フジ・野島アナと熱愛発覚の市川紗椰、「デブ好き」発言はポジショントークだった?

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 報道番組『ユアタイム』(フジテレビ系)でキャスターを務めるタレントの市川紗椰と同局の野島卓アナウンサーが半同棲中との熱愛報道が、話題を呼んでいる。両者ともに独身(野島アナはバツ1)だけに責められる筋合いはないとも思うのだが、スポンサー周りからのクレームなど大人の事情ゆえ、祝福ムードは望めないという。  とはいえ、正直うらやましい。現在、市川は30歳。齢(よわい)50にして20も年下の絶世の美女と恋愛関係を築くことのできた野島アナに「あやかりたい」と夢を見る中年男性も多いのではないだろうか? ■熱愛報道前、テレビを通じて野島アナに愛情表現していた!? 「鉄道」「ガンダム」「ハンバーグ」などマニアックな趣味を究めるオタク的側面が有名な市川だが、果たして“好きな男性のタイプ”もマニアックなのだろうか?  市川と野島アナの交際を最初にスクープしたのは8月29日発売の「FLASH」(光文社)であったが、その4日前に当たる25日放送の『ネタパレ』(同)に市川はゲスト出演。実は彼女、この番組内で好きなタイプについてチラッと言及していた。 『ネタパレ』は「“今見ていただきたいネタ”をお見せする」がコンセプトの番組なのだが、オープニングで市川は「おやじギャグが好きです」と明かしている。単なるフリートークの1シーンでしかないものの、いま振り返ると意味深なにおいがプンプンしてきてしまう。テレビを通じ、ひそかに20歳上の野島アナへ愛情表現していたのか?  そしてこの日、『銀河鉄道999』の大ファンであるという市川に向けたネタをレイザーラモンRGが披露。それは、「銀河鉄道999のテーマ」に乗せた“市川紗椰あるある”であった。  今回、RGが曲中で紹介した“市川紗椰あるある”は以下の2つだ。 ・さけるチーズをめっちゃさきがち ・デブが好き  さけるチーズのくだりは置いといて、「デブが好き」という情報は本当なのだろうか? この点について、市川は「言い方はいろいろありますけど、すごく削ぎ落として言うと、そういうことかもしれないです」と認めている。  相撲ファンとしても有名な彼女だが「もともと相撲とか、そういうゆがんだ目で見てたんで(苦笑)」「最初はビジュアルから入りました」とカミングアウトしており、この発言からは彼女のマニアックなストライクゾーンをうかがうことができる。  ここで、野島アナのビジュアルを思い出してみたい。決して、デブではない。というか、どちらかというと痩せ型の部類だ。これは、どういうことなのだろう? ■「デブが好き」という市川の好みに野島アナが寄せていく?  アイドルや女優が「好きなタイプ」として、本音とは異なる男性を挙げるのは常套手段だ。広瀬すずはお笑いコンビ「三四郎」の小宮浩信の大ファンを公言しており、本人の前でラブアピールをしたこともあった。  市川の場合は、大相撲力士に小宮的な役割を背負わせたということだろうか? それとも単に、恋人と“理想のタイプ”が必ずしも合致しなかっただけの話? 個人的には、後者であることを願いたい。  もしもこの先、野島アナがブクブクと太りだしていったら、これは本物だ。市川の手料理(ハンバーグなど)によって野島アナが増量し、“理想のタイプ”へと近づいていったら、彼女の恋心も増量するはず。加えて、市川の琴線に触れるおやじギャグを放っていけば申し分なしだ。  その美貌にもかかわらず、今まで恋のウワサが聞こえてこなかった市川だけに、周囲からのブーイングにめげず、野島アナとの幸せな関係を維持していただきたいと願うばかりである。

