福山雅治が16日に放送されたバラエティ番組『めちゃ×2イケてる!SP』(フジテレビ系)に出演し、以前同じマンションに住んでいたナインティナイン・岡村隆史とのエピソードを披露した。地上波では珍しく、昨年まで放送されていたラジオ『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』(ニッポン放送)で見せていた下ネタ大好きな一面も披露。自称・オナニー公爵としての福山を知らないファンは戸惑いを隠せなかったようだが、ラジオファンは「相変わらずで何より」「さすが俺らの公爵」と喜んでいる。 福山は番組内で、岡村と一緒にバーに行ったこと、趣味にカメラを勧めたことなどを明かし、また岡村も、福山とのエピソードを披露。岡村は「変な女の子」をマンションに呼んだときに、その女性を目撃した福山から「岡村くん、行く分はいいけど、呼ぶのはダメ」と怒られたそうだ。 「このエピソードは有名で、以前『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(同)で岡村も明かしています。『変な女の子』とは、デリヘル嬢のことですよ。2人のマンションには加藤晴彦も住んでいて、そのときに3人で話し合い『もしエレベーターで、女性を見かけた時も、知らん顔しよう』と取り決めをしていたそうです。しかし、普通の交際相手ならまだしも、デリヘル嬢を呼んだ岡村に、福山はイラッとして注意をしたそうです」(芸能ライター) しかし、福山はなぜその女性がデリヘル嬢だとすぐに気づいたのか? 「デリヘル嬢は素人にはわかりませんが、そこは経験豊富な公爵ですから、わからないはずがありません。きっと嬢は派手派手な格好だったり、鞄を2個持っていたり、それが無駄に高いブランド物だったりしたのでしょう。そしてそのような嬢を、せっかくの防犯システム完備の高級マンションに入れるのは、公爵としては許せなかったのでしょうね」(同) 確かに当時人気絶頂だった福山は自由奔放に見えるが、実は警戒心も非常に高い。『めちゃイケSP』の中で福山は、岡村が空き巣に入られた際にすぐにマンションを引っ越したとも語っており、その用心深さの一端がうかがえる。 「公爵の用心深さは、吹石一恵との交際が結婚までまったくバレていなかったことからもわかります。結婚後でさえも、吹石との2ショット写真はかたくなに撮らせない姿勢を貫いており、人気に影響が出ないよう細心の注意を払っています」(同) 福山は結婚後、大きく人気を落としたともいわれている。それでもまだスターであり、女性を魅了し続けているのは、そういった努力のたまものだろうか? 今月よりスタートした主演ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)は大爆死中だが、計算高い公爵には何か打つ手があるのかもしれない。
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カップヌードル爆売れ……矢口真里を利用し尽くした日清の“悪魔のシナリオ”ついに完結!!
日清が「カップヌードル」のCMに矢口真里を起用し、放送されるや否なやクレームが続出、あっさりと放送中止となってしまった騒動。これにより、日清は大損をしてしまったと世間では騒がれ、「不倫タレントなんて使うからだ!」「頭冷やして考え直せ」「担当者はクビだな」などと言われているが、実は日清社内の反応は真逆で「よくやった!」「完全勝利」なんて声も上がっているとかいないとか……。 というのも、実は日清が矢口を起用して宣伝していた「カップヌードルリッチ」が異例の売れ行きを記録し、中には品切れになっている店まであるという。日清は「贅沢だしスッポンスープ味」と「贅沢とろみフカヒレスープ味」の2品を、4月11日より全国で発売開始。値段は従来のカップヌードルより50円高い230円で、発売前は「爆死確定」「そんだけ高いなら、別の買うわ」なんて言われていたのに、なぜここまでヒットしたのだろうか? 「理由としては簡単で、『炎上したから』と言えるのではないでしょうか。