第2の喜多嶋舞!? 「底なしエロ」テレ東・大橋未歩アナ“夫捨て再婚”と“不倫疑惑”の真相

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大橋未歩公式Twitterより
 テレビ東京の大橋未歩アナが5日、朝の情報番組『チャージ730!』内で、元プロ野球選手の城石憲之氏と昨年春に離婚し、年下の同局社員の男性と再婚したことを報告。離婚から再婚まで1年もたっていないこの「スピード感」に、世間は驚きを隠せないでいる。  離婚と結婚の間隔がずいぶんと短いこの事態に、ネット上では「不倫してたんだな」というコメントが非常に多く投稿されている。ウイークデーは午前5時に出社する大橋と、北海道日本ハムファイターズの2軍打撃コーチとして遠征などに出掛け自宅を空けることが多い城石氏の間にすれ違いが生じた、ということだが、その間に大橋が時間の合う“同僚”とデキてしまったとするならば、つじつまは合うように思えてしまうが……。 「2013年1月、大橋アナは軽度の脳梗塞と診断され、その後療養したことは有名な話ですが、同年9月の復帰まで彼女を支え続けたのは、夫である城石。世間的にはそんな城石を『捨てた』という認識が拡がっており、『どう見ても不倫してたんだね』『苦しい時を支えた夫を、すれ違いだけで捨てるのか』と大バッシングの嵐です。中には『妊娠したから焦ったんだな』と勘ぐるコメントも出る始末。彼女の好感度は、急降下したに違いありません」(芸能記者) 「夫の不在中に若い男と……」という、安い昼ドライメージがしっくりくる大橋アナの離婚&再婚報告。ためらいのない“乗り換え”っぷりに「第2の喜多嶋舞」なんて声も出るありさまだ。  ただ、大橋アナの「肉食」「エロ」っぷりは以前から有名であり、驚きの中にもどことなく納得してしまう部分もあると、記者は続ける。 「推定Gカップとされる巨乳を持ち、色気のある顔立ちの大橋アナですが、私生活も見た目そのままだそう。高校2年で処女を捨て、そこからエロに没入したせいで大学受験に失敗したなんて話も(笑)。バラエティ番組でも『若い時に一夜限りの恋がありました』『(SEXY運動会という企画なのに)セックス運動会~!』『今夜はOKのときはワンピースで、NGのときはスウエットで』など、アケスケなエロ発言で大きな話題となりましたからね。あの松井秀喜と交際していたなんて話もありますし、なんとも『アクティブエロス』な女性ということでしょう。夫とすれ違い生活なんて、耐えられなかったのではないでしょうか」(同)  とにかく「エロアナ」としてのイメージが定着してしまっている大橋アナ。『チャージ730!』内では、今年の目標を「夫婦円満」としていたが、どの口がいうんだと思うのと同時に、その目標を自ら見失う可能性も大いにありそうでコワい。

