2020年の東京五輪までに、看板番組『報道ステーション』を盤石な体制にすべく、テレビ朝日が水面下で活発な動きを見せているという。『報ステ』は、昨年3月に古舘伊知郎から富川悠太アナに司会が代わり、視聴率は下落傾向にある。 「北朝鮮の金正男暗殺事件や、森友学園の籠池泰典氏の証人喚問といった、大きなニュースがあったときには数字が伸びるものの、平時は視聴率がガクッと下がるなど安定していないのが実情。富川アナに知名度がないのがその要因です」(テレビ誌編集者) そこで、新キャスター候補に浮上していているのが、同局の朝の顔となっている羽鳥慎一だという。そして用意されているのが、2つのサプライズだ。 「橋下徹前大阪市長を解説員として、そして浅田真央をスポーツキャスターに起用することが内定しているようです。橋下氏と羽鳥はテレビ朝日の『橋下×羽鳥の番組』で共演しており、息もピッタリ。浅田に関しては、来年の平昌五輪に出場するためには、今年の全日本選手権で優勝することが絶対条件。全日本に出場するためには、地方予選から勝ち上がっていかなければならず、膝に爆弾を抱えている浅田が何試合も完璧な演技をし続けることは、現実的にはかなり厳しいと言わざるを得ない。テレ朝と蜜月関係にあるスケート連盟との間ですでに話がついているとの話も流れています。松岡修造との2枚看板は、番組の大きな売りになることは間違いありません」(テレビ関係者) 羽鳥、橋下、浅田……東京五輪報道は、テレ朝の一人勝ちになりそうだ。テレビ朝日系『報道ステーション』番組サイトより
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“ヤラセのTBS”は変わらない!? 社長が『ビビット』騒動に「なんであんなことに、不思議」と他人事
TBSの武田信二社長が29日の定例会見で、ニュース番組『白熱ライブ ビビット』の“ヤラセ取材”について、「なんであんなことになったのか不思議」と客観的に語り、批判が相次いでいる。 問題のVTRについて、武田社長は「私自身、放送を見ていて驚きました」と発言。「BPO(放送倫理・番組向上機構)にもその経緯を報告し、社内教育や企画内容のチェックを徹底するよう現場にお願いしている」としながらも、「なんであんなことになったのかと不思議だが、現場は現場でかなり追い詰められたところがあったよう」と弁明した。 『ビビット』は1月31日の放送で、多摩川の河川敷で生活するホームレスの男性らを特集。ホームレス男性と、男性が飼育する17匹の犬が近隣住民に迷惑をかけているとして、この男性を「犬男爵」「人の皮を被った化け物」と呼び、オドロオドロしいイラストで表現した。 さらに、この男性はカメラの前で「何やってんだ! 勝手にはいりやがって!」などと怒鳴っていたが、後にこの男性が「カメラマンが向こうで待ち構えているところに『怒鳴って来てくれ』と頼まれた」などと証言した。 今回、ホームレス男性への表現について「不適切な内容だった。視聴者、関係者に改めておわびしたい」と謝罪した武田社長だが、ネット上では批判が殺到。「驚いてるのは社長だけ」「責任感じてないの丸出し」「上の人間が他人事だから、下がやりたい放題なんだよ」「社長がヤラセ謝罪したの何度目だよ」といった声が相次いでいる。 TBSといえば、昨年11月放送の『マツコの知らない世界』でお掃除グッズを紹介した際、掃除後のキーボードの映像が別のキーボードにすり変えられていたことが発覚。これについて、TBSの伊佐野英樹編成局長は「捏造というようなことではない。単純なケアレスミス」とヤラセを否定。 一方、武田社長は「決して捏造ではないが、ケアレスミスであっても、本当に反省しないといけない」「こういう積み重ねが視聴者の信頼をそぐ一因になっていく。それぞれがテレビマンとして自覚しないといけない」と叱咤していた。 また、昨年6月放送のバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』で出演者がCG処理で消された問題では、BPOが9人の番組スタッフに合計約15時間にわたる聞き取り調査を実施。これにより、TBSが制作会社に半ば“丸投げ”していたことや、一部スタッフが「放送後に問題になるのではないか」と強い不安を抱きながらも、総合演出に意見を言えない制作環境であったことなどが明るみとなった。 