レスリング・吉田沙保里に日テレ『Going!』が熱視線? ALSOK退社でテレビ進出に暗雲も……

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「目を覚ませ」(avex trax)
 リオ五輪で惜しくも4連覇を逃し、銀メダルとなった女子レスリング・吉田沙保里の去就を最も気にしていたのはテレビ関係者だといわれる。  実際、凱旋帰国後の会見でも、真っ先にその質問が飛んでいた。「まだ帰ったばかりなので」と返答を濁した吉田だが、局がこの件にこだわるのは、引退する場合にスポーツキャスターなどのオファーをかけたいからだ。 「吉田は明るいキャラクターで、好感度も高い。東京五輪に向けて長期契約を狙っている番組もある。ウワサでは、くりぃむしちゅーの上田晋也がMCを務める日本テレビ系の『Going!Sports&NEWS』が、早くも水面下で吉田にコンタクトを取っているとか。吉田は上田と別の番組を通じて意気投合して個人的に付き合いがあるようで、そこは一歩リードかもしれませんね」(テレビプロデューサー)  一方、吉田の起用に慎重になる関係者もいる。吉田は昨年末に所属のALSOKを退社。これは、最後になるかもしれない五輪出場を前に、あらゆる活動支援やメディア、CM出演などで生まれる報酬を100%、懐に入れるためだとみられている。  実際、それまで無償で受けていたスポーツ紙などの直撃取材も「今後は3万円」とした話などを週刊誌で報じられ、さらには五輪前に資金集めのパーティーを大々的に開催。しかし、その露骨なフリー転身は、それまで支えてきたALSOK側をかなり怒らせたものだというウワサもあるのだ。 「五輪直前まで支援してもらっていながらの退社は、恩知らずと見る向きも多かったようですが、ALSOKは各テレビ局のCMで大口スポンサーとなっているので、極端に吉田を大きく起用するのには気が引けるというテレビマンもいるみたいですよ。そこは、今後のマネジメント次第ですが」(芸能関係者)  起用が浮上する『Going!』は江川卓(野球評論家)や亀梨和也(KAT-TUN)など華がある出演者がそろうが、女性は局アナ中心で、ビッグネームを欲しがっている事情もある。番組サイドに起用の可能性があるのか聞いてみたところ「担当者不在」で回答はもらえなかったが、いずれにせよ、吉田と接触したがるテレビ関係者は少なくなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

レスリング・吉田沙保里に日テレ『Going!』が熱視線? ALSOK退社でテレビ進出に暗雲も……

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「目を覚ませ」(avex trax)
 リオ五輪で惜しくも4連覇を逃し、銀メダルとなった女子レスリング・吉田沙保里の去就を最も気にしていたのはテレビ関係者だといわれる。  実際、凱旋帰国後の会見でも、真っ先にその質問が飛んでいた。「まだ帰ったばかりなので」と返答を濁した吉田だが、局がこの件にこだわるのは、引退する場合にスポーツキャスターなどのオファーをかけたいからだ。 「吉田は明るいキャラクターで、好感度も高い。東京五輪に向けて長期契約を狙っている番組もある。ウワサでは、くりぃむしちゅーの上田晋也がMCを務める日本テレビ系の『Going!Sports&NEWS』が、早くも水面下で吉田にコンタクトを取っているとか。吉田は上田と別の番組を通じて意気投合して個人的に付き合いがあるようで、そこは一歩リードかもしれませんね」(テレビプロデューサー)  一方、吉田の起用に慎重になる関係者もいる。吉田は昨年末に所属のALSOKを退社。これは、最後になるかもしれない五輪出場を前に、あらゆる活動支援やメディア、CM出演などで生まれる報酬を100%、懐に入れるためだとみられている。  実際、それまで無償で受けていたスポーツ紙などの直撃取材も「今後は3万円」とした話などを週刊誌で報じられ、さらには五輪前に資金集めのパーティーを大々的に開催。しかし、その露骨なフリー転身は、それまで支えてきたALSOK側をかなり怒らせたものだというウワサもあるのだ。 「五輪直前まで支援してもらっていながらの退社は、恩知らずと見る向きも多かったようですが、ALSOKは各テレビ局のCMで大口スポンサーとなっているので、極端に吉田を大きく起用するのには気が引けるというテレビマンもいるみたいですよ。そこは、今後のマネジメント次第ですが」(芸能関係者)  起用が浮上する『Going!』は江川卓(野球評論家)や亀梨和也(KAT-TUN)など華がある出演者がそろうが、女性は局アナ中心で、ビッグネームを欲しがっている事情もある。番組サイドに起用の可能性があるのか聞いてみたところ「担当者不在」で回答はもらえなかったが、いずれにせよ、吉田と接触したがるテレビ関係者は少なくなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