第2の喜多嶋舞!? 「底なしエロ」テレ東・大橋未歩アナ「夫捨て再婚」と“不倫疑惑”の真相

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大橋未歩公式Twitter
 テレビ東京の大橋未歩アナが5日、朝の情報番組『チャージ730!』内で、元プロ野球選手の城石憲之氏と昨年春に離婚し、年下の同局社員の男性と再婚したことを報告。離婚から再婚まで1年もたっていないこの「スピード感」に、世間は驚きを隠せないでいる。  離婚と結婚の間隔がずいぶんと短いこの事態に、ネット上では「不倫してたんだな」というコメントが非常に多く投稿されている。ウイークデーは午前5時に出社する大橋と、北海道日本ハムファイターズの2軍打撃コーチとして遠征などに出掛け自宅を空けることが多い城石氏の間にすれ違いが生じた、ということだが、その間に大橋が時間の合う“同僚”とデキてしまったとするならば、つじつまは合うように思えてしまうが……。 「2013年1月、大橋アナは軽度の脳梗塞と診断され、その後療養したことは有名な話ですが、同年9月の復帰まで彼女を支え続けたのは、夫である城石。世間的にはそんな城石を『捨てた』という認識が拡がっており、『どう見ても不倫してたんだね』『苦しい時を支えた夫を、すれ違いだけで捨てるのか』と大バッシングの嵐です。中には『妊娠したから焦ったんだな』と勘ぐるコメントも出る始末。彼女の好感度は、急降下したに違いありません」(芸能記者) 「夫の不在中に若い男と……」という、安い昼ドライメージがしっくりくる大橋アナの離婚&再婚報告。ためらいのない“乗り換え”っぷりに「第2の喜多嶋舞」なんて声も出るありさまだ。  ただ、大橋アナの「肉食」「エロ」っぷりは以前から有名であり、驚きの中にもどことなく納得してしまう部分もあると、記者は続ける。 「推定Gカップとされる巨乳を持ち、色気のある顔立ちの大橋アナですが、私生活も見た目そのままだそう。高校2年で処女を捨て、そこからエロに没入したせいで大学受験に失敗したなんて話も(笑)。バラエティ番組でも『若い時に一夜限りの恋がありました』『(SEXY運動会という企画なのに)セックス運動会~!』『今夜はOKのときはワンピースで、NGのときはスウエットで』など、アケスケなエロ発言で大きな話題となりましたからね。あの松井秀喜と交際していたなんて話もありますし、なんとも『アクティブエロス』な女性ということでしょう。夫とすれ違い生活なんて、耐えられなかったのではないでしょうか」(同)  とにかく「エロアナ」としてのイメージが定着してしまっている大橋アナ。『チャージ730!』内では、今年の目標を「夫婦円満」としていたが、どの口がいうんだと思うのと同時に、その目標を自ら見失う可能性も大いにありそうでコワい。

年末年始のテレビに“エロ”が足りない! あの「野球拳」復活の日はあるのか……

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 お正月のテレビ番組はどれも代わり映えがせず、味気ないものだった。何が足りないのかといえば、やはり「エロ」ではないだろうか。事実、かつて日本のお正月番組には「エロ」があふれていた。  代表的なのが、1990年代に大みそかの日本テレビで放送されていた野球拳企画だろう。かつてコント55号が行っていた名物企画をリメイクしたもので、ゴールデンタイムに裸の女性が映し出され、物議を醸し出すものの、高視聴率を記録した。  同企画が放送されたのは93~96年にかけて。93~94年はダウンタウンが司会を務め、95年は浜田雅功がH Jungle with tとして『NHK紅白歌合戦』に出場したため、ヒロミと今田耕司、東野幸治が司会を務めた。  今田と東野は、日テレの野球拳の前に、フジテレビ系で『大みそか!今田・東野・板尾の鬼のいぬまに天下獲ったるねん』に出演しており、大みそかのゴールデンタイムにフジと日テレの生放送を掛け持ちしていたことになる。 「当時の日テレは、フジと視聴率をめぐって激しいデッドヒートを繰り広げていました。結果、日テレが勝利するわけですが、その勢いを象徴するような番組でしたね。ただ、96年は視聴者から抗議を受けてか、お色気要素を薄め、水着を中心とする裸なしであっち向いてホイをやる企画となり、視聴率は振るいませんでした」(放送作家)  日テレの“エロ攻め”は、大みそかばかりではない。元旦の昼間に放送されていた『平成あっぱれテレビ』においても、番組を見ている芸能人からテレビ電話で新年の挨拶をもらう企画で、素人女性の裸が映し出されたことがあった。ハプニングとして処理されたものの、当時、テレビ電話を所有していた一般人は少数派。これは意図的な“演出”だったのではないだろうか?  日テレと視聴率争いを繰り広げていたフジにも、伝統的なエロ番組が存在した。『志村けんのバカ殿様』だ。現在も続く人気番組であるが、過去は現在にも増して“お下劣”要素が強かった。 「人間すごろくという企画があり、“女”のコマでは裸の女性と、志村さん扮するバカ殿が混浴するシーンがありました。一方で、ハズレのコマとして“昔の女”という、おばさんが出てくるシーンもありましたね。おふざけ企画とはいえ、ゴールデンタイムに放送されていたのは驚きです」(同)  テレビが規制ばかりで面白くないと言われる背景には、“エロの衰退”も関係しているのかもしれない。といっても、ネットで簡単にエロ動画が手に入る現在、テレビのエロにどれだけ価値があるか疑問符が付くのも確かだろう。 (文=平田宏利)

