、どの番組に出ても、あの調子なわけではない。『しゃべくり007』(日本テレビ系)などでは状況を見てボケ、また、くりぃむしちゅーの上田晋也がうまく転がしている感がある。 処理する側の能力の問題であるなら、『向上委員会』では暴走するホリケンのストッパー役は誰一人、適任者がいない。関東芸人VS関西芸人、ひいては吉本VS他事務所の構図が中堅芸人あたりには脈々と残っているのだろう。吉本のおしゃべり上手が、ホリケンをうまく転がせていないのだから。 ホリケン不在の『向上委員会』は確かに見やすい。しかし、どこかで聞いたようなエピソードトークばかりで、特筆すべき点がなくなったことも事実。一瞬でお茶の間を混乱させる破壊力を持つホリケンは、この番組に、疎まれながらも必要なのかもしれない。所属事務所公式プロフィールより
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「塩顔男子」坂口健太郎の印象が“薄すぎる”! どの作品に出ても話題にならない理由とは
14日、日本テレビ系の『しゃべくり007SP』に、モデルで俳優、薄めで上品な“塩顔男子”ブームの火付け役である坂口健太郎が、女優の桐谷美玲とともに出演。2人の普段の生活やエピソードなどを語った。 人気コミックを実写化した映画『ヒロイン失格』の“番宣”出演だった今回。番組が終わって印象に残ったのは「表参道でガールズバーのスカウトに遭遇する」「月島にすごく安いスーパーがある」など無難なエピソードを話した桐谷美玲のことばかり。視聴者の中には隣に座っていたはずの坂口健太郎が何を話したのか、思い出すのに苦労してしまったという人も。 坂口も「高校生の時はヒクほど食べていた」「以前はずっと坊主頭だった」など自身のこれまでを話してはいたが、翌日のネットニュースに取り上げられるのは桐谷や他の出演者のことのみで、中には坂口の名前すら記されていない記事もあった。 押しも押されぬ人気モデルで、優しげな“塩顔好き”女子たちの憧れの的ならば、もう少し印象深くてもいいような気がするが……。 「『ヒロイン失格』の実写化に際しても、ネット上に並んだのは桐谷と、共演の山崎賢人に対する賛否の声ばかり。山崎と同じく重要なポジションであるはずの坂口へのコメントは賛同や反対を合わせてもごくわずかしかありませんでした。同じくコミック原作で、10月公開の映画『俺物語!!』(東宝系)で坂口はイケメン同級生役なのですが、『やめてくれ』『イメージと違う』などの批判こそあったものの、他の実写化批判などに比べると大人しい限り。ファンでない人にとっては、印象に残りにくいキャラクターなのかもしれません」(芸能記者) スタイル抜群の高身長に優しげなマスク、柔らかい物腰でモデルも俳優もこなすとなれば、あっという間に世間に浸透してもおかしくはないはず。それが顔どころか印象も“薄い”となれば、タレントとして致命的だろう。 「“塩顔男子”でいうと、森山未来や向井理、加瀬亮など、実績も知名度も上の俳優はいくらでもいますからね。坂口の外見に彼らと差別化できるほどの大きな違いやインパクトはありません。現状はまだ“モデル界の有名人”であって、“俳優”とはみなされていないんでしょう。学生や若い人ならまだしも、最近テレビに登場した坂口を知っている大人自体が少ないんですよ。今後の活躍次第でしょうね」(同) 多くの女子たちにとって憧れの“塩顔男子”モデルも、“役者”となるとまた話が違うようだ。坂口にはぜひとも、今後出演する作品でインパクトを残し、印象だけはどんどん“濃く”してもらいたいものだ。『Tristone Entertainment公式サイト』
“無個性”タカアンドトシ レギュラー番組が軒並み下降中!「芸人」としての力量に指摘も
