キングオブコント敗退で恨み節…ロッチが松本人志に”マジ切れ”の舞台裏

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ロッチ オフィシャルブログより
 11月7日にフジテレビ系で放送されたバラエティ「ダウンタウンなう」でダウンタウンに噛みついたロッチが物議を醸している。放送時間を2時間に拡大し、人気企画である「本音でハシゴ酒」コーナをメインに、MCであるダウンタウンと坂上忍が居酒屋を四軒ハシゴしながらゲストとトークするという趣向。  一軒目では、元光GENJIの諸星和己と山本淳一が「光GENJIを再結成したい」とかつてのヒット曲を熱唱、二軒目では、綾小路きみまろが自身の「カツラカミングアウト」や「サラリーマン川柳のネタをパクッた」騒動について赤裸々に語り、四軒目では若手女優、柳ゆり菜、大野いと、元AKB48の川栄李奈が、酒癖の悪い坂上忍から「(ダウンタウンの二人と、坂上忍の中で)付き合いたい人、結婚したい人、(自主規制というテロップにピー音)したい人を選んで」というセクハラトークの餌食になったりと、見どころの多い内容となった。
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香里奈『結婚式の前日に』惨敗で漂う悲愴感「しっかりしたドラマなのに……」

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 香里奈が『結婚式の前日に』(TBS系/火曜午後10時~)で、約2年ぶりにドラマ復帰したが、その視聴率は芳しいものではない。  初回は、今クールの民放プライム帯の連ドラでは最低となる7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート。第2話では4.6%と、早くも禁断の5%割れ。第3話は裏の松坂桃李主演『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)が、日本シリーズ中継の延長で午後11時台に繰り下がったことが功を奏したのか、6.1%と少し上げたが、11月3日放送の第4話では5.7%と再び降下。この調子では、ここから大きく数字を上げるのは難しい状況となってきた。  視聴率は低いものの、作品自体は決して悪いものではない。ストーリーもしっかりしており、香里奈の婚約者役の鈴木亮平以下、その母親役の江波杏子、香里奈の父親役・遠藤憲一、その妹役・美保純、母親役・原田美枝子らの実力派キャストがしっかり脇を固め、好演している。  それなのに、視聴率が上がらないのは、やはり香里奈のイメージダウンが響いているのだろう。  昨年3月、香里奈のあられもない大股開き写真が写真週刊誌に流出。それ以降、香里奈はテレビから消えることとなり、イメージキャラクターを務めていたニッセンのCMも終了。最近になって、モデル業を再開し、2年ぶりのドラマ復帰を果たしたが、清楚系キャラで売っていただけに、あのイメージダウンは1年半では払拭できていなかったようだ。  ネット上では、「香里奈じゃなくても、適役はたくさんいたはず。彼女のせいで、ほかの役者がかわいそう」「いいドラマだと思うが、どうしても香里奈のあの画像が頭をよぎってしまう」「香里奈に役が合ってない。スキャンダルの件が頭にちらついて、感情移入できません」などと、手厳しいもの。  一方、作品に対しては「視聴率と内容は、まったく伴わないんだと思った。とても丁寧な作りのドラマで、心理描写もしっかりしている」「視聴率は悪いみたいだけど、おすすめしたいドラマ」「視聴率が低ければ満足度が低いというわけではないと思う。脚本も良く、役者さんの演技にも説得力がある」といった具合で、視聴者はおおむね好意的なのだ。  作品自体の評価は悪くないのに、主役・香里奈へのアレルギーからか、視聴率が低迷している同ドラマ。キャストはいい演技をしているだけに、悲壮感すら漂ってきた。 「放送開始前から、『香里奈の主演で大丈夫?』との危惧はありましたが、『この共演陣ならいける』との目算があったようです。しかし、香里奈のスキャンダルによるイメージダウンは、関係者が思っている以上に大きかったということ。いきなり主演ではなく、まずは脇役で様子を見た方がよかったのかもしれません」(テレビ関係者)  復帰作で大コケしてしまった香里奈。次にドラマのオファーがかかるのは、いつの日になることやら……。 (文=森田英雄)

