『紅白』関係者も戦々恐々!? YOSHIKIとキムタク、和田アキ子の知られざる因縁とは

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YOSHIKオフィシャルサイトより
 今年の『紅白』出場歌手が発表された。最大の注目は、伝説のロックバンド・X JAPANだ。Xは1997年の『紅白』で一度解散し、2007年に再結成している。リーダーのYOSHIKIは「18年の時を超えて呼んでいただけて感謝します」とコメント。大みそかの演奏曲はメドレーになる可能性が高いといい、トリについては「恐れ多い」と謙遜も「昔も過激なことをやってきたけど、今回も過激にぶちかましたい。進行形のX JAPANを見せたい」とサプライズ演出を予告した。  当日はNHKホールで生中継される公算が高い。そんな中、YOSHIKIの存在を危惧する関係者もチラホラ……。  ある音楽関係者は「YOSHIKIの元恋人は、SMAP・木村拓哉の妻である工藤静香。12月29~30日に行われるリハーサルでは、出場歌手が顔をそろえる。内心穏やかじゃないキムタクとYOSHIKIのニアミスは、ある意味、見どころのひとつかもしれません」と話す。  大御所・和田アキ子との因縁もある。 「その昔、YOSHIKIがサングラスを外さずに挨拶したところ、和田が『なんやおまえ、失礼やないか!』と激高したそうなんです。YOSHIKIもああいう性格だけに、その後の態度も悪かったとか。この2人の因縁も注目です」(週刊誌記者)  多くの歌手が一堂に会す紅白では、さまざまな人間模様が交錯する。今年は話題に乏しいといわれるが、因縁バトルに注目すれば楽しめるかもしれない。

まさかの落選にメンバーも落胆……NHKとももクロ所属事務所の、かなりビミョーな“友好関係”

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 26日に史上初めて司会者と出場者が同時に発表された、大みそかの『第66回NHK紅白歌合戦』。紅白それぞれ5組ずつ計10組が初出場を決め、X JAPAN、近藤真彦、島津亜矢らが復帰を果たした中、昨年出場したSKE48、HKT48、ももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅ、クリス・ハート、ポルノグラフィティらが落選した。 「SKEとHKTは、AKB48グループの乃木坂46が初出場を果たしたため落選も仕方なかったが、ももクロときゃりーに関しては現場でも『なんで落ちたのか』という疑問の声が上がっていた。ももクロはCDの売り上げが落ちたといっても、まだまだ人気。紅組の初出場は大原櫻子、Superflyらソロ歌手が入ったが、ただ単純にグループ数の“調整”で落選したのであれば、あまりにもかわいそう」(音楽関係者)  ももクロは『紅白』の会見がスタートした同日午後8時、公式サイトで大みそかのカウントダウンライブ開催を発表。さらには「ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します。ありがとうございました」と、ファンに向けて『紅白』からの“卒業”を表明した。そして、一夜明けた27日、メンバーの佐々木彩夏はブログを更新。紅白の発表について「ももクロは落っこちてしまいました」とし、「あーりんも、昨日さみしくて心がぽっかりしちゃったよ。正直、すごい悔しいし残念」と心境を吐露。落選が、かなりの“ガチンコ”であったことをうかがわせたのだが……。 「ももクロのコメントは、いわば『紅白』への“決別宣言”で、もう二度と出場歌手に名を連ねることはないだろう。事前に“落選組”として名前が聞こえてこなかっただけに、事務所サイドの怒りは相当なもののはず。ももクロが所属するスターダストプロモーションといえば、今年は渡部篤郎や椎名桔平が連ドラで主要キャストを務め、柴咲コウが再来年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の主演に決定。本来ならば、かなり“友好関係”があるだけに、ももクロはほかのアーティストに比べて優遇されてもおかしくないはず。柴咲の大河に向けて、不穏な空気が漂い始めた」(芸能デスク)  それにしても、紅組には相変わらず、ももクロよりも落選すべき歌手が堂々と入っているのだが……。