沢尻エリカ、亀田大毅……テレビ業界を疲弊させる“実はイイ人”企画のジリ貧度

sawazili0826
 女優の沢尻エリカが『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演し、中山秀征との確執を謝罪した。事の発端として14年前、中山が司会を務める『夜もヒッパレ』(同)に出演した当時15歳の沢尻に対し、中山が発した不用意な一言だったという。それから5年後の『ラジかるッ』で中山に悪態をついた沢尻。同時期には「別に……」騒動も起こしている。  芸能人があの騒動をふりかえる“ぶっちゃけ企画”や、本当の人間性をアピールする“実はイイ人企画”は最近のテレビ番組の定番といえる。最近の事例を見ても、元プロボクサーの亀田大毅が「ヒールを演じていただけで実はイイ人」と強調されたり、ライブドア騒動で広報の仕事を退職に追い込まれた元アイドルの木内美穂が「ホリエモンに謝罪を要求」といったものである。なぜこの手の企画が増えているのか。 「テレビ局が新しい企画を作り出したり、実験的な企画に挑む体力がなくなっている証拠でしょう。スポーツ新聞や夕刊紙の見出しのような耳目を集めるトピックで視聴者を惹きつけるしかない状態に陥っているんです。さらに、テレビは特定の人しか見ないメディアになりつつありますので、その層に響く10年前、20年前の話題が掘り起こされ、再消費されているともいえます」(放送作家)  芸能人が暴露話をしたとしても、今の目の肥えた視聴者からは「本当に話せないことは出さないだろう」と勘ぐられてしまうだろう。加えて、同じタレントが複数の番組で同じ話をすれば「聞き飽きた」となってしまうのも必至だ。 「この手の企画は飽きられるのも早いですから、使い捨てを前提にどんどん過激化しなければいけません。ハードな暴露話を要求されるタレントさんにとってはたまったものではないでしょう。もちろん作り話や、盛った話もすぐに見抜かれてしまいます。あらゆる点で発展性のない企画だといえます」(同)  一時の注目(視聴率)は得られても、焼畑農業のような企画が続けば、業界全体が疲弊していくのは間違いない。芸能人の暴露企画は、テレビ業界の末期的症状を現しているといえるだろう。 (文=平田宏利)

