「そういえばよく見るな」程度の認識の人が大半。彼女を絶賛するような声は、あまり聞こえてこない。にもかかわらず、テレビには出まくっている。 今年上半期のタレントCM起用社数ランキング(ニホンモニター調べ)では、上戸彩に次いで、杏、桐谷美玲と並び2位にランクインした、モデルで女優の山本美月。最近では波瑠、香椎由宇と“三姉妹”を演じ「プレイバックPart2」を歌うファッションブランド「GU」のCMなどが話題を呼んでおり、前クールの“月9”『恋仲』(フジテレビ系)にも出演の売れっ子だが……。 「正直、上戸彩、杏、桐谷美玲などと比較すると、一般人の認知度ははるかに低い。女性タレントの好感度ランキング(ビデオリサーチ調べ)では『好き・嫌い』ともに2年連続圏外。あんなに出演しても、ほとんど認識されていないのが現状です。明治大学卒、実はオタクで、悪い噂もなくCMなどでは使いやすいのかもしれませんが、広告塔としてはあまりに地味。『GU』のCMでも、波瑠と香椎由宇にしか目がいかない視聴者も多いのでは?(笑)」(芸能関係者) 「日清焼きそばUFO」のCMで山本は保健室の先生を演じ、高圧的な役柄を披露してはいるが「うざい」という意見がチラホラ出ただけで大した話題にはならなかった。CMで覚えてもらえないならドラマ! といきたいところだったが、『恋仲』でもやはり最後まで目立つことがないまま終了。これほどの露出で覚えてもらえないタレントなどいまだかつていないのではないか。 「事務所は別ですが、オスカーの剛力彩芽や武井咲も実際の人気以上にドラマやCMに出まくっていました。視聴者からは“ゴリ押し”と非難されたものの、多くの人が彼女たちを認知したんです。しかし、山本はそれすらもない。このキャラの薄さはタレントとしては致命的ですよ。もともと、“エビちゃん”ことモデル・蛯原友里が卒業して売上が急降下した『CanCam』(小学館)で『第2のエビちゃん』としてかつぎ上げられた山本ですが、当時から『カリスマ性はない』『野暮ったい』という意見が多かった。その“野暮ったさ”がテレビ画面ではより出てるのかも……。『来年は消えてそう』という声も少なくありません」(同) 「モデル→女優」というのはいまや芸能界の成功パターンではあるが、すでに名が売れてしまったタレントも多く、次々と新人も登場する。ネット上で叫ばれている「華のなさ」は、“ゴリ押し”でも埋められないものなのか……。山本美月オフィシャルブログ
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どこが国民的番組!? 『紅白歌合戦』司会を断ったタモリが奥底に抱く“不信感”とは……
今年の『NHK紅白歌合戦』で総合司会のオファーを受けていたタモリが、NHKに辞退の返答をしていたことが18日、分かった。現在『ブラタモリ』『タモリと鶴瓶』『NHKスペシャル 巨大災害』など同局の多くの番組に出演し、司会の安定感や話題性からNHKも紅白出演を熱望していたようだが、思いは届かなかった格好だ。 タモリは32年前、紅白の総合司会を務めたこともあり、近年の積極的なNHK出演を考えれば、司会オファーの時点で「今年の紅白はタモさん」と確信していた人も多かったのではないだろうか。実際、NHKもかなりの手ごたえを感じていたらしい。なぜ断られてしまったのか。 「『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終了して以降、タモリは奥様とのゆったりした生活を満喫しているそうです。もともと料理上手で、時折訪れる旧知の芸能人に手料理をふるまうことも多いんだとか。最近の出演番組も『ブラタモリ』を筆頭に『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)など、自身の趣味に沿う番組を選んで、自分の時間もしっかり確保しているように思えますね。