平子理沙、整形疑惑と限定写真集の大コケで”美のカリスマ”に疑問符…”痛キャラ化”加速の声も

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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平子理沙オフィシャルブログより
 モデルでタレントの平子理沙(44)が、自身のインスタグラムやブログでランチ&トークショーの告知をしたことが話題になっている。2016年2月に愛知県春日井市のホテルで開催され、洋食コース料理に1時間のトークつきでお値段は1万5000円。決して安くない値段設定だが、ファンは「予約しました!」と早くも反応している。  しかし相次いで「劣化」を指摘されたり、来日したジャスティン・ビーバー(21)に熱烈ラブコールしながら会えずに失笑を買ったりと“痛キャラ化”していることもあり、ネット上では「誰が行くんだ?」などと不思議がられている。
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演技だけじゃない! CM起用商品の不振でEXILEグループがヤバイことに……

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「Ki・mi・ni・mu・chu」(rhythm zone)
 新曲を発売すればバカ売れ、コンサートを行えば超満員。ノリにノッてるEXILEグループの最大の弱点といえば、“本業以外”だろう。  メンバーのAKIRAは今年、連ドラ『HEAT』(フジテレビ系)に主演するも、歴史的大惨敗。内定していた映画化の話が吹き飛ぶという、前代未聞の事態となった。 「何度も指摘されていますが、いわゆる“棒演技”が原因でしょうね。AKIRAだけではなく、TAKAHIROや元祖“棒俳優”のMAKIDAIの演技もある意味、中毒性があってヤバイですよ(笑)」とはテレビ関係者。  業界では「EXILEドラマ=大コケ」というレッテルが貼られ、来年以降、共演を望まない芸能事務所が続出しそうな気配だ。  そんな中、新たな現象が悩みの種となっている。EXILEグループが総出演するサントリービールの大型新商品「ザ・モルツ」の売り上げが芳しくないのだ。  同商品は9月にスタンダードビール市場を狙い、満を持して発売。現在放映中のCMソングはATSUSHIが作詞した新曲「Ki・mi・ni・mu・chu」(rhythm zone)だ。  飲料メーカー社員は「大量の広告投資と低価格攻勢で脅威でしたが、11月ごろから販売量は失速。当初は店頭の目立つ位置に置かれていたが、最近は後ろの方で地味に陳列されるようになった」と話す。  サントリーは「5年後に年間1000万ケースを狙う」と意気込んでいるが、達成は困難な情勢という。  こうなると、CMキャラクターに起用されたEXILEにとばっちりが行くのも無理はない。代理店関係者は「EXILE人気を支えているのは、女性が大半。昔よりビールを飲む女性は増えてはいるが、やはり売り上げを支えているのは男性。その男性からEXILEがどれだけ好感を得ているかが問題で、プライベート風な飲み会風景を収めたあのCMはファンにはたまりませんが、正直主役はビールではなくメンバーになってしまっている。ところどころで垣間見える、メンバーのナルシスト感もいただけません。イラっとする男性は、案外多いのでは?」と指摘する。  アーティストやタレントにとって、CM好感度は俳優としての評価とは比べ物にならないほど重い。とばっちりとはいえ「演技もダメ、CMもダメ」という状況に追い込まれなければいいが……。

TBS『NEWS23』産休の膳場アナ代役に旬過ぎた久保田智子アナ起用で漂う“今さら感”