お茶の間に完全に浸透していたはずだが、やはり、時の移ろいの中で変わらないものなどないらしい。 お笑いコンビ・タカアンドトシが苦境に立たされている。レギュラー番組10本、うちMC番組8本と好調をキープしているように見えるが、その中身は確実に下降線を描いていた。 フジテレビ系の『ペケ×ポン』は一時20%に届くかという勢いだったが、今では2ケタも遠のく有様。人気番組だった『お試しかっ!』(テレビ朝日系)も今年に入って終了と、いわば“代名詞”ともいえる番組が相次いで沈んでいる。だが一番の問題は、最近になって始まった新番組がことごとく“コケ”ている点だろう。今年春に始まった『世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?』(TBS系)は4%台、3月から放送開始した『タカアンドトシの道路バラエティ!? バスドラ』(テレビ朝日系)にいたっては2%台を叩く回もあるほどで、まさに惨状だ。 「これまでのタカトシは、番組の企画に恵まれていた部分は大きかった。『お試しかっ!』の『帰れま10』などはその最たるものでしょう。ただ、タカトシ自身の芸人としての“カラー”があるかといえば、他のMCや人気芸人と比較して大人しいと言わざるを得ません。企画がマンネリ化するのは制作サイドの責任ですが、それを覆す個性や番組の方向性を示すことができていれば、状況も変わったかもしれませんが……。“毒”にも“良心”にもなりきれない弱さでしょうね」(芸能関係者) 「欧米かっ!」のギャグなどでテレビの人気者になってから、タカアンドトシは長い間、軽やかに芸能界をわたってきた。凋落の原因はどこにあるのだろうか。 「まず、2013年に打ち切りになった『ほこ×たて』(フジテレビ系)の“やらせ疑惑”によるところが大きいでしょう。タカトシに直接的な責任はないかもしれませんが、あの一件で波風が立ってしまいました。ネット上でも『ほめるところがない』『タカは無理して面白い話をしようとしていて痛い』『ネタもずっと同じ』など、芸人としての力量を指摘する声も多くあります」(同) まさに芸能界の“栄枯盛衰”を体現してしまいそうなタカアンドトシ。常にコンビでテレビ出演する点には一定の好評価を得ているものの、たまにはピンで活動し、新たな方向性を模索してもいいのではないか。 東京で活躍できなくなれば、かくなる上は故郷である北海道に拠点を移すのも一つの手段かもしれない。そこはそこで、大泉洋を中心とした「TEAM NACS」が幅を利かせていて大変かもしれないが……。『吉本興業公式サイト』
男版・剛力彩芽? 「売れっ子女優を食いまくる」綾野剛の“ゴリ押し”に批判の声も
俳優の綾野剛が12日、映画『天空の蜂』の初日舞台挨拶に登場。先週は『ピースオブケイク』、先々週は『S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』と、舞台挨拶が3週続いている綾野だが、「無事初日、おめでとうございます」と挨拶すると、共演者の佐藤二朗から「人ごとだね?」と突っ込まれ、本木雅弘からは「なんの初日かわかってる?」といじられるなど和気あいあいとした雰囲気を見せたが、ネット上では「剛力並みのゴリ押しウザい」と批判を浴びている。 「綾野は映画だけでなく、昨年『すべてがFになる』(フジテレビ系)で武井咲とW主演、10月から放送予定の『コウノドリ』(TBS系)では単独初主演が決まるなど、連続ドラマにも引っ張りダコ状態。インタビューでは『芝居をしている時しか、生きている実感がしない』と語るなど、主演・端役問わず、基本的にオファーは断らないそうです。演技への貪欲な姿勢の賜物ともいえますが、さすがに露出が多すぎる感は否めないですね。“ゴリ押し”の代名詞である剛力彩芽の時とはちょっと違いますが、世間からすると、同じように見えてしまう。そろそろ、役を選ぶことも考えたほうがよいと思うのですが」(映画関係者) さらに、綾野は出演作だけでなく、恋のウワサが多いことでも有名だ。しかも、相手は売れっ子女優ばかり。 「これまで、戸田恵梨香、橋本愛、成海璃子との熱愛報道、さらに、桐谷美玲や新垣結衣ともウワサに上がるなど、綾野は芸能界でも屈指の肉食系男子だといわれています。映画やドラマで主演すれば売れている女優と共演する機会も多くなるので、今は演技だけでなく、女優ハントにも貪欲なのでは?」(同) 『コウノドリ』では、女優業だけでなくバラエティ番組でも売れっ子状態の松岡茉優と共演する綾野だが、今度は松岡との恋のウワサが聞こえてくることになるのだろうか? ドラマの出来栄えと合わせて、注目したいところだ。