まだチヤホヤされたいの!? 『おしゃれイズム』出演の中野美奈子・小林麻耶の悲しき“アピール”の裏事情

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フォニックス公式サイト
 3日放送の『おしゃれイズム 新春スペシャル』(日本テレビ系)に、「美人アナ祭り」と題して、中野美奈子アナ(36)、小林麻耶アナ(36)、川田裕美(32)アナの3人がゲストとして登場。MCであるくりぃむしちゅー・上田晋也らとトークを展開した。  中野と小林は、そろって局アナ時代の「ストーカー体験」を告白。中野は「朝の生放送をやっていたので、だいたい終わる時間がわかるんです。会社から出たら、明らかにそういう人がいた」と明かし、青山墓地や母校の慶應義塾大学に逃げ込んだ思い出を語った。小林も似たような話で、ストーカーとツーショット写真も撮って満足させたなどというエピソードがあったようだ。  また、小林は中学3年時に年間60人もの男子に告白されたという“モテ”エピソードも披露した。現在はシンガポールで医師である夫と暮らす中野は、自宅公開で自身のセレブ生活ぶりを紹介したりもしていたのだが……。  わざわざ正月に、“元”女子アナの過去の自慢話を聞きたい人が、どれだけいるのだろうか。ネット上でも「賞味期限切れ軍団」「中野は結婚したなら出てくるなよ」「今の年で小林のキャラはきつい」といった声が相次いだ。「昔はかわいかった」は共通意見なのだろうが、今需要があるかといえば疑問ということか。 「小林は最近『行き遅れキャラ』が板についてきましたが、かといって彼女のトークを見たいわけではないということでしょう。中野に関しては、夫とのセレブ生活を満喫しているなら、わざわざテレビ出演をする必要などないはず。まあ、女子アナですからチヤホヤされたいクセが抜けないのはわかりますが、自分のかわいさをアピールするには年齢を重ねてますし、不要な金持ちアピールは、逆に貧乏くさいですよね」(芸能記者)  ネット上には「チヤホヤされたいのが目に見える」「イタいオバサン」「大人しく結婚or子づくりしてください」と辛らつな言葉が並ぶ。確かに“誰得”な番組ではあった。 「人気芸能人や大物に比べれば、需要のさほどない彼女たちのギャラは格段に安いでしょうからね。日テレ側としても、ある程度の注目を集められて、費用を抑える意図があったのではないでしょうか。だったら、『おしゃれイズム』のレギュラー(上田晋也、藤木直人、森泉)を減らせばいいのにと思ってしまいますが(笑)」(同)  2015年の年間平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で2年連続で3冠を獲得した日本テレビでも経費削減の空気が見て取れるのだから、なんとも悲しい話だ。  そういえば、出演した川田裕美アナの話が出てこなかったが、ネット上やニュースはほぼスルー状態。「ミスえびすばし」を受賞した際の過去の写真に対する「ギャル」「ヤンキー」という感想くらいしかなかった。

紗栄子に「資産家恋人と入籍しない」報道…ダルへの批判も噴出

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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Saeko One&only 「私は私」。ルールに縛られない、おしゃれな生き方
 資産2000億円とも言われる新恋人との熱愛が昨年発覚した紗栄子(29)だが、交際は順調に進んでいるようだ。 「『ZOZOTOWN』を運営するスタートトゥデイの経営者である前澤友作氏(40)は、自社の忘年会イベントに紗栄子をゲスト参戦させ、従業員を前に『この場を借りて、真実を報告させていただきます。私、前澤友作は、紗栄子さんと超真剣交際を始めております』と交際宣言をしました。ブログにも載せているくらいだから、紗栄子との関係がよほど嬉しいのでしょうが、自由闊達なベンチャー企業という風土をさっ引いても、前澤氏の行動は突飛で痛々しさを感じてしまう」  とは、スタートトゥデイを取材したこともある週刊誌の男性編集者の弁。一方、前澤氏を虜にする紗栄子には、激しいバッシングの嵐が吹き荒れた。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