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TBSアナウンス部 アナウンサー名鑑より
 TBS系の報道番組『NEWS23』(月~木曜午後10時54分~/金曜午後11時30分~)のMCである膳場貴子アナ(40)が、11月20日の放送を最後に産休に入った。その代役に、まさかの女子アナが起用され、限りなく“今さら感”が漂っている。  膳場アナが産休に入った後、同番組では1週間、代役を置かず、ふだんフィールドキャスターを務めている蓮見孝之アナが代役を担ったが、同30日の放送より、久保田智子アナ(38)がMC代行として出演を始めた。  久保田アナは東京外国語大学外国語学部(欧米第一課程英語専攻)を卒業し、2000年にTBSに入社。01年10月から担当した『どうぶつ奇想天外!』でブレークを果たした。02年4月からは、朝の情報番組『おはよう!グッデイ』のMCに抜てきされた。04年9月末から『筑紫哲也 NEWS23』のスポーツ担当となり、初めて夜遅い番組に出演するようになると、明るいキャラクター、童顔のルックスで、中高年の男性視聴者をとりこにして、さらに人気が上昇した。  同番組を2年で降板した後は、『2時っチャオ!』『報道特集』『Nスタ』など、主に報道番組に出演していたが、13年4月より記者兼務となり、同年8月に米ニューヨーク支局に赴任。14年2月に帰国すると、同年4月より『報道LIVEあさチャン!サタデー』に出演し、今年3月末よりMCに昇格した。私生活では、とんと浮いた話がなかったが、5月5日、日本テレビの政治部記者と結婚した。  現在はアナウンサー兼報道局経済部の所属で、記者を兼務するようになってからはテレビへの出演機会も減っていたが、約9年ぶりの『NEWS23』への復帰で、再び表舞台に舞い戻った。  童顔で、かつてはアイドルアナ的存在だった久保田アナだけに、番組出演者は若返った感もあるが、気が付けば、もう38歳。膳場アナとは2歳しか違わず、実のところ、世代交代は図られておらず、旬をとうに過ぎた久保田アナの復帰は“今さら感”が拭えず。 「TBSとしては『NEWS23』の先行きや、膳場アナの去就が不透明なこともあって、大胆な人事には着手できないのでしょう。かつては“TBSのエース”といってもよかった久保田アナですが、『NEWS23』の打ち切りがウワサされる中、今回の代役には“敗戦処理”の臭いすらプンプンしてきます」(テレビ関係者)  今さら“過去の人”である久保田アナの起用はどうかと思うが、人材難のTBSゆえ、それもまた致し方ないところか……。 (文=森田英雄)

ビートたけし“数学うんちく”は東大出身タレントの受け売り? 過去には不倫疑惑も……

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TBS系「新・情報7daysニュースキャスター』公式サイトより
 数学好きで知られるタレントのビートたけしが、12月5日放送の情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS)で、マンホールのフタに関するウンチクを披露。円形のほうが四角形より内側に落ちにくいという話の中で、四角形だと対角線のほうが一辺の長さがより長いため中に落ちてしまうと、数学的な解説をして共演者たちを驚かせた。  たけしは「もし芸人にならなかったら、数学の研究者になりたかった」というほどの数学好きで、フジテレビでは数学を扱う番組『たけしのコマ大数学科』を長く放送していた。映画を語るときでさえ、物語の構造を数学に例えて説明することがあるほどだ。  ただ、このマンホールの話、テレビ関係者によれば「たけしさんと不倫のウワサがあった女性タレントが持ち出したもの」だという。そのタレントとは、東大卒のインテリで知られる木村美紀で、前述の『コマ大数学科』でも起用されていた。 「木村は理系の大学教授、中村義作が2004年に発刊した『マンホールのふたはなぜ丸い?』(日本経済新聞社)という本を学生時代から愛読書に挙げていて、マンホールのフタが落ちないことから『受験の頃からお守りにしていた』というほど。7年も前に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でもマンホールのフタが穴に落ちない解説をしているんですよ。たけしさんは数学の話題になると、木村から聞いたウンチクをそのまま使っていることが多いですよ」(同)  木村はたけしとかなり親しいことで知られ、よく食事やドライブをしていると明かす間柄だ。一時は芸能記者たちから不倫関係を疑われたこともあり、そのためか3年前、木村は自らバラエティ番組内で「口説かれたことは一度もない」と否定してもいた。  実は話の中で木村が「東京から山梨までドライブして、車中でずっと数学の話をして、カフェでお茶をして戻ってきただけだった」と話したのも、芸能記者に言わせれば「山梨旅行をキャッチした記者に不倫報道をされそうになって、先手を打ったものだった」というのだ。 「週刊誌の記者が車で尾行をしたそうですが、途中で気付かれた様子で、そのときは不自然にUターンして東京に戻っていったそうです。決定的な場面が撮れなかったので、記事は出さなかったんですよ。一部で実話誌が木村の名を伏せて書いたりはしていましたけどね」(同)  ただ、仲の良かったはずの2人はそんなウワサが飛び交った後、疎遠になったと記者は明かす。 「2年前、8年も続いた共演番組が終わって、2人の密会がパッタリなくなったんです。木村はブログでよくたけしの話を書いていたのに、こちらも番組終了と同時に、その名前をまったく書かなくなりました。関係が終わって番組を終わらせたのかとも思うほど……。少しでもテレビに起用されている芸能記者は、たけしのゴシップはタブーとなっているので、みんな口にしませんが、怪しかったとは思うんですよ」(同)  結局、ひっそりとした内輪の疑惑だけで終わった2人の“数学愛”。こちらの解答は数学のようにハッキリ導き出されることはなく、永遠の謎となりそうだ。 (文=藤堂香貴)

