ベッキー不倫騒動で看板番組『モニタリング』はどうなる!? 「もともと嫌われていたのに……」

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TBS系『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』より
 不倫騒動発覚からおよそ1カ月。ベッキー及びその周辺の進退が明らかになりつつある。太田胃散、ローソン、花王といった大手各社のCMは軒並み降板となる見込みだ。一方、テレビ番組は現在のところ降板発表はない。3月の改編期を控えているため、そのタイミングでの降板も想定される。  1月23日放送の『にじいろシーン』(フジテレビ系)に出演時は、釈明の声はなく、「穿いてますよ」のギャグを披露したことから「反省ゼロ」とネットの批判を浴びた。“明るく元気なキャラクター”が売りだっただけに、この反応は今後の身の振り方にも影響を及ぼしそうだ。  もう一つ視聴者の反応が気にかかる番組としては『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)があげられる。ベッキーの代表的レギュラー番組のひとつだ。 「昨年秋の改編から『モニタリング』は、2時間放送となっています。年が明けてからの放送は、1月14日と21日に行われています。ゲストが同じことから、収録はおそらく昨年度の同日に行われたものでしょう。スタジオ出演者の反応はワイプでしか映りませんが、心なしかベッキーの姿が少ないようにも見えました」(業界関係者) 『モニタリング』は、ドッキリ番組であるものの、わざとらしい演出法に「やらせ丸出し」と批判的な視聴者も多い。ベッキー扮する“木部さん”も、演出過多な番組の象徴としてアンチが多い。この日のベッキーの出演に対しても、TBSには大量の苦情メールが寄せられたという。 「もともと“木部さん”が嫌われていたところに、不倫騒動ですから、番組にとってはダブルパンチといえるでしょう。今後の番組の人気にも影響しそうですし、何かしらの進退は迫られるでしょうね」(同)  先日は、不倫相手である「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音が『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に出演したばかり。収録は騒動発覚前に行われたものであり、冒頭に「こんなことになるとは思わず ゲスの極み乙女。キャスティング中」のテロップが流された。 「1月放送の番組は、ほとんどが年末に撮りだめしたものです。ですから、テレビ番組で何かしらの謝罪や釈明が聞けるとすれば2月以降になるでしょう。ベッキークラスでは、SMAPの“緊急生謝罪”のようにはいきませんしね」(同) 「週刊文春」(文藝春秋)では、騒動を軽く受け流すようなLINE画面が報じられるなど、鎮静化にはほど遠い。“何もなかったこと”として番組に出続けるわけにはいかないだろう。 (文=平田宏利)

『すぽると!』終了は序の口!? フジがついにアノ「朝番組」も打ち切る!?

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『すぽると!』公式サイト(フジテレビ)
 26日、フジテレビの深夜スポーツ番組『すぽると!』が、3月いっぱいで終了することが明らかになった。  フジテレビの「夜の顔」的な番組だったという印象が強い同番組。過去には内田恭子や平井理央、本田朋子などの人気アナウンサーを輩出した人気番組でもあった。「マンデーフットボール」や女性アスリートにスポットを当てた企画など、一日のスポーツニュースを総ざらいするのに便利、かつ独自企画も豊富だった優秀な番組という印象が強かったのだが……。  ネット上でも案の定「終わらせるべき番組を終わらせず、続けていい番組を打ち切ってる」「まさに改悪」「定番をなくしてどうする」と、フジテレビの決断に疑問を呈する声が後を絶たない状況である。 「確かに、『バイキング』や『めちゃ×2イケてるッ!』など、視聴率低迷かつ中身のない番組が今のフジには目白押しな中で、数少ない身のある番組だった『すぽると!』を終了させるのは解せません。昨年には長寿番組である『昼ドラ』と『ライオンのごきげんよう』を春に終了させることも発表されましたが、それに関しても『生活のルーティンに入っていた番組を切った』と不評でした。数字の落ち込みが止まらない中での焦りなのかもしれませんが、悪い方向に行っているようにしか見えません」(芸能記者) 『すぽると!』を打ち切った後、それに変わる価値ある番組をフジは生み出せるのだろうか……。あの『笑っていいとも!』終了後に始まった『バイキング』がいつまでたっても鳴かず飛ばずな状況を考えると、これまで以上のクオリティの番組を生み出すのは難しいのではないだろうか。 『すぽると!』の前番組である『あしたのニュース』も終了させ、4月からは1時間の大型情報番組を開始するということだが、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)や『NEWS23』(TBS系)などライバルも多い中で、戦うことができるのか。ネット上では「バブルの恩恵を受けた亀山千広社長じゃどうやっても無理」と、同社社長の名を挙げて最初から諦めているかのようなコメントも。さらに、ここまで人気番組を切り続けている今、フジを象徴する“アノ番組”も消されてしまうのではないかというウワサも出ている。 「『めざましテレビ』ですね。まさにフジテレビを代表する朝番組で、視聴率も長期間民放のトップに君臨する番組ではあります。ただ、MCを務めていた加藤綾子アナウンサーが退社を発表し、今後も同じ数字をキープできるかは大いに謎。2016年の間に一気に数字を落としたとなれば、来年あたりで“打ち切り”のウワサが流れる可能性もあります。さすがに短絡的だと思うかもしれませんが、今のフジテレビならやりかねませんね」(同)  そうなれば、年間視聴率でテレビ東京に負ける日も来てしまうかも……。