ももクロの『紅白』卒業宣言は“生みの親”の暴走か!? 運営とメンバーのズレが……

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『ももいろクローバーZ 桃神祭2015 エコパスタジアム大会 ~御額様ご来臨~LIVE Blu-ray (通常版)』(キングレコード)
 5人組アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が大みそかの『NHK紅白歌合戦』からの卒業を宣言したことが波紋を広げている。  『紅白』の歌手発表が行われた26日、出場歌手リストの中にその名はなし。同日、ももクロは公式ホームページ上で「モノノフのみなさんいつも応援ありがとうございます。ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します。ありがとうございました」とコメントしたが、実際は「2週間ほど前からももクロサイドには『今年は厳しい』と伝えられていた。いわば落選」(音楽関係者)という。  似たような状況は、2011年の『第53回日本レコード大賞』でもあった。11月中旬、レコード大賞候補となる優秀作品賞10作品が発表されたが、史上初の4連覇を目指したEXILEはノミネートされず。すると、所属レコード会社のエイベックスが「3年連続で大賞を受賞させていただき、その重みや光栄な気持ちを胸にまい進中のEXILEですが、本年度『日本を元気に』をテーマに活動をして参りました。そんな彼らの活動指針や、日本の音楽文化の更なる発展と向上をかんがみ、熟慮を重ねた結果、本年度は受賞候補となることを辞退させていただきます」とコメントを発表した。 「EXILEは、レコ大に当たる最優秀作品賞以外は眼中になかったが、選考過程でその年は獲れない公算が高まった。そこで“辞退”という体のいい言い訳で、メンツを保とうとした。今回のももクロも、紅白落選では人気凋落のイメージがつくことから、卒業というかたちにしたのだと思う」とは音楽関係者。  だが、感情的な卒業宣言のおかげで、来年以降の『紅白』復帰は絶望的だ。 「実はももクロの“生みの親”であるK氏が落選濃厚なことにブチ切れて、メンバーの意向を無視して勝手に卒業発表したとウワサされています。ここまで波紋を広げるとは思ってもいなかったでしょうね。デビュー10年にも満たないグループが紅白卒業を口にすれば『何様だ!』と批判が出るのは当たり前ですよ」(スポーツ紙記者)  事実、メンバーの百田夏菜子は27日、自身のブログで「もう泣き疲れた。笑。今でも情けないくらい紅白ってワードを口にするだけで涙がでてくる。出たかったー! 5人で! いつだって私たちの夢だった」と、運営サイドとの認識のズレを明かしている。業界の反発を受け、今後どんな“修正ストーリー”が出てくるか見ものだ。

山田優は2か月でスピード復帰…”出産ママタレ”がこぞって復活を焦るウラ事情

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写真はオフィシャルブログより
 酵素ドリンク、グリーンスムージー、ホットヨガに骨盤調整、ピラティス……これらは「産後ダイエット」のランキング上位を占める人気のダイエット法だ。17kg増からの産後ダイエットで、たった2ヶ月で仕事復帰したミランダ・カー(32)をはじめ、海外セレブの間では出産後のボディメークは急務で、スピード復帰は当然といってもいい。 「それだけの経済的・環境的余裕があってこそですが、日本でもひと月、ふた月で復帰する例は少なくありません」  とは芸能ライター。たとえば昨年10月に第一子を出産後、ちょうど2ヶ月目に仕事復帰し、当日スタジオで撮影した写真と動画が「細すぎる」と言われた山田優(31)。また、徹底した食事管理で産後およそ3ヶ月で16kg減に成功し、仕事復帰第一弾として女性誌の表紙でセクシー写真を飾った倖田來未(33)もそうだ。
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ももクロ“卒業宣言”はサムい負け惜しみ!? オワコンきゃりーに、HKT48……『紅白』落選者の悲哀