なんとも無策のフジ! 『フルタチさん』「日9ドラマ」の廃止に伴い、日曜ゴールデン帯は大型特番枠に逆戻りの怪

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フジテレビ公式サイトより
 視聴率低迷が続くフジテレビが、10月改編で日曜ゴールデン帯の『フルタチさん』及び「日9ドラマ」を廃止することがわかった。注目の後番組は、3時間の大型特番枠『ニチファミ!』(午後7時~9時54分)だというから開いた口がふさがらない。  フジでは昨年3月まで同時間帯に3時間特番『日曜ファミリア』を放送していたが、同4月より「日9ドラマ」が3年ぶりに復活したことに伴い、『日曜ファミリア』は2時間枠に短縮。さらに同11月から『フルタチさん』がスタートすることにより、同9月で終了した。  同番組は主に制作費が安く上がるバラエティを中心に放送していたが、視聴率は6~7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷。ゴールデン帯では禁断の5%割れすることもあり、最終回の『あのアスリートを一流にした劇的スイッチ!』は4.9%と、寂しく幕を閉じた。 『ニチファミ!』の第1弾は、『日曜ファミリア』でも放送していた『逮捕の瞬間!警察24時』で、番組内容は『日曜ファミリア』時代と大差ないとみられる。  10月の改編でテコ入れを図るべく、新たな番組を立ち上げるのかと思いきや、タイトルが変わっただけの『ニチファミ!』では、まるで“無策”だ。 「日曜ゴールデン帯は、『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』を放送する日本テレビの独走状態です。そのほかに、NHK大河ドラマ、TBS日曜劇場もありますし、生半可な新番組では、とてもこれらの番組に対抗することはできません。爆死が予想されながらも、大型特番に逆戻りするフジのやり方は、まさに『闘わずして負けを覚悟している』と言われても致し方なく、単なる制作費の削減でしかありません。これでは、CMスポンサー探しも難航を極めるのでは?」(テレビ誌関係者)  このフジの措置に、他局の関係者からは失笑も飛び交っているという。ちゃんと建て直しを図らなければ、日曜ゴールデン帯はテレビ東京にすら敗北を喫しかねないだろう。 (文=田中七男)

稲垣吾郎『ゴロウ・デラックス』継続で、TBSが“ジャニーズベッタリ”のイメージを回避!

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 ここ最近、テレビ朝日とジャニーズ事務所との親密さが目につくが、TBSは“ジャニーズベッタリ”イメージを回避した。  10月期の改編で、ジャニーズに残留する中居正広が司会を務める音楽バラエティ番組『Momm!!』(月曜午後11時56分~)は9月いっぱいで終了することが決定。後枠は中居がMCを担当する新たな番組が立ち上がり、よりバラエティ色が強くなった番組になる見込みで、タイトル・内容は未定だ。  また、坂上忍がメーンキャスターを務めるトークバラエティ『好きか嫌いか言う時間』(月曜午後9時53分~)は9月で打ち切られ、新たに同局では初の関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』がスタートする。同番組は今年4月と6月にスペシャルとして放送され、今回レギュラー化される。くしくも、昨年12月までフジテレビ系で放送されていた『SMAP×SMAP』と同じ「月10枠」となる。  そして、存続が注目されていた元SMAP・稲垣吾郎の冠番組『ゴロウ・デラックス』(木曜深夜0時58分~)は、開始時間が同深夜1時からに変更になっての“継続”が決まった。稲垣が草なぎ剛、香取慎吾とともに9月8日の契約満了をもってジャニーズを退所することで「打ち切られるのでは?」とも取り沙汰されてきたが、TBSは「良質な番組なので引き続き編成させていただいた」とその理由を説明している。 「テレビ朝日はジャニーズベッタリの印象を拭えなくなりました。香取司会の『SmaSTATION!!』の打ち切りを決めた一方で、少年隊・東山紀之がキャスターを務める『サンデーLIVE!!』をスタートさせ、10月期のスタT-『金曜ナイトドラマ』枠の『重要参考人探偵』には、Kis-My-Ft2の玉森裕太が主演、NEWS・小山慶一郎が準主役で出演します。来年1月期には、木村拓哉主演ドラマも内定しているといった具合ですから。その点、TBSはジャニーズのご機嫌はうかがいつつも、稲垣の番組は継続で、そういったイメージになることを回避した感じですね。そもそも、『ゴロウ・デラックス』は深夜1時台の番組ですし、そんなに目立つモノではないでしょう」(スポーツ紙記者)  テレ朝、TBSのスタンスはハッキリしたが、今後各局がジャニーズとどう付き合っていくか、草なぎ、稲垣、香取の離脱組の扱いをどうしていくか注目されるところだ。 (文=田中七男)

東山紀之がキャスター初挑戦のテレ朝『サンデーLIVE!!』 カギ握るのはヒロド歩美アナ?