「『ピラミッド・ダービー』の問題で、BPOから、VTRを“単なる素材”と位置づけていたことや、出演者への敬意や配慮の欠如を注意されたばかりのTBSですが、『ビビット』でも全く同じことが繰り返されてしまった。TBSは、ほかにもヤラセ騒動が頻発しているが、そのたびに言い訳や謝罪を繰り返し、番組は何ごともなかったかのように放送を続けている。同時に、ネット上では『BPO意味ねー!』『BPOの無力さ』といった声が相次ぎ、BPOの存在意義を疑問視する視聴者が増えています」(芸能記者) 今やヤラセのイメージがべったりのTBS。社長がこの調子では、何も変わらないのかもしれない。
“ヤラセのTBS”は変わらない!? 社長が『ビビット』騒動に「なんであんなことに、不思議」と他人事
TBSの武田信二社長が29日の定例会見で、ニュース番組『白熱ライブ ビビット』の“ヤラセ取材”について、「なんであんなことになったのか不思議」と客観的に語り、批判が相次いでいる。 問題のVTRについて、武田社長は「私自身、放送を見ていて驚きました」と発言。「BPO(放送倫理・番組向上機構)にもその経緯を報告し、社内教育や企画内容のチェックを徹底するよう現場にお願いしている」としながらも、「なんであんなことになったのかと不思議だが、現場は現場でかなり追い詰められたところがあったよう」と弁明した。 『ビビット』は1月31日の放送で、多摩川の河川敷で生活するホームレスの男性らを特集。ホームレス男性と、男性が飼育する17匹の犬が近隣住民に迷惑をかけているとして、この男性を「犬男爵」「人の皮を被った化け物」と呼び、オドロオドロしいイラストで表現した。 さらに、この男性はカメラの前で「何やってんだ! 勝手にはいりやがって!」などと怒鳴っていたが、後にこの男性が「カメラマンが向こうで待ち構えているところに『怒鳴って来てくれ』と頼まれた」などと証言した。 今回、ホームレス男性への表現について「不適切な内容だった。視聴者、関係者に改めておわびしたい」と謝罪した武田社長だが、ネット上では批判が殺到。「驚いてるのは社長だけ」「責任感じてないの丸出し」「上の人間が他人事だから、下がやりたい放題なんだよ」「社長がヤラセ謝罪したの何度目だよ」といった声が相次いでいる。 TBSといえば、昨年11月放送の『マツコの知らない世界』でお掃除グッズを紹介した際、掃除後のキーボードの映像が別のキーボードにすり変えられていたことが発覚。これについて、TBSの伊佐野英樹編成局長は「捏造というようなことではない。単純なケアレスミス」とヤラセを否定。 一方、武田社長は「決して捏造ではないが、ケアレスミスであっても、本当に反省しないといけない」「こういう積み重ねが視聴者の信頼をそぐ一因になっていく。それぞれがテレビマンとして自覚しないといけない」と叱咤していた。 また、昨年6月放送のバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』で出演者がCG処理で消された問題では、BPOが9人の番組スタッフに合計約15時間にわたる聞き取り調査を実施。これにより、TBSが制作会社に半ば“丸投げ”していたことや、一部スタッフが「放送後に問題になるのではないか」と強い不安を抱きながらも、総合演出に意見を言えない制作環境であったことなどが明るみとなった。 「『ピラミッド・ダービー』の問題で、BPOから、VTRを“単なる素材”と位置づけていたことや、出演者への敬意や配慮の欠如を注意されたばかりのTBSですが、『ビビット』でも全く同じことが繰り返されてしまった。TBSは、ほかにもヤラセ騒動が頻発しているが、そのたびに言い訳や謝罪を繰り返し、番組は何ごともなかったかのように放送を続けている。同時に、ネット上では『BPO意味ねー!』『BPOの無力さ』といった声が相次ぎ、BPOの存在意義を疑問視する視聴者が増えています」(芸能記者) 今やヤラセのイメージがべったりのTBS。社長がこの調子では、何も変わらないのかもしれない。
テレ東『鑑定団』よりひどい! 他局の“レアアイテム鑑定企画”で紛失騒ぎ……「専門家が持ち逃げ」か?