マスコミ関係者が懸念する…GENKINGと「あの集団」の不穏関係とは

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GENKINGオフィシャルブログより
 今や飛ぶ鳥をおとす勢いで人気急上昇中のGENKING(年齢非公開)。TVに雑誌に見ない日はないくらいで、日本最大級のファッションショーでは大物モデルらを差し置いて大トリを務めるなど、多方面においてめざましい活躍ぶりとなっている。  しかし、その人気者にある“良からぬ噂”が囁かれ、マスコミ関係者の間で懸念が広がっているという。それはズバリ、六本木クラブ襲撃事件や市川海老蔵暴行事件など、数々の事件に関わっているとされる悪名高き“半グレ”グループ「関東連合」と繋がりがある可能性が出てきているのだ。事情に精通したファッション業界の関係者はこう話す。 「関東連合はこれまで何度もテレビ等で報じられたり、関連書籍が出版されてきましたが、その実態は今でも明らかになっていない。ただそのOBらが方々に散らばっており、なかには芸能界に幅をきかせている面々も少なくない。人気モデルのM.MやM.Aを抱えるプロダクション『S』の会長とされるN氏もその1人。さらにそのN氏がオーナーだったクラブの運営陣であり、同じく関東連合の一員とされるSという人物がいるのですが、GENKINGが“心友”と公言している金子賢(39)やモデルのS.A(33)は、そのSとかなり親密な関係だったんです。ただ、そのSはある日こつ然と姿を消していますが……」
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好感度No.1アナウンサー桝太一が番組後の反省会で見せたウラの顔

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日本テレビ公式サイトより
 現在、男性アナウンサーの中で人気No.1と言われている日本テレビの桝太一アナウンサー。東大卒エリートの桝アナは入社10年目で、今や多くの番組に引っ張りだこだ。情報番組『ZIP!』ではMCを担当するなど、お茶の間ではすっかり〝朝の顔〟として定着している。さらに、プライベートでは運動音痴で恐妻家をアピールするなど、真面目ながら弱々しいアナとしても有名。しかし、スタッフや同僚に見せる顔は少し違うという──。 「テレビの前では真面目で気弱な桝さんですが、実は恐い一面があるんです。毎回、『ZIP!』の生放送後に番組スタッフが集まってする反省会で、桝さんが厳しく叱責するんですよ」(番組関係者)  クイズ番組やスポーツ中継、そしてバラエティー番組とアナウンサーとしての〝顔〟を巧みに使い分ける桝アナは、ニュース番組には人一倍神経を尖らせているらしい。 「とにかく反省会での桝さんはまるで別人。スタッフのキュー出し(本番の合図)に厳しく、『しっかりキュー出し(合図)をしてくださいよ』と声を荒げるときも多々ありますね」(前出・番組関係者)
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『学校へ行こう!』だけじゃない! 『ガチンコ!』『元気が出るテレビ!!』……名番組復活で、各局がBPOにケンカを売る!?

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TBS系『学校へ行こう!2015』公式サイトより
 ジャニーズグループ・V6がMCを務めた人気番組『学校へ行こう!』(TBS系)が3日、7年ぶりに一夜限りで復活。学生が思いを叫ぶ「未成年の主張」の名場面や、コギャルの恋模様を追った名物コーナー「東京ラブストーリー」のサオリとミホの現在も紹介され、ネット上では「懐かしい!」「この頃のテレビは面白かった」と大反響だった。  興奮したのは、視聴者だけではない。同番組が平均視聴率17.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最高瞬間視聴率22.1%を記録したことで、TBS局員からは一夜限りではなく、“完全復活”を望む声も上がっているという。  同局社員は「あくまで今回の放送は、V6がグループ結成20周年を迎えた“記念”という意味合いが強いですが、局内は高視聴率に『レギュラー化は無理でも、年に1~2回ペースで放送できないか(ジャニーズに)お願いすべき』という意見が出ています」と話す。  懐かしの人気番組が復活→高視聴率というヒントが導き出された今、他局もこの流れに続きそうだ。テレビ関係者が明かす。 「同じTBSならTOKIOがMCを務め、人気を博した『ガチンコ!』、日本テレビなら『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』や『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』の“再登板”の機運が高まっています」  これには、テレビ界の現状打破の狙いもある。 「20年前に比べて放送コードが厳しく、何かあったらすぐにBPO(放送倫理・番組向上機構)の審議入りになる。これでは、面白い番組は作れるわけがない。こうした不満は制作現場だけでなく、ビートたけしやダウンタウンといった大物の口からも聞かれる。往年の人気番組復活にかこつけて、人権団体やBPOにケンカを売ってもいいと思う」(同)  今回の『学校へ行こう!』や『ガチンコ!』は、当時“ヤラセ”と話題となったが、目新しい番組がない現代では巡り巡って「台本があっても面白ければいいと思う」という意見も聞かれる。  テレビは、活況を取り戻すことができるか――。

