女優の牧瀬里穂が、10日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所 さんまVS怒れる最強美女軍団!大暴れ2時間半SP』(日本テレビ系)に出演し、夫でクリエイティブディレクターのNIGOとの豪華すぎる私生活を明かしたが、これが視聴者から「自慢かい?」「舐めんなよ」「NIGOがなんぼのもんじゃい!」と反感を買いまくっているようだ。 牧瀬は番組内で、東京タワーや都内が一望できる高級マンションの自宅を公開。部屋は2,000万円のダイニングテーブルや、200万円のアンティークのイス、200万円の人形など高価なものであふれかえっていた。そしてこの部屋には、ハリウッド女優ナタリー・ポートマンや、『スター・ウォーズ』シリーズで大人のアナキン・スカイウォーカー役を演じたヘイデン・クリステンセンも訪れたことがあるという、仰天のセレブエピソードも満を持して披露した。 さらに牧瀬はNIGOとのオノロケ話、「トイレットペーパーなどの日用品は全部NIGOが買ってくれる」「NIGOが毎日帰宅の報告メールを送ってくる」「帰宅後は今日の出来事を牧瀬に報告する」といったものまで付け加えた。 「お金持ち“すぎ”で、夫婦仲も良好“すぎ”というところは、羨ましすぎて嫉妬をしちゃう気持ちもわかりますよね。『一部ではお金目当ての結婚だろ』と揶揄もされていますが、NIGOは牧瀬の大ファンだったらしく、仮にお金目当てでも本望でしょう」(芸能ライター) NIGOは1990年代に若者から絶大な人気を集めた、裏原宿系ファッションブランド「A BATHING APE」の創始者で、2004年にはアメリカの雑誌「TIME」の特集「アジアの英雄20人」に選ばれたほど。音楽の方面でも才能を発揮し、国内外の多数のミュージシャンと交流し、「SUMMER SONIC」のステージをプロデュースしたり、自身も出演している。そして一度の結婚生活を経た後、08年に牧瀬と再婚した。 「牧瀬はNIGOとの結婚が初婚ですが、これまでに何度か芸能人との交際がウワサになっていて、90年から94年頃は東山紀之と半同棲状態だったとか。さらについ最近になって稲垣吾郎との交際疑惑も浮上しました。これは今年3月に『中居正広のミになる図書館! ゴールデン3時間! 知らなきゃ良かったスペシャル』(テレビ朝日系)に牧瀬と稲垣がそろって出演した時のことです。2人が共演した24年前のドラマ『二十歳の約束』(フジテレビ系)のことを振り返った際に、中居が2人に『お互い好きにならかったの?』『付き合ってた?』と聞くと、稲垣は言葉を濁し、牧瀬は顔を赤らめていた様子からネット上で話題になったことです」(同) この交際が事実ならば、牧瀬は東山と稲垣との交際期間が重なってしまい、二股をしていたことになるが、どうなのだろうか。どちらかがガセか、どちらもガセならば何も問題はないのだが。 しかし、それも過去の話。仮にそうだったとしてもNIGOはあまり気にはしないだろう。すっと憧れていた女優・牧瀬と結婚できたNIGO、30代後半にして大金持ちで自分を最高に愛してくれる男性を見つけた牧瀬、この結婚は両者にとってWin-Winだったに違いない。『ふつうはとくべつ』(ベストセラーズ)
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テレ朝『マツコ&有吉 怒り新党』で意表突く人事 夏目三久の後任に局アナ起用で大丈夫?