「伊東を出せ! 出せ! 出せ!」TBS新人女子アナの“SMAP失言”にファンから激怒クレーム殺到で……

kaede0826
TBS女子アナウンサー にじいろモンキーズより
 解散にショックを受けるSMAPファンの“八つ当たり”が、テレビ局を怖がらせている。  TBS早朝の情報番組『はやドキ!』では、新人女子アナの発言に、ファンの過剰な抗議が殺到。TBS関係者によると「100件以上もあった」という。 「『はやドキ!』は早朝番組(午前4時~5時25分)ですから、情報番組の中で、最もクレームの少ない番組なんです。ブレーク前のタレントを紹介したりすることも多く、芸能ネタの切り口も甘め。そういうところで比較的、視聴者にも温かく受け入れられていたので、出演者もスタッフもかなり落ち込んでいる様子」(同)  SMAPファンをキレさせたのは8月16日の放送で、SMAP解散の話題があった後、今年入社で同日アシスタントについた新人アナの伊東楓、山本恵里伽、日比麻音子の3人が紹介され、メーンキャスターの高野貴裕アナが「3人は仲良いですか?」と振ったところ、伊東アナが思わず「私たちはSMAPのようにはならないので大丈夫です」というジョークを言ってしまったもの。放送直後の午前5~6時台に、TBSに抗議電話が殺到したという。  局はその詳細を公表していないが、前出関係者が非公式に明かしたところでは「冷静なクレームはほとんどなく、かなり興奮した女性ファンばかりだった」という。 「厳しいものでは、応答を無視して一方的に『伊東を出せ! 出せ! 出せ!』と金切り声を上げ、『今からそっちに行ってやる。この恨みは晴らすからな』と叫んでいた人もいたとか。伊東アナはまだ2カ月の研修を終えたばかり、慣れない中で何か気の利いたことを言おうと焦ってしまっただけで、他意があったわけじゃないでしょうから、かなり落ち込んでいるそうです。本人もSMAP解散を残念がっていたんですけど、ショックを受けているファンの気持ちを逆なでしてしまった事実は否めません。いい勉強になったと思うしかないですね」(同)  番組では高野アナが「25年の歴史があって、いろんなすったもんだがあっての今です。あなたたちまだ、すったもんだないですから」とフォローしていたが、放送後の抗議殺到を聞いて涙目になっていたという伊東アナを見かねて周囲のスタッフも一緒に肩を落としていたという話だ。  驚かされるのは、解散に関する報道を、早朝番組に至るまで、SMAPファンがくまなくチェックしていることで、そのヒステリーぶりに驚いた他の情報番組では、「SMAP解散の件については、個人的な意見を挟んだりジョークを言ったりなど、不用意に余計に触れないこと」というお達しがあったという。「局内は本当にみんな怖がってますよ」と前出関係者。  熱狂的なファンの心理はわからないでもなし、たしかに不穏当な発言ではあったかもしれないが、そこまで強烈に非難するほどのことかと思う部分もある。  ジャニーズファンの間では、熱烈な応援が迷惑行為にまで発展することを「やらかし」と呼んでいる。何かに怒りをぶつけないと気が済まなくなっているとすれば、この一部ファンの過剰なクレームはむしろ「SMAPファン」のイメージをおとしめるものになりそうだ。 (文=李銀珠)

「伊東を出せ! 出せ! 出せ!」TBS新人女子アナの“SMAP失言”にファンから激怒クレーム殺到で……

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TBS女子アナウンサー にじいろモンキーズより
 解散にショックを受けるSMAPファンの“八つ当たり”が、テレビ局を怖がらせている。  TBS早朝の情報番組『はやドキ!』では、新人女子アナの発言に、ファンの過剰な抗議が殺到。TBS関係者によると「100件以上もあった」という。 「『はやドキ!』は早朝番組(午前4時~5時25分)ですから、情報番組の中で、最もクレームの少ない番組なんです。ブレーク前のタレントを紹介したりすることも多く、芸能ネタの切り口も甘め。そういうところで比較的、視聴者にも温かく受け入れられていたので、出演者もスタッフもかなり落ち込んでいる様子」(同)  SMAPファンをキレさせたのは8月16日の放送で、SMAP解散の話題があった後、今年入社で同日アシスタントについた新人アナの伊東楓、山本恵里伽、日比麻音子の3人が紹介され、メーンキャスターの高野貴裕アナが「3人は仲良いですか?」と振ったところ、伊東アナが思わず「私たちはSMAPのようにはならないので大丈夫です」というジョークを言ってしまったもの。放送直後の午前5~6時台に、TBSに抗議電話が殺到したという。  局はその詳細を公表していないが、前出関係者が非公式に明かしたところでは「冷静なクレームはほとんどなく、かなり興奮した女性ファンばかりだった」という。 「厳しいものでは、応答を無視して一方的に『伊東を出せ! 出せ! 出せ!』と金切り声を上げ、『今からそっちに行ってやる。この恨みは晴らすからな』と叫んでいた人もいたとか。伊東アナはまだ2カ月の研修を終えたばかり、慣れない中で何か気の利いたことを言おうと焦ってしまっただけで、他意があったわけじゃないでしょうから、かなり落ち込んでいるそうです。本人もSMAP解散を残念がっていたんですけど、ショックを受けているファンの気持ちを逆なでしてしまった事実は否めません。いい勉強になったと思うしかないですね」(同)  番組では高野アナが「25年の歴史があって、いろんなすったもんだがあっての今です。あなたたちまだ、すったもんだないですから」とフォローしていたが、放送後の抗議殺到を聞いて涙目になっていたという伊東アナを見かねて周囲のスタッフも一緒に肩を落としていたという話だ。  驚かされるのは、解散に関する報道を、早朝番組に至るまで、SMAPファンがくまなくチェックしていることで、そのヒステリーぶりに驚いた他の情報番組では、「SMAP解散の件については、個人的な意見を挟んだりジョークを言ったりなど、不用意に余計に触れないこと」というお達しがあったという。「局内は本当にみんな怖がってますよ」と前出関係者。  熱狂的なファンの心理はわからないでもなし、たしかに不穏当な発言ではあったかもしれないが、そこまで強烈に非難するほどのことかと思う部分もある。  ジャニーズファンの間では、熱烈な応援が迷惑行為にまで発展することを「やらかし」と呼んでいる。何かに怒りをぶつけないと気が済まなくなっているとすれば、この一部ファンの過剰なクレームはむしろ「SMAPファン」のイメージをおとしめるものになりそうだ。 (文=李銀珠)