大みそかは、家でゆっくり過ごしたいのでは?」(芸能記者) ネット上では「タモリなら視聴率取れただろうに」「タモさんじゃないなら今年も見ない」「楽しみだったけど、タモリらしい」など寂しさを感じるコメントが散見されている。ただ、タモリが紅白司会を辞退した理由の奥底には、『NHK紅白歌合戦』に対する“不信”があるのではと記者は続ける。 「『笑っていいとも!』に関しても、終了前の数年はスタッフがやる気をなくして“タモさん頼み”になってしまったことを悔いているらしく、その後の番組選びは慎重になっている様子。昨年から約1年放送されて好評を博した『ヨルタモリ』(フジテレビ系)に関しても、慰留するスタッフの提案をかたくなに固辞しました。それもまた、フジテレビの“内輪”な盛り上がりに嫌気がさしたのが理由とされています。『紅白』に関しても、今や全盛期の“国民的番組”としての地位はほぼなくなりつつあり、一般人の目からもNHK“だけ”が勝手に盛り上がっているように映る。タモリ自身、昨年のような審査員ならまだしも、司会としての出演がプラスにはならないと判断したのかもしれません。紅白に出たことで、翌年からやりたくもない仕事が殺到するのも本意ではないでしょうしね」(同) これまで、テレビ界に多大な貢献をしてきたタモリの今回の辞退を責める人は少ないだろう。だが、NHKとしてはこれからが大変だ。 新たな司会者をイチから探さねばならない上、「タモリ辞退」で多くの視聴者の期待感は大きく下落してしまった。ここから挽回して、日本を代表する年末番組としての価値を示すのは難しいのではないか。今年は特にヒット曲に乏しい年ともいわれており、例年にも増して味気ない構成になってしまう気がしてならない。タモリ読本 (洋泉社MOOK)
AKB48島崎遥香と“舌戦”の徳光和夫、来年の『24時間テレビ』から構想外に?
「今では司会業よりも、バラエティでのオファーのほうが多いようですよ。一番のライバルは、あの蛭子能収さんだとか(苦笑)。確かにお互いギャンブル好きですし、どこか腹黒いところが似てますよね」(バラエティスタッフ) 現在、本業の司会業に加えてバラエティ番組でも活躍している徳光和夫。先日も、AKB48の島崎遥香と“舌戦”を繰り広げて話題になった。 「発端は徳光さんが、あるバラエティ番組で『番組に来るとやりづらいゲスト』として彼女の名前を挙げたのが始まりでした。そこで『質問に答えてくれないし、答えとは違うことをベラベラしゃべる。質問をシカトするんだよ……。屈辱的でしたね』と、かなり踏み込んだ発言をしていました。その後、彼女は彼女で『私は好きです』と発言したことで、この騒動は収束しそうですが、現場としては『さすがにちょっと言いすぎじゃないか』って賛否両論あったようですよ」(芸能事務所関係者) 今までの徳光といえば大のギャンブル好きで、その逸話は枚挙にいとまがない。 「最近も身内の食事会で支払いをしようとしたら、現金の持ち合わせがなく、理由を聞かれると『朝は100万円あったけど、ギャンブルで負けた』とか、平気で話していたみたいです。お金がなくなるたびに奥さんにお小遣いをもらっているようですが、その額も100万円単位のようです。ただ、使う額も100万円単位なので、すぐになくなるとか。そういった事情もあって、今までの司会業に加えてバラエティにも出るようにしたようですが、あまりにも“ブラック”な面が出すぎて、本業に影響するんじゃないかってもっぱらです。ウワサでは、すでに来年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)は“構想外”のようです」(テレビ局関係者) 果たして、来年の日本武道館に徳光の姿はあるのだろうか――。
AKB48島崎遥香と“舌戦”の徳光和夫、来年の『24時間テレビ』から構想外に?