まさに、意表を突く人事となった。 テレビ朝日系のバラエティ番組『マツコ&有吉 怒り新党』(水曜午後11時15分~)で、“総裁秘書”だった夏目三久アナ(フリー)が3月30日の放送をもって降板したが、その後任に、『報道ステーション』を卒業したばかりの青山愛アナ(設定は“庶務”)が起用されたのだ。青山アナは4月13日放送回から登場する。 青山アナは父親の仕事の関係で、幼少期と中学から高校の5年間を米国で過ごした帰国子女で、京都大学経済学部を卒業した高学歴の持ち主。2011年4月にテレ朝に入社し、同年8月より、『報ステ』の天気担当となる。その名の通り、愛くるしいルックスで人気急上昇。14年3月末より、スポーツ担当に昇格したが、今春の番組リニューアルにあたり『報ステ』を卒業した。 これまで、入社当初に『速報!甲子園への道』を担当した以外は、『ゴーちゃん。GIRL’S TV』くらいしか出演経験がなく、報道一筋で、バラエティはほぼ初体験となる。 『怒り新党』は11年4月、深夜1時台でスタート。マツコ・デラックスが“幹事長”、有吉弘行が“政調会長”との設定でトークを繰り広げ、進行役として夏目が番組を仕切ってきた。好視聴率のため、番組はわずか半年で現在の枠に昇格。入れ替わりの激しい深夜のバラエティ番組の中では、異例ともいえる6年目に突入したが、夏目アナの貢献度は高かった。 その夏目アナが最後の出演となった3月30日の視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。同9日には12.4%をマークしており、午後11時台の番組としては、高い数字を維持してきた。それも、夏目アナの存在があってのものといえただけに、今回の降板劇には異を唱える視聴者も少なくない。 「夏目アナを切って、バラエティ初挑戦となる青山アナが、その後任に起用されたことについては賛否両論が渦巻いているようです。ただ、テレ朝としては、フリーアナから局アナへの変更でコスト削減のメリットもありますから、一概にいいとも悪いとも言えません。『出来レース的に、マツコ御用達の上田まりえ(元日本テレビアナウンサー)が出てくるよりはマシ』といった声もあるようです」(芸能ライター) ルックス的には申し分ない青山アナだが、バラエティ番組を仕切る能力があるかどうかは未知数で、これからの判断となる。まずは様子見といったところか……。 (文=森田英雄)テレビ朝日系『マツコと有吉 怒り新党』番組サイトより
石坂浩二がAV作品への関与を否定も、限りなくグレー!? 石原さとみに“あらぬ疑惑”も……
俳優の石坂浩二が、以前からネット上でウワサされている自身のAV作品への関与疑惑を否定した。これに対し世間では「マジか」「ちょっとガッカリ」と、驚きと落胆の声が広がっている。 石坂が疑惑を持たれていたのは、AV作品に頻繁に登場するプール、通称“例のプール”の元持ち主が石坂だというもの。このウワサは疑惑の域を超え、2013年には小藪一豊がMCを務めるバラエティ番組『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)の「第2回地下クイズ王決定戦」というコーナー内で、Q「AVの撮影によく使われるスタジオ・通称『例のプール』、かつてこの場所が自宅だったといわれる有名俳優は誰?」A「石坂浩二」というクイズも出題されたことから、ネット上では疑惑が確信へと変わっていた。 しかし、4月7日に放送されたバラエティ番組『アウト×デラックス アウトスプリングSP』(フジテレビ系)に石坂浩二が出演すると、あろうことかその疑惑を否定。自身は“例のプール”の下階に住んでいたとし、“例のプール”に住んでいたのは映画『犬神家の一族』(1976)などで知られる、日本映画界の巨匠・市川崑監督だったということを明かしたのだ。 「この石坂の発言にネット上では『長年の疑惑が解消された』『AV界の3大都市伝説の1つが幕を閉じたな』『なぜ俺はショックを受けているんだ』『下に住んでたとか、もう住んでたでええやん』と大反響が起こっています。石坂浩二の検索関連キーワードには『プール』という単語が並ぶほど、世間で知れ渡っていたものでしたからね」(芸能ライター) “例のプール”は貸しスタジオのため、AV作品限定というわけではなく、ほかにも『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)や、『仮面ライダー』(テレビ朝日系)シリーズ、コスプレ撮影会などで使用されてもいる。しかし、『世にも奇妙な物語』内のワンシーンで“例のプール”に石原さとみが現れると、ネット上では「なんかエロいぞ」「これは興奮しますわ」「速報・石原さとみがAVに出演」と大盛り上がりするなど、やはりAVのプールという認識が強いようだ。 「AV業界の都市伝説には今回の石坂の疑惑以外にも、『処女ものは本当』『撮影現場はほとんどが事故物件』『精子は卵と小麦粉と牛乳を混ぜたもので代用』『うんちはガトーショコラで代用』『AVに著作権はない』なんてものもあります」(同) 石坂にまつわる“例のプール”の真相はガセではあったが、それほど遠いものではなかった。火のない所に煙は立たぬというが、AV業界都市伝説はどれほど真実に肉薄しているのか。今後それらが解明されていくことに期待が寄せられる。
“女っ気”乏しいテレ朝『報ステ』新体制はお先真っ暗? 目玉は「ミス富士山グランプリ」のド新人だけ!?