昨年12月に放送されたテレビ東京系の人気番組『開運!なんでも鑑定団』で、国宝級と鑑定された中国陶器「曜変天目」について、複数の専門家から異論があり“ホンモノ・ニセモノ論争”が巻き起こっているが、別のテレビ局では「オタク自慢のレアアイテム鑑定」という企画が、急きょ白紙になっていたことがわかった。その背後には驚くべきトラブルがあったようだ。 この企画は今春、ゴールデンタイムで放送されるバラエティ番組内の一企画として進められていたが「突如プロデューサーから企画のボツが伝えられた」とディレクター男性。 「理由を一切、伝えられない変な事態で、別のものをゼロから作らないといけなくなったんです」(同) この企画では、アニメや鉄道、アイドルなど各種のオタクが、それぞれ所持するレアアイテムを自慢。これを専門家が鑑定、その価値を競うというものだった。 それが企画中止となったことで、ディレクターは取材をした一部オタク男性に謝罪に行ったのだが、その場で「別のスタッフから理由を聞きました」と言われたのだという。 「担当者が理由を知らないのに、ですよ。その方は、スタッフを名乗る人間から電話を受け『鑑定で違法な模造品と分かり、警察が捜査中と言われた』と……」(前出ディレクター) 模造品疑惑の浮上に、ディレクターはテレ東『鑑定団』騒動を思い出した。テレ東の番組では、徳島県のラーメン店経営者が出品した陶器について、出演の鑑定家・中島誠之助が「曜変天目」だとして、2,500万円の鑑定額を付けた。本物なら12~13世紀に制作されたもので、完全な状態は世界に3点(いずれも日本が所有)しかないといわれ、4点目の大発見となったはずだったが、曜変天目の研究を続ける陶芸家ら複数の専門家から「どう見ても偽物。本物ならもっと高い値が付く」という指摘が相次ぎ、文化財指定に動いていた話も頓挫。 ただ、番組側は「鑑定結果は番組独自の見解に基づくもの」と、これ以上の鑑定にはノータッチを貫いた。 これは「所有者に協力しないと言われ、番組サイドは手の打ちようがなくなった」という番組関係者の話も聞かれたが、いずれにせよ専門家同士の言い争いに発展中だ。 しかし、前出「オタク自慢のレアアイテム鑑定」ではその後、本物か偽物かの論争以前の問題である可能性が出てきた。 「なんと預かったアイテムが行方不明になってしまったんです。おそらく企画中止もそのせいかと思います」(前出ディレクター) スタッフは鑑定のため、事前にアイテムを専門家に渡していたところ返却がないままで、その専門家は「モノは普通郵便で局に送り返した」と言っているのだという。 「おそらく、これが企画消滅の理由でしょうね」とディレクター。 郵送トラブルでの紛失の可能性はあるが、謎が残るのは、所有者が受けた「違法な模造品だから警察が捜査に乗り出している」という怪電話。ディレクターは「そんな電話をしたスタッフはいない」とする。 「正直、専門家がアイテムを盗んで、その方にウソを伝えて返還を諦めさせたとしか思えないんですが、その証拠がないまま。本来は警察沙汰にするべきですけど、そうなると番組自体が転んでしまうので、プロデューサーはあまり公にしたくないんでしょう」(同) 鑑定に最後まで責任を持たないだけでなく、預かったアイテムを紛失するというテレビ局の大失態。お宝鑑定番組の信頼が大きく揺らいでいる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)話題になっている天目茶碗(『開運!なんでも鑑定団|テレビ東京』より)
テレ東『鑑定団』よりひどい! 他局の“レアアイテム鑑定企画”で紛失騒ぎ……「専門家が持ち逃げ」か?