「今では司会業よりも、バラエティでのオファーのほうが多いようですよ。一番のライバルは、あの蛭子能収さんだとか(苦笑)。確かにお互いギャンブル好きですし、どこか腹黒いところが似てますよね」(バラエティスタッフ) 現在、本業の司会業に加えてバラエティ番組でも活躍している徳光和夫。先日も、AKB48の島崎遥香と“舌戦”を繰り広げて話題になった。 「発端は徳光さんが、あるバラエティ番組で『番組に来るとやりづらいゲスト』として彼女の名前を挙げたのが始まりでした。そこで『質問に答えてくれないし、答えとは違うことをベラベラしゃべる。質問をシカトするんだよ……。屈辱的でしたね』と、かなり踏み込んだ発言をしていました。その後、彼女は彼女で『私は好きです』と発言したことで、この騒動は収束しそうですが、現場としては『さすがにちょっと言いすぎじゃないか』って賛否両論あったようですよ」(芸能事務所関係者) 今までの徳光といえば大のギャンブル好きで、その逸話は枚挙にいとまがない。 「最近も身内の食事会で支払いをしようとしたら、現金の持ち合わせがなく、理由を聞かれると『朝は100万円あったけど、ギャンブルで負けた』とか、平気で話していたみたいです。お金がなくなるたびに奥さんにお小遣いをもらっているようですが、その額も100万円単位のようです。ただ、使う額も100万円単位なので、すぐになくなるとか。そういった事情もあって、今までの司会業に加えてバラエティにも出るようにしたようですが、あまりにも“ブラック”な面が出すぎて、本業に影響するんじゃないかってもっぱらです。ウワサでは、すでに来年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)は“構想外”のようです」(テレビ局関係者) 果たして、来年の日本武道館に徳光の姿はあるのだろうか――。
石橋貴明の西内まりやへの公然セクハラに「放映したフジも問題」と炎上
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
10月15日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、とんねるず・石橋貴明(53)が、女優でシンガーソングライターの西内まりや(21)に“セクハラ行為”を繰り広げ、炎上コメントが殺到している。 31日から公開される映画『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』のために来日したハリウッド俳優、ヒュー・ジャックマン(47)とともに人気コーナー「食わず嫌い王」にゲスト出演した西内。28日発売の新曲「Save me」を引っさげての出演だったが、隣に座っていた石橋が、緊張気味の西内に「(胸が)バクバクしている?」と胸元にボディタッチをするポーズを見せた。また、西内が「ジムに通っています」という話をした際には「どれどれ?」と再び彼女の胸元を触る素振り。 西内は終始笑顔で乗り切っていたが、ヒューはそんな彼女を察してか、石橋のセクハラ行為にウケつつも「スゴイな…僕がそれをやったら問題だ」「そんなことをしちゃダメだよ」などと釘を刺したのだった。西内まりやオフィシャルブログより
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“都落ち番組”『Love music』がスタート!同じ過ちを繰り返すフジテレビの迷走ぶり
16日の23時半より、アンジャッシュ・渡部建と森高千里が出演する新番組『Love music』(フジテレビ系)がスタートする。同時間帯にて長らく放送されていた『僕らの音楽』が2014年9月で打ち切られて以来、フジとしては約1年ぶりとなる同枠のレギュラー音楽番組ということになるのだが……。 「放送を前にして、ネット上でのポジティブなコメントはほぼ“皆無”といっても間違いはない状況です。恵俊彰(ホンジャマカ)が司会を務める『MUSIC FAIR』(同)と『何が違うんだ』という意見や『僕らの音楽』を打ち切りにしてこの番組を始めることへの疑問などが大半を占めています」(芸能記者) この『Love music』は、9月までゴールデンタイムで放送し、同じく渡部と森高が司会を務めた『水曜歌謡祭』(同)のいわば“都落ち番組”。今年4月にスタートした『水曜歌謡祭』は初回2時間スペシャルが平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と全く振るわず、その後も視聴率下降を止めることができなかった。余計な芸人の登場など、雑な演出も連続して「音楽番組」としての体すら成していなかったその迷走ぶりは、不振にあえぐフジを象徴しているようだった。