さすがMX! “AV出演疑惑騒動”があった元人気女子アナをアニバーサリーアナウンサーに起用する英断

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A.T.L株式会社公式サイトより
 TOKYO MXは11月1日放送の「開局20周年記念特別番組」に出演する“アニバーサリーアナウンサー”の選考を進めていたが、最終的に“ワケあり”の元人気女子アナ・松本圭世(26)を起用する英断を見せ、女子アナフリークから「さすがMX!」と称賛を受けているという。  “アニバーサリーアナウンサー”には464人が応募。書類選考で15人が残り、“アナウンス部長”に臨時就任したカンニング竹山が面接を行い、5人が残った。最終審査のダンスを経て、選ばれたのが松本。  本来、20周年特番への出演は1人だけの予定であったが、選考の過程で甲乙つけがたかったため、元NHK報道キャスターの大村朋子(55)が“アニバーサリーリポーター”、Gカップ気象予報士の穂川果音(29)が“アニバーサリー気象予報士”として、特別に出演。  松本は進行アシスタントを務めたが、さすがに“経験者”としての技量を発揮し、堂々としたものだった。大村は玉袋筋太郎とともに街に繰り出して、その様子をリポート。穂川はミニスカ・ナースなどのコスプレで天気予報を伝え、番組を盛り上げた。 “アニバーサリーアナウンサー”に抜てきを受けた松本は、静岡県磐田市出身で、超難関の名古屋大学を卒業し、12年4月に愛媛朝日テレビに入社。13年10月にテレビ愛知に移籍。大きな口とクリッとした目が特徴の、キュートなルックスの持ち主。東海地区では、またたく間に人気女子アナとなったが、14年6月にネット上での騒動に巻き込まれた。  その騒動とは、過去に松本が「AVに出演したことがあるのではないか?」との疑惑だった。そのAVはいわゆる“素人企画モノ”で、松本に似ているとされる女性が、男性器の形をしたアメを口淫もどきに舐める内容。その女性が服を脱いだり、男優と絡むシーンは一切なかった。  そのAVが発売されたのは、11年2月で、仮に本当に松本だったとするなら、大学生時代にアルバイト感覚で出演したものとみられる。ただ、この疑惑について、松本は否定も肯定もしていないため、真偽のほどは定かではない。  ネット上で、この疑惑が出回ると、松本は番組に出演しなくなり、その後、ついには退社に追い込まれ、波瀾万丈な人生を歩むことになってしまった。それでも、アナウンサーの仕事への未練は断ちがたく、「MXなら受け入れてくれるんじゃないか?」との思いで応募し、見事栄冠を勝ち得た。  ただ、“アニバーサリーアナウンサー”はこの特番のみで、松本は再び元女子アナに戻った。ネット上での疑惑が事実だったとしても、アメを舐めただけのことだ。さすがに、在京キー局は二の足を踏むだろうが、既成概念にとらわれないMXには、今後も彼女の起用を検討してほしいものだ。 (文=森田英雄)