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まさかの
 26日、大みそか『第66回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。ここ数年は「当選」にも「落選」にも疑問の声が多い同番組だが……。今年もまた、選ばれなかったアーティストたちの悲哀にフォーカスしてみたい。 『ももいろクローバーZ』  今年の落選組の中で最大の衝撃は、アイドルグループ・ももいろクローバーZの落選だろう。今年発表したシングル全3作は全てオリコン週間チャート4位以内に入り、静岡県のエコパスタジアムで行ったライブ公演は2日間で9万人以上を動員するなど、少なくとも和田アキ子よりはアーティストとして活躍していたはず。「今年の実績・支持・演出」の3要素で落選にしたとNHKは発表したが、それらのすべてをももクロは兼ね備えていたように思えるし、音楽業界からも疑問の声は多い。  ただ、その直後、同グループの公式サイトで発表された「紅白卒業宣言」は、正直なところサムかった。「これだけ活躍してるのに出られないとか意味不明。もう出ない!」という“負け惜しみ”の言葉にも聞こえる。さらに、紅白出場歌手とほぼ同時に公式サイトで発表された『第一回 ももいろカウントダウン ~ ゆく桃くる桃 ~』と題されたカウントダウンライブの開催だが、会場は「豊洲PIT」という座席数3,000超のライブハウス。数万人動員ライブを行うももクロには小さすぎるのではないか。紅白に出られることを確信して事前に会場を押さえておらず、落選を知って無理やりねじ込んだ感がミエミエな気がする。  まあ、今年の紅白はジャニーズ7組とAKBグループ3組が「アイドル枠」を食い散らかしている状況なので、その点は同情するが……。 『May J.』  昨年は映画『アナと雪の女王』の大ブレイクに乗って紅白出場を果たしたMay J.だったが、今年は当然のごとく落選。基本的にカバー曲しか話題にならず「カラオケ歌手」とも揶揄されていた彼女だが、最近はついにバッシングの声すら聞こえなくなった。26日、May J.は都内のイベントに出席したが、記者から自身の紅白出場について振られ「わからないです」と苦笑。出られないことなど火を見るより明らかなだけに、キツい質問だったのかも。 『きゃりーぱみゅぱみゅ』  最近は「オワコン」と叫ばれてばかりのきゃりーぱみゅぱみゅだが、紅白出場も3年で途切れてしまった。もともと曲や歌詞を書くこともない「お人形さん」と指摘され、アーティストという枠組みにいるのかも謎なきゃりー。出場となったSEKAI NO OWARIのFukaseとの破局くらいしか大きな話題になることもなかった。 発表から一夜明けた27日、きゃりーは自身のTwitterで「今年は残念ながら紅白ダメでした。スタイリストさんが送ってくれた言葉が染みすぎて朝からずっと泣いてる。落ち込んでる暇はない!ますます頑張っていきます」と前向き宣言(現在は削除)。スタイリストからの言葉は「これは、神様がくれた私たちの意識が変わるチャンスなのかも!って思いました。誰にも負けない私たちでいようね!」というものだったよう。意識が変わるということは、自分で曲づくりに挑戦するということだろうか。何にせよ、頑張ってもらいたい。
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ソロの印象のみ
『HKT48・SKE48』  AKBグループの落選組をまとめて。HKT48に関しては、ほぼ「指原莉乃」という印象しか多くの人は抱いていないのでは。今年はバラエティに出まくって攻撃的な発言でネットやお茶の間を沸かせた指原だったが、グループとして紅白出場には届かなかったようだ。指原1人なら出場できてたりして。  SKE48は今年、主要メンバーの松井玲奈が卒業したこと以外、特に話題なしなので当然か。それにしても、来年からは新潟拠点のNGT48、乃木坂46の姉妹グループ・欅坂46も入る。AKB・NMB・SKE・NGTにHKT……まず違いを覚えることから始める必要がありそうだ。 『ポルノグラフィティ』 「そういえば毎年出てたな」というこのグループも落選。あまり話題にもなっていないが、最近はギター・新藤晴一の妻である長谷川京子の劣化や離婚説でしか名前が挙がってこない。  これ以外にも絢香、クリス・ハート、「μ's(ミューズ)」にアニソンポジションを奪われた感のある水樹奈々などが落選。絢香などは歌も上手で人気があり、そこらのアイドル歌手を出すよりよっぽどいいと思うのだが……。NHKの選考基準への疑問は、今年も拭えなかった。