その流れをくむ番組に期待できないのも当然だろう。 「『僕らの音楽』は、ゲストとアーティストのトーク、ライブなどが好評で、長年一定の視聴率を確保してきました。その中での突然の“打ち切り”には疑問の声も多かったのですが、同番組を手がけ、フジの名物プロデューサーだったきくち伸氏を表舞台から“追放”するためとされています。『口パク禁止令』などを断行し、大手芸能プロなどとトラブルの多かったきくち氏をフジとしても押さえ込みたかったんでしょうね。要は完全な“内輪モメ”。視聴者やファンを完全に無視したフジの愚行といえます。『水曜歌謡祭』でこれ以上ない“大失敗”をしたのに、同じ司会で音楽番組をやるあたり、フジが“ネタ切れ”なのか“ヤケクソ”なのか、判断が難しいところです」(同) 『水曜歌謡祭』と変わり映えしない番組であれば、視聴率など望むべくもないだろう。フジに何かしらの“秘策”があるのか、それとも単なる“玉砕”覚悟の特攻なのか。 初回は出演アーティストが斉藤和義と家入レオ、ゲストが俳優の小澤征悦とのこと。なんともシブいキャスティングである。不安だ。水曜歌謡祭公式サイト
misonoと華原朋美の“喧嘩騒動”が「話題作りに必死」「痛々しい」と酷評される
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
歌手・misono(31)が10月15日付のブログで、3日に放送された音楽情報バラエティ『音ボケPOPS』(TOKYO MX)のオープニングで歌手・華原朋美(41)と口論を繰り広げたことに触れ、結果的にスタッフから「この組み合わせにして、大成功&大正解だった」と褒められたことを明かした。しかし、何かとお騒がせな2人の話題に、ネット上からは「痛々しい連中だな」と冷めた目を向けられている。 『音ボケPOPS』は2015年9月20日までBS-TBSで放送されていたが、10月からレギュラー陣を総入れ替えしてTOKYO MXに移動。これまではジャングルポケット・太田博久(31)や元モーニング娘。の久住小春(23)などもレギュラー出演していたが、misonoを残して全員卒業となり、唯一残されたmisonoが9月14日付のブログで「枕営業してませんからね(笑)」と発言したことも話題になった。misonoオフィシャルサイトより
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“詐欺師” 安田美沙子の恥知らずな「テクニック論」! 玉の輿成功も、不吉すぎる夫の「ブランド名」
あざとくて結構。バカキャラを演じてもかまわない。ただ自分がどう見られているのかは考えてほしい。 タレントの安田美沙子が13日放送の『愛され女と独身有田』(日本テレビ系)に出演。番組のゲスト、その日の“主役”として登場する安田を見ることは非常にめずらしいことであるが、何を話すのかと思えば……。 安田は番組で独自の「婚活テクニック4カ条」を披露。この時点ですでに失笑ものだったが、その内容もまた、呆然とさせられるものだった。 「4カ条は『1:かもしれへん攻撃』『2:ちょっとテンパれ』『3:声を裏返らせろ』『4:男友達の数をチェックしろ』でした。そのうち1は『相手に同調して、すごく興味があるっていうフリをさり気なくするんですよ』と趣味を聞いて同調するのだと発言。2に関しては、ちょっとバカっぽく見せて、男性に守ってあげたいと思わせるためのテクニックだと説明しました。特にもの珍しい内容ではありませんでしたが、これを臆面もなくできるかどうかということなんでしょうね」(芸能記者) 安田の言葉に有田も「詐欺師!」と酷評していたが、ネット上の反応も同様。「興味ないこと好きっていったら墓穴掘る」「女のきらいな女」「ビジネス京都弁が本当にイラつく」など散々だ。もともとわかりやすい“すり寄り”“ぶりっ子”で評判の悪かった安田だが、ここ最近は結婚に関してのあからさまな“勝ち組発言”が目立つ。 「旦那さんはファッションブランド『VICTIM』のデザイナーで、年収は数千万円といわれています。結婚後、安田は『旦那さん、めっちゃお金持ちですよね』という質問に笑顔を浮かべたまま否定せず、夫に対し安田が自身の収入を告げてから自分にもお金を出させるようになったなど、“カネ”の話ばかりが先に立ちます。恵まれているのはわかりますが、さすがに節操がないですね。今回の出演も『私はテクニックですごい夫と結婚した』自慢なんでしょうが、あまりにも知性を感じさせない雰囲気なので共感はされないでしょう」(同) 11日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、作家の村上春樹氏に関するクイズで「私作品知ってます!」と出しゃばったものの、「忘れ雪」という存在しない作品の名前を出し、かかなくてもいい恥をかいた安田。余計な積極性は結婚後の自信の表れということか。 ネット上には「自慢は結婚して5年経ってから語れ」「離婚しそう」という意見もあり、安田が夫婦ゲンカのたびに家出するという話も以前話題になった。後々、安田の結婚生活が夫のブランド名である『VICTIM(不幸、迫害などの犠牲者)』な雰囲気にならないといいが……。安田美沙子公式ブログ