カトパンの『めざましテレビ』卒業に隠されたフジテレビの思惑

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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画像は番組ホームページより
 フジテレビアナウンサーの加藤綾子が、レギュラー出演する朝の情報番組『めざましテレビ』(同局)を来年3月で卒業することが明らかになった。今後は4月から新設される情報番組のメインキャスターを務めるというのだが、フジが乗り出した大型改編に視聴者からは不安の声が相次いでいる。  加藤が同番組にレギュラーで出演するようになった2010年4月、当時の人気や実績から次期メインキャスターか? との声も多かった。というのも、同番組に出演する前から次期エースの地位を確立しており、2009年には明石家さんまのお眼鏡にかない『ホンマでっか!?TV』の進行を担当。さらに『とんねるずのみなさんのおかげでした』では料理企画「俺のキッチンスタジアム石橋」で料理の腕前を披露するなど、着実に実力をつけてきた。  しかし、メインキャスターを務めることになったのは、1つ先輩である生野陽子。この抜擢に、加藤自身もショックを受けたとも言われていた。  加藤のめざまし卒業と新番組のメインキャスター就任にネットでは、「カトパンついに卒業か…。寂しい」、「フリーになるからだと思ってたけど、今のフジテレビから加藤を抜いたら何も残らない」、「もうフリーになりたいんじゃないの? こんな落ち目の局にいたくないよな」、「相変わらず強引だな、フジテレビ。カトパンを自由にしてやって」など、加藤に対し同情する声が上がっている。加藤アナの卒業には、フジテレビの思惑が隠されているという。テレビ関係者がこう証言する。
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みのもんた復活への布石か? 7年ぶりTBS『学校へ行こう!』に“呼ばれなかった”タレントたちの現在

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TBS系『学校へ行こう!2015』公式サイトより
 TBS系の人気バラエティ番組『学校へ行こう!』が、7年ぶりに復活する。これは、レギュラーメンバーだったV6の活動20周年を記念したもので、3日に3時間スペシャルとして放送される。収録スタジオには、みのもんた校長のほか紗栄子、渡辺満里奈、夏帆など歴代メンバーが結集したが、すべてのレギュラーが集まったわけではない。 「呼ばれていない歴代メンバーは、加藤あい、上野未来、ビビアン・スー、つぶやきシローの4名ですね。加藤を除いては、“あの人は今?”状態なので、仕方ないかもしれません」(放送作家)  番組のスタートは1997年4月。当初のレギュラーはV6と渡辺、つぶやきシローであった。その後つぶやきは、99年3月にひっそりと降板。それと入れ替わるように、加藤とビビアンがレギュラーになる。両者の降板後は、上野、紗栄子と続く。およそ2年で、レギュラーが入れ替わっている。 「その時々で、注目される人がキャスティングされていたということでしょう。番組自体が10年以上続きましたし、芸能界の入れ替わりの構図がそのまま表れているともいえます。現在、ビビアンはシンガポール、加藤はアメリカ在住で、今年出産しました。上野は、当時は正統派美少女として活躍していましたが、現在は芸能界を引退。呼ぼうにも呼べない事情があったのでしょう」(同)  そうなると、最も奇妙なのは、校長であるみのもんただろう。セクハラ騒動と次男の盗難事件を受け、2013年11月に『みのもんた朝ズバッ!』をはじめとするTBSのレギュラーを追われた彼が、しれっと古巣へ戻ったことになる。今回の出演は、今後のテレビ復帰への布石となるのだろうか? (文=平田宏利)