『紅白』歌手勢決定も、“今年の顔”が誰もいない! 選考基準「?」だらけの出場者をメッタ斬り

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『NHK紅白歌合戦』公式サイト
 大みそかの『第66回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が決定した。年々見どころがなくなっているという声が多く、選考基準もよくわからないということでシラケムードもあるが、とりあえずは注目の出場歌手の一部を紹介する。 『AKB48(8)・NMB48(3)・乃木坂46(初)』※()内は出場回数  個別に説明するほどでもないのでまとめて。8回目の出場となったAKB48は、来年3月で総監督の高橋みなみが“卒業”するとのこと。大島優子が一昨年の紅白で「卒業宣言」をして視聴者はドン引きだったので、同じパターンはやめてほしい。NMB48は朝ドラ『あさが来た』の主題歌「365日の紙飛行機」でセンターを張る山本彩がいるので順当。乃木坂46は念願の初出場だが、人気的には去年のほうがよかったような気が……。 昨年はAKBグループ乱発にウンザリした視聴者も多かったが、今年もその状況は大きく変わらない模様。ももクロを出せばいいのに……。 『小林幸子(企画枠)』  4年ぶりに紅白に帰ってくる小林幸子。事務所とのゴタゴタや芸能界のドン・周防郁雄氏が敵に回ったことで“干された”が、ネットやオタク、「ニコニコ動画」に活路を見出して完全復活。ド派手ステージは今年の一番の見どころだが、できれば自身の復活と重ねた「不死鳥」の衣装を見せてくれないだろうか。 『SMAP(23)・TOKIO(22)・V6(2)・嵐(7)・関ジャニ∞(4)・Sexy Zone(3)』  史上最多の7組を送り出すジャニーズ事務所。22回出場のSMAPに21回のTOKIO。昨年初出場を果たしたV6は、白組司会の井ノ原快彦がいるので当然の2年連続。そして、今やジャニーズの稼ぎ頭となったが、不評だった司会からはついに降ろされた嵐も出場が決定した。来年で10周年を迎えるのに無視されているKAT-TUNは、少しかわいそうである。いいニュースではないが、田口淳之介の脱退など、関ジャニ∞やSexy Zoneよりは話題性もあったような。  今年もジャニーズのヒット曲が一つもいえないという悲しい現実は無視できない。出場が51組ということなので、約7組に1つはジャニーズアイドルという計算だ。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)じゃないよね?
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軍団勢ぞろい