【校正待ち】東山紀之がキャスター初挑戦のテレ朝『サンデーLIVE!!』 カギ握るのはヒロド歩美アナ?の画像1
ABC朝日放送「アナアナ~ABC朝日放送アナウンサー」公式ページより
 少年隊・東山紀之が、10月スタートのテレビ朝日系の大型報道・情報番組『サンデーLIVE!!』(日曜午前5時50分~8時30分)で、初めてキャスターを務める。  現在、同局の日曜朝はアニメ、特撮モノ、2時間ドラマなどを放送し、他局とは一線を画している。一方、ほかの民放局は、主に報道・情報番組に力を入れている。中でも、日本テレビ系『シューイチ』(午前7時30分~9時55分)、TBS系『サンデーモーニング』(午前8時~9時54分)は常時視聴率2ケタを取る人気番組で、『サンモニ』に至っては、15%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える回もあるほど。  フジテレビ系『新報道2001』(午前7時30分~8時25分)、NHK総合『NHKニュース おはよう日本』(午前7時~7時45分)を含め、他局の報道番組と一部放送時間が重なる『サンデーLIVE!!』は、よほどオリジナリティを出していかないと視聴率面で苦戦を強いられることになりそうだ。  そこで、キャスター業は“素人”といえる東山のサポート役が重要になってくる。東山を支えることになった局アナは、テレ朝の小木逸平アナ、系列のABC・朝日放送のヒロド歩美アナ、名古屋・メ~テレの濱田隼アナの3人。番組自体が、テレ朝、朝日放送、メ~テレの共同制作とあって、各局から一人ずつ選抜された格好だ。  小木アナは1998年入社のベテランで、現在は『ワイド!スクランブル』第2部、土曜朝の『週刊ニュースリーダー』に出演。これまでも『サンデースクランブル』『スーパーJチャンネル』などを担当してきた報道一筋の実力派だ。経験豊富とあって、キャスター初挑戦の東山にとっては頼もしいサポート役になりそう。ただ、実績がある割には、人気やネームバリューの点ではイマイチで、その辺は難点。  紅一点となるヒロドアナは、朝日放送イチ押しの4年目の若手女子アナ。父親が日系オーストラリア人三世、そして母親は日本人で、キュートなルックスが魅力。『熱闘!甲子園』のキャスターや、『朝だ!生です旅サラダ』、スペシャル番組『芸能人格付けチェック』といった全国ネット番組も担当しているとあって、地方局アナながら知名度はそこそこある。熱狂的な阪神タイガースファンで、同局の『虎バン』にも出演。昨年10月には、阪神・藤浪晋太郎投手との熱愛が報じられたこともあった。  濱田アナは2013年4月に静岡放送に入社するも、15年5月に退社。同6月にメ~テレに転職した移籍組。慶應義塾大学出身のさわやか系イケメンで、現在は情報番組『デルサタ』やスポーツ中継を担当。全国ネット番組には初めての出演となるため、即戦力にはほど遠い。 「しっかりした報道番組を作る上で、小木アナの存在は大きいでしょうが、視聴率となると疑問符がつきます。そうなると、やはりヒロドアナの人気に期待するしかないのでは? ついこの間まで、古田敦也とのコンビで『熱闘甲子園』に出演していたばかりですし、『サンデーLIVE!!』で大化けしてくれれば、“ヒロド見たさ”の視聴者が増えて、視聴率も上がっていくのではないでしょうか。東山の人気だけでは、激戦区の時間帯では、なかなか数字は取れないと思われます」(テレビ誌関係者)  朝日放送の先輩女子アナでは、赤江珠緒アナがテレ朝の『スーパーモーニング』を担当してブレーク。その後、フリーに転身して、売れっ子となった例がある。ヒロドアナが、その例にならうように全国的な人気を獲得すれば、『サンデーLIVE!!』も注目を集めるだろう。 (文=田中七男)

東山紀之がキャスター初挑戦のテレ朝『サンデーLIVE!!』 カギ握るのはヒロド歩美アナ?

