12月30日の授賞式がTBS系で生放送される「日本レコード大賞」の各賞が17日、発表された。 「大賞」のノミネート作品でもある「優秀作品賞」には、宇多田ヒカル「花束を君に」、AKB48「365日の紙飛行機」、AAA「涙のない世界」、西内まりや「BELIEVE」、氷川きよし「みれん心」、西野カナ「あなたの好きなところ」、浦島太郎 (桐谷健太)「海の声」、坂本冬美「女は抱かれて鮎になる」、きゃりーぱみゅぱみゅ「最&高」、いきものがかり「ラストシーン」(順不同)の10作品。「最優秀新人賞」の候補である「新人賞」には、iKON、林部智史、羽山みずき、BOYS AND MENが決定した。 「優秀作品賞・新人賞委員会」の委員長を務める日本スポーツ新聞社・笹森文彦氏は、今年の「優秀作品賞」について「作品に与えられる賞であり、アーティストの人気度やパワーだけで選ばれるものではありません。どれだけ各世代の人々の心に届いたかが重要で、十分論議しました」とコメントしている。 TBSは18日、Twitter上で公式アカウントをスタート。今後は、ネットも巻き込んで「レコ大」を盛り上げていく意向のようだ。 年末の授賞式開催へ向け、例年通り物事が進んでいる「レコ大」だが、先月報じられたLDHの“1億円買収騒動”(関連記事)について、TBSはいまだに声明を出しておらず、知らぬ存ぜぬの態度。またそれは、LDHやバーニングも同じだ。 一方、「レコ大」最高責任者である日本作曲家協会会長の叶弦大氏は、今月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)誌上で騒動を謝罪。7日に開かれた審査会で議題に上げると語っていたが、事実確認の有無などに関する情報は聞こえてこない。 案の定、ネット上では、何事もなかったかのように進める関係者サイドに、批判が噴出。「はあ?今年もあの茶番やるの?」「芸能界って、キモイ業界」「TBS終わってんなあ」「レコ大って、裏金払った人を発表する会でしょ?」といった声が相次いでいる。 「例年通りでれば、今年も『レコ大』とズブズブのエイベックスのAAAが大賞を受賞するでしょうね。エイベックスは今年、AAAを猛プッシュしており、“文春砲”を意に介さず受賞させる気満々。しかし、今後のバッシング次第では、急遽、実力派の宇多田ヒカルに受賞させ、丸く収める可能性も。言い換えれば、宇多田を『優秀作品賞』に入れたのは“保険”ということです」(芸能関係者) 長年、出来レース疑惑が付きまとい、「茶番」と言われ続けてきた「レコ大」。今年はまた違った意味で注目されそうだ。AAA
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『真田丸』佳境に入った堺雅人、次作は『鎌倉ものがたり』実写映画で主演へ
「物語は、ついにクライマックスの戦い『大坂の陣』に突入しました。すでにクランクアップして打ち上げも終わっているので、出演者の方々も一視聴者として楽しんでいるようですよ。そんな中、主演の堺雅人さんは早くも次の作品に向けて動きだしたようです」(NHK関係者) 堺雅人主演のNHK大河ドラマ『真田丸』の第45回『完封』が13日に放送され、平均視聴率は15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。 「堺さんはこの作品で、俳優としての評価を一層高めたんじゃないでしょうか。そんな彼が次の作品に選んだのは映画です。今までいろいろな映画賞を取っていますが、やはり日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を狙いにいったんでしょうね。この作品を選んだということは、間違いなくそうだと思いますよ」(映画関係者) その堺が次に選んだ作品というのが、あの『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの原作者・西岸良平の『鎌倉ものがたり』実写化作品だという。 「当然、監督は山崎貴さんで、スタッフは『ALWAYS 三丁目の夕日』のメンバーです。相手役には、NHK朝ドラで主演を務めた高畑充希さんがキャスティングされています。同時期にNHKで主演を張っていた同士の共演はまれですし、話題性は十分。撮影は来年の1月から3月までと、かなりの長期間で挑みます。公開は再来年になると思いますが、堺さん自身、映画は3年ぶりになりますし、『真田丸』の次に選んだ作品ですからね。当然、期待も高くなりますよ。これで賞を総ナメするようなことがあれば、しばらくは堺雅人の時代になるでしょうね」(芸能事務所関係者) 幸村で逃した天下を取ることができるか――。
ヨイショ記事が裏目に……フジテレビ『ユアタイム』市川紗椰“クビ寸前”なのがバレちゃった!