【ベッキー不倫騒動】芸能界追放3秒前…”センテンススプリング”が致命傷に

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ゆめの音色
 末代までの恥とは、こういうことを指すのか。1月21日発売の週刊文春で、ベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音が、不倫愛発覚後もLINEで連絡を取り合っていたことが判明した。同週刊誌に掲載されたLINEの一部始終の画像で、初報道した週刊文春をベッキーが「センテンススプリング(編注: 文=センテンス、春=スプリングと英訳)」と呼んでいたことも明らかに。これを受けて、ネット上で同ワードを揶揄したコメントが爆発的に広まっている。
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“フジのエース”加藤綾子アナがついにフリー転身も、“市場”は厳しい現実

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フジテレビアナウンサー公式サイトより
 かねて、フリー転身が取り沙汰されていた“フジテレビのエース”カトパンこと加藤綾子アナが1月22日、司会を務める『めざましテレビ』を4月1日で降板することを報告。番組中には触れられなかったが、番組終了後、4月末で同局を退社することが明らかになった。  もはや、時間の問題といえた。フリー転身のウワサが絶えない中、昨年7月には同9月末での退社が一部で報じられたこともあった。その際、本人、同局・亀山千広社長が退社を否定したものの、加藤アナの心は揺れていたようだ。  加藤アナは国立音楽大学卒という異色の経歴を持ち、2008年に同局に入社。同年10月より、『◯◯パン』シリーズの第4弾となる冠番組『カトパン』のMCとなる。『めざにゅ~』を経て、11年11月から『めざましテレビ』に出演し、12年4月に同番組のMCに昇格。現在はほかに、『ホンマでっか!?TV』『おーい!ひろいき村』『優しい人なら解ける クイズやさしいね』などに出演。愛くるしいルックスと抜群の仕切り能力で、同局の看板アナに君臨する。  退社後は、篠原涼子、谷原章介、鈴木杏樹、千秋、千葉雄大、鈴木雅之らが所属する大手芸能事務所ジャパン・ミュージックエンターテインメントに入るものとみられている。同事務所にフリーアナが所属するのは初めてだという。 『めざましテレビ』は卒業するが、同局の一部の番組にはフリーの立場で、継続して出演する。退社時期が改編期後の4月末であるため、他局で即レギュラー番組を獲得するのは難しく、当面はフジを中心にした活動になりそうだ。  ただ、市場的に現在のテレビ業界は、各局ともコスト削減のため、フリーアナ受難の時代。最近では、“TBSのエース”田中みな実アナがフリーに転身したが、それほど多くのレギュラー番組は獲得できていない。11年8月にフリーとなった“元日テレのエース”西尾由佳理アナにいたっては、司会を務めた『アゲるテレビ』『世界HOTジャーナル』(ともにフジテレビ系)が不振で、番組が終了。今や地上波のレギュラーがゼロの惨状に陥っている。 「加藤アナは、現在人気ナンバー1の水ト麻美アナ(日本テレビ)、有働由美子アナ(NHK)と並び、女子アナ界のトップ3のひとり。退社当初は単発オファーが殺到すると思いますが、レギュラーとなると話は別。フリーアナを取り巻く環境が悪すぎます。あまり高望みせず、古巣となるフジをメーンにマイペースでやっていくのが賢明だと思います」(女子アナウォッチャー)  “大物中の大物”女子アナである加藤アナだが、それでも、市場的には厳しい現実が待ち受けているのは間違いない。ただ、ファンにとっては、フジ以外でも、加藤アナを見ることができるようになるのは朗報といえそうだ。 (文=森田英雄)

