フジテレビの社会部に所属する男性社員・A氏(31)が、山口組系暴力団関係者に高級乗用車の名義貸しなどの利益供与をしていた疑いが19日に判明した。 A氏は、数年前まで警視庁の記者クラブで、暴力団が絡んだ事件などの取材を担当。2014年春頃、取材の過程でこの暴力団関係者と知り合い、およそ1年間にわたって、都内の高級飲食店などで20回以上、過剰な接待を受けていたという。 一方、社内調査でA氏は「反社会的勢力に属する人物とは、認識していなかった」と説明。フジはこの問題を把握した11月、A氏を記者職から外し、警視庁に報告したという。 「社会的に暴力団排除の動きが強まって久しいだけに、『フジの社員は、まだこんなことやってるのかよ』と呆れ返っている人も多い。また、警察も取り締まりを強化しているため、見せしめでA氏に重い罰則が科せられる可能性も。以前より“世間との感覚のズレ”が指摘されているフジですが、この問題はそんなイメージに拍車をかけそう」(週刊誌記者) この問題を、フジテレビや産経新聞といった“身内”を除いた多くの報道機関が報じており、ネット上でもフジへの批判が殺到。「20回以上も接待受けといて、言い訳が幼稚すぎる」「どうせ、記者がプライベートでやったって責任逃れするんだろうな」といった声のほか、昨今、何かと好感度の低い同局だけに、「またフジか」「驚かない」「フジらしいって思います」といった声も目立つ。 「今年のフジは、視聴率低迷、スポンサー離れ、キャスティングの難航……と、ネガティブなイメージが付きまとい、最悪の1年に。そこに追い討ちをかけるように、年末にこの問題発覚ですから、ネットユーザーから『フジ終了』などと揶揄されても仕方がない。次回の定例会見で、亀山千広社長がこの問題にどうコメントするのか、関心が集まっています」(同) 不祥事を起こしても、「フジだから仕方がない」と言われるまでにイメージが低下してしまったフジ。同局は現時点で「取材対象者が反社会的勢力などに属する人物かは確認できていない」としているが、今後の警視庁の調査に注目したい。
「011テレビ」カテゴリーアーカイブ
フジの“タブー破り”に日テレが激怒! 『ラストコップ』最終回生放送の裏事情
「実は当初、最終回を生放送にする予定はなかったんです。そうせざるを得なくなったのは、フジテレビが木村拓哉さん主演の映画『HERO』を当ててきたからなんです」(日本テレビ関係者) 最終回の一部を生放送にしたことで話題になった唐沢寿明主演のドラマ『ラストコップ』(日本テレビ系)。平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2ケタには届かなかった。 「数字は1ケタでしたが、話題性もあってよかったんじゃないでしょうか。それよりも、そもそも小日向文世さんが出演中にもかかわらず、裏で小日向さんも出演している『HERO』を当ててきたフジテレビに、みんな怒り心頭ですよ」(番組スタッフ) 基本的に、主演クラスで連続ドラマに出ている人が出演している映画や2時間ドラマは、裏で放送しないというのが業界の暗黙のルールになっている。 「フジは、それを破ったわけですからね。『SMAP×SMAP』最終回に向けて盛り上げたいのはわかりますが、やっていいことと悪いことがありますよ。唐沢さんも事情を知っているので、生放送を『面白いじゃん、やろうよ』と言ってくれましたが、その代わりリハーサルに追われて、多忙の窪田正孝さんはノロウイルスにかかってしまいました。おかげでスピンオフや映画の撮影スケジュールが狂って大変ですよ。仁義を破ってまで放送した『HERO』も、13.3%と微妙ですからね。本当に、フジは落ちるところまで落ちてますよ」(芸能事務所関係者) 日テレと唐沢の株は上がったが、フジテレビとキムタクの株は下がったようだ。日本テレビ系『ラストコップ』番組サイトより
フジの“タブー破り”に日テレが激怒! 『ラストコップ』最終回生放送の裏事情