番組存続に必死だ。 視聴率低迷が叫ばれるフジテレビ系ニュース番組『ユアタイム~あなたの時間~』(月~木曜/午後11時半~、金曜/午後11時58分~)。情報番組を強化したい同局の肝いりで立ち上げられたが、メーンMCを務めるはずだった“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上氏に経歴詐称が発覚し、出鼻をくじかれた。 いったんそうなると、もうどうにもならない。今月8日には平均視聴率2.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、不名誉な形でニュースとなったが……。間髪入れず、11日付のスポーツ報知が、同番組の不可解なヨイショ記事を掲載。米大統領選の結果を伝えた10日放送回の平均視聴率が3.1%と急上昇したと報じたのだ。 しかもその要因は、モデルキャスター・市川紗椰が米国に飛び、現地リポートで奮闘したからという。 これに週刊誌記者は「市川のバックには大手芸能プロが付いていて、そことスポーツ報知が昵懇。ここまでわかりやすいヨイショ記事は久しぶりです」と笑う。 確かに、視聴率は2.2%から3%台に上昇したが、一般的な印象は「たいして変わらない」だろう。 ベタボメされた市川のリポートぶりにも、疑問符がつく。 「かみまくりだし、スタジオとの掛け合いがうまくいかず、見ていて不快に思う視聴者は多かった。当初、彼女は落選を想定してドナルド・トランプ陣営を取材することになっていたが、あまりにも使えないため、ヒラリー・クリントン陣営の安藤優子さんと交代になった」(テレビ関係者) もはや市川の見どころは「たわわな美乳のみ」という番組スタッフもいるくらいだ。 そんな中でのヨイショ記事。前出週刊誌記者は「このままでは市川のクビが危ういと悟り、事務所サイドがお願いして書かせたのだろう」と読む。 市川のためにも、誰かが引導を渡したほうがいいようにも思えるが……。
古舘伊知郎と松本人志の急接近は「とんねるず vs ダウンタウン」完全和解の布石に?
6日、フリーアナウンサーでタレントの古舘伊知郎が『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。 古舘は先日放送された『人志松本のすべらない話』(同)において、ダウンタウンの松本人志と初共演を果たしている。さらに11月より同局で『フルタチさん』『トーキングフルーツ』と2本のレギュラーを番組を始めており、フジテレビとの関係を深めつつある。そんな彼に期待される役目がある。 「とんねるずとダウンタウンの共演の橋渡し役ですね。両コンビは2014年の3月に放送された『笑っていいとも!』の最終回スペシャルで一緒になっていますが、これは、とんねるずのゲリラ的な乱入で実現したもので、正式な共演とはいえません」(放送作家) それでは、なぜ古舘が橋渡し役となるのだろうか。そこには彼の人脈が生きてくる。 「古舘さんは、とんねるずの石橋貴明さんと非常に親しいことで知られています。2人が酒を飲みながら語り合う『第4学区』なる深夜番組もありました。ダウンタウン松本さんと共演の機会を増やしている古舘さんの仕切りで、両者が共演する番組があったら是非とも見てみたいですね」(同) 大物芸人の意外な組み合わせには、何かしらのギミックが必要となる。ビートたけしと松本人志が共演した『たけしとひとし』(日本テレビ系)では、両者のシャイな性格に配慮し、空中のセットに座らせて、お互いの目線が合うようにした。 「古舘さんは、往年のプロレス実況でもわかるとおり、とにかく“煽る”人です。それと同時に長年のアナウンサー経験から全体を見渡せる“配慮”の人でもあります。とんねるずの暴走を抑えつつ、後輩のダウンタウンを煽り立てるといった、神業が見られるかもしれません」(同) 視聴率は低下の一途を辿り、テレビ業界は末期的状況といわれて久しい。特にフジテレビはその傾向が顕著である。バラエティの現場に本格復帰した古舘伊知郎が、閉塞した状況を打破するキーマンとなる可能性は十分にあるだろう。 (文=平田宏利)
古舘伊知郎と松本人志の急接近は「とんねるず vs ダウンタウン」完全和解の布石に?