【批判殺到】鈴木おさむ「大人優先」の“我流子育て”に尾木ママも警告
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
もはやネット炎上の常連とありつつある鈴木おさむ(43)と森三中・大島美幸(35)夫妻の“子育て論”に、尾木ママこと評論家・尾木直樹氏(68)が警鐘を鳴らした。賛否が分かれそうな話題ではあるものの、ネット上では鈴木おさむ・大島美幸夫妻が、相変わらずの嫌われ夫婦ぶりをさらされてしまっているようだ。 鈴木は12日付のブログで、出版祝いにもらった絵本セットの存在を明かした。その説明書には「子供の教育のために、やってはいけないこと」が4つ書かれており、鈴木家ではそのうち 「部屋を真っ暗にして寝る」 「早い時間に寝かせる」 「テレビ・ビデオは見せない」 が、ことごとく守られていなかったという。そして夫婦で話し合いを行った結果、「妻は、どれも、自分たちの生活とポリシーがあってやってることだから、ここに書いてあるからと従うのはやめようと。自分たちの生活にあった、正しいと思うことをしていこう……という話になりました」という結論に至ったという。鈴木おさむのインスタグラムより
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下品の極致! 新山千春の“炎上商法自慢”ぶっちゃけ全開も触れなかった「みだらな秘密」とは
タレントの新山千春が、12日放送のバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演し、自身のブログ炎上体験をひたすらに語りまくった。 「娘が売り物のコロッケを食べてしまったことを『かわいいじゃないか』とブログで書いた」ことをきっかけに、新山は自身が“主婦層の嫌われ者”になったと説明。その後も度重なる炎上、不倫疑惑や2014年の西武ライオンズコーチ・黒田哲史選手(当時)との離婚でイメージが決定的になったという。ただ、炎上するたびにブログのアクセスが伸び、一時はアメブロのランキングで1、2を争うアクセス数を得ていたころは、書籍などの仕事が殺到。その中で新山の出した結論は「炎上ブログは金になる」だった。 笑顔で堂々と、ためらいなく自身の“腹黒さ”について言及する姿にネット上では予想通りバッシングの嵐。「子どもと元旦那さんがかわいそう」「賞味期限切れの芸能人の典型」「こぎたない」「下品」など新山の醜態を批判する声や、彼女が今回の出演もブログの“炎上アクセス数狙い”であることを示唆する発言をしていたため「絶対ブログ見ない」などの意見も多かった。 「まあ、あそこまでぶっちゃける芸能人はなかなかいないですよね。新山は他のタレントとの差別化もはっきりしないし、この番組で“キャラ”を確定させたかったようですけど、無理しているのが引きつった笑顔に出ていました(笑)。今回の出演で視聴者はドン引き、他のテレビ出演をするにも“濃すぎ”て使いづらそう。今後の仕事に通じるとは思えませんが……」(芸能記者) ママタレ飽和状態の今の芸能界で、新山も必死なこと“だけ”は理解できる。ついには09年に女性誌で報じられたヘアメーク男性との「手つなぎデート不倫」にも言及。子どもを置いて他の男と遊んでいる姿に対し、ブログは例によって大いに炎上したそうだが、写真が手をつないでいるように見えるだけで誤解だと釈明した。 まさに己の全てをさらけ出しているように見える新山。だが、「最も重要な部分は語っていない」と、芸能に精通する関係者は語る。 「13年に報じられた、ものまねタレントの清水アキラの息子で、同じくタレントの清水良太郎との不倫ですよ。当時の新山のブログには元夫の黒田さんが出てこなくなっていました。新山の娘と3人で歩いている目撃情報も浮上しており、ヘアメーク男性よりもこちらのほうが離婚の“真因”という声は多い。他の出来事は全て語っているのにその件にだけ触れていないあたりが妙にリアルですね。自分にとって痛くないことだけ語る、ぶっちゃけている“フリ”なのがミエミエでした」(芸能関係者) 「意図的な炎上」に「ぶっちゃけ話“風”トーク」……。今回の出演で話題を集めることはできたものの、それと引き換えに失ったものは余りにも多い気がしてならない。せめて子どもには肩身の狭い思いをさせてほしくないものだ。新山千春公式ブログ