人気停滞はBIG3のせい!? ナイナイ・岡村隆史「上が詰まっている」発言に「お前もな!」と非難轟々

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あなたもベテランでしょ
「お前がそれをいうか」と、ネット上は呆れ果てる声であふれている。  ナインティナインの岡村隆史が26日、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)10周年スペシャルに出演。左官職人、リンゴ農家、歌舞伎俳優と、その道のプロ3名と対談し、真のプロフェッショナルとはなにかを探った。  もちろん、岡村が番組のパーソナリティになってはいけないということはない。長く芸能界の第一線に立つなかで「プロ」とはなんであるかを考える機会も多いに違いない。その点は理解できる。だが、番組内で岡村が発した“ある言葉”からは、とてもプロフェッショナルとして自分と向き合っているとは思えない「違和感」があった。 「番組冒頭、岡村は『お笑いの世界、上も詰まっている。活躍してる人がずっといて』と発言し、いっそ辞めたほうがかっこいいのではないかと語りました。事実の部分もあるのでしょう。ただ、端から聞けばナインティナインと同等以上の知名度を持つウッチャンナンチャンやダウンタウンなどの先輩、果ては『お笑いビッグ3(ビートたけし・タモリ・明石家さんま)』など、大御所がテレビ出演や人気を牛耳っているせいで“オハチ”が回ってこないと言い訳しているようにしか思えません。以前に千原ジュニアも同様の発言をしましたが、はっきりいって、ベテラン勢からポジションを奪えないのは彼ら自身の人気・力量不足が最大の原因でしょう。人気停滞の原因を“外”に求める人間のどこが『プロフェッショナル』だと、失笑ものでしたよ」(芸能記者)  ネット上でも「人気ないの自覚しろ」「引退しろ」「岡村がいらない」など辛らつなコメントで溢れている。何より多かったのが、「上が詰まっている」と発言した岡村自身もまた、「上」の人間の一人であるという指摘だ。 「岡村の代名詞でもある『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)は、番組内容の劣化によって視聴率低下に歯止めがかからない状況で、ここ数年、打ち切り説も頻繁に飛び交っています。今の岡村は、つまらない番組の代表格となってしまった『めちゃイケ』にすがっているようにも見えますし、それによって若手、売り出し中の芸人の出番がなくなっているのも事実でしょう。岡村自身がそこまで『上が詰まってる』を問題視するならば、まずは自分が、ベテラン勢に身を引く“お手本”を示してもいいレベルです」(同)  ラジオでは問題発言、自身の番組は打ち切り寸前、「お笑い芸人」というわりに、得意とするのはダンスにDJ……。今、岡村の活躍を求める視聴者やネットユーザーは極めて少ない状況にある。もともと思いつめてしまう性格なのだから、元気なうちに身を引くのも一つの選択だと思うが……。

愛された“お昼の惰性リレー”消滅! 『ごきげんよう』『昼ドラ』終了も、フジに次の一手なし!?

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『ライオンのごきげんよう』公式サイト(フジテレビ)
 28日、フジテレビは来年3月をもって、いわゆる「昼ドラ枠」と、タレント・小堺一機が司会を務める『ライオンのごきげんよう』の放送を終了することを発表した。  昨年終了した『笑っていいとも!』(同)と合わせて、「いいとも→ごきげんよう→昼ドラ」のパターンは、長くお昼の主婦たちにとっての“黄金リレー”だったが、そのリレーもついに完全終了となる。「小堺一機のギャラが高い」「規制が厳しくなって昼ドラのエロシーンが難しくなった」などが主な理由らしいが、多くの視聴者、ネットユーザーからは「フジ迷走の極み」と大ブーイングの嵐だ。 「長く人気番組として君臨した『いいとも』の後に『ごきげんよう』を“惰性”で見て、そうこうしているうちに濃厚ラブシーンの多い『昼ドラ』へ……というお昼の過ごし方は、主婦を中心に多くの人に定着していたはず。肩ひじ張らずにお昼を過ごせるという点で、このリレーには大きな価値があったと思うんですがね……。これを機に、お昼にフジを見る人がさらに激減するかもしれません」(芸能記者)  テレビ番組を、視聴者の“日常”に浸透させるのは非常に難しい。それができていたはずの“黄金リレー”をむざむざ捨ててしまうのが、今のフジテレビのセンスということか。しかし、この2番組の代わりになれるような番組を、フジは作れるのだろうか。 「『いいとも』の後番組である『バイキング』は、一時3%台にまで視聴率が下降し、『いいとも続けろよ』という意見が多く上がるほどの大失敗。かつての名作を超えるようなヒット番組を作る力が、今のフジにあるとは到底思えません。『ごきげんよう』の後釜が仮にトークバラエティだとしたら、司会を誰がやるのか。ギャラの制限があるなら大した司会は呼べませんし、注目も集められません。昼ドラも、代わりにドキュメンタリーなどを放送することも想定できますが、昼間から重苦しいリアルな番組を見たい視聴者は少ないでしょう。なんにせよ、いい結果を想像するほうが難しい状況で、同時間帯の『ヒルナンデス!』の背中が遠くなる一方ですね。昼間はドラマ再放送でぶち抜くなど、開き直ったほうがマシだったりして……(笑)」(同)  今のフジにとって、長く続いた番組を切ることはほぼリスクしかない模様。「今度こそフジは終わり」「メインは不動産業」「才能が枯渇」などの批判を覆す企画を、フジは出すことができるのか。大して期待はしていないが、一応注目である。