6日、フリーアナウンサーでタレントの古舘伊知郎が『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。 古舘は先日放送された『人志松本のすべらない話』(同)において、ダウンタウンの松本人志と初共演を果たしている。さらに11月より同局で『フルタチさん』『トーキングフルーツ』と2本のレギュラーを番組を始めており、フジテレビとの関係を深めつつある。そんな彼に期待される役目がある。 「とんねるずとダウンタウンの共演の橋渡し役ですね。両コンビは2014年の3月に放送された『笑っていいとも!』の最終回スペシャルで一緒になっていますが、これは、とんねるずのゲリラ的な乱入で実現したもので、正式な共演とはいえません」(放送作家) それでは、なぜ古舘が橋渡し役となるのだろうか。そこには彼の人脈が生きてくる。 「古舘さんは、とんねるずの石橋貴明さんと非常に親しいことで知られています。2人が酒を飲みながら語り合う『第4学区』なる深夜番組もありました。ダウンタウン松本さんと共演の機会を増やしている古舘さんの仕切りで、両者が共演する番組があったら是非とも見てみたいですね」(同) 大物芸人の意外な組み合わせには、何かしらのギミックが必要となる。ビートたけしと松本人志が共演した『たけしとひとし』(日本テレビ系)では、両者のシャイな性格に配慮し、空中のセットに座らせて、お互いの目線が合うようにした。 「古舘さんは、往年のプロレス実況でもわかるとおり、とにかく“煽る”人です。それと同時に長年のアナウンサー経験から全体を見渡せる“配慮”の人でもあります。とんねるずの暴走を抑えつつ、後輩のダウンタウンを煽り立てるといった、神業が見られるかもしれません」(同) 視聴率は低下の一途を辿り、テレビ業界は末期的状況といわれて久しい。特にフジテレビはその傾向が顕著である。バラエティの現場に本格復帰した古舘伊知郎が、閉塞した状況を打破するキーマンとなる可能性は十分にあるだろう。 (文=平田宏利)
いまだに「宇野ヘディング事件」頼みって……フジ『プロ野球珍プレー好プレー大賞2016』に足りないもの
2016年も残りわずかだというのに、いまだに80年代・90年代を生きる放送局がある。ご存じ、フジテレビのことだ。 11月5日、『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2016』がゴールデン帯(21時~)で放送された。が、その内容は「2016」よりも「在りし日のプロ野球」を振り返ってばかりだった。 伝説のスポーツ番組『プロ野球ニュース』の番組内コーナーだった「珍プレー好プレー」が特番化され、人気を博したのは1983年のこと。以降、年2回のペースで放送され、野球人気の下支えに貢献してきた。 ところが、球界再編騒動が起きた翌年の2005年、プロ野球が新しく生まれ変わろうというときに、まるで役目を終えたかのように終焉を迎えた。 そんな名物番組が中居正広をMCに据え、『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2015』としてゴールデンで復活を果たしたのが昨年のこと。だが、「2015」をうたいながら、その年の名場面は少なく、ただただ往年(『プロ野球ニュース』と『珍プレー好プレー大賞』が人気だった80年代中盤~90年代)のプロ野球名珍場面を振り返るばかり。 その番組構成に、多くの野球ファンは失望を覚えた。 野球はこんなにも進化しているのに、スポーツバラエティのあり方だって進化しているのに、なぜ90年代で時を止めてしまうのか? ただ、副題として「安心してください!33年分ありますよSP」と掲げていただけに、過去を振り返ることは想定内だった。だからこそ、今年の番組に期待していたのだ。 ちなみに、今年の副題は「番組史上初!プロ野球選手が投票No.1を決定」というもの。現役選手500人にアンケートを行い、「これぞ!」