『アメトーーク!』日本代表応援芸人、土田晃之のキャスティングに非難殺到! サッカーに興味ないはずでは?

ametalk0825
テレビ朝日系『アメトーーク!』番組サイトより
 25日(木)に放送予定の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)「W杯アジア最終予選を楽しむために!サッカー日本代表応援芸人」に土田晃之、平畠啓史、ライセンス井本貴史、ペナルティとナオト・インティライミが出演する。サッカーファンの楽しみの一つであるこの企画だったが、残念ながらキャスティングに批判が殺到しているようだ。  平畠は、自身のサッカー経験を活かし、BSスカパー!の『Jリーグマッチデーハイライト』のメインMCを務め、他にも数々のサッカー番組に出演。ファンの間ではおなじみの存在だ。井本もインターハイに出場するほどの実力者。平畠同様、スカパー!で『J3リーグハイライト』のMCを務めており、海外からJ3までの広い知識でファンから信頼を勝ち得ている。  ペナルティの2人は名門・市立船橋高校でインターハイ制覇の経歴を持つ芸能界きってのサッカー芸人だ。ヒデは横浜フリューゲルス(現在は消滅)に入団内定していた過去を持っており、ワッキーも大学で膝を故障してしまうが、プロへの道が約束されていた選手だった。ナオト・インティライミに至っては、なんと柏レイソルU-15出身。世界を放浪していた時期も、エジプトでプロのスカウトにあったという。  土田晃之はサッカー経験こそないものの、ジュビロ磐田監督の名波浩など数多くのサッカー選手と親交があり、10年以上もサッカー芸人として芸能活動を行っている。しかし、今回この土田のキャスティングが波紋を呼んでいる。 「土田は選手に対して“君付け”するなど、親交があることを鼻にかけるところがサッカーファンから嫌われてしまっているんです。それなのに、スペイン代表の“イニエスタ”の事を“イエニスタ”と一番組中ずっと言い間違えていたこともあります。これは字面でしかサッカーを追っていない証拠ですね。そして決定的なのは、今年6月に自身のラジオ番組での『(サッカーへの)興味が失せてきてる』『サッカーは吉本興業が全部押さえている』と、ビジネスファンだったと思しき発言です。これでファンからは『二度と偉そうにサッカーの仕事するなよ!』と怒りを買っていたんです。それなのに今回のアメトーーク!出演ですからね。『土田はサッカー観ないんだろ? じゃあ俺もアメトーーク観ないわ』『どんないいこと言ってもイエニスタがちらつく』『なんで恥ずかしげもなく出れるのかわからん』と非難轟々です。もしMCの雨上がり決死隊がそこをイジッたとしても、それぐらいではファンの怒りは冷めないでしょうね」(スポーツライター)  おそらく番組スタッフとしては、安定感のある土田をひな壇に置いておきたかったのだろう。果たして、サッカーに興味がない人間が「W杯アジア最終予選を楽しむために!」と言ったところで、本当に視聴者は納得するのだろうか? (文=沢野奈津夫)

