テレビ朝日系で4日に放送され、W杯出場を決めた『FIFAワールドカップ ブラジル アジア地区最終予選 日本対オーストラリア戦』の平均視聴率が38.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、瞬間最高視聴率が45.3%であったことが分かった。 そんな、ザックジャパンの戦いぶりに日本中が歓喜していたウラで、もう一つ大きな注目を集めていたものがある。3月頃から「変わった」とささやかれていた本田圭佑(26)の“目”だ。 3月25日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀 特別編』(NHK)に出演した際、本田の表情に違和感を覚える視聴者が続出。この頃から、右目は瞳孔が開いたかのように大きく開き、逆に左目はまぶたが下がる「眼瞼下垂」のような状態になっているという指摘がされ始めた。 その放送の翌日に行われたアジア最終予選のヨルダン戦に、本田は欠場。理由は、膝と足首の治療のためとされていた。 しかし、4月4日に発売された「週刊文春」(文藝春秋/4月11日号)が、本田の欠場はレーシック手術による後遺症である可能性を疑う記事を掲載。 レーシックとは、角膜にレーザーを照射し、曲率を変えることで視力を矯正する手術。視力が回復し、快適な生活が送れるようになったという声も多い一方で、視界の乱れや痛みを訴える人も。スポーツ選手では、プロゴルファーのタイガー・ウッズや、中日ドラゴンズの井端弘和などが後遺症に悩まされたと報じられた。 記事によると、本田は昨年6月に新宿近視クリニック(東京都新宿区)で視力矯正のレーシック手術を受け、同時に同クリニックの広告キャラクターになったことを公表。 特設サイト「本田圭祐×SBC新宿近視クリニック」によると、視力が0.4だった本田は「自分はプレーに影響することは常に解消したい」という思いから、レーシック手術を決意。視力は2.0に回復し、手術2日後に雨の中で子どもたちとサッカーをした時に「雨が気になった」というが、1週間後には普通の生活に戻ったそうだ。 また記事では、所属事務所であるエイベックスの広報担当者が「レーシックの副作用ということは一切ない」と回答。新宿近視クリニックも「手術の経過は良好です」としている。 そんな中、昨日の試合では見事PKを決めた本田。一部では「サッカー人生終了か?」とまで心配されたが、次の試合も本人がサッカーに集中できる状況であることを祈りたい。サイト「本田圭祐×SBC新宿近視クリニック」より
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ダウンタウン『アカン警察』ドッキリで110番“謎テロップ”騒動! 静岡県警「相談はなかった」
ダウンタウンや、AKB48のメンバーが出演する人気バラエティ番組『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)のドッキリ企画が騒動となっている。 6月2日に、「アツアツ本気ダービー」と題したドッキリ仕立ての検証クイズを放送。山田親太郎、具志堅用高、サバンナ八木の3人が偽番組のロケで静岡県・熱海へ行き、暴走族に連れ去られそうになるADの女性を助けるか否かを、1人ずつVTRで検証するという企画であった。 山田と八木は不良たちと交渉し、見事女性を救出。しかし、暴走族とADが揉める様子をロケ車の中から見ていた具志堅は、携帯電話でどこかに電話。番組スタッフが慌ててネタばらしに駆け寄ると、具志堅は「今、110番に電話したんだよ」と説明。ドッキリ企画にもかかわらず、警察に通報してしまったようだ。 110番にかける様子は、カットされることなく放送され、同時に画面の下には「※事前に警察とは相談の上で撮影しています」というテロップが。 これに視聴者は混乱し、ネットでは「事前に110番する可能性を伝えていたってこと?」「警察に迷惑かけてるようにしか見えないけど、違うの?」というような疑問が溢れた。また、「事前に警察に相談してるなら、スタッフが急にネタばらしに行ったりしないのでは?」という意見もあり、テロップ自体が“ウソ”だと疑う人も多いようだ。 撮影の前に、番組側が警察にした“相談”とはなんだったのだろうか? ドッキリが行われた熱海を管轄する静岡県警に問い合わせてみたが、「“相談”はなかった」という回答が返ってきた。 「現地の役所か観光協会には、スタッフさんから『撮影をするけど、ご迷惑はかけません』という報告はあったみたいで、そのことは役所を通じて警察に連絡がありました。ただ、事前に直接連絡があったという事実は聞いてません」(静岡県警察 広報担当者) どうやら、“相談”がされていない以前に、番組スタッフから警察に連絡はなかったようだ。 ますます謎の深まる『アカン警察』のテロップだが、警察を模したバラエティ番組が、本物の警察に迷惑をかけていないことだけは信じたいものだ。フジテレビ『爆笑 大日本アカン警察』公式サイトより