ももクロ、きゃりー、水樹奈々……『紅白』不可解落選は“受信料問題”のツケ?

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 『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が決定し、落選した歌手に「なぜ?」の声が上がっているが、NHK関係者からは、その理由として「高齢者から『誰それ』という声が多い歌手が外された」という話が聞かれる。  たしかに落選で目立ったのはSKE48とHKT48、ももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅ、水樹奈々といったアイドル系女性歌手だった。関係者は、非公式ながら「高齢者から『知らない歌手が増えている』という意見が多かったことから外された」というのだ。 「NHKは民放と違って受信料で成り立っているので、視聴率の推移よりも、受信料に対する抵抗感をなくす方が重要です。たとえ視聴率が低くても、地方ロケなどでNHKに親しみを感じてもらえるような“営業力”のある番組は重視されます。いま受信料に関しては、高齢者ほど支払っているデータがあるので、当然ながら高齢者からの意見を尊重する風潮が強まっています。特に紅白は視聴者の年齢層も高めですからね」(同)  全国7割強といわれる受信料の支払い率だが、年代別には20代よりは30代、40代よりは50代と、高齢ほど支払い率が高いとする調査結果があり、60代以上になると、その数字は9割前後となる。支払い率の高い県も、居住者の平均年齢が全国で一番高い秋田県が1位。ほか、島根県、新潟県、鳥取県、山形県など平均年齢の高い県は、それに比例して支払い率も高いことがわかっている。こうなると高齢者の意向を無視できなくなるというのがNHKの姿勢だ。  ある調査会社が行った有名人の知名度調査では、首都圏と地方で大きな差があり、平均年齢の高い東北6県で行ったものでは、AKB48を知っていてもそれ以外の系列グループについては「ひとつも答えられない」人が7割以上。50代以上の男女の77%が、ももクロについて『知らない』と答えている。中でも知名度が低かったのがきゃりーぱみゅぱみゅで、ある県では89%が「知らない」と答えたのだ。いくら若い層に人気があっても、NHKにとっては受信料を払わない層は“お客様”ではなくなる。  きゃりーの落選について、スポーツ紙の芸能記者に聞いてみると「交際していたSEIKAI NO OWARIのボーカル、Fukaseと破局して共演NGが出された説があったんですが、たしかに関係者に聞くと、そんな話は確認できなかったですから、連続出場していても全国的知名度が上がらなかったことで、見捨てられたのかもしれないですね」と答えた。  ただ、きゃりーの場合は単に人気のピークが過ぎたという見方もある。紅白出場に向けた9月発売の最新シングル「Crazy Party Night~ぱんぷきんの逆襲~」(ワーナーミュージック・ジャパン)の売上が大苦戦。以前は話題になっていたファッションも最近では不評で、10月のハロウィンイベントでのコスプレ“ベティちゃん”には「キモい」の声が続出した。 「曲自体が同じフレーズの繰り返しで、毎度似たような衣装を着て無表情で歌うだけの幼稚っぽさが飽きられる原因」と、音楽評論家も人気が長く持続しにくい理由を話していた。  もっとも、紅白の出場者に関しては、番組のプロデューサーら責任者が一括で決めているというわけでもない。芸能プロがモロに暴力団の傘下にあった昭和の時代、縄張り争いのように一定の組織による“枠”が決められていた経緯から、現在でも半数以上は有力芸能プロ関係者とレコード会社のラインで、NHK外で決められている。 「その結果、残りの少ない席をNHK側で決めるので、意図的に誰かを落とすというよりは、結果的に誰かが落ちてしまうという感じ」と前出関係者。  きゃりーらアイドル組の落選は、高齢者層での知名度のなさに加え、ほかでの強烈なプッシュに土俵から自然と落ちたというのが真相か。 (文=片岡亮)