日清が制作した『カップヌードル』のCMでは、ビートたけし、小林幸子、ムツゴロウ、矢口真里、新垣隆といった豪華なタレントが出演し話題を呼びましたが、結局見てもらえなければ意味がありません。しかし、録画視聴のご時世では、どんだけCMを打っても効果は出にくい。そこで確実に見てもらうためには、CMにより強く興味を持ってもらわなくてはいけません」(広告関係者) そのため、炎上することを見越して矢口を起用し「炎上したCMってどんなのだろう?」と世間に思わせたということなのか。しかし、現在は日清の公式HP上でもCMが削除され、興味を持ったものの見れない人が多そうだが……。 「それも狙いでしょうね。どうしてもCMを見たくなった人はネットサーフィンを続け、なんとか見ようと努力をします。そこで目にするのは『カップヌードルリッチ』の商品説明の数々。世間はそうして、知らぬ間に情報を頭に刷り込まれていくのです。実際に私も矢口のCMを見るために苦労して、10分以上も『カップヌードルリッチ』について検索を続けてしまいましたよ。買いに行ったら品切れで、がっかりしました」(同) なるほど、CMはもともとただの商品宣伝。究極、見られなくとも、商品の宣伝さえできれば問題はないということか。 「そして、この炎上CMでもうひとつ日清がうまいと思ったのは、出演者ですね。ニュースコメンテーターをしているたけしなら、今回の騒動について何か意見を発するでしょうし、そうすればまた宣伝になりますよね。また、個人事務所の小林も何かと融通が利いて、この炎上に対してコメントを発しやすい。こうして2次、3次効果が期待できるのです」(同) CMの制作費は一般的な15秒のCMが5,000万円といわれていることから、今回の豪華出演者を見る限り、億は余裕で超えていると推測される。しかし、こうしてしっかりと元を取ってくるあたりさすが大企業日清ということか、非常に戦略がうまい。 「さらに日清の公式サイトでは問題のCMを消しているにもかかわらず、YouTubeで個人がアップしているものは消されていないことも、策士の予感がプンプンしますよね。世間の声を受け止め反省しているそぶりを見せ、矢口を切り離し、自分だけは儲ける日清の巧妙さが際立っています」(同) 今回のCM炎上騒動で、矢口はもうほかの企業に起用されることはないともいわれている。矢口は今回の起用に涙を流し喜んだというが、どうやら日清が差し伸べたのは救いの手ではなく、悪魔の手だったようだ。矢口を奈落の底に突き落とし、自分はちゃっかり“勝つ”日清には、嫌悪を通り越し、畏怖の念を抱いてしまう。
低空飛行続く市川紗椰『ユアタイム』に仰天テコ入れ案「ショーンKの再登板も……?」
経営コンサルタントの「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上が経歴詐称問題で放送開始前に降板したフジテレビ系の大型ニュース番組『ユアタイム~あなたの時間~』が、低視聴率のままだ。 平均視聴率は初回4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)以降、徐々に下がって、11日の放送分が2.7%。ネット上でも、視聴者の否定的な意見が目立つ。 中でもMCを務めるモデルの市川紗椰への不評が多く、「キャスターとしてのしゃべりはアイドルレベル」という声もあった。実際、言葉をかみ続け、視線も定まらず、引きつった笑顔が気になり、主題のニュースが頭に入ってこないありさまで、「全編放送事故」とまで批判されている。 番組関係者に聞くと「彼女はとても博識で、自分の言葉も持っているので、慣れたらよくなるはず」と期待値は高いままだが、同業者である他局の情報番組ディレクターは「いかんせん、司会者としての経験不足が致命的」と手厳しい。 「ゲストコメンテーターならわかりますが、局の看板ともいうべき報道番組を担う器ではないです。バラエティ感覚のニュース番組を狙ったんでしょうけど、視聴者の求めるものと、そぐわないのでは」(同) 番組のチーフプロデューサー・上田平吉弘氏は、番組開始時、ショーンKと市川の起用について、「2人とも直感力がスゴい」と、そのセンスを絶賛していたが、センスを発揮する以前に、基本技量が問われている。 