昨年12月に放送されたテレビ東京系の人気番組『開運!なんでも鑑定団』で、国宝級と鑑定された中国陶器「曜変天目」について、複数の専門家から異論があり“ホンモノ・ニセモノ論争”が巻き起こっているが、別のテレビ局では「オタク自慢のレアアイテム鑑定」という企画が、急きょ白紙になっていたことがわかった。その背後には驚くべきトラブルがあったようだ。 この企画は今春、ゴールデンタイムで放送されるバラエティ番組内の一企画として進められていたが「突如プロデューサーから企画のボツが伝えられた」とディレクター男性。 「理由を一切、伝えられない変な事態で、別のものをゼロから作らないといけなくなったんです」(同) この企画では、アニメや鉄道、アイドルなど各種のオタクが、それぞれ所持するレアアイテムを自慢。これを専門家が鑑定、その価値を競うというものだった。 それが企画中止となったことで、ディレクターは取材をした一部オタク男性に謝罪に行ったのだが、その場で「別のスタッフから理由を聞きました」と言われたのだという。 「担当者が理由を知らないのに、ですよ。その方は、スタッフを名乗る人間から電話を受け『鑑定で違法な模造品と分かり、警察が捜査中と言われた』と……」(前出ディレクター) 模造品疑惑の浮上に、ディレクターはテレ東『鑑定団』騒動を思い出した。テレ東の番組では、徳島県のラーメン店経営者が出品した陶器について、出演の鑑定家・中島誠之助が「曜変天目」だとして、2,500万円の鑑定額を付けた。本物なら12~13世紀に制作されたもので、完全な状態は世界に3点(いずれも日本が所有)しかないといわれ、4点目の大発見となったはずだったが、曜変天目の研究を続ける陶芸家ら複数の専門家から「どう見ても偽物。本物ならもっと高い値が付く」という指摘が相次ぎ、文化財指定に動いていた話も頓挫。 ただ、番組側は「鑑定結果は番組独自の見解に基づくもの」と、これ以上の鑑定にはノータッチを貫いた。 これは「所有者に協力しないと言われ、番組サイドは手の打ちようがなくなった」という番組関係者の話も聞かれたが、いずれにせよ専門家同士の言い争いに発展中だ。 しかし、前出「オタク自慢のレアアイテム鑑定」ではその後、本物か偽物かの論争以前の問題である可能性が出てきた。 「なんと預かったアイテムが行方不明になってしまったんです。おそらく企画中止もそのせいかと思います」(前出ディレクター) スタッフは鑑定のため、事前にアイテムを専門家に渡していたところ返却がないままで、その専門家は「モノは普通郵便で局に送り返した」と言っているのだという。 「おそらく、これが企画消滅の理由でしょうね」とディレクター。 郵送トラブルでの紛失の可能性はあるが、謎が残るのは、所有者が受けた「違法な模造品だから警察が捜査に乗り出している」という怪電話。ディレクターは「そんな電話をしたスタッフはいない」とする。 「正直、専門家がアイテムを盗んで、その方にウソを伝えて返還を諦めさせたとしか思えないんですが、その証拠がないまま。本来は警察沙汰にするべきですけど、そうなると番組自体が転んでしまうので、プロデューサーはあまり公にしたくないんでしょう」(同) 鑑定に最後まで責任を持たないだけでなく、預かったアイテムを紛失するというテレビ局の大失態。お宝鑑定番組の信頼が大きく揺らいでいる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)話題になっている天目茶碗(『開運!なんでも鑑定団|テレビ東京』より)
既婚者の同僚アナと交際報道の田中萌アナが完全復帰! 不倫に“寛容すぎる”テレ朝の体質って……