ベッキー&ゲス川谷に続く不倫騒動か?危機目前が囁かれる”アノ夫婦”

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心こめて
「2016年は不倫の当たり年になるのでは」と予想する芸能記者もいる。しかし世間を騒がせた芸能人の不倫騒動は、過去にもあった。そこで、記憶に残る騒動を振り返る。
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森進一、最後の『紅白歌合戦』メディア取材対応なしに、実は記者たち大喜びだった!

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『あるがままに生きる』( ビクターエンタテインメント)
 昨年大みそかの『第66回NHK紅白歌合戦』に48回目の出場で“紅白卒業”した森進一。同12月29日から31日の本番直前まで行われたリハーサルや番組終了後にも、メディアへ向け会見を開いて心情を語ることがなかったが、実はこの状況を喜ぶ記者が続出していたという。  森は48回連続で紅白に出演し続け、2013年に北島三郎が紅白卒業をしてからは、まさに紅白の顔となる重鎮となった。しかし、昨年12月4日に所属レーベルの公式サイトで歌手生活50周年を迎えたことを理由に、「この区切りの良い年を最後のステージとして、紅白歌合戦から身を引かせていただきたいと決意したところです」と、“卒業”の意思を示していた。 「毎年、紅白の現場で森は囲み取材に応じているだけに、今年も当然開かれるものだと思って取材に訪れた記者がほとんどでした。ですが、12月29日のリハーサルではいつまでたっても森は会見場には現れない。翌30日の昼にNHKスタッフから、誰とは名前を挙げずに、1人囲み取材をするというアナウンスがありましたが、その1時間後くらいに予定の囲み取材がなくなったとなり『森だったのかな?』と、現場はざわついていました」(週刊誌記者)  結局、紅白歌合戦の最後まで森は報道陣の前に姿を見せることはなかったという。しかし、このことに安堵する記者たちがいたそうで……。 「森は報道陣に応対するとき、とにかく声が小さいんです。13年、北島三郎の卒業への感想について質問が飛んだ囲み取材でも記者が詰めかけることになったのですが、森の真横にいる記者ですら小さい声に加えて微妙に難解なことを織り交ぜるため何を言っているのかわからず、2列目、3列目になった記者に至ってはICレコーダーを差し出し、森に近づけても、やはりわからない箇所が出てくるというありさまでした。会見後、記者同士で内容を確認しあっても、ところどころ内容に違いが出ていたようです。ですから、今回もし会見が開かれて、紅白卒業までの経緯を1から話すなどした場合、重要な部分が聞こえないという可能性が高かったため、ある意味で戦々恐々としていた記者たちは“助かった!”と現場で胸をなでおろしている感じでした」(同)  森が取材対応をしなかった理由について、「一昨年7月には『週刊女性』(主婦と生活社)で人妻との交際報道が。昨年8月には『女性セブン』(小学館)で28才年下の恋人を認める報道もあっただけに、何か聞かれたくないことでもあったのでは?」(芸能ライター)との推測もあるようだが、森にとって最後の紅白、そのトリは近藤真彦と松田聖子となり、北島三郎のように花道を飾ることはできず、少し寂しい幕切れになってしまったことは間違いないようだ。