迷走するテレビ朝日の朝『さんぽサンデー』も、あっけなく放送終了で……

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テレビ朝日系『極上!旅のススメ』公式サイトより
 テレビ朝日の朝が、まさに迷走を続けている。  2015年7月から放送を開始したばかりの『さんぽサンデー』(日曜午前10時~11時45分)が、同年12月27日のオンエアをもって終了したのだ。同番組は毎回、2組のペアが東京近郊の街を散歩する旅バラエティだったが、視聴率は4~5%程度(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)しか取れず。改編期でもないのに、わずか半年であっさり番組を終えた。  元来、テレ朝の同時間帯は「報道枠」だった。1989年4月にスタートした『サンデープロジェクト』を皮切りに、『サンデー・フロントライン』→『報道ステーションSUNDAY』と続いていた。  しかし、裏のフジテレビ系『ワイドナショー』(日曜午前10時~10時55分/B面=10時55分~11時15分)、TBS系『サンデー・ジャポン』(日曜午前10時~11時22分)、日本テレビ系『誰だって波瀾爆笑』(日曜午前9時55分~10時55分)の前に苦戦が続いた。  起死回生を図ったテレ朝は、15年3月をもって、26年の報道の歴史に終止符を打った。『報道ステーションSUNDAY』は日曜午後4時30分~6時に移動となり、同年4月から、再ブレークしたヒロミをMCに迎えたトークバラエティ『美女たちの日曜日』を放送開始した。だが、その視聴率は2~3%程度と大惨敗。5月3日の放送では、1.2%という超低視聴率も記録。あまりの爆死ぶりに、テレ朝はわずか3カ月で同番組を打ち切った。 『美女たちの日曜日』『さんぽサンデー』と低視聴率が続き、てこ入れしたはずが、泥沼にはまってしまったテレ朝。2016年1月10日からは、旅番組『極上!旅のススメ』がスタートする。MCを務めるのは大物フリーアナの草野仁で、進行役には“テレ朝のエース”竹内由恵アナが起用される。  タレントが近場を練り歩くだけで、いかにも経費がかかっていないのが見え見えだった『さんぽサンデー』に比べれば、『極上!旅のススメ』は予算を割くことになりそうだが、視聴習慣はそう簡単に変えられない。『ワイドナショー』や『サンデー・ジャポン』などの強力な裏番組を前に、今回もまた視聴率で苦しむことが予想され、改編期の3月で消えてしまう可能性もありそう。  こんなことなら、『報道ステーションSUNDAY』を元の時間帯に戻し、報道路線を復活させたほうが、まだマシなのでは? (文=森田英雄)