昨年12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、既婚者である加藤泰平アナとの“不倫お泊まり愛”を報じられたテレビ朝日の田中萌アナが、シレっと完全復帰を果たして、視聴者も口あんぐりのようだ。 田中アナは、朝の情報番組『グッド!モーニング』に出演していたが、報道後、加藤アナと共に出演を見合わせていた。同番組には年明けから、青山学院大学3年の福田成美が新キャスターとして投入され、降板は時間の問題と思われた。後に田中アナは、番組ホームページの出演者一覧から削除されたが、それでもテレ朝は降板を認めていなかった。 その田中アナが、謹慎から約3カ月半の月日を経て、24日深夜放送のスペシャル番組『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』で復帰した。同番組では、爆笑問題の太田光が鬼教師、田中裕二が学級委員長、田中アナが副担任との設定。冒頭、太田から紹介された田中アナは、直接的な謝罪発言はしなかったが、「大変お騒がせしまして……」と意味深にあいさつ。 この番組は4月3日より、月曜深夜0時15分から30分番組としてレギュラー放送されることになり、田中アナは引き続き、進行役で出演する。これにより、『グッド!モーニング』は降板となることが、ようやく明らかになった。 テレ朝といえば、昨年10月にも、夫と別居中の矢島悠子アナが、番組制作会社社長との“不倫愛”を「週刊文春」に報じられたが、結局ウヤムヤのままで、矢島アナの籍は今でもアナウンス部にある。今回の田中アナのケースでも、人事異動はなく、謹慎だけで済んだのだから、「不倫に寛容なテレビ局」と言われても仕方あるまい。 田中アナは山形県出身で、明治大学政治経済学部在学時には、テレ朝が運営するアナウンサー養成スクール・テレビ朝日アスクに通っていたが、当時から同局上層部にいたく気に入られ、内定を勝ち取ったとの説がもっぱら。 その証拠に、新人研修後、同期の池谷麻依アナ、紀真耶アナが深夜のバラエティ番組『お願い!ランキング』の担当になったのに対し、田中アナはいきなり、宇賀なつみアナの後任として、『グッド!モーニング』のサブキャスターに抜擢を受けるなど、その“期待度”の差は明らかだった。 「不祥事を起こした以上、他部署に飛ばされてもおかしくなかったわけですが、約3カ月の謹慎で済んだのは、上層部が守ってくれたおかげでしょう。当面、報道、情報番組は無理ですが、ほとぼりがさめた頃には、そちらへの復帰の可能性も十分ありそうです」(スポーツ紙記者) 「いずれ報道のエースに」と嘱望されていた田中アナだけに、バラエティ担当は不本意だろうが、アナウンス部に残れただけでも御の字。ここはじっと我慢して、勤め上げるしかなさそうだ。 (文=田中七男)テレビ朝日アナウンサーズより
『Mステ』に捏造疑惑浮上!「きゃりーぱみゅぱみゅファンを強要」地下アイドルが告発も、テレ朝の回答は……
地下アイドルの魔法少女ひめたすが、テレビ朝日系の音楽番組『ミュージックステーション』でヤラセが行われていたと暴露した。 ひめたすは昨年9月、同番組の街頭インタビュー映像に出演。「日本に影響を与えた曲」というテーマのインタビューできゃりーぱみゅぱみゅの名前を挙げ、スタジオに生出演していたきゃりーも喜んでいた。 しかし、ひめたすは22日、自身のTwitterで「そろそろ真実言っときます! Mステにインタビューされた時『影響されたアーティストは誰ですか?』って聞かれて『しょこたんです!』って答えたら『撮り直すのできゃりーぱみゅぱみゅって言ってください』って言われて撮り直しさせられましたwww」と暴露。さらに、「ちょうど、きゃりーちゃんがゲストで、そのファンに見えたからかな」と推測した。 この告発に、ネット上では「完全にヤラセ」「テレビ業界終わってる」「だからテレビ見たくないんだよ」「小さい子たちの発言も全部ヤラセなのかな」といった声が飛び交っている。 テレビ朝日といえば、昨年12月に物理学者の大槻義彦氏が『ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル 保存版!未確認生物UMA大図鑑SP UMA捕獲プロジェクト始動!』の台本上でのヤラセを暴露。