NHKのリオ五輪中継で人気急上昇! 東大工学部卒の“知性派”色黒美人アナ・澤田彩香に注目

sawada0824
NHK名古屋放送局公式サイトより
 熱戦が続いたリオデジャネイロ五輪が閉幕した。地上波各局は現地にキャスターを派遣して、その模様を伝えてきたが、やはり強く印象に残ったのはNHKの女子アナたちだ。NHKでは爆乳で人気の杉浦友紀アナ、森花子アナらがMCを務めたが、リポーターを担当した色黒美人アナ・澤田彩香(名古屋放送局)の人気が急上昇しているのだ。  澤田アナは、同期の上原光紀アナ(広島放送局)と共に、中継番組の進行や選手へのインタビューなどに精を出した。“正統派美人”の上原アナも注目されたが、“個性派”の澤田アナには、それ以上に視聴者の熱視線が集まったのだ。 『めざましテレビ』(フジテレビ系)の岡副麻希キャスターほどではないが、色黒美人の澤田アナは、知性的で清楚なルックスの持ち主。独特の個性的な雰囲気で、男性視聴者のハートをガッチリつかんだようだ。  滋賀県大津市出身の澤田アナは、東京大学工学部航空宇宙工学科卒の高学歴で、2013年4月にNHKに入局。NHKアナウンサーを目指したきっかけは、「ニューヨークから中継をする有働由美子アナの姿が、かっこいいと思ったから」だという。  初任地は沖縄放送局で、今でも色が黒いのは、それが要因だと思われる。同局では報道番組『おきなわHOTeye』のリポーターなどを担当。当時から、『ニュースウオッチ9』での代役など、全国ネット放送に出演する機会も多く、“知る人ぞ知る”女子アナだった。今春、名古屋放送局に移り、音楽番組『Uta-Tube』などを担当している。 「リオに派遣されたNHKの女子アナは、杉浦アナら4人だけ。しかも、澤田アナは上原アナ同様、地方局所属ですから、同局の期待の大きさがうかがえます。NHKでは有望アナウンサーは2局ほどの地方勤務を経験した後、東京アナウンス室に引きあげられるのが一般的ですから、澤田アナが東京に異動となるのも時間の問題とみられています」(女子アナウォッチャー)  NHKで東大出身の女子アナといえば、“美人アナ”として人気が高い『NHKニュースおはよう日本』の和久田麻由子アナがいるが、近い将来、澤田アナとの“東大卒美人アナコンビ”での夢の共演が実現するかもしれない。 (文=森田英雄)

NHKのリオ五輪中継で人気急上昇! 東大工学部卒の“知性派”色黒美人アナ・澤田彩香に注目

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NHK名古屋放送局公式サイトより
 熱戦が続いたリオデジャネイロ五輪が閉幕した。地上波各局は現地にキャスターを派遣して、その模様を伝えてきたが、やはり強く印象に残ったのはNHKの女子アナたちだ。NHKでは爆乳で人気の杉浦友紀アナ、森花子アナらがMCを務めたが、リポーターを担当した色黒美人アナ・澤田彩香(名古屋放送局)の人気が急上昇しているのだ。  澤田アナは、同期の上原光紀アナ(広島放送局)と共に、中継番組の進行や選手へのインタビューなどに精を出した。“正統派美人”の上原アナも注目されたが、“個性派”の澤田アナには、それ以上に視聴者の熱視線が集まったのだ。 『めざましテレビ』(フジテレビ系)の岡副麻希キャスターほどではないが、色黒美人の澤田アナは、知性的で清楚なルックスの持ち主。独特の個性的な雰囲気で、男性視聴者のハートをガッチリつかんだようだ。  滋賀県大津市出身の澤田アナは、東京大学工学部航空宇宙工学科卒の高学歴で、2013年4月にNHKに入局。NHKアナウンサーを目指したきっかけは、「ニューヨークから中継をする有働由美子アナの姿が、かっこいいと思ったから」だという。  初任地は沖縄放送局で、今でも色が黒いのは、それが要因だと思われる。同局では報道番組『おきなわHOTeye』のリポーターなどを担当。当時から、『ニュースウオッチ9』での代役など、全国ネット放送に出演する機会も多く、“知る人ぞ知る”女子アナだった。今春、名古屋放送局に移り、音楽番組『Uta-Tube』などを担当している。 「リオに派遣されたNHKの女子アナは、杉浦アナら4人だけ。しかも、澤田アナは上原アナ同様、地方局所属ですから、同局の期待の大きさがうかがえます。NHKでは有望アナウンサーは2局ほどの地方勤務を経験した後、東京アナウンス室に引きあげられるのが一般的ですから、澤田アナが東京に異動となるのも時間の問題とみられています」(女子アナウォッチャー)  NHKで東大出身の女子アナといえば、“美人アナ”として人気が高い『NHKニュースおはよう日本』の和久田麻由子アナがいるが、近い将来、澤田アナとの“東大卒美人アナコンビ”での夢の共演が実現するかもしれない。 (文=森田英雄)