『とくダネ!』小倉智昭に迫る”司会者降板”の危機「フジテレビの通例で番組自体が…」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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写真は『とくダネ!』番組HPより
 現在、死に体と言われるフジテレビの視聴率。それを底上げしている数少ない番組の1つが、朝の情報番組『とくダネ!』だ。そのメインキャスターの小倉智昭(68)の周りが騒がしい。 「視聴率が良くなってきたここ数年、小倉さんはスタッフと仲良くしようと、身銭を切りながらあの手この手で必死に媚びを売ってきました」  とは、番組関係者の1人。曰く、今年の年明けにはスタッフ全員に有名店の高級ステーキ弁当を差し入れ。視聴率が高い時にはパーセンテージに合わせてご祝儀を1万円、2万円と毎日のように出しており、それをスタッフが貯金。今年の3月には300万円も貯まったため、スタッフ160人を引き連れて、湯河原温泉の温泉宿を貸し切って慰安旅行に出かけたというから、小倉の大盤振る舞いは相当なものだ。
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女王・上戸彩は弱い後輩の尻拭い!? 嵐独占は今年まで……CM起用ランキングの「裏側」

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さすがです
 ニホンモニターが、「2015タレントCM起用社数ランキング」を10日に発表した。  女性タレントの総合1位に輝いたのは、女優の上戸彩(13社)。上半期でもトップだった上戸は、実に5年ぶりとなる戴冠。6日に放送された『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)でも司会を務めていたが、その美貌は一児のママになっても衰え知らず。完成された大人の女性として、彼女を起用したいという企業が多いのも納得だ。  ただ、その影には所属事務所「オスカープロモーション」の窮状があるという推測もなされている。近年“ゴリ押し”と揶揄され続けた武井咲・剛力彩芽・忽那汐里の「オスカー3人娘」は、揃って大ブレイクにはいたらず。武井は今年も9社と一定のCM本数を確保しているが、一昨年に女王を獲得した際の「17社」からは大きく後退。来年はさらに減少する可能性もある。剛力もテレビに出ずっぱりの時期もあったが、ここ2年間はランキング圏外である。同事務所の高部あいが薬物逮捕されるなど、オスカーそのもののイメージが凋落する中、抜群の好感度をほこる上戸に「シワ寄せ」がきてしまったと考える他ない。結婚・出産をしても、当分は忙しそうだ。 「12社」で女性の2位タイは4名。有村架純は同年代の支持が非常に厚く、杏は『ごちそうさん』(NHK)や『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)で人気女優の仲間入りを果たしたから納得だ。ただ、広瀬すずはテレビでの問題発言によってイメージが凋落しており、実際の支持が薄いとされている。これまた“ゴリ押し”といわれている有様だ。山本美月に関しては、これだけCMに出ているにもかかわらず、一般の知名度がランキング内でダントツに低く、いまだに「アノ人は誰?」状態。この2人に関しては、先行きが不安だろう。  男性は、1位から4位タイまでアイドルグループ・嵐のメンバー5人が占める圧倒的な強さ。トップは相葉雅紀の12社で単独首位、2位は11社で二宮和也と櫻井翔となっている。「嵐プッシュ」は今年も変わらず。ただ、来年以降はどうかわからないというのが大方の見解だ。  嵐をおびやかすとすれば、間違いなく「スポーツ界」だとされている。テニスの錦織圭(4位タイ 10社)は、今年の試合結果自体はイマイチだったものの、今季最終戦でR.フェデラーと演じた死闘を見る限り、今後の活躍を期待できる。来年大きな大会で結果を残せば、CM本数がさらに増える可能性もあるのだ。松岡修造(4位タイ)は、今年テレビで最も活躍したタレントの一人だが、あの暑苦しさがいつまでもつかどうか……(笑)。西島秀俊(10社)も、ドラマなどの数字がイマイチなので、減少傾向に入ると思われる。  CM本数は今年のタレントの勢いを表す一つの指標だが、上戸彩と嵐が突出しているということは、タレントではなく「事務所の力や作戦」が大きく関係しているように思えてならない。