と思う珍プレー好プレーに投票してもらったことを“売り”としていた。 てっきり、『すぽると!』時代の名物企画、「プロ100人が選ぶ部門別トップ5 1/100」に倣ったものだと期待していたら、それは完全なる見込み違い。いや、勝手に期待したこちらが悪いのだが、それにしたって、現役選手が選ぶNo.1珍プレーが「1981年・宇野ヘディング事件」って本気だろうか? 確かに、「宇野ヘディング事件」は球史に残る“名・珍場面”であり、『珍プレー好プレー大賞』の代名詞的存在でもある。これまでにも何度もリプレイされているからこそ、現役選手が選んだ、ということは考えられる。 だが、プロ野球選手の平均年齢は27.5歳。つまり、1980年代後半生まれがボリュームゾーンだ。そんな選手たちが、自分が生まれる前の珍場面をNo.1に選ぶとは、とてもではないが、考えにくい。申し訳ないが、「宇野ヘディング事件」ありきのアンケート作り、番組作りをしていた、と疑わざるを得ない。 そもそも、「宇野ヘディング事件」と宇野勝選手については、珍プレー好プレー大賞への貢献が大きいとして、過去に「珍プレー名人」として番組で表彰したはずだ。なのに、なぜまた引っぱり出す必要があるのか? 過去の番組スタッフにも、宇野選手にも失礼だし、過去の資産に頼りすぎだ。 冒頭でも触れたが、この「宇野ヘディング事件」以外でも、今回番組で取り上げたプレーの半分近くが80年代と90年代のもの。監督コーナーで登場したのは長嶋茂雄、野村克也、星野仙一の3人だった。 2016年の今、それらを見せられてどうすればいいのだろう? 野球ファン・スポーツファンが見たい・知りたいことは、「今」の野球界のことなのに。プレーの質も、記録も、身体能力レベルも、プロ野球はこの10年で間違いなく一段階上がった。だが、番組が、そこに追いついていないのだ。 競技も観客もレベルが上がったことで、「珍」プレーが少なくなった、ということはあるかもしれない。であるならば、番組タイトルのもう一方である「好プレー」のほうを増やせばいいのだ。 今回、「好プレー」で取り上げられた選手はたったの10名のみ。圧倒的に少なすぎる。500人アンケートを行ったのであれば、「選手が選ぶ好プレー50選」くらいやってほしい。今年の日本シリーズが高視聴率を生んだように、質の高いプレーを見たい視聴者の数は少なくないはずだ。 実際、NHKでは、今年『NHKドキュメンタリー 3000本へ!見せますイチロー全安打』なる、気が狂っているとしか思えない番組をつくって、野球ファンをうならせていた。 視聴者が求めているのは、使い古した映像でも、知ったかぶりの知識で番組の流れを止めていたタレントでも、無駄な演出でもない。熱量なのだ。 「珍プレー好プレー大賞」の“生みの親”でもあり、この日も「珍の殿堂」として登場したみのもんた自身が、かつて野球報道のあり方について、こんなコメントを残していたので最後に引用したい。 《司会者と解説者とプレーヤーは三位一体。『プロ野球ニュース』はこのバランスが抜群だったと思う。それがいつしか、解説者やキャスターと呼ばれる人がメインになり始め、バランスが崩れだした。演出に走りすぎる姿勢も気になる。(中略)生感覚を大事にし、もっと誠実に、そしてシンプルに》(『野球小僧』2010年12月号「プロ野球ニュース革命」より) (文=オグマナオト)『プロ野球ニュースで綴るプロ野球黄金時代 vol.13』(ベースボールマガジン社)
『みなさん』2週連続5%割れで、とんねるず“終焉”くっきり「もう通用しない」