これにはフジ局内からも「はなからビジュアル重視で、学歴も含めたイメージ優先でキャスティングしていたから、中身が伴わないのも不安的中といった感じ」(局員)という声も聞かれる。 一部では、市川の素人臭さを「フレッシュだ」と評価する向きもあるが……。 「そういう意見が大多数にならない限り、視聴率は上がらない。直接番組に関わっていたわけではないので、ウワサを聞いたぐらいですが、当初はホラン千秋を起用しようとしたそうですよ。同じハーフでも、過去に『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でキャスター経験があって、“ポスト滝川クリステル”なんていわれた人。でも、スケジュール的にダメだったそうで。これが事実なら、市川さんはホランさんがダメで、仕方なく高学歴なハーフというだけで選ばれたんじゃないかと思ってしまいます」(同) それでも、前出の番組関係者は「彼女はロックやアニメ、鉄道などのオタクで、そのうち視聴者もそこに気付いて引き込まれるはず。その層のファンが局地的に支持してくれることを狙いたい」と食い下がる。 ただ「6月まで現在の低視聴率が続いた場合は、テコ入れを命じられることになりそうで、スタッフ間ではショーンKさんの再登板という“禁じ手”はどうかなんて声もあったりする」(同)という。 いやはや、そんな案しか出てこないというなら、番組の未来は暗そうだ。番組コンセプトの「『あなたにとって最も特別なひととき』をお送りする」というのは、一体なんだったのか? (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
「気に入らないヤツは干す!」上田まりえが語った日テレの闇が深すぎる! 夏目三久、泉ピン子、和田アキ子……
テレビ年間平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、全日(6時~0時)、プライムタイム(19時~23時)、ゴールデンタイム(19時~22時)の3部門で首位に輝き、2年連続の三冠を達成し、ノリに乗っている日本テレビだが、その実態がどうやら「ヤバい」らしい。 この疑惑が浮上したのは、つい先日のこと。発端は、元アナウンサーの証言だった。今年1月に日テレを電撃退社し、現在はタレントとして活躍する上田まりえは13日、レギュラー出演中の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、日テレの旧本社ビルであり、現在も多数の番組を収録している麹町スタジオに行くと「霊感が騒ぐ」と語ったのだ。続けて「ここ(『5時に夢中!』のスタジオ)はあったかい」と言うと、共演者のおおたわ史絵に「よっぽど(日テレが)嫌だったんだ。ひどい目に遭ったんだね」とツッコまれ、動揺していた。 また、『シューイチ』(日本テレビ系)のお天気キャスターなどを務めたフリーアナウンサーの浅賀優美は、自身のオフィシャルブログ「あさ☆ブロ」で「芸能界ではない違う場所で過ごしたい」と、4月いっぱいで芸能界を引退することを発表した。 「これらのことを考えると、日テレの体質に問題があるような気がしてなりません。上田は普通フリーアナウンサーになるところをタレントに転身、浅賀も芸能界を引退と、明らかに“何か”を避けているようですからね。上田は退社理由を表向き『アナウンサーという仕事から離れてナレーション、声優、ラジオ、バラエティ、文章を書くこと、お芝居などに挑戦したいから』と語っていますが、本当は『戦力外通告を受けて、解雇同然だった』『ブラック企業のような雑務の押しつけ』『アナウンス室でのいじめ』なんてことが原因だったというウワサもあります」(芸能ライター) 上田の行動は確かに不自然で、退社後は一時、中華料理店で時給1,000円の皿洗いバイトをしていたことも明かしている。これは「そんなに日テレを辞めたかったのか」と話題になった。