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ABC朝日放送「アナアナ~ABC朝日放送アナウンサー」公式ページより
 ジャニーズの大物タレントである少年隊・東山紀之が、10月よりテレビ朝日系で放送される大型報道・情報番組『サンデーLIVE!!』(日曜午前5時50分~8時30分)で、初めてキャスターを務める。  現在、同局の日曜朝はアニメ、特撮モノ、2時間ドラマなどを放送し、他局とは一線を画している。一方、ほかの民放局は、主に報道・情報番組に力を入れている。中でも、日本テレビ系『シューイチ』(午前7時30分~9時55分)、TBS系『サンデーモーニング』(午前8時~9時54分)は常時視聴率2ケタを取る人気番組で、『サンモニ』に至っては、15%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える回もあるほど。  フジテレビ系『新報道2001』(午前7時30分~8時25分)、NHK総合『NHKニュース おはよう日本』(午前7時~7時45分)を含め、他局の報道番組と一部放送時間が重なる『サンデーLIVE!!』は、よほどオリジナリティを出していかないと、視聴率面で苦戦を強いられることになりそうだ。  そこで、キャスター業は素人といえる東山のサポート役が重要になってくるだろう。東山を支えることになった局アナは、テレ朝の小木逸平アナ、系列のABC・朝日放送のヒロド歩美アナ、名古屋・メ~テレの濱田隼アナの3人。番組自体が、テレ朝、朝日放送、メ~テレの共同制作とあって、各局から一人ずつ選抜された格好だ。  小木アナは1998年入社のベテランで、現在は『ワイド!スクランブル』第2部、土曜朝の『週刊ニュースリーダー』に出演。これまでも、『サンデースクランブル』『スーパーJチャンネル』などを担当してきた報道一筋の実力派。経験豊富とあって、キャスター初挑戦の東山にとっては、頼もしいサポート役になりそう。ただ、実績がある割には、人気やネームバリューの点ではイマイチで、その辺は難点。  紅一点となるヒロドアナは、朝日放送イチ押しの4年目の若手女子アナ。父親が日系オーストラリア人三世、そして母親は日本人で、キュートなルックスが魅力。『熱闘!甲子園』のキャスターや、『朝だ!生です旅サラダ』、スペシャル番組『芸能人格付けチェック』といった全国ネット番組も担当しているとあって、地方局アナながら知名度はそこそこある。熱狂的な阪神タイガースファンで、同局の『虎バン』にも出演。本人は否定したが、昨年10月には阪神・藤浪晋太郎投手との熱愛が報じられたこともあった。  濱田アナは2013年4月に静岡放送に入社するも、15年5月に退社。同6月にメ~テレに転職した移籍組。慶應義塾大学出身の爽やか系イケメンで、現在は情報番組『デルサタ』やスポーツ中継を担当。全国ネット番組には初めての出演となるため、即戦力にはほど遠い。 「しっかりした報道番組をつくる上で、小木アナの存在は大きいでしょうが、視聴率となると疑問符が付きます。そうなると、やはりヒロドアナの人気に期待するしかないのでは? ついこの間まで、古田敦也とのコンビで、『熱闘甲子園』に出演していたばかりですし、『サンデーLIVE!!』で大化けしてくれれば、“ヒロド見たさ”の視聴者が増えて、視聴率も上がっていくのではないでしょうか……。東山の人気だけでは、激戦区の時間帯では、なかなか数字は取れないと思われます」(テレビ誌関係者)  朝日放送の先輩女子アナでは、赤江珠緒アナがテレ朝の『スーパーモーニング』を担当してブレーク。その後、フリーに転向して、売れっ子となった例がある。ヒロドアナが、その例にならうように、全国的な人気を獲得すれば、『サンデーLIVE!!』も注目を集めるだろう。 (文=田中七男)