志田未来「μ’s 解散した」発言にラブライバーがブチギレで……

sida0823
研音公式サイトより
 8月12日に放送されたトーク番組『A-Studio』(TBS系)に、女優の志田未来がゲスト出演した。  同番組で志田は、自身が傾倒するアニメ作品への思いを熱く語ったという。 「志田は番組の中で、アニメ『ラブライブ!』が大好きだと語り、作品に登場するキャラクターの矢澤にこの熱狂的なファンであることを明かしました。また同作品から派生した声優ユニット『μ’s(ミューズ)』が、東京ドームで行ったラストコンサートにも自分でチケットを購入し、現場に足を運んでいたようです」(テレビ誌記者)  そんな中、スタジオでは声優ユニット「μ’s」のメンバー写真が公開。それを見たMCの笑福亭鶴瓶は「この子らいくつ?」と疑問を口にすると、志田は「30代の方もいます。だからもう解散したんです」と咄嗟に説明する一幕があった。  しかしこの発言が事実と異なるとして、ラブライブファンの怒りに火を付けてしまったという。 「声優ユニット『μ’s』は、東京ドームにてファイナルライブを行ったものの、グループの解散に関しては明言しませんでした。そのため『解散した』と発言してしまった志田に対し、アニメファンからは怒りの声が殺到。同時間帯のツイッター等では『μ’sは解散してない! ラブライバーならそんなこと言うな!』『なんで解散なんて言うの!?』『ひどい!』『志田未来、にわかじゃねーか!』と批判的な声が相次ぎ、中には殺害予告を行う者までが現れる事態となりました」(前出・テレビ誌記者)  志田はグループの活動休止を、MCらにわかりやすく伝えるために解散という言葉を使ったのかもしれない。しかし熱狂的なラブライバーは、その間違いを見過ごすことができなかったようだ。