テレビ朝日系『報道ステーション』(月~金曜午後9時54分~)で12年にわたってキャスターを務めてきた古舘伊知郎が、3月31日のオンエアをもって降板した。同局ではリニューアルにあたって、4月1日から8日まで番組を休止する異例の措置を取った。 いよいよ11日から新体制による『報ステ』が放送開始するが、男性視聴者をひどく落胆させる事態となっている。というのは、とにかく“女っ気”に乏しい陣容となったからだ。 新MCには長年、同番組のリポーターとして日本全国、時には海外まで飛んで、ニュースを伝えてきた富川悠太アナが就任。富川アナは番組視聴者にはおなじみで、『報道ステーション SUNDAY』のMCも務めていたため違和感はないが、これまで脇役に徹してきた感が強く、“小物感”は否めない。 注目されたサブキャスターは、6年目となる小川彩佳アナが続投する。同局では、MCの知名度が落ちる分、サブキャスターの人気でカバーすべく、竹内由恵や宇賀なつみアナの起用、青山愛アナ(スポーツ担当)の昇格なども検討された模様だが、最終的には視聴者に浸透している小川アナが引き続き担当することとなった。 男性視聴者にとってショッキングだったのは、青山アナ、林美沙希アナ(天気担当)のW降板だ。青山アナは京都大卒の高学歴で、ルックスも抜群の才色兼備。入社1年目の2011年8月から天気を担当し、14年3月末にスポーツに昇格。サブキャスターの座を虎視眈々と狙っていたはずだが、夏目三久の後任として『マツコ&有吉 怒り新党』に抜擢された。林アナも青山アナ同様、一定の人気を得ていたが、『スーパーJチャンネル』とバラエティ番組『あいつ今何してる?』の担当になった。 2人の後任は、スポーツがなんと男性の寺川俊平アナ、天気が4月1日に入社したばかりの森川夕貴アナで、気象予報士の喜田勝キャスターがサポートする。『報ステ』では、09年4月、宇賀アナが入社当日に天気担当になった例があり、今回の森川アナのケースは初めてではない。同局の期待を一身に背負った森川アナは静岡県出身で、上智大学外国語学部英語学科を卒業。高校時代に1年間米国に留学した経験があり、13年の「第25代ミス富士山」グランプリ(富士宮市観光協会)に輝いた美貌の持ち主。 現場を飛び回るフィールドリポーターは、武内絵美アナ(月~金曜)、板倉朋希アナ(同)、平石直之アナ(水~金曜)の3人。 結局、新体制で常時スタジオ出演する女子アナは、小川アナと新人の森川アナの2人だけ。これでは、男性視聴者が番組を見なくなる可能性も十分。折しもNHK総合では、リニューアルして午後10時開始に移動した『クローズアップ現代+』が同4日よりスタート。井上あさひアナ、杉浦友紀アナ、久保田祐佳アナ、鎌倉千秋、小郷知子アナら、同局選りすぐりの美人アナ7人が日替わりでMCを務める。女子アナ目当ての男性視聴者が、テレ朝からNHKに乗り換えてしまうかもしれない。 その意味で、新体制の『報ステ』は視聴率的にお先は真っ暗かも!? (文=森田英雄)テレビ朝日系『報道ステーション』番組サイトより
大幅に出演者が入れ替わったフジの朝番組 永島優美『めざましテレビ』は上々の発進となったが……
番組の改編にあたって、日本テレビ系の早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』が、昨年末までとガラッと出演者が変わってしまったが、それはこの春のフジテレビも同様。『めざましテレビ アクア』(月~金曜/午前4時~5時25分)、『めざましテレビ』(同午前5時25分~8時)も、4月4日より、ワケがわからぬほどメンバーが入れ替わった。 まず、『アクア』だが、MCの立本信吾アナは続投となったものの、“ワケあり”の牧野結美アナは、ひっそり降板。代わりに、エンタメ担当だった高見侑里キャスターがMCに昇格。高見アナの後任として、『めざましテレビ』の天気担当だった小野彩香キャスターが移動。これまで、天気担当だった宮司愛海アナ(月~木曜)、小澤陽子アナ(金曜)はスポーツに担当替え。 牧野アナは、「ミスキャンパス同志社2010」グランプリに輝いた美貌の持ち主で、学生時代はタレント活動も行っていた。静岡朝日テレビに入社後は、地方局ながら、“かわいすぎる女子アナ”と称されるほどの人気者となった。昨年2月いっぱいで同局を退社し、セントフォース入り。