「ローカル局は恵まれない……」テレ東“中途入社”を狙う地方女子アナたちのウラ事情

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テレビ東京中途採用募集ページより
 先日、在京キー局のテレビ東京が「中途採用」でアナウンサーを募集開始。ローカル局で働く女子アナは千載一遇の大チャンスとばかりに、こっそりエントリーをし始めているという。とはいえ、ローカル局の「恵まれない話題」は千差万別。そんな彼女たちの「ホンネ」をお届けしたい。 ■地方局入社4年目・A子の場合  ある地方で働く入社4年目の女子アナ・A子。地方の大学を卒業後、縁もゆかりもない地にあった今の職場にたどりついた。 「大学時代は、特に東京や大阪などの有名アナウンススクールに通うことはなかったですね。まぁ、存在自体は知っていましたが、そこまでアナウンサーになれるかどうかもわからなかったし」  そんな彼女が「損したなぁ」とボヤキ始めたのは、大学4年生になってから。夢の女子アナになるべく全国各地を行脚した時のことだった。 「結局、スクールに行ってたり、マスコミ志望者が多いところだと、顔なじみになってることが多いですから。私は、自分から溶け込むのが苦手な性格ってのもあって、面接会場でも1人で過ごすことが多かったですね」  試験に落ち続けた矢先、ようやくたどり着いたのが今の局だった。 「テレビ局って、どこもある程度は一緒の待遇。そんな感じで入社しました」  だが、現実は違った。平成新局として設立された同局は、給与水準がかなり低めに設定されており「30代でも年収が400万円強。まぁ、田舎ですから生活はできますが、大きな買い物はなかなかできないって先輩が嘆いていました」。  それでも、アナウンサーとして仕事ができればよかったが、任されたのは定時ニュースのみ。いわゆる「番組」は持つことができず、「一番の活躍は、台風中継の時だけ。これは、全国ネットでオンエアされることも多く、取材や放送が決まったら、友人や親にすぐさまLINEで連絡しますよ(笑)」。 「夢だった」という女子アナになったものの、そこは給与水準が低い「平成新局」。自社制作番組も少なく、活躍の場は定時ニュースのみ。 「スキルも人脈も広がらないが、活躍できる場がないので、何をどうやればいいのかわからない。それを先輩に聞こうとしても、同じ地域の他局に比べて、人数は半分以下。当然、朝から晩までみんな超多忙。かまってほしいと思っても、なかなか言い出せないですね。この前、NHK山形のお天気キャスターが突然、号泣してましたが、私と一緒で周りに悩みを言い出せなかったのかなぁ……」  それでも、会社勤めをする中で仕事はあった。だが、それは女子アナとしての仕事ではなく「接待要員」としてだった。  現在、民放局ではスポンサー関連の要請で、営業、事業の部署から接待目的で女子アナを宴席に呼ぶことは自粛する傾向があるという。 「要は、お酒が入っている場所でトラブルを防止したいというのと、そもそもお酒をガンガン飲む女子アナが減ってきているという事情もあります」  だが、A子の会社は違った。 「家に居ても『タダでご飯食べられるから、おいでよ!』という電話があれば基本、行かなければならない。しかも、3軒目、4軒目と相手側が行きたいといえば、任意とはいえ、やはり同行する必要はある。そこで、上手く商談がまとまればスポンサーが絡んだ番組やイベントに、自分を司会で呼んでくれる可能性だってある。ただ、1年目と比べて景気が悪いせいか、タクシー代を出してくれる社員やスポンサーは減りましたね」  悩みも解決できず、夜の接待要員で引っ張り出される日々。そこから脱するため、テレ東の中途採用試験は受けるつもり。 「でも……やっぱり、這い上がるパワーが強い子が結局は残るんでしょうね。その点で、私はダメかも。そんなことを考えてたら、エントリーするか否か、やっぱり考えてしまいますね」
nakanomina1228
Phonics公式プロフィールより
■地方局入社3年目・B子の場合 “ナカミー”こと、元フジテレビ・中野美奈子氏に「小さい頃から憧れていた」という地方局の女子アナ3年目のB子。女子校育ちの彼女は、少々男勝りな性格だが、画面から伝わる雰囲気は「清楚な女性」といったところ。そのギャップがまた、彼女の魅力でもある。 「私の場合、大学もアナウンサー志望者が多く、マスコミ塾には通っていました。実際、その時の仲間がアナウンサーとして全国にいるのは、大きな励みになっていますね」  だが、彼女が勤める先もまた「平成新局」と呼ばれる局。給与は「同期の子たちの8割くらいしかもらえてない感じですかね……」と言い、こちらも「人材は常に不足している。万が一、大規模災害が起きたら、真っ先に白旗を振ってキー局に応援をしてもらわないとダメな会社。情けないですけどね……」と肩を落とす。  