『EXILE(11)・三代目 J Soul Brothers(4)・E-girls(3)』 今やAKB48と並ぶメディアの「猛プッシュ軍団」であるEXILE系列も出演。最近は弟分であるはずの三代目のほうが目立っているともっぱらだが、兄貴分もしっかり枠を確保。E-girlsは昨年、全時間帯での最低視聴率を記録したが、今年も期待薄。新幹線ホームの“横入り”を一般人に暴露されたり、EXILEグループの集大成である「HiGH&LOW」プロジェクトもさほど話題にならないなど、今年は残念なニュースが多かったEXILEだが、リーダーであるHIROと女優の上戸彩の間に待望の第1子が誕生したのはいいニュースといえる。これまた、音楽とは特に関係ないが……。 『近藤真彦(10)・今井美樹(2)』  ジャニーズ事務所が最後に送り出すのは、今年でデビュー35周年を迎える“マッチ”こと近藤真彦で、なんと19年ぶりに出場。最近ではトライアスロンの世界選手権に男子50~54歳部門の日本代表として出場し、見事完走した。すごいとは思うが、音楽と関係はない。トシちゃんのほうがいいなんて声も……。  そして、その歌唱力と布袋寅泰を「略奪」し結婚したことで有名な今井美樹も30周年のメモリアル出場。今年はベストアルバムがオリコンのトップ10に長く止まるなど人気健在を誇示している。  この2名は、長い芸能活動の記念も含めた出場という点で妥当。めずらしく紅白らしい話題だ。ただ、忘れないでほしい。KAT-TUNも来年で10周年ということを……。 『BUMP OF CHICKEN(初)』  これまで、地上波でのテレビ出演に消極的だったバンプが初の出場。といってもライブ会場からの「中継」ということで、肩透かしをくらったネットユーザーは多かったようだ。過去には「ブラウン管で評価されたくない」という発言もあったが、「地デジ」ならOKということだろうか(笑)。 根強いファンの多いバンドなので、出場自体が見どころなのかも。 『和田アキ子(39)』  この人に関しては、もはや多くを語ることもないだろう。「あの鐘を鳴らすのはあなた」くらいしか誰もが知る曲がなく、いまだ紅白に出続けられているのが不思議な存在だ。和田には歌よりもまず、BPO(放送倫理・番組向上機構)に指摘された『アッコにおまかせ!』(TBS系)の人権侵害問題を解決するのが先ではないか。 『ゴールデンボンバー(4)』  今年は樽美酒研二の“素顔ネタ”くらいしかなかったような……。  他にもSEKAI NO OWARI(2)、miwa(3)、ゲスの極み乙女。(初)など、民放のライブ番組とさして変わらない顔ぶれの今年の紅白。どちらかといえば、NHKよりもアーティスト不足の音楽業界の問題のような気もしてくるが……。