同年3月末から、『アクア』のMCに大抜擢を受けたが、“ニャンニャン写真流出疑惑”が引き金となったようで、わずか1年で降板。今後は『めざましテレビ』の「MORE SEVEN」リポーター(不定期出演)を務めることになった。 続いて、MCであったカトパンこと加藤綾子アナが4月1日で卒業した『めざましテレビ』は、新MCに3年目の永島優美アナが情報担当から昇格。ベテランの三宅正治アナは、そのサポート役として続投。新たに生田竜聖アナがニュース担当に、宮司アナ(月~木曜)と小澤アナ(金曜)が情報担当に加わった。 木村拓也アナ(月曜)、倉田大誠アナ(火・水曜)、中村光宏アナ(木・金曜)がニュースからスポーツに担当替え。『アクア』のスポーツ担当だった“黒すぎる女性キャスター”岡副麻希キャスターは、『めざましテレビ』に移動(スポーツ)。エンタメ担当の軽部真一アナ(月~金曜)、山崎夕貴アナ(月・火曜)、三上真奈アナ(水~金曜)は続投したが、天気担当には現役早大生の阿部華也子キャスターが起用された。 加藤アナの卒業で視聴率下落が心配されたが、永島アナが新MCとなった初日(4日)の視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と上々。加藤アナが卒業した日(1日)の視聴率は8.7%(第2部)で、ほぼ変わらず。ただ、“お試し”で視聴率が良かったとも考えられ、カトパン抜きの『めざましテレビ』の正念場はこれから。ライバル番組『ZIP!』(日本テレビ系)と、いい意味で競い合ってほしいものだが……。 (文=森田英雄)フジテレビ系『めざましテレビ』番組サイトより
“女帝”中田有紀アナが去った日テレ『Oha!4』出演者刷新で「無名だらけ」に……
出演する女性キャスターが美人ぞろいで、かつミニスカで登場することが多いことから、男性視聴者の熱烈な支持を受けている日本テレビ系の早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』(月~金曜午前4時~5時50分)。長年“女帝”として君臨してきたMCの中田有紀アナ(42)が妊娠・出産のため、昨年12月28日で卒業。番組の人事にも口を出していたといわれる中田アナが去ったことで、今春の改編では大きなリニューアルがあると予想されていたが、やはり出演者が大刷新された。 降板となったのは、ニュース担当の吉竹史アナ(31=月・火曜)と本多小百合アナ(39=水~金曜)、天気担当の酒井千佳アナ(30=月~金曜)、エンタメ担当の玉木碧キャスター(23=月~水曜)の4人。新たに4月4日から、ニュース担当の小菅晴香アナ(26=月~金曜)、天気担当の榊菜美アナ(30=同)の2人が加入した。共に北海道文化放送出身で、全国的には無名な女子アナだ。 これまで、月・火曜のMCだった畑下由佳アナ(24)が水曜も担当することになり、木・金曜のエンタメ担当だった内田敦子アナ(29)が月~金曜までフル出演する。木・金曜MCの後藤晴菜アナ(25)、スポーツ担当の加藤多佳子キャスター(26=月~金曜)は、そのまま続投となった。 新任の小菅アナ(慶応義塾大学経済学部卒)、榊アナ(早稲田大学理工学部卒)は北海道ローカルの元局アナといっても、共に神奈川県出身。小菅アナは報道記者兼務だったが、3月25日に退社したばかりで、フリーになるにあたって、セント・フォース所属となった。若さとアイドル系のルックスが“売り”だ。榊アナは14年3月末で退社し、同年5月にセント・フォース入りしたが、鳴かず飛ばず。ほとんど仕事は入らなかったが、今回、取得していた気象予報士の資格が生きる形となった。 「NHKの『NHKニュースおはよう日本』に移籍した天気担当の酒井アナは、“出世”といってもいいでしょう。玉木キャスターは年も若いし、ギャラも安いので、事務所の力でなんとでもなるでしょう。心配なのは、吉竹アナと本多アナ。決して若くはないですし、共に地方局出身で全国的な知名度はイマイチなだけに、全国ネットの地上波は厳しいのでは? 特に本多アナは40歳目前ですし、夫の新谷保志アナ(日テレ)は制作会社所属の女性社員に対するセクハラ行為が昨年末に明らかになっており、どの局も扱いづらいのは確か。硬派で鳴る本多アナだが、バラエティでの“ぶっちゃけキャラ”に方向転換でもするしか道はないのでは?」