また、日テレの女子アナは30歳になると部署を異動させられ、追いやられるとのウワサもあるのだが、現在、上田は29歳。これを考えると「戦力外通告」の話も、あながちウソではなさそうだ。 「日テレでの不自然な現象は今回だけでなく、不正融資疑惑を受けた上重聡アナの『スッキリ!!』降板、週刊誌にコンドーム写真が掲載された夏目三久アナの『おもいッきり DON!』降板、そして退社。さまざまな手法で弱みを握り、陰湿に気に入らないヤツを干すのは日テレの専売特許ですよ」(同) 日テレはアナウンサーだけではなく、なんと過去には泉ピン子、和田アキ子、山口百恵、森昌子を干していたこともある。これは3月30日に放送された『ライオンのごきげんようゴールデン!』(フジテレビ系)の中でピン子とアッコが語っており、アッコは「日テレって、よう干しますよね」と、その体質に苦言を呈していた。 好調続きの日テレだが、その要因は「気に入らないヤツは干す」という恐怖政治のたまものなのだろうか。現在、テレビ界でトップの日テレに誰も逆らえるはずはなく、これからも日テレの“闇”は深くなる一方だ。TOKYO MX『5時に夢中!』番組サイトより
富川悠太の新『報ステ』好発進も、消えぬ“ショートリリーフ”説「次は羽鳥か橋下徹か」
古舘伊知郎氏の降板を受けて、4月11日より新体制でスタートした『報道ステーション』(テレビ朝日系/月~金曜午後9時54分~)が上々の発進ぶりを見せている。 リニューアル初日の視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。古舘体制時代の前4週の平均が11.6%だったが、それを上回った。ただ、初日は“ご祝儀”もあるため、高くて当然との見方もあろうが、翌12日は初日を超える14.1%の好視聴率を記録した。視聴者側にも視聴習慣があるだけに、当面は急激に下がることはなさそうだ。 予想以上の好スタートを切った新『報ステ』だが、依然として消えないのがMC・富川悠太アナの“ショートリリーフ”説だ。 富川アナはこれまで、同番組でフィールドキャスターとして全国を飛び回り、現場から真摯な姿勢でリポートしてきたのは視聴者ならご承知の通り。イケメンかつソフトな雰囲気を持ち合わせていることから、性別問わず、好感度は非常に高い。ただ、“華”がなく、小物感が漂ってしまうのも事実だ。 そこで、テレ朝が後任として虎視眈々と狙っている候補が、前大阪市長の橋下徹と羽鳥慎一アナ。折しも2人がMCを務める新番組『橋下×羽鳥の新番組(仮)』(月曜午後11時15分~)が11日に同局でスタートしたが、同番組はそのための布石ともみられている。 「昨年末、古舘アナの降板が明らかになり、当然、羽鳥アナも後任候補のひとりとして名が挙がりました。ただ、9月末にMCを務める『モーニングバード』が『モーニングショー』にリニューアルしたばかりで、声を掛けづらい状況でした。橋下は大阪市長を退任し、今のところ、今夏の参議院選挙への出馬を否定しているだけに、魅力的な人材でもあるわけです。『ビートたけしのTVタックル』を日曜昼に追いやってまで『橋下×羽鳥の新番組(仮)』を月曜深夜に組み込んだのには当然、テレ朝の思惑があります。これで2人の同局での認知度をさらに高め、視聴者の反応を見たいのではないでは? 脈があれば、どちらかに『報ステ』新MCのオファーが舞い込むかもしれません」(テレビ関係者) 『橋下×羽鳥の新番組(仮)』に先駆け、3月23日にゴールデン帯で3時間スペシャルが放送されたプレ番組『橋下×羽鳥の新番組始めます!』は、視聴率9.9%と2ケタ割れ。新番組の初回は、東国原英夫、小島慶子、尾木直樹、テリー伊藤、加藤沙里をゲストに招いたが、7.9%とイマイチだった。 現状、数字的には結果が出ていない同番組だが、今後もテレ朝の様子見は続くことが予想される。新『報ステ』の視聴率が低迷するようなことがあれば、羽鳥アナか橋下のどちらかに白羽の矢が立つ可能性もありそうだ。 (文=森田英雄)テレビ朝日系『報道ステーション』番組サイトより
「順調にゴリってるな」広瀬すず、アリスに続き成長しすぎで“路線変更”迫られる!?