“ロック界のドン”内田裕也を怒らせ、坂上忍を閉口させる「空気の読めない女」平愛梨は大丈夫か
11日放送『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、タレントの平愛梨がゲストコメンテーターとして登場。今回の放送では、「こじらせてる人大集合!」というテーマで、マスコミを騒がせているタレントたちが登場したのだが、“ロック界のドン”こと内田裕也が登場すると、スタジオ内は一気に張り詰めた空気に。しかし、平は「テレビで見ていると、もうちょっとシワクチャのおじいちゃんかなって」と話し、「この野郎、お前、なんだ、その言い方は。失礼だろ」と内田を一瞬怒らせ、平の隣に座っていた坂上忍を閉口させる一幕を見せた。これには「平って、本物のバカなのかな」と、ネット上では平の空気の読めなさ加減にあきれる声が多く上がっているようだ。 「平が空気を読めないのは周知の事実。計算ではない、本物のおバカさんだと業界内ではもっぱらです。生放送中に、マジシャンのセロのマジックの種明かしをした時には、ネット上で批判の声が殺到しました。ただ、愛嬌があるので、芸人やスタッフから非常にかわいがられているようです」(芸能関係者) しかし、一般視聴者の意見は厳しく、平のタレントとしてのプロ意識の欠如を指摘する声も多い。 「『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の『朝までハシゴの旅』のコーナーで、MCの所ジョージから指名されたにもかかわらず、“ロケに行きたくない”と号泣したり、『旅猿』(同)のロケでも、ほぼ初海外に緊張のあまり番組冒頭から泣きだすなど、プロ意識の欠如が目立ちます。平の実家は非常に裕福なようなので、世間ズレしてしまっている部分があるのでしょうね」(同) とはいえ、今年で31歳を迎える平。いつまでも甘やかされてはいられないと思うのだが、本人にその自覚はあるのだろうか?『あい・たい―平愛梨1st.写真集』(彩文館出版)
綾瀬はるか 品川庄司との共演は “黒歴史”!? 事務所が恐れる“アノ噂”の再燃
お笑いコンビ・品川庄司の品川祐が、バラエティ番組『胸いっぱいサミット!』(KTV関西テレビ)で、トップ女優の地位に上り詰めた綾瀬はるかがデビューした頃を思い出し、かつて番組で共演した事実が「プロフィールから丁寧に消されている」と苦笑しながら語った。 品川庄司と綾瀬は2001年から半年ほど放送されたバラエティ番組『品庄内閣』(TBS系)で共演しており、綾瀬にとっては同番組が初のレギュラー番組だったそうだが、ホリプロの公式サイトには代表的な出演に関しての記載しかないと、品川は切なそうに語っている。 しばしば、品川庄司が綾瀬をいじったりソフトなセクハラで笑いを取っていた同番組。今や国民的な知名度と好感度を誇る綾瀬の、“女優”としてのイメージを壊すような情報を表に出したくない事務所の意図は理解できる。 ただ、事務所としては『品庄内閣』に出演していた事実以上に、表に出てほしくない過去の“噂”があるようだ。 「一部では、かつて綾瀬が庄司智春と交際していたという噂がありました。当時綾瀬は単なるグラビアタレント扱いでしたから、芸人と交際したとしても特に違和感はありません。決定的な証拠はなく“ガセ”という見方もできますが、品川庄司も今回『胸いっぱいサミット!』で品川が発言するまで、あまり共演の事実に触れていませんでしたし、再度の共演もありませんでした。今の綾瀬に不必要な噂を極力排除したい事務所の力が透けて見えますね。