とんねるずの不人気ぶりが、いよいよ“危険水域”に達しようとしている。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の視聴率が、2週続けて5%以下を記録したのだ。3日放送の視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、10月27日の放送回が4.7%と惨憺たるもの。 「3日は文化の日で祝日だったし、27日は裏のテレビ朝日でプロ野球日本シリーズ第5戦『日本ハムVS広島』が延長中継されていたし、と言い訳はあるのでしょうが……。そもそも最近の『みなさん』の視聴率は6~10%と低く、改編期のたびに打ち切りが取り沙汰されてきましたからね。これまでとんねるずがフジテレビに果たしてきた貢献度と、彼らと局上層部との親密な関係のおかげで、番組存続がなんとか首の皮一枚でつながってきたという経緯があります」(芸能ライター) 同番組が低視聴率にあえいでいるのは、言うまでもなくマンネリだから。最近のとんねるずの芸風は、後輩芸人たちに体を張らせて自分たちはそれをイジって大笑いするだけ。27日に放送された、かつての人気コーナー「モジモジくん」の特別版「生き残りをかけたバラドル戦争勃発! 今が旬 VS ちょい前」などは、その典型だろう。 「石橋貴明がピンで司会を務めた『オール芸人お笑い謝肉祭’16秋』(TBS系、10月9日放送)も、後輩芸人40人が体を張って過激にクイズ対決を繰り広げるという内容でした。同番組の収録に際して、『こうやったらまずいなって考えちゃうような閉塞感が、すべてにおいてテレビをつまんなくしている』と、石橋は勇ましいことを語っていましたが、結果は7.9%という低視聴率に終わった上、内容が下品だと放送倫理・番組向上機構(BPO)の審議対象になってしまうという体たらく。もはや、とんねるずのお笑いや番組の方法論が通用しないことを露呈した格好です」(同) 一時代を築いたとんねるずも、いよいよ終焉のときを迎えつつあるということか。
カトパン離脱で大幅テコ入れも完全不発! フジ“最後の砦”『めざましテレビ』の視聴者離れが止まらない!?
フジテレビにとって最後の砦とも言われる朝の情報番組『めざましテレビ』。しかし、4月に加藤綾子アナウンサーがメインキャスターを降板してからというもの、視聴者離れが加速し、苦戦しているという。 「数年前は平均視聴率13%台を連発するなど、同時間帯の民放で独走状態だった『めざましテレビ』ですが、今年2月以降は枡太一アナの『ZIP!』(日本テレビ系)が首位に。さらに『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)を下回る日も増え、完全に抜かれるのも時間の問題。フジは6月の株主総会で『めざましテレビ』の好調ぶりをアピールしていましたが、すでに印籠としては使えないでしょう」(テレビ誌記者) 同番組は、加藤の降板を機に大幅リニューアル。それまで情報キャスターを担当していた永島優美アナがメインキャスターに昇格したほか、ジャニーズの人気タレントであるHey! Say! JUMPの伊野尾慧が曜日レギュラーに加わり、話題の関心ごとを紹介する「イノ調」や、Hey! Say! JUMPの楽屋で撮った写真などを公開する「いのおピクチャー」、白米に合うおかずを伊野尾が試食する「伊野尾慧のいのお飯」といったコーナーを担当。また、スタジオセットを4年ぶりに一新した。 さらに先月、タレントのローラが健康や美容に良いレシピを紹介する料理コーナー『ローラの休日~キレイになれる健康ごはん~』がスタート。これまで、美容に良いとされるオイル「ギー」を使ったオムライスや、ココナッツオイルを使ったグラノーラなどを紹介した。 「テコ入れを繰り返しているものの、効果は出ていない。伊野尾を猛プッシュして若者を取り込む作戦も、むしろジャニヲタに興味がない視聴者を離れさせてしまった印象。ウリであるエンタメコーナーも、最近は軽部真一アナが草なぎ剛の話題で『元SMAP』と発言して炎上するなど、評判もイマイチです。一方、『ZIP!』の速水もこみちに対抗して投入したローラも、最近は人気が下降気味。内容も『MOCO’Sキッチン』の劣化版で、女性の間で話題になっている様子は感じられない」(同) テコ入れがことごとく空回っている印象の『めざましテレビ』。打開策はあるのだろうか?