4月12日、女優の広瀬すずとその姉、広瀬アリスが「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(以下、「USJ」)の「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」の新アトラクションのオープニングセレモニーに出席し、約1年ぶりに姉妹そろって報道陣の前に姿を現した。 アリスはすずより4歳年上で、2009年に雑誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルオーディションに応募、見事グランプリを受賞し、芸能界入り。一方、すずも12年に同誌のオーディションで最終選考まで残り、モデルデビューした。最近ではすずの活躍が際立っているものの、アリスも映画、ドラマ、CMなど多くの作品に出演していて、広瀬姉妹は今日本で最も輝いている姉妹といわれている。 だが、こんな美人姉妹にもある欠点が存在するともっぱらのウワサで、今回のイベントで両者が並んだ写真が公開されると、ネット上ではちょっとした騒ぎになっている。 「ずばり、広瀬姉妹の欠点は“肩幅”です。特に姉のアリスは以前から体形がゴツいといわれていて、その声は年々大きくなっています。かわいらしい顔とは別に、骨太なのか非常にがっちりした、たくましい体に『女子プロレスラーかよ』『男としてはその肩幅がうらやましいぜ』『アリスくんまじイケメン』『後ろ姿が完全に男』『強そう』などの声も上がっています」(芸能ライター) 確かにアリスは身長も165cmと、女性にしては大柄。しかし、すずは159cmで、世間からもかわいらしい女性の代表格として扱われていて、とてもゴツいなどとは思われてなさそうだが……。 「アリスの肩幅が話題になったとき、ネット上では『すずは違うのになんで姉は……』『アリスのほうが顔はかわいいのに、これはかわいそう』と言われ、すずは華奢と思われているようでした。しかし、先日公開されたすず主演映画『ちはやふる -上の句-』の感想の中には『すずちゃん、意外と肩幅とかガッシリしてて体育会系! って感じだった』『すずちゃんの肩幅が広いせいか、和服姿がちょっと違和感』といったものがありました。すずの肩幅の広さが世間に認知されるのも、時間の問題でしょう」(同) すずはまだ17歳と成長期なことから、ブレーク後も成長しているため、デビュー時のイメージとは姿形が変わってきているのかもしれない。 「今回の『USJ』のイベントでは、姉妹はローブを着て登場したため、あまり肩幅は目立たなかったにもかかわらず『姉妹そろって骨格ごついな』『順調にゴリってるな』『アリスはゴリラ化してるけど、すずもゴリってきてるな』と指摘する声は少なくなく、すずの肩幅は順調にアリス似に成長しているようです」(同) このままゴツくなっていくとすると、か弱い女性の役を演じる時にどうしても不自然感が出てしまうことから、売り出し方の路線変更も視野に入れなければならない。17歳のすずは、どこまでゴリってしまうのだろうか? 数年後の姿が楽しみだ。『17才のすずぼん。』(集英社)
「いったい誰のため?」フジ“子役たちの引きつった笑顔”が物語る、野球中継の未来
「どうせ野球なんか誰も見ないだろ。だったら番宣しろ。子役でも呼んどけ」 そんな編成の声が聞こえた気がした。4月12日のフジテレビ系「東京ヤクルト対読売ジャイアンツ」中継のことだ。 プロ野球中継は数字が取れない、といわれて久しい。今年の開幕戦(日本テレビでの巨人戦)は珍しく2ケタ(10.4%)を記録したものの、そういった「開幕戦」「優勝決定戦」といったオプションでもつかなければ、なかなか地上波でプロ野球を見ることはできなくなった。 だからこそ、平日のゴールデンで中継してくれるのは野球ファンとしてうれしい限り……のはずなのに、テレビ欄を見て暗澹たる気持ちになった。 「何かが起こるSG東京決戦!超強力S打線と新生・由伸Gが激突!