感謝もありつつ……福祉現場からも『24時間テレビ』に批判噴出「企画力のなさ、実力のなさの問題」

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日本テレビ『24時間テレビ 愛は地球を救う』公式サイトより
 さまざまな意見が飛び交う中、今年も日本テレビ系でチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』が8月26、27日に放送された。ネット上や一部タレントからは、かなり厳しい批判的な意見も噴出しているが、その一方で……。  日本テレビから寄付金による福祉車両を受け取ったことのあるというNPО法人の役員は「賛否はありますが、福祉業界への貢献度はとても高くてありがたいと思っているのが実情です。ウチも含め助かっている団体も多い。その実績は、社会全体でもっと評価してあげてもいいと思います。さらに国や県などができない、難病患者支援や身体障害者補助犬への支援なども行っている。今年で『24時間テレビ』の打ち切りも議論の俎上に載せられていましたが、福祉業界としてはこのまま続けてほしいというのが本当の思いです」と話す。  日本テレビによると、第1回から贈呈した福祉車両の台数は昨年までで1万0,648台にのぼる。贈呈の福祉車両もメーカーと研究や改良を重ね、車いす移送車両や訪問入浴車さらに就労支援や訪問介護など団体のニーズに応えることができるオーダーメイドの車両を贈っているという。  ただ、放送される内容には、福祉関係者も首をかしげているようだ。  前出のNPО法人の役員も「放送される企画自体が美談に仕立てられ、福祉を美化する傾向にある。障害者、介護の現場はもっと生々しくて、苦しいのが現状です。そういう現実を伝えないから『偽善番組』だとか『見せ物にしている』という非難が出るのでしょう。現実は現実として、日ごろのニュースやドキュメンタリー番組で伝えられないようなことを放送しないといけません。これはテレビ局員の企画力のなさ、実力のなさによるものかもしれません」と声をひそめる。  一方で、チャリティー番組でありながら、出演者に高いギャラを払っていることも批判にさらされている。 「スポンサーがついているのだから、ギャラが発生するのは当然といえば当然。イメージが良くなり、毎年ある程度の視聴率も見込めるから、企業もスポンサーにつきやすい。もちろん、出演者のギャラは、スポンサーからの収入で賄われているわけで、募金から支払われているわけではないんですよ。さらに萩本欽一さんは全額を寄付していましたが、裏でタレントがギャラの何割かを寄付している場合も多い。ネット社会の特性上、いいことをするとなぜか批判を受けたり否定的な事を言われるという風潮がある。この『24時間テレビ批判』においても、そういう側面がありますね。一部タレントもネットに便乗して、ブログなどで、辛辣な意見を述べてますが、きちんと日本テレビ側もそういった誤解や批判に対して、説明する時期に来ているのかもしれません」(テレビ局関係者)  いい意味でも悪い意味でも『24時間テレビ』の賛否がまだまだネット上を騒がせそうだ。それだけ注目を集める番組ということなのだろう。

テレ東キャスター降板の“現場セクハラ”は日常茶飯事!? AD女性を苦しめるテレビ局の「モラル崩壊」

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 テレビ東京の報道番組『ゆうがたサテライト』の進藤隆富キャスターが、ADへのセクハラにより番組を降板していたことがわかった。 「週刊文春」(文藝春秋)によると、進藤キャスターは7月下旬、番組スタッフとの飲み会の後、20代の女性ADを別の店に連れ出し、キスを迫るなどしたという。記事では、テレ東の広報から「社内規程の違反があったため処分した」との回答があったことも記載されている。  この件について、ある全国ネット局の番組ディレクターら制作スタッフの間でちょっとした議論が持ち上がっている。 「キス迫ったぐらいで降板なら、ウチのMCはいなくなる」  SNSにこう書いたのは同局の情報番組ディレクターで、自身が制作している番組の司会者は、酒の席で女性ADの胸をわしづかみにしたり、性的な質問攻めにしたことがあったが、笑い話で終わったという。さすがにマズい暴露だったか、2日後にはその記述は削除されていたが、このディレクターは進藤キャスターの件について「こんなの大問題にすることかね」と処分に異を唱えていたため、同局の女性たちから批判が殺到したのである。 「ADへのセクハラは本当にひどい。被害に遭っている女性はたくさんいて、ようやく最近はコンプライアンスが厳しくなってきたのに、いまだにこういう意識の低い人間が現場には複数いる」  こう話すのは、AD出身で自身もセクハラ被害者だという女性ディレクター。ほかの女性ADからも「偉そうな出演者が立場を利用してセクハラをしてくることがよくある」という話が上っている。  また、テレビ朝日の情報番組を担当していたという女性ディレクターからは「現場のセクハラ、パワハラがひどくて辞めた。先日はプロデューサーに蹴られたADが泣いているのに、何も処分されなかった」との具体的な証言も飛び出しているほどだ。  テレ東の件が他局の問題に飛び火している様相だが、それだけ進藤キャスターの降板はショッキングな話である。進藤キャスターは主に経済畑で記者やディレクターを務めた後、2010年から人気番組『ワールドビジネスサテライト(WBS)』を担当。一時、ニューヨーク支局に勤務していたが、昨年11月から『ゆうがたサテライト』を任された。「フィールドキャスター」を名乗る現場取材派で、過去に番組ホームページに「趣味・ケロロ軍曹」と書いていたことから、視聴者からは「軍曹」のニックネームで親しまれていた。  かつて一緒に仕事をしたことがあるというテレ東の元ディレクターによると「現場では、ときどきオタク心をくすぐることを言っていたのが好評で、愉快なオッサンという感じだった」という。 「幕張でのゲームショー取材では、自らゲーマーであることを公言したり、無知な女子アナそっちのけでマニアックなアニメの話をすることもありました。社会問題を深く突っ込むよりも、そういうやんわりした話のほうが向いているんじゃないかと思うほど。女性スタッフにも割と人気があった人なので、本人はセクハラというより、恋愛のつもりだったのかもしれませんけどね」(同)  過去、番組では自分の結婚披露宴の経験談を基に、若い女子アナにアドバイスをしていたこともある進藤キャスターだったが、前出の元ディレクターは「進藤さんはセクハラに厳しいアメリカで働いてきたのに、そこを学んでこなかったんですかね」と首をかしげている。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