何をしたかったのかNHK、意外にマジメだったフジテレビ……リオ五輪、各局番組はどう伝えたか

life0823
NHK『LIFE!~人生に捧げるコント~』番組サイトより
 リオ五輪が閉幕した。放送面での話題として、開幕前には「(治安への不安から)女子アナがリオに行きたくないと泣いている」といった与太記事も散見した今回のオリンピック。終わってみれば大きなトラブルもなく、各局の放送を見てもエース級の女子アナが現地で活躍していた。  開会式や女子マラソンなど、土日&時間帯に恵まれた競技は高視聴率で沸いた一方、多くの競技は12時間の時差の影響で前回大会よりも視聴率が稼げず、それでいて既存のドラマもバラエティも割を食って視聴率を落とすというWパンチ。そんな中、うまくオリンピックに溶け込めた番組、溶け込めなかった番組をいくつか取り上げたい。 ◎何をしたかったのか『LIFE!~人生に捧げるコント~』  NHKで謎だったのは、デイリーハイライト番組で毎日挟み込まれた「LIFE リオ オリンピック盛り上げ隊」の存在。『LIFE!~人生に捧げるコント~』からの派生企画だったが、これは一体、何のためにあったのか? 『LIFE!』にしてみれば番組告知につながっただろうし、開幕前に内村光良扮する三津谷寛治がNHKのキャスター陣をいじっていたのは面白かった。だが、それ以外は特に見るべき企画もなく、むしろ、早く競技結果を知りたい、選手の声を聞きたい、という視聴者にとってはノイズでしかなかった。オリンピックという世界的なイベントを番宣の場として使った罪は重い。 ◎陣内貴美子の笑顔満開『news every.』  日本テレビ系夕方の情報番組『news every.』。2010年の番組開始以来メインキャスターを務めるのが陣内貴美子だ。元バドミントン五輪代表選手である陣内にとって、後輩たちの快挙(高橋・松友ペア:金、奥原希望:銅)はよほど嬉しかったらしく、満面の笑みで選手とのLINEのやり取りを紹介。「木原さーん、そらジロー」のかけ声もいつになく饒舌だった。  20年前の引退直後、フジテレビの『スポーツWAVE』や『プロ野球ニュース』のキャスターに抜擢され、「美人アスリートキャスター」のはしりとなった陣内。当時はそのあまりの噛みっぷりにやきもきばかりしていたが、時を経てアスリートと視聴者をつなぐ存在として大成したことが野球ファンとしても感慨深い。 ◎抜かれまくりのミヤネ屋、中山レポーター  錦織圭の銅メダルがかかったテニスの3位決定戦。卓球女子団体の準決勝・日本対ドイツ戦。高橋・松友ペアのメダル獲得が決まるバドミントン女子・ダブルス準決勝……私が確認できただけでもこれらの競技の試合中、観客席で応援する『ミヤネ屋』の名物キャラ、中山正敏レポーターがたびたび抜かれていた。  従来、五輪中継で見切れる、といえば江頭2:50の専売特許だったが(今回も現地に行っていたらしいが)、そのお株を奪う目立ちぶり。閉会式を終えての大会総括を期待したが、宮根誠司の夏休みに加えて、台風の関東直撃も相まってその機会を逃してしまったのが惜しい。 ◎解説者を取りあげた『羽鳥慎一モーニングショー』  あの手この手でオリンピックと結びつけようとする情報番組。そんな中、「解説者」にスポットを当てていたのがテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』。陸上解説における「増田明美のどうでもいい情報がすごすぎる伝説」を取り上げていたのが無駄知識すぎて楽しかった。  また、女子レスリングでは解説者・浜口京子の乙女っぷりをクローズアップ。「女子ですねぇ~」と何度も指摘し、浜口京子を赤面させていたのが印象深い。  番組は異なるが、浜口は吉田沙保里の敗因がかかとにあった、と自分の体を使って説明したいのに、足元がハイヒールで視聴者には意味不明、という天然ぶりを発揮。女子力が逆効果を果たしていた。そんな彼女の今後の解説者人生に注目したい。が、相も変わらず「気合いだー」を強要させるのはそろそろ止めにしてあげて欲しい。 ◎真面目な報道ぶりが際立っていたフジテレビ  今回、芸能人キャスターを配置せず、アスリートキャスターだけで臨んだのがフジテレビ。13日放送のウィークリーハイライトでも野村忠宏、高橋大輔、小谷実可子という3人のオリンピアンキャスターを全面に押し出した企画で、スポーツファンにもアスリートにも真摯な番組作りを徹底していた。  従来のスポーツ番組、布陣をあえて意識せず、新たなスタイルを築こうとしていたのは評価すべき点。だからこそ、ここから先は従来の資産も活かし、五輪後のアスリートの声と笑顔を引き出してもらいたい。  たとえば吉田沙保里。なぜ彼女は泣いて「力を出し切れず申し訳ない」と謝罪しなければならなかったのか。その重い十字架を外してあげられるのが『スポーツジャングル』の浜田雅功あたりではないか。「なんで泣いとんねん」という愛あるツッコミこそが、今の彼女を救ってあげられるひとつの方策な気がしてならない。 (文=オグマナオト)