ちなみに、かつてダイエット企画で『ビューティ・コロシアム』(フジテレビ系)に出演した経歴も消されています(笑)」(芸能記者) ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)でブレイクして以降、ドラマに映画にと大活躍の一方で、「ホリプロの顔」としてイメージを守るために事務所が異常なほどガードを固めてきた綾瀬。例え噂であっても、余計な情報が表に出ないよう徹底されているようだ。 「綾瀬はるか自身、実は相当な恋愛体質といわれています。恋愛をすると仕事も手につかなくなってしまうほど、という情報もあります。これまで綾瀬の表立った熱愛報道はさほど多くはないですが、事務所の根回しで消された“カレ”の存在もいくらかあるのかもしれませんね」(同) 今年はじめに俳優の松坂桃李との交際報道があった綾瀬だが、その後詳しい続報は入ってこないところを見ると、事務所の“要塞”はいまだ強固なようだ。国民的人気女優だからこその措置なのだろうが、30歳を迎えた女性には少々酷ではないだろうか……。『ホリプロ公式サイト』
「女子アナ史に残る出来事」元日テレ・脊山麻理子の“ナマ尻”公開は快挙か、迷走か
元日本テレビのフリーアナウンサー、脊山麻理子が14日発売の「週刊現代」(講談社)で、“ナマ尻”を初公開している。同誌に掲載されたグラビアページでは、Tバックや下着をずらしてヒップをあらわにしているが、これらのカットは来月17日に発売予定の2冊目の写真集『mariko』(同)からのものだという。民放キー局の元女子アナがここまで脱ぐのは初めてだけに、女子アナファンにとっては“快挙”といえそうだ。 だが、ネットユーザーからは「なんでここまでしないといけないんだ」「キー局の元女子アナにここまでされたら、地方局の元女子アナは大変だな」「脊山麻理子は、どこへ向かっているのだろうか?」「躁うつの躁状態と同じだな」などと、ブーイングが相次いでいる。 「女子アナ史に残る出来事なのは間違いない。ただ、脊山はフリーに転じた途端、水着を披露していたし、自身のブログに下着姿の画像を投稿して炎上させたこともありますから、もともと“脱ぐ”ことへの抵抗はそれほどないのでしょうね。最近、離婚が成立したことで、何か吹っ切れたのかもしれません(笑)。最近は脊山だけでなく、元九州朝日放送の長崎真友子などもセクシーなグラビアを披露していますが、単純にフリーアナとしての仕事がないことが背景にあります」(スポーツ紙記者) グラビアを披露することで仕事の間口を広げようということなのだろうが、脊山の場合、必ずしもうまくいっているとは言い難い。 「バラエティ番組に出演してもトークがうまいわけでもなく、面白いネタを提供するわけでもない。あんなにすぐ脱ぐくせに、キー局の元女子アナらしくプライドだけは高く、自分が気に入らないイジられ方をされると、番組中でも不機嫌になってしまう。NGワードも多いし、共演する芸人たちには『面倒くさい』と敬遠されていますからね。『これじゃ、ヌードになるしかないよね』などと、記者仲間の間で冗談を言っていましたが、今回のグラビアで現実味を増してきました(笑)」(同) とはいえ、脊山もすでに35歳。ヌードを売りにするにしても、賞味期限はあとわずか。彼女がどこへ向かっているのか見当もつかないが、このままジリ貧状態では最終的には熟女AVぐらいしか落ち着く先はないのではないか。『永遠の青春白書35夏』(イーネット・フロンティア)
ここにもバーニングの意向が……テレ朝『モーニングバード』刷新は“露骨な赤江珠緒外し”か