さらにドラマと超合体芦田&寺田心がドキドキリポート」 芦田愛菜、加藤清史郎、寺田心、松田芹香の4名の子役が、17日から始まるドラマ『OUR HOUSE』の番宣のため、神宮球場の最前列に陣取っていた。 実際にテレビに映し出されたこの光景には、本当に胸が締め付けられた。子役たちの「やらされてる感」が半端ないのだ。結局、この日の中継は、誰に向けて作ったものだったのか? 最後までわからなかった。 プロ野球ファンのため? もちろんそれは間違いないが、だとしたら、子役の作り笑顔が何度もインサートされる画面に耐えられるだろうか? ドラマファンや子役ファンのため? まだ始まってもいないドラマに、どれだけ「集客力」があるのか? そもそも、巨人ファンの芦田愛菜、熱狂的な阪神ファン(しかも、鳥谷シンパ)を自任する加藤清史郎に、ヤクルトユニフォームをまとわせている時点で胸が痛んでしまう。しかも、子役たちは8時以降、画面に映ることは許されない。 ならば、8時以降は、よりマニアックに野球を伝えてくれるのか? と期待しても、特に変化は見られなかった。そして、3回途中から始まった中継が8回途中でサヨウナラ、では、試合の流れも勝敗も堪能できない。 結局、この日の中継は、日本シリーズの放映権を手にするための「義理」「付き合い」としか見えなかった。制作サイドが本気になれない中継を見て、誰が楽しめるのだろうか? プロ野球は数字が取れない、といっても、それはプロ野球そのものの人気が落ちているというわけではない。観客動員数も、グッズの売り上げも、ファンクラブ会員数も、ここ数年は増加傾向だ。女性ファンだって、各球団の努力で確実に増えている。そんな現状を顧みず、いまだに巨人戦に固執し、中継スタイルも旧態依然としていれば、視聴率など望めるはずもないだろう。 これは何も、フジテレビに限った話ではない。たとえばラジオ中継では4月7日に、NHK第一、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送の4局がそろって巨人戦を中継する、という出来事があった。ライオンズ戦がなかったとはいえ、「パ・リーグ聞こうぜ」の文化放送まで、いったいなぜ? 10年前ならいざ知らず、これほど「多様性」が叫ばれる時代にあってこの編成は、未来や現在の野球ではなく、過去の栄光しか見ていないから、と言わざるを得ない。 結局、野球中継は数字が取れない、のではない。数字を取るための工夫が足りないのだ。たとえば、メジャーリーグ中継では一般的になりつつある投球や打球情報を細かく解析・可視化する「トラッキングシステム」の活用。今回のフジテレビの野球中継は、日本における「トラッキングシステム」の業界トップ・データスタジアム社がサポートしていたのだから、技術的にはできたはずだ。 データ的なものでは少数のコアなファンにしか訴求できない、というのなら、プロレス的な盛り上げ方をしたっていい。今回であれば、ヤクルトのお騒がせマスコット・つば九郎がトラ党・加藤清史郎君にどんどん横ヤリを入れる、といったことだってできただろう。阪神戦じゃない、と言われようとも、子どもたちの引きつった笑顔を見せられるより、野球ファンであればそっちのほうがよっぽど楽しめるはずだ。 『プロ野球ニュース』(フジテレビ系)の初代キャスターである佐々木信也は、自著『「本番60秒前」の快感』(2009年、ベースボール・マガジン社新書)の中で、「野球演出家」の必要性を訴えている。 《ヒーローインタビューにしてもそうですが、現状の野球界を演出家としての視点で眺めたとき、改善したほうがいいのではないか、と思われるポイントは山ほどあります》 佐々木のこの指摘は、「球場演出」を中心に述べたもの。この本が上梓されて以降、佐々木が期待した通り、野球場の演出方法は急激に進化を遂げている。それが、観客動員やファンクラブ会員数の増加につながっている。 むしろいま必要なのは「野球演出家」ではなく。「野球“中継”演出家」だ。本来それは、番組プロデューサーやディレクターの役割であるはずなのだが……。今のままでは、野球中継に未来はない。 (文=オグマナオト)さすがの芦田プロも、お手上げ!?