「実は当初、最終回を生放送にする予定はなかったんです。そうせざるを得なくなったのは、フジテレビが木村拓哉さん主演の映画『HERO』を当ててきたからなんです」(日本テレビ関係者) 最終回の一部を生放送にしたことで話題になった唐沢寿明主演のドラマ『ラストコップ』(日本テレビ系)。平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2ケタには届かなかった。 「数字は1ケタでしたが、話題性もあってよかったんじゃないでしょうか。それよりも、そもそも小日向文世さんが出演中にもかかわらず、裏で小日向さんも出演している『HERO』を当ててきたフジテレビに、みんな怒り心頭ですよ」(番組スタッフ) 基本的に、主演クラスで連続ドラマに出ている人が出演している映画や2時間ドラマは、裏で放送しないというのが業界の暗黙のルールになっている。 「フジは、それを破ったわけですからね。『SMAP×SMAP』最終回に向けて盛り上げたいのはわかりますが、やっていいことと悪いことがありますよ。唐沢さんも事情を知っているので、生放送を『面白いじゃん、やろうよ』と言ってくれましたが、その代わりリハーサルに追われて、多忙の窪田正孝さんはノロウイルスにかかってしまいました。おかげでスピンオフや映画の撮影スケジュールが狂って大変ですよ。仁義を破ってまで放送した『HERO』も、13.3%と微妙ですからね。本当に、フジは落ちるところまで落ちてますよ」(芸能事務所関係者) 日テレと唐沢の株は上がったが、フジテレビとキムタクの株は下がったようだ。日本テレビ系『ラストコップ』番組サイトより
有吉弘行、激減! 理想はバナナマンと、おぎやはぎ!? 「テレビ番組出演ランキング」徹底分析
テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターが13日、「2016年テレビ番組出演本数ランキング」を発表した。1~3位はTOKIO国分太一(659本)、バナナマン設楽統(621本)、ハライチ澤部佑(480本)と、昨年からの3強は変わらず。一方、ベスト20圏外から5位に大躍進したのが、ハリセンボン近藤春菜(457本)だ。 「やはり、帯のレギュラーを持っているタレントは強い。国分と設楽の出演本数は群を抜いていますからね。その点、帯を持たない澤部が昨年に続き3位と、その安定感は大したものです。近藤は女性部門でも、昨年1位だった小島瑠璃子(413本、全体8位)をかわしてトップに立ちました」(テレビ情報誌記者) ベスト20を見渡すと、やはりバラエティ番組などへの出演機会が多いお笑い芸人のランクインが目立つ。7位の加藤浩次(421本)、9位のくりぃむしちゅー上田晋也(411本)、10位のオアシズ大久保佳代子(410本)、13位のオードリー春日俊彰(399本)、14位のサバンナ高橋茂雄(393本)など、常連組がズラリ。圏外からランクインしたのは11位のバナナマン日村勇紀(408本)、15位のおぎやはぎ矢作兼(391本)、17位のアンジャッシュ渡部建(388本)といった面々だ。 「常連組で気になるのは、昨年6位だった有吉弘行が今年は15位タイと大きく順位を下げていること。例の夏目三久との熱愛・妊娠騒動で、業界のドンと称される田辺エージェンシーの田邊昭知社長の逆鱗に触れ、今後干されるのでは、との臆測も流れているので、来年はさらに露出が減るかもしれません」(同) また、ランクインした人気芸人たちのコンビとしての出演本数に目を向けると、興味深い事実が明らかになる。 「帯のピン仕事で出演本数を稼いでいるように見える設楽ですが、実はバナナマンとしての出演本数のほうが345本と多い。実際、テレビで彼らを見ない日はないほどで、コンビとして絶大な人気を誇っているという前提があるわけです。矢作もおぎやはぎとしての出演本数が295本と、ピン出演に比べて圧倒的に多い。一方、澤部のハライチはわずか56本、大久保のオアシズは50本、高橋のサバンナは99本、渡部のアンジャッシュが77本と、コンビ出演に対して極端にピン出演が突出しています。本人たちの人気に比べて、コンビとしてはそれほどでもないと言えるかもしれません。いずれにせよ、コンビ間の格差が心配になりますよね」(同) そう考えると、理想的な状態にあるのがバナナマンとおぎやはぎ。特にバナナマンは出演本数に限れば、当代随一の人気コンビといえそうだが、実はこれを上回るのがブレークタレントにも選出されているトレンディエンジェルの355本。思わぬ伏兵の登場だが、一過性のブームで終わるのか、それともこの勢いがそのまま続くのか、来年のランキングが見ものである。
今度は笹川友里アナが結婚へ……TBSは、女子アナに一定年齢まで“結婚禁止令”を出すべき!?