バイきんぐ・小峠&三四郎・小宮に続く「新ドッキリタレント」誕生!? 堀田茜の意外なポテンシャル

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オスカー公式サイトより
 昭和の時代に放送されていた『元祖どっきりカメラ』(日本テレビ系)では毎回のように林家ペーが出演し、都合よくダマされる姿がおなじみであった。『スターどっきりマル秘報告』(フジテレビ系)では大川栄策がお色気系のドッキリにいつも引っかかり、だらしなく鼻の下を伸ばす醜態をさらしていた。現在では、バイきんぐの小峠英二や三四郎の小宮浩信がドッキリ企画の常連といっていいだろう。  このようなメンツに、また新たな芸能人が加わろうとしている。「CanCam」(小学館)専属モデルで、最近はバラエティでも活躍中の堀田茜だ。 ■毎回ダマされるのに、いつも期待を裏切らない  とにかく彼女、ダマされまくっている。例えば、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)には何度も出演済みだ。1度目はタクシー内で自分にしか見えない幽霊に話しかけられ「何もできないから、ごめんなさい!」とパニック状態に陥りながら、好きな食べ物を聞かれるや涙声で「納豆巻き……」と答えるくだりが好評を博した。  2度目には、偽インタビューで某スタジオに呼ばれた堀田。そこに迷子の少年が出現したのだが、この少年はどうやら不思議な力を持っているよう。彼が泣きだすと部屋の電気が点滅し、パンが浮遊し、鏡が割れてしまうのだ。堀田はビビリながらも涙声で「何か持ってるのかな? 貞子じゃん」とのんきなことを言いだし、泣きやませるために全力で変顔をするなど、モデルらしからぬ姿を披露している。  3度目は、ロケで泊まった旅館で怪奇現象が起こり、霊におびえるあまり仏壇の鈴を鳴らしながら部屋を歩き回るなど、期待を裏切らない反応を見せた堀田。  こんな彼女のリアクションのよさは、局の垣根を超える。8月5日放送『芸能人が本気で考えた!ドッキリさせちゃうぞGP』(フジテレビ系)からも、お呼びがかかったのだ。この番組では、エレベーターの扉が開いたらすぐそこで『巨人の星』の星一徹が食事をしており、いきなりちゃぶ台を引っくり返されるというメチャクチャな設定のドッキリに引っかかっている。もちろん、堀田は絶好調。宙を舞う食器を前に「キャーッ!」と目を見開いて絶叫するナイスリアクションを見せた。  そして、8月29日放送『有吉弘行のダレトク!?』(同)でも引っかかる堀田。今回は弁護士の本村健太郎と遊園地のロケへ行くも、実は本村がカツラだったという設定だ。ジェットコースターで本村のカツラがズレる瞬間を目撃した堀田が、秘密を周囲に漏らさずにいられるか検証する企画なのだが、堀田はその秘密を見事に死守。  そんな堀田の対応に感謝し、「ありがとうございました!」と頭を下げるも、その勢いでやはりズレる本村のカツラ。困惑する堀田にスタッフがネタばらしすると、「震えが止まらない(笑)」と、安堵の表情を見せた。 ■“モグラ女子”とは違う道を模索し、林家ペーらの伝統を受け継ぐ  いまやドッキリ企画に欠かせない存在となった堀田だが、世間の反響は上々。「好感度アップ!」「守ってあげたくなる」「リアクション女王の誕生か」と、彼女の意外な一面を絶賛するコメントがネット上では相次いでいる。  昨今、モデルとグラビアアイドルを兼務する“モグラ女子”が話題だが、その方向性を指向せず、ドッキリ番組で知名度を上げる戦略は新しい。8月5日に更新したインスタグラムで、堀田は「最近心臓がいくつあっても足りないよ」とこぼしているが、きっとこれからも彼女は絶叫し続けるのだろう。  林家ペー、大川栄策、バイきんぐ・小峠、三四郎・小宮らに連なる系譜を受け継ぐ芸能人がモデル界から現れるとは予想外だった。 (文=寺西ジャジューカ)