ASKAの錯乱ブログで明らかになった闇社会”芸能人籠絡術”の衝撃

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ASKA12より
 錯乱した文章がクスリの怖さを再認識させた。2014年9月に覚せい剤取締法違反の罪などで懲役3年、執行猶予4年の判決を受けた「CHAGE and ASKA」のASKA(57)。堕ちたトップアーティストが1月9日、突如公開したブログが物議を醸している。「みなさん、お久しぶりです。ASKAです」こんな書き出しで始まるブログは、本のような章立てとなっている。
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【ベッキー不倫騒動】謝罪会見で加速した”芸能界追放”へカウントダウン

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「心こめて」より
 北川景子(29)とDAIGO(37)の祝福ムードとは対照的に、鎮火する気配すらみえないベッキー(31)と、ゲスの極み乙女。川谷絵音(27)の不倫騒動。契約社数10社を誇り、CM女王として君臨していたベッキーだが、CMの差し替えを決定した製薬会社の太田胃散に加え、今後、差し替え等を検討している企業も少なくない。  また、元々の契約であり、今回の騒動とは無関係としつつも、1月には2社の放映終了が決定している。ベッキーの活動に大きな影響を与えているの明白だが、テレビ関係者は「CM降板は、いばらの道の序章に過ぎない」と口を揃える。某芸能関係者が言う。
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『報ステ』後任に富川悠太アナ決定も、あくまで“つなぎ”!? 裏本命は、みのもんた……

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ついに……?
「あくまで、彼は“つなぎ”ですよ」  そう語るのは、テレビ朝日局員だ。古舘伊知郎キャスターが『報道ステーション』を3月いっぱいで降板し、4月から同局の富川悠太アナウンサーが新キャスターを務めることが正式決定した。  同アナは12年間、番組のフィールドリポーターを務め、古舘氏の夏休み中にはメインキャスターを務めており、後任候補として早くから名前が挙がっていた。  富川アナは同局を通じて「背中を追い続けても全く近づくことすら来なかった古舘キャスターからいきなりタスキを繋ぐことになり、まだ現実のものとして受け止められておりませんが、少しでも視聴者の皆様の『役に立てる』よう努力して参る所存です」とコメント。  局内でも「勉強熱心」と評判の同アナだが、知名度という点では少々心もとない。 「『報ステ』はテレ朝の看板番組。このご時勢に、番組スポンサーが次々と集まるのは『報ステ』以外にない。裏を返せば、4月のリニューアルでコケれば、取り返しのつかない事態になる」とは別のテレ朝局員。  NHKは“打倒・報ステ”を掲げ、これまで月曜~木曜の午後7時半から放送していた『クローズアップ現代』を4月から番組名を変え、午後10時台に移す。 「他局でも、4月からニュース番組をやろうという話が出ている。“昨日の敵は今日の友”とばかりに、古舘さんを起用する局も出てくるかもしれません」(同)  各局“報ステ潰し”に躍起になる中、テレ朝も本命キャスターの人選を急いでいる。 「あくまで富川アナはリニューアル当初を受け持つだけで、夏の改編で大物MCを据えたいようです。別番組を持つ宮根誠司や羽鳥慎一も、その気になればオファーを受けるでしょう。池上彰も有力視されています。最大のダークホースは“芸能界のドン”ことS氏と急速に距離を縮めている、みのもんたですね」(テレビ関係者)  4月から熾烈なバトルが繰り広げられる平日夜10時枠。群雄割拠を制すのは、どの局か――。

関係者が証言!ベッキー決別宣言も”宮崎あおい&岡田准一作戦”で結婚へまい進か!?

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「ベッキーの心のとびら」より
 不倫疑惑騒動で今後の行方が注目されていた、タレントのベッキー(31)と、ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音(27)が、疑惑浮上後すぐに決別していたことが分かった。ベッキーと川谷は不倫疑惑が世間に発覚する直前、今月の5日に“けじめの決別”を選び「友達として二度と会わない」と、事務所関係者らに約束したと報じられた。  2人は長崎市の川谷の実家を訪れた4日夜に、一部週刊誌記者に直撃取材され、その後両者すぐに所属事務所に連絡。川谷が妻帯者であることも報告した。
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