それ以前には、林下清志氏が週刊誌でヤラセを暴露した『痛快!ビッグダディ』や、1985年に集団リンチ事件を捏造し打ち切りとなったワイドショー『アフタヌーンショー』などが挙げられるが、TBSやフジテレビなどと比べるとヤラセのイメージは色濃くない。 編集部が今回の件についてテレビ朝日に取材を申し込むと、以下の回答が得られた。 「当該インタビューは、ランキングに入ったアーティストについて、街頭でその感想などをお聞きする目的で行われたものです。担当者による事前の説明が不十分で誤解が生じた可能性はありますが、コメントを変更するなどの指示は行っておりません。」 つまり、テレビ朝日の回答は、ひめたすの告発とは真っ向対立するものだった。 SNSの普及と共に、出演者によるこうした告発が相次ぐテレビ業界。視聴者のテレビ離れを食い止めるためにも、誠意ある番組作りを求めたいところだ。Twitterより
『Mステ』に捏造疑惑浮上!「きゃりーぱみゅぱみゅファンを強要」地下アイドルが告発も、テレ朝の回答は……
地下アイドルの魔法少女ひめたすが、テレビ朝日系の音楽番組『ミュージックステーション』でヤラセが行われていたと暴露した。 ひめたすは昨年9月、同番組の街頭インタビュー映像に出演。「日本に影響を与えた曲」というテーマのインタビューできゃりーぱみゅぱみゅの名前を挙げ、スタジオに生出演していたきゃりーも喜んでいた。 しかし、ひめたすは22日、自身のTwitterで「そろそろ真実言っときます! Mステにインタビューされた時『影響されたアーティストは誰ですか?』って聞かれて『しょこたんです!』って答えたら『撮り直すのできゃりーぱみゅぱみゅって言ってください』って言われて撮り直しさせられましたwww」と暴露。さらに、「ちょうど、きゃりーちゃんがゲストで、そのファンに見えたからかな」と推測した。 この告発に、ネット上では「完全にヤラセ」「テレビ業界終わってる」「だからテレビ見たくないんだよ」「小さい子たちの発言も全部ヤラセなのかな」といった声が飛び交っている。 テレビ朝日といえば、昨年12月に物理学者の大槻義彦氏が『ビートたけしの超常現象(秘)Xファイル 保存版!未確認生物UMA大図鑑SP UMA捕獲プロジェクト始動!』の台本上でのヤラセを暴露。それ以前には、林下清志氏が週刊誌でヤラセを暴露した『痛快!ビッグダディ』や、1985年に集団リンチ事件を捏造し打ち切りとなったワイドショー『アフタヌーンショー』などが挙げられるが、TBSやフジテレビなどと比べるとヤラセのイメージは色濃くない。 編集部が今回の件についてテレビ朝日に取材を申し込むと、以下の回答が得られた。 「当該インタビューは、ランキングに入ったアーティストについて、街頭でその感想などをお聞きする目的で行われたものです。担当者による事前の説明が不十分で誤解が生じた可能性はありますが、コメントを変更するなどの指示は行っておりません。」 つまり、テレビ朝日の回答は、ひめたすの告発とは真っ向対立するものだった。 SNSの普及と共に、出演者によるこうした告発が相次ぐテレビ業界。視聴者のテレビ離れを食い止めるためにも、誠意ある番組作りを求めたいところだ。Twitterより
舟山久美子と紫吹淳の“整形”がバレた!? バラエティ番組の肌年齢調査で「不自然な映像」
タレントの“くみっきー”こと舟山久美子(25)と、元宝塚トップスターで女優の紫吹淳(48)の“鼻”が注目を浴びている。 21日放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)では、「芸能人 春の一斉肌検問」と題し、舟山や紫吹のほか、芸人の渡辺直美や平野ノラ、女子サッカー選手の丸山桂里奈など8人の女性有名人の肌年齢を検査。最新肌解析機「A-One Line」を使い、肌年齢が実年齢よりも上だった場合、芸人から顔面にパイをぶつけられるという企画だった。 しかし、毛穴の開き具合をチェックする際に異変が。