「秋田県95.7%、東京都61.6%、沖縄県44.3%」“NHK受信料”支払い率に差があるワケ
NHKは28日、平成24年度の受信料における「都道府県別推計世帯支払率」を発表した。これは、NHKの契約・収納活動の説明性や、信頼性の向上のために行っているもので、前年に続き2度目の公表となる。 支払い率の上位と下位は、次の通り。 ▼ベスト 1位 秋田県(95.7%) 2位 島根県(91.8%) 3位 新潟県(91.0%) 4位 山形県(90.0%) 同率4位 鳥取県(90.0%) ▼ワースト 1位 沖縄県(44.3%) 2位 大阪府(58.0%) 3位 東京都(61.6%) 4位 北海道(64.5%) 5位 京都府(68.2%) 全国の推計世帯支払い率は73.4%と、対象世帯4世帯のうち1世帯以上が未払いという現状。これは「国税調査」における世帯数をもとに算出しているため、実際は「さらに低い可能性もある」という一部の見方もあるようだ。 全国値を下回るのは北海道、千葉、東京、神奈川、京都、大阪、兵庫、福岡、大分、沖縄で、NHKの見解では「大都市圏では低い傾向があり、地方圏では高い傾向がある」としている。 しかし、なぜこれほどまでに地域差が出てしまうのだろうか? この疑問を、NHKに直接投げかけた。 「支払率の地域による違いは、NHKの契約・収納活動を行う環境の違いが主な要因であると考えています。支払率が高い秋田県などでは、単身世帯が少なく戸建ての世帯が多いため、訪問時にお会いしやすいといえます。また、世帯の移動が少なく、転居先の把握がしやすいことも要因だと考えます。一方、大阪や東京などの大都市圏では、単身世帯や共同住宅が多い上、世帯の移動が多く、面接や転居先の把握が困難な環境にあると分析しています」(NHK広報部 担当者) 未払いの読者ならご存じの通り、契約・収納活動は、個人の地域スタッフや受託法人が世帯を一軒一軒訪問し、行っている。このアナログともいえる活動の行いやすさが、支払い率に直接つながっているようだ。 また、沖縄が最も低い要因としては、大小さまざまな島があり、さらに広域であるため、訪問が困難だという地理的な問題のほか、歴史的背景もあるという。 「沖縄でのNHKの受信料制度は、昭和47年に、日本復帰に伴って旧沖縄放送協会(OHK)の業務を引き継いで始まりました。その時点で民放が10年以上先行しており、受信料制度に対してなじみがない期間が長かった経緯があります」(同) NHKは、法人委託化などの営業改革が進み、47都道府県すべてにおいて前年度値を上回ったとしている。今後もさらに受信料の公平負担を徹底するため、新たな施策を導入していくという。 「25年度は、自治体への調査(住民票の除票閲覧)で確認できれば、住所変更届の提出を省略できる施策や、BSの設置確認メッセージを見たお客様から電話等で契約のお届けを頂いた場合に、契約書の提出を省略できる施策などを本格的に実施します。これらは全国共通の施策ですが、特に訪問による面接が困難な大都市部で効果的であると考えています。また、外部のパワーを活用したよりきめ細かな契約・収納活動や、放送やイベントを通じた受信料制度に対する理解促進活動も、積極的に実施していきたいと考えています」(同) 受信契約は、放送法第64条で義務付けられているものの、これまで未払いによる罰則が規定されたことはなく、未払い世帯もまだ多い。 ここ10年のうちに、『NHK紅白歌合戦』プロデューサーによる不正支出発覚、ディレクターの大麻および覚せい剤取締法違反、複数職員によるインサイダー取引発覚など、たびたび不祥事が明るみとなり、それが受信料の不払い運動につながることもあった。しかし、2011年の東日本大震災の際、どこの民放よりも迅速に情報を伝えていたテレビ局がNHKであったことも忘れないようにしたい。NHK放送センター(Wikipediaより)
「なんかチンピラ風で怖い」和★レボリューション浴衣CMについて、イオンに聞いてみた