テレビ朝日は10月の番組改編の説明会で、平日朝の情報番組『モーニングバード』を『羽鳥慎一モーニングショー』にリニューアルすると発表したが、番組ディレクターからは「実質的な、たまちゃん外し」として、羽鳥慎一とダブル司会を務めてきたフリーアナウンサー赤江珠緒を露骨に排除する向きがあったと話す。 実際、新番組は司会の羽鳥をはじめ、レギュラーコメンテーター、番組スタッフの大部分がそのまま続投するもので、まるで赤江ひとりが外されたようにも見える。 ただ、赤江は7月末、自ら番組降板を希望したとメディアで明かしている。前身番組『スーパーモーニング』から司会者を続けてきたが、2011年に『モーニングバード』に変わった際は当初“半年だけ”の約束でスタートしたことを明かし、ラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)も持っていることから「体力の限界」を理由に述べた。 長くささやかれてきた羽鳥との不仲説は「変なふうに騒がれて申し訳ない。なんの不満もございません」と否定した。 しかし、前出ディレクターによれば「羽鳥さんとも間違いなくギクシャクしていて、互いに番組をリードしたがるタイプなので、よくぶつかっていた」という。 「それでも赤江さんは図太いので、気にせず進めてきましたが、周囲を気遣うタイプの羽鳥さんは時折『参ったなあ』という顔を見せていました。それでスタッフを味方に付けようと思ったのか、クリスマスとか、事あるごとにプレゼントを配るんです。高級ブランドのハンカチとか。赤江さんは職人タイプでそういった媚は売らない人ですから、対照的でしたよ」(同) しかし、最近は番組作りでも、羽鳥の意向が大きく反映されるようになっていたという。 「羽鳥さん自身はあまり強く言わないんですが、“芸能界のドン”を通じて言ってくるんですよ」と同ディレクター。 羽鳥所属のテイクオフは芸能界で大きな力を持つバーニングプロダクションの系列事務所で、『モーニングバード』のゲスト出演者や芸能コーナー登場のタレントなどの人選に大きな影響力を持っているため、番組側もこれには逆らえないのだという。 「誰とは言えないですが、羽鳥さんの希望で出演が決まったゴリ押しゲストもいます」(同) 赤江の言う「体力の限界」はもしかすると、こうした司会者同士の綱引きに敗れたためとも考えられる。結果、羽鳥が単独司会となったが「プライドの高い赤江さんが『降板させられた』なんて言うわけがないですし、バーニングの力もよく知っているわけですから」とディレクター。 後継番組となる『モーニングショー』は、1964年に元NHKアナを起用した『木島則夫モーニングショー』の名前を復活させるものだが、これはあまりに露骨なバーニング主導で進んだところをボカしたかった狙いがあるという見方も。 赤江の『モーニングバード』への年間出演料は推定1億円だが、『たまむすび』はその5分の1以下といわれ、自らテレビを切り捨てるというのは考えられない。ただ、赤江が親しくしているタレントに聞いてみたところ、こんな答えが返ってきた。 「彼女は日頃、パンクファッションに身を包んでライブへ行ったり、私生活はニュースキャスターとは思えない奔放なことをするタイプ。あるときは足がアザだらけになって、SM疑惑を報じられたほどで、いつも『朝番組の司会は堅苦しい』って言っていたから、辞め時だと思ったのでは」 赤江は3年前、セクシーグラビアのオファーが来た際、司会者としての立場からこれを断ったが、個人的には「うかつに受けてしまうかも」と、うれしそうにラジオで吐露したことがある、番組降板の理由は何にせよ、キャスターを退いたほうが素のままでいられるというところはありそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)『たまむすび』(TBSラジオ)公式サイトより
壇蜜が“フランス人形”浜崎あゆみに嫉妬と批判? 自ら「枯れた」ことを認めて……