そんな中、今回のテレ東の「中途採用」情報を目にした。 「自分の人生が変わるんじゃないかな。そんな淡い期待もしているのですが……」  だが、彼女をそんな気持ちにさせたのは、新局ならではの事情があった。 「アナウンサーとして入ったのはいいのですが、実は報道記者としての仕事が9割以上でして……私の場合、まだ行政担当なのでいいのですが、警察担当をしている他局の若手は、あまりに理想と現実が違い過ぎて、つい先日退職の道を選んだそうです。かといって、私もアナウンサーらしい仕事といえば、たまにイベントの司会をやったり、ニュース番組のナレーションの仕事をやったり」  少ない仕事を「奪い合う」のはどこの局も同じだが、ここまでとなれば話は別。 「私の人生、これでいいのかなって思っていた矢先、募集が出た。希望を見いだせているのは近年、TBSでアナウンサーの中途採用をやったことがありましたが、あくまで“即戦力”が対象。さらに、専門分野(スポーツ)を限定していたりと、女子アナにとっては大変不利な募集内容でした」  確かに、今回の公式サイトを見てみると、20代のテレ東局アナが応募を呼びかけている。 「ああいうのを見ていると、やっぱり私たちの年代でもチャンスがあるのかなって思ってしまいますね。そこに賭けている感じです」  入社して数年で、新たな道を模索する彼女からは、悲壮感が漂っていた。
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■ローカル局入社7年目・C子の場合 「私を売ったアイツを見返したい──」  口には出さないが、ひそかに闘志を燃やす女子アナが、あるローカル局にいた。名前はC子。今年、入社7年目に突入したアラサー。これまで、各ジャンルをひと通り経験してきた。 「報道、情報、スポーツ、バラエティ。とにかく、いろいろやりましたよ」  もともとは情報やスポーツを扱う番組を志望。だが、入社から数年経った時、先輩のワナにハメられた。従来より、合コンが大好きだった彼女。 「地元のタレントさんを交えて食事をする機会が何度かあり、そこで連絡先を交換。相手は、地元だと顔を指されるくらいの人なので、デートはもっぱら個室の居酒屋がメインでした」  そんなある日、翌日は互いに休日だったこともあり、2人はいつものように飲食店へ。その席で、強めのワインを飲み倒した。 「私も彼もベロベロに酔っ払い、2人でタクシーに乗車。気が付けば、彼の自宅のベッドの上でした」  イケメンの彼になら体を預けてもいい──。だが、これが災いの元となった。結局、そういった行為は一切しないまま、翌朝帰宅。後日、その一部始終が番組スタッフに知れ渡っていたのだ。 「聞けば、先輩がそのままペラペラと周りに言いふらしたようで、プロデューサーは大激怒。すぐさま、外でロケをする取材には行けなくなりました」  その後も仕事はなくなる一方で、翌年には番組が好調だったにもかかわらず「リニューアル」の名目で番組を卒業。後釜には、プロデューサーと仲のいい後輩が抜擢された。  そこからは、我慢の日々が続いた。局内では「アイツは尻が軽い女だ」と後ろ指をさされ、上司からは「アイツは外部と接触を持たせるな」と指令が飛んだ。 「私が悪いといえばそれまでですが、本人に確認もせずにこれだけの仕打ちを受ければ、やっぱり納得いかない」  さらに、追い打ちをかけたのが「アスリートビンタ事件」だった。 「あの一件の後、私の業務はニュースの原稿読みやナレーションなど、基本的に局内で完結する仕事のみになりました。しばらくしてから、外への取材も徐々にできるようになりましたが、やはり以前に比べて自由に取材はできなくなりましたね」  そんな中、事件は起こった。ある日、高級居酒屋で行われた飲み会。参加者は、C子のほかスポーツ選手も数名いたという。その席でのこと。 「私がトイレに行った際、ある選手がこっそりついてきたんです。まあ、私も酔っ払っていましたしそこまではいいのですが、その後、あまりにしつこく口説いて来たので『トイレの前で口説くのは止めて!』とビンタしたんです……」  そのときは「ごめん」と相手に謝られたのだが、後日、今度は局サイドがチームに「謝罪」する羽目に。聞けば「酔っ払ったC子が、選手に手をあげた」という内容にすり替わっており、C子は「ヘタすれば、事件沙汰にもなりかねない」と厳重注意を受けたという。 「私はその瞬間、この会社にいるのはもうダメだと思いましたね。他の企業も一緒でしょうが、組織で嫌われたらその後、関係を修復するのはかなり厳しい。アナウンサーの世界は、さらに仲間意識と嫉妬が入り乱れるため、余計にややこしくなります。テレ東の採用試験は、私の人生のラストチャンスなんです」  今年は、局によって25日が全体の最終勤務日だったところも多い。C子は今、必死に編集機が並ぶ部屋の片隅で提出するDVDの制作に明け暮れる日々だという──。