TBSの笹川友里アナウンサー(26)が、12日放送の『7時にあいましょう』で年内結婚を宣言した。笹川アナは今年5月、当時フェンシング日本代表で、北京・ロンドン両五輪の銀メダリスト・太田雄貴との真剣交際が明らかになり、リオ五輪後の結婚がウワサされていた。 同番組で、占い師・ゲッターズ飯田から「今の彼とは失恋する可能性が高い。今月か来月に決めなければいけない。結婚運があるのは今年」と言われると、しばし考えた笹川アナは「今月、結婚します」と決意した。 13年に入社し、情報制作局に配属された笹川アナは、“美人すぎるAD”として注目を集め、翌14年にアナウンス部へ異動。同局きっての美貌で、瞬く間に多くの男性ファンを獲得。現在は同番組をはじめ、『王様のブランチ』『はやドキ!』『Good Time Music』などを担当し、同局には欠かせない存在となっている。 同局では今年に入り、3月に佐藤渚アナ(29)、7月に林みなほアナ(26)、10月に加藤シルビアアナ(30)、吉田明世アナ(28)が結婚を発表しており、これで5人目。若手・中堅女子アナの結婚ラッシュが続いている。 局アナは会社員で、むろん恋愛、結婚は自由。とはいえ、さすがに同時期に重なりすぎだ。女子アナは人気商売だけに、結婚による人気下落が危惧され、近い将来の退社も懸念される。 「これが、たいして人気がない女子アナやベテラン女子アナなら問題ないのですが、よりによって5人共、若手・中堅の人気女子アナばかり。特に、“次期エース”の期待が高かった吉田アナの結婚は痛いところでしょう。今回の笹川アナは、アナウンス部に移ってまだ3年目。せっかく上層部が目をかけてADから転身させたのに、これで早期に退社などされたのではたまりません」(テレビ局関係者) 同局とて決して無策だったわけではなく、14年以降、“ルックス重視”で女子アナの採用を強化したが、これだけ立て続けに若い人気女子アナが結婚したのでは、いくら新人を入れても追いつかない。こうなったら、多くの芸能事務所が定めている一定年齢までの恋愛禁止令にならって、いっそ「30歳になるまで結婚禁止」といった内規を導入してみてはどうか? (文=田中七男)TBSアナウンサー アナウンスBoo!!より
あの栄光はいずこに!? 武井咲、AKBグループが消えた……「2016 CM女王」は吉田羊に
メディアの調査・分析を行うニホンモニター社が8日、「2016タレントCM起用社数ランキング」を発表。CM女王に輝いたのは吉田羊(13社)で、昨年の11位タイ(9社)から大躍進を遂げた。男性タレントでは嵐・相葉雅紀が12社で、錦織圭と並んで2連覇を達成。昨年10社で4位タイだった錦織は、初の首位に躍り出た。 ランキング上位の顔ぶれは、女性タレントでは2位タイ(12社)が広瀬すず、マツコ・デラックス、ローラ。5位タイ(11社)が有村架純、松岡茉優。昨年の女王・上戸彩は、9社で10位タイに急降下した。 男性タレントでは、3位タイ(11社)が嵐・櫻井翔、二宮和也、西島秀俊、遠藤憲一。7位タイ(10社)がDAIGO、TOKIO・長瀬智也、嵐・松本潤。 ここ数年の同ランキングで顕著なのは、“流行り物”は消え去る運命にあるということだろう。わずか3年前に首位だった武井咲は、14年が8位タイ、15年が11位タイと後退し、ついに今年はランク圏外に消えた。一時は企業側も積極的に起用したが、その宣伝効果は低かったのだろうか? 12年にはAKB48勢がCM界を席巻。板野友美と篠田麻里子がトップに並んだのをはじめ、高橋みなみ、小嶋陽菜、指原莉乃、大島優子、柏木由紀、渡辺麻友、横山由依らが上位を占拠した。しかし、13年からその勢いは失速。15年は指原が孤軍奮闘して7位タイに食い込んでいたが、今年は圏外に……。15年に7位タイだった大島も消え、元メンバーを含めたAKBグループ勢は、ただのひとりもランクに入らなかった。 その点、契約が長期に及び、毎年上位をキープしているローラ、桐谷美玲、綾瀬はるか、上戸、有村や、嵐のメンバー、松岡修造らは企業側からの信頼が厚いということなのだろう。 ★「2016タレントCM起用社数ランキング」 ※女性タレント 1位(13社) 吉田羊 2位(12社) 広瀬すず、マツコ・デラックス、ローラ 5位(11社) 有村架純、松岡茉優 7位(10社) 桐谷美玲、平祐奈、波瑠 10位(9社) 綾瀬はるか、杏、上戸彩、木村文乃、山本美月 ※男性タレント 1位(12社) 嵐・相葉雅紀、錦織圭 3位(11社) 嵐・櫻井翔、西島秀俊、嵐・二宮和也、遠藤憲一 7位(10社) DAIGO、TOKIO・長瀬智也、嵐・松本潤 10位(9社) 嵐・大野智、トレンディエンジェル・斎藤司、松岡修造 13位(8社) 小栗旬、TOKIO・城島茂、松重豊 (文=田中七男)