9日放送『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の『ミッツがデートするンデス!』のコーナーに、壇蜜がゲストとして登場。ミッツ・マングローブと共に、三軒茶屋を歩いたのだが、母校である昭和女子大学の近くを歩いた際には、当時の恋愛話を披露。プロレスと浜崎あゆみが好きな男性と付き合っていたと告白し、少しでも浜崎に近づけるようにメイクを真似したのだが失敗。「無理ですよ」「こけしはフランス人形にはなれない」と、浜崎に憧れと嫉妬を抱いていた当時の気持ちを打ち明けた。 「壇蜜が今年で35歳。浜崎が10月で37歳になりますから、壇蜜が大学生の頃は、ちょうど浜崎の全盛期に当たります。浜崎が身につける物はなんでも飛ぶように売れていましたからね。『やたら鎖骨を見せるファッション』と、壇蜜も若干バカにしたように言ってましたけど、今では落ち目となった浜崎の真似をする人はいないでしょう。壇蜜はその彼とは7年も付き合った挙句に別れたので、浜崎に対してはあまり良くない感情があるのかもしれません。自分のことをこけしと貶めておいて、実のところ、常に整形疑惑がついて回る浜崎をフランス人形と揶揄しているようにとれなくもないですからね」(芸能関係者) 壇蜜は以前ミッツに、「人の情報(タレントとしての引き出し)は3年で枯渇する」と、言われたことを前置きして、「『3年で枯渇する』が早めに来ちゃって1年半ぐらいで布団を噛みだした」と、タレントとして“枯れた”ことを認める発言をした。 「29歳でグラビアデビューし、妖艶なエロスを武器に人気を獲得した壇蜜ですが、さすがに30半ばを過ぎてくると需要は減ってきます。バラエティ番組でのエロトークや独特な表現も空回りすることが多く、女優としての演技力は皆無。『必要とあらばちゃんと脱げて、文句を言わず、AVにいかない』が自身に課した3大原則だそうですが、壇蜜のイメージビデオはほぼAVと変わらない、むしろAVよりも過激といわれています。タレントとしての需要が完全になくなったら、話題づくりにあっさりAVデビューするのではないかという声もあるようですし、それを望むファンは多いようです」(同) 番組では、「枯渇した状態で自分の武器をどう見せて角度を変えていくか。例えば、ダイヤモンドだったら、カットを変えて輝きを変える」と、ミッツからアドバイスを受けた壇蜜だが、ファンが望むように、AV業界への転身プランもすでに考えているのだろうか?『壇蜜オフィシャルブログ』
菜々緒、Sキャラ女王様姿披露するも「ビニール感がハンパない!」と失笑の的に!
7日、コンビニのミニストップの新作スイーツ『ベルギーチョコプリンパフェ』のテレビCM発表会が行われ、イメージキャラクターに起用されたモデルの菜々緒が、CM出演時と同じ女王様衣装で登場。この衣装には、菜々緒もご満悦のようで、『やっぱり私はこういうSっ気のある女性を求められている。私が一番輝ける場所かも』と自信満々に語っていた。だが、「こういう衣装着ると、余計に肌のビニール感が強調されるな」「血の通わない人形にしか見えない」と、ネット上では失笑を買っているようだ。 「整形のウワサが絶えない菜々緒ですが、皮膚整形を繰り返していくと、肌の質感がビニールのようになっていくといわれています。美容業界ではビニール肌といわれ、一見するとツルッとして綺麗に見えるのですが、皮膚が薄くなって、肌理(キメ)が無くなっている状態なので、肌のバリア機能が衰え、肌トラブルがおこりやすくなるともいわれています」(芸能関係者) 整形には、ビニール肌だけではなく、他にもリスクが潜んでいるようだ。その兆候は、すでに菜々緒にも表れているという。 「美容整形を繰り返すと、表情筋が崩壊し、能面のようになってしまうといわれています。また、ちょっとの“お直し”のつもりが、気付いた時には整形中毒に陥り、精神的に不安定になってしまうケースもあるようです。さらに、年齢を重ねていけば当然皮膚が弛んできてしまうので、メンテナンスの為の整形が必要になってくるケースもあるようです」(同) 一昔前に比べれば、費用もリスクも低くなったとはいえ、やはり整形にはリスクがつきもの。菜々緒に関していえば、モデルとして活躍していく分には問題ないだろうが、女優として活躍していくには顔の表情は命ともいえるだけに、これ以上のお直しは文字通り命とりとなってしまう危険があるといえる。『菜々緒オフィシャルブログ』