生粋の博徒・坂上忍「ボートレースで6,000万円大損」よりスゴイ話があった!
俳優の坂上忍が、先月31日放送の日本テレビ系『しゃべくり007 2時間スペシャル』で、昨年末にボートレースで6,000万円を失ったことを明かした。 いまやテレビで見ない日はない坂上だが、関係者いわく「ギャンブル好きというより、生粋の博徒。再ブレークしたのはここ2~3年で、それまでは月刊誌でバクチのコラムを書くほどだった」。 そんな坂上は、以前から「1年間で働いたギャラを大みそかの競艇に全額ブチ込む」と宣言。チュートリアル・福田充徳から「セーブしようと思わないんですか?」と聞かれても、「当たりゃ、もうかる」と意に介さない。 ネット上では6,000万円を損したという話に「本当かよ」「多少は盛ってるだろ」などと疑問視する声も上がっているが……。坂上を知る人物によると「本当の話。坂上さんが大金を投入するため、競艇のオッズが変動するくらいですから」という。 昨年は大損をこいてしまったが、過去には的中した年もあり、その時は「ウン千万円の払い戻しだったそうで、坂上さんは1年間仕事を休みました(笑)。その際、休まれると困るであろう事務所のスタッフには『俺の都合で休むんだから、はいコレ!』と、1年間分の給料をその場で先に支払ったそうです」(同)という。 この辺りの配慮が、いかにも坂上らしく男前だ。 番組では6,000万円もの大金を失った瞬間を振り返り「いい大人が泣きますから。無感情な涙って出ますから」と語っていたが、今年は歓喜の涙となるか――。
生粋の博徒・坂上忍「ボートレースで6,000万円大損」よりスゴイ話があった!
俳優の坂上忍が、先月31日放送の日本テレビ系『しゃべくり007 2時間スペシャル』で、昨年末にボートレースで6,000万円を失ったことを明かした。 いまやテレビで見ない日はない坂上だが、関係者いわく「ギャンブル好きというより、生粋の博徒。再ブレークしたのはここ2~3年で、それまでは月刊誌でバクチのコラムを書くほどだった」。 そんな坂上は、以前から「1年間で働いたギャラを大みそかの競艇に全額ブチ込む」と宣言。チュートリアル・福田充徳から「セーブしようと思わないんですか?」と聞かれても、「当たりゃ、もうかる」と意に介さない。 ネット上では6,000万円を損したという話に「本当かよ」「多少は盛ってるだろ」などと疑問視する声も上がっているが……。坂上を知る人物によると「本当の話。坂上さんが大金を投入するため、競艇のオッズが変動するくらいですから」という。 昨年は大損をこいてしまったが、過去には的中した年もあり、その時は「ウン千万円の払い戻しだったそうで、坂上さんは1年間仕事を休みました(笑)。その際、休まれると困るであろう事務所のスタッフには『俺の都合で休むんだから、はいコレ!』と、1年間分の給料をその場で先に支払ったそうです」(同)という。 この辺りの配慮が、いかにも坂上らしく男前だ。 番組では6,000万円もの大金を失った瞬間を振り返り「いい大人が泣きますから。無感情な涙って出ますから」と語っていたが、今年は歓喜の涙となるか――。