フジが“覚せい剤使用疑惑”で干され状態の長渕剛をお神輿! メンバーの目の前で「AKB48批判」か
7日放送の『2016 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)のトリに登場したシンガーソングライターの長渕剛が、AKB48らを前に“特典商法批判”とも取れる雄たけびを上げた。 司会の森高千里が「今夜は、1980年の大ヒット曲『乾杯』を歌っていただくんですが、当時歌っていた『乾杯』と、今歌う『乾杯』では、大きな違いがあると長渕さんはおっしゃいます」「それではお聞きいただきましょう、『乾杯』」と“曲フリ”をすると、長渕は荒々しくギターを掻きならしながら、マスコミ批判や、若者の貧困問題、地方の過疎化問題などについて叫び続けた。 この間、ネット上では「私の知ってる『乾杯』じゃない」「『乾杯』どこ行ったよ」「ギター漫談?」と唖然とする声が相次いだが、約3分半後、「かたい絆に~」と、唐突に「乾杯」の歌唱がスタート。この“叫び”部分も「乾杯」の一部であったか否かという不可解な点は残るが、この日出演した67組のアーティストの中で、最も視聴者を圧倒したステージであったことは間違いないだろう。 また、長渕の“叫び”の中には、「歌の安売りするのも止めろー! 日本から歌が消えていく 日本から言葉が消えていく」「騙されねぇぜ ヒットチャートランキング」と、“特典商法”を批判するようなフレーズも。会場には、出演者のAKB48、HKT48、乃木坂46、欅坂46のメンバーもおり、ネット上では「AKB48の前でよく言った!」「もっとやれ!」「フジは、よくOKしたな」という声が相次いだ。 今回が『FNS歌謡祭』初出演となった長渕だが、2月発売の「週刊新潮」(新潮社)に覚せい剤使用疑惑を名指しで報じられて以降、メディア露出が減少。1995年に大麻取締法違反で逮捕された過去を持つ長渕だが、一部で「再逮捕間近」ともウワサされた。 「ほかにも、昨年はモデルの冨永愛との不倫疑惑が報じられ、おととしには、暴力を受けたという元マネジャーから訴えられていたことが報じられるなど、ダークなイメージが付きまとい、テレビでは“干され状態”が続いている。それだけに、今回の“大物扱い”には、本人もはりきらずにはいられなかったでしょうね」(芸能記者) 最近は、ヒット曲や目立ったタイアップもなく、“過去の人”というイメージが漂う長渕。昨年、富士山麓で行われた「10万人オールナイト・ライヴ」も、御用メディアは「観衆10万人」「ソロ歌手の1公演あたりの動員数として史上最多記録を達成した」などと報じたが、実際は「どう見ても、その半分もいなかった。おそらく3万人程度」(前出の芸能記者)だったという。 そんな長渕を、『FNS歌謡祭』は、放送前から「長渕剛が飛天にやってくる!」「日本を代表するシンガー・ソングライターであり、孤高のカリスマ」などと、宣伝文句の筆頭に使用し、やたらと祭り上げていた。 「最近のフジテレビは、不倫騒動のベッキーをニュースバラエティ番組『ワイドナショー』にいち早くゲスト出演させたり、“大股開き写真流出騒動”以降、露出が激減した香里奈を来年1月クールのドラマ主役に据えたりと、他局が敬遠するスキャンダルタレントに進んでオファー。ネット上で話題になることを狙っているようです。しかし、その戦略で視聴率が上がっているわけではなく、今年の『FNS歌謡祭』も平均視聴率12.6%と、史上最低を更新しました」(同) 今回、前半のサビらしき部分で「ウ・タ・ヨ ノ・コ・レ!」と繰り返し叫んだ長渕。疑惑の多い彼は、芸能界に“残り”続けられるだろうか?『富士山麓 ALL NIGHT LIVE 2015』(ユニバーサルミュージック)
嫌われ女優・小雪がフジ主演で「炎上発言が蒸し返される!?」 裏は木村拓哉で“大コケ確実”か