京都の町の小路を、浴衣姿のギャルっぽい女性たちが歩く。すれ違う女子高生が、ハッとして振り返る。そして、小路に出てきた浴衣姿の派手な男性たち。BGMが流れているだけで、彼らの間には一切会話がないのだが、何かが起こりそうな予感がする。現在放送中のテレビCM「イオン ゆかた 和★レボリューション」だ。 CMに登場するのは、浴衣姿でアイラインやマスカラ盛り盛りのド派手な女性たちと、浴衣にロン毛やキャップ、アゴ髭、ジャラジャラのブレスレットやアンクレットといういでたちの男性たちであり、「和」というよりは、今どきの「ちょっとコワそうな」若者に見える。 そのためか、このCMには、女性の浴衣姿が「かわいすぎる」といった声がある一方で、次のような指摘もネット上で見られる。 「男子たちがチンピラ風」 「肩がぶつかったのなんだのと、ひと乱闘起きそうなチャラさ」 「CMの中で、女子高生がハッとして振り向いていますが、あれはビビッてるに違いない」 確かに近年、夏になるたび、こんな感じの浴衣姿の若者を実際によく見かける気がするが、雰囲気がリアルで生々しいせいか、CMにはこの先、何かしらのトラブルが待ち受けていそうな危険な雰囲気も感じられる。もし、夜道を1人で歩いているときこんな雰囲気のグループとすれ違ったら、できるだけ目を合わせないように早歩きしてしまいそうな気もする。 一体どういうシチュエーションなのか? CMのコンセプトについて、イオンの広報担当者に聞いてみた。 「CMには、あくまでも男女がすれ違うことのトラブルといった含みはありません。CMの撮影は京都で行っており、コンセプトは、“トレンドと古典を合わせた浴衣”。和で、涼しさと、香りを表現しています」 また、すれ違った際に振り向く描写については、次のような説明をくれた。 「『和★レボリューション』の特徴の一つに、“香り”があります。格好プラス、すれ違うときの大人かわいいふわっと香る香りというのが、コンセプトです。CMで着ている浴衣は桃の香りで、女の子とすれ違うときの香りにドキッとして、憧れを抱いて振り返るというストーリーを持たせている面もあります」 CMに登場している若者たちの派手さから、どうにも一触即発の危険な雰囲気をイメージしてしまうが、小路ですれ違って振り向くのは、「肩がぶつかってにらまれた」などではなく、「香り」へのドキドキや憧れだったとは……。 考えてみれば、着物離れしている現代の日本人にとって、和服を身近で最も多く目にする機会は、「若者たちが夏のデートなどで着る浴衣」だろう。そう思うと、「この浴衣が『和』なのか?」という疑問はさておき、ビジネスだけでなく文化的にも、和服を身近な存在にする、若者ターゲットのこうした浴衣CMは意味があるものなのかも?「イオン ゆかた 和★レボリューション」
吉田沙保里応援中の江頭2:50が“全裸でダイブ”週末のタワレコが地獄絵図に!
DVD『江頭2:50のピーピーピーするぞ! 8 逆修正バージョン~お台場人民狂和国~』(アミューズソフトエンタテインメント)の発売記念イベントが25日、都内のタワーレコード新宿店で行われた。 江頭2:50(47)は、ロンドンオリンピックにてレスリングの吉田沙保里選手を応援した際の「エガソック」のコスチュームで登場。「オリンピック除外候補のレスリングをアピールしに来た! このDVDをIOCに送るぞー!」とロビー活動に意欲を見せた。「お前らDVD買えーー!!」
また、事前に会場スタッフから撮影禁止のアナウンスがあったにもかかわらず、「お前ら俺を撮れー! 写真を拡散しろ!」と観客に撮影を強要。慌てる大人たちをよそに、「スタッフの言うことなんか聞くな! 俺がルールだ!」と、やりたい放題であった。 さらに「DVDの売り上げが上がるように、そしてレスリングがオリンピック正式種目に決まるように、これから『ブリーフ重量挙げ』を行う!」と宣言すると、おもむろに衣装を脱ぎ、ブリーフ一丁に。エガちゃんの撮影会と化す会場。
目を閉じて精神統一したのち、「(80歳でエベレスト登頂に成功した)三浦雄一郎に負けてたまるかー!」と叫んだ次の瞬間、肩にかけたブリーフはビリビリに破け、生まれたままの姿に。そのまま客席にダイブすると、ファンは嫌がるどころか“チ○ココール”と共に江頭を胴上げ。異様な盛り上がりを見せたが、イベントは強制終了となり、江頭はスタッフに連れられステージ裏へと消えていった。得意芸「ブリーフ重量挙げ」。
同DVDは、江頭がレギュラーを務めるインターネット番組『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』(「Mopal」にて毎月第1金曜配信)の、過去2年間の名場面を収録。好評発売中(同作に関する江頭2:50のインタビューはこちら)。エガちゃんのチ○コが宙を舞う。
菊地亜美「皆さんがゴミみたいに扱ってくださる」7人の“コント侍”がNHKに集結!