日本一かわいい女子高生・永井理子『テラスハウス』加入で心配される“セクハラ被害”
女子高生64万人が応募した「女子高生ミスコン2015-2016」で初代グランプリに輝き、日本一かわいい女子高生という称号を得た愛知県出身の“りこぴん”こと永井理子。そんな彼女が人気TV番組『テラスハウス』の新シーズンとして放送中の『TERRACE HOUSE BOYS&GIRLS IN THE CITY』(ともにフジテレビ系)に出演することがわかった。しかし、これに対しファンからは「おいおい大丈夫なのか?」「俺のりこぴんが汚されてしまう」「お願いだから出ないでくれー」と心配の声が上がっている。 「台本が存在しない」という設定のもと、男女が一つ屋根の下で暮らす姿を描いた番組『テラスハウス』は、2012年から深夜枠で放送を開始。当初は24時間休みなくカメラを回し続けており、6人の恋愛事情を余すところなく放送するリアルさに「これは面白い!」「等身大の恋愛観が見ててキュンキュンする」「こんな恋愛してみたいわ~」と人気に火がついた。深夜枠ながら、最高視聴率は9.1%、13年にはYouTubeのスペシャル動画が1億回再生、Facebookの番組公式ページも約4カ月で10万「いいね!」を突破するなど、すさまじい記録を打ち立てた。 しかし、出演者の一人であった今井華が「テラスハウスの“メイクルーム”でチュートリアルの徳井さんと会った」と発言したことにより、やらせ疑惑が浮上。というのも、『テラスハウス』では1つの家に住んでいるはずなので、メイクルームが存在するというのは設定外。これにより「スタジオにセットを組んで撮影をしているんだな」と、ネット上で騒がれる事態となった。それ以外にも「カメラワークが秀逸すぎる」「隠し撮りにしてはカメラの位置がよすぎないか?」など数々の不自然な点が指摘され、いつしか「やらせ番組」と呼ばれることとなったのだ。 また、この番組にはもう一つの問題点、セクハラ疑惑がある。それはOL兼グラビアアイドルの松川佑依子が自身のブログ「Matsukawa Yuiko Official Blog」でグラビアを辞めた理由を「酷いことされて実家に帰って家から出れなくなった時期があったのね。会社も行けなくて。去年の今頃かな」と意味深に語り、「でも撮影しなきゃみんなに迷惑かかるから行かなきゃって思って。夜はベッドが怖くて車で寝たりしてた。そんなことしてたら心がおかしくなってきて、この人たちと関わる場所にいたくないって思って」とつづったことで浮上した。 「この文面は明らかに『テラスハウス』のことを指しているとネットで話題となりました。松川だけでなく、筧美和子はスタッフの一人にバストをわしづかみされるというセクハラ被害が週刊誌に掲載されたことも。これには『やらせの次はセクハラかよ』『どこまで落ちたんだ、テラスハウスは…』『好きだったけど、今じゃもう見てない』という声が上がってしまっています」(芸能ライター) りこぴんは、今回の抜擢に「初めての上京でいきなり初レギュラーなので、不安いっぱいです」と語っているが、ファンの不安はそれ以上のもので「松川佑依子の二の舞いなんてことにはならんよな」「セクハラハウスにだけは入居してほしくなかった」「もうお先真っ暗」と絶望を露わにした。 「りこぴんに何かあったらテラハ爆破だな」との声も上がっているように、日本一かわいい女子高生にセクハラしようものなら、番組終了に陥ってしまうかもしれない。りこぴんファンの反感を買わないためにも、制作スタッフには仕事だけに専念することをお勧めしたい。ただし、視聴者向けのサービスカットだけはお忘れなく。永井理子オフィシャルブログより
日本一かわいい女子高生・永井理子『テラスハウス』加入で心配される“セクハラ被害”
女子高生64万人が応募した「女子高生ミスコン2015-2016」で初代グランプリに輝き、日本一かわいい女子高生という称号を得た愛知県出身の“りこぴん”こと永井理子。そんな彼女が人気TV番組『テラスハウス』の新シーズンとして放送中の『TERRACE HOUSE BOYS&GIRLS IN THE CITY』(ともにフジテレビ系)に出演することがわかった。しかし、これに対しファンからは「おいおい大丈夫なのか?」「俺のりこぴんが汚されてしまう」「お願いだから出ないでくれー」と心配の声が上がっている。 「台本が存在しない」という設定のもと、男女が一つ屋根の下で暮らす姿を描いた番組『テラスハウス』は、2012年から深夜枠で放送を開始。当初は24時間休みなくカメラを回し続けており、6人の恋愛事情を余すところなく放送するリアルさに「これは面白い!」「等身大の恋愛観が見ててキュンキュンする」「こんな恋愛してみたいわ~」と人気に火がついた。