フジテレビは、1月クールの日曜21時台のドラマ枠で、女優の小雪が主演を務める『大貧乏』を放送すると発表した。 同作は、“お金”と“愛”をテーマにしたオリジナル脚本。無一文に追い込まれた8歳の息子と6歳の娘を抱えるシングルマザーが、理不尽な社会に立ち向かう姿を描くヒューマン・コメディで、実生活でも3人の子どもを育てる小雪のほか、エリート弁護士役の伊藤淳史の出演が発表されている。 小雪にとって、2003年の『きみはペット』(TBS系)以来、実に14年ぶりの連ドラ主演となる同作。しかし、視聴率不振を心配する声が後を絶たない。 「裏のTBS『日曜劇場』枠では、木村拓哉主演の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』の放送が控えている。木村は、これがSMAP解散後初主演作となり、良くも悪くも注目される。『大貧乏』が健闘できるとは到底思えず、小雪がオワコン扱いされないか心配です」(テレビ誌記者) 『A LIFE』は木村のほか、竹内結子、及川光博、浅野忠信、木村文乃と、主役級がずらり。さらに3番手には、小雪の夫である松山ケンイチの名前も。 「“夫婦対決”として多少は話題になりそうですが、小雪は松山との結婚後、好感度がみるみる下降。『嫌いな女優』『女が嫌いな女』といった類いのランキングの常連になってしまった。原因は、12年に出席したイベントで、金環日食の起こる前日にもかかわらず『見ました』と答えたことや、芸人の友近が『楽屋の加湿器を持ち帰っている』と名指しで批判したことなど複数挙げられるが、決定的だったのは、昨年の映画の会見での問題発言でしょう」(同) 昨年5月、映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の製作報告会見に出席した小雪は、「親になって、初めて人間にさせていただいた」と発言。これが、「不妊に悩む人に失礼」「子どもがいない人は、人間じゃないということ?」とネットで炎上した。 「新ドラマでは、子育てに奮闘するシングルマザー役ということもあり、『親になって~』発言が蒸し返されるでしょう。また、ネット上では『なんで今さら、小雪?』『主演は伊藤淳史のほうが……』という声も目立ちます」(同) シングルマザーを演じるにあたり、「私も母をやっていますし、実際身近にそういう境遇の方もいますし、自分が作品に携わることによって、社会に生きる女性たちの励みになるような作品になったらいいなと思います」とコメントを寄せている小雪。視聴率が振るわず、早期打ち切りといった事態にならなければいいが。
嫌われ女優・小雪がフジ主演で「炎上発言が蒸し返される!?」 裏は木村拓哉で“大コケ確実”か
フジテレビは、1月クールの日曜21時台のドラマ枠で、女優の小雪が主演を務める『大貧乏』を放送すると発表した。 同作は、“お金”と“愛”をテーマにしたオリジナル脚本。無一文に追い込まれた8歳の息子と6歳の娘を抱えるシングルマザーが、理不尽な社会に立ち向かう姿を描くヒューマン・コメディで、実生活でも3人の子どもを育てる小雪のほか、エリート弁護士役の伊藤淳史の出演が発表されている。 小雪にとって、2003年の『きみはペット』(TBS系)以来、実に14年ぶりの連ドラ主演となる同作。しかし、視聴率不振を心配する声が後を絶たない。 「裏のTBS『日曜劇場』枠では、木村拓哉主演の医療ドラマ『A LIFE~愛しき人~』の放送が控えている。木村は、これがSMAP解散後初主演作となり、良くも悪くも注目される。『大貧乏』が健闘できるとは到底思えず、小雪がオワコン扱いされないか心配です」(テレビ誌記者) 『A LIFE』は木村のほか、竹内結子、及川光博、浅野忠信、木村文乃と、主役級がずらり。さらに3番手には、小雪の夫である松山ケンイチの名前も。 「“夫婦対決”として多少は話題になりそうですが、小雪は松山との結婚後、好感度がみるみる下降。『嫌いな女優』『女が嫌いな女』といった類いのランキングの常連になってしまった。原因は、12年に出席したイベントで、金環日食の起こる前日にもかかわらず『見ました』と答えたことや、芸人の友近が『楽屋の加湿器を持ち帰っている』と名指しで批判したことなど複数挙げられるが、決定的だったのは、昨年の映画の会見での問題発言でしょう」(同) 昨年5月、映画『杉原千畝 スギハラチウネ』の製作報告会見に出席した小雪は、「親になって、初めて人間にさせていただいた」と発言。