古舘アナが降板するテレ朝『報ステ』新サブキャスター候補に竹内由恵アナの名も浮上

takeuchi1228
テレビ朝日アナウンサーズより
 テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』のMC・古舘伊知郎アナが、今年3月で番組を降板することを発表した。 『報ステ』は12~13%程度(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の視聴率を取っており、報道番組としてはトップクラスの人気を誇っている。視聴率的には、古舘アナの貢献度は高く、テレ朝にとっては頭が痛いところでもある。  後任候補には、羽鳥慎一アナ、宮根誠司アナといった“フリーの大物”の名が挙がっており、“大穴”として、TBSのエース・安住紳一郎アナの名も浮上。その一方で、同局内には局アナの起用を推す声も少なくないという。その理由は、なんといっても“コスト削減”だ。現在、古舘アナのギャラだけではなく、制作を担当する古舘プロジェクトに多額の制作費が支払われており、局アナに切り替えれば、大幅に経費を抑えられるメリットがある。ただ、問題となるのは視聴率で、局アナでどこまで数字が取れるかの疑問が残る。  局アナ起用となった場合、番組開始の2004年4月から現場取材を担当する富川悠太アナ、報道で実績のある平石直之アナ、定年退職後も『スーパーJチャンネル』『朝まで生テレビ!』で司会を務める渡辺宜嗣アナらが候補に挙がっているという。  古舘アナの後任は1月中には決まりそうだが、同時に気になるのは、パートナー役の女性サブキャスターがどうなるかだ。 「現担当の小川彩佳アナは、まさにクール&ビューティーで報道向き。中高年の男性視聴者からの人気も高い。ただ、すでに5年目ですからフレッシュ感がありません。誰がMCになるかにもよりますが、テレ朝では小川アナの留任、卒業の両面で検討に入ったようです。MC交代とともに、サブキャスターも替えて、新鮮さを全面に打ち出そうとの案です。小川アナ卒業となった場合、スポーツ担当・青山愛アナ、元スポーツ担当・宇賀なつみアナらが候補。“穴”として、竹内由恵アナの名も浮上してきたようです」(テレビ関係者) 『報ステ』の初代サブキャスターは、河野明子アナだった。河野アナは、当時中日ドラゴンズの選手であった井端弘和(現・巨人コーチ)と結婚し、寿退社。09年4月から、市川寛子アナが2年間務めた後、11年4月より小川アナが担当している。 「青山アナは人気の点で、イマイチ伸び悩んでおり、16年はリオ五輪がありますから、英語が堪能な青山アナはスポーツ担当に残しておきたいとの意見もあります。かつて、『いずれはサブキャスター』と言われていた宇賀アナですが、『報ステ』降板後、人気が下降線をたどってしまった点が不安材料。そこで、竹内アナの名も挙がってきたようです。古舘アナの降板による視聴率下落を食い止めるために、同局のエース女子アナである竹内アナを投入する案が出てきたといいます。バラエティ色が強かった竹内アナですが、15年春から『スーパーJチャンネル』のMCに起用され、報道にも慣れてきました。今なら、『報ステ』サブキャスターへの抜擢も十分可能性はありそうです」(同)  まずは、古舘アナの後任を決めることが先になるだろうが、16年春から、誰がサブキャスターの座に就くのか注目されるところ。 (文=森田英雄)

“女帝”中田有紀アナが卒業した日テレ『Oha!4』今春にリストラ断行か?