女王・上戸彩は弱い後輩の尻拭い!? 嵐独占は今年まで……CM起用ランキングの「裏側」

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さすがです
 ニホンモニターが、「2015タレントCM起用社数ランキング」を10日に発表した。  女性タレントの総合1位に輝いたのは、女優の上戸彩(13社)。上半期でもトップだった上戸は、実に5年ぶりとなる戴冠。6日に放送された『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)でも司会を務めていたが、その美貌は一児のママになっても衰え知らず。完成された大人の女性として、彼女を起用したいという企業が多いのも納得だ。  ただ、その影には所属事務所「オスカープロモーション」の窮状があるという推測もなされている。近年“ゴリ押し”と揶揄され続けた武井咲・剛力彩芽・忽那汐里の「オスカー3人娘」は、揃って大ブレイクにはいたらず。武井は今年も9社と一定のCM本数を確保しているが、一昨年に女王を獲得した際の「17社」からは大きく後退。来年はさらに減少する可能性もある。剛力もテレビに出ずっぱりの時期もあったが、ここ2年間はランキング圏外である。同事務所の高部あいが薬物逮捕されるなど、オスカーそのもののイメージが凋落する中、抜群の好感度をほこる上戸に「シワ寄せ」がきてしまったと考える他ない。結婚・出産をしても、当分は忙しそうだ。 「12社」で女性の2位タイは4名。有村架純は同年代の支持が非常に厚く、杏は『ごちそうさん』(NHK)や『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)で人気女優の仲間入りを果たしたから納得だ。ただ、広瀬すずはテレビでの問題発言によってイメージが凋落しており、実際の支持が薄いとされている。これまた“ゴリ押し”といわれている有様だ。山本美月に関しては、これだけCMに出ているにもかかわらず、一般の知名度がランキング内でダントツに低く、いまだに「アノ人は誰?」状態。この2人に関しては、先行きが不安だろう。  男性は、1位から4位タイまでアイドルグループ・嵐のメンバー5人が占める圧倒的な強さ。トップは相葉雅紀の12社で単独首位、2位は11社で二宮和也と櫻井翔となっている。「嵐プッシュ」は今年も変わらず。ただ、来年以降はどうかわからないというのが大方の見解だ。  嵐をおびやかすとすれば、間違いなく「スポーツ界」だとされている。テニスの錦織圭(4位タイ 10社)は、今年の試合結果自体はイマイチだったものの、今季最終戦でR.フェデラーと演じた死闘を見る限り、今後の活躍を期待できる。来年大きな大会で結果を残せば、CM本数がさらに増える可能性もあるのだ。松岡修造(4位タイ)は、今年テレビで最も活躍したタレントの一人だが、あの暑苦しさがいつまでもつかどうか……(笑)。西島秀俊(10社)も、ドラマなどの数字がイマイチなので、減少傾向に入ると思われる。  CM本数は今年のタレントの勢いを表す一つの指標だが、上戸彩と嵐が突出しているということは、タレントではなく「事務所の力や作戦」が大きく関係しているように思えてならない。