元カノは共演NG! “結婚できない男”今田耕司は繊細すぎる!?

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『今田耕司が撮った13人のオンナ』(光文社)
 日に日に、イケメンのお笑い芸人が増えている。だが、決して昔のお笑い界で容姿がないがしろにされていたわけではない。そういえば、かつて放送されていた『いろもん』(日本テレビ系)にゲスト出演した上岡龍太郎は、「僕は男前が好きやから」という理由でMCを務める今田耕司と東野幸治を評価していたことを記憶している。  おしゃれな衣装をまとい、小ぎれいな髪形にセットし、それでいて鋭いセンスで笑いを・量産していた今田&東野は“お笑い第3世代”の有望株として絶大な女性人気を獲得していた。 「Wコウジ」の兄貴分である今田耕司は、現在51歳。志村けんと坂田利夫を別格とすれば、もはや独身お笑い芸人の“最後の大物”の一人にカウントされる域だ。当時、それなりに女性人気の高かった今田がこういう状況になるとは思いもしなかった。 ■評判はすこぶる高いのに、なぜモテない?  8月27日放送『おしゃれイズム』(同)にゲスト出演した今田。この日のテーマは「今田耕司がなぜモテないのか理由を検証!」だ。  まずは“モテない理由”ではなく、今田のセールスポイントを番組はアピール。後輩芸人たちがVTR出演し、今田の魅力的なエピソードを明かしていった。  まず、ナインティナインの岡村隆史は「面倒見がよく、いろんな話を親身になって聞いてくれる」と、今田の素顔を絶賛する。続いて、サバンナの高橋茂雄は「後輩に優しい。今まで総額2,000万円くらいおごってもらった。今田さんこそ“旦那さんにしたい男No.1”。女性にもメチャクチャ優しいし、タイプの子がいたら少年のように無邪気にはしゃぐ」と、今田の性格と経済力を高評価。ロバートの馬場裕之は「後輩にどれだけお金を使ってるのか。そこを女性に使ったら絶対彼女できると思うんですけど」と、これまた今田の経済力を褒めたたえている。  こんな好人物が、なぜモテないのだろう? ■“元カノ”を共演NGにする今田  今、ある恋愛心理テストが流行しているのをご存じだろうか? まず“理想の恋人”の条件を3つ挙げさせ、そこから「もう1つ条件を挙げるとしたら何?」と質問。この時に挙げた4番目の条件が、実は本人が最も重視する項目だという、アレだ。  このテストで今田が挙げた条件だが、「やさしい」「明るい」「清潔感」に続く4番目は「ハーフ」だったそう。潔癖症で有名な今田だが、それに次いで彼を構成するのはまさしく「ハーフ好き」という点だろう。  今田が「ハーフ好き」だという話は、ネタでもなんでもない。かつて、某テレビ関係者から聞いたことがあるのだが、今田には俗に言う“NGタレント”が2人いるらしい。  まず一人目は、神田うの。芸人の発したギャグやトークに対し、気軽に「つまんな~い」とリアクションする彼女を、今田は昔から嫌悪しているらしい。  そしてもう一人は意外や意外、リサ・ステッグマイヤーである。理由は、単純。かつて、今田とリサが交際していたからだ。2人が結婚していればなんの問題もないのだが、結果的にこのカップルは終わりを迎えてしまった。再び顔を合わせるのが気まずいから、“NGタレント”入りしてしまったという流れである。  このようなケースは、芸能界に数多く存在する。だが、数年前の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の改編期特番では、稲垣吾郎と菅野美穂が向かい合った位置関係のまま構わず番組が進んでいっていたし、今田の後輩・たむらけんじは元カノの鈴木紗理奈と数え切れないほど共演している。  なるほど。今田の結婚を阻んでいるのは、彼が持つ極度の“繊細さ”なのかもしれない。

元カノは共演NG! “結婚できない男”今田耕司は繊細すぎる!?