特殊な写真上には毛穴が黒い点々で表示されるのだが、驚くことに舟山と紫吹の鼻筋には、毛穴を示す点が全く写らなかったのだ。 「番組では、舟山と丸山の毛穴写真を並べ、『(舟山は)明らかにTゾーンに毛穴がないことがわかる』というナレーションまで入れて強調。鼻筋に毛穴がないことが“いいこと”のように伝えていましたが、鼻筋以外には無数の毛穴が表示されており、鼻筋だけ毛穴がないのは不自然。案の定、視聴者から整形を疑う声が相次いでいます」(芸能記者) ネット上では、「プロテーゼ入れてるの確定」「くみっきー鼻やってんのか」「毛穴映らなくなるとか、どんだけ皮膚つっぱってるんだ」「事務所側はよく放送許可したな」といった声が相次いでいる。 「舟山は、幼少時代の写真の目が一重であることから、過去に整形疑惑が浮上したことも。しかし、本人は『中2からメザイクし続けたら、二重になった』と完全否定しています。一方、紫吹は、昨年6月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で全身をサーモグラフィーカメラで撮影した際、顔全体が真っ赤に映りながらも、鼻だけが温度の低い緑色に映っていたことから、『プロテーゼが入ってるのでは?』との声が上がりました」(同) 番組では、実年齢よりも1歳高い「26歳」という肌年齢を前に、「うそー! やだー! 帰るー! うっそー!」と叫び、パイを投げつけられていた舟山。しかし、問題はそこではなかったようだ。
『めちゃイケ』『みなさん』継続で苦境続くフジテレビを『新しい波24』と岡村隆史が救う!?
フジテレビの4月改編の内容が明らかになった。かねてより低視聴率による打ち切りがささやかれていた『めちゃ×2イケてるッ!』『とんねるずのみなさんのおかげでした』は番組存続。さらに、視聴率が低空飛行を続ける『SMAP×SMAP』の後番組『もしかしてズレてる?』に加えて『フルタチさん』も継続が発表され、大きな変化は見られなかった。 「フジテレビの本音としては、制作費がかかる割に視聴率に貢献しない『めちゃイケ』『みなさん』は切りたいでしょうが、それに代わるバラエティ番組が育っていない現状があります。今、これらの名物番組をやめてしまえば、さらに致命傷になる可能性があると判断して、『消極的な現状維持』を選んだといえますね」(業界関係者) このような状況下で、注目されるのが深夜番組としてスタートする『新しい波24』だろう。この番組には、ナインティナインの岡村隆史が後見人としてレギュラー出演する。 『新しい波』はおよそ8年に一度のペースで、旬の若手芸人を集めて作られる番組で、1992年の初代『新しい波』にはナインティナイン、よゐこらが出演し『めちゃイケ』の誕生につながった。2000年の『新しい波8』の選抜メンバーは『はねるのトびら』へ出演。08年には『新しい波16』が放送された。 「岡村は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)における『おもしろ荘』や、『THE MANZAI』(フジテレビ系)の司会などで若手芸人と絡んでいますが、公私にわたる密な交流を行う後輩芸人は少ない。さらに、キングコング・西野亮廣に批判されたように、芸にストイックすぎるため説教癖がついてしまい、若手芸人から敬遠される傾向もある。そんな岡村にとって『新しい波24』のレギュラーは、若手芸人と時間をかけて交流する場を与える目的があるともいえるでしょうし、局としては、新たなバラエティ番組の担い手を岡村に育ててほしいところでしょう」(同) 確かに岡村が、とんねるず、ダウンタウンのように若手芸人とじゃれあう姿は、ぜひとも見てみたい。だが、それをやるには時が遅すぎた印象も否めない。平成生まれも混じる今の若手芸人にとって、今年で47歳となる岡村は“いい兄貴分”というより単なる“小さいおっさん”にすぎないのかもしれない。フジテレビの苦難は、今後も続きそうだ。 (文=平田宏利)