(芸能ライター) 酒井アナを除けば、降板した3人も、新任の2人も全員同じ事務所。早い話、セント・フォース内の人事異動の印象が拭えない。MCである局アナの畑下アナ、後藤アナ、そして、ニュース担当の小菅アナと、一気に若返りを図ったわけだが、果たしてこれが功を奏するかどうか? 「昨年までとは、まったく違う番組に感じますね。最終的に残ったのは、内田アナと加藤キャスターのみ。“美人すぎる気象キャスター”と称される酒井アナが、NHKに移ったのは痛いでしょうね。酒井アナのファンはNHKを見るだろうし、後任が榊アナでは正直厳しいのでは?」(女子アナウォッチャー) 出演者が一新された『Oha!4』だが、視聴率下落は避けられない? (文=森田英雄)日本テレビ系『Oha!4 NEWS LIVE』
“女帝”中田有紀アナが去った日テレ『Oha!4』出演者刷新で「無名だらけ」に……
出演する女性キャスターが美人ぞろいで、かつミニスカで登場することが多いことから、男性視聴者の熱烈な支持を受けている日本テレビ系の早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』(月~金曜午前4時~5時50分)。長年“女帝”として君臨してきたMCの中田有紀アナ(42)が妊娠・出産のため、昨年12月28日で卒業。番組の人事にも口を出していたといわれる中田アナが去ったことで、今春の改編では大きなリニューアルがあると予想されていたが、やはり出演者が大刷新された。 降板となったのは、ニュース担当の吉竹史アナ(31=月・火曜)と本多小百合アナ(39=水~金曜)、天気担当の酒井千佳アナ(30=月~金曜)、エンタメ担当の玉木碧キャスター(23=月~水曜)の4人。新たに4月4日から、ニュース担当の小菅晴香アナ(26=月~金曜)、天気担当の榊菜美アナ(30=同)の2人が加入した。共に北海道文化放送出身で、全国的には無名な女子アナだ。 これまで、月・火曜のMCだった畑下由佳アナ(24)が水曜も担当することになり、木・金曜のエンタメ担当だった内田敦子アナ(29)が月~金曜までフル出演する。木・金曜MCの後藤晴菜アナ(25)、スポーツ担当の加藤多佳子キャスター(26=月~金曜)は、そのまま続投となった。 新任の小菅アナ(慶応義塾大学経済学部卒)、榊アナ(早稲田大学理工学部卒)は北海道ローカルの元局アナといっても、共に神奈川県出身。小菅アナは報道記者兼務だったが、3月25日に退社したばかりで、フリーになるにあたって、セント・フォース所属となった。若さとアイドル系のルックスが“売り”だ。榊アナは14年3月末で退社し、同年5月にセント・フォース入りしたが、鳴かず飛ばず。ほとんど仕事は入らなかったが、今回、取得していた気象予報士の資格が生きる形となった。 「NHKの『NHKニュースおはよう日本』に移籍した天気担当の酒井アナは、“出世”といってもいいでしょう。玉木キャスターは年も若いし、ギャラも安いので、事務所の力でなんとでもなるでしょう。心配なのは、吉竹アナと本多アナ。決して若くはないですし、共に地方局出身で全国的な知名度はイマイチなだけに、全国ネットの地上波は厳しいのでは? 特に本多アナは40歳目前ですし、夫の新谷保志アナ(日テレ)は制作会社所属の女性社員に対するセクハラ行為が昨年末に明らかになっており、どの局も扱いづらいのは確か。硬派で鳴る本多アナだが、バラエティでの“ぶっちゃけキャラ”に方向転換でもするしか道はないのでは?」(芸能ライター) 酒井アナを除けば、降板した3人も、新任の2人も全員同じ事務所。早い話、セント・フォース内の人事異動の印象が拭えない。MCである局アナの畑下アナ、後藤アナ、そして、ニュース担当の小菅アナと、一気に若返りを図ったわけだが、果たしてこれが功を奏するかどうか? 「昨年までとは、まったく違う番組に感じますね。最終的に残ったのは、内田アナと加藤キャスターのみ。“美人すぎる気象キャスター”と称される酒井アナが、NHKに移ったのは痛いでしょうね。酒井アナのファンはNHKを見るだろうし、後任が榊アナでは正直厳しいのでは?」(女子アナウォッチャー) 出演者が一新された『Oha!4』だが、視聴率下落は避けられない? (文=森田英雄)日本テレビ系『Oha!4 NEWS LIVE』
「クンムラッタ ビスタ♪」ハリセンボン近藤春菜“シュールすぎる”無表情ソングの意外な真実って?
「クンムラッタ クンムラッタ クンムラッタ ビスタ♪」 ハリセンボン近藤春菜が『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などで披露したことから、すっかり有名になったボーイスカウト&ガールスカウトの歌「ビスタ」。 不思議なメロディーと歌詞、無表情&中腰で踊る様子は、何度見てもあまりにシュールで、ネタではないかと思うほど。そんな「ビスタ」の本当の姿(?)が、3月24日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で明らかになった。 番組では、ゲストとして登場した春菜の「15年間伏せていた元相方」を捜索。 実は、春菜には高校時代に誘われてコンビを組んだ相方がいたが、何をしていいかわからず、ネタも作らない春菜にしびれを切らし、その相方はほかの人とコンビを組み、オーディションに合格。結局、春菜とは自然消滅、絶交状態になっているという。 捜索の結果、その元相方は「すきゃんぴ」というコンビの「ちゃこ」として活動した後、現在は榎元カンナという名で俳優活動をしていることがわかり、春菜との再会に至った。さらに、春菜と元相方をつなぐきっかけが「ガールスカウト」だったことから、「本当は『ビスタ』は1人でやるものではなく、2人以上でやるものだ」と言い、本当の「ビスタ」を2人で披露。 2人でやる「ビスタ」は、春菜単独よりも、さらに真顔っぷりも破壊力も上回る面白さだった。 ところで、春菜によって有名になり、今では独り歩きしている「ネタ」状態の「ビスタ」だが、本来はどんな意味を持つ歌で、どんな場面で歌われるものなのか? 公益社団法人ガールスカウト日本連盟に聞いた。 「『ビスタ』はガールスカウトでは、かなり昔から歌っている曲です。主にキャンプファイアのときなど、みんなで盛り上がり、楽しむときに歌います。また、室内レクリエーションの一環でやることもあるかと思います」(広報担当者) 実は「ビスタ」はいつ頃、どこの国で生まれたものなのか、その歌詞が英語なのか別の言語なのか、意味なども含めて詳細は明らかになっておらず、連盟でも調査中なのだという。 「もともとガールスカウトの歌は、『どこかのキャンプで聴いた』『どこかのキャンプで教わった』など、耳から入ってきたものが耳づたい・口づたいに広まっているものがほとんどで、動作や言葉などもちょっとずつ変化していくのです」(同) では、大きな特徴に見える「無表情&中腰」スタイルは、「ビスタ」のルールなのだろうか? 「無表情のルールなどは特にないかと思いますが、笑って歌い踊るタイプのものではないかもしれません。ただ、YMCA、ボーイスカウト、ガールスカウトでもそれぞれ違いますし、地域差もあり、アメリカでは中腰ではなく、腿や手を叩くものだったり、イギリスではもう少しテンポが速いものの、春菜さんと似た動きだったりするようです」(同) ちなみに「ビスタ」は、海外では「Flea!」(蚤)というタイトルでも歌われているそう。 歌っている当事者たちにとっても、詳細はわかっていない「ビスタ」。ともすれば、何かの宗教儀式のようにすら見える謎の歌と踊りだが、さまざまな国で、さまざまな人たちの間で変化しながらも、「盛り上がるときに楽しむ曲」として愛されているのだった。
「クンムラッタ ビスタ♪」ハリセンボン近藤春菜“シュールすぎる”無表情ソングの意外な真実って?
「クンムラッタ クンムラッタ クンムラッタ ビスタ♪」 ハリセンボン近藤春菜が『アメトーーク!』(テレビ朝日系)などで披露したことから、すっかり有名になったボーイスカウト&ガールスカウトの歌「ビスタ」。 不思議なメロディーと歌詞、無表情&中腰で踊る様子は、何度見てもあまりにシュールで、ネタではないかと思うほど。そんな「ビスタ」の本当の姿(?)が、3月24日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)で明らかになった。 番組では、ゲストとして登場した春菜の「15年間伏せていた元相方」を捜索。 実は、春菜には高校時代に誘われてコンビを組んだ相方がいたが、何をしていいかわからず、ネタも作らない春菜にしびれを切らし、その相方はほかの人とコンビを組み、オーディションに合格。結局、春菜とは自然消滅、絶交状態になっているという。 捜索の結果、その元相方は「すきゃんぴ」というコンビの「ちゃこ」として活動した後、現在は榎元カンナという名で俳優活動をしていることがわかり、春菜との再会に至った。さらに、春菜と元相方をつなぐきっかけが「ガールスカウト」だったことから、「本当は『ビスタ』は1人でやるものではなく、2人以上でやるものだ」と言い、本当の「ビスタ」を2人で披露。 2人でやる「ビスタ」は、春菜単独よりも、さらに真顔っぷりも破壊力も上回る面白さだった。 ところで、春菜によって有名になり、今では独り歩きしている「ネタ」状態の「ビスタ」だが、本来はどんな意味を持つ歌で、どんな場面で歌われるものなのか? 公益社団法人ガールスカウト日本連盟に聞いた。 「『ビスタ』はガールスカウトでは、かなり昔から歌っている曲です。主にキャンプファイアのときなど、みんなで盛り上がり、楽しむときに歌います。また、室内レクリエーションの一環でやることもあるかと思います」(広報担当者) 実は「ビスタ」はいつ頃、どこの国で生まれたものなのか、その歌詞が英語なのか別の言語なのか、意味なども含めて詳細は明らかになっておらず、連盟でも調査中なのだという。 「もともとガールスカウトの歌は、『どこかのキャンプで聴いた』『どこかのキャンプで教わった』など、耳から入ってきたものが耳づたい・口づたいに広まっているものがほとんどで、動作や言葉などもちょっとずつ変化していくのです」(同) では、大きな特徴に見える「無表情&中腰」スタイルは、「ビスタ」のルールなのだろうか? 「無表情のルールなどは特にないかと思いますが、笑って歌い踊るタイプのものではないかもしれません。ただ、YMCA、ボーイスカウト、ガールスカウトでもそれぞれ違いますし、地域差もあり、アメリカでは中腰ではなく、腿や手を叩くものだったり、イギリスではもう少しテンポが速いものの、春菜さんと似た動きだったりするようです」(同) ちなみに「ビスタ」は、海外では「Flea!」(蚤)というタイトルでも歌われているそう。 歌っている当事者たちにとっても、詳細はわかっていない「ビスタ」。ともすれば、何かの宗教儀式のようにすら見える謎の歌と踊りだが、さまざまな国で、さまざまな人たちの間で変化しながらも、「盛り上がるときに楽しむ曲」として愛されているのだった。
フジテレビまた改編失敗……「ホラッチョ」ショーンK騒動で揺れた『ユアタイム』4.0%“大爆死”発進
フジテレビ系の深夜帯で新たに始まった情報番組『ユアタイム~あなたの時間~』第1回が4日に放送され、平均視聴率が4.0%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)だったことがわかった。同時間帯では先週までスポーツニュース番組『すぽると!』が放送されていたが、同時間帯の前4週と比べ、0.9%の大幅ダウンとなった。 『ユアタイム』といえば、“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上氏がキャスターとして抜擢されたものの、その後、同氏は経歴詐称が発覚して降板。結果、市川紗椰のパートナーとしてモーリー・ロバートソン氏が起用されたことでも話題を呼んでいたが、局の期待に応える滑り出しとはいかなかったようだ。 「フジにとっては、『プロ野球ニュース』から連綿と続いてきた“深夜のスポーツ枠”を事実上放棄した英断ともいえる編成でしたが、完全に裏目に出たかたち。放送前から局内でも反発がありましたが、さらに大きくなることは確実でしょう」(制作会社関係者) また、テレビウォッチャーは“ショーンK”騒動の影響も明らかに後を引いていると見る。 「フジとしては、しゃべりの達者なショーンKさんをメーン格に据えて、市川さんは徐々に慣れていけば、というプランだったんです。現状、市川さんの負担が大きくなりすぎているように見えますね。ショーンKさんの代役であるモーリーさんは現状、ほとんど置き物状態ですし……」 もっとも、モーリー氏はもともと奔放な発言で知られる人物。今後、本領を発揮できれば捲土重来も十分にありえるだろう。期待したい。フジテレビ系『ユアタイム~あなたの時間~』