これが、「不妊に悩む人に失礼」「子どもがいない人は、人間じゃないということ?」とネットで炎上した。 「新ドラマでは、子育てに奮闘するシングルマザー役ということもあり、『親になって~』発言が蒸し返されるでしょう。また、ネット上では『なんで今さら、小雪?』『主演は伊藤淳史のほうが……』という声も目立ちます」(同) シングルマザーを演じるにあたり、「私も母をやっていますし、実際身近にそういう境遇の方もいますし、自分が作品に携わることによって、社会に生きる女性たちの励みになるような作品になったらいいなと思います」とコメントを寄せている小雪。視聴率が振るわず、早期打ち切りといった事態にならなければいいが。
TBSヤラセ騒動の全貌発覚! 現場スタッフは“CG処理”不安視も「総合演出に意見できず……」
TBS系のバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』のクイズ企画「双子見極めダービー」で、回答者の顔相鑑定士・池袋絵意知氏がCGで消された問題。BPO(放送倫理・番組向上機構)は6日、公式サイトで意見書を公開。オンエア前、池袋氏が消された映像を目にした一部スタッフが、「放送後に問題になるのではないか」と強い不安を抱いていたにもかかわらず、そのままオンエアされていたことがわかった。 事の発端は、6月19日に同番組で放送されたクイズ企画「双子見極めダービー」。オンエア上では、池袋氏が途中で不正解となり脱落。以降、スタジオから姿を消していた。 ところが後日、池袋氏の告発により、収録時には“脱落”というルールがなかったことや、勝手にクイズの順番が入れ替えられ、途中で脱落したかのように演出されたこと、さらに、最終問題で池袋氏の姿がCG処理で消されていたことが発覚。「オンエアを見て唖然、そして怒り、悔しさ。あまりのことに食べ物も喉を通らない」と苦痛を訴えた。 これを受け、『ピラミッド・ダービー』は7月、「行き過ぎた編集がありました」などと謝罪。同時に、“ヤラセ疑惑”については「演出の一環のつもりでした」と否定した。 BPOは、9人の番組スタッフに合計約15時間にわたり聴き取り調査を行った結果として、編集時に“脱落”ルールの追加があったことや、池袋氏の映像をモノクロ加工した挙げ句、最終問題で姿を消す行為、得点ルールの変更、クイズの順番の入れ替えがあったことが発覚。その原因として、出演者への敬意や配慮の欠如や、VTRをスタジオ収録のための「単なる素材」と位置づけていたこと、TBSが半ば制作会社に“丸投げ”していたこと、スタッフ間の情報共有ができていなかったことなど、複数挙げている。 また、クイズのロケに立ち会ったスタッフらが、オンエアの3日ほど前に、池袋氏が消された映像を見て衝撃を受けていたことも判明。このスタッフは、池袋氏に実際に会っていたこともあり、強い不安を抱いたというが、総合演出に意見を言いにくい制作環境であったため、胸に秘めてしまったという。 BPOは、出演者を「感情を持つ生身の人間」と強調した上で、「TBSはこの番組に限らず、制作会社との間でいま一度この点をよく確認してほしい」と厳しく注意を促している。 「4班体制で多くのスタッフが関わっている『ピラミッド・ダービー』ですが、BPOの報告書から、総合演出を務める制作会社・ZのI氏にスタッフがビビッている様子がうかがえる。I氏は、2013年にヤラセ事件が社会問題化した『ほこ×たて』(フジテレビ系)でも総合演出を手掛けていた言わば“前科者”。この時、BPOから『重大な放送倫理違反』と判断され、制作過程での局本体のかかわりの薄さを指摘されていたにもかかわらず、同じことが繰り返されてしまった。そんなI氏を、現在も『ピラミッド・ダービー』の総合演出に起用し続けているTBSには、なかなか反省の色を感じ取れません」(テレビ誌記者) BPOの聞き取り調査によって、恥部が露呈してしまったTBS。同局のバラエティ番組は、『ピラミッド・ダービー』に限らずたびたび“ヤラセ疑惑”が浮上しているだけに、信用回復には時間がかかりそうだ。TBS公式サイトより