『七人のコント侍』(BSプレミアム/金曜22:00~)の新メンバー取材会が23日、東京のNHK放送センターで行われ、出演者が出席した。 同番組は、放送6回ごとにメンバーを入れ替える新しい試みのコント番組。6月からは、サンドウィッチマン・富澤たけし、バイきんぐ・小峠英二、キングオブコメディ・今野浩喜、麒麟・川島明、オリエンタルラジオ・藤森慎吾、たんぽぽ・白鳥久美子、アイドリング!!!・菊地亜美の7名がさまざまな役柄を演じる。 内容は、タクシードライバーや、プロ野球審判など、さまざまな業界で繰り広げられている川柳の集いをのぞき見る「川柳シリーズ」、オオカミ人間が引っ越し作業にやってくる「オオカミマークの引っ越し社」、ヒーローインタビュアーにヒーローインタビューする「ヒーローインタビューにヒーローインタビュー」など、バラエティに富んだコントを放送予定。 実力重視で選ばれた7人のコント侍は、どんな新しい笑いを生み出すのだろうか? 今から放送が楽しみだ。 各出演者のコメントは以下の通り。 サンドウィッチマン・富澤たけし 「セットをちゃんと組んでコントする機会が今はなかなかないものですから、そこはお金すごいかかってるなあって。だってねえ、1回やったセットはもう使わないわけですから、すごいお金持ってるなあと思います」出演者7人と、ゆるキャラ「サムラー」。
バイきんぐ・小峠英二
「16年間、人が書いたネタをやったことがなくて、今回が初めてなんです。なので、台本を覚える作業が新鮮で、震えてますね。僕、昭和初期の大学生の暗記の仕方のように、台本を写経して食べて覚えてるんです。ただ、それでも覚えられないので、これは紙食べ損ですよ。ただ紙食べただけですよ」
キングオブコメディ・今野浩喜
「力を合わせるというのは、友達になれるいいきっかけだと思うので、このメンバーと友達になれればいいなってすごく思います。僕が(キンコメで)普段やるキャラクターって、すごいうるさいんですよ。だから、この番組でうるさくない僕も見てほしいです」
麒麟・川島明
「僕は漫才しかしてこなかったので、コント自体、本当にやったことがないんです。ご覧の通り、スター性に欠けるメンバーなんですけど、実力で這い上がってきたメンバーだと思うんで、面白くなると思いますよ」
オリエンタルラジオ・藤森慎吾
「ユニットでコントするのが初めてなんですけど、僕、一時“チャラ男”ってキャラクターがあったので、(コントで演じる)キャラクターは悩んでいただいたと思うんです。ただ、この番組のスタッフさんとの打ち合わせで、『あの“ギャル男”キャラってまだやってるんですかー?』って言われた時は、『“チャラ男”なんだけどなあ……もっと頑張ろう』って思いました」
たんぽぽ・白鳥久美子
「高校の修学旅行のグループが7人だったんですけど、清水寺あたりでまかれまして……。7人という人数を聞いた時に、縁起の悪い数字だなと思って参加させていただいたんですけど、楽しくコントをやらせていただく中で、苦い思い出を払拭できそうな気がしています。頑張っていきたいと思います。結婚したいです。ありがとうございます」
アイドリング!!!・菊地亜美
「コント番組に出させていただくのが初めてなので、足を引っ張っちゃうんじゃないかと思ってすごく不安だったんですけど、皆さんほんとに優しくて。私、アイドルをやってるんで、芸人の皆さんに気を使わせてしまうかなと思ったんですけど、いい意味でゴミみたいな感じで扱ってくださって。気を使わずに収録させていただいてるので、勉強になってま~す♪」
『七人のコント侍』公式サイト
http://www4.nhk.or.jp/contesamurai/
フジテレビ社長交代で『ショムニ』キャスト刷新のドタバタ劇 キムタク『HERO』のリメイクも……?