nakata1228
日本テレビ系『『Oha!4 NEWS LIVE』公式サイトより
 結婚、妊娠のため、2015年いっぱいでの卒業が決まっていた『Oha!4 NEWS LIVE』(日本テレビ系/月~金曜午前4時~5時50分)のMCである中田有紀アナ(42)が、昨年12月28日の放送で最後の出演を終えた。  同日は、年末編成の関係で、『ZIP!』(同)が休止だったこともあり、40分拡大して、「中田キャスター卒業SP」と題してオンエアされた。卒業記念スペシャルとあって、本来、月曜担当ではない本多小百合アナ(ニュース担当)、内田敦子アナ(エンタメ担当)も出演。さらに、ゲストとして、ももいろクローバーZが登場する豪華版。  番組内では中田アナの過去の秘蔵映像も流され、初々しい28歳当時のVTRもオンエアされた。局アナでさえ、番組卒業時に、これだけの演出がなされることは稀で、最後の最後で中田アナの“女帝”ぶりが垣間見えたといえよう。  中田アナは日本大学を卒業後、1997年4月に青森放送(RAB)に入社。約4年間勤務した後、退社して、セント・フォース入り。2001年10月より、日テレ系のニュース専門CSチャンネル・日テレNEWS24のキャスターとなり、02年4月から、『ニュース朝いち430』に出演。06年4月より、同番組はリニューアルされ、『Oha!4』となったが、中田アナは放送開始からサブキャスターとして出演。13年9月30日からは、正式にMCに就任した。 『ニュース朝いち430』時代から通算すると、13年9カ月にわたって、“日テレの朝の顔”として活躍。クール・ビューティーなルックスと美脚で、男性視聴者をメロメロにしてきただけに、卒業を惜しむ声は多い。  その一方、MCとなってからは、“女ボス”として、番組に君臨。人事に口をはさむこともあるため、出演者は戦々恐々としていたという。事実、エンタメ担当だった新井恵理那のように飛ばされてしまったキャスターもいた。  だが、今年1月4日から、MCを局アナの畑下由佳アナ(月・火曜)、後藤晴菜アナ(木・金曜)が担当することで、出演者を取り巻く環境が変わりそうだというのだ。 「もともと、『Oha!4』は局アナ中心の布陣でした。ところが、中田アナがMCになってから、フリーキャスターを積極的に起用する形になり、いまや気が付けば、出演者のほとんどがフリーという異常事態です。中田アナ以外の出演者のギャラはたかが知れていますが、それでも人数が多いので、経費もバカになりません。MCが局アナに戻ることで、これを見直す機会になるかもしれません。春の改編で、出演者は局アナ中心となり、フリーキャスターはごっそりリストラする案も検討されているようです」(テレビ関係者)  MCの中田キャスター以下、キャスター陣が美人ぞろいとあって、男性視聴者から熱烈な支持を受けてきた『Oha!4』。日テレの方針転換があれば、春にはガラッと趣が変わった番組になるかも? (文=森田英雄)

離婚成立間近の米倉涼子“セクシー大増量”の『ドクターX』で、崖っぷち回避なるか?

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 離婚問題が泥沼化したせいか、2015年は連ドラ出演がなかった米倉涼子。しかし、一部報道によると、長らく別居していた会社経営者の夫との離婚成立にようやくメドが立ったようで、今年は代表作である『ドクター X~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)の第4期が7月クールで内定したという情報が流れている。 「夫のパワハラ疑惑などで悪いイメージがついてしまったせいか、米倉人気には陰りが見え始めていました。米倉がもうひとつの代表作にしたいと力を入れていた『家政婦は見た!』(同)が裏番組の『中居正広のプロ野球 珍プレー好プレー大賞2015』(フジテレビ系)に完敗し、米倉としては、何がなんでも鉄板の『ドクターX』で再浮上しなければならない。事務所も、現状をかなり危惧しています」(芸能記者)  “私、失敗しないので”米倉だけに、第4期ではこれまで以上にセクシーシーンのオンパレードなのだという。ドラマ関係者が明かす。 「伝え聞いたところによると、ドラマの内容にセクハラや不倫といった要素が盛り込まれるそうです。さらには、包帯代わりに長いスカートをビリビリ破くシーンで太ももがあらわになったり、空調が効かない場所での手術シーンで、胸元をはだけさせ、そこから汗が滴り落ちるといった演出もあるようです。しかも、これが何を隠そう、米倉からの提案だそうで、彼女自身は“パンチラすらOK”だと言っているのだとか」  離婚問題でのうっぷんを晴らすような艶技が、今から待ち遠しい。