『紅白』歌手勢決定も、“今年の顔”が誰もいない! 選考基準「?」だらけの出場者をメッタ斬り

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『NHK紅白歌合戦』公式サイト
 大みそかの『第66回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が決定した。年々見どころがなくなっているという声が多く、選考基準もよくわからないということでシラケムードもあるが、とりあえずは注目の出場歌手の一部を紹介する。 『AKB48(8)・NMB48(3)・乃木坂46(初)』※()内は出場回数  個別に説明するほどでもないのでまとめて。8回目の出場となったAKB48は、来年3月で総監督の高橋みなみが“卒業”するとのこと。大島優子が一昨年の紅白で「卒業宣言」をして視聴者はドン引きだったので、同じパターンはやめてほしい。NMB48は朝ドラ『あさが来た』の主題歌「365日の紙飛行機」でセンターを張る山本彩がいるので順当。乃木坂46は念願の初出場だが、人気的には去年のほうがよかったような気が……。 昨年はAKBグループ乱発にウンザリした視聴者も多かったが、今年もその状況は大きく変わらない模様。ももクロを出せばいいのに……。 『小林幸子(企画枠)』  4年ぶりに紅白に帰ってくる小林幸子。事務所とのゴタゴタや芸能界のドン・周防郁雄氏が敵に回ったことで“干された”が、ネットやオタク、「ニコニコ動画」に活路を見出して完全復活。ド派手ステージは今年の一番の見どころだが、できれば自身の復活と重ねた「不死鳥」の衣装を見せてくれないだろうか。 『SMAP(23)・TOKIO(22)・V6(2)・嵐(7)・関ジャニ∞(4)・Sexy Zone(3)』  史上最多の7組を送り出すジャニーズ事務所。22回出場のSMAPに21回のTOKIO。昨年初出場を果たしたV6は、白組司会の井ノ原快彦がいるので当然の2年連続。そして、今やジャニーズの稼ぎ頭となったが、不評だった司会からはついに降ろされた嵐も出場が決定した。来年で10周年を迎えるのに無視されているKAT-TUNは、少しかわいそうである。いいニュースではないが、田口淳之介の脱退など、関ジャニ∞やSexy Zoneよりは話題性もあったような。  今年もジャニーズのヒット曲が一つもいえないという悲しい現実は無視できない。出場が51組ということなので、約7組に1つはジャニーズアイドルという計算だ。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)じゃないよね?
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軍団勢ぞろい
『EXILE(11)・三代目 J Soul Brothers(4)・E-girls(3)』 今やAKB48と並ぶメディアの「猛プッシュ軍団」であるEXILE系列も出演。最近は弟分であるはずの三代目のほうが目立っているともっぱらだが、兄貴分もしっかり枠を確保。E-girlsは昨年、全時間帯での最低視聴率を記録したが、今年も期待薄。新幹線ホームの“横入り”を一般人に暴露されたり、EXILEグループの集大成である「HiGH&LOW」プロジェクトもさほど話題にならないなど、今年は残念なニュースが多かったEXILEだが、リーダーであるHIROと女優の上戸彩の間に待望の第1子が誕生したのはいいニュースといえる。これまた、音楽とは特に関係ないが……。 『近藤真彦(10)・今井美樹(2)』  ジャニーズ事務所が最後に送り出すのは、今年でデビュー35周年を迎える“マッチ”こと近藤真彦で、なんと19年ぶりに出場。最近ではトライアスロンの世界選手権に男子50~54歳部門の日本代表として出場し、見事完走した。すごいとは思うが、音楽と関係はない。トシちゃんのほうがいいなんて声も……。  そして、その歌唱力と布袋寅泰を「略奪」し結婚したことで有名な今井美樹も30周年のメモリアル出場。今年はベストアルバムがオリコンのトップ10に長く止まるなど人気健在を誇示している。  この2名は、長い芸能活動の記念も含めた出場という点で妥当。めずらしく紅白らしい話題だ。ただ、忘れないでほしい。KAT-TUNも来年で10周年ということを……。 『BUMP OF CHICKEN(初)』  これまで、地上波でのテレビ出演に消極的だったバンプが初の出場。といってもライブ会場からの「中継」ということで、肩透かしをくらったネットユーザーは多かったようだ。過去には「ブラウン管で評価されたくない」という発言もあったが、「地デジ」ならOKということだろうか(笑)。 根強いファンの多いバンドなので、出場自体が見どころなのかも。 『和田アキ子(39)』  この人に関しては、もはや多くを語ることもないだろう。「あの鐘を鳴らすのはあなた」くらいしか誰もが知る曲がなく、いまだ紅白に出続けられているのが不思議な存在だ。和田には歌よりもまず、BPO(放送倫理・番組向上機構)に指摘された『アッコにおまかせ!』(TBS系)の人権侵害問題を解決するのが先ではないか。 『ゴールデンボンバー(4)』  今年は樽美酒研二の“素顔ネタ”くらいしかなかったような……。  他にもSEKAI NO OWARI(2)、miwa(3)、ゲスの極み乙女。(初)など、民放のライブ番組とさして変わらない顔ぶれの今年の紅白。どちらかといえば、NHKよりもアーティスト不足の音楽業界の問題のような気もしてくるが……。