「ようやく、発表までこぎ着けましたが、直前まで主演以外のヒロインが決まらないので現場は冷や冷やしていたそうですよ」(フジテレビ関係者) 江角マキコ主演で大ヒットした『ショムニ』が、7月スタートの連続ドラマで10年半ぶりに復活することが発表された。 「個性的な庶務二課のOLたちは、江角さん以外、メンバーを一新しました。ベッキーや本田翼ら新鮮な顔ぶれなのですが、これが直前まで決まらなかったそうです。本当は別のキャストだったそうですが、結構、断られたそうですよ」(芸能事務所関係者) 当初は、いわゆる“格オチ”の若手女優で構成する予定だったが、それが直前になって変更されたという。 「それはもちろん、新社長に就任する亀山千広さんの意向ですよ。6月に新社長に就任して、7月クールの連ドラは試金石ですからね。亀山さん自身、『経営資源を最大限有効活用する』と言っていますから、これは過去にヒットした作品をどんどんリメイク、続編制作するということ。なので、シリーズを通して平均視聴率20%を獲得している『ショムニ』は下手なメンバーで構成できないということで、亀山さんが『メンバーを編成し直せ!』と現場にハッパをかけたそうです」(前出・フジテレビ関係者) おかげで、久々のドラマ出演となるベッキーや人気急上昇中の本田翼だけでなく、昨年度の映画賞を総ナメにした演技派、安藤サクラなど豪華キャストをそろえることができた。 「逆にこれで数字が取れなかったらと思うと、ある意味、心配ですよ。局内のウワサでは、キムタクで大ヒットした『HERO』も続編があるという話を聞きましたから、なりふり構わない攻勢に出ると思いますよ」(同) フジテレビの反撃なるか――。『ショムニ 第1シリーズ DVD BOX』
(ポニーキャニオン)
「体も心もボロボロ!?」北斗晶『24時間テレビ』チャリティーマラソンに増幅する不信感
2月20日に右膝前十字・後十字じん帯損傷の再建手術を受け、長期療養していた元女子プロレスラーでタレントの北斗晶が、約3カ月ぶりに本格復帰し、21日に情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)へ生出演した。 まだリハビリ治療の続く北斗は、右脚に痛々しいギブスを装着しており、「ギブスをしてやっと歩ける」と現状を報告。また、普段は杖をついていることや、休養前より4.5キロ太ったことも明かした。 北斗は入院中に一度痩せたものの、4月の退院後にリバウンドし、現在ダイエット中。また、手術による体と心のストレスによって発症した“じんましん”に悩まされていることをブログで告白するなど、この治療が彼女に与えた負担は、心身ともに大きいようだ。 今回の手術について、北斗は“レスラー時代に痛めた膝が限界に達したため”と説明しているが、それに加えて、昨年8月に挑戦した『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)内のチャリティーマラソンも一因だとする見方は強い。 「プロレスラーは、体がボロボロにならないと引退しない職業。引退後のレスラーなんて、一番走らせてはいけない人種ですよ。北斗さんの場合、本人の真面目さや、タレントとしての好感度、“ファミリーで走る”というストーリー性で選ばれたのでしょうけど、本人の不安は相当のものだったと思いますよ」(スポーツ誌ライター) 昨年の『24時間テレビ』では、北斗が膝に爆弾を抱えていることに繰り返し触れており、それでも泣きながら走る彼女の姿を感動的に伝えていた。 「そもそもチャリティーマラソンの企画が始まった当初は、市民ランナーとしても有名なタレントの間寛平や、“ジャニーズ一の俊足”と言われていたTOKIO・山口達也、当時まだ10代だったV6・森田剛なんかが挑戦していたんです。それがいつしか、マラソンに縁のない好感度タレントが選ばれるようになった。番組の演出を重視するあまり、スタッフが何かを見失ってるのではないでしょうか」(テレビ誌ライター) さらにこのテレビ誌ライターは、「昔は、番組演出上、残り距離の改ざんが行われていた」というが、2002年に西村知美が挑戦した際に不正が疑われた“ワープ騒動”以降、世間からの監視が厳しくなり、さらに現在はTwitterの普及などにより「まったく不正できない状況」だと話す。 今年も8月24日・25日に放送される同番組で、体重88キロ、体脂肪率43%の森三中・大島美幸がチャリティーマラソンに挑戦する。自らも「食べたらすぐ横になり、極力歩かない生活を送っている」と話すなど、またもや長距離マラソンとかけ離れた人選となったわけだが、09年にデブタレントの松村邦洋が東京マラソン出場中、一時心肺停止になった悪夢も記憶に残っているだけに、大島に大きな事故が起こらないことを願いたい。DVD『佐々木健介&北斗晶
最強夫婦VS最凶都市伝説』
(ジェネオン エンタテインメント)
「ビッグダディ元嫁・美奈子を獲得せよ!」水面下で“AVメーカー”と“芸能プロダクション”の争奪戦が激化!