フジ・加藤綾子アナ「学歴コンプレックス」発言称賛も、注目浴びて「結婚」「フリー」が遠のく“事情”

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話題性ゆえの
 フジテレビの加藤綾子アナウンサーが、6日放送のトーク番組『ボクらの時代』に同僚の椿原慶子アナ、山崎夕貴アナとともに出演。同番組で加藤アナは、国立音楽大学時代のアナウンサー試験の際、周囲が早稲田や慶応など有名大学の女性ばかりだったことに関し「うわっ!恥ずかしい……と思ったの。そこで帰って泣いちゃって。試験受ける前にボコボコにされたから、絶対ムリって」と、当時コンプレックスを抱いていたことを明かした。  この発言に対し、ネット上は最近ではめずらしくフジテレビへの“称賛”の声であふれた。日本テレビの水ト麻美アナと並んで女子アナ界の頂点に君臨するカトパンを、学歴などではなく人物として見極めたフジの“見る目”を褒め称えた形だ。 「『コミュ力も高いし司会もうまい』『才能も華もあるからね』など、カトパンのアナウンサーとしての素質を評価する声も多いですね。容姿だけでなく滑舌もよく、アナウンス力も高い上に、番組内でどんな相手とも上手に折り合える器用さもあります。加藤アナを採用したのはフジテレビとしてもかなりの『ファインプレー』。この点に関しては素直に褒めてもよいのではないでしょうか」(芸能記者)  カトパンの人気もいまだに健在。ORICON STYLEが9日に発表した『好きな女性アナウンサーランキング』では、3連覇の水トアナに続く3年連続2位をキープ。美貌だけでなく、アドリブなど総合力の高さと安定感で上位を死守している。  加藤アナのおかげで、思わぬ形で褒められることとなったフジ。ただ、カトパン自身にとって、今回の注目が「吉」となるかは微妙ではと、記者は続ける。 「以前より加藤アナには『フリー転身説』が流れていましたが、ここ最近は『開局以来初の赤字』『低視聴率』『社長など経営陣による視聴率不振の責任転嫁発言』などでフジそのもののイメージが失墜したため、フリー説により現実味が増していました。高い人気をほこる今なら、フリーになって一気に収入アップも見込めます。ただ、今回の“学歴コンプレックス発言”は、フジにとっても久々にポジティブなニュース。局側としても加藤アナをさらにプッシュしてイメージ回復を図るのは想像するまでもない。フジがすがればすがるほど加藤アナは身動きが取りづらくなるでしょうし、“結婚”も当分難しくなる可能性はありますね」(同)  民放の女子アナは、ある意味アイドル的な側面で見られる場合も多い。人気でトップを走る加藤アナとなれば、苦境のフジとしても大切にしたいところ。ただ、彼女ももう30歳。これまで以上に自由を奪われるのは、少し気の毒な気もする。

喜多嶋舞、史上最悪の引退発表に続いて第二の”実子騒動”勃発か

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「喜多嶋舞写真集―24h」より
 元夫・大沢樹生(46)との実子騒動で渦中の喜多嶋舞(43)が、芸能界引退を表明したことで、ネット上では猛バッシングが巻き起こっている。自身が女優だったため、家族が世間の好奇の目にさらされてしまったと釈明する喜多嶋舞だが、各SNSや掲示板などでは「引退ではなく逃亡だろ!」と罵詈雑言が飛び交う事態に陥ってしまった。  喜多嶋は長男の父親が大沢ではないとの判決がくだされた裁判後、女性誌のインタビューを通じて初めて公にコメントを出している。ところがその内容は、冒頭の芸能界引退発言、また大沢が初めての交際相手だったこと、さらには大沢の借金の連帯保証人となっていたことの暴露など、スキャンダラスなものだった。
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