菊地亜美が香港で“わいせつ被害”「パンツ下ろされめっちゃ触られた」

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菊地亜美オフィシャルブログより
 11月25日に放送された『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ系)にタレントの菊地亜美(25)が出演。香港でマッサージを受けたエピソードを披露するも、あまりの卑猥な内容に「放送事故!」「その話大丈夫?」と話題になっている。  番組では、「最近仰天した話」というテーマでトークを展開。今年の夏、友達と香港のマッサージ屋に行った菊地亜美。普通の店だと思って入店したが、下半身は紙パンツ、上半身は何も着けずにバスタオル一枚で隠し、あおむけの状態でマッサージを受けたという。これに、MCを務める中居正広(43)が「(マッサージ)をやっている人は誰なの?」と質問。「男性なんですよ」と菊地亜美が言うと、スタジオからは「え~!」と驚きの声が上がった。
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中森明菜、待望の新曲が絶不調!?「ファンが聴きたいのは昔の名曲」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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写真はオフィシャルサイトより
 中森明菜(50)が、今度こそ復活する。この噂が立ったのは、11月上旬のこと。6年ぶりに中森明菜のオリジナルアルバムが12月30日に発売となったからだった。「ナマ明菜今度こそ本格復帰」と報道されたことで、ファンは騒然。このアルバムは、企画段階から明菜が関わっているとあって、信憑性も高い。明菜の関係者は、「2016年はさらなる中森明菜へ」をキャッチコピーにすると息巻いていた。
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BUMP OF CHICKEN“中継”で『紅白』初出場に「今さらナゼ?」 全盛期を過ぎたバンドの悲哀とは

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BUMP OF CHICKEN公式サイト
 ロックバンド「BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)」(以下バンプ)が、『第66回NHK紅白歌合戦』に初出場することが24日、明らかになった。NHKとしては長年続けてきたラブコールがついに実った、といったところだが……。  ネットでは「SEKAI NO OWARIよりはいい」「がんばってほしい」など好意的な意見はあるものの、大半は「なぜ今?」「売れなくなって態度を変えたか」「今さら感が」などという疑問の声、さらに、バンプがNHKホールに出演するわけではなく、千葉の幕張メッセで開催される「COUNTDOWN JAPAN15/16」からの“中継出演”ということに対する、「中継なら辞退すべき」「本当は出たくないのかも」などのコメントも散見される。 「『天体観測』や『supernova/カルマ』など、ボーカルの藤原基央を中心に、独特の音楽性と詩の世界観で人気だったのは2000年代序盤~中盤。その後の活動は過去に比べるとさすがに地味で、収入面でも落ち込んでいることは想像に難くない。紅白出演に疑問の声が出るのも当然でしょう。これまで、地上波のテレビ番組に出演することはほぼ皆無だったことで知られるバンプですが、最近はその姿勢も一変。昨年7月には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で地上波での演奏を解禁し、同年11月にはバラエティのロケにも挑戦。この時も、バンプを地上波で見られる喜びよりも『イメージが崩れる』という声のほうが多かった印象。バンプ自身、ファンの嗜好は理解しているはずですから、それでもテレビに出るというのは、“金銭的”な問題もあるのかもしれません」(芸能記者) 「RADWIMPS」など新世代の台頭で、全盛期よりは明らかに存在感も薄くなっているバンプ。ここ数年は、タイアップ、CD購入によるライブチケット応募、グッズ購入のあからさまな促進など「金儲け」の印象が強いとも言われている彼らの紅白(中継)出演を「単なる宣伝」と見る向きがあるのは仕方がない。  そしてこの紅白出演に対し、ファンの多くが心配しているのが、彼らの“生演奏”である。 「バンプの詩世界や曲調には、多くの人が一定の理解を示しています。ただ、ライブなどにおける彼らの演奏力には、ファンですら擁護しない声もあるほど。デビューして即ブレイクした当時のライブの演奏は特に酷評されていました。最近のライブでは以前のようなレベルではないそうですが、それでもネットでは“普通”という声があります。NHKホールに来ないのも、演奏の実力がわかってしまうからではないか、という憶測もありますね……」(同)  今年の紅白出場者はまだ「正式決定」されていない。バンプ出演は昨年も一部でウワサされていただけに、最終決定でない以上多くを語ることはできない。ただ、もし正式に出演が決まれば、中継ではあるが彼らの“生演奏”を聞く貴重な機会にはなるので、楽しみにしたいところだ。