告白本『ハダカの美奈子』(講談社)が20万部を突破した林下美奈子さんに対し、AVメーカーや芸能プロダクションが、水面下で争奪戦を繰り広げているという。 3月末で『痛快!ビッグダディ』を放送していたテレビ朝日との専属契約が切れ、自由の身となった美奈子さん。今月11日に行われた出版記念イベントでは、「芸能活動には興味があります」とタレント転身の可能性もうかがわせたが、この発言は軽い気持ちから口にしたものではなさそうだ。 「4月に、『FRIDAY』(講談社)にセミヌードグラビアが掲載されることが発表されると、早速、大手AVメーカーや、熟女セクシービデオを手掛けるメーカーからオファーが殺到したそうです。美奈子さんへの提示金額は、“数本で数千万円”と言われてますが、彼女は『もう脱ぐ気はありません』と“門前払い”だったようですね」(出版関係者) AVオファーをいくつも断っていたという美奈子さんだが、5月1日の告白本発売以降、心情に変化が出始めたという。 「告白本がヒットしてからというもの、今度は芸能プロダクションから版元宛てに、『もう美奈子さんの所属先は決まってますか?』との問い合わせが増えたそうです。これには美奈子さんも想定外。最初は戸惑っていましたが、次第に『話を聞いてみたい』と心変わりしていったみたいで、今後は順次、各芸能プロと話し合いを行っていくようですね。その中には、ドラマで主演を務める女優を抱える大手芸能プロや、人気グラビアアイドルを多数擁する有名芸能プロなどもあると聞きます」(前出の出版関係者) かつて「離婚後は、宮崎県で6人の子どもと静かに暮らしていきたい」と話していた美奈子さん。告白本のヒットで状況が一変したことにより、この先、子育てと芸能活動を両立していく可能性もありそうだ。『ハダカの美奈子』(講談社)
「ビッグダディ元嫁・美奈子を獲得せよ!」水面下で“AVメーカー”と“芸能プロダクション”の争奪戦が激化!
告白本『ハダカの美奈子』(講談社)が20万部を突破した林下美奈子さんに対し、AVメーカーや芸能プロダクションが、水面下で争奪戦を繰り広げているという。 3月末で『痛快!ビッグダディ』を放送していたテレビ朝日との専属契約が切れ、自由の身となった美奈子さん。今月11日に行われた出版記念イベントでは、「芸能活動には興味があります」とタレント転身の可能性もうかがわせたが、この発言は軽い気持ちから口にしたものではなさそうだ。 「4月に、『FRIDAY』(講談社)にセミヌードグラビアが掲載されることが発表されると、早速、大手AVメーカーや、熟女セクシービデオを手掛けるメーカーからオファーが殺到したそうです。美奈子さんへの提示金額は、“数本で数千万円”と言われてますが、彼女は『もう脱ぐ気はありません』と“門前払い”だったようですね」(出版関係者) AVオファーをいくつも断っていたという美奈子さんだが、5月1日の告白本発売以降、心情に変化が出始めたという。 「告白本がヒットしてからというもの、今度は芸能プロダクションから版元宛てに、『もう美奈子さんの所属先は決まってますか?』との問い合わせが増えたそうです。これには美奈子さんも想定外。最初は戸惑っていましたが、次第に『話を聞いてみたい』と心変わりしていったみたいで、今後は順次、各芸能プロと話し合いを行っていくようですね。その中には、ドラマで主演を務める女優を抱える大手芸能プロや、人気グラビアアイドルを多数擁する有名芸能プロなどもあると聞きます」(前出の出版関係者) かつて「離婚後は、宮崎県で6人の子どもと静かに暮らしていきたい」と話していた美奈子さん。告白本のヒットで状況が一変したことにより、この先、子育てと芸能活動を両立していく可能性もありそうだ。『ハダカの美奈子』(講談社)