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『今田耕司が撮った13人のオンナ』(光文社)
 日に日に、イケメンのお笑い芸人が増えている。だが、決して昔のお笑い界で容姿がないがしろにされていたわけではない。そういえば、かつて放送されていた『いろもん』(日本テレビ系)にゲスト出演した上岡龍太郎は、「僕は男前が好きやから」という理由でMCを務める今田耕司と東野幸治を評価していたことを記憶している。  おしゃれな衣装をまとい、小ぎれいな髪形にセットし、それでいて鋭いセンスで笑いを・量産していた今田&東野は“お笑い第3世代”の有望株として絶大な女性人気を獲得していた。 「Wコウジ」の兄貴分である今田耕司は、現在51歳。志村けんと坂田利夫を別格とすれば、もはや独身お笑い芸人の“最後の大物”の一人にカウントされる域だ。当時、それなりに女性人気の高かった今田がこういう状況になるとは思いもしなかった。 ■評判はすこぶる高いのに、なぜモテない?  8月27日放送『おしゃれイズム』(同)にゲスト出演した今田。この日のテーマは「今田耕司がなぜモテないのか理由を検証!」だ。  まずは“モテない理由”ではなく、今田のセールスポイントを番組はアピール。後輩芸人たちがVTR出演し、今田の魅力的なエピソードを明かしていった。  まず、ナインティナインの岡村隆史は「面倒見がよく、いろんな話を親身になって聞いてくれる」と、今田の素顔を絶賛する。続いて、サバンナの高橋茂雄は「後輩に優しい。今まで総額2,000万円くらいおごってもらった。今田さんこそ“旦那さんにしたい男No.1”。女性にもメチャクチャ優しいし、タイプの子がいたら少年のように無邪気にはしゃぐ」と、今田の性格と経済力を高評価。ロバートの馬場裕之は「後輩にどれだけお金を使ってるのか。そこを女性に使ったら絶対彼女できると思うんですけど」と、これまた今田の経済力を褒めたたえている。  こんな好人物が、なぜモテないのだろう? ■“元カノ”を共演NGにする今田  今、ある恋愛心理テストが流行しているのをご存じだろうか? まず“理想の恋人”の条件を3つ挙げさせ、そこから「もう1つ条件を挙げるとしたら何?」と質問。この時に挙げた4番目の条件が、実は本人が最も重視する項目だという、アレだ。  このテストで今田が挙げた条件だが、「やさしい」「明るい」「清潔感」に続く4番目は「ハーフ」だったそう。潔癖症で有名な今田だが、それに次いで彼を構成するのはまさしく「ハーフ好き」という点だろう。  今田が「ハーフ好き」だという話は、ネタでもなんでもない。かつて、某テレビ関係者から聞いたことがあるのだが、今田には俗に言う“NGタレント”が2人いるらしい。  まず一人目は、神田うの。芸人の発したギャグやトークに対し、気軽に「つまんな~い」とリアクションする彼女を、今田は昔から嫌悪しているらしい。  そしてもう一人は意外や意外、リサ・ステッグマイヤーである。理由は、単純。かつて、今田とリサが交際していたからだ。2人が結婚していればなんの問題もないのだが、結果的にこのカップルは終わりを迎えてしまった。再び顔を合わせるのが気まずいから、“NGタレント”入りしてしまったという流れである。  このようなケースは、芸能界に数多く存在する。だが、数年前の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の改編期特番では、稲垣吾郎と菅野美穂が向かい合った位置関係のまま構わず番組が進んでいっていたし、今田の後輩・たむらけんじは元カノの鈴木紗理奈と数え切れないほど共演している。  なるほど。今田の結婚を阻んでいるのは、彼が持つ極度の“繊細さ”なのかもしれない。