深夜枠ながら、最高視聴率は9.1%、13年にはYouTubeのスペシャル動画が1億回再生、Facebookの番組公式ページも約4カ月で10万「いいね!」を突破するなど、すさまじい記録を打ち立てた。 しかし、出演者の一人であった今井華が「テラスハウスの“メイクルーム”でチュートリアルの徳井さんと会った」と発言したことにより、やらせ疑惑が浮上。というのも、『テラスハウス』では1つの家に住んでいるはずなので、メイクルームが存在するというのは設定外。これにより「スタジオにセットを組んで撮影をしているんだな」と、ネット上で騒がれる事態となった。それ以外にも「カメラワークが秀逸すぎる」「隠し撮りにしてはカメラの位置がよすぎないか?」など数々の不自然な点が指摘され、いつしか「やらせ番組」と呼ばれることとなったのだ。 また、この番組にはもう一つの問題点、セクハラ疑惑がある。それはOL兼グラビアアイドルの松川佑依子が自身のブログ「Matsukawa Yuiko Official Blog」でグラビアを辞めた理由を「酷いことされて実家に帰って家から出れなくなった時期があったのね。会社も行けなくて。去年の今頃かな」と意味深に語り、「でも撮影しなきゃみんなに迷惑かかるから行かなきゃって思って。夜はベッドが怖くて車で寝たりしてた。そんなことしてたら心がおかしくなってきて、この人たちと関わる場所にいたくないって思って」とつづったことで浮上した。 「この文面は明らかに『テラスハウス』のことを指しているとネットで話題となりました。松川だけでなく、筧美和子はスタッフの一人にバストをわしづかみされるというセクハラ被害が週刊誌に掲載されたことも。これには『やらせの次はセクハラかよ』『どこまで落ちたんだ、テラスハウスは…』『好きだったけど、今じゃもう見てない』という声が上がってしまっています」(芸能ライター) りこぴんは、今回の抜擢に「初めての上京でいきなり初レギュラーなので、不安いっぱいです」と語っているが、ファンの不安はそれ以上のもので「松川佑依子の二の舞いなんてことにはならんよな」「セクハラハウスにだけは入居してほしくなかった」「もうお先真っ暗」と絶望を露わにした。 「りこぴんに何かあったらテラハ爆破だな」との声も上がっているように、日本一かわいい女子高生にセクハラしようものなら、番組終了に陥ってしまうかもしれない。りこぴんファンの反感を買わないためにも、制作スタッフには仕事だけに専念することをお勧めしたい。ただし、視聴者向けのサービスカットだけはお忘れなく。永井理子オフィシャルブログより
見え見えの出来レース!? “元・読売テレビの水トちゃん”増井渚アナが、NHK報道キャスターに大出世
3月いっぱいで大阪・読売テレビを退社し、セントフォース入りしていた増井渚アナ(24)が、いきなりNHKの報道キャスターとなり、関係者を驚かせている。 増井アナは4月4日より、NHK BS1の『国際報道2016』(月~金曜午後10時~)のサブキャスターに就任したのだ。同番組のMCは俳優・田中邦衛の長女で、シドニー支局長、ワシントン支局長などを歴任したNHK国際部デスクの田中淳子氏が務めている。 癒やし系で、系列の日本テレビ・水ト麻美アナに雰囲気が似ていることから、“読売テレビの水トちゃん”と呼ばれていた増井アナ。地方局アナながら、『カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』『ウエークアップ!ぷらす』と2本の全国ネットのレギュラーを持っていたが、キャリアはわずか2年。フリーとなっての東京進出には首をかしげる向きも多かったが、退社時にあたってのコメントで「報道キャスター」を志望していたこともあり、“出来レース”との声が出ている。 「在京キー局の女子アナでも、2年でフリー転身はまずあり得ません。ましてや地方局アナとなると、言わずもがなです。それでも退社後、即レギュラー獲得。しかも、帯番組ですから、かなり早い段階で出演が決まっていたことになります。本格的に報道番組を担当した経験もありませんし、事務所の力でNHKにねじ込んだのでしょうね。BSなのでギャラは安いですが、帯なのでバカにはなりません。進行ぶりが評価されれば、山岸舞彩キャスターのように、NHK BSから地上波に抜擢されて、ブレークを果たす可能性も秘めています」(テレビ制作関係者) 知名度はイマイチな増井アナだが、なにより若さと、そこそこのルックスを持ち合わせているのは魅力。無謀とも思える2年でのフリー転身だが、1年後には大化けしているかも? (